blogram投票ボタン

2011年11月29日

レガリスの大将、復帰戦は15着

111127ローレルレガリス.jpg

先週、和田竜を背に復帰戦の北國新聞杯に出走したレガリスの大将でしたが、残念ながら直線で失速。
15着での入線になりました。
とはいえ、スタートはポンとでてくれましたし、外外から自分で動いていくことも出来ました。
何より、久しぶりにレガリスの大将のまるっこい尻がすーっと先手を取っていく姿は、ああ、レガリスが帰ってきたなァ〜と感じさせてくれるものでした。
4コーナーは押しまくられても伸びませんでしたが、それでもポジションを譲らず、直線向くまでは頑張っていましたし、復帰戦としてはマァマァの内容だったと思っています。

これまで、レガリスのレースは、基本CWの7分か9分か、それとも栗Bを使うか?
といったところで追い切りの具合を見てきたのですが、今回は長期休養明けで、じっくりと坂路で身体を作りながらの復帰戦。
馬体重も+20kgと、大きく増やしていましたし、そのへんの温度が事前の団子印にも如実に出ていて、ほとんど無印状態。

ついに最後までコースに出してこなかったことを考えても、最初っから陣営の思惑は「叩いてから」にあったのはミエミエで、そのへん流石に新聞屋はよく見ていると思って見ていましたが、最後は息があがってしまって粘りこめず。

500万ならともかく、1000万なれば、相手も相応に実力はありますから、こうなれば着順はやむなしでしょう。
理由のはっきりしている敗戦は、気にするよりは無視が一番。
コース追いで仕上げてくるようなら、まずソコが狙い目。
雨重になると怪我をしてしまうレガリスの大将の肢元を考慮にいれるなら、雨の少ないであろうこの冬場はおそらくフル参戦。
先生の花道のためにも、まず一つは勝ちにくるはず。

復活の瞬間を、鶴留厩舎スタッフさんは、しっかり測ってらっしゃると思います。
一つ二つ叩いて、来るべき時に来るべき勝利をと願います。
先生の勇退前の冬場に一つ。
新厩舎に移って、更に3月の中京競馬場リニューアルオープンのダート1800mを快勝して新天地での初勝利で初物尽くし!なんて夢をみたいところです。

---------------
2011年11月28日(月)
11月27日(日)京都10R・北國新聞杯・3歳以上1000万下(混)D1800m・16頭立7枠14番に和田竜二57.0s・馬体重480s(+20)で出走し、タイム1分54秒0で2.0秒差の15着。
和田騎手「ずっとハミを噛みっぱなしで、息を入れるところがなくて、掛かっていましたね。今日乗った感覚だけで言えば、もっと短い距離の方が合うと思います」
鶴留師「長いこと休んでおったし、調教も坂路中心やったから息が持たんかったな」
---------------
2011年11月24日(木)
27日(日)京都10R・北國新聞杯・3歳以上1000万下(混)D1800m・16頭立に和田竜二57.0sで出走します。
20日・栗坂不1本・単走・助手・4F57.2-…-…-13.8(馬ナリ余力)
22日・栗坂良1本・単走・助手・4F60.5-…-…-16.0(馬ナリ余力)
23日・栗坂良1本・単走・助手・4F52.4-38.0-25.0-12.7(一杯追)
鎌田厩務員「長期の休み明けになるので、いきなりからはさすがに強気にはなれませんけど、恥ずかしくない仕上がりだとは思います」
---------------
2011年11月17日(木)
13日・栗坂良1本・単走・助手・4F…-42.1-28.4-14.4(馬ナリ余力)
16日・栗坂良1本・単走・助手・4F62.1-45.9-31.2-…(馬ナリ余力)
17日・栗坂良1本・単走・助手・4F53.6-39.1-25.7-12.9(一杯追)
鶴留師「それなりに歳も取ったし、使っても来た馬だから、見た目としては大きな変化はないが、このクラスでは上位の力はあるから、まだまだ頑張ってくれるだろう」
---------------
2011年11月16日(水)
27日(日)京都10R・北國新聞杯・3歳以上1000万下(混)D1800mに池添謙一で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されています。
---------------
2011年11月10日(木)
5日・栗坂良1本・単走・助手・4F56.1-41.3-27.6-14.0(馬ナリ余力)
8日・栗坂良1本・単走・助手・4F59.1-44.3-31.1-−(馬ナリ余力)
9日・栗坂良1本・単走・助手・4F51.7-38.8-26.2-13.2(馬ナリ余力)
鎌田厩務員「元々から肩の出はスッキリしていた馬ではないから、今の歩様程度なら問題ないと思う。目標は再来週に置いて進めていきましょう」
---------------
2011年11月9日(水)
26日(土)小倉11R・田川特別・3歳以上1000万下(混)D1700mまたは27日(日)京都10R・北國新聞杯・3歳以上1000万下(混)D1800mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
9日・栗坂良1本・単走・助手・4F51.7-38.8-26.2-13.2(馬ナリ余力)
---------------
2011年11月2日(水)
帰厩後ここまで変わりなく調整されています。
鶴留師「乗っていても今のところは気になる所はないようや。様子を見ながら進めていこう」
---------------
2011年10月28日(金)
本日28日(金)の検疫を経て、栗東トレセン・鶴留明雄厩舎へ帰厩しています。
---------------
2011年10月21日(金)
引き続きWM40分・ダク〜ハッキング30分・坂路3本18-18・週1〜2回15-15の調教を行なっています。
グリーンファーム甲南スタッフ「出掛けのゴトゴトは残っていますけど、以前より状態は良いですし、気合いが乗って動けるようになっています」
---------------
2011年10月14日(金)
引き続きWM40分・ダク〜ハッキング30分・坂路3本18-18・週1〜2回15-15の調教を行なっています。馬体重493kg
---------------
2011年10月7日(金)
引き続きWM40分・ダク〜ハッキング30分・坂路3本18-18・週1回15-15の調教を行なっています。
グリーンファーム甲南マネージャー「調子次第では週に2回速い所をやる時も出てきましたので、段々馬がその気になってきて、抑えるのが大変になってきました」  
---------------
2011年9月30日(金)
この中間はWM40分・ダク〜ハッキング30分・坂路3本18-18・週1回15-15の調教を行なっています。
グリーンファーム甲南マネージャー「出掛けのゴトゴト感がマシになってきているので、15-15の強い調教を再開しました」
---------------
2011年9月16日(金)
引き続きWM40分・ダク〜ハッキング30分・坂路2本18-18の調教を行なっています。
グリーンファーム甲南マネージャー「坂路での気合乗りが良くなっています。レースを見ていても良い根性をしているのが分かりますが、できるだけ折り合いが付くように、色々工夫して乗っています」
---------------

2011年11月28日

ピース引退は9/27のことでした

更新が止まっている間。
ピースエンブレムが一足早く脚部不安から引退になりました。

pismaihama.jpg

ミモザ賞のレースがベストレースだったという思いは今でも変わっていませんし、色々文句も垂れてきましたが、それでも基本懸命に走るピースを私は好きでした。
震災の影響をモロに受けて調整がうまくいかず、その後立て直しもなかなか思うようにいかず。
それでもなんとか復帰にこぎつけ、これからといった矢先の脚部不安。
楽しませて貰ったと思っているだけに、余計に残念なのは、競争生活をまっとうすることが出来なかったことです。
実は、いまだうちの騎兵隊で、怪我なくまっとうに引退まで走りとおした仔は一頭もいません。
ピースに次の仕事があるのは承知ですし、それについても期待はしていますが、それでもやはり、最後まで頑張って欲しかったとの思いは残ります。

終わってみれば、楽しませていただいたなァ…と感謝しかありません。
結果的に4つも勝利を挙げてくれましたし、小島先生の努力にも感謝しています。

ただ、ピースの引退をきっかけに、キャロットのホームページ。
愛馬のウインドウについて、ちょっと考えさせられました。

愛馬を登録していくと、ウインドウ表示が出るのは便利なんですが、これが引退すると勝手にリストから消えます。
これは寂しい機能で、引退馬に移ると、出資馬じゃなくなるせいでしょうが、一方的に消されてしまいます。

ちなみに、社台・サンデーの場合、同じように馬は登録していくシステムですが、ベルヴィクトワールの記録はいまだにログインすると、出資馬のリストにちゃんと名前が出ます。
自分で消さない限り残るようになっています。
私はそれはシステム上の問題でなく、会員に対するクラブの姿勢の違いだろうと考えています。

「思い出も歴史も貴様らには必要ない。ただただ私らのためと自らの夢のために新たな馬に出資していけ…」と。
そう言われたような気がします。

こういうのは、改善要望で改善するから良いというものでもなく、テスト段階で気がつけていない時点で、駄目だと思います。

元々、キャロットにはそういう無神経なところがあって、引退時に勝手に人の財布を慮って引退させましたとかいう酷い引退文を平気でアップして、その酷さに気がつくのに時間がかかった(最近その表現は無くなっているようです)のも残念でしたが、実はリーアノンの訃報通知の文面も酷いものでした。

文書の構成で、死亡確認の後、デビュー戦から順に出走履歴を追っていくのですが、そのボリュームが、惨敗のデビュー戦で5行。
そこは騎手コメントまでいれているのに、最も惜しい競馬をした1月京都での6着から、4月京都での3着のレースに関しては、なんと2レースで3行。
マニュアル的にコピーしてツメツメしていくから、そういう構成を組めるのでしょうが、まるで一時好走したことは無かったかのように見えます。
心の篭らない通知だと、鼻白むだけでした。

騎手のコメントも、その時あった期待感も、陣営のコメントも何もなく、最後の瞬間の先生のコメントに繋げて後半7行は更新のマルパクリのコピペ。

このクラブは、いったいどこで勝ち上がりを予感し、どこで期待をしてきたのか?
本当にリーアノンの戦績をつぶさにみてきて、しっかり作文した内容がこの引退通知なのか?
こんなふうに読み手に考えさせてしまう引退通知は、やはりいい出来ではないでしょう。

よほどの無能か無神経だと感じさせられ、ここまで十数頭の引退馬の通知文のなかで、唯一。

「いったいなんのつもりだこれは?!」

と文面を睨み付けることになる通知文を送りつけてきたクラブだけのことはあります。
(※リーアノンの最後の更新で、私があの時に”あえて言うまい”としたのがこの文面への怒りです。
  あの時はリーアノンの訃報を悲しみたかったので触れたくもなかったので。)

それだけに、血が通わないやっつけ仕事の人たちが運営するクラブだから、こんなことに気がつかずにシステムが組めてしまうんだという思いを強くしています。
ピースの引退後に、リストからふぃと消えてしまって、私はとても残念でした。

-----------------
9/22  引退
「水曜日の朝は問題なかったのですが、午後になって歩様がもうひとつになり、今朝はいくらか緩和されていたもののやや違和感の残る状態になっていました。診断の難しいところではあるのですが、改めてノーザンファームの獣医さんやこちらの獣医さんとも相談をして、レントゲン検査をして原因の究明を行いました。結果、骨折等の大きな異常はなかったのですが、火曜日の診断のとおり腱と骨の付着部に炎症を起こしていて、痛みが出て歩様の悪化に繋がっている状態です。それは装蹄のミスで起きるようなものではなく、はっきりとした原因がわかっていないのが現状です。ひとつ考えられることは蹄が薄く負担がかかりやすいためこのような症状が起きてしまったのかもしれません。昨日もお話したように症状次第では誤魔化しながら進めていって競馬を使っていくことができる場合もあるというものでしたが、ピースには次の仕事も待っています。6歳3月までの目標がオープンに上げることを掲げていましたし、今年は震災の時期を境に調子を崩してしまってなかなかいい走りをさせてあげられませんでした。その分なんとかしたいという思いもありましたし、これまで応援して支えてくださった会員の皆様の期待に応えるためにもいい状態に戻して競馬へ向かうことができればという気持ちが大きかったです。ただ、ごく稀であるとは言え、その腱が付着している蹄骨の骨折などを引き起こすケースもありえるということで、そうなると繁殖になることもできなくなりますし、大きな怪我に発展してしまう可能性もあります。お母さんになれるように無事に牧場へお返しすることも役目なので非常に残念ではありますが、クラブ、牧場と相談した結果、ここで引退と言う結論に至りました。この血統にはとても思い入れが強かったですし、ピースには非常に考えさせられ、厩舎自体を成長させてくれた1頭です。それだけにこのような形で引退となってしまうことを大変残念に、そして悔しく思いますし、皆様には誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです」(小島茂師)再起を誓って掲げていた目標へ向かっていましたが、残念ながら脚元に不安を発症してしまいました。投薬などによって誤魔化しながら現役続行をしていくことも可能ではありましたが、最悪の場合も想定できる症状を抱えているということがわかりました。ピースエンブレムには後世にこの血を伝えてもらう仕事が残っています。このような状況を踏まえて小島茂之調教師と協議を行った結果、第2の馬生のためにも、ここは退き際と捉えて現役続行を断念して競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。
-----------------
9/21  小島茂厩舎
21日は軽めの調整を行いました。「1週間前の感じが悪くなかったので週末から15−15くらいを乗り、徐々に進めていこうとしていました。しかし、全休日明けの火曜日に軽く動かしたところ、再び右前脚の歩様が芳しくなかったため改めて獣医師に診てもらいました。その結果、おそらく人間で言う踵の部分の骨と腱の癒着部分に少し疲れやすいところが出ている可能性があるのではとのことでした。その症状に効く薬を与えて変わらない馬もいれば劇的に効く馬もいるということ。100%そうとは言い切れない部分もあったようなのですが、何もしないよりはいいと考えてさっそく投与してみました。結果は後者のようで、今朝の動きを見ていると痛みも歩様の違和感もありませんでした。同じようなケースの馬でもしっかりケアを行ってレースへ向かっている馬は複数いるということで大きな心配は要らないと思いますが、まだ様子見の段階なので、慌てず慎重に動かしながら進めていくようにしたいと思っています」(小島茂師)
-----------------
9/14  小島茂厩舎
14日は軽めの調整を行いました。「同じスタッフに跨らせて以前との比較を基準にしているのですが、前回よりだいぶ良くなってきているということでした。それにともない、現在は角馬場だけでなく坂路での調教も継続して入れるところまで来ていますし、徐々にもとの形に戻りつつありますね。まだ完全ではないため引き続き蹄の伸びを良くできるようにしてケアも入念に行いながら動かしていければと思います。具体的な目標に関しては、時計になるところを問題なく行えるようになってから改めて考えていければと思っています」(小島茂師)
-----------------
9/11 小島茂厩舎
29日の大井競馬(レディスプレリュード・牝馬限定・ダ1800m)に登録しましたが、選出されず現在は補欠4番手です。
-----------------
9/7 小島茂厩舎
7日は軽めの調整を行いました。「先週あたりから馬場で動かしていけるかなと思っていたのですが、回復のスピードが思ったより遅くなってしまいました。蹄の伸びがスローな分、歩様の緩和もスローだったのでしょう。気持ち程度の話ですが、少しでも伸びを促進できるようにしたいと思って、蹄に潤いを与えることをひとつの目的としてプール調教も行っていたのですが、ようやく今週に入って楽になってきました。まだ100%とは言い切れませんが、動かすことで蹄にいい刺激を与えることもできますから、馬場に出して角馬場でのハッキング調教をメインに動かしています。慣れないプールで体を動かす分、肩の出がやや硬くなるところこそありますが、他はそれほど気になりません。今週末もしくは来週中には普通キャンターくらいまで戻したいと目標を掲げていて、そこを無事に乗り越えればまた次のステップへと移行していくことになるでしょう」(小島茂師)
-----------------
8/31 小島茂厩舎
31日は軽めの調整を行いました。「先週末に函館競馬場から美浦トレセンへ移動しましたが、体調面の変化は見られませんでした。蹄の状態が落ち着き次第動かしていくつもりでいるのですが、今朝の様子だとまだいくらか違和感が残るようです。美浦の装蹄師さんとも相談をしながら鉄を打つポイントを通常と替えてみるなど工夫しながら対応していければと考えているところです。いちばん早い目標として阪神の開幕週を考えていましたが、現在の状況ではそこだとやや時間が足りなさそうなので、目標をかっちりと固定しないで状態に合わせて考えていきます」(小島茂師)
-----------------
8/28 小島茂厩舎
28日に美浦トレセンへ移動しました。
----------------

今更ですが、触れておきたいカンナS

まぁ…今更なんですがね。
一応、カンナSは現地観戦していたので、写真などあるもので。

成長放牧中のロベルクランツですが、必ずや、年が明ければ馬が変わってくるはずで、勝負はそれからと踏んでおります。
カンナSでラップから打った印は
◎ブランダムール ○コスモメガトロン ▲ロベルクランツ 注トウケイヘイロー
△ダームドゥラック △リョウラン △ビウイッチアス
でした。
結果アウトで、トウケイヘイローとロベルクランツは、ややロベルクランツを穴にみたぶん順番が逆なんですが、コメント見てもらえばわかるんですが、ようは「ブランダムールとトウケイヘイローの巻き返し」濃厚というイメージに、能力でいけばビウイッチアスとコスモメガトロンというあたりの上位評価、印の重い4頭から、ビウイッチアスはあえて狙いを下げてるといったところなんですがね。
なんでこれをわざわざ書くかといえば…。
BAKEN.jpg
買った馬券がこうだから、上下逆ですが。

えー、有体にいえば、ロベルクランツから小額で軸流しでブランダムール、コスモメガトロン、トウケイヘイロー、ビウイッチアス。
それで金額厚めのブランダムール、コスモメガトロン、トウケイヘイロー、ビウイッチアス4頭BOX三連複。
結果はビウイッチアス→ブランダムール→トウケイヘイローで的中。
トウケイヘイローに関しては、切れ不足で中距離は疑問も、流れ込みの1400やマイルなら上で通用という読みも今のところびたっと嵌っていますけれども、まぁ、とにかく当ててしまったのですね。この馬券。

とはいえ…けっして馬券自慢のためにちまちま公開してるわけでなく。

110917ロベルクランツ1.jpg

カンナSのパドックのロベルクランツです。
110917トウケイヘイロー.jpg
で、こちらがトウケイヘイロー。

愕然とさせられました。

「これはボクが間違っていた…」と。
今日のところは、悪いけれども、ロベルクランツはトウケイヘイローに勝てない…、大変情けないことに、私はトウケイヘイローの胸前を見た瞬間に、ロベルクランツの勝利をこのレース前に諦めてしまったんです。
それぐらい、胸前の逞しさ、肉の付き方、踏み込み、動き、気配。
全てにおいて強そうに見せていたのです。

なお、他に有力と思われた馬だけ、ちょいちょいと撮って予想の足しにしてました。
110917ブランダムール.jpg
ブランダムール
うん、短距離だ、みたいな。
110917コスモメガトロン.jpg
コスモメガトロン
いわゆるバクシンオーでした。
110917ビウイッチアス.jpg
ビウイッチアス
いわゆる踏み込みのイイ歩様で、やだなー父ダイワメジャーのくせしてと。
110917オレニホレルナヨ.jpg
オマケでキャロットのホレルナヨ。

レース前に小ばかにしたオレニホレルナヨは、少々良く見せてもあまり買う気はなく、自然ともう4頭BOXで買っとくしかないやんな…みたいな、そんな感じになったわけですが、一応一口でも持っている以上、そりゃあ一縷の望みはロベルクランツにも持ちたい。

結局、買えたのは、そういう情けない馬券だったんです。

当たればいいってモンじゃないんすよね。
愛馬惨敗で、ちゃっかり本線で当ててるのは、年季の功ともいえますけれど、嬉しさよりも、ハナでわらうようなむなしさがね…。
実際、しょっちゅう裏切り者やっていますけれども、PATならともかく、わざわざロベルクランツを見に行ってまで、裏切りモノにならなくっても良かったのにね…、とまあ、複雑な思いのカンナSでした。

他、ロベルクランツの写真です。
110917ロベルクランツ2.jpg
110917ロベルクランツ3.jpg
富菜っこの幕のあたりをいれて、ちょっと。
毎度お疲れ様です。
110917ロベルクランツ4.jpg
薄い〜薄いよ〜ぅ。こっちむくな、いや向け、みたいな?
110917ロベルクランツ5.jpg
成長放牧で変わってくるのに、出資時からイメージしているとおり、年明けから後までかかると私は踏んでいますので、年内はじっくり充電、春にでも戻ってきてくれればと思っています。
本格化した暁に、もしも再度トウケイヘイローに胸を借りることができれば…ですが、その時は雪辱を果たして欲しいものです。

2011年11月22日

全部取り消し…

この一ヶ月、営々と楽しみにしていたのに、週末の予定が一言で全部飛んでしまいました…。
内心、かなりゲンナリしています。
一等休みが動かなそうな週末を予定していたのに…。
ファンタビュラスは負けるし、ルタンデスリーズも負けるし、見学予定は白紙にもどさにゃならんと、「生きることって何?」とばかりの週末でした。
キャンセル電話とか、嫌なもんですね…。
posted by たま at 08:55| Comment(18) | うま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。