
(11月)
先週出走のはずが、予定を年明けに伸ばしたグランマルシェ。
今週は正月休みの影響で、キャロットさんは馬レポート無視で遊びほけてるので、出てくるんだかこないんだか?
調教の時計もさっぱり。
年中無休にしろとはいいませんが、28日か29日の調教くらいアップしてから正月でもバチはあたらんだろと。
祝日が絡むと、キャロットさんは普通に更新すっとばしますし、だいたいが水曜か木曜の更新と断り書きがしてあるからといって、追いきりかけなきゃ更新しないというスタンスも妙な話ですが、まぁ「ホースマンの皆さんが休んでないなら休まないのがクラブの心意気ってモンだろが。所詮はサラリーマンやな。」と思うだけで、別にそれ以上は何も。
募集馬の販促をするのは熱心なんですが、こういうところが本当に駄目ちんなクラブです。
ちなみにユニオンさんは、今日29日に、ホームページはちょっとだけ調教時計をあげたくらいですが、クラブスタッフさんのブログで、先行募集馬とその姉の牧場でのショットをきっちり更新してくださってまして「ああ、流石にここのスタッフさんは馬好きよのう」と、本当の意味でのサービスの質の違いに感心させられました。
ユニオンさんの場合は、牧場さんに売れなきゃ持たせるんですから、もう少し販促に気を使えと、逆の方向で文句が出るので、足して二で割るくらいがちょうどいいのですけれど。
さて。どこぞのクラブのいいかげんな仕事は置いておいて。
グランマルシェ。
この仔はデビュー以来、ここまで5戦しかしていません。
未勝利馬でももうちょっと走ってるもんですが、なかなかレースに出てきてくれません。
ひとつには震災の影響を大きく被ってしまったので、こちらは一概に「小島先生がよー!イライラ」にはならないのですけれども、だからといってもう少し使ってもらいたいものだなぁと思わないわけでもなく。
気持ちの問題気持ちの問題とお念仏をいただいていますけれども、大型馬の休み明け、6ヶ月休、4ヶ月休の長期休養明けで結果が出ていないだけって気もしないでも。
11/5日に使った後、なんで何も悪いところもないのに、1/7の週まで2ヶ月あけて調整して、また休み明けにせにゃならんのか…という気もします。
グランマルシェは、いつも調教時計は良い馬で安心なのですけれど、11月の時は?????と思うような時計での出走でした。
7月の時は時計そのものは悪くないのですが半年ぶりの震災明けで、坂路のみの調教での出走で500kgの3歳馬が古馬と初対戦と、悪い条件ばかりが揃っていたわけですから、今度は変わってきてもおかしくないでしょう。
ブリンカーがどーのというより、使い込んでいけば気持ちも乗ってくるんじゃないのかなァ…?と思うんですが?
年明けの競馬、あるいはその次のレースでは変わり身を見せてくれれば良いのですけれど…。
一旦放牧で、次がまた休み明けになるパターンから脱却してくれると良いのですが。
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12/22 小島茂厩舎
21日は美浦坂路で追い切りました(50秒3−37秒5−25秒2−12秒9)。22日は軽めの調整を行いました。「先週の感触を踏まえて今週は少し深めのブリンカーを着けて追い切ってみることにしました。坂路で気持ちを乗せながらだったのもありますが、道中の感触は悪くなく、まずまずの効果が見込めるかなと思っていたんです。ただ、いざ追い出したところもうひとつ。ブレーキをかけているほどではありませんが、ちょっと気を抜くような感じもしました。全体の時計はそれなりのものだったので、もしかしたらそういった影響なのかもしれませんが、今度の追い切りでそのあたりを探れればと思っています。まだはっきりとは決めていませんが、上手く行けば年明けの競馬を考えていくことになると思います」(小島茂師)
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12/14 小島茂厩舎
14日は美浦南Wコースで追い切りました(86秒9−70秒8−55秒6−40秒8−13秒6)。「今朝の追い切りは私が跨らせてもらって行いました。他のスタッフでも良かったのですが、直接感触を確かめたかったですからね。先週の報告では動きは悪くなかったようなのですが、今朝の感じはもうひとつかな。ここ最近課題にあげている気持ちの部分なのですが、やはり前を抜きたがらないような感じがあるんです。ゴール板をすぎて向こう正面へ流すときも抜かないままではサボるだけなので、ムチを4〜5発入れて前へ出るということを覚えさせたんですけれどね。しかも、今回はブリンカーを着けてみたんです。普段の調教のときはいくらか自らハミを取るところがあったので悪くないのですが、追い切りの際はガラッと変わったような感触はなかったのが正直なところですね。今朝の動きがよければ今週の競馬を考えてもいいかなと思っていましたが、少なからずとも今回はパスしようと思っています。来週も頭には入れていますが、近走の内容からある程度ヨシッと思える状態になってから実戦へ行ければ理想的と思っていますので、場合によっては年明けにさせていただくかもしれません」(小島茂師)
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12/8 小島茂厩舎
7日は軽めの調整を行いました。8日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒3−53秒2−39秒0−13秒3)。「先週に帰厩して今週から徐々にピッチを上げ出しました。昨日は15−15近くですがウチの厩舎の普通キャンターを乗り、今朝時計を出しています。ウッドチップコースでの3頭併せだったのですが、前にいた他の厩舎の馬がややフラフラしていた影響からグランマルシェだけ離れる形になってしまいました。ただ、追いつくまでの動きはやはりと思わせるもので、いい動きでしたね。気持ちの問題があるだけで、能力はやはりあると思わせてくれるものです。最初の時計としては上々のですし、引き続きしっかりと負荷をかけて競馬でも動けるようにしていきたい。今後についてはまだ決めていないのですが、年内のうちに使えるか年明けになるかも含めてこのあとの感触をもって考えていきたいと思っています」(小島茂師)
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12/2 小島茂厩舎
2日に美浦トレセンへ帰厩しました。
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11/29 NF天栄
周回コースでハロン18秒のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き馬場でのキャンター調教を行っています。状態面は良くも悪くも変わらないという感じで、背腰などは万全とまでは言い切れないですし、気持ちの部分も含めて走り方などをガラッと変えるまでには時間がかかりそうです。ただ、そのあたりは使いつつ変えていかなければいけない部分でもあるかと思いますし、この中間に小島茂之調教師とも相談をしました。その結果、少し早めに入れてトレセンで様子を見ながら調整をして、前走に引き続きレースでも刺激を与えつつ変えていこうという話になりました」(天栄担当者)
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11/22 NF天栄
周回コースでハロン18秒のキャンター調整を行っています。「先週までは小さい馬場を用いての調教を行っていましたが、今週は周回コースでのキャンター調教に移行しています。動かしながら様子を見たところ目立った傷みとまではいかないものの、左腰にいくらか疲れがあるかなと感じるので、その点のケアを特に念入りに行いながら調教も行っています。コンディションと今後の進み具合を見ながら調教師と相談して具体的なことを考えていきたいと思っています」(天栄担当者)
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11/15 NF天栄
角馬場で軽めのキャンター調整を行っています。「先週こちらに帰ってきて様子を見ながら動かしていますが、見た目は大きく傷んだり変わったりした感じは見受けられませんでした。最初の数日はマシンのみにしましたが、その後は乗り出していて、現在は角馬場での乗り運動を行っているところです。このあとの体調面の変化などを見ながらコースにも入れて調整を進めていきます」(天栄担当者)
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11/9 NF天栄
「先週は期待していただけに結果が伴わず残念でしたが、少しずつ気持ちを前へ向かせようとしている段階です。そういった意味ではいきなりから結果が出てなくても、次につなげていけそうな感触はゼロではないので、悪くないと思います。少し力んでいて最後は気にしたように突っ張る走りでしたから、一度使ったことでリラックスしてくるでしょうし、距離を少し詰めてみることで良さも出やすくなるでしょう。心身のリフレッシュのためにいったん放牧にさせていただきましたが、それほど長いお休みにはしないつもりです。馬の状態が第一ですが、混む可能性もあるので、出馬状況なども見ながら戻すタイミングを考えたいと思っています」(小島茂師)
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11/8 NF天栄
8日にNF天栄へリフレッシュ放牧にでました。「先週の競馬は残念でしたが、この馬のポテンシャルからしたらこれほど負ける馬ではないはずなんですけれどね。イレ込みもあったようだし、リフレッシュさせるためにいったん帰ってきます。状態的に問題ないようならば短期放牧の予定ですので、軽めに動かしながら精神状態を良くして再度送り出せるようにしていきます」(天栄担当者)
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11/5 小島茂厩舎
5日の東京競馬ではまずまずのスタートから中団で脚を溜めるも、直線でも思ったような伸びを見せられず7着。「中間の調教でビシッとやったことで少しカリカリしていたところがありましたし、レース前半は力んでいましたが、次につなげるために行かせずに我慢させました。今日は久しぶりでしたし、力んだ分最後はきつくなってしまいました。それでも前回乗ったときと比べれば止めずに走っていますし、まともに走ればこのクラスにいる馬ではありません。一度使ったことでいい意味でガス抜き出来るでしょうから、何とか前進したいですね。今日のように前向きなところがあるようなら、距離を詰めても面白そうですね」(三浦騎手)「この夏の2走がまったく気持ちが乗らずにまともな競馬ができませんでしたから、この中間は気持ちを引き出すように調整してきました。その影響もあり少しテンションは高くなってしまいましたが、何かを変えると言う意味ではこのあたりは必要だと思いますし、その中で競馬を使うことでキッカケを掴みたいと考えていました。今日のレースは久しぶりでしたし、前半に力んで少し突っ張って走っていたために最後は厳しくなりましたが、レース後の息遣いを聞いているとしっかり走っていたように感じます。もちろん、力んで走っていたためにしっかりと走ったような呼吸になっていた可能性も否定できませんが、極端に競馬を止めているようなことはなかったでしょう。前向きさが出てくることはいいことですが、少しまわりを気にし過ぎて自分のリズムが乱れてしまっている面もあります。そのため、この後のレースはチークなどの馬具を付けることを考えていますが、最終的にどの馬具を使うか、または使わずに行くかなどは中間の調整の様子を見ながら決めていきます。皇成も言っていましたが、気持ちを出す調整をしていることを考えても、次走については距離を短縮してみようかと思います。何とかこの馬の本来の力を見せていきたいですね」(小島茂師)中間の調教では気を抜かないようにムチをしっかりと入れるなど刺激を与えてきたこともあり、気持ちが入ってレースに臨むことができました。ただしその分力んでしまったこともありますし、休み明けの影響もあり伸びを欠いてしまいましたが、気持ちが乗らずに大きく離されてしまったレースと比較すれば少しずつ変化の兆しは見えたと思います。もちろん今日の結果は満足いくものではありませんし、さらにいい走りを出来るように馬具の使用や競走条件など、いろいろと考えながら次走に向かっていければと思います。今後についてはレース後の状態を見ながら適鞍を探っていきます。
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11/3 小島茂厩舎
5日の東京競馬(3歳上500万下・ダ1600m)に三浦騎手で出走いたします。
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11/2 小島茂厩舎
2日は美浦南Wコースで追い切りました(83秒9−68秒4−53秒4−39秒3−13秒1)。「土曜日の競馬ですから最終追い切りは今朝行いました。本番は皇成の予定ですが、追い切りは勇人を背にして、併走馬の鞍上に皇成を乗せて追い切りを行いました。それにしてもしっかり動かすことができればやはり動きますね。相手は格上ですがマルシェが動くのはわかっているので後ろから追いかけさせたところ、先着。いい走りを見せてくれました。ここ2戦が首を傾けてしまうようなレースになっていますが、集中してしっかり力を出せればこのクラスであれほど負ける馬ではないはずなんです。数戦は刺激を与える意味合いもあるのでいきなり結果となると何とも言えないところはありますが、掴みかけている部分を修正していければ巻き返せると思っています。今回は内容を重視して浮上のキッカケを掴むような走りを見せて欲しいですね」(小島茂師)5日の東京競馬(3歳上500万下・ダ1600m)に三浦騎手で出走を予定しています。
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10/27 小島茂厩舎
26日は美浦南Wコースで追い切りました(85秒3−69秒3−54秒5−40秒5−13秒1)。27日は軽めの調整を行いました。「今週の追い切りは水曜日に行いました。結構動けるテルバイクとプロヴィナージュとの3頭併せで真ん中を通ったのがグランマルシェでした。プロヴィナージュはまだ動ける段階ではなかったので最後は無理をしていないし、テルバイクも抜こうとしないところがあるのですが、2頭に対してしっかり先着を果たしていました。やはり動けるんですよね。動かそうと思えばもっと動ける馬なのですが、如何せん生ズルイところがあるので、そのあたりは負担にならない程度に気をつけつつ刺激を与えてピリッとさせていかなければいけません。肉体面で課題を挙げるとすれば、前と後ろは動いているのですが、その間の背中をまだ上手に使えていません。以前より張りなどもないし、悪いわけではありませんが、そのあたりを改善できればさらにいい走りができるようになるでしょうね。仕上がりとしては悪くないので問題なければ来週の競馬に向かえると思います」(小島茂師)11月5日の東京競馬(3歳上500万下・ダ1600m)に三浦騎手で出走を予定しています。
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10/20 小島茂厩舎
19日は軽めの調整を行いました。20日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒9−54秒5−40秒6−13秒4)。「今朝の追い切りも私が跨りました。パートナーと体を併せながらしっかり体を動かすようなイメージで追い切ったのですが、相手が手ごたえはあるのに思ったほどビッシリ来られなかったので、動けてはいるけれど相手との凌ぎ合いで負荷をかけるという部分では物足りなかったですね。この中間の調教で他のスタッフが跨ったときに、ゴール板を過ぎてから少し行ったところで気になるような格好をしたという報告があったのですが、今日の様子もしっかり自分で確認しておきました。トモを落とすのかなと思っていたのですが、実際のところは自分で楽をしようと抜いてしまって変な格好をしそうな面を見せたんです。一度相手を前に出したのですが、その後はまったく自分から抜いていこうともしなかったので、向こう正面くらいまで行ってムチを入れて競う、前へ出る、ということをしっかり教えておきました。距離はおそらく1800mやもう少しある距離でも対応する馬なのだと思いますが、やはり刺激を与えて気持ちを前へ向けるという作業が必要に感じた今日の調教でしたので、今のところ予定どおりマイル戦を使いたいと思っています。今後の仕上がり具合で前後するかもしれませんが、今のところあと2週ほどあればレースを考えられるようになるだろうなと思っています」(小島茂師)今後の仕上がり具合で変更になる可能性はありますが、今のところ11月5日の東京競馬(3歳上500万下・ダ1600m)に出走を予定しています。
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10/13 小島茂厩舎
12日、13日は美浦坂路で15−15を行いました。「お休み前のレースの内容があまり良くなかったので、今回はできる限り自分で跨って感触を確かめるようにしているんです。そこで感じたのは“デレつきタイプの馬だな”ということ。稽古ではいくらやっても動けるんじゃないかというくらい動くんです。でも、苦しいときになると前走のように変な格好で走ってみたり、気を抜いて最後もフーッと息が入るようなところが見られるのだと思います。そういう見方から、長めのところを使ってみてはという考えもあるのですが、1〜2戦ほどはマイルの距離で気持ちの部分に刺激を与えるようなレースをしてみたいなと思っています。普段の調教では内馬場なども使っているので、ラチがないところを回してみたりして、サボらずしっかりと動けるようにもしていますよ」(小島茂師)
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10/7 小島茂厩舎
7日に美浦トレセンへ帰厩しました。
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10/4 山元TC
周回コースでキャンター調整を行い、週2回は坂路で15−15を行っています。今のところ7日に美浦トレセンへ帰厩する予定です。「近走の内容を見ていてもそうですが、移動当初はあまり体の使い方が良くなかったものの、時間をかけてじっくり取り組ませていただいたおかげでいくらかいいものになったような気はしています。もちろん競馬へ向かって強いところを行っていくレベルになるとどう変化するかはわかりませんが、何とかこの馬らしい走りを復帰戦で見せて欲しいですよね。能力からこのクラスでもそれほど負ける馬ではないはずですから、巻き返してくれることを祈っています」(山元担当者)
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9/27 山元TC
周回コースでキャンター調整を行い、週2回は坂路で15−15を行っています。「順調ですね。先週までと同じような調整メニューで乗り込んでいますが、身のこなしもひと頃よりいいですし、走りは少しずつ変わってきたような気がします。体も大きいですし、良くなるのはもう少ししっかり乗り込んでからになるかもしれませんが、体調自体はいいですから、いい流れの中でトレセンへ送り出すところまで考えられれば理想的ですね」(山元担当者)
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9/20 山元TC
周回コースでキャンター調整を行い、週2回は坂路で15−15を行っています。「先週と同様に適度に坂路にも入れて乗り込んでいます。ひと頃は走りに苦しさも見られましたが、当初の硬さも少しずつ癒えてきて、走りも徐々にいいほうへ変わってきたような印象を受けます。この調子で進めていければ徐々に具体的な話をしていけるようになるかもしれませんね」(山元担当者)
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9/13 山元TC
周回コースでキャンター調整を行い、週2回は坂路で15−15を行っています。「じわじわと負荷を強めて乗り進めているところですが、じっくりと時間を掛けていることで少しずつ走り方も良くなってきたような印象を受けますね。身のこなしはもちろんのこと、脚捌きなども当初よりはいいものへと変わってきたので、この調子で良化を促していきたいですね。まだ具体的な話をしていける段階ではないような気もしますが、秋競馬のどこかをイメージしていければと思っていますよ」(山元担当者)
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9/6 山元TC
周回コースでキャンター調整を行い、週1回は坂路で15−15を行っています。「先週から坂路での調教を開始していますが、その後にトモを含めて肉体面にガクッと来るようなところはなく、順調に進めることができていますね。まだ動きはひと息ですが、メンタル面の状態は悪くないですし、何とかこの調子で進めていって、いい頃の状態に持っていけるようにしたいですね」(山元担当者)
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