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2012年01月06日

グランマルシェ、8着入線

今年初のレースになったのが、1/5、京都遠征のグランマルシェ。
今回は条件を大きく変えてD1200へ矛先をむけましたが、後方からじりじり追い上げるものの、およばず8着まで。
とはいえ、近走のグダグダっぷりを考えれば復調を感じる内容でしたので、よいスタートを切れたのではないかと思っています。

・久々、太い。密かに今回も休み明け。3走連続で休み明け

・典型的な短距離噛ませて末を教えるのパターンで

・勝負度外視&遠征馬で、よく四位騎手に乗ってもらえたなぁ…

ま、このまま続戦でしょうね。普通。
劇薬かませて少しやる気出してくれるといいんですが。

それはそうとキャロットさん、年末予定が、うまくいけば年始になった馬を22日から3日まで更新無し。
気がつけば京都って、あまりにも更新が雑なんですけど。

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1/5  小島茂厩舎
5日の京都競馬ではゆっくりとしたスタートから後方をじっくり追走。勝負どころから徐々に進出し、直線は馬場の外めをよく伸びたが8着まで。「先生から、後ろからの競馬を教えてほしいと言われていたので、じっくり進めました。まだこういうレースに慣れていないせいか道中力みがあって、終いは伸びを欠く形になってしまいました。きちんと覚えていけばリラックスして走れるだろうし、終いも伸びるはずです。そういう意味でも中途半端にせず徹底的に脚を溜める競馬を教えた方がいいと思います」(四位騎手)初めての後方からの競馬に戸惑ったのか、今日はやや力んだ走りになったとのことでしたが、直線はしっかり脚を使えていましたし、次につながる内容だったと思います。まだキャリアも浅いですし、この経験が活きれば今後が楽しみです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。
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1/3  小島茂厩舎
3日は美浦坂路で追い切りました(53秒3−38秒5−24秒7−11秒8)。「引き続きメンタル面をより意識しながら調整を行っています。変化を見る必要があるためこの馬のことを理解してくれている皇成にも調教を手伝ってもらっています。今の調教は最初に出したあとにグーッと控えて最後にまた頑張らせるような形を取っているのですが、動きはいいんです。やはり気持ちによるところが大きくて、血統などを見ていると距離はもしかしたら短めなのかもしれないですね。2100mで勝っている馬だし、本質的には中距離タイプなのかもしれませんが、集中力が切れやすいところがあるので、レースでもいかに気持ちを維持させた競馬ができるかがポイントになるでしょう。年末に試していたブリンカーに関しては効果がゼロではなさそうだったものの、着けたとき、着けなかったときの差を皇成も我々スタッフでも感じ取ってみたところ、絶対必要という感じはしませんでした。今朝の追い切りなどがそうだったのですが、着けなくても上手く気持ちを維持してあげられればほぼ馬なりでもグーンと来るんです。総合的に考えて今回は着けずに臨んでみようと思います。年末より良化しているように感じますので今週の競馬を考えていたのですが、当初考えていた中山は出られそうになかったので急遽ではありますが京都へ矛先を向けることにしました。レースの仕方は極端な話、スタートは遅れてもいいので前半はふわっと乗って、後半勝負が理想的かなと思っています。そういったイメージに合いそうですし、お母さんにも乗ったことがある四位ジョッキーにお願いすることにしました。今回は結果が出ればもちろんいいですが、内容をより重視して今後につながる競馬ができればと思っています」(小島茂師)5日の京都競馬(4歳上500万下・ダ1200m)に四位騎手で出走いたします。
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2011年12月31日

足踏み状態レントラー

111226ローレルレントラー.jpg(12月)
レントラーですが、11月に13-13で乗り始めて、4F60秒もコンスタントに追いだしたときは、これがおそらく入厩に向けて舵を切ったサインと踏んでいたのですが、残念なことにその後再び調子を崩してしまい、年明けからリスタートになってしまっています。
おおよそ読みどおりと踏んでいたのが11月だったので、この休養は痛いなァ…と感じているわけですが、年明けからは乗り込んでいく予定のようですし、レントゲンでも異常も特に無し。
筋肉痛なのか、疲れの溜まりやすい弱いところがあるようですが、なんとか今度こそ乗り越えて欲しいものだと思っています。

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2011年12月27日(火)
引き続き場内の丸馬場での軽めの騎乗運動を行なっています。
グランデファーム社長「まだ歩様が本物ではないのでBTCでの調教を見合わせていますが、年明けからは進めて行けると思います」
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2011年12月20日(火)
引き続き場内の丸馬場での軽めの騎乗運動を行なっています。
グランデファーム社長「引き続きケアを行なっています。悪い時に痛み止めなどを使って誤魔化しながら進めると、無理が掛かってますます酷くなってしまうので、今はもう少し待とうと我慢しています」
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2011年12月13日(火)
引き続き場内の丸馬場での軽めの騎乗運動を行なっています。
グランデファーム社長「引き続き軽めの運動を行ないながら、体質が強くなるようにケアしています」
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2011年12月6日(火)
引き続き場内の丸馬場での軽めの騎乗運動を行なっています。
グランデファーム社長「なかなか歩様が良化しないので、色々な箇所のレントゲン検査を行ないましたが、悪い所はありませんでした」
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2011年12月
浦河町のグランデファームで育成中です。社長が「4ハロン60秒の調教を行ないました。速い調教の翌日に出る反動が少なくなっている通り、力が付いてきていますよ」とコメントしたように、坂路1本と屋外ダートコース2400mを15−15の調教を行なっていました。その後、追い切り後に右肩の歩様が悪くなってしまったため、再度鍼治療を行いました。スタッフは「今回は進めていけると思ったけど、急に疲れが出てしまいましたね」とコメントしています。しばらく舎飼いで静養させ、その後はしっかりと疲労を取るための治療を施しつつ、グランデファーム内の丸馬場で軽めの騎乗運動を行なっています。中間の計測では馬体重465kg、体高159cm、胸囲185cm、管囲20cmでした。
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2011年11月
浦河町のグランデファームで育成中です。屋外ダートコース2400mと坂路1本の調教を行なっています。9月の追い切りで出た疲れも癒え、順調に負荷を高めて、坂路でのペースを17−17から16−16、そして13−13へとアップしていきました。社長によると「スタミナが付いて肉体的にひと山を越えてくれたように感じます。これから入厩までスムーズに進んでくれると思いますよ」とのことですが、「速い調教での手応えにまだ余裕がないね。まだ調教を続けましょう」ともコメントしています。管理予定の庄野師も「調教を強めて疲れが出たら休めてを繰り返して、体力をつけて貰いましょう」とコメントしています。中間の計測では馬体重471kgでした。  
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2011年10月
浦河町のグランデファームで育成中です。9月初旬はBTC内の屋外ダートコース1800mと坂路2本を13−13の調教を消化。スタッフによると「この仔は兄姉と違って、普段から大人しくて可愛らしい馬で、馬房内で寝ているところにスタッフが入っていっても起き上がらないし、そのまま添い寝が出来るほど人を信頼してくれています。兄姉は恐ろしい感じの馬なので(笑)、余計に可愛く感じますね。でも走りに関しては闘争心がすごいので、うまく気持ちの切り替えが出来ていると思います」とのことです。中間、追い切りの翌日に馬運車に乗り込む際の歩様が気になったため、大事をとって常歩だけの調教に控え、さらに万全を期して鍼治療を行いました。その後は屋外ダートコース2400mを普通キャンターの調教を行なっています。社長は「追い切りで疲れが出てしまったが、直ぐに疲労が抜けているし、こうやって本物になっていくんでしょう」とコメント。季節の変わり目ということもあって、疲れやすい時期なので、9月中は軽めの運動に控えました。
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2011年9月
浦河町のグランデファームで育成中です。BTC内の屋外ダートコース1800mと坂路2本を15−15の調教を行なっています。庄野師は「グランデファームでの強い調教で一時的に疲れが出てしまったけども、鍼明け後は順調に進んでいる様ですね。これまでの前肢が勝っていた体型や馬の雰囲気からも、夏を越して成長してくるタイプではと思っていたので、これからどんどん良くなってくるでしょう」とコメントしています。徐々に体調が良くなり、跳ねるような歩様が見られるようになってきました。スタッフによると「最近は行く気が出てきたのが良くなった証拠。この前は併せ馬でトキノフウジンの胸を借りたのですが、坂路で少し前に出られた時に、先輩馬に対して怒って噛みつきにいくほど、走りに関しての闘争心が出てきましたね」とのことです。社長は「状態が上がってきましたので、何度か追い切りを掛けて、その後の状態が良ければ、師に移動を打診したいと思います」とコメントしています。中間の計測では馬体重463kg(+3)、体高157cm(+2)、胸囲187cm(+3)、管囲20.5cmでした。
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ハイウェイ、デビューが決まる

111120ローレルハイウェイ.jpg(11月)
9月に良くなってきたなと思ってみていたが、その後は順調にきてくれて、ポンポンと入厩。
ゲートもあっけなく合格してくれて、沈黙していたハイウェイでしたが、軌道に乗り始めたようで、実に喜ばしい限りです。

待望の予定は1/21日の京都芝マイル戦。
速いところはやってきていませんし、乗り込み次第でどう転ぶかわかりませんし、まだ安心はできませんけれど…。
とはいえ、背ばかり高くて実の入ってこなかった馬体も、じょじょに体重を増やして、入厩後もなんとか440程度をキープ。
昨年の夏前は、ホースプレイスですら410ほどしかなかったので、実質50kgくらい増えていると考えて良さそう。
以前6月に見学したときも、落ち着きが出てきて雰囲気が変わりつつあると感じましたが、その後急速に大きくなってきて、体高も160台に乗せて来ましたし、大型とはいえないまでも、それなりのサイズにはなってくれそうです。

使いつつの面はありそうですが、どういうデビューを迎えてくれるのか?
父譲りの快速を期待して、今から楽しみにしています。

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2011年12月28日(水)
1月21日(土)京都6R・3歳新馬・芝1600mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されています。体重440〜450kg
大渡助手「乗り出しの時にだけうるさい面を見せるけど、馬場では集中して一生懸命走ってくれます。多少物見はしますが、慣れてくれば問題ないと思いますよ」
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2011年12月22日(木)
本日22日(木)のゲート試験に合格しました。
松永(幹)師「スタートもポーンと出てくれるし、なかなか仕上がりも良さそうです。1月21日の京都マイル戦を目標にピッチを上げて行きたいと思います」
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2011年12月21日(水)
1月21日(土)京都6R・3歳新馬・芝1600mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、明日のゲート試験を予定しています。
大渡助手「最初の頃はちびっと怖がりなトコがあるかなと思っとったけど、徐々に慣れきてくれています」
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2011年12月14日(水)
入厩後ここまで変わりなく調整されています。
松永(幹)師「まずはゲート試験合格が目標になりますが、特に変化が見られなければ、デビューまで進めていくつもりです。順調なら年明け1回京都あたりに使えるのではと思っています」
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2011年12月9日(金)
本日9日(金)の検疫を経て栗東トレセン・松永幹夫厩舎へ入厩しています。
松永(幹)師「検疫に空きが出たので入厩させました。グリーンウッドに来てからは至って順調に乗ることが出来ましたね。大分良い感じになっています」
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2011年12月6日(火)
この中間は屋外ポリトラックコース2500m・坂路2本16-16・週1回15-15の調教と併せてゲート練習を行なっています。
グリーンウッド厩舎長「厩舎からは、入れ替えの都合次第で入厩させたいという連絡が来ています」
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2011年11月29日(火)
引き続き屋外ポリトラックコース2500m・坂路2本16-16の調教を行なっています。
グリーンウッド厩舎長「息の入りが良くなりましたし、しっかりとして来ています。調教後の飼葉の食いもかなり良いですよ。ゲートは練習を始めて最初のうちはビクビクしていましたけど、今は問題なく進められています」
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2011年11月22日(火)
この中間は屋外ポリトラックコース2500m・坂路2本16-16の調教を行なっています。馬体重457kg
グリーンウッド厩舎長「厩舎サイドとも密に連絡を取っていて、ペースアップの指示を受けています。様子を見て15-15を乗り出そうと思っています」  
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2011年11月15日(火)
引き続き屋外ポリトラックコース2500m・バーク坂路1本を17-17の調教を行なっています。
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2011年11月8日(火)
この中間は屋外ポリトラックコース2500m・バーク坂路1本を17-17の調教を行なっています。
グリーンウッド厩舎長「大分しっかりとしてきまして、坂路で17秒のところまで順調に調教が進んでいます」
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2011年11月
新冠町のホースプレイスでは屋外ダートコース3000mを18秒ペースのキャンター調教を消化。スタッフによると「飼葉量も順調に増やせていますし、調教での走りに背中の動きが出てきた様に、身体が成長してきています。特にトモが立派になったのを、馬房内での手入れの時に身体全体を眺めていて感じますね」とのことです。10月10日(月・祝)に新冠町のホースプレイスを出発し、11日(火)に滋賀県のグリーンウッドへ入場しました。移動前の馬体重は456kgでした。グリーンウッド到着後は屋外ポリトラックコース2周・バーク坂路1本18−18ペースの調教を行なっています。厩舎長は「入厩して1週間。輸送熱もなく脚元も問題なく調教が進められそうです。まだ環境に慣れていないせいもあるのでしょうけど、気性的な幼さは残っているようです」とコメントしています。グリーンウッド入厩時の馬体重は434kgで、10月末の計測では448kgでした。
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2011年10月
新冠町のホースプレイスで育成中です。徐々にペースを上げ、屋外ダートコース3000mを18秒ペースのキャンター調教を行なっています。場長によると「今の調教に馬自身がしっかり応えてくれていて、馬体がグングン成長していますよ」とのことです。中間、多少の疲れが見られたものの、頑張って乗り越えています。スタッフの「走っている際に他の馬へ寄って行ったり後ろに付こうとしたりして、馬を頼る面がありましたが、近頃は離れて1頭でも落ち着いて走れています」とのコメントのように、精神的な成長も見られます。中間の計測では馬体重453kg(+19)、体高160cm(±0)、胸囲183cm(+2)、管囲20cmでした。
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マヒナ、ぶつぶつが出た

1110マヒナ.jpg(10月)
紫苑Sで8着と頑張った後、寒くなるにつれ、マヒナの体調もじりじりダウン。
12月には、なんだか蕁麻疹が出たとかで、調整のほうはドクターストップ。
結局、NF天栄での年越しになってしまいました。
いろいろ課題が指摘されるマヒナですが、調子さえ戻ってこればもっと走れる馬なのは間違いないですし、勢司先生のことですから、大切に待っていただいていると思っていますし、当然私も復活の日を待っています。
冬場はともかく、来年の春頃。
今度は気温とともに上昇ムードのマヒナをみたいものです。

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12/20 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「先週末にこちらへ帰ってきました。トレセンでも見させていただきましたが、皮膚にできた発疹が目立ちますし、外見からしてこのまま無理するのは確かに可哀想と思えるものでしたので、ひと息入れたのは悪くないことだと思います。慌てず立て直すことが先々につながるはずです。こちらの獣医師にも診てもらいましたが、あまりいい状態とは言えないということですし、まずは溜まった疲れをしっかり取ることから始めていきます。現在はトレッドミルで常歩運動を行っています」(天栄担当者)
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12/16 NF天栄
16日にNF天栄へリフレッシュ放牧に出ました。
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12/15 勢司厩舎
14日、15日は軽めの調整を行いました。「先週に引き続き普通キャンターの調教を行っているのですが、正直に言うとコンディションはあまり良くありません。と言うのも、最初は上のほうに大きめの発疹が見られたのですが、今では脚元に小さなものが出ているんです。症状が脚元のほうへ下がっていること自体はいい傾向なのですが、今出ている疱疹が破れて出血したりもしているし、皮膚病のようにボコボコしています。今後いいほうへ変わるのは確かなのですが、スッキリするには時間が必要ですし、このまま調整を進めていくにしても不安を抱えながらになることは否めません。それならばしっかり立て直して不安のない形で競馬へ向かう調教を行っていったほうがより中身の濃い調教ができるでしょうから、お時間をいただいていて申し訳ありませんが立て直すことにしました。今日天栄の責任者が美浦トレセンに来ていたので、マヒナの調教前の状態とキャンターをしているところ、上がってきたところも一緒に見てくれました。身のこなしは良く、筋肉系統の大きな傷みが目立っているわけではないので体調さえ戻してあげられれば、その後の調整も比較的スムーズに行ってくれるはずです。緩めすぎると却って時間がかかることから、ある程度動かして欲しいとリクエストをしたところ“出血もあるのでまずは様子を見ますが、その後はただ休ませるのではなく脚元への負担を少なくできるトレッドミル調整をメインに考えながら徐々に取り入れていきたい”と提案をしてくれましたよ」(勢司師)16日にNF天栄へリフレッシュ放牧に出る予定です。
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12/7 勢司厩舎
7日は軽めの調整を行いました。「先週は小さな馬場を使っての調教までにとどめていましたが、その後の経過もいいのでこの中間よりコースに出始めています。今朝はポリトラックに入れて普通キャンターを行っています。症状がぶり返すこともありませんし、今のところ経過は良好ですね。ただ、完全に不安が癒えたわけではないというのも先週から変わりはありません。負荷を強めていって疲れが出て同じような症状を見せることも十分にあり得ますから、そこのところの見極めをしっかりしていきたいですね。お時間をいただく形になって申し訳ありませんが、マヒナにとってよりいい形を取っていければと思っています。順調に行くようならば年明けの中山開催の最後あたりを考えることになるでしょう」(勢司師)
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12/1 勢司厩舎
11月30日、12月1日は軽めの調整を行いました。「まだ馬場でのキャンター調教までには移行していませんが、角馬場での軽めの調教は行えています。疲れから来る発疹の症状は徐々に快方へ向かっているもののまだ完全になくなったわけではありません。このままいいほうへ変わっていくようであれば問題ないでしょうが、再度ぶり返す可能性もゼロとは言えません。変わらなければこのまま競馬へ向かっていきたいと思っていますが、強い負荷をかけた際にまた出てくることも考えられますから、万が一そうなった場合は放牧に出してリセットしてあげる必要があります。多くの方々にご心配をおかけして申し訳ありませんが、厳しいようならば決して無理はしませんし、行けるようならば行きます。間違いなく言えることはマヒナのことをいちばんに考えた対応を取っていきますので、お時間をいただければと思います」(勢司師)
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11/23 勢司厩舎
23日は軽めの調整を行いました。「徐々に進めていって阪神3週目の1800m戦を目標にしようと思っていたのですが、この中間にトモ脚に蕁麻疹のような発疹が出ていました。早めに対処したことで大ごとにはならなかったのですが、気づくのが遅ければおそらく全身に症状が出ていたかもとのことでした。原因はハッキリしないのですが、疲労から来るものであるのは間違いないと獣医師の診断でもありましたし、今週は無理をしないで楽をさせています。そうなると目標にしているレースには間に合わないので、予定はいったん白紙にして馬の状態を見極めていきたいと思います。今は快方へ向かっているので大きな心配は要りませんが、このあと再発したり、他の面で疲れが顕著に出てくるようなことがあれば無理はしません。ただ、順調に進めていけるようならば年明けの競馬を目標に在厩で調整を進めていければと思っています」(勢司師)
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11/17 勢司厩舎
17日に美浦トレセンへ帰厩しました。「火曜日にノーザンファーム天栄へ見に行ってきたのですが、15−15もそれなりに取り入れて調教をされていましたし、比較的順調に来ていました。課題の背腰の使い方に関しては現状では悪くないようですが、トップスピードを求められた際の感じがどうなるかは手元でやっていかないとわからない部分でもあります。ただ、一定の調教は問題なく行えていましたので、今週トレセンへ戻すことにしました。明日から少しずつ動かしていくことになりますが、順調に行けば年内の競馬を目指していくことになるでしょう」(勢司師)
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11/15 NF天栄
周回コースでハロン17〜18秒のキャンター調整を行い、週1〜2回は坂路で15−14を行っています。「まずまず順調ですね。ひと頃に比べれば走り方も良くなって来たような感じがしますし、背腰の疲れもこちらへ来た当初よりは少しずつですが緩和してきていると思います。調教のほうもスムーズに行えていますし、そろそろ具体的な話をしていってもいいかもしれませんね」(天栄担当者)
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11/8 NF天栄
周回コースでハロン17〜18秒のキャンター調整を行い、週1〜2回は坂路で15−14を行っています。「先週から徐々にピッチを上げ出しましたが、順調に来ていると思いますよ。それにともない今週はさらにピッチを上げてみています。坂路では日によって15−15よりさらに速めのところを乗ることもあるほどです。背中の傷み具合や走り方などをチェックしながら調整を行っていますが、問題がないようならば年内に移動することを考えていけるようになるかもしれませんね」(天栄担当者)
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11/1 NF天栄
周回コースでハロン17〜18秒のキャンター調整を行い、週1回は坂路で15−15を行っています。「先週まではゆったりと乗って、少しずつ進めてきました。背腰への負担を考慮してフラットコースを主体にして乗ってきましたが、ひと頃より状態は上向いてきたような感じが見受けられましたので、今朝より坂路に入れ出したところです。今朝の調教で勢司調教師も状態を確認されましたよ」(天栄担当者)
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10/25 NF天栄
角馬場と周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週同様に馬場での調教と角馬場での調教を適度に織り交ぜながら乗っています。課題にしている背中の状態は来た当初よりよくなっているものの、本当に良いと言えるレベルにはまだ遠いですね。馬自身に元気はあるので、それに体が追い付いてきて心身のバランスがよくなるように、しばらくは時間をかけることになると思います」(天栄担当者)
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10/18 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週は角馬場中心の運動を行っていましたが、現在は馬場に出て軽めのキャンター調教を開始しています。背腰の状態は良くも悪くも変わらない状態で、本当にいい頃の走りができるように戻すのはもうちょっと時間が欲しい気もします。焦っても意味がありませんから、今は慌てないでじっくり馬の回復に専念していければと考えています」(天栄担当者)
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10/11 NF天栄
角馬場で軽めのキャンター調整を行っています。「レースの疲れが目立っているのか、背腰の状態はひと息ですし、立て直すにはもう少し時間をかけてあげたほうが良さそうですね。この期間を有効的に使えるように焦らずじっくり動かしながら良化を促していきたいですね」(牧場担当者)
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10/4 天栄HP
1日に天栄ホースパークへ移動しました。角馬場で軽めの調整を行っています。「山元トレセンでもまだ動かし始めたばかりでしたし、背中から腰にかけての肉が落ちている感じがありますので、コースには入らず角馬場で軽めの調整を行っています。しばらくは軽めの調整で体を戻して行きたいですね。角馬場では右手前、左手前でもしっかりと動けるように意識して乗っています」(牧場担当者)
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9/27 山元TC
常歩運動を行っています。「先週こちらへ帰ってきました。疲れた部分もあるようなのでマシンなどで軽めに動かして様子を見ていて、今週からは人が跨った状態で常歩運動を行っているところです。そして、今朝はさっそく勢司調教師が来場してくださいました。一緒に見たのですが、やはり左腰に疲れを感じさせます。まずは治療しつつ軽めから動かして状態の良化を促して行かなければいけないでしょう」(山元担当者)
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9/21 山元TC
「走り方に課題があるように感じたので、普段の運動からいい頃の動きに戻していければと思って取り組んでいました。いくらかいいかなと思えるようになっていたのですが、金曜日に角馬場で動かして身のこなしをチェックしたところ左手前だとまったく問題ないのに、右手前に替わると頭が高くなり、走りがバラバラになりかけていました。背腰に疲れが見られるようになっていたのですぐにショックウェーブをあててケアをしました。治療後に楽をさせる必要があるので休ませたあとの週末に少し動かしたところ、今度はスクミの症状が出てしまいました。すぐに対処して楽にはなっているし、このまま競馬へ向かうこともできなくはないのですが、ここ最近のような競馬を次も続けるわけにはいきません。少なからずとも不安要素があるなかでやっていくのは得策ではないでしょうし、立て直す期間も必要ということになり、急遽で申し訳ありませんが本日山元トレセンへ放牧に出しています。私は定期的に牧場へ行っていますし、今後もそうするつもりです。馬の状態を見ながらスタッフたちと相談して調整を行っていければと考えています。ただ、マヒナにいいと思える条件のレースが年内は少なく、このクラスはダートのレースばかり組まれています。短期間で戻れるようならば大丈夫でしょうが、ちょっと足りないということになれば番組云々は抜きにして時間をかけて立て直すことになるかもしれません」(勢司師)21日に山元トレセンへ放牧に出ました。
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9/14 勢司厩舎
14日は軽めの調整を行いました。「先週は何とかしたかったのですが、いい走りをお見せできなくて申し訳ありませんでした。しかし、今回は前回よりいくらか良かったのは確かなんです。改めてVTRを見ましたが、レースでは手前を2度ほどしか替えていません。それはジョッキーが考えながら乗ってくれ、ゲートも左手前で出してくれているので体のハマりも悪くなかったからなんです。ただ、元々弱いトモの部分を、初めて跨って返し馬へ行ったときにバラバラになると感じた分、強気なレースができなかった印象も受けます。乗り役はダメージを考慮して乗ってくれましたし、決してダメということはもちろんないのですけれど、全力でいい走りをするマヒナをお見せできなくて申し訳なく思っています。少しずついいほうへ変わってきているはずですが、根本的に良くしていかなければいけない部分があるのは否めないでしょう。トモの緩さは簡単に治るものではありませんから、うまく付き合いながらやっていかなければいけません。少しでも良くできるようにとマッサージも取り入れていますし、走り方に関しても時間をかけてあげれば改善できることはあります。馬が疲れているのであれば無理せず放牧に出しますが、ただ出すだけで改善するほど簡単なものではありませんし、少し手元に置いて、やれることをやらせてください。これまでは秋華賞という目標があったためにレースに合わせてやってきましたが、このあとは馬に合わせてやっていかなければいけませんし、この期間を有効利用していければと思っています。もちろんその中で今の段階で見せない疲れが出るようであれば、そのときは無理せずリフレッシュさせることも考えていきます」(勢司師)
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タグ:マヒナ

2011年12月30日

グランマルシェ、来週出走するんだかしないんだか…

1105グランマルシェ.jpg(11月)
先週出走のはずが、予定を年明けに伸ばしたグランマルシェ。
今週は正月休みの影響で、キャロットさんは馬レポート無視で遊びほけてるので、出てくるんだかこないんだか?
調教の時計もさっぱり。
年中無休にしろとはいいませんが、28日か29日の調教くらいアップしてから正月でもバチはあたらんだろと。
祝日が絡むと、キャロットさんは普通に更新すっとばしますし、だいたいが水曜か木曜の更新と断り書きがしてあるからといって、追いきりかけなきゃ更新しないというスタンスも妙な話ですが、まぁ「ホースマンの皆さんが休んでないなら休まないのがクラブの心意気ってモンだろが。所詮はサラリーマンやな。」と思うだけで、別にそれ以上は何も。
募集馬の販促をするのは熱心なんですが、こういうところが本当に駄目ちんなクラブです。
ちなみにユニオンさんは、今日29日に、ホームページはちょっとだけ調教時計をあげたくらいですが、クラブスタッフさんのブログで、先行募集馬とその姉の牧場でのショットをきっちり更新してくださってまして「ああ、流石にここのスタッフさんは馬好きよのう」と、本当の意味でのサービスの質の違いに感心させられました。
ユニオンさんの場合は、牧場さんに売れなきゃ持たせるんですから、もう少し販促に気を使えと、逆の方向で文句が出るので、足して二で割るくらいがちょうどいいのですけれど。

さて。どこぞのクラブのいいかげんな仕事は置いておいて。
グランマルシェ。

この仔はデビュー以来、ここまで5戦しかしていません。
未勝利馬でももうちょっと走ってるもんですが、なかなかレースに出てきてくれません。
ひとつには震災の影響を大きく被ってしまったので、こちらは一概に「小島先生がよー!イライラ」にはならないのですけれども、だからといってもう少し使ってもらいたいものだなぁと思わないわけでもなく。
気持ちの問題気持ちの問題とお念仏をいただいていますけれども、大型馬の休み明け、6ヶ月休、4ヶ月休の長期休養明けで結果が出ていないだけって気もしないでも。
11/5日に使った後、なんで何も悪いところもないのに、1/7の週まで2ヶ月あけて調整して、また休み明けにせにゃならんのか…という気もします。

グランマルシェは、いつも調教時計は良い馬で安心なのですけれど、11月の時は?????と思うような時計での出走でした。
7月の時は時計そのものは悪くないのですが半年ぶりの震災明けで、坂路のみの調教での出走で500kgの3歳馬が古馬と初対戦と、悪い条件ばかりが揃っていたわけですから、今度は変わってきてもおかしくないでしょう。
ブリンカーがどーのというより、使い込んでいけば気持ちも乗ってくるんじゃないのかなァ…?と思うんですが?
年明けの競馬、あるいはその次のレースでは変わり身を見せてくれれば良いのですけれど…。
一旦放牧で、次がまた休み明けになるパターンから脱却してくれると良いのですが。

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12/22 小島茂厩舎
21日は美浦坂路で追い切りました(50秒3−37秒5−25秒2−12秒9)。22日は軽めの調整を行いました。「先週の感触を踏まえて今週は少し深めのブリンカーを着けて追い切ってみることにしました。坂路で気持ちを乗せながらだったのもありますが、道中の感触は悪くなく、まずまずの効果が見込めるかなと思っていたんです。ただ、いざ追い出したところもうひとつ。ブレーキをかけているほどではありませんが、ちょっと気を抜くような感じもしました。全体の時計はそれなりのものだったので、もしかしたらそういった影響なのかもしれませんが、今度の追い切りでそのあたりを探れればと思っています。まだはっきりとは決めていませんが、上手く行けば年明けの競馬を考えていくことになると思います」(小島茂師)
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12/14 小島茂厩舎
14日は美浦南Wコースで追い切りました(86秒9−70秒8−55秒6−40秒8−13秒6)。「今朝の追い切りは私が跨らせてもらって行いました。他のスタッフでも良かったのですが、直接感触を確かめたかったですからね。先週の報告では動きは悪くなかったようなのですが、今朝の感じはもうひとつかな。ここ最近課題にあげている気持ちの部分なのですが、やはり前を抜きたがらないような感じがあるんです。ゴール板をすぎて向こう正面へ流すときも抜かないままではサボるだけなので、ムチを4〜5発入れて前へ出るということを覚えさせたんですけれどね。しかも、今回はブリンカーを着けてみたんです。普段の調教のときはいくらか自らハミを取るところがあったので悪くないのですが、追い切りの際はガラッと変わったような感触はなかったのが正直なところですね。今朝の動きがよければ今週の競馬を考えてもいいかなと思っていましたが、少なからずとも今回はパスしようと思っています。来週も頭には入れていますが、近走の内容からある程度ヨシッと思える状態になってから実戦へ行ければ理想的と思っていますので、場合によっては年明けにさせていただくかもしれません」(小島茂師)
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12/8 小島茂厩舎
7日は軽めの調整を行いました。8日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒3−53秒2−39秒0−13秒3)。「先週に帰厩して今週から徐々にピッチを上げ出しました。昨日は15−15近くですがウチの厩舎の普通キャンターを乗り、今朝時計を出しています。ウッドチップコースでの3頭併せだったのですが、前にいた他の厩舎の馬がややフラフラしていた影響からグランマルシェだけ離れる形になってしまいました。ただ、追いつくまでの動きはやはりと思わせるもので、いい動きでしたね。気持ちの問題があるだけで、能力はやはりあると思わせてくれるものです。最初の時計としては上々のですし、引き続きしっかりと負荷をかけて競馬でも動けるようにしていきたい。今後についてはまだ決めていないのですが、年内のうちに使えるか年明けになるかも含めてこのあとの感触をもって考えていきたいと思っています」(小島茂師)
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12/2 小島茂厩舎
2日に美浦トレセンへ帰厩しました。
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11/29 NF天栄
周回コースでハロン18秒のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き馬場でのキャンター調教を行っています。状態面は良くも悪くも変わらないという感じで、背腰などは万全とまでは言い切れないですし、気持ちの部分も含めて走り方などをガラッと変えるまでには時間がかかりそうです。ただ、そのあたりは使いつつ変えていかなければいけない部分でもあるかと思いますし、この中間に小島茂之調教師とも相談をしました。その結果、少し早めに入れてトレセンで様子を見ながら調整をして、前走に引き続きレースでも刺激を与えつつ変えていこうという話になりました」(天栄担当者)
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11/22 NF天栄
周回コースでハロン18秒のキャンター調整を行っています。「先週までは小さい馬場を用いての調教を行っていましたが、今週は周回コースでのキャンター調教に移行しています。動かしながら様子を見たところ目立った傷みとまではいかないものの、左腰にいくらか疲れがあるかなと感じるので、その点のケアを特に念入りに行いながら調教も行っています。コンディションと今後の進み具合を見ながら調教師と相談して具体的なことを考えていきたいと思っています」(天栄担当者)
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11/15 NF天栄
角馬場で軽めのキャンター調整を行っています。「先週こちらに帰ってきて様子を見ながら動かしていますが、見た目は大きく傷んだり変わったりした感じは見受けられませんでした。最初の数日はマシンのみにしましたが、その後は乗り出していて、現在は角馬場での乗り運動を行っているところです。このあとの体調面の変化などを見ながらコースにも入れて調整を進めていきます」(天栄担当者)
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11/9 NF天栄
「先週は期待していただけに結果が伴わず残念でしたが、少しずつ気持ちを前へ向かせようとしている段階です。そういった意味ではいきなりから結果が出てなくても、次につなげていけそうな感触はゼロではないので、悪くないと思います。少し力んでいて最後は気にしたように突っ張る走りでしたから、一度使ったことでリラックスしてくるでしょうし、距離を少し詰めてみることで良さも出やすくなるでしょう。心身のリフレッシュのためにいったん放牧にさせていただきましたが、それほど長いお休みにはしないつもりです。馬の状態が第一ですが、混む可能性もあるので、出馬状況なども見ながら戻すタイミングを考えたいと思っています」(小島茂師)
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11/8 NF天栄
8日にNF天栄へリフレッシュ放牧にでました。「先週の競馬は残念でしたが、この馬のポテンシャルからしたらこれほど負ける馬ではないはずなんですけれどね。イレ込みもあったようだし、リフレッシュさせるためにいったん帰ってきます。状態的に問題ないようならば短期放牧の予定ですので、軽めに動かしながら精神状態を良くして再度送り出せるようにしていきます」(天栄担当者)
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11/5 小島茂厩舎
5日の東京競馬ではまずまずのスタートから中団で脚を溜めるも、直線でも思ったような伸びを見せられず7着。「中間の調教でビシッとやったことで少しカリカリしていたところがありましたし、レース前半は力んでいましたが、次につなげるために行かせずに我慢させました。今日は久しぶりでしたし、力んだ分最後はきつくなってしまいました。それでも前回乗ったときと比べれば止めずに走っていますし、まともに走ればこのクラスにいる馬ではありません。一度使ったことでいい意味でガス抜き出来るでしょうから、何とか前進したいですね。今日のように前向きなところがあるようなら、距離を詰めても面白そうですね」(三浦騎手)「この夏の2走がまったく気持ちが乗らずにまともな競馬ができませんでしたから、この中間は気持ちを引き出すように調整してきました。その影響もあり少しテンションは高くなってしまいましたが、何かを変えると言う意味ではこのあたりは必要だと思いますし、その中で競馬を使うことでキッカケを掴みたいと考えていました。今日のレースは久しぶりでしたし、前半に力んで少し突っ張って走っていたために最後は厳しくなりましたが、レース後の息遣いを聞いているとしっかり走っていたように感じます。もちろん、力んで走っていたためにしっかりと走ったような呼吸になっていた可能性も否定できませんが、極端に競馬を止めているようなことはなかったでしょう。前向きさが出てくることはいいことですが、少しまわりを気にし過ぎて自分のリズムが乱れてしまっている面もあります。そのため、この後のレースはチークなどの馬具を付けることを考えていますが、最終的にどの馬具を使うか、または使わずに行くかなどは中間の調整の様子を見ながら決めていきます。皇成も言っていましたが、気持ちを出す調整をしていることを考えても、次走については距離を短縮してみようかと思います。何とかこの馬の本来の力を見せていきたいですね」(小島茂師)中間の調教では気を抜かないようにムチをしっかりと入れるなど刺激を与えてきたこともあり、気持ちが入ってレースに臨むことができました。ただしその分力んでしまったこともありますし、休み明けの影響もあり伸びを欠いてしまいましたが、気持ちが乗らずに大きく離されてしまったレースと比較すれば少しずつ変化の兆しは見えたと思います。もちろん今日の結果は満足いくものではありませんし、さらにいい走りを出来るように馬具の使用や競走条件など、いろいろと考えながら次走に向かっていければと思います。今後についてはレース後の状態を見ながら適鞍を探っていきます。
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11/3 小島茂厩舎
5日の東京競馬(3歳上500万下・ダ1600m)に三浦騎手で出走いたします。
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11/2 小島茂厩舎
2日は美浦南Wコースで追い切りました(83秒9−68秒4−53秒4−39秒3−13秒1)。「土曜日の競馬ですから最終追い切りは今朝行いました。本番は皇成の予定ですが、追い切りは勇人を背にして、併走馬の鞍上に皇成を乗せて追い切りを行いました。それにしてもしっかり動かすことができればやはり動きますね。相手は格上ですがマルシェが動くのはわかっているので後ろから追いかけさせたところ、先着。いい走りを見せてくれました。ここ2戦が首を傾けてしまうようなレースになっていますが、集中してしっかり力を出せればこのクラスであれほど負ける馬ではないはずなんです。数戦は刺激を与える意味合いもあるのでいきなり結果となると何とも言えないところはありますが、掴みかけている部分を修正していければ巻き返せると思っています。今回は内容を重視して浮上のキッカケを掴むような走りを見せて欲しいですね」(小島茂師)5日の東京競馬(3歳上500万下・ダ1600m)に三浦騎手で出走を予定しています。
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10/27 小島茂厩舎
26日は美浦南Wコースで追い切りました(85秒3−69秒3−54秒5−40秒5−13秒1)。27日は軽めの調整を行いました。「今週の追い切りは水曜日に行いました。結構動けるテルバイクとプロヴィナージュとの3頭併せで真ん中を通ったのがグランマルシェでした。プロヴィナージュはまだ動ける段階ではなかったので最後は無理をしていないし、テルバイクも抜こうとしないところがあるのですが、2頭に対してしっかり先着を果たしていました。やはり動けるんですよね。動かそうと思えばもっと動ける馬なのですが、如何せん生ズルイところがあるので、そのあたりは負担にならない程度に気をつけつつ刺激を与えてピリッとさせていかなければいけません。肉体面で課題を挙げるとすれば、前と後ろは動いているのですが、その間の背中をまだ上手に使えていません。以前より張りなどもないし、悪いわけではありませんが、そのあたりを改善できればさらにいい走りができるようになるでしょうね。仕上がりとしては悪くないので問題なければ来週の競馬に向かえると思います」(小島茂師)11月5日の東京競馬(3歳上500万下・ダ1600m)に三浦騎手で出走を予定しています。
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10/20 小島茂厩舎
19日は軽めの調整を行いました。20日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒9−54秒5−40秒6−13秒4)。「今朝の追い切りも私が跨りました。パートナーと体を併せながらしっかり体を動かすようなイメージで追い切ったのですが、相手が手ごたえはあるのに思ったほどビッシリ来られなかったので、動けてはいるけれど相手との凌ぎ合いで負荷をかけるという部分では物足りなかったですね。この中間の調教で他のスタッフが跨ったときに、ゴール板を過ぎてから少し行ったところで気になるような格好をしたという報告があったのですが、今日の様子もしっかり自分で確認しておきました。トモを落とすのかなと思っていたのですが、実際のところは自分で楽をしようと抜いてしまって変な格好をしそうな面を見せたんです。一度相手を前に出したのですが、その後はまったく自分から抜いていこうともしなかったので、向こう正面くらいまで行ってムチを入れて競う、前へ出る、ということをしっかり教えておきました。距離はおそらく1800mやもう少しある距離でも対応する馬なのだと思いますが、やはり刺激を与えて気持ちを前へ向けるという作業が必要に感じた今日の調教でしたので、今のところ予定どおりマイル戦を使いたいと思っています。今後の仕上がり具合で前後するかもしれませんが、今のところあと2週ほどあればレースを考えられるようになるだろうなと思っています」(小島茂師)今後の仕上がり具合で変更になる可能性はありますが、今のところ11月5日の東京競馬(3歳上500万下・ダ1600m)に出走を予定しています。
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10/13 小島茂厩舎
12日、13日は美浦坂路で15−15を行いました。「お休み前のレースの内容があまり良くなかったので、今回はできる限り自分で跨って感触を確かめるようにしているんです。そこで感じたのは“デレつきタイプの馬だな”ということ。稽古ではいくらやっても動けるんじゃないかというくらい動くんです。でも、苦しいときになると前走のように変な格好で走ってみたり、気を抜いて最後もフーッと息が入るようなところが見られるのだと思います。そういう見方から、長めのところを使ってみてはという考えもあるのですが、1〜2戦ほどはマイルの距離で気持ちの部分に刺激を与えるようなレースをしてみたいなと思っています。普段の調教では内馬場なども使っているので、ラチがないところを回してみたりして、サボらずしっかりと動けるようにもしていますよ」(小島茂師)
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10/7 小島茂厩舎
7日に美浦トレセンへ帰厩しました。
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10/4 山元TC
周回コースでキャンター調整を行い、週2回は坂路で15−15を行っています。今のところ7日に美浦トレセンへ帰厩する予定です。「近走の内容を見ていてもそうですが、移動当初はあまり体の使い方が良くなかったものの、時間をかけてじっくり取り組ませていただいたおかげでいくらかいいものになったような気はしています。もちろん競馬へ向かって強いところを行っていくレベルになるとどう変化するかはわかりませんが、何とかこの馬らしい走りを復帰戦で見せて欲しいですよね。能力からこのクラスでもそれほど負ける馬ではないはずですから、巻き返してくれることを祈っています」(山元担当者)
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9/27 山元TC
周回コースでキャンター調整を行い、週2回は坂路で15−15を行っています。「順調ですね。先週までと同じような調整メニューで乗り込んでいますが、身のこなしもひと頃よりいいですし、走りは少しずつ変わってきたような気がします。体も大きいですし、良くなるのはもう少ししっかり乗り込んでからになるかもしれませんが、体調自体はいいですから、いい流れの中でトレセンへ送り出すところまで考えられれば理想的ですね」(山元担当者)
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9/20 山元TC
周回コースでキャンター調整を行い、週2回は坂路で15−15を行っています。「先週と同様に適度に坂路にも入れて乗り込んでいます。ひと頃は走りに苦しさも見られましたが、当初の硬さも少しずつ癒えてきて、走りも徐々にいいほうへ変わってきたような印象を受けます。この調子で進めていければ徐々に具体的な話をしていけるようになるかもしれませんね」(山元担当者)
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9/13 山元TC
周回コースでキャンター調整を行い、週2回は坂路で15−15を行っています。「じわじわと負荷を強めて乗り進めているところですが、じっくりと時間を掛けていることで少しずつ走り方も良くなってきたような印象を受けますね。身のこなしはもちろんのこと、脚捌きなども当初よりはいいものへと変わってきたので、この調子で良化を促していきたいですね。まだ具体的な話をしていける段階ではないような気もしますが、秋競馬のどこかをイメージしていければと思っていますよ」(山元担当者)
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9/6 山元TC
周回コースでキャンター調整を行い、週1回は坂路で15−15を行っています。「先週から坂路での調教を開始していますが、その後にトモを含めて肉体面にガクッと来るようなところはなく、順調に進めることができていますね。まだ動きはひと息ですが、メンタル面の状態は悪くないですし、何とかこの調子で進めていって、いい頃の状態に持っていけるようにしたいですね」(山元担当者)
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