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2011年04月29日

リーアノン、勝利に向かって走る

続いては京都競馬1R、未勝利ダ1400m(牝)に、リーアノンが登場。
前々走、前走となかなかの競馬をみせてくれているリーアノンですが、明日はさすがにソロソロ人気の一角を担いそう。
地力は十分勝ち負けできるハズのものを見せてきていると思っているのは、ここ2戦で書いてきたとおり。
個人的には、芝でも良かった気もするのですが、ここでダート替りとなって、鬼札をまとめて2枚投入したかたちになったからには、ここは力が入ります。

110416リーアノン.jpg(4/16)
京都ダート1400は芝ポケットからの変則スタートだけに、テンの速さは勝負の分かれ目。
実際、コーナーまでの距離も長く、ペース的には速く流れて終いは差しがききやすくなりがちではあるものの、未勝利ならやはり先手組の優位は揺るがずでしょう。
ここ数戦、芝できっちり先手を奪えているリーアノン。
外目の枠から芝を長く利用できる優位を活かして先行集団に取り付いて、ダートとの変わり目をうまくクリアできれば、いいポジションを奪えそう。
メンバー的にも牝馬限定なら地力は確実に上位。
2走前、前走ほどの強敵は見当たりませんし、ここはチャンスでしょう。
屋根は藤田騎手を手配してくださいましたし、内の岩田康スマイリングムーンと小牧マイティーオークが1枠2枠にいるのがイヤな感じではありますけれど、いい結果を期待しています。
あとはトーアシシイかなあ?
でも、この条件なら、内から先手が必ずしも良とは限らず、可能性は十二分と思います。
とりあえず足し算の法則?で1-13-14とか、3-11-14とか狙いたいとこです。
あとは、ユニオンのゲッカビジンを応援ですね。

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4/28 松永幹厩舎
30日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1400m)に藤田騎手で出走いたします。
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4/27 松永幹厩舎
27日は栗東坂路で追い切りました(55秒2−40秒1−25秒8−12秒9)。「今朝の調教もまずまず動いていますし、状態は確実に上向いてきていますね。ここまでしっかりと着順を詰めてきていますし、レースを経験してきたことで動きが変わったことはもちろん、体がしっかりして以前よりも頼もしくなってきています。このいい状態をキープしてレースに臨めれば、いい走りを見せてくれると思います」(松永幹師)30日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1400m)に藤田騎手で出走を予定しています。
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4/21 松永幹厩舎
21日は軽めの調整を行いました。「今朝から乗り出しましたが、先週使ってさらに馬の状態は良くなっていますね。普通キャンターでも動きがガラッと変わったのが分かりますよ。次はダートに向かうようですが、今のデキなら確実に勝ち負けできると思います。今の状態をしっかりキープして来週の競馬まで調整していきたいと思います」(丸内助手)30日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1400m)に出走を予定しています。
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タグ:リーアノン

チャンスか?!アリエス一変期待

明日の新潟競馬1R、D1800m未勝利戦にローレルアリエスが出走します。
この中間は角田先生自らが手綱をとって調整。
さらにブリンカーを試してみるなど、なんとか気持ちがレースに向いてくれるよう、陣営必死の努力が続きます。

今回の舞台は新潟遠征。
コース的には、まず前で決着する、先行馬圧倒的優位なコースの一つとして数えられる新潟ダート1800m。
それだけに、まずはブリンカー効果がどれほど出てくれるかにかかっていると言って良さそう。
なにしろ、前走では、いくら1400だったとはいえ、吉田稔騎手が押しても押してもぶっ叩いても前にいかなかった中央の馬らしからぬズブさを見せたアリエスです。
あのままでは、なかなか気分良く先手…とはいかないでしょう。
屋根は三度、森一馬騎手ってのも…なんだかなー。

まあ、不安はあるのですが、それでも今回は馬具がうまく嵌れば…という期待もあります。
メンバー的にもこれまでなく低調なメンバー構成。
頭数も手ごろで、減量とはいえ、行き場がなくなるってことはないでしょうし、オラオラかけられる心配も少なそう。
注目の先手はキャロットのアルマニャック中館騎手が主張しそうではありますが…条件が条件だけに、そうそう簡単に譲るとは思えず。
叩いて上昇、最内の吉田隼人、丹内マイネルマルゴーあたりも主張してきてもおかしくない感じですし、スズカゴーゴー、トウショウカムイも黙っちゃいないでしょう。
おそらく前々で運ぶ集団と後方追走の組がはっきりわかれて前が押し切るといった形になりそう。
この先手集団に加わって競馬さえできれば、バテず伸びずの競馬なら、アリエスだって自信アリ!ですよ。

しかし、オーストラリアとかヨーロッパあたりから外国人騎手誰か連れて来んかな〜。
アリエスは真面目に、風車鞭打てる人とか立ち乗りできる人募集中ですよ。
そのへんに2コーナーから追い出されれば、流石のアリエスでも動いてくれそう…稔サンが命令しても動かないのが、▲とはいえ、初新潟のペーペーでまともに動くんでしょか……。
いっそのこと、レースも角田先生でいいのに。
いや、なかばマジでプレイングマネージャーのほうがいいっす(w;

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2011年4月28日(木)
4月30日(土)新潟1R(発走9:50)3歳未勝利・D1800m・11頭立に▲森一馬53.0sで出走します。
4月27日・栗坂稍1本・単走・助手・4F55.4-40.1-26.4-13.5(一杯追)
角田師「僕が乗って追い切りました。前走時にジョッキーがブリンカーを試しては?と進言してくれたので、追い切りで試してみましたが、いつもはテンから追っ付けていかなくてはならない馬が、引っ張ってないと行ってしまうくらいの勢いだったので、かなり効果はありそうですよ」
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2011年4月27日(水)
4月30日(土)新潟1R・3歳未勝利・D1800m(フルゲート15頭・想定20頭中13番手タイ5頭同位)、京都2R・3歳未勝利(混)D1800m(フルゲート16頭・想定18頭中12番手タイ5頭同位)、5月1日(日)京都2R・3歳未勝利・D1800m(フルゲート16頭・想定20頭中12番手タイ3頭同位)または新潟3R・3歳未勝利・D1800m(フルゲート15頭・想定21頭中13番手タイ3頭同位)に出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
4月27日・栗坂稍1本・単走・助手・4F55.4-40.1-26.4-13.5(一杯追)
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2011年4月20日(水)
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
角田師「前走でもまだ幼さを見せていましたし、ハミをちゃんと取って走れるようにならないと…。まだ課題が多いので、色々試しながらやっていきます」
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クラシック園田で連勝

か〜ち〜ま〜し〜たッ!!
園田けいば5R、C2一組D1400mに挑戦したローレルクラシック。
スタートはひやりとさせられましたが、早めに仕掛けて外からまくりかけ、コーナー手前から外目を回り、直線半ばでは既に屋根の木村健騎手がアクションをやめて流すほどの余裕の勝利。
初戦に引き続き、圧倒的な強さを見せてくれました。
橋本師、及び厩舎の皆様、ご連絡をくださったボロ拾い人さん、おめでとうございます!
そして、ありがとうございます!

今日は、スタートが悪かったのですが、それもなんだかいつものクラシックらしさを感じる競馬。
前走よりも、余裕というか、気持ちのノリを感じたのは気のせいではないかと思います。

これですんなりと2勝をGet。
中央復帰条件は果たしました。
いつゴロ復帰となるのかは、クラブ発表を待たねばわかりませんが、再ファンド前の目標は「勝って降級して2連勝」。
園田で走ってきた以上は、やはり「中央の交流1日免許できた木村健で1勝、降級して2勝」が当面の目標でしょう!
これをきっかけに、木村健騎手中央参戦時の有力な一鞍候補、そして大目標は自らが指定競走に出走して木村健を呼ぶ!
…とかなると、鞍上も一気に安定強化が図れますし、最高なんですけどね〜。
妄想迅雷ですな〜。

決めろクラシック!

明日のそのだけいば5R、ローレルクラシックが「証」を入手すべく出走します。
1組にあがっていますが、同級C2での出走なら、相手も大幅強化とは言いがたく、前走の圧勝からみても、おそらくグリグリ人気になるであろうことは間違いないでしょう。

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2011年4月27日(水)
4月29日(金・祝)園田5R(発走13:10)C2・D1400m・9頭立2枠2番に木村健57.0sで出走します。
橋本師「斤量が1s増えたくらいで、メンバー構成は前走と変わりません。競馬なので何があるか分かりませんから、気は抜けませんが、まあ軽く周ってくるだけなのでしょうね」
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クラブ発表の橋本師のコメントも、強気が感じられます。
屋根は引き続き木村健騎手。
否が応でも期待があがります。
メンバーを見渡したところ、気になる馬が1頭。
母ビリーヴのカザンリクが相手にいます。
父Kingmanboに、母Believe、母父SS、煌く良血ですが、目下いまひとつ調子はあがってなさそうな競走成績。
それとユニオン縁のエスビービアンカの仔、ヱスビービンゴも登場と、個人的には注目の馬が多くいるレースになりました。

馬券的にはマサノジャッカル、マイネルポンポーサが気になるかな、ってとこでしょうか。

競馬はやってみないとわかりませんが、ここはすっきりと決めて欲しいものです。

2011年04月26日

迷っています。

最後の1頭をどうするか…ここのところずっと迷っています。
優柔不断です。んー…。
まずはこの仔。
pegasus23_spring.jpg(P23)
ダイワメジャー×オマイタ(Miswaki)
それなりに秋のDVDで興味を引いていた一頭で、秋のDVDでの動きも気に入っていたところに、この春の更新の胴体の感じがなんかこう…いい感じ。
トモの形もいい感じで、サイズOK。コメントも順調このうえなく。
Raise a Nativeのクロスが母方にある母父MiswakiにSS系。
しかも、こそーっと奥のほうにYour Hostess×My Hostの6×6(Alibhai持ち)なんて渋いクロスを持っていて、馬体血統ともに出資したいと思わされます。
pegasus34_spring.jpg(P34)
次がこの仔。
フジキセキ×メガミゲラン(シェイディハイツ)
この仔も秋のDVDでイイな〜、しっかりしてきたな〜と思っていた一頭。形は父が出てますし、どんどんよくなる感じ。
進捗はまだ早いとはいえませんが、今のところウチと相性のいい父フジキセキ。
配合はBold Ruler6×5とNasrullahの細かいクロスに、Milan Millの牝馬クロスでPrincequilloとCount Fleetを奥のほうに。
で初めてのSS系で、フジキセキに憧れのゲラン系。
この仔も配合馬体ともに納得の出資ができそう。
pegasus22_spring.jpg(P22)
ユニオン3頭目。ファンタスティックライト×ブリリアントアイ。
この仔は春も秋も興味深々だった仔。
これがねー、ブリリアントカットの血筋=牡馬がよく走るっていう印象が強かったり、ファンタスティックライトも今ひとつの成績で、配合的にはどーなのよ?って感じもするんですが、馬体的には昨年最後まで迷って結局いききれなかったフレンチカクタスと同じような「なんか間違ってヘンなボタンを押してる気がする」タイプ。
さらにここまで順調で、6月入厩が囁かれてるとなると、気になる存在。
秋の頃の背中の感じがまたなんとも好み。
結局フレンチカクタスも、もしかして血統からはダート馬になりそうだが…?
芝をこなせるというコメントが出れば出るほど気持ちが悪い…みたいな部分を拭いきれなかった。
そういう意味でも同じような立ち位置。見た目は好きだけども、総合的にみたときに迷う。
そして口数が1/100ってのが重い…。どーすべえか。
pegasus41_spring.jpg(P41)
最後がこの仔。アドマイヤコジーン×フォーチュネイター。
これがねー。初仔の牡馬で今や凡そ500kg。
秋のDVDでしっかりして、目に付くようになってきた。
全くサイズに不安が無い時点で、従来の私の出資ルールでは「狙い目」と判断。ポイント1UP。
さらに生産育成一貫で、目名共同TC生産の岡田牧場提供。これでポイント2UP。
配合は、母父は正直不安…。物凄く頭が悪い?印象があって、ぜんぜんいいイメージのない母父フォーティナイナー。
じゃあ、ダメかといえば、奥のほうをみてると、いかにもな気がしてくる、Northern Dancerクロスを受けつつも、Nasrullah5本引いての6・6×6・6・7とPrincequillo5×7・7、Count Fleet6×6とか、無駄が無いというかまとまりがいいというか…。
さらに強調点としては、母母ノーノーネヴァーでみてみると、初仔の牡馬のリキアイワカタカが6勝。その仔、長姉ストップザネバーの初仔の牡馬リキアイダンディが4勝。次姉ノクターンの初仔の牡馬のリキアイチャンプが3勝。
3番姉のユールネヴァーノーの初仔の牡馬、末姉のアマランスの初子の牡馬はいずれも未勝利なものの、ノーノーネヴァーの孫の初仔の牡馬の勝ちあがり率は3/5、つまり6割。あげた勝ち星13個。
馬体の印象は、前半分は母父、後半分が父から?みたいな感じ。どっちにも似てないかも…てな感じ。
特にクビのあたりの感じが、なんか父の仔っぽくなく。
ただ、歩様も悪くなかったし、肢が長い。ダートのからっぺたな父という印象もあったけど、最近はダートで結構走り出してるのも追い風。

ふぬーーん…。
迷う〜、決められん〜。なんとかしてくれ。
posted by たま at 02:05| Comment(8) | 出資馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

プレシャスジェムズ、残念14着

府中競馬12Rダート1600mに挑戦したジェムズ姐さんでしたが、残念ながら直線で後続に飲み込まれて14着に終わりました。

とはいえ、直線半ばまでは、ほんとうによく頑張っていましたし、最後は武騎手が無理をさせなかった印象で、着順こそ振るいませんが、それなりに力は見せたのではないかと思います。
12.2-10.8-11.8-12.4-12.3-12.1-12.1-12.7


しかしまあ、小倉のときもそうですが…

雨キライ!

まー、うちの仔らときたら、雨弱いったらありゃしません。
昨日の雨はかなりブルー。
でも、もしかして武さんだし激走してくれないかと淡い期待もあったんですが…
ジェムズ姐さん、脚質的には合いそうな気もするんですが、ぜんっぜんダメですね〜。
しかし、タイセイレジェンドに負けちゃったか〜、悔しいなあ。

クラブの更新は、今日はなんかアヤシイので、とりあえず無しで。

2011年04月23日

マヒナ一瞬の脚も届かず8着

府中競馬11R、オークスTRサンスポ杯フローラSに挑戦したマヒナでしたが、後方からよく脚を伸ばしたものの、着順は8着とふるいませんでした。
レースのほうは、バウンシーチューンが見事に差しきり勝ち。2着にマイネルのマイネソルシエール、3着にキャロットのピュアブリーゼが頑張りました。

マヒナにとっては、やはり馬場が厳しかったかと思います。位置取りとしては、理想とは違いましたが、勝ち馬もほぼ同位置からでしたし。外からぐぐっと直線でも伸びてきていました。一瞬、ポジションをあげていく脚は見せましたし、距離・馬場が向けば、上でやれるだろうと思われるのも確かです。
重=前有利との認識が一般的なんですが、切れる脚が使えないから結果前で勝負している馬や重の巧拙ですいすい走れてる馬がきやすいだけで、展開的にはとくに稍重の場合は、差しが効くのが常識。特にマイルや2000のように、終いがかかる競馬のコースでは「よくある展開」だったとしか言いようがありませんが、結果的に条件が厳しかったですね。

まずは厳しいレースだけに反動なく無事で、自己条件で一つ使って秋に向かって楽にしてから夏場の放牧へ…くらいのイメージでいってくれれば…といったところですね。
今日はよく頑張ってくれました。ピースエンブレムに続き2度目の同重賞への挑戦でしたが、一つ着順はあがったのかな?
出走奨励金も稼いできましたし、ゆっくり休んで疲れを癒して欲しいものです。

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4/23  勢司厩舎
23日の東京競馬は8着。「スタートはふわっとなって更に狭くなった分、後ろからになったけど、前が結構いいペースで行っていたので内心シメシメと思っていたのですが、馬場で持ち味をなくしてしまった感じです。雰囲気が良かったし、権利を獲らないといけない馬だったのに申し訳ありません」(蛯名騎手)
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タグ:マヒナ

マヒナ絶好枠

mahina03.jpg(フラワーC)
震災の影響もあり、気がつけばマヒナは3ヶ月も更新が空いてました。
大変な状況のなか、関西遠征を敢行し、フラワーCでは3着と頑張ってくれました。
その後も順調に調整されており、明日はフローラSに挑戦します。

枠番は2枠、馬番4番。
枠はいいところを貰いました。
やはり前走3着が効いて人気もそれなりに被りそう。

通常であれば、内枠有利と言われる府中の2000。
さらに開幕週とこれば、内枠先行が最も可能性は高そうですが、まずは天候が微妙な情勢で、明日は稍重とか。
馬場によってですが、馬場が湿ると、最後の最後で差しが決まる可能性はむしろ増します。
終いにかけるのが良いのか、押し出して進めるのがいいのか。
中団前目といったあたりの競馬になりそうですが、…蛯名騎手がどう動くか?

最も信用のおける蛯名騎手は明快にプラス要素。
期待はあります。
そしてマヒナには、勝ちきった府中の未勝利戦の勝負強さはやはり府中ならでは…との思いもあります。

一方、どうもマトモに決まりそうなきもしません。
過去のフローラSを見ると、意外なほど外枠の台頭が目立ちます。
また、レースラップはかなり定型的な動きをしており、ほぼテン3Fで36秒〜37秒。1000mで60秒から61秒。
一方、真ん中が大きく緩んだのは05年・03年のみで、比較的平坦な流れになり、終いは残り丸々600m残した4F地点。
そこで1秒以上の急なペースチェンジが起きたのも03年のみ。
ほとんどの場合では、後半5〜4Fくらいずっと12秒前半キープで、極端に終いの切れを要求されるより、スローから長く良い脚を使うタイプを狙ったほうが可能性は高そう。
手順としては外から強引にいく先行馬は良なら買い、内の先行馬は良でも稍重でも一応押さえは必要といった感じです。
追い込みは嵌りにくく、中団でポジションをとれるかどうかは大事になりそうです。

ぱっと見た感じでは、ちょうどペースが近い札幌2Sでの好走歴のあるアドマイヤセプターが人気を落として走りゴロ。
また、クイーンSよりテンが遅くなることが必至で、ダンスファンタジアと0.2差のカトルズリップスがおそらくマイペースの外枠先行にハマる可能性あり。
叩いてサトノフローラ。人気でもテレグノシスの血が騒ぐ、フラワーCよりペースが楽になるのは、これも必至で、前半ゆったりで後半じりじり伸びる展開もピッタリのマイネイザベル。
このあたりが強敵か?

一応、不安定な要素はあるが、買い材料にもことかかない以上、菜の花賞のイメージで乗ってきたとして、マヒナ中心に。

◎マヒナ
○マイネイザベル
▲カトルズリップス
×アドマイヤセプター
△ハッピーグラス
△ピュアプリーゼ
△メジロミドウ
△サトノフローラ

こんなとこかな。

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4/21 勢司厩舎
23日の東京競馬(フローラS・牝馬限定・芝2000m)に蛯名騎手で出走いたします。
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4/20 勢司厩舎
20日は美浦南Pコースで追い切りました(67秒0−51秒9−38秒1−12秒6)。「前走へ向かうにあたっては少し不安もありましたが、先週あたりから気配もカイバ喰いも上向きですし、順調にここまでこれたと思います。体はいいと思いますが、前走で減った体重を戻そうと思って手加減した調整はしていないつもりです。本番でどのくらいの体重になるかは蓋を開けてみなければわかりませんが、それはそこまで大きな問題ではないと思います。大事なのは精神です。先週もお話しましたが、一度使ったことでメンタル面の状態がとてもいいように感じます。体重、調教時計などさまざまな評価材料はありますが、ウチの厩舎でいちばん大事にしているのは“いかに精神が良いほうへ向いているか”を考えることです。その点を見れば今日の時点では満足いく状態でレースへ送り出せるのではないかと思っているのです。フローラステークスで権利を獲ってくれればもちろん本番へ向かいたいと思っていますから、少なくとも3着以内に来てほしいし、メンバーを見てもその可能性は十分あると思いますので楽しみにしています」(勢司師)23日の東京競馬(フローラS・牝馬限定・芝2000m)に蛯名騎手で出走を予定しています。
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4/17 勢司厩舎
23日の東京競馬(フローラS・牝馬限定・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて21頭の登録があります。
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4/13 勢司厩舎
13日は美浦南Pコースで追い切りました(69秒7−53秒5−39秒5−12秒6)。「前走へ向かう過程ではなかなかカイバの喰いが良くならずに頭を悩ませていましたが、ようやくここに来て上向いてきたように感じます。状態が悪ければ重賞であれだけの走りができるわけがないですし、前走の馬体減自体はそれほど気にしていないのですが、体もいくらかふっくらしてきました。カイバの喰いが良くなってきているので状態は間違いなく上向きだと思います。先週は5ハロン75秒程度の調教でしたが、今週はひとつ進めて70−40のところを行いました。ほぼ予定どおりの調教ができましたし、いいですよ。以前にも触れましたが、マヒナはガーッとなりそうな気性の持ち主なので特にメンタル面を良くするようにこれまで接してきました。それが徐々に実ってきて距離にも融通が利くようになってきました。今朝の追い切りでもいいポイントがあったんです。敏感で精神のコントロールができない馬は急に追い越されたりしてプレッシャーを感じたときに何らかの変化が出てしまいがちなのですが、今回マヒナは外から追い越されてもビクともしなかったんです。精神面の成長を見て取れた一面でしたね。距離は長くていいということはないのですが、前走の内容からも2000mならばこなしてくれるはずだし、降着を除けば胸を張って重賞に臨める馬でしょう。大事に育ててきたことで今がありますし、これからも同じく大事にしていくつもりですが、まずは来週もしくは再来週のレースで何とか権利を獲らせてあげたいと思っています」(勢司師)早ければ23日の東京競馬(フローラS・牝馬限定・芝2000m)に蛯名騎手で出走を予定しています。除外の場合は5月1日の東京競馬(スイートピーS・牝馬限定・芝1800m)へ向かう予定です。
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4/7 勢司厩舎
6日は美浦南Pコースで追い切りました(75秒3−58秒8−42秒3−13秒6)。7日は軽めの調整を行いました。「先週いっぱい様子を見ていても肉体的にも精神的にも大きなダメージはなさそうでした。正直に言うとカイバの喰いはそれほど変わっていないので良くなってきたとはいい切れませんが、少しずつ適度な調教の負荷をかけて回復を促していけるようにしたいと考えているところです。今のところオークストライアルを視野に入れていて、ジョッキーにもオファーは出しています。そのつもりで調整はしていますが、あくまでも今後のコンディション次第で判断したいと思っています」(勢司師)23日の東京競馬(フローラS・牝馬限定・芝2000m)か5月1日の東京競馬(スイートピーS・牝馬限定・芝1800m)を目標に調整しています。
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3/30 勢司厩舎
30日は軽めの調整を行いました。「大幅な体重減がいいということはありませんが、極端にお腹のラインが上がっているわけでもなかったし、発汗が目立つこともありませんでした。苦しさのある馬によく見られがちなテンションの上がりやすい馬場に入ったときも落ち着いていましたし、ゲートも大丈夫でした。競馬でも苦しくなってガーッとしてしまうことはなくジョッキーとのコンタクトも上手く取れていましたからね。輸送がダメだったというよりは、やはり大きな影響があったのはこの中間のカイバ食いの不安定さによるものが大きかったのだと思います。胃潰瘍などを疑ってレースへ向かう過程のなかで胃薬も使用していたのですが、ガラッと良くなることはありませんでした。もしかしたら環境が変わることが影響するのかもしれないし、競馬とお休みのサイクルに慣れてマヒナ自身が競馬を意識するようになってきているのかもしれません。まだ原因の特定まではできませんが、調教の感じを見ていても一度使ったことで良くなる可能性がありますし、できればこのまま美浦の環境に置いておいて回復を促し、次走へ向けた調整をしていけばと思っています。カイバはレース前よりいくらかいいものの、まだ朝のカイバの喰いはもうひとつですし、しばらくはじっくり行くつもりです。フラワーCはいいポイントがたくさんありましたし、あの状態で外が伸びにくい今の阪神コースで外から差を詰めてきたのですから、能力が高いのは確か。先々が楽しみだということは変わりありませんから、大事に育てていきたいと思います」(勢司師)
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3/26 勢司厩舎
26日の阪神競馬では五分のスタートから徐々に位置を下げ、後方からじっくり進める。勝負どころから進出し、直線は馬場の外めをよく伸びたものの3着まで。「がっつり好位から進めるのはしんどいと思って、上がりの競馬を意識してレースをしました。勝ち馬の後ろでうまく進められましたし、最後までよく伸びています。とても素直で乗りやすい馬。こういう状況で厳しい条件になってしまいましたし、体も減っていたけれど、ほんとうによく頑張ってくれたと思います」(蛯名騎手)「施行条件が変わり、馬体減りなどもあって万全とは言えない中で、最後まであきらめずにしっかり伸びていました。結果は残念でしたが、ほんとうによく頑張ってくれたと思います。このあとは美浦に戻って、まずはメンタル面のチェックなどをしっかりと行っていきたいと思います」(勢司師)長距離輸送や馬体減など厳しい条件ながら最後までしっかり伸びたレースぶりには頭が下がります。結果は残念ながら3着でしたが、世代でも上位の力を見せた内容と言えるでしょう。このあとはトレセンに戻って馬体の確認をしてから検討します。
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3/24 勢司厩舎
23日は美浦南Pコースで追い切りました(66秒5−51秒9−37秒8−12秒3)。24日に軽めの調整を行いました。「好調時に比べるとカイバの喰い、体の戻り具合がひと息なのは否めませんが、引き続き動きはいいんです。水曜日にそれなりの時計を出したのですが、無理なく5ハロン66秒半くらいで回ってきていますし、動き、乗り手の感触ともに良好でした。予定が延びたことはマイナスになっていませんし、ここは行くしかないと思いますのでフラワーCへ挑戦することにしました。中身の問題は引き続き残りますが、それ以外では初めての関西圏への輸送競馬ですし、輸送や新しい環境にうまく対応できるかが大きなポイントとなるでしょう。マヒナの本質的な距離適性は1400〜1600mだろうと当初は思っていましたが、そうならないようにこれまでじっくり教えながら鍛えてきたつもりです。それが前回の菜の花賞でも見られましたし、1800mの距離もこなしてくれるはずです。開催は変わりましたが、ウチの厩舎はこのレースとの相性がいいですし、今回もいい勝負をしてくれるのではないかと期待しています」(勢司師)26日の阪神競馬(フラワーC・牝馬限定・芝1800m)に蛯名騎手で出走いたします。
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3/21 勢司厩舎
26日の阪神競馬(フラワーC・牝馬限定・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて41頭の登録があります。
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3/16 勢司厩舎
16日は美浦南Pコースで15−14を行いました(60秒6−44秒0−13秒9)。「地震によって馬に大きなアクシデントが起きるようなことはありませんでしたので、ご安心ください。予定していたレースがなくなったのは残念ですが、このような状況ですし、仕方のないことは沢山あります。スタッフを含めトレセン関係者の皆で一丸となっていますし、皆さんも前を向いて頑張っていきましょう。マヒナですが、体調等の問題は今のところ感じないので、今朝はコースで15−14程度を乗っています。来週の番組は自己条件の平場とフラワーCがあるようですし、早ければそこへ向かうことを考えることになるでしょう。ただ、今回のことでメンタル面の影響も考えていかなければいけません。また、関西圏の競馬をやるとは言え、交通機関等で不具合が生じる恐れもありますからそれも大きなポイントです。場合によっては東京まで待つことも考えながら最終的に判断させてください」(勢司師)
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3/10 勢司厩舎
10日は軽めの調整を行いました。「相変わらずカイバの喰いに波がありますね。一昨日の晩はまずまず食べていたのですが、水曜日の朝のカイバはひと息。今回胃薬も使いながらカイバの喰いを良くしようとしているのですが、思ったほど良くなって来ないのが現状なんです。ただ、走りなどに大きな影響はないというか昨日の追い切りは文句のない動きでした。キビキビとしていて、最後の伸びもシャープでしたよ。来週にするかどうするかギリギリまで悩んでいたのですが、追い切ったあとの昨日の夕方のカイバは朝見たら食べ切っていました。午前中のカイバの喰いは相変わらずゆっくりなものの調教の動きで気になるポイントはありませんし、有力馬が回避することになりフラワーCより相手関係が恵まれることが予想できたことから今週の出走に踏み切ることにしました。“このメンバーならチャンスが大きいだろうし、行きましょう”とジョッキーからも後押しがありましたからね。反動などがないかはレース後のことになりますが、動きだけを見ればいい勝負になるはず。何とか2着までに入って本番への切符をもぎ取ってほしいと思っています」(勢司師)12日の中山競馬(アネモネS・牝馬限定・芝1600m)に蛯名騎手で出走いたします。
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3/9 勢司厩舎
9日は美浦南Pコースで追い切りました(64秒3−50秒3−37秒6−12秒4)。カイバの喰いなどの体調を明日まで見た上で最終的に判断しますが、今のところ12日の中山競馬(アネモネS・牝馬限定・芝1600m)に蛯名騎手で出走する予定です。
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3/6 勢司厩舎
12日の中山競馬(アネモネS・芝1600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて21頭の登録があります。
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3/2 勢司厩舎
2日は美浦南Pコースで追い切りました(71秒6−56秒2−41秒2−13秒3)。「先週の追い切り後にカイバの喰いが良かったのはお伝えしましたが、その後の様子を見ているともうひとつ物足りない感じはあります。毛ヅヤと体の張りがひと息で、カイバ喰いにも波がありますね。追い切りのような強い調教をかけるとまずまず食べるのですが、キャンターなど少し軽減するとそれほど食べっぷりが良くないですし、ダクだけの日は余計に良くありません。だからと言って毎回強いところをするわけにもいきませんからね。精神的な芯の強さはあるのですが、まだ中身からパンとしきれていないのは否定できない感じもします。気がいいので時計は単走で無理しなくてもサッと出てしまうので、調教の外見上は問題なく見えるのですが、ただ使うだけとなるとその後の反動が大きくなり本番もなにもなくなってしまいます。1勝馬がどれだけ出られるかの状況にもよるのですが、今後の体の状態を第一にレース選択をさせてあげたいと思っています」(勢司師)今のところ12日の中山競馬(アネモネS・牝馬限定・芝1600m)もしくは19日の中山競馬(フラワーC・牝馬限定・芝1800m)に出走を予定しています。
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2/24 勢司厩舎
23日は美浦南Pコースで追い切りました(66秒1−51秒9−38秒3−13秒3−秒)。24日は軽めの調整を行っています。「帰厩して少しずつ動かしているのですが、どうもカイバの喰いがひと息でした。ただ、今後に向けて進めていかなければいけないのもありますから、週末に15−15程度に動かし、水曜日には少し速いところを行いました。予定していたより時計が速くなってしまったのですが、追っ付けたりせず、まったく無理をしない状態で簡単にこの時計が出てしまいましたね。食べて得られるエネルギーが不足していると体への反動が心配材料となるのですが、今日のカイバの喰いは上向いていました。普通ならば強い負荷がかかればかかるほど苦しくなるものなのですが、マヒナの場合は抑え込む調教をやるよりは気分よく走らせて精神的ストレスを発散させることでいいほうへ変わるのでしょう。ほんとうに精神的に強い仔です。ただ、完全に不安材料がなくなったわけではありませんから、このあともよく見ながら進めていきます。1勝馬の枠がどのくらいあるかは正直微妙なのでいちおうアネモネとフラワーの両にらみで考えていますが、馬のことを中心に考えればより時間をかけたほうが体調も上向くと思うのでフラワーCをメインに考えています」(勢司師)3月12日の中山競馬(アネモネS・牝馬限定・芝1600m)か19日の中山競馬(フラワーC・牝馬限定・芝1800m)に出走を予定しています。
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2/17 勢司厩舎
17日に美浦トレセンへ帰厩しました。「当初は先週帰厩させるプランもあったのですが、時間が経って前走後の疲れが出てきていました。私も先週山元トレセンへ行って直接確認してきたのですが、どちらかというと丸みのある体つきをしているマヒナなのにトモの肉が落ち気味で寂しい状態に映りました。山元のスタッフからも少し時間をほしいと言われたのもあったので予定をスライドして戻す形となりました。先週よりはいくらかいいと思いますが、これからどの程度進めていけるかが大きなポイントですね。いちおうステップレースを目標にしていますが、まだ入ってきたばかりですし、何もしてないうちから決め付ける必要もありませんので、今後の進み具合を見ながら先のことも見据えて慎重に判断させてください」(勢司師)
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2/16 山元TC
17日に美浦トレセンへ帰厩する予定です。
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2/15 山元TC
周回でハロン18秒程度のキャンター調整を行い、週1回は坂路で15−15を行っています。「疲れからトモの肉付きが落ちていたので慌てずじっくり乗り込んでいます。先週、勢司調教師が来場した際にその点を確認してもらいました。もう1週間はこちらでケアさせてもらう方向で話をし、引き続き回復を促しながら乗っていますが、いくらかいいかなと思える状態ですね。今朝、坂路で15−15のところを乗りましたので、このあとは移動に備えた調整を行っていければと思っています」(山元担当者)
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2/8 山元TC
周回でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「トモの疲れがあったので先週は軽め、そして今週はキャンターを行っています。今週戻すプランもあるのですが、本日来場した勢司調教師と状態を見ながら相談した結果、今のところ来週あたりに戻すことになりそうです。できるだけいい状態で戻してあげたいですし、何とか少しでもいい形で送り出せるようにケアしていき、最終的な移動の日程を決めていく予定です」(山元担当者)
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2/1 山元TC
周回でダク調整を行っています。「レース後はそれほど疲れが目立っていなかったようですが、緊張が解けたのもあってかトモを中心に疲れを見せるようになってきました。しっかり乗り込まれていましたし、競馬でも最後にいい脚を使っていましたからね。接触等の影響はないのでしょうが、もともと背腰に負担がかかりやすい馬ですので、今回も頑張った分の疲れが出ているということなのでしょう。ダク程度は乗っていますが、回復具合を見ながら今後の調整メニューを、そしてこの後のことを調教師と相談していければと思っています」(山元担当者)
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1/29 山元TC
29日に山元トレセンへリフレッシュ放牧に出ました。
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1/28 勢司厩舎
「今日まで馬の状態をチェックしながら今後のことを検討しましたが、本番のことを考えるとクイーンCへ出走するよりは、中山のトライアルか重賞に目標を絞って権利を取れるように調整したほうがいいでしょう。レースまでに少し間隔がありますので、短期間ですがリフレッシュ放牧に出したいと思います」29日に山元トレセンへ放牧に出る予定です。
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1/26 勢司厩舎
26日は軽めの調整を行いました。「先週の結果は致し方ないこととは言え、さすがにショックが大きく、何とも言えない複雑な心境でした。切り替えなければいけないのですが、数日はこたえてしまいました。しかし、マヒナは無事です。脚元等も今のところ問題ありませんよ。ウチの馬がササったりして他の馬を妨害したならば普段の調教に問題があり、我々に責任がありますが、今回はそのようなことはありませんでした。マヒナはしっかり指示に従っていましたし、まったく悪くありません。もちろんジョッキーも故意にやったわけではありませんから、誰も責めるつもりはありませんし、ジョッキーの都合がつくのであれば再び騎乗依頼するつもりです。今後についてはまだ考えているところです。実際は1勝馬ですが、接触があったあとなのに終いの伸びは今までになかったもの。あれは成長の証でしょう。可能ならば春の大きいところを目指したいという気持ちを持っています。ただ、春だけで終わらせたくないのも事実で、先々まで見据えたレース選択をしてあげなければいけないと思っています。単純に言えば東京開催を使うかどうか。使うとなるとクイーンCが有力なのでしょうが、今年はジュベナイルF上位馬や先日の重賞勝ち馬など、いつになくレベルの高いメンバーが揃いそうです。ここで万が一賞金を加算できないとなるとステップレースへ向かうことになりますし、そうすることでその頃には消耗して本番を考えることができなくなる可能性が高いと思われます。それならばアネモネSかフラワーCのいずれかに的を絞るほうが現実的だろうと思っています。いずれにせよ、もう少し馬の状態を確認した上で決断したいと思っていますので、もう少々お時間をください」(勢司師)
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ちなみにLAP
2010年 良
13.0-11.6-11.9-11.6-12.5-12.5-12.3-11.6-11.4-11.8
36.5-60.6-34.8               0.2   0.7  0.2
2-2-2
1-1-1
5-4-3

15-5-14

2009年 良
12.6-11.6-11.8-12.1-12.5-12.6-12.7-12.1-11.7-12.5
36.0-60.6-36.3                   0.6  0.4
16-12-15
4-3-3
9-8-7
6-6-5

16-12-15

2008年 良
12.7-11.7-11.7-12.3-12.7-12.2-12.1-11.3-11.3-12.5
36.1-61.1-35.1         0.5   0.1  0.8
5-4-3
1-1-1
5-8-8

8-4-14

2007年 良
12.7-11.8-11.9-12.0-12.5-12.2-12.2-11.4-11.6-12.5
36.4-60.9-35.5          0.3
10-10-12 34.3
13-12-8
1-1-1

2-3-10

2006年 良
13.0-12.0-12.1-12.2-12.2-12.5-12.2-11.8-11.5-12.2
37.1-61.5-35.5               0.3  0.4  0.3
3-7-8 34.5
6-7-5
1-2-2

3-2-9

2005年 良
12.9-12.1-11.4-12.1-12.9-12.7-13.0-11.7-11.3-11.7
36.4-61.4-34.7         0.2       1.3   0.4
14-13-12 33.8
3-3-3 34.5
2-2-2 34.7

15-3-14

2004年 良
12.7-11.6-12.2-12.2-12.7-12.5-12.5-11.7-11.3-11.7
36.5-61.4-34.7         0.2       0.8  0.4
3-3-3 34.4
6-6-5 34.2
3-5-5 34.4

11-18-13

2003年 稍重
12.8-12.2-11.3-12.3-12.7-13.0-12.9-12.6-11.6-12.6
36.3-61.3-36.8              0.1   0.3  1.0
11-11-10 36.1
8-7-5 36.4
10-7-5 36.5

14-11-8

2002年 良
12.7-11.7-11.9-12.5-12.3-12.5-12.0-12.1-11.5-12.3
36.3-61.1-35.9              0.5       0.6
4-4-4 35.7
9-7-7 35.4
16-16-14 34.6

2-9-16
タグ:マヒナ

2011年04月19日

ロックフェス帰厩!



とりあえず入場テーマはコレでいってみまいた。
めっっさ好きでした。
♪じふぁいなるかうんとだーん〜って。
実は歌詞はなんかアホみたいな内容なんですが、どことなく一口向きではあります。

肢元の不安もだいぶ良化。
ついにロックフェスが戻ってきました!
RockFes_1103_2.jpg(3月)
いや〜、ふっくら〜。
15-15を始めてまだ期間が短いですし、しばらくデビューまではかかりそうですが、今度こそ無事にデビューまでこぎつけて欲しいものです。
このタイミングで戻しにきたのは、三場開催見越してという気もしますし、以前より明らかに好調ムードが漂っているだけに、デビューは遅れましたが、期待を大きくしています。

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●4/12 予定通り、先週末に15-15を行った。まずはハロン17秒ほどで坂路を一本登り、二本目でぐんとペースを上げ、15-15ペースで乗った。まだ若干フワフワするところはあるが、行きっぷりはまずまず良く、順調にペースアップできている。15-15を行った後も脚元の状態は問題ない。更に15-15を重ね、帰厩態勢を整えていく。
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■4/15 昨日、中川調教師が本馬の状態を確認され、これから先の調教はトレセン内で行うことになり、本日、美浦トレセンに帰厩
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2011年04月18日

◎◎◎ですって、エンデバー

1103ローレルエンデバー.jpg
ホースプレイスで乗り込みを続けるローレルエンデバー。
そろそろグランデ移動の声も出始めて、とりあえず順調のようで何よりです。
体重のほうも順調に増えて、ごっつくなってきましたし、良さげな空気が漂っている気がします。
この調子で頑張ってほしいものです。

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4月12日MN
引き続き屋内ダートコースでのダク1400m・キャンター3000m・坂路1本を20秒ペースの調教を行なっています。
ホースプレイス場長「徐々に毛艶が良くなって来て、体調が上がっています。元気も良くなっているし、体力も付いてきました。近日中にグランデファームへの移動を予定しています」
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2011年4月10日(日)
新冠町のホースプレイスで育成中です。屋内ダートコースでのダク1400m・キャンター3000m・坂路1本20秒ペースの調教を行なっています。まだ身体つきに幼さが残っているものの、調教での動きが非常に良く、馬体も徐々にしっかりしてきました。場長は「調教を継続するに連れて、気性もどんどん競走馬らしくなってきました。引き続き基礎体力を付けて行く調教を行なっていきます」とコメントしています。このまま乗り込んで、一夏を越したら、見違えるほどの成長ぶりを見せてくれるでしょう。中間の計測では馬体重480kg(−6)、体高158cm(+2)、胸囲184cm(+2)、管囲20cmでした。
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2011年3月(血統+α)
父はキングカメハメハ。昨年度のリーディングサイアー。現在日本一の種牡馬。あえて詳述するなら、キングカメハメハの産駒は、芝、ダート、距離を問わず、一番たくさん賞金を咥えてくる可能性が高い件、明々白々たり。母キソティックラヴは、現役時代は21戦3勝。母父ブライアンズタイムに似て、こちらも芝・ダートを問わないタイプ。持ち前のスピードで一気に押し切る競馬を得意とした。母系は村田牧場の看板牝系のひとつ、キソティック系。ブラックタイプに、Rainbow.Quest、コマンダーインチーフ、ウォーニング等、名種牡馬の馬名が並ぶ欧州の名門血統だ。活躍中のオーシャンフリートもこの牝系から出ており、当クラブ&預託予定の昆貢厩舎との相性も抜群に良い。現在本馬はホースプレイスにて育成中。重厚に見えて、スピードが上がるほど走りが軽快になるのが特長。本馬の将来を馬券予想にたとえれば、相当にカタい◎◎◎。今後の育成進度や馬体成長の経過を見て、第2回産地馬体検査(6月予定)を受検する可能性あり。
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ところで、◎◎◎はどう読むんでしょうね?

1・三重丸
2・六重丸
3・グリグリの大本命
4・圧倒的一番人気
5・ド本命

一応、私は3で読みました。

ペースアップ!レントラー

めでたく締め切りを迎えたレントラー。
結局、満口にはならなかったのかな?
でも、お仲間さんも結構増えたんではないでしょうか。

変らず順調なようで、グランデFさんの評判も高いようです。
まー、ずっとこそばゆいコメントが続いてますからね、この仔の場合。
いいかげん慣れてきました。
とりあえずペースをf18秒に上げてきているようですし、ますます逞しくなってきているようです。
負荷があがっても、怪我なく乗り込んでいってほしいものです。

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4月12日MN
この中間はBTC内の屋外ダートコース2400mを18秒ペースの調教を行なっています。
庄野師「前回見た時より幅が出てきていますし、お尻がかなり大きくなっていますね。まだ少し前が勝った体型をしているので、引き続き後側が大きくなってくれば尚良いですね。今後の成長と進み具合を見ながら、競馬させる時期を見定めましょう」
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2011年4月10日(日)
浦河町のグランデファームで育成中です。
社長によると「背中がかなり良いし、飛節の使い方が上手だから、お兄さん以上に走ってくれる手応えがあります」とのこと。これまでは走りのリズムを大事にして屋内ダートコースで3000mの調教を消化。今後は、雪解けで屋外のトラックコースも使用可能になるので、調教を強めて行きます。
社長は「リップサービスなしに来年の今頃2つは勝っていると思うよ。それぐらい期待しています。今後のスタミナの付き方によって、デビュー時期が見えてくるでしょう」とコメントしています。なお、本馬は第1回産地馬体検査の受検を予定しておりますので、3月31日(木)の予約受付をもちまして募集締切といたしました。
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2011年3月(血統+α)
父は安田記念馬のアサクサデンエン。父父はシングスピール、父母は社台ファームの現役トップ繁殖牝馬のホワイトウォーターアフェア。ヴィクトワールピサの半兄とご説明した方が、話が早いかも。母系は名門中の名門スターロツチ系。父アサクサデンエン×母父ワツスルタツチという表看板はいぶし銀系ですが、血統表を見て「ワオ!!」と納得の「お宝良血馬」です。
現在はBTCで本格的に乗り進めるため、浦河町のグランデファームに移動済み。育成が進むほどに、相当な手応えを感じています。本馬は早期デビューを目指して、4月19日からの第1回産地馬体検査を受検予定。よって、受検が決まれば、3月31日付けで募集を締め切らせていただきますので、お申し込みは、お早めに。 
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そりゃそうと。
ホワイトウォーターアフェアとスターロッチは、2009年あたりのコメントで、ローレルさん何度も紹介しとるでしょーが。
そんなん普通ここまで来る前に、検討するしー、なんか他に無かったもんなんかねー…。


「重すぎて日本に合わない」と言われ続けたサドラーズウェルズの直系でありながら、自身デットーリを背にJCを勝ちきったのが祖父シングスピール。
(一応、昨年に亡くなってたと思うんで、一回くらいスポット当てても良かったん違うかね〜?)

日本のスピード競馬に対応するだけの速さと、この系統らしいシブトさを十分に発揮して、今でもライブコンサート他、多くの産駒が頑張っている。
この貴重な血脈を受け継ぐ国内一番手がアサクサデンエン。

名前は地味だが、その血統はいわば「牡のダーレミ」。

世界に通用する馬を生産するうえで、この血統を託された使命は大きい。
思えば、父の馬名の「アサクサ」からして、いかにも世界を相手にするのに相応しい国際色豊かな地名。
夢は大きくドバイ遠征…世界を席巻するための最初の一矢!
みたいなさ。ちょっと違った切り口がほしかった。

……いやー、私は好きですが、そんなんじゃ売れねーでしょーなー(w ;;

ハ行のハイウェイ

3月のローレルさんの2歳更新で、最も「なぬー?」となったのが、このニュース。
休養中のはずが、右肩が原因のハ行発症。
MN見たときは、なんでやねんと。
さらに休んでるのに馬体重が-11kgって、もしかして食わせてないんかい?!みたいなね。

まあ、12日のメールニュースでは落ち着いているようなので、いいリフレッシュになると思って見守るしかないですが、早く立ち直ってほしいものです。
しかし、もう少し肉ほしいなー。

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4月12日MN
この中間はパドック放牧を行なっています。
ホースプレイス場長「歩様がスムーズになりましたので、パドック放牧を始めました。もう暫く様子を見てから、運動を再開しましょう」
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2011年4月10日(日)
新冠町のホースプレイスで育成中です。2月まで順調に調教を進めてきて、そろそろ疲れが出てくる時期に差し掛かるので、一旦リフレッシュさせました。しばらくはウォーキングマシン運動のみに控え、背腰にある軽い疲れが抜けてきたら調教を再開する予定でしたが、中間に右前肢をハ行したため、舎飼いで経過観察しています。
場長によると「馬房から出した際、外傷はないものの右前肢肩部にハ行が見られたので、獣医師の診察を受けて経過観察しています。リフレッシュ休養中でマシン運動しかしていない状況から、馬房内で負傷したと考えられます」とのことです。中旬の計測では馬体重422kg(−11)、体高156cm(±0)、胸囲178cm(−3)、管囲20cmでした。
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2011年04月17日

ビッグテンビー10に出資しました

なんとなく更新のタイミング逃してましたが、実は募集早々にビッグテンビー10に出資していました。
正直、今年はこの血統は人気になってしまっていて、お値段もそれなりに。
クラブ自身が牧場+厩舎のラインを真正面から「売り」にしてきたのも、なんとなくひっかかって。
もう妙味のある時期は過ぎたなー…て感じでした。
ただ、そうはいっても、父アドマイヤムーンはどちらかといえば積極出資。
母は勿論文句無く、嫌う必要もないですし、お祭りみたいなもんなので、とりあえずいっとこうか…と。
馬体的にもカッコいいですし、父の仔らしいイメージですしね。
そんな気持ちもあって、なんとなく後回しになっていたのかも。

ゲレイロとはタイプが違う感じですけどね?マンゴのほうがカタチは似てました。チビでしたが。
同じゲレ妹なのに、いきなり満口になってしまって。
「マンゴの時とえらい違いだなー…」と、実際少し拗ねていたのもあるんです。
でも、よく考えてみればあの時はまだ兄はG3馬だったっけかな…と。
父もアレですし。

私はローレルゲレイロはローレルに入る前ですが、シンザン記念の頃から将来G1戦線をにぎわすと思って馬券で応援していたので、勝ったレースがG3だろうとG1だろうと、「この馬相当強い」という感覚は持ってまして。
そのぶんマンゴのほうが、価格転嫁が少ないぶん、いきやすかったです。

実際あまりG1馬の下だからというかたちで当てにした出資はしてなくて、リーアノンやレイニータのような年が離れた仔の場合は、当て込んでるというより、ほぼ「思い入れ」です。
勝っても勝てなくても、”この母の仔に出資したこと”が大事っていう。
ソノ割りに結構G1馬の下に出資してきているのは、単に「後に上がG1勝っちゃった」ってパターンの仔がいるので。
兄を意識して出資したのは今年のカルミナくらいじゃないかな?

ピースエンブレムは、買った時にはまだ、ブラックエンブレムも500万下。
葉牡丹賞のレースっぷりから、必ず上にくる馬と踏んでいたんで、価格転嫁されてなかったから当然お買い得感がありますし、買いやすいですよね。
自分の評価と成績評価にズレがあるわけですから、自然と。

なのでビッグテンビー10は、割高でいつもなら見送りのパターンに嵌ってたんですけど、まあ、ローレルのG1馬の下ですし、お祭りなので、参加くらいしとかないと勿体無いでしょ…くらいの気持ちで。
どっちかといえば形は違うけど、「思い入れ」組なのかな。

なので、そんなに大きい期待も持ってませんが、兄は兄、妹は妹で。
この仔自身の持っている力を発揮してくれれば、自然と結果がついてくるかなと。
願わくば明るい未来が待っていてくれるといいんですが。

1009ビッグテンビー10.jpg
(募集時)
10112ビッグテンビー10.jpg
(12月)
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2011年4月10日(日)
新冠町の村田牧場高江分場で放牧中です。3月に入り、寒い日もまだあるものの、ポカポカと暖かい日が増えてきました。そのせいか、すごく落ち着いた様子を見せるようになった本馬。村田康彰氏によると「これまでは、あまり人を寄せ付けないというか、避けるというか、頼らない面があったけど、近頃は自分から近づいて来て甘えたりする事もあります」とのことで、クールな一匹狼キャラが、変化の兆しを見せています。朝6時半から16時頃まで放牧しており、本当はもう少し早い時間から放牧したいところなのですが、朝はまだ地面が凍てついて固いため、蹄が欠けたりめくれたりしないよう、この時間にしています。今後は、気温の変化を見極めつつ、放牧時間を伸ばして行く予定です。
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2011年3月10日(木)
新冠町の村田牧場高江分場で放牧中です。冬を越え、馬体が一回り大きくなっても、重苦しさや身体を持て余している様子はなく、父アドマイヤムーンの産駒らしいスピード感溢れる切れ味のある動きを見せています。父は2歳でデビューしてから種牡馬になるまで、毎年重賞を勝ち、2007年にはエンドスウィープの直仔らしい鋭い脚を武器に、ジャパンC(G1)、ドバイデューティフリー(G1)、宝塚記念(G1)を勝ったワールドクラスの名馬です。半兄ローレルゲレイロや、早くも頭角を顕している半兄リキサンマックスの父はキングヘイローでしたが、父がアドマイヤムーンに替わって、どういう爆発的な化学作用を引き起こすのか、楽しみは尽きません。なお、本馬は満口となりました。引き続き皆様の熱い応援を宜しくお願い申し上げます。
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2011年2月10日(木)
新冠町の村田牧場高江分場で放牧中です。村田康彰氏によると「マンゴプディングに比べると、脚長で体高があります。大きく馬体のバランスが崩れることもなく、順調な成長を見せています。ちょうど良いサイズに成長してくれそうですね。性格的には、人に対して媚びる事がなく、かと言って逆らうわけでもない、雰囲気のある馬、です」とのこと。兄姉同様、何かを「持っている」に違いありません。
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2011年1月13日(木)
新冠町の村田牧場分場で放牧中です。牡馬2頭、牝馬2頭のグループで放牧されており、同じ時期の半兄ローレルゲレイロがそうだったように、「他の馬よりちょっと元気で、走るのが楽しそう」に見えます。分場長によると「この血統らしく、気が強いです。何か気に入らないことがあると、蹴ってきたりすることがあります。兄姉みんな、脚1本どれかが早いところがあるので(笑)、気を付けてます」とのこと。右前か左前か、それとも右後か左後か、「得意の蹴り」をする脚が決まっているとは、さすがビッグテンビー一族(笑)。ゲレイロは全部だったような気もしますが、果たして本馬の得意な脚はどれなのでしょうか。なお、本馬の半兄リキサンマックス(父キングヘイロー)が1月5日京都5Rで2戦目にして勝ち上がりました。これで、デビューした本馬の兄姉はすべて勝ち上がり。本馬も、きっと早い時期から勝ち星を挙げてくれることでしょう。
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2010年11月10日(水)
一目見て印象的なのは、全体的なまとまりとバランスの良さです。脚長で背が高く、馬っぷりは、偉大な兄ローレルゲレイロにも負けていません。兄姉に共通の気性も受け継いでおり、気に入らないことがあると、立ち上がったり蹴ったりと自己主張をすることも。「でも、してはいけないことは、すぐに覚えてくれますし、普段は無駄なことをせず、素直ですよ。馬体面でも気性面でも、放牧地で見せる動きからも、かなり良いものを持っていると思います」と村田牧場大富分場長。この母系特有のズバ抜けたスピード能力はもちろん標準装備。そこに父アドマイヤムーンのカミソリのような切れ味が加わって、一体どうなるのやら。「夢を見させてくれる馬」に相違ありません。
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2010年9月
ハイレベルで堅実。ローレルゲレイロの母ビッグテンビーを例えるなら、そんなフレーズが頭に浮かぶ。初仔のローレルゲレイロからマンゴプティングまで4頭連続でJRA勝馬となった。そのすべてと比較して「いままでの産駒と比べてモノが違う」と言わしめる同馬の存在感が今回の募集ラインナップに厚みを増している。父のアドマイヤムーンは2007年の年度代表馬。血の宿命を乗り超えて、世界に認められたその豪脚を受け継ぐ産駒に注目して欲しい。
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タグ:ローレル

2011年04月16日

リーアノン、3着複勝圏

阪神競馬6R・芝1400m未勝利戦に出走したリーアノン。
頑張りましたが、及ばず3着。
今日は勝利の可能性も感じていただけに、残念な気持ちも少しありますが、それでも初の3着。そして初の掲示板。
休み明けから次走への優先権も手に入れて、まず目論み程度の結果を出してくれました。

勝ち馬がやはり速さでは抜けていました。
2着にはキャロのペルレンケッテが入って、上位2頭は1・2番人気のガチガチ決着。
馬券のほうは▲から印上位頭の2着・3着付けと、▲頭で、一番安いところで決まって、複勝ぶんでトントンて感じ。
リーサムハーツとのスピード差が番手の馬をスウィープして、3着にメイショウフジッコあたりで穴を拾ってみたんですがね。
当てただけの結果でした。

LAP
12.3-10.9-11.3-11.3-11.6-11.6-12.2
35.5―58.4―35.4

レースのほうは、テンから2の脚もしっかり使えて、終始5〜6番手程度の追走。
ずっと逃げた人気のリーサムハーツが引っ張って、いいペースの展開になりました。
最後、前にいく有力馬がもう少し落ちる程度に飛ばすと踏んで予想を組み立てたのですが、3〜4コーナーであっさり抜けられて、まあ、一番速い馬が順当に勝ちました。
なかなかの内容のラップだと思いますし、リーアノンもまだちょっと華奢に見えるなかで、この手のラップに対応できているのは、非常に心強い限りです。
道中もしっかりと走れていましたし、4コーナーも内をスルスルとポジションを上げれていますし、最後までフロムマンハッタンと競った結果、競り落としての3着。
収穫の大きい結果だったと思います。

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4/16  松永幹厩舎
16日の阪神競馬では好スタートから好位の内を追走。3コーナーあたりから鞍上の手が動いたが、直線ではジリジリと伸びて3着。
「よく頑張ってくれてるんだけど、スッといい位置を取れたのに、どうも集中力に欠けるところがあって気を抜いてしまうんだ。スタートはいいから、ダートの短いところで最初から気合いをつけて行かせるぐらいの競馬がいいかもしれないですね」(横山典騎手)
「今日は勝ち馬が強く、時計も速かったので仕方ないですが、休み明けだったことを考えれば悪くない内容でした。レースを見ていると追走に手間取っているように思えるのですが、ジョッキーに聞くと集中していないだけで距離が忙しいわけではないようです。ダートも良さそうとのことなので、次はダート短距離も選択肢に入れようと思います。使いつつ良くなっているのは間違いないですし、休養明けを叩いた良化が見込める次はなんとかしたいですね」(松永幹師)
リフレッシュ効果もあっていい状態でレースに臨めましたし、使うたびに着順を上げていることからも確実な成長、良化が窺えます。使った次はさらに良くなりそうです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから決定しますが、異常がなければこのまま在厩で次走に向けて調整していく予定です。
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別に無理にダートに回る必要も無い気もしますが…?
血統的にも得意な血筋ですし、いったらいったで対応しそうではあります。
休み明け一つ叩いて臨む次からの2走は、負けられない競馬です。
このチャンスをがっちりモノにして欲しいものです。
タグ:リーアノン

電撃移籍!マンゴプディング転厩

本日、びっくりの発表があったのがマンゴプディング。
乗り込み再開してから3週たらず。
トレセンに戻ったマンゴでしたが、栗東ではなく美浦トレセン。
この中間に昆師のところから、小野次郎師のもとへ、転厩が決まったようです。
小野師の現役時代のレースでは、印象深いのはカブトヤマ記念かなー。
ついこないだまで現役だった気がしますけど、3月から厩舎開業した新調教師さんです。

師騎乗のアイオーユーが、うちの軸馬…当時の超お気に入り馬アラタマワンダーをHC差でねじ伏せたのだけはよ〜く覚えてます。
ちなみにアラタマワンダーの生産牧場は、ユニオンの槙本牧場サンで、アイオーユーはグランド牧場さんでした。

昆先生も少し仰ってますが、私も今でもマンゴの調子が戻っていれば、500万ならいきなり勝ち負けできるくらいの馬だと思ってます。
ていうか1000万まではやれると思うんです。チビ仔ですけど。

昆先生が調子こいて、ガタがきてたときにひょいと連れて行って無理使いしたのが、昨年の秋シーズン最大の敗因。
5月の9着も、体が硬くなるのがわかっていて、ツメツメで使って結局惨敗させたのも昆先生。
今回先生の「戻せるか?」という問いにグランデFの衣斐社長が「もうちょっと」と主張したのも、そのへんの伏線あっての話だとしか思えないんですよね。蜜月関係は勿論変らないのでしょうけど。
いきなり2歳牝馬に中1週から連闘とか、とにかく師自身が「ツメたらダメな馬」といいつつ、なぜか詰めて詰めて詰めまくって、負けさせてきたわけで。
こういっちゃなんですが、転厩判断、むしろ歓迎です。
昆先生、ココまでマンゴを鍛えてくださって、本当にありがとうございました。
今からますます馬房回しは大変になってくるでしょうし、マンゴは転厩して良かったと思ってます。

マンゴ、新天地で、気配一変といきたいところです。
小野先生、マンゴをよろしく鍛えたってください。お願いします。
西でアリエスがお世話になっている角田先生同様、初勝利がまだのようですが、マンゴがズバンと一勝をプレゼントといきたいところです。
そういえば、期せずして東西の新厩舎に出資馬が在厩することになりました。
アリエスとマンゴ、どっちが先に勝利をGetできるのか?
ちょっと楽しみな外ウマって感じです。

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2011年4月15日(金)
この中間の関係者間協議の結果、転厩を決定し、美浦トレセン・小野次郎厩舎へ本日入厩しました。
昆師「牧場での立て直しから調教は進んでいるようですが、これからローレルさんはじめ2歳馬の登録を進めて行かなければいけない時期だし、管理馬登録枠の関係上、良い状態の時にタイミング良く厩舎に戻せるかとなると、なかなかスムーズに行かないだろう。結果、マンゴや2歳馬の会員さんに迷惑を掛けることにもなりかねないからね。ちょうど同じ乗り役上がりで新規開業した小野次郎調教師から相談を持ちかけられたこともあるし、直ぐにトレセンで調整を進められた方が、実戦まで近い。500万下でも十分勝負できる評価は変わらないけど、競馬に参加しなくては楽しみがないと思うので、この先は小野君に託したいと思います。厩舎都合でマンゴの会員さんには申し訳ありませんが、転厩という方法がベストだと考えていますので、どうかご理解下さい」
小野師「お話を頂き有難うございました。馬は無事に着いています。明日は運動だけで様子を見て、日曜日から馬場入りを予定します。新潟競馬を目標にしますが、結果を出せるように頑張りますので宜しくお願いします」
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2011年4月8日(金)
引き続きBTCの屋内ダートコースでの2400mのキャンター調教を行なっています。
グランデファーム社長「これまで初期馴致の様な事からやり直して、今は身体を使った全身運動が出来るようになっています。身体の苦しい所も取れて、歩様もスムーズになっています」
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2011年04月15日

リーアノン戦線復帰、敵は強いが…

0215リーアノン.jpg(2月)
短期放牧でしっかり乗り込んで、順調に栗東に戻ってきたリーアノン。
2ヶ月半ぶりの競馬は阪神6R芝1400m。
1F短縮で挑みます。
とはいえ、時節柄、相手は流石に厳しいものがあり、なかなかの強敵揃い。
リーサムハーツ、ペルレンケッテ、ターフェル、サンキストビーチ、フロムマンハッタンと、5頭もが前走複勝圏内。
その点リーアノンの前走は馬柱では6着なので目立ちません。
ですが、着差はわずか0.3。
人気の一角になりそうなターフェルは、前走2着とはいえ、やはりその差は0.3。
同じキャロットのペルレンケッテが0.4の3着と、実際のところ、大勢いる前走2着・3着してきたメンバーと大差ない競馬はできているのがミソです。
久々にはなりますが、予定どおりのリフレッシュ放牧。
引いた枠が1枠1番、屋根が横山典なら、ポンと出て、外からくる武をいかせて好位追走。
実はテンの3Fだけ並べてみれば、一頭速いのがいますけど、前走の35.0で走れれば十分番手追走も可能。
休みの影響さえ無いなら、18頭中13頭が牝馬という、ほとんど牝馬限定戦みたいなメンバーのココで一発。
あってもおかしくない印象です。

強敵はおそらく人気でもリーサムハーツ。
それと国枝師が栗東に先週から持ってきている久々のフロムマンハッタン。
速いのが一頭いるだけに、差込が怖いサンキストビーチ。
初戦ねらい目、さらに減量でいきなりが狙いっぽいのがイヤなメイショウフジッコ。
嫌な匂いがするのはここ4頭。

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▲リーアノン
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◎フロムマンハッタン
○リーサムハーツ
×メイショウフジッコ
△サンキストビーチ
△ペルレンケッテ
△マイネクォーツ
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印にするとこんな印象だけど、馬券的にはたぶんあまり人気は被らないであろうリーアノン(▲)から印にひきまくって心中する気がする。
今回は十分走りそうな材料は揃ってる。
まともに走れば、このメンバーなら、最低でも掲示板は確保できると思うし、勝つ可能性も結構あると思うんだがなぁ?
同じキャロのペルレンケッテは、先着されたらされたでしゃーないわ。

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4/14  松永幹厩舎
16日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1400m)に横山典騎手で出走いたします。
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4/13  松永幹厩舎
13日は栗東坂路で追い切りました(54秒0−39秒1−25秒5−12秒5)。
「今朝は馬場のいい前半の時間帯に追い切りました。時計どおり追ってからの反応が良かったですし、いい動きで上々の仕上がりです。前走は予想外の逃げになってしまいましたが、当然控えても競馬はできますし、ここは良化した姿を見せたいですね」(松永幹師)16日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1400m)に横山典騎手で出走を予定しています。
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4/6  松永幹厩舎
6日は栗東坂路で追い切りました(53秒7−39秒1−26秒1−13秒4)。
「今朝は坂路で馬なり程度の追い切りを行いました。帰厩して間もないのでまだビッシリとはやっていませんが、リフレッシュした効果がうかがえて、動きには活気があっていい状態です。乗っているスタッフも、これならすぐに勝ち負けできそうだといい手ごたえを感じていますよ。来週、ちょうどいい芝1400mの番組がありますので、仕上がり次第ではそこを使うつもりですが、週末の動きが物足りないようならさらに予定を延ばそうと思います」(松永幹師)16日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1400m)を目標にしています。
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3/31 松永幹厩舎
31日に栗東トレセンへ帰厩しました。
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3/29 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。
「コンスタントに15−15を乗っていますが、特に気になるところもなく順調です。引き続き精神面も安定しており、いい状態をキープしています。あと1、2週のうちには移動になると思いますが、帰厩後もスムーズに速い調教へ移行できるでしょう」(NFしがらき担当者)
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3/22 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。
「15−15を乗りながら、動きはだいぶしっかりしてきた印象です。精神面も安定していますし、近々の移動を視野に入れて引き続き乗り込んでいきます」(NFしがらき担当者)
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3/15 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。
「コンスタントに15−15を交えて乗り込んでいますが、テンションが上がりすぎるようなこともなく順調です。特に気になるところもないので、近々の帰厩を視野に進めていきます」(NFしがらき担当者)
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3/8 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。
「引き続き順調ですし、帰厩に向けて15−15も取り入れるようにしています。気性的にちょっとピリッとしたところはありますが、馬体はふっくらしていい状態です。近々の移動を視野にしっかりと進めていきます」(NFしがらき担当者)
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3/1 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「引き続き順調に乗り込んでいます。周回コースを1周してから坂路を上がっていますが、特に気になるところはなくいい雰囲気です。馬体もいくらかふっくらした印象ですし、このまま近々の入厩を視野に入れて進めていきます」(NFしがらき担当者)
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2/22 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「引き続きトレッドミルを取り入れながら順調に調整できています。騎乗調教を進めるにおいても特に気になるところはありませんから、いいリフレッシュ期間にするよう心がけていきます」(NFしがらき担当者)
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2/15 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「トレッドミルでの調教を引き続き行いながら、騎乗調教も順調にこなしています。競馬を使ってきたいい状態をキープしながら、精神面のリフレッシュができるように取り組んでいます」(NFしがらき担当者)
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2/8 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「トレッドミルでの調教を取り入れて、しっかりと体を動かしています。長い休みにはならないでしょうし、あまりビシビシやるというよりは、ジワッと運動量を増やしながら、今の状態を少しずつ上げていくというイメージで取り組んでいます」(NFしがらき担当者)
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2/1 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「先週こちらに到着しましたが、特に馬体に問題なさそうなので、軽めに乗り込んで様子を見ています。おそらく1カ月程度の短い休みになると思いますし、ビッシリと仕上げるのではなく、軽く動かして緩めない程度に調整するつもりです。今後のことも考えて、トレッドミルに慣らすことも検討しています」(NFしがらき担当者)
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1/27 NFしがらき
27日にNFしがらきへ放牧に出ました。
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タグ:リーアノン

クラシック完勝、一歩前進

ばんざーい!クラシックが初勝利をあげました。
まー、今日のクラシックは強かったですね。
前半は結構走りが硬いふうにも見えましたし、スタートは相変わらずあまり上手くなかったですが、ますます逞しくなっているクラシック。
でもストライドにも伸びがあり、元気な姿を見せてくれました。
後半は持ったままの大楽勝。つけた着差が10馬身。
お世話になっている橋本師、橋本忠男厩舎スタッフのみなさん、ボロ拾い人さん、それと鞍上の木村健ジョッキー。
皆さんありがとうございます。
おかげでクラシックは悲願の初勝利の日を迎えることができました。

ちょっと園田競馬の出走ルールや格付け基準がわからないので、次がどうなるのか読みづらいのですが、地元の金沢のような番組編成であれば、1開催で1走はなるたけ所属馬が走れるようなふうに組んでいきます。
なので、ちょうど来週から2回園田に切り替わるので、早ければ来週の出走。もしくは中1週で再来週の出走といったところかな?と。
園田のポイント制というのに馴染みがないので、次の条件もわかりませんけど、普通は開催単位かシーズン単位くらいで、稼いだ賞金や着順に応じて格付けタイミングがくるので、おそらく開催単位でやらない限りはランクは変らないC2と踏みますし、あがってもC1ですからね。
C1までなら、よほどメンバー揃わない限り、勝ち負けは必至でいけるはず…とは思うんですが、まあ、ルールがよくわからないってのは読みがきかなくて困ります。

あまりに強い勝ち方だったので、つい今日は先のことを妄想してしまいますが、このまま木村健騎手でもう一つ勝利して、その後、JRA復帰初戦を木村健騎手のJRA遠征タイミングに合わせて復帰。
園田コンビでJRA1勝を…なんて。
そんなふうになってくれると、園田に移籍した甲斐もあったと思えますし、そうなることを願っています。

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2011年4月14日(木)
14日(木)園田4R・C2・D1400m・10頭立8枠9番に木村健56.0s・馬体重500s(+18)で出走し、タイム1分30秒9で2着に10馬身差の優勝。
木村騎手「ずっと舌がハミを越していたし、全然集中して走っていなかったけど、ここではモノが違いました」
橋本師「クラシックにしてみれば、調教代わりみたいな感じなんだろうね。レースから上がって来てもケロっとしているよ」
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調教代わりですか。えっと、1400m1分30秒9でしたっけ、時計。
90.9で7F。F15秒でいって、終い3F13-13-13で、99秒。
いやー、そりゃ好時計な気がしますが(笑)

でも、最大級の賛辞ですね。
クラシック、次も順調に、期待に応えてくれることを願います。

2011年04月14日

クラシック、園田デビュー戦はいかに?!

110306クラシック.jpg(3/6・小倉)
明日の園田けいば4R、ダート1400m(C2)に、再ファンドで地方に移籍しているローレルクラシックがいよいよ登場します。
そのだでのクラシックの様子などを伺うと、どうやら大事にしていただいているようですし、クラシックの調子もよいようです。
明日はいい競馬を期待しています。

クラブコメントでもフォローされていますが、そのだ現地紙の競馬キンキによると、3日の調教では、4F51.0―37.3―25.3 一杯(エルウェーオージャ内同入)との時計を出しており、その後は11日に馬なりで一本調整してレースに臨むようです。
調教パートナーのエルウェーオージャは、先週の菊水賞で3着した同厩馬。
兵庫ジュニアグランプリに駒を進めて3着同着。
全日本3歳優駿にも出走した実績馬です。(コスモバルクの甥らしい)
クラブ発表の橋本忠男調教師「…菊水賞(兵庫3冠競走)に出走させる馬と併せたのですが、持ったままで子供扱いしていました。降りてきた吉村も『ケタが違う。楽勝でしょう』と言っていましたよ」 のコメントは、この時の調教を指してのことでしょう。
C2のこのメンバーなら力上位は明らかといった雰囲気で、外枠を引いたのも、テンに後手を引いても外外から無理やり進出をかけていっても負かしきる競馬の選択肢があるぶん、好走はカタイといった印象に拍車をかけます。
勝ち味に遅いクラシックだけに、大捲くりになると終いがちょっと不安だったりもしますが、そこは鞍上の木村健騎手なら、上手く操ってくださるに違いないと、信じて吉報を待ちたいと思います。
明日は、厩舎カラーの赤備えでの出陣とのこと。
ぜひ園田にクラシックの武威を轟かせて欲しいものです。

相手は7枠7番クリーンエメラルドがちょっと怖い感じ。
C1で結果は出ませんでしたが、馬体重減から立ち直りつつある雰囲気の馬柱。
あとは内のサクラローレル産駒のメルシーローレル。真面目にローレル馬券でメルシーなワンツー狙いアリかな、と。
あとは人気の隣なら、大外は重専門の430kgの牝馬なら、よほどクラシックが全馬掃除しない限り用無しとみて、逆の8番のバトルダーウィン。
念のためならシルヴァーボーラー。裏表無しでってトコでしょうかね?

それと。もう一つ。今回園田に移籍したことで、密かに伝統のアレがよみがえりました。


父スペシャルウィーク
ローレルクラシック
キョウワホウセキ     浅川吉男
シンボリルドルフ 新冠 協和牧場

うわー、なんか何気に嬉しいとかも〜…とか思っているのは、私だけじゃないと思います。(…けっして多くはないでしょうけど。)
中央にいたら、この並びは見れなかったわけで、真面目にクラブ名より格段に似合ってますよ(苦笑)

兄アサカゲイルやキョウワスプレンダ以来、中央では見ることの出来なくなったこの並び順。
キョウワホウセキの横に浅川氏の名前の並びが、久しぶりに実現しました。
中央に戻ってきたら、クラシックにも偉大な兄に劣らない活躍を改めて期待しています。
がんばれ!クラシック!

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2011年4月13日(水)
14日(木)園田4R(発走12:20)C2・D1400m・10頭立8枠9番に木村健56.0sで出走します。
橋本師「先週の除外で今週は優先権がありましたから、思い通りの調整でレースに臨めます。力は上だと思っていますし、まあ大丈夫でしょう」
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2011年4月5日(火)
4月7日(木)園田競馬・C2・D1400mに木村健で出走を予定していましたが、抽選の結果、除外となりました。
橋本氏「除外されてしまったので、来週へスライドします。日曜日に行った追い切りでは所属の吉村を乗せて、菊水賞(兵庫3冠競走)に出走させる馬と併せたのですが、持ったままで子供扱いしていました。降りてきた吉村も『ケタが違う。楽勝でしょう』と言っていましたよ」
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2011年3月25日(金)
園田競馬場へ移動後も変わりなく調整されています。
橋本師「変化した環境に戸惑うこともなく、順調に調整できています。今のところ4月5日(火)〜7日(木)の開催を目標にしており、騎手はリーディングの木村健に声を掛けましたよ。このあとは追い切りを2本程度やる予定にしています。飛びがきれいな馬なので、園田のコースに直ぐに対応できるかどう分かりませんが、実力的には問題ないと思いますし、結果が出るよう精一杯がんばります」
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ローレルアリエスは名古屋で5着

本日、名古屋競馬に参戦したローレルアリエス。8Rの名古屋CCチェリー賞に挑戦しましたが、5着まで。
初の掲示板でした。おめでとう!
とはいえ、交流戦では意味はないわけで、せっかく吉田稔騎手の手配をしてくださったので、このチャンスをモノにしてほしかったのですが、結果としては残念な部類なのかもしれませんが、個人的には、よく頑張ってくれたといった印象です。

まずスタートは相変わらず出脚がつかず、ヨレっとしたスタート。
しかし流石は稔騎手、グイグイ押して押して、なんとか互角のスタートに。
結局ソノ後先手争いに加われるほどのスピードは無く、1コーナーでは後方からの追走に。
枠を活かすどころか、初ダートでビシビシと砂を被り捲くる厳しい展開になりました。
道中、あまりにもうもうと上がる砂煙に、稔騎手が終始外を回してうまく乗ってくれました。
流石の好判断と思います。
さらに2コーナーで集団に息が入るタイミングで力強い鞭がバシッバシッと小気味良く入り、後方から外を回して加速しながら先行集団にとりつきにかかり7番手。アリエスが鞭に応えて…前に進出するはずが、向こう正面では前でなく横にフラフラ(苦笑)
3コーナーから4コーナーで、先団4頭が完全に抜け出してしまい、ほぼ馬なりに先頭を捉えにかかったネオザウイナーが、岩田康成騎手がちょっとだけ御馴染みのアクションをみせると、ほとんど追わずにグイと延びて完勝。力の差をみせつけました。

さて。問題はうちのアリエスですが、確かに離された5着でしたが、意外と悪い印象はそうありません。
◎相変わらず出が悪い(これはもう解っていた)
◎仕方が無いにせよ、終始外を回ったぶんはロス
◎スタートでグイグイ押され、緩む箇所でポジションを早めにとりに行く
◎終始気をとぎらさないように気合をつけられ続けて乗られている
◎初ダートで砂被っても、とりあえず脚は伸ばした

ひっくり返せば、最後はもっとバタバタになってもおかしくなかったと思いますが、最後までしっかり走れていて、5着に粘ることができました。
今回のようなレースは非常にスタミナを使うはずなので、最後まで踏ん張ったのは、この仔の得意な形をイメージさせます。
実際、これだけ使ってきてもだんだんよくなってきていますし、体力的にはタフな馬だと思います。

あとはなんとか先行力を少しでも身につけて、ダートで距離延長での前々競馬に活路か、ローカルの芝長距離戦狙いって感じじゃないでしょうか。
そんな感じのイメージがついただけでも、冷静に考えれば、よく頑張ったと言っていいんじゃないかなー…と。
初戦の「うーん…無かったことにしよう」っていうレースよりは、1000倍素晴らしいです。

そういえば。強敵に挙げた馬、ドンピシャやったなあ…(苦笑)

2011年4月13日(水)
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13日(水)名古屋8R・チェリー賞(交)D1400m・10頭立2枠2番に吉田稔56.0s・馬体重467s(-7)gで出走し、タイム1分30秒6で1.6秒差の5着。
角田師「ジョッキーには『付いて行けない時はビシビシやってくれ』と伝えてあったから、スタートから向正面も気合を入れていましたね。でもまだ他馬を気にしたりで集中力に欠け、3コーナー辺りでは内に寄れたり外に行きたがったりしていたようです。ブリンカーを着けてみても良さそうと提案があったので検討してみたいですし、今日も7kg絞れてはいますけど、まだ身体には余裕があります。ダートは悪くないようですから、レース選択の幅が広がったと思いますし、このまま在厩で調整して行きます」
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離れた5着だったにも関わらず、ここで迷わず在厩調整の判断をしてくださった角田先生に感謝です。
確かに体つきもまだ余裕ありますし、まだまだ鍛える余地がたくさんありそう。
しかし、最初の頃は、もう少し背も後も高くなると思ったんだけどなあ、そのへんも化けてこないかしら。

2011年04月13日

アリエス名古屋遠征

110405アリエス.jpg
本日名古屋8R、JRA交流名古屋CCチェリー賞にローレルアリエスが遠征します。
ダート替りですし、吉田稔騎手ですし、何気に頑張ってくれるのではないかとちょっと期待してたりします。
ざっと見て、強敵と目されるのはネオザウイナー岩田康成くらい。
公営勢だとソウゲン、アザヤカサクラあたりかな。
中間は一杯とはいえ、終い12.7-12.5で走れていますし、調子も上向きに思えます。
協和牧場産駒は、力は出すのに時間はかかりますが、変ってくる時はグングンくると思ってますし、スタート出れさえすれば、好枠も貰いましたし、なんとかならんでしょうか。

今日のアリエス、明日のクラシックと、今週は協和牧場勢の見せ場です!
待望の初勝利、お願いします。
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2011年4月11日(月)
13日(水)名古屋8R(発走14:20)チェリー賞(交)D1400m・10頭立2枠2番に吉田稔56.0sで出走します。
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2011年4月8日(金)
6日・栗坂良1本・単走・助手・4F61.5-44.5-29.2-14.7(馬ナリ余力)
8日・栗坂良1本・単走・助手・4F53.9-38.8-25.2-12.5(一杯追)
新城助手「以前と比べて、明らかにパワーアップしていると思います。普段の調教でも抑えるのに苦労するくらいですから、早くレースに使ってあげたいですね」
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2011年4月6日(水)
13日(水)名古屋競馬・チェリー賞(交)D1400mに吉田稔で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、金曜日に追い切られる予定です。
角田師「当初は補欠でしたが、回避馬が出たため交流競走を予定したいと思います。芝の長めのレースから、ダートの短いレースにはなりますが、最近は馬が変わってきていると思いますし、何と言ってもメンバー的に組みやすいですからね」
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2011年3月31日(木)
3月30日・栗坂良1本・単走・助手・4F55.0-40.5-26.6-13.2(強目追)
新城助手「最近は僕が乗ることが多いのですが、今日は時計以上に手応えに余裕がありましたね。調教内容も変わっていますから、これがこの馬にとって良い方向に向くことを期待しています」
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2011年3月30日(水)
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
3月30日・栗坂良1本・単走・助手・4F55.0-40.5-26.6-13.2(強目追)
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2011年3月24日(木)
角田師「15-15程度の調教は続けていますけど、開催が特別な状況の中で、優先権がないとなかなか出られず、むやみに追い切りも掛けられません。芝の長い所を中心に想定していますが、もう数週間は節が足りませんね」
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2011年3月23日(水)
この中間も変わりなく調整されており、明日追い切られる予定です。
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2011年3月17日(木)
16日・栗坂良1本・単走・助手・4F56.5-41.3-27.3-13.9(一杯追)
角田師「飼い葉をペロッと食べてくれるので、こんな出走予定を立てにくい状況でも、思うような調教ができています。ただ元気がありすぎて他厩舎の馬を蹴りに行ったりするので、調教時はかなり神経を使っています」
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2011年3月16日(水)
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。明日の投票頭数次第では今週末の阪神競馬・3歳未勝利戦に出走を予定しています。
16日・栗坂良1本・単走・助手・4F56.5-41.3-27.3-13.9(一杯追)
角田師「今週は関東馬の出走も多くなりそうなので出走は厳しいとは思いますが…」
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2011年3月9日(水)
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
角田師「今日も乗ることができていますので、レース後の状態は問題なさそうです。でも中1週で小倉への輸送は可哀想ですし、今週一杯は様子を見たいので、次は4月に入ってからになるでしょうね」
上村助手「相変わらず飼い喰いは良く、体調は心配なさそうです。最近は坂路中心ですけど、周りに気を取られる物が少ないため、トラックコースで乗るよりも気持ちが長続きできるようで、最後まで粘り強く走れるようになっています。競馬でもその辺が結びついてきているみたいです」
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