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2011年05月29日

心をひとつに〜岩手競馬に行ってきました〜

東北太平洋大地震による大震災。
かつて、トウケイニセイを応援しに通った盛岡・水沢。
アノ頃はまだオーロパークじゃなかったですけど。
今年はベストマイヒーローが連勝街道を突き進み、昨年のロックハンドスターに続いて、交流戦線へと打って出ようとしているようですが、このあいだコスモバルク記念でクラキンコに負けてたみたいですけど(ちなみに4着に元ユニオンのカゼノコウテイ)、これからも様々な競馬場を賑わせてくれるでしょう。
しかし東京にいる私ですら、「馬どころじゃねえ」となったくらいで、震災の影響は、単年度黒字を義務づけられている岩手競馬の致命傷になりかねん…とまあ、不謹慎極まりない私めの頭によぎったのは、岩手競馬の心配でした。

さて。そんなわけで。
義援金は義援金、馬券は馬券。ご飯と甘いものは別物なのと同じように、震災復興なんて立派なお題目は必要なく、ただただ「心をひとつに」。
今週は久しぶりに岩手競馬に参戦してきました。
盛岡駅1.jpg
あいにくの雨の盛岡駅。
朝が早すぎて誰もいません(^^;
日程がねー…生憎忙しい盛りで、本当はもっとノンビリいきたかったんですが。
結局、強行軍です。
盛岡駅2.jpg
オーロパークへは、バスターミナルの8番から、無料優待バスが出ています。
オーロパーク2.jpg
バスに乗って30分。
盛岡競馬場に到着です。
オーロパーク1.jpg
ひときわ存在感のある馬の銅像。
なんでもアントワーヌ・ブルーデル作の「巨きな馬」という立派な美術品だそうです。
何億とかしたらしいんですが、売却話が出たときは4000万だったとかなんとか。
いや〜売られる前に見ることができました。
ちょうど地味〜なレースしかやってない開催日で、メインレースは栗駒山レース(B1三組)、乳頭山レース(B1二組)など。
がんばろう1.jpg
オーロビジョンにも開催前には大きくがんばろう東北の文字が。
今日は自慢の芝コースを使ったレースも組まれていないときたもんで、なんとも残念。
ダートコースの内側にある芝コースという、独特の景観。
さらに、残念といえば雨が残念。
周りを山に囲まれ、さらに自慢の岩手山の遠望も望めるという眺望も、あいにく今日は雲ばかり。
パドック.jpg
指定席からパドック。3Fだと遠いな〜。
地方のパドックは、お客さんとの距離が近くてホントいいですよね。
中央もあんなすり鉢の底歩かせなくてもいいのに。
CIMG0372.JPG
10R人気のオウシュウサンクス。2着でした。
馬券のほうは、どうもスルリスルリとゴール前で勝ちが逃げていくような感じでボロ負け。
かろうじてこの10Rは当たりましたが…、これもせめて4着のブラックベガスが粘っていてくれれば、もっとついたんですが、ゴール前でスルリと差されて配当が急降下。
ゴール前50mまで当たり馬券みたいなのを何回持ってたことか(苦笑)
P01_v.jpg
場内いたるところにある心をひとつに岩手競馬2011ポスター。
武豊騎手や内田博幸騎手、馬主代表?ドクターコパ氏、井崎修五郎氏、六車奈々さんなど、様々な方のメッセージつきです。
JRAも良いですが、皆様も今年はちょっとだけ岩手競馬にもお金を回してみたらいかがでしょうか。
ちなみに、ダービーの出走表を見ていたら、フェイトフルウォー&オールアズワンの馬名が。
まさに”運命の戦いへ、心をひとつに”
おおお、これは東北の人にJRAからのプレゼント馬券では?
とか思ったんですが、あー、コテンパンにやられました。
うげー、JRAのウソツキ(笑)

被災地といっても盛岡にお金落としてもダメなんじゃんとか、JRの交通費は地元に金落ちてないじゃんとか、突っ込まれても困りますけど。
岩手在住のApolloさんにもお会いできましたし、楽しい一日でした。
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posted by たま at 23:57| Comment(4) | うま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リーアノン、伸びず8着

0430リーアノン.jpg(4/30)

最近どーも、出資馬の調子が悪くていけません。
リーアノンが今週土曜の府中3R未勝利芝1400mに挑戦しましたが、2人気に支持されたものの、あえなく8着に沈没しました。
先手を奪うスピードはありますし、無理することなく外からすっと加速しての4番手追走は、能力の一端を垣間見せてくれましたが、追ってからがいまひとつ。
4コーナー回るあたりから、苦しがるわけでもなく、横向いてみたり。
余力はあったと思われるのですが、伸びを欠いてしまいました。
いっぱいいっぱいになって止まったという感じでもなく、コメントどおり、最後で幼さを出したかといった雰囲気。
ずっとそういうところのある終いの甘いレースっぷりですが、そのあたり、ちょっと変ってこれば、楽に勝ちきるだけのモノは見せていると思うんですが…。
調教でも意識して終い重点でやっているようですし、なんとか最後まで懸命に走って欲しいものです。
今回のレースで、守ってきた権利を失ってしまいましたが、陣営は続戦の方向のようですし、いい結果が欲しいところです。

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5/28 松永幹厩舎
28日の東京競馬では好スタートから外々4番手を追走。直線で追い出すも集中力を欠いてしまい伸び切れず8着。「直線でもいい手ごたえだったのですが、いざ追い出すとハミが抜けてしまいました。また、内にモタれてしまい、伸びそうで伸びなかったですね。いい馬だし、もっとやれるはずですが、気持ちの面で難しいところが出てしまいましたね」(藤田騎手)「展開を考えてもこの馬にとって極端に厳しい流れでなかったと思いますし、もっとやれていいはずなのですが、肝心なところで集中力が散漫になってしまいました。脚があるのに伸び切れていませんし、正直悩ましいところですね。いかに最後まで集中して走れるかがポイントになりますが、その走りができれば結果は出てくれるはずです。今後はレース後の状態を確認してから決めていきたいと思いますが、結果を出したいですね」(松永幹師)直線まではいいリズムで運ぶことができていましたが、いざ追い出すと周りを気にしたり、モタれたりしてしまうなど、難しい一面を見せてしまいました。力はある馬ですし、何とか態勢を立て直して巻き返しを図りたいところです。この後はレースの反動をしっかりと見極めてからローテーションを組んでいきます。
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5/26 松永幹厩舎
28日の東京競馬(3歳未勝利・芝1400m)に藤田騎手で出走いたします。
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5/25 松永幹厩舎
25日は栗東坂路で追い切りました(55秒3−39秒7−25秒5−12秒8)。「今日は終いを重点に追い切りましたが、脚捌きなどを見ているとその好調具合がわかりますし、いい状態でレースに臨めそうですね。東京か京都のレースを両にらみにしていたのですが、東京の方で前回乗ったくれた藤田騎手を確保できましたので、そちらへ向かいます。精神的にムラがある馬ですし、藤田騎手が続けて乗れるのはプラスになってくれると思います」(松永幹師)28日の東京競馬(3歳未勝利・芝1400m)に藤田騎手で出走を予定しています。
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5/18 松永幹厩舎
18日は栗東坂路で追い切りました(55秒5−40秒3−26秒0−12秒8)。「昨日無事にこちらに戻ってきています。短期放牧でしたし緩めない程度には乗ってもらっていたので、今日から早速乗り始めています。放牧を挟んで精神的にリフレッシュしてくれたのか、今日の動きは悪くなく、来週ビシッとやればさらにいい状態になってくれるでしょう。来週の番組を見ると東京と京都にそれぞれ1400m戦が組まれていますので、状態と想定を見ながらどちらかを考えていきたいと思います」(松永幹師)今のところ28日の東京競馬(3歳未勝利・芝1400m)か同日の京都競馬(3歳未勝利・芝1400m)への出走を視野に入れています。
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5/17 松永幹厩舎
「軽めに乗って調整してきましたが、特に疲れが出ることはなく順調に進められました。予定どおり2週間程度の放牧でしたが、気持ちの面でもいいリフレッシュになったと思いますし、次こそはいい結果を期待したいですね」(NFしがらき担当者)17日に栗東トレセンへ帰厩しました。
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5/10 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「2週間程度の放牧と聞いていますし、こちらでは無理せずゆったりと体を動かしてあげるつもりです。特に疲れはありませんし、緩まない程度に進めていきます」(NFしがらき担当者)
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5/6 NFしがらき
6日にNFしがらきへ放牧に出ました。
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5/4 松永幹厩舎
4日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はダートに入ってからの走りがもうひとつでしたが、それでもしっかり優先出走権を確保できるあたりに成長を感じています。次は芝に戻すつもりですが、間隔を詰めて使ったので2週間ほど放牧に出してリフレッシュさせたいと思います」(松永幹師)6日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。
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ラベル:リーアノン

2011年05月27日

雷鳴落去:ドナシュラーク引退

2011426ドナシュラーク.jpg
復帰に向けて頑張っていたドナシュラーク。
ようやく早めも乗り出して、一歩一歩進んでいた矢先に、昨日の更新。
明らかに嫌な感じがしましたが…。

業病、屈腱炎再発の一報でした。
なぜそれで逃げ切れる?と思わされる勝ちっぷりは、良いスピードと頑強なスタミナを兼ね備えていたと思いますし、肢元さえ無事ならば、まだまだ頑張ってくれたと思います。
10年越しの悲願。出資馬の初勝利を挙げてくれた馬でもあり、初の特別戦勝利(きんもくせい特別)を勝ってくれた馬でもあり、想い出は尽きません。
とはいえ、わずか8戦。長期休養明けの2戦を除けば、掲示板に6度も名を刻んでいます。
まだまだ名残惜しく、出来る限り頑張って欲しかったのですが。

今日、引退が発表されました。
状況が状況だけに、「已む無し」としか言えない判断です…

06産の出資馬で、ここまで馬生をまっとうした馬は、実はまだ一頭もいません。
みんな怪我や期間がなくなって去っていきました。
出資時に、母母エンペリーズゴールドの血筋は肢元に泣くのは承知で購入した2頭。
アイレンベルクも既に骨折で引退l、、今またドナシュラークが怪我でターフを去ります。
リスクは覚悟のうえとはいえ、復帰を心待ちにしていただけに、残念でなりません。

残る06産の2頭、ピースは長期休養とはいえ、当面現役続行。レガリスの大将は細かい怪我こそあれ、大きな怪我はなく。
なんとかこの2頭には、できるかぎり長く走って欲しいものです。


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5/26  引退
右前脚のエコー検査を行ったところ、屈腱炎を再発していることが判明しました。
「NFしがらきで速めを取り入れながら順調に調整できていたように、トレセンに戻ってくるのを心待ちにしていたのですが、残念ながら再度右前脚の屈腱を損傷してしまいました。NFしがらきで状態を確認してみるとハッキリと腱が抜けてしまっており、回復にはかなりの時間を要してしまいそうです。また、以前と同じ個所を傷めてしまったことを考えると、再度現役を目指すということは非常にリスクが高いと言うことは否めません。入厩に備えてペースを上げていたタイミングでもありますし、実際に競馬となるとこれ以上に負荷をかけていかなければいけないですからね。未勝利、特別戦と連勝した時は私自身も非常に興奮していましたし、大きな舞台を意識していた馬。一度目の屈腱炎は残念ではありましたが、復帰後も徐々に競馬勘を取り戻して走りが安定してきていました。これからの活躍を期待していただけに引退と言う形は非常に残念ですし、ここまで時間をかけさせていただいたのに結果を出せずに申し訳ございません」(羽月師)
右前脚に再度屈腱炎を発症してしまい、長期休養、そして仮に回復したとしても三度目の屈腱炎の発症の可能性が非常に高いことは否めません。これ以上現役を続けることはお客様のご負担ばかりが増える可能性が高いことから、羽月友彦調教師と協議を行った結果、現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。
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5/24  NFしがらき
舎飼で様子を見ています。「15−15を乗り込みつつ帰厩に向けて進めてきたところ、以前傷めた右前脚に腫れが出てしまいました。数日様子を見てから検査をして、状態を再度確認する予定です」(NFしがらき担当者)
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5/17  NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。「コンスタントに15−15を取り入れていますが、脚元は引き続き落ち着いており、状態は上向いてきています。徐々に15−15の本数を増やしていけば、筋肉の張りももっと出てくるでしょう。帰厩に備えてしっかりと乗り進めていきます」(NFしがらき担当者)
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5/10 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。「積極的に15−15を取り入れるようにして、さらなる状態の良化を促しています。動きは問題ありませんし、馬体も徐々に締まってきましたね。羽月調教師とも話をしていますが、あと1ヶ月ぐらいで移動のメドも立ってきそうです」(NFしがらき担当者)
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5/3 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、坂路でじっくりと乗り込みを続けています。黙々と変わらぬメニューをこなしている状態ですが、馬体は見た目に引き締まってきて、自然とハロン15秒近いペースも出せるようになってきています。汗をかく時期になってくればさらに体調も良くなってくるでしょうし、このまま帰厩に向けて進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
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4/26 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き坂路2本、併せ馬でハロン16〜17秒程度のところを乗り込んでいます。ここまで進めてきても脚元の状態は悪くなりませんし、徐々にペースを上げていく下地は整ってきていると言えるでしょう。せっかく順調に来ていますし、無理せず馬のデキに合わせて進めていきたいですね」(NFしがらき担当者)
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4/19 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、角馬場で体を解したあと、坂路でハロン17〜16秒程度を2本乗っています。併せ馬で走らせていますが、脚元は変わらず落ち着いていますし、馬体も少しづつ締まってきましたね。急激なペースアップはしませんが、しっかり負荷をかけていきます」(NFしがらき担当者)
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4/12 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、角馬場でじっくり乗り込んでから、坂路でハロン17〜16秒程度を2本乗っています。脚元も落ち着いていますし、もうしばらくは無理にペースを上げずにじっくり基礎体力作りをしていきます」(NFしがらき担当者)
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2011年05月26日

グランマルシェ、帰厩へむけて

うーん、なんだかすっかり関西馬なグランマルシェ。
ようやく今週になって、「帰厩に向けて」という台詞が出ました。
まだもう少し乗り込みを続けるそうですけれど、順調に進んで欲しいものです。

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5/24 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。「15−15を乗り出しても特に気になるところはありませんし、乗り込むにつれてだいぶ素軽さが出てきた感じがします。気持ちの面でも前向きさが見えてきましたし、帰厩に向けてあまりやりすぎないように気をつけつつ、何本か速い調教を消化していければと考えています」(NFしがらき担当者)
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5/17 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き15−15に近いところを乗り込んでおり、順調に調教できています。特に気になるところはありませんが、少しメリハリが足りない感じもしますので、気持ちの面でピリッとしたところを引き出すような調教を課して移動に向けた態勢作りをしていきたいですね」(NFしがらき担当者)
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5/10 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「コンスタントに15−15近いところを乗り込んでいますが、順調に来ています。角馬場などでは硬さを感じることもありますが、キャンターでは気になりませんし、背腰の状態もいいですよ。状態を見ながらペースを上げた調教も取り入れていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
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5/3 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「意識的に15−15に近いところまでペースを上げていますが、背腰の張りもそう気になりませんし、だいぶ状態は上がってきましたね。順調に乗り込めているので、このまま帰厩に向けてしっかり進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
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4/26 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き順調に乗り込んでいます。背腰の疲れを取りつつの調整ですし、今はまだ追い込む段階ではないと思っています。だいぶ体調は上向いていますから、ペースを上げるタイミングを見はかりながら、15−15に近いところも取り入れていきます」(NFしがらき担当者)
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4/19 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「背腰に疲れが溜まりやすいところはありますが、まずは順調に乗り込めています。ハロン15秒に近いところも取り入れるようにしていますので、徐々にペースを上げて行ければと思います」(NFしがらき担当者)
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4/12 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き角馬場でしっかり体を解してから、坂路を軽く上がっています。まだ全体的に体がしっかりしていませんし、ソエもいくらか気になります。コンディション自体万全ではないので、もうしばらくはこのペースで乗り込んで体を造っていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
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クラシック6・12復帰戦へ

園田競馬から無事に栗東は飯田厩舎に戻ってきてくれたローレルクラシック。
見る限り、相変わらず坂路はさっぱり走らないようなところを見せていますが、復帰戦も具体的に決まってきました。
6・12阪神競馬場は芝2200m、屋根は藤田騎手とのこと。
本当に楽しみです。

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2011年5月25日(水)
6月12日(日)阪神8R・4歳以上500万下・芝2200mに藤田伸二で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
5月25日・栗坂重1本・単走・助手・4F56.6-41.0-27.3-13.9(一杯追)
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2011年5月19日(木)
19日・栗坂良1本・単走・助手・4F56.4-40.5-26.6-13.6(一杯追)
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2011年5月18日(水)
この中間も変わりなく調整されています。
飯田(雄)師「馬任せで進めていますので、復帰戦については今のところ決めていないのですが、夏番組になるまでには使うつもりでいます」
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2011年5月12日(木)
本日のゲート試験を受検し、無事に合格しています。
12日・栗E不・上野・12.7-12.2-12.5-12.8(ゲート)
飯田(雄)師「今朝は上野を乗せて試験を受け、問題なく合格しました」
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2011年5月11日(水)
再入厩後ここまで変わりなく調整されており、明日ゲート試験を受ける予定です。
佐々木助手「楽な競馬をしてきたからとは言っても、少なからずダメージを心配していたのですが、数日乗った感じではそんなことは気にしなくても良さそうなくらい問題ないですね。早めにゲート試験も受けておこうと思います」
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2011年5月2日(月)
4月29日(金・祝)園田5R・C2・D1400m・9頭立2枠2番に木村健57.0s・馬体重494s(-6)で出走し、タイム1分30秒9で2着に5馬身差の優勝。
橋本師「レース中に右前を落鉄していましたが、今回も追い切りをつけた程度で楽な内容でした」
同馬は再ファンド条件を満たしましたので、園田競馬の登録を抹消し、5月7日(土)の検疫を経て栗東トレセン・飯田雄三厩舎へ再入厩する予定です。
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2011年05月22日

ピース、いいとこなしのブービー

京都競馬10R・牝馬限定パールSに出走したピースエンブレムでしたが、まるでいいとこなしの10着に終わりました。
レースを見る限り、わかっていたこととはいえ、「らしい」競馬ができたとは全く思えず。
完調にはほど遠いとしか言いようがありません…。
放牧しての立て直しの選択も止む無しと感じさせられる一戦でした。
唯一の救いは、小島師がこの一戦で芝に見切りをつけない方針でいてくれることでしょうか。

時間はかかりそうですが、再度ピースらしい競馬が戻ってくることを期待します。
今のままではどうにもなりません。

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5/21  小島茂厩舎
21日の京都競馬では五分のスタートから控えて最後方を追走。ジワッと前との差を詰めて直線に向いたが、そこから伸びず10着。
「今日は返し馬から少し雰囲気が違いました。いい時ならゲート裏でも鋭い目つきで集中しているのですが、どこかソワソワしていました。出てからもあれだけ後ろを走っていればもっとグッとハミを取るところがありそうなのに、自分から進んでくれませんでしたから。今日は精神的にも本来のデキになかったような気がします」(佐藤騎手)
「今日は走り方が突っ張っているように見えましたし、細くは見えなかったものの、マイナス12キロという数字のとおり、本来の状態ではなかったことが敗因です。昨年栗東に滞在していた時のように体に柔らかみがある本来のデキならもちろん芝でもやれるはずですが、今の状態では厳しかったことは否めません。今後についてはまず美浦に戻って状態を見てから決めますが、今のところ一度放牧に出してリフレッシュさせるつもりです」(小島茂師)
今日は残念な結果になりましたが、本調子になかったことが敗因で、芝の適性についてはこの一戦では判断できません。きっちりと立て直せば必ず巻き返せるはずですし、リフレッシュしてから改めて期待したいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから決定しますが、一度放牧に出してリフレッシュさせることを検討しています。
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このレース、いつものように裏切り者の私はしっかり馬券は取りました。
自分の出資馬とはいえ、買えねぇでしょ(苦笑)

まるでリプレイを見るような…8着

府中競馬5R、芝1800m牝馬限定未勝利戦に出走したハンプトンコートでしたが、残念ながらまたも最後の最後に失速。
8着に終わりました。
戸崎圭騎手のコメントにもあるように、テンも楽に先手を奪い、いかせる馬をいかせつつ道中は軽く3番手追走。
折り合いもついていましたし、レース中は、完璧に目論みどおりの競馬とほくそえんでいましたが…。
勝った2サマーチェリーが番手追走で、ほぼハンプトンコートと同位置から抜け出してきたことを考えても、競馬としては理想的に運べていたと思っています。
読みでは、休み明けのぶん、最後の1Fで止まるのはサマーチェリーのほうのハズと読んでいましたが、コーナー回って直線半ばを過ぎても止まってこず、逆に残り1Fを切ってもうハロン棒も無くなったあたりから、ハンプトンコートの脚色が悪化。
差し込んできた人気筋の2頭、ランブイエとマイネローレライに抜かれ、さらに外から4頭の集団の後塵を拝しての8着の入線でした。

まるで前走のリプレイのような、坂を越え、ハロン棒を越え、最後残り僅かでの失速…。

[1600m]
12.4-11.2-11.8-12.2-12.1-12.0-11.9-12.4
35.4-59.7-36.3

[1800m]
12.9-11.2-11.4-12.1-12.4-12.7-11.8-11.6-11.7
35.5-60.0-35.1

[京都2000]
12.7-11.2-13.2-13.3-13.2-13.6-12.4-11.7-11.5-11.6
37.1-63.6-34.8

実際、好走歴のある京都2000がスローで恵まれたという見方にならざるを得ない結果です。
パターンとしては、前走より遥かに近く、時期や馬場も考えれば、一応テン2Fのスピードや、前半1000mにしても、許容範囲内で、先行にさほど厳しいと思われるペースでは走っていません。
府中のよどみないマイルでも、終い4F目のコーナーで緩む1800でも同じように止まってしまっている以上、3F丸々で脚が使えていませんし、やはりローカル平坦小回りで戦いたいところです。
先生のブログなど拝見するかぎりだと、より距離を短くして残り1Fを持たせたいような感じなんで、なんともいえませんが…距離を短縮して残り100mで踏ん張れるかといえば、現状は微妙〜な結果。
ただ、そうすると、中山での出走なら、ここで1200や1600を使うのか?ということになります。
下手するとスピード優位を失い、終いも止まり、行ききることはできても折り合いがつかなくなったり…と、リスクがかなり大きい割りに、急坂の中山1200や1600がそう得意とも思えませんし…正直、これ以上の距離短縮には私は疑問符を持ってます。
折り合いを欠いた結果の失速ではないですし、道中はそれなりに良い感触で走れているとしか見えませんから、距離を縮めても大きく変わってくるとは?
小島師はスピードがついたと仰っていますが…この結果からは多分に怪しく。
前半のペースが60秒で結果を出せていないなら、62秒程度のとこを狙って、前半に余裕を持って後半をロングスパートに持ち込んでいく形になりやすい条件を狙っていくのも一つの手筋とは思いますけど…。
前半を62秒くらいで走れる2000〜2400くらいの長いところを狙ってみて欲しいとは思いますし、函館〜小倉でローカル中・長距離を視野にいれていくのが良いと思うんですが…。
なんとも難しい状況です。
結構、がっくりくる結果でした。

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■5/21
東京5R 晴・良 牝馬・未勝利 芝1800m 1.47.8(1.48.3) 8着/17頭 戸崎圭太(54kg) 428kg+4
好スタートを切り前につけたが、無理にハナは主張せず先団から。直線を向くとじわじわと脚を伸ばし、先頭に迫ったが、最後は伸び切れず、後続にも交わされてしまった。「スタートのセンスも良かったですし、道中もリラックスして楽に追走して行けました。直線も中程までは頑張っていましたが、追い出してから伸びていく感じがありませんでしたね。時計も速かったですし、最後もうひと踏ん張りがほしいですね」(戸崎圭太騎手)
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2011年05月21日

ピース、パールS出走

京都競馬10R、ピースエンブレムが出走します。
今回は芝コースでの出走、牝馬限定1600万条件芝1800m。
これで好走できれば今後の展望は大いに楽になりますが…久々に加えて、ここまで調教は駆けてきたピースが、この中間はどうも動きがぴりっとこない。少なくとも、未勝利2頭に先着されているような馬ではないハズで、体調も本調子には届かない様子は疑いようもないだけに、とても強気にはなれません。

メンバーも揃わぬはずが、思ったよりは手ごわい。
武のサンデーミューズは連勝の内容が良いし、前走の敗因もはっきり。アルカセットの遅れてきた大物的なポジションでいるし、パールシャドウも京都・新潟なら、嵌れば末のある馬で、3歳時からしのぎを削ってきた実績馬。内を見れば逆に切れぬがシブトイベストクルーズに、安定感はないものの、地力のあるクーデグレイスと、かなりのメンバー。
ピースと同じく、人気先行のキライはあるものの、モルガナイトも曲者だし、アスカトップレディとて馬鹿にはできぬ…とくれば、単純に考えて掲示板に載れれば御の字といったところで、現状とても勝てる気がしません

クラス的に仕方ないのでしょうが…改めて厳しい。
この結果で、これで芝がからっきし…ということにならねば良いが…と心配しているのが本音で、とてもここで勝ち負けできるとは。
小島師からは、使って一度放牧との声も出ているが、私もそのほうが良いようにも思えます。
今回は、応援はしますが、期待はせずに、半年かけて馬の調子をあげてきた先生の仕上げのお手並みを拝見。単くらいはちょっと押さえてもいいけど…ソノ程度で。

今度こそガンバレ、ハンプトンコート

今日の府中競馬5R、ハンプトンコートが芝1800牝馬限定未勝利戦に出走します。
前走は、直線最後の最後に失速して7着でしたが、内容は十分。
今回は思ったより強いメンバーも揃わず、条件も大幅に好転する芝1800でやや内の4枠7番。
血統的には平坦ベターは間違いないのですが、府中の坂は残り2Fに仕込んである。つまり前走で止まったのは坂で止まったのでなく、坂を上りきった後に力尽きただけなのだから、坂でばったり止まったワケでない。
府中マイルが屈指の差し馬偏重コースで、いわばハンプトンコートにとっては鬼門コース。前走はコース特性が出た終いのかかる競馬でもあり、息の入りの少ないイーブンラップ。牝馬にはちときつく、勝ち馬・掲示板はほとんど後方待機組みが占める結果に。
だが、今回の芝1800はコーナー3つで、テンにすぐコーナー⇒真ん中緩んで⇒速い終い3Fになる典型的な前残りコース。同じ府中でもいってくるほど条件は変わってきます。
今期の府中はやや時計がかかり、かつ内が残る馬場状態。これらを考えると、今回は先行できれば前進必至でしょう。
おそらくソロソロ差し馬天国が出現する新潟よりは、もう残った中距離のレースでハンプトンコートに最も向くのは府中1800。平坦京都は魅力もやはり直前輸送は心配の種。

今回は考えられる限り最適の条件に入ったと思います。

加えて、調教の動きもますます良化。
この中間は、1600万下といっても疑問符つきで、体調上がらぬとはいえ、一応ピースエンブレムを押さえ込んでの先着。
調子のほうは間違いなくあがっています。

強敵と目される筆頭は、まず本来は前走でキッツイ流れから唯一先行で2着に粘りこんできたランブイエ。
流石に馬鹿にはできないけれども、過去のレースっぷりからは、現状1600ベストからの距離延長。そこに外枠に嵌って14番に押し込められれば、距離損はさらに伸びる。
となるとむしろ怖いのはランブイエでなく、内の2頭。
位置取りからここまで今ひとつだが、終いは屈指。しっかりした末3Fを持っているイッツスパーブ。
まずは展開利をめいっぱい活かせそうな筆頭、マイネローレライ。
特にイッツスパーブは無理なく中団待機ができただけでも、かなり怖いイメージ。
いずれにせよ、これに外を引いたとはいえ、前走で地力をみせているランブイエを加えて、相手筆頭はこの3頭。
そこに押さえをいれるなら、内から順番に、息さえ持てば好枠絶好サマーチェリー、あっさりもあるならブレインウェーブ、マイネルの相手にはいつもコスモのコスモブルーローズ、こういう時の北村宏スイートジョリ。
ここ4頭が次点といったところ。
広げても1-4-7。
この条件ならいつ勝っても不思議ないハンプトンコートから。
そんな感じで勝機十分だと思ってます。

2011年05月19日

レガリスの大将、GF甲南にて乗り出し開始

110405ローレルレガリス.jpg(4月)
小倉で一敗地に塗れた後、グリーンF甲南に移動して裂蹄と外傷を癒していたレガリスの大将。
おおよそ3ヶ月が経過し、順調にF20秒のキャンターをこなしています。
最近は、ほとんど傷の具合に触れられることもなく、順調な具合が伺えますし、夏競馬が始まるころには…と復帰を楽しみにしています。
GF甲南のスタッフ様、膏薬よろしく頼みます。

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2011年5月13日(金)
引き続きWM・坂路でのダク〜20秒ペースのキャンター2本の調教を行っています。
グリーンF甲南担当スタッフ「まだ速いところはやっていないので、体つきは多少余裕がありますけど、飼い葉喰いが良く毛艶も良いですから、体調そのものは良好です」
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2011年5月13日(金)
引き続きWM・坂路でのダク〜20秒ペースのキャンター2本の調教を行っています。
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2011年5月6日(金)
引き続きWM・坂路でのダク〜20秒ペースのキャンター2本の調教を行っています。
グリーンF甲南担当スタッフ「調教パターンは変わっていませんが、順調に乗れています」
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2011年4月28日(木)
引き続きWM・坂路でのダク〜20秒ペースのキャンター2本の調教を行っています。
グリーンF甲南担当スタッフ「特に戻す予定の時期は調教師から聞いていませんけど、急いで仕上げることもできないので、外傷部と裂蹄部の回復具合を見ながら進めています」
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2011年4月22日(金)
この中間はWM・坂路でのダク〜20秒ペースのキャンター2本の調教を行っています。
グリーンF甲南担当スタッフ「休み明けということもあり、乗り出しの当初は緩さを感じましたが、この頃は少しずつしっかりして来ています」
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2011年4月15日(金)
この中間はWM・坂路でのダク〜ハッキングキャンター2本の調教を行っています。
グリーンF甲南担当スタッフ「相変わらず大人しくて、とても可愛いです。蹄は場所や程度から見ると、何かの拍子でぶつけてしまったような感じですね。外傷部もすっかり乾燥していますので、ある程度のところまでは進めていける状態です。患部にちゃんと毛が生えてくれば完璧です」
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2011年4月8日(金)
この中間はWM・坂路でのダク2本の調教を行っています。
グリーンF甲南担当スタッフ「まずは完全休養で緩んだ馬体を戻すこと。爪と外傷部が良化するまではじっくりですね」
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2011年4月1日(金)
この中間はWMでの運動を行っています。
グリーンF甲南スタッフ「こちらへ来てすぐに全身笹針をして休養させて、先週末からWMの運動を再開しました。外傷や裂蹄はありますが、トレセンでも乗っていたと聞いていますし、調教はできる状態なので、脚元の様子を見ながら鉄屋さんとも相談して進めて行くつもりです」
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2011年3月25日(金)
グリーンファーム甲南へ到着後はパドック放牧で休養しています。
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2011年3月16日(水)
滋賀県のグリーンファーム甲南へ本日放牧に出ました。
鶴留師「先週末に右前蹄内側の蹄冠部にヒビが入ったので、初期治療をして軽い運動で様子を見ていたが、左前の外傷も完治しているわけではないし、ここは思い切って放牧してしっかり治したいと思う。裂蹄は表面の部分だけなので痛がることはないし調教もできるのだけど、無理して悪化させたくはないからね。ついでに笹針もして完全にリフレッシュさせるつもりだ」
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2011年3月9日(水)
この中間も変わりなく角馬場中心のキャンター調教を行っています。
鎌田厩務員「前走の負け方を見ると、気を張って走っていても、きっと痛みを感じて、途中で止めてしまったんだと思います」
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2011年3月2日(水)
次走については現在のところ未定となっています。 角馬場中心にキャンター調教を行っています。
鎌田厩務員「前回ほど酷くはない程度の外傷でしたけど、今回はめくれてしまった皮膚がもう硬くなっていたので、全部取り去って処置しました。その方が早く回復するだろうとの獣医さんの所見です。もう触っても痛がりませんし、表面の新しい皮膚が形成されるまで1ヶ月くらいかなと思っています」  
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2011年2月23日(水)
この中間は左前球節裏の外傷のため、軽めの運動を消化しています。
鶴留師「今週から馬場で乗り始めたけど、まだ馬自身が気にするようなところがあるから、様子を見ながらだね」  
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2011年2月16日(水)
レース後、古傷の左前球節裏に外傷を負っていますが、経過は良いようです。
鶴留師「あんな馬場やったし、時計も速すぎるわ。それにほとんど完治していた球節の古傷も、クッションのほとんどない馬場を走ってしまったから、またベロッとやってしまっている。レース当日よりは今朝の方がマシになっているから、日毎に良くはなっているが…。次については様子を見ながらやな」
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5月のビッグテンビー10、吼える

今のトコ唯一の10年産出資のビッグテンビー10の近況が更新されました。

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2011年5月
新冠町の村田牧場高江分場で放牧中です。編集子が村田康彰氏に取材していた際のことです。村田氏が「あ、威嚇し始めた(笑)」と一言。見ると、撮影しようと本馬に近付くクラブスタッフに対して、立ち上がって襲いかかるポーズをする本馬を目撃。実は、その数分前、「あ、怒り始めた」と村田氏がチェック済みだったのですが、クラブスタッフに対して「それ以上そばに来ないで」とアピールしたのに、つきまとわれたことにお怒りだったもよう。「気の強さはこの兄弟姉妹に共通のものですね。人懐こいんですが、自分からなでられにいくのはOKなのに、その逆はイヤみたいです」と苦笑する村田氏。半姉マンゴプディングも怖いですし、偉大なる兄ローレルゲレイロももちろん。なので、気の強さは頼もしさとイコールなのです。
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ゲレイロは知りませんが、マンゴもそういえば足癖が悪くて蹴りが飛ぶとか、気が荒いようなことを書かれていたような…と思い出しました。
ビッグテンビー10も、ギャオオギエェーン!と鳴いたかばよえーん!と鳴いたのかは知りませんが、なんか吼えたみたいで。
吼えてませんけど。まあ、そこは気分で。

それはそうと、編集子って、一発変換しねーのね。
ラベル:ローレル

2011年05月18日

ジャブラニ、信楽牧場で元気一杯

110403ローレルジャブラニ.jpg(4月)
成長放牧に信楽牧場に放牧に出ているローレルジャブラニ。
じわじわと乗り込まれており、立て直しは順調に進んでいるようです。
先週からF18秒での乗り込みが始まりましたが、元気も有り余っているようで、良いリフレッシュになっているようで何よりです。
戻ってくるまではもう少しかかりそうですが、夏競馬が始まるころには、再び雄姿をみせてくれるのではないかと期待しています。

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2011年5月13日(金)
この中間は屋外ダートコースでのダク2000m・18秒ペースのキャンター4000mの調教を行なっています。
信楽牧場場長「ペースを上げたので、ようやく体力に見合った調教が出来ています」
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2011年5月6日(金)
引き続き屋外ダートコースでのダク2000m・20秒ペースのキャンター4000mの調教を行なっています。
信楽牧場場長「今の調教メニューでは物足りない感じなので、時期を見て更にペースを上げようと思っています」
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2011年4月28日(木)
この中間は屋外ダートコースでのダク2000m・20秒ペースのキャンター4000mの調教を行なっています。
信楽牧場場長「どこも痛んでいるところはないですし、一時腫れが出た球節は乗り出し後も問題ありません」
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2011年4月22日(金)
この中間は屋外ダートコースでのダク・普通キャンター2400mの調教を行なっています。
信楽牧場場長「環境に慣れたこともあって元気一杯。乗り込んでいくと掛かり気味になるんとちゃうか、というくらいの勢いです」
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2011年4月15日(金)
信楽牧場へ到着後はダク〜キャンター2400mの調教を行なっています。
信楽牧場場長「リフレッシュと聞いていましたので、来てから数日間楽をさせたら左前の球節に浮腫みが出てしまって焦りました。トレセンの担当者や松永先生に相談して、少し乗ってみたらスカッとして何ともなくなったので安心しましたけど…。きっと疲れが出ただけだったのでしょう
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2011年4月6日(水)
レース後の上がりの状態に特に変わりないものの、信楽牧場へ本日放牧に出ました。
岡部助手「前走で減っていたので中間に喰わせ込みましたが、輸送もあって体重を戻しきることができませんでした。新馬から4戦を使ってきていますし、余力のあるうちに放牧したほうが、この先良い方向に行ってくれると思います。放牧先は僕の出身牧場でもあるので、時間を見つけてチョイチョイ見に行くつもりです」
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2011年4月4日(月)
4月3日(日)小倉6R・3歳500万下(混)D1700m・16頭立6枠12番に▲森一馬53.0s・馬体重510s(±0)で出走し、タイム1分48秒2で0.9秒差の9着。
森騎手「ちょうど横を向いた時にスタートを切られてしまい、出遅れてしまいました。道中は前回よりハミを取ってくれて、しっかり走れていたとは思います。今日はスタートでの後手が全てです」
松永(昌)師「砂避けにシャドーロールを着けてみたが、まだ砂を気にしている感じだし、頭も高いな。今日もスタートが悪いから、どうしてもキツイ競馬になってしまう。まだまだ課題が多い馬だし、この辺りで一度放牧して成長を待ちましょう。戻って来てからは、乗せるジョッキーも考えないとあかんな」
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エルフィンアローズ、ダク再開

橈骨の骨膜で再び賀張に戻ってきたエルフィンアローズ。
この中間は、WMでしたが、ようやく先週から乗り運動を再開。
お得意のダク5000mを乗り始めています。

まあ、もとより時間のかかるのは承知の一頭。
今更焦っても始まりません。

一つ積んでは母のため、二つ積んでは父のため、三つ積んでは西を向き。
シキミほどなる蹄を合わせ、ただただ会員達のためと、泣く泣く脚を運ぶなり。

賽の河原の石積みとて、鬼の邪魔こそあれ、積みあがったその日には、極楽浄土へ参るのがニッポンのお約束。
あら、あなかしこ、あなかしこ、てなもんや。



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●4/12
7日(木)に賀張共同育成センターに到着。栗東からの長距離輸送が応えたためか、馬運車を降りる際に右前の歩様が気になったが、翌日には気にならなくなった。現在はウォーキングマシーン運動を1時間行っているが、患部を触っても気にする素振りは見せていない。しばらくはウォーキングマシーンを行い、様子を見る予定。
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●4/19
引き続き、ウォーキングマシーン運動を行い、両前肢の橈骨の様子を見ている。今くらいの運動量では、変わらず歩様が気になることはないため、近いうちに運動時間を延長することを検討している。
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●4/26
1時間のウォーキングマシーン運動を行ってきたが、これと言って歩様に違和感は生じていないため、先週の中間からは朝昼計2時間行うようになった。運動時間が増えてからも特に違和は感じない。患部の状態に留意しながら、もうしばらくはウォーキングマシーン運動を続けていく予定。
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●5/3
引き続き、ウォーキングマシーン運動を朝昼計2時間行い、両前肢の橈骨の様子を見ている。今のところ歩様が気になることはなく、また、馬体重も増加傾向にあるため、様子を見て乗り運動を始めることも検討していくことになりそうだ。
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●5/10
引き続き、ウォーキングマシーン運動を朝昼計2時間行い、両前肢の橈骨の様子を見ている。特に歩様が気になることはないが、これ以上馬体重が増え過ぎないように注意しながら進めていきたい。
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●5/17
引き続き、ウォーキングマシーン運動を朝昼計2時間行い、両前肢の橈骨の様子を見ていたが、先週末からダクを乗り始めている。特に歩様が気になることはないため、本日からはダクを5000m乗っている。歩様をしっかりと確認しながら、キャンターを乗り始める時期を検討していきたい。
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2011年05月17日

ダンテスク検査結果は「問題無し」

ふぃー、「検査」と聞いて、内心真っ青でしたが、何事もなく良かったです。
ほっとしました。
復帰に向けて頑張っていたダンテスク。
再び栗東に戻って早々に北海道に戻ってくることになりましたが、今回は具体的に函館を目標にすると明言してのもの。
なーに、3ヶ月もあれば、この仔なら大丈夫。
そう思ってはいるものの、流石に6月中に使えないとなると怖い。
今度こそトラブルなく調整が進んでほしいものです。

…。
あれ…?

今思いあたりましたが、「函館目標」って1回(6月後半)かと思っていましたけど、まさか2回函館(7月後半)?
それだと、キッツイなぁ。
下手すると、あと2走しかできない気が…。

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■4/8
ライジングへ移動。
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●4/12
ウォーキングマシーンでの運動を行い、運動後は水冷を行っている。「歩様は問題ありませんが、まだ熱が残っていますね。無理はできませんので、もうしばらく慎重に様子を見たいと思います」(担当者)
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●4/19
ウォーキングマシーンでの運動を行い、運動後は水冷を行っている。「熱はまだ少し残っていますが、動かした感じは決して悪くありません。当初からまずは2週間ほどを目処にと言われておりましたので、佐々木先生とも相談して今後の進め方を決めたいと思います」(担当者)
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●4/26
昨日から騎乗して常歩程度の運動を行っている。騎乗後も特に歩様に違和感はない。「まだ若干熱があるかなという感じはしますが、歩様は問題ありませんし、しばらく楽をしたことで良くなってきていると思います。今週一杯は常歩に留め、来週からはダクを乗っていきたいと思います」(担当者)
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●5/3
今週からはダクを乗っている。佐々木調教師も状態を確認。今後は函館開催での出走を目標に調整していくことになった。近く、西舎共同育成場へ移動し、函館開催に備えた調整を行っていく。「念のため、大事を取って、楽をさせたことで、良くなっている。歩様も問題ないしね。態勢さえ整えば、勝ちあがる力は充分にもっているから慎重にいきたい。北海道の前半の方が出走機会も得やすいだろうし、落ち着いて調整もできると思う」(師)
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●5/10
5日(木)に日進牧場トレーニング場に到着。特に輸送熱などを出すこともなく、元気にしている。現在はパドック放牧を行い、様子を見ているが、念のため近々エコー検査を行ってから乗り運動を再開する予定。
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●5/17 先週の中間にエコー検査を実施したところ、特に異常は確認されなかった。また、患部の熱感もないことから、12日(木)に西舎共同育成場に移動し、翌日からBTCの屋内直線ウッドチップで軽めに乗り始めている。脚元と相談しながら、調教メニューを組んでいく予定。
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posted by たま at 23:52| Comment(2) | ダンテスク|ダリーニア08|UOSC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クエルクス、北海道へ。狙いは滞在競馬

Quercus_110327.jpg
パニくる気性に悩まされるクエルクス。
TOを一つの節目に、北海道での滞在競馬を目指して、いったん緩めることになり、今は坂東牧場に移動しています。
順調に乗り込めているようで、時計も出し始めたのは何よりですが、この仔の場合は、やはり気になるのは気性面。

滞在競馬はプラスだと思いますし、なんとかこのリフレッシュで落ち着きを取り戻して欲しいものです。

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●4/13
レース後も脚元等に異常はないが、出走制限を課せられたこともあり、本日、栗東ホース倶楽部へ移動。次走は検討中だが、北海道開催へ向かい、滞在競馬での変わり身を期待したい意向。「精神面だよなぁ…。使っていって経験していくしかない。あとは滞在競馬などを試してみる」(師)。「メンタルの部分が大きいですよね。本来、こんなに負けるはずはありません。調教の感触などからは、力がある方だと思いますよ。ただ、兄もそうでしたが、気性面での課題が解消されないと厳しいですね。輸送のない滞在競馬などで、変わってくれると良いのですが…」(助手)
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●4/19
脚元等に異常はなかったため、すぐに騎乗調教を行ったが、トモに疲れが感じられたため、まずは笹針でリフレッシュに努めることになった。その後、北海道へ移動し、函館や札幌の滞在競馬に備える。「疲れもあったのだろうね。北海道へ輸送する前にしっかり疲れを取っておきたい」(師)
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●4/26
軽めの調整を行っている。「トレセンではテンションも高くなると聞いていますから、知らず知らずのうちに疲れもあったのでしょうね。笹針でリフレッシュはできていると思うので、感触を確かめながら運動させていきたいと思います」(担当者)
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●5/3
27日に藤原調教師が本馬の状態を確認し、30日(土)に栗東ホースクラブを出発。1日(日)に坂東牧場へ到着している。特に輸送熱が出るなどの問題は生じていないため、昨日からウォーキングマシーン運動を行っている。歩様などを確認し問題がないようなら、近いうちに乗り運動を開始する予定。
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●5/10
ウォーキングマシーン運動を行い、様子を見てきたが、特に問題はないため、先週の中間から乗り運動を再開。本日は屋外のダートコースでハロン25〜26秒のキャンターを2500m乗っている。心身ともにリフレッシュできた状態ではあるが、一息入れた影響で馬体に多少緩みを感じるため、しっかりと乗り込んで鍛えていきたい。
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●5/17
本日から屋外のダートコースで乗るキャンターのペースをハロン21〜22秒に上げ3600m乗っている。まだトモに緩さを感じるため、長めの距離をしっかりと乗り、坂路調教を行う態勢を整えていきたい。
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ライトアップゲラン只今充電中

LightUpGuerlain_110320.jpg(3月小倉)
立て直しを図るためにイクタTFさんにリフレッシュ放牧に出ているライトアップゲラン。
全く問題なく順調に乗り込みを続けています。
フケのほうも、そろそろ時期を越えてくると思うんで、戻ってきたら改めて期待したいと思っていますが、帰厩に向けてどんどんこれから乗り込んでいくそうです。

そういえば、セレーサの下で近親でもあるメガミゲランの仔で、「リュミエールゲラン」(父RofG)という牝馬がいるんですが…。
ライトアップゲランの馬名応募にルミエールゲランて送った自分はまるで馬鹿?

応募したときはまだメガミゲランの2008だったハズなんですけどねー…
ルでなくて「リュ」にしてたら採用だったのか、それか先約があったのでダメだったのか?
他の馬に採用されてらなんてことは珍しくはないんですが、白井牧場産同牝系同世代のニアミス馬名に、なんか今頃微妙〜に悔しかったりします。

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●4/12
脚元の疲れは取れたため、コースでハッキングを2400mほど乗っている。「疲れが取れれば、歩様に問題はありませんからね。徐々にペースを上げていって様子を見ていきたいと思います」(担当者)
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●4/19
先週末に右膝に外傷を負い、軽く腫れていたため、大事を取って2日ほど調教を休んだが、すぐに晴れは引き、歩様にも問題はなかったため、現在は軽めキャンターを乗っている。「少しだけ腫れていましたので、大事を取りましたが、すぐに問題なくなりましたので、ホッとしました」(担当者)
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●4/26
脚元にも問題はないため、徐々にペースを上げている。現在は普通キャンターでコースと坂路を乗っている。様子を見て、今週中に坂路で15-15を乗ることも検討している。「外傷などもありましたが、もう問題はありませんね。ペースを上げても大丈夫ですから、近いうちに15-15での感触を確かめておきたいと思います」(担当者)
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●5/3
普通キャンターでコースと坂路を乗っている。特に問題はないが、15-15は今週末から行うことになった。「徐々に良い感じに戻ってきていると思います。気になるのはフケでしょうか、やっぱり他馬と比べてきついですね」(担当者)
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●5/10
普通キャンターでコースと坂路を乗り、先週末には坂路で15-15を乗った。「15-15を乗りましたが、問題なかったですね。チェックはしっかりしながら乗り込んでいきたいと思います」(担当者)
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●5/17
普通キャンターでコースと坂路を乗り、週末に坂路で15-15を乗っている。今週からは週2回15-15を乗っていく。「15-15も問題ないですね。このままコンスタントに15-15を乗っていければ、帰厩も見えてくると思いますので、どんどん乗り込んでいきたいと思います」(担当者)
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戻ってこーい、ローズアダージョ

RoseAdagio_1103.jpg
間隔調整で三重ホースに放牧に出たローズアダージョ。
いつのまにか2ヶ月を越えましたが、ようやく先々週あたりから厩舎に戻りそうな気配が出てきました。
速いところはやっていませんが、そんなに緩めたというほどでもありませんし、ソロソロ復帰を期待したいところです。

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■3/9
レース後も脚元等に異常はないが、次走への出走間隔調整とリフレッシュのため、昨日、三重ホースに移動。次走は検討中だが、早ければ、阪神開催の後半を予定。「ゲートが課題ですね。ああいう形で流れに乗れなかったのは痛かったですね。非常に残念ですし、申し訳ありません。次は出走間隔を整えて、できるだけ広いコースで走らせてあげたいですね。阪神で間に合わなければ、東京で走ってみるのも面白いと思いますよ」(助手)
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●3/15
軽めキャンターを3000m乗っている。馬体を増やすことを意識しながら調整を進めていく。「来てすぐはちょっと飼い喰いが落ちていましたが、徐々に元に戻ってきましたね。元気もありますし、体調自体は良さそうですから、少しでも増やせるようにしておきたいと思います」(担当者)
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●3/22
軽めキャンターを3000m乗っている。引き続き、馬体をフックラさせることを意識している。「大分飼い葉を食べるようになっていますし、体調も良いですからね。これから暖かくなってくるにつれて更に良くなってくると思うので、一回りでも二回りでも余裕が持てるようにしておきたいと思います」(担当者)
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●3/29
軽めキャンターを3000m乗っている。先日、矢作調教師が本馬の状態を視察。次走にはかなり出走間隔を空けなければいけない可能性が高いため、帰厩はもう少し先になる見込み。その間にできるだけ馬体をフックラできるように努めていく。
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●4/5
軽めキャンターを3000m乗っている。「大分体調も上向いてきていますし、馬体も少しずつ良くなってきていると思います。矢作調教師も話していましたが、今の投票状況ではいつ出走できるか読み難いところがありますからね。帰厩の声が掛かるにはもう少し時間がありそうですので、その期間に少しでもふっくらしておけるように努めます」(担当者)
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●4/12
軽めキャンターを3000m乗っている。引き続き、馬体をふっくらさせることを意識しながら調整している。「動きは問題ありませんし、体調そのものは良いと思うのですが、もう少し食べて欲しいですね。調教後はまずまず食べていますが、朝の飼い葉を食べるのに少し時間が掛かっています。それでもほぼ完食はできていますから、少しずつふっくらさせておきたいですね」(担当者)
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●4/19
軽めキャンターを3000m乗っている。昨日、厩舎スタッフが本馬の状態を視察。新潟開催での出走も検討しており、帰厩までに少しでもふっくらできるように努めていく。「『動きは良くなっているので、あとはもう少し増やしてほしい』との指示がありました。運動しながらもっともっと食べてくれるようにしっかりやっていきたいと思います」(担当者)
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●4/26
普通キャンターにペースを上げて乗っている。「大分飼い喰いが良くなってきたので、更にペースを上げてみました。このまましっかり喰わせて帰厩に備えたいと思います」(担当者)
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●5/3
普通キャンターで3000m乗っている。現在の馬体重は473kg。検疫馬房次第だが、近く、栗東トレセンへ帰厩することも検討している。「数字も増えてきましたし、馬体に丸みが出てきましたね。飼い喰いも前よりも良くなっています。あとはレースに向けた調教でも減らなければ良いですね。まだ成長もしていると思いますし、将来的には460台で競馬ができるようになってくると思いますよ」(担当者)
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●5/10
普通キャンターを3000m乗っている。具体的な日にちは流動的だが、帰厩を意識して調整している。「状態が良くなってきていることは確認しています。あとは帰厩まで少しでも増やせるように調整してもらってから、戻してきたいと思っています」(師)
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●5/17
普通キャンターで調整している。「順調ですよ。こちらでは特に速いところは乗っていませんが、しっかり乗っていますから、帰厩後も対応できると思います。最近は特に計測していませんが、また更にフックラした感じはしますので、このまま減らさずに競馬にいけるようになると良いですね」(担当者)
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ウイングオブソング、POG本に載る

なにげに競馬王のPOG本に、ウイングオブソングが載ってました。
どうせディープ産駒一色だろうと思っていたんですが、なんだかこの本は微妙に幅広いというか、マイナーどころにスポットがあたってて、ちょっと掲載傾向が違ってる感じで、そのせいか、森調教師のインタビューで、安馬賛歌みたいなのを。
聞き手の山崎エリカ女史が母管理馬の仔にフって頂いたおかげで、ちょっと登場。
なんでか写真も追分Fさん提供っぽいのがドンっと掲載。
インタビュー自体は、ちょっと出だしの広尾馬の話題は、よく広尾さんあんなんで写真提供とかして文句言わなかったなー…と思うほど、ちょっと笑えない内容でしたので、あまり好感は持ってなかったりしますが、おかげさまでウイングオブソングにスポットがいったので、まあ、私的には結果オーライ。
しかし…私の心配するようなこっちゃありませんけども、アレは苦情とかきてないのかしら?
自分が出資者だったら、かなりカチンときますけど。

それはそうとして、インタビューで森調教師いわく…

・じっくり仕上げていく予定(秋以降)
・リーピングキャットが調子悪くて、ソングオブウインドしか受胎しなかったらしい

だそうで。

このムックには、追分Fの調教主任もインタビューに登場。
これまた取材の大山尚雄氏が、絶好のフリをしていただいたおかげで、小見出しはアンチョなのに、なぜかページの真っ先に名前が出るという怪挙?(というか、こんな地味な仔はとてもキャッチにならんと無視されたわけだが)を達成しました。
84171_00059402.jpg(5月・公式)
84171_00059400.jpg(5月・公式)
そして公式写真も何枚かまとめて追加。
歩いてますね。走ってますね。顔がカワイイですね。毛艶も良い感じですし、元気そうです。
キンカメ仔とよく似た感じの顔つきですが、このキングマンボの血統って、もしかして顔がカワイイ血筋とちゃいますかね?
84171_00059401.jpg(5月)


一応、ユニオン絡みの掲載馬情報です。

<BOOK・競馬王のPOG本>
 |3章馬主編中、東サラ特集(4P)アリ、他記事とバランスが極端に悪く、記事広のニオイあり。他クラブ広告はナシ|

●ジュウジデイFの記事内(2P)
本文へは入っていませんが、その他の注目馬の筆頭にソルレヴァンテが掲載。
 |写真ナシ・代表のコメントアリ|

●国枝師への調教師インタビュー内(2P)
記事本文内にスマイルゲートが掲載。
 |走りについての短いコメントアリ・目標についてのコメントアリ|

○山野浩一氏・新種牡馬事情2011(2P)
記事本文内の注目種牡馬の3番手にフォーティーナイナーズサンについて期待、期待度3番手に抜擢。
 |「浦河にはものすごく血統を勉強している生産者が多い」との一言アリ|

●産地馬体検査・横手礼一氏メモ(2P)
浦河会場レポートで5頭に注目。
 |4位にヴィンテージイヤーがランクイン、馬体印象についてコメントアリ|

●袋とじ(指名馬結論)内・横手氏(1P)
 |ヴィンテージイヤーを朝日杯狙いで指名|

●袋とじ(指名馬結論)内・吉田氏(1P)
 |沖調教師のコメント「狙ってつけた」、血統でカルミナを指名|

んー…まぁ、妥当なとこですかねー。
しかし、注目にアサクサデンエンが全然出てこんなー。

2011年05月15日

ピース、烏丸Sも回避、来週へ

いつのまにか半年以上の休養になっているピースエンブレム。
サンシャインSを回避の後、厩舎での立て直しを経て、今週の烏丸Sに出走予定でしたが、いろいろ理由をつけて牝馬限定戦に回ることになりました。
ホント、限定戦大好きです。小島茂先生。
芝長距離路線を試してみたいなんて言ったことは、もうすっかり忘れたってワケでもないでしょうが、走る機会は結局こなそうな気がします。
ハンプトンコートもそうですが、小島茂先生のレースの選び方は、条件が馬に向くかどうかはおかまいなしで、適当な騎手の適当なコメントに揺らがされたりと、信念ゼロで、あえていえばやはり牝馬はとにかく限定戦を使いたいというのが信念なんでしょうね。
どんな条件でも馬が力を出せば勝てるという師の雰囲気は嫌いでないですが、条件を選んで勝たせるみたいな部分はあまりない先生です。
いいかげん先生のところの馬も出資が多いのでだいぶ掴めてきましたが、今日、ユニオンのトップモーストが新潟2200内回りで穴をあけて2着にきましたが、このへん視野にいれて使うと決め込んでいれば、ハンプトンコートは新潟の2000〜2200の内回りを2回走れていたでしょうに。
もう荒れ馬場なので、ハンプトンコートはこれから新潟にいったら馬場に泣く可能性が高まっていて、どんどんどんどん勝てる可能性が減っているっていうことがわかって迷ってるんでしょうけど、悠長なことをしてるうちに、絶好の好条件はもう無くなりましたよ。どーすんでしょ。
決めうちしないぶんだけ、あと一押しも馬の力次第になってしまうのでしょうが、どうもそのへんは面白くありません。

ピースにしても、結局牝馬限定の芝1800で京都への休み明けに輸送。
たぶんメンバーは緩い可能性が高く、そのへんも見越しての遠征なのは感じるので、選択として悪くはないどころか、なかなか良いんですけど…メンバー重視のレース選択が良いか、適性重視のレース選択が良いかってのは好みの問題だけに、難しいですわね。

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5/11 小島茂厩舎
11日は美浦南Pコースで追い切りました(67秒6−53秒1−39秒3−12秒3)。「今週の競馬も視野に入れて調整をしていましたし、今週はそれなりの負荷をかけてジャッジすることにしました。じっくり動かしながら体を解した後にポリトラックコースでビシッと追い切ったのですが、5ハロン67秒半と時計的には悪くないものの、動きからはもうひとつ物足りない印象を受けました。体調面ももう少し良くした方がいいような気がしますので、今週の競馬は見送ることにしました。距離やハンデ戦ということを考えるとかなり魅力的だったのですが、来週は限定戦ですから悪くないでしょう」(小島茂師)21日の京都競馬(パールS・牝馬限定・芝1800m)に佐藤騎手で出走を予定しています。
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5/9 小島茂厩舎
15日の京都競馬(烏丸S・芝2500m)に登録を行いました。
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5/5 小島茂厩舎
4日は軽めの調整を行いました。5日は美浦南Pコースで追い切りました(68秒8−53秒2−38秒8−11秒8)。「今週から本格的に調教のピッチを上げ出しています。ポリトラックにて追い切ったのですが、先行した相手が5ハロン66〜67秒くらいで走り、その馬に並びかけるような形でしっかり時計を出す予定だったのに、実際の時計は少し遅めでした。やや誤算ではあったのですが、考え方を変えればやりすぎて反動が出るより、今後の調教で修正できる分いいでしょう。気持ちを切り替えて今後の調整メニューを考えていきます。ただし、時計がやや遅めだったのにもかかわらず息が少し悪かったですね。立ちあげている最中なのである程度は致し方ない部分なのですが、そのあたりはもう少し良化を促したいところです。今のところ来週の芝の長い距離を予定していますから、対応できるだけの息持ちがするかどうかも意識しなければいけません。今後負荷をかけていければと思っていますが、万が一、心肺面だけでなく肉体的な部分でも、もう少し乗り込んでからのほうがいいとなれば、臨機応変にスライドすることも考えさせてください」(小島茂師)状態次第でスライドする可能性はありますが、今のところ15日の京都競馬(烏丸S・芝2400m)に佐藤騎手で出走を予定しています。
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4/27 小島茂厩舎
27日は美浦南Pコースで追い切りました(70秒1−54秒7−40秒5−12秒4)。「これまではじっくり動かして回復を促してきましたが、だいぶ上向いてきたように感じますので、先週の坂路調教に続き週末はコースで、今朝はポリトラックで無理のない程度にサッと動かしています。軽く流した程度なので時計自体は遅いですが、段階を追って進めていく状況での時計なのでこれで十分。まだ確定まではいかないものの、今朝の感じであれば4週目の烏丸Sへ向かっていけそうな気がしました。疲れの出たトモの状態がぶり返すことはないものの、緩めた影響もあるのかいくからかったるい感じがあるので、最終的にレースへ向かえるかどうかのジャッジはそのあたりの良化具合を見ながら判断していくことになるでしょう」(小島茂師)5月15日の京都競馬(烏丸S・芝2400m)を目標に調整しています。
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4/20 小島茂厩舎
20日は美浦坂路で追い切りました(56秒1−41秒2−27秒3−13秒4)。「これまではさまざまな馬場を使いながら体の回復と土台作りをしていましたが、今週よりボチボチ上げ出そうということで今朝は坂路で少し時計を出しました。まだ半マイル56秒程度と本格的な調教の手前ではありますが、少しずつ競馬へ向けて調整を進めだせていますので、この調子で仕上げていきたいですね。今後の動きの良化次第ではありますが、今朝の感触ならば4週目の競馬へ向かえそうな気はしています」(小島茂師)5月15日の京都競馬(烏丸S・芝2400m)に出走を予定しています。
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4/14 小島茂厩舎
13日、14日は軽めの調整を行いました。「角馬場やコース、坂路などをうまく組み合わせながら調整して、少しずつ立ち上げを行っています。時間をかけさせてもらっていますので、その効果もあって徐々にコンディションは上向いてきていますよ。まだ本格的なところをバリバリと進めていくまでには至っていませんが、あとひと月前後くらいで出走の態勢を整えられるようになるのではないかなとイメージしているんです。番組に目を移したところ、京都の4週目に2400mハンデという良さそうなレースが組まれていますから、今のところそのあたりを目標にしたいと考えています」(小島茂師)5月15日の京都競馬(烏丸S・芝2400m)あたりを目標に調整しています。
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4/6 小島茂厩舎
6日は軽めの調整を行いました。「この中間も角馬場での調整で状態をリフレッシュさせることをメインに進めていますが、じっくり進めていることが功を奏したようで、状態は徐々に回復してきてくれていますね。現在はポリトラックでの調教も取り入れているのですが、今朝の状態からすればそろそろ坂路入りを考えていけると思います。ここまで馬本位に進めていますし、今後も焦って進めて疲れがぶり返しては意味がありませんので、状態をしっかりと確認しつつその日の調整メニューを組んでいきたいですね」(小島茂師)
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3/30 小島茂厩舎
30日は軽めの調整を行いました。「まだいくらか疲れが抜け切れていないようにも感じますし、角馬場を中心とした調整で状態の回復を促すことに専念しています。水曜日の朝の時点では今後の具体的な予定は立っていませんし、今慌てて立ち上げようとしても馬に負担をかけてしまうだけなので、焦らず動かしています。今は角馬場ですが、もう少し上向いてくればポリトラックなどを併用しながら調教を行っていきたいと思っていますが、そのタイミングは引き続き馬の状態に合わせて慎重に考えていくつもりです」(小島茂師)
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3/23 小島茂厩舎
23日は軽めの調整を行いました。「トモに疲れがありますが、局所的にというよりは全体的に少し疲れた感じですね。いろいろなところに負担がかかりやすい馬でもありますし、少し時間をかけて立て直せるようにしたいと思っています。山元トレセンが稼動していれば施設も整っていますし治療もしやすいのでしょうが、こればかりはこの状況ですから仕方ありません。また、一度競馬の直前まで来ていましたし、何とかこのまま美浦で回復を促せるようにしたいと思っています。先週より上向いているのは確かで、このまま順調に行けば週末か来週あたりから徐々に大き目のところを乗る段階まで来るのではないかなと思っています。ただ、再度疲れをぶり返さないようにするために、あくまでも今後の馬のコンディション次第で考えていきたいと思っています」(小島茂師)
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3/17 小島茂厩舎
17日は軽めの調整を行いました。「震災により大変な状況ではありますが、幸いトレセンのスタッフ、馬ともに大きな問題はありませんでした。先週の競馬へ向けてハードな調教を課していたのですが、中止になった影響もあってかトモを中心に少し疲れが見られるようになってきました。他でどこかが顕著に悪いというわけではないのですが、若干コンディションが下がってきそうな感じもあるので、今週はその疲労をまず癒すことに専念することにしました。状況が状況ですし、今後の馬の回復具合を見ながら改めて目標を定めていきます。関西ならばハンデ戦などいくつかいいなと思えるレースが組まれていますし、そのあたりを選択肢に入れながら考えていくことになるでしょう」(小島茂師)
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3/10 小島茂厩舎
9日は美浦坂路で追い切りました(51秒5−37秒9−25秒1−12秒5)。10日は軽めの調整を行いました。「肩まわりと背中に張りが出やすい馬なのですが、ハードに攻めて鍛えることも必要なのでプロヴィナージュと一緒のメニューを先週末にかけて課しました。さすがにハードだったのか少し張りが出てきましたので、それならば無理することはないなということと、コースでの調教もある程度できていたので最終追い切りは坂路で行うことにしました。ちょうどブロンクステイルたちと一緒に追い切ることになったのですが、終いの反応もしっかりしていたし、力のあるところを再確認させてくれる動きを見せてくれましたよ。しっかりケアしたことで筋肉の張りも落ち着きましたし、コンディション的には問題ありませんし、いい形でレースへ向かえると思いますよ。今回は昇級戦ですし、簡単ではないのは確かでしょうが、新しい一面を見せてくれると思いますし、楽しみですね。ただ、今回は先々のことを踏まえて芝がどうかという点を特に大事に捉えて見てあげたいと思っています」(小島茂師)12日の中山競馬(サンシャインS・芝2500m)に三浦騎手で出走いたします。
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3/6 小島茂厩舎
12日の中山競馬(サンシャインS・芝2500m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて20頭の登録があります。
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3/2 小島茂厩舎
2日は美浦南Pコースで追い切りました(64秒5−50秒1−37秒0−12秒2)。「今朝、角馬場での調教で久しぶりに跨りました。、多少肩まわりの動きの硬さは感じましたが、極端なものではありませんでしたし、コンディションはまずまずかなという印象でしたね。その後の追い切りは皇成にスイッチして行いました。前2頭を真後ろでギリギリまで見て、直線で外から並びかけるような内容です。気難しいところがあるし、ストレスを与えないようにしなければいけないので、“急かさずじわじわとギアを上げていって最終的にしっかり伸ばすようなイメージで乗ってほしい”と指示したところ、そのとおりにコントロールし、ゴール板を過ぎてからもいい感じで走れていましたよ。多少重さはありますが、予定は来週なのでちょうど良くなるでしょう。馬の気分を損なわない乗り方をしていることで精神面も良くなっているように感じます。普通の馬とは異なる部分が多く、改めてウォーエンブレム産駒の難しさを感じさせてくれるピースですが、上手く行けばこのクラスでもメドを立てられるかもしれませんし、今後が楽しみですよね」(小島茂師)12日の中山競馬(サンシャインS・芝2500m)に三浦騎手で出走を予定しています。
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2/23 小島茂厩舎
23日は美浦坂路で追い切りました(13秒5−計時不能−計時不能−計時不能)。「今朝の追い切りは坂路で行いました。ほとんどがエラーになってしまったので全体のはっきりとした時計はわからないのですが、終始リズムはよく、いい動きを見せていました。上々の追い切りを行えたのではないかなと思っています。予定通り段階を追って徐々に負荷を強めていますし、順調。馬場コンディションや馬の状態で変更するかもしれませんが、今のところ1週前追い切りになる来週はコースに入れようかなと考えています」(小島茂師)3月12日の中山競馬(サンシャインS・芝2500m)に出走を予定しています。
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2/16 小島茂厩舎
16日は美浦南Pコースで追い切りました(68秒6−53秒2−39秒1−12秒3)。「今朝はポリトラックで追い切ったのですが、ピースと他2頭で、そのパートナーたちはビッシリやりたい馬、ピースはまだ目標が先なのでソフトで十分な馬でした。相手がそのような意図のある馬でしたから遅れても構わないという指示を出していたんです。予定どおり他2頭はビッシリ乗ったのですが、ピースは馬なりのまま楽に併せていたし、やはり持っている力は違うなという話をスタッフたちとしていたところです。先週あたりだとまだ肩先の硬さがありましたが、徐々にいいほうへ変わってきていますし、今後もいい形に持っていければと思っています。また競馬が近づくに連れて実戦モードへと上げていかなければいけませんが、徐々に負荷をかけた調教を課していければと考えていますよ」(小島茂師)3月12日の中山競馬(サンシャインS・芝2500m)に出走を予定しています。
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ハイウェイ、一休み

1105ローレルハイウェイ.jpg(5月)
ホースプレイスでトレーニングを続けているローレルハイウェイでしたが、この中間はトラブルに見舞われ、休養となりました。
相変わらず馬格は出てこないところに、この休養で逆に体が細くなってしまい、また410kgになってしまいました。
写真を見ると少しづつ逞しくはなっているんですが…、大きく変わってもきていない感じですし、なかなか膨らんでくれません。
キャンターを再開して、乗りながら調子も上向いてくれるといいんですが。

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2011年5月10日(火)
この中間は角馬場でのハッキングキャンターの運動を行なっています。
ホースプレイス場長「引き続き歩様に異常はないし、もう大丈夫でしょう。来週から馬場での調教を再開します」
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2011年5月2日(月)
この中間に角馬場での騎乗運動を開始しています。
ホースプレイス場長「食欲も良いし、元気も出て来ています。減っていた身体も戻って来てましたよ」
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2011年5月
新冠町のホースプレイスで育成中です。右肩関節下部に水が溜まっている状態だったため、治療を行ないました。おそらく馬房内で打撲したのが原因と思われます。しばらく舎飼いで患部の治療を行ない、その後は歩様が良化して回復したので、パドック放牧を再開しました。その後、ウォーキングマシン運動を再開。場長は「順調に回復していますので、マシン運動を開始しました。体調を悪くした期間に体重が落ちてしまったので、馬体回復をさせながら、様子を見て騎乗運動に進めて行きたいと思います」とコメントしています。中間の計測では馬体重410kg(−12)、体高156cm(±0)、胸囲175cm(−3)、管囲20cmでした。
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