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2011年12月31日

足踏み状態レントラー

111226ローレルレントラー.jpg(12月)
レントラーですが、11月に13-13で乗り始めて、4F60秒もコンスタントに追いだしたときは、これがおそらく入厩に向けて舵を切ったサインと踏んでいたのですが、残念なことにその後再び調子を崩してしまい、年明けからリスタートになってしまっています。
おおよそ読みどおりと踏んでいたのが11月だったので、この休養は痛いなァ…と感じているわけですが、年明けからは乗り込んでいく予定のようですし、レントゲンでも異常も特に無し。
筋肉痛なのか、疲れの溜まりやすい弱いところがあるようですが、なんとか今度こそ乗り越えて欲しいものだと思っています。

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2011年12月27日(火)
引き続き場内の丸馬場での軽めの騎乗運動を行なっています。
グランデファーム社長「まだ歩様が本物ではないのでBTCでの調教を見合わせていますが、年明けからは進めて行けると思います」
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2011年12月20日(火)
引き続き場内の丸馬場での軽めの騎乗運動を行なっています。
グランデファーム社長「引き続きケアを行なっています。悪い時に痛み止めなどを使って誤魔化しながら進めると、無理が掛かってますます酷くなってしまうので、今はもう少し待とうと我慢しています」
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2011年12月13日(火)
引き続き場内の丸馬場での軽めの騎乗運動を行なっています。
グランデファーム社長「引き続き軽めの運動を行ないながら、体質が強くなるようにケアしています」
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2011年12月6日(火)
引き続き場内の丸馬場での軽めの騎乗運動を行なっています。
グランデファーム社長「なかなか歩様が良化しないので、色々な箇所のレントゲン検査を行ないましたが、悪い所はありませんでした」
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2011年12月
浦河町のグランデファームで育成中です。社長が「4ハロン60秒の調教を行ないました。速い調教の翌日に出る反動が少なくなっている通り、力が付いてきていますよ」とコメントしたように、坂路1本と屋外ダートコース2400mを15−15の調教を行なっていました。その後、追い切り後に右肩の歩様が悪くなってしまったため、再度鍼治療を行いました。スタッフは「今回は進めていけると思ったけど、急に疲れが出てしまいましたね」とコメントしています。しばらく舎飼いで静養させ、その後はしっかりと疲労を取るための治療を施しつつ、グランデファーム内の丸馬場で軽めの騎乗運動を行なっています。中間の計測では馬体重465kg、体高159cm、胸囲185cm、管囲20cmでした。
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2011年11月
浦河町のグランデファームで育成中です。屋外ダートコース2400mと坂路1本の調教を行なっています。9月の追い切りで出た疲れも癒え、順調に負荷を高めて、坂路でのペースを17−17から16−16、そして13−13へとアップしていきました。社長によると「スタミナが付いて肉体的にひと山を越えてくれたように感じます。これから入厩までスムーズに進んでくれると思いますよ」とのことですが、「速い調教での手応えにまだ余裕がないね。まだ調教を続けましょう」ともコメントしています。管理予定の庄野師も「調教を強めて疲れが出たら休めてを繰り返して、体力をつけて貰いましょう」とコメントしています。中間の計測では馬体重471kgでした。  
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2011年10月
浦河町のグランデファームで育成中です。9月初旬はBTC内の屋外ダートコース1800mと坂路2本を13−13の調教を消化。スタッフによると「この仔は兄姉と違って、普段から大人しくて可愛らしい馬で、馬房内で寝ているところにスタッフが入っていっても起き上がらないし、そのまま添い寝が出来るほど人を信頼してくれています。兄姉は恐ろしい感じの馬なので(笑)、余計に可愛く感じますね。でも走りに関しては闘争心がすごいので、うまく気持ちの切り替えが出来ていると思います」とのことです。中間、追い切りの翌日に馬運車に乗り込む際の歩様が気になったため、大事をとって常歩だけの調教に控え、さらに万全を期して鍼治療を行いました。その後は屋外ダートコース2400mを普通キャンターの調教を行なっています。社長は「追い切りで疲れが出てしまったが、直ぐに疲労が抜けているし、こうやって本物になっていくんでしょう」とコメント。季節の変わり目ということもあって、疲れやすい時期なので、9月中は軽めの運動に控えました。
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2011年9月
浦河町のグランデファームで育成中です。BTC内の屋外ダートコース1800mと坂路2本を15−15の調教を行なっています。庄野師は「グランデファームでの強い調教で一時的に疲れが出てしまったけども、鍼明け後は順調に進んでいる様ですね。これまでの前肢が勝っていた体型や馬の雰囲気からも、夏を越して成長してくるタイプではと思っていたので、これからどんどん良くなってくるでしょう」とコメントしています。徐々に体調が良くなり、跳ねるような歩様が見られるようになってきました。スタッフによると「最近は行く気が出てきたのが良くなった証拠。この前は併せ馬でトキノフウジンの胸を借りたのですが、坂路で少し前に出られた時に、先輩馬に対して怒って噛みつきにいくほど、走りに関しての闘争心が出てきましたね」とのことです。社長は「状態が上がってきましたので、何度か追い切りを掛けて、その後の状態が良ければ、師に移動を打診したいと思います」とコメントしています。中間の計測では馬体重463kg(+3)、体高157cm(+2)、胸囲187cm(+3)、管囲20.5cmでした。
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ハイウェイ、デビューが決まる

111120ローレルハイウェイ.jpg(11月)
9月に良くなってきたなと思ってみていたが、その後は順調にきてくれて、ポンポンと入厩。
ゲートもあっけなく合格してくれて、沈黙していたハイウェイでしたが、軌道に乗り始めたようで、実に喜ばしい限りです。

待望の予定は1/21日の京都芝マイル戦。
速いところはやってきていませんし、乗り込み次第でどう転ぶかわかりませんし、まだ安心はできませんけれど…。
とはいえ、背ばかり高くて実の入ってこなかった馬体も、じょじょに体重を増やして、入厩後もなんとか440程度をキープ。
昨年の夏前は、ホースプレイスですら410ほどしかなかったので、実質50kgくらい増えていると考えて良さそう。
以前6月に見学したときも、落ち着きが出てきて雰囲気が変わりつつあると感じましたが、その後急速に大きくなってきて、体高も160台に乗せて来ましたし、大型とはいえないまでも、それなりのサイズにはなってくれそうです。

使いつつの面はありそうですが、どういうデビューを迎えてくれるのか?
父譲りの快速を期待して、今から楽しみにしています。

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2011年12月28日(水)
1月21日(土)京都6R・3歳新馬・芝1600mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されています。体重440〜450kg
大渡助手「乗り出しの時にだけうるさい面を見せるけど、馬場では集中して一生懸命走ってくれます。多少物見はしますが、慣れてくれば問題ないと思いますよ」
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2011年12月22日(木)
本日22日(木)のゲート試験に合格しました。
松永(幹)師「スタートもポーンと出てくれるし、なかなか仕上がりも良さそうです。1月21日の京都マイル戦を目標にピッチを上げて行きたいと思います」
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2011年12月21日(水)
1月21日(土)京都6R・3歳新馬・芝1600mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、明日のゲート試験を予定しています。
大渡助手「最初の頃はちびっと怖がりなトコがあるかなと思っとったけど、徐々に慣れきてくれています」
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2011年12月14日(水)
入厩後ここまで変わりなく調整されています。
松永(幹)師「まずはゲート試験合格が目標になりますが、特に変化が見られなければ、デビューまで進めていくつもりです。順調なら年明け1回京都あたりに使えるのではと思っています」
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2011年12月9日(金)
本日9日(金)の検疫を経て栗東トレセン・松永幹夫厩舎へ入厩しています。
松永(幹)師「検疫に空きが出たので入厩させました。グリーンウッドに来てからは至って順調に乗ることが出来ましたね。大分良い感じになっています」
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2011年12月6日(火)
この中間は屋外ポリトラックコース2500m・坂路2本16-16・週1回15-15の調教と併せてゲート練習を行なっています。
グリーンウッド厩舎長「厩舎からは、入れ替えの都合次第で入厩させたいという連絡が来ています」
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2011年11月29日(火)
引き続き屋外ポリトラックコース2500m・坂路2本16-16の調教を行なっています。
グリーンウッド厩舎長「息の入りが良くなりましたし、しっかりとして来ています。調教後の飼葉の食いもかなり良いですよ。ゲートは練習を始めて最初のうちはビクビクしていましたけど、今は問題なく進められています」
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2011年11月22日(火)
この中間は屋外ポリトラックコース2500m・坂路2本16-16の調教を行なっています。馬体重457kg
グリーンウッド厩舎長「厩舎サイドとも密に連絡を取っていて、ペースアップの指示を受けています。様子を見て15-15を乗り出そうと思っています」  
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2011年11月15日(火)
引き続き屋外ポリトラックコース2500m・バーク坂路1本を17-17の調教を行なっています。
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2011年11月8日(火)
この中間は屋外ポリトラックコース2500m・バーク坂路1本を17-17の調教を行なっています。
グリーンウッド厩舎長「大分しっかりとしてきまして、坂路で17秒のところまで順調に調教が進んでいます」
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2011年11月
新冠町のホースプレイスでは屋外ダートコース3000mを18秒ペースのキャンター調教を消化。スタッフによると「飼葉量も順調に増やせていますし、調教での走りに背中の動きが出てきた様に、身体が成長してきています。特にトモが立派になったのを、馬房内での手入れの時に身体全体を眺めていて感じますね」とのことです。10月10日(月・祝)に新冠町のホースプレイスを出発し、11日(火)に滋賀県のグリーンウッドへ入場しました。移動前の馬体重は456kgでした。グリーンウッド到着後は屋外ポリトラックコース2周・バーク坂路1本18−18ペースの調教を行なっています。厩舎長は「入厩して1週間。輸送熱もなく脚元も問題なく調教が進められそうです。まだ環境に慣れていないせいもあるのでしょうけど、気性的な幼さは残っているようです」とコメントしています。グリーンウッド入厩時の馬体重は434kgで、10月末の計測では448kgでした。
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2011年10月
新冠町のホースプレイスで育成中です。徐々にペースを上げ、屋外ダートコース3000mを18秒ペースのキャンター調教を行なっています。場長によると「今の調教に馬自身がしっかり応えてくれていて、馬体がグングン成長していますよ」とのことです。中間、多少の疲れが見られたものの、頑張って乗り越えています。スタッフの「走っている際に他の馬へ寄って行ったり後ろに付こうとしたりして、馬を頼る面がありましたが、近頃は離れて1頭でも落ち着いて走れています」とのコメントのように、精神的な成長も見られます。中間の計測では馬体重453kg(+19)、体高160cm(±0)、胸囲183cm(+2)、管囲20cmでした。
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マヒナ、ぶつぶつが出た

1110マヒナ.jpg(10月)
紫苑Sで8着と頑張った後、寒くなるにつれ、マヒナの体調もじりじりダウン。
12月には、なんだか蕁麻疹が出たとかで、調整のほうはドクターストップ。
結局、NF天栄での年越しになってしまいました。
いろいろ課題が指摘されるマヒナですが、調子さえ戻ってこればもっと走れる馬なのは間違いないですし、勢司先生のことですから、大切に待っていただいていると思っていますし、当然私も復活の日を待っています。
冬場はともかく、来年の春頃。
今度は気温とともに上昇ムードのマヒナをみたいものです。

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12/20 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「先週末にこちらへ帰ってきました。トレセンでも見させていただきましたが、皮膚にできた発疹が目立ちますし、外見からしてこのまま無理するのは確かに可哀想と思えるものでしたので、ひと息入れたのは悪くないことだと思います。慌てず立て直すことが先々につながるはずです。こちらの獣医師にも診てもらいましたが、あまりいい状態とは言えないということですし、まずは溜まった疲れをしっかり取ることから始めていきます。現在はトレッドミルで常歩運動を行っています」(天栄担当者)
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12/16 NF天栄
16日にNF天栄へリフレッシュ放牧に出ました。
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12/15 勢司厩舎
14日、15日は軽めの調整を行いました。「先週に引き続き普通キャンターの調教を行っているのですが、正直に言うとコンディションはあまり良くありません。と言うのも、最初は上のほうに大きめの発疹が見られたのですが、今では脚元に小さなものが出ているんです。症状が脚元のほうへ下がっていること自体はいい傾向なのですが、今出ている疱疹が破れて出血したりもしているし、皮膚病のようにボコボコしています。今後いいほうへ変わるのは確かなのですが、スッキリするには時間が必要ですし、このまま調整を進めていくにしても不安を抱えながらになることは否めません。それならばしっかり立て直して不安のない形で競馬へ向かう調教を行っていったほうがより中身の濃い調教ができるでしょうから、お時間をいただいていて申し訳ありませんが立て直すことにしました。今日天栄の責任者が美浦トレセンに来ていたので、マヒナの調教前の状態とキャンターをしているところ、上がってきたところも一緒に見てくれました。身のこなしは良く、筋肉系統の大きな傷みが目立っているわけではないので体調さえ戻してあげられれば、その後の調整も比較的スムーズに行ってくれるはずです。緩めすぎると却って時間がかかることから、ある程度動かして欲しいとリクエストをしたところ“出血もあるのでまずは様子を見ますが、その後はただ休ませるのではなく脚元への負担を少なくできるトレッドミル調整をメインに考えながら徐々に取り入れていきたい”と提案をしてくれましたよ」(勢司師)16日にNF天栄へリフレッシュ放牧に出る予定です。
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12/7 勢司厩舎
7日は軽めの調整を行いました。「先週は小さな馬場を使っての調教までにとどめていましたが、その後の経過もいいのでこの中間よりコースに出始めています。今朝はポリトラックに入れて普通キャンターを行っています。症状がぶり返すこともありませんし、今のところ経過は良好ですね。ただ、完全に不安が癒えたわけではないというのも先週から変わりはありません。負荷を強めていって疲れが出て同じような症状を見せることも十分にあり得ますから、そこのところの見極めをしっかりしていきたいですね。お時間をいただく形になって申し訳ありませんが、マヒナにとってよりいい形を取っていければと思っています。順調に行くようならば年明けの中山開催の最後あたりを考えることになるでしょう」(勢司師)
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12/1 勢司厩舎
11月30日、12月1日は軽めの調整を行いました。「まだ馬場でのキャンター調教までには移行していませんが、角馬場での軽めの調教は行えています。疲れから来る発疹の症状は徐々に快方へ向かっているもののまだ完全になくなったわけではありません。このままいいほうへ変わっていくようであれば問題ないでしょうが、再度ぶり返す可能性もゼロとは言えません。変わらなければこのまま競馬へ向かっていきたいと思っていますが、強い負荷をかけた際にまた出てくることも考えられますから、万が一そうなった場合は放牧に出してリセットしてあげる必要があります。多くの方々にご心配をおかけして申し訳ありませんが、厳しいようならば決して無理はしませんし、行けるようならば行きます。間違いなく言えることはマヒナのことをいちばんに考えた対応を取っていきますので、お時間をいただければと思います」(勢司師)
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11/23 勢司厩舎
23日は軽めの調整を行いました。「徐々に進めていって阪神3週目の1800m戦を目標にしようと思っていたのですが、この中間にトモ脚に蕁麻疹のような発疹が出ていました。早めに対処したことで大ごとにはならなかったのですが、気づくのが遅ければおそらく全身に症状が出ていたかもとのことでした。原因はハッキリしないのですが、疲労から来るものであるのは間違いないと獣医師の診断でもありましたし、今週は無理をしないで楽をさせています。そうなると目標にしているレースには間に合わないので、予定はいったん白紙にして馬の状態を見極めていきたいと思います。今は快方へ向かっているので大きな心配は要りませんが、このあと再発したり、他の面で疲れが顕著に出てくるようなことがあれば無理はしません。ただ、順調に進めていけるようならば年明けの競馬を目標に在厩で調整を進めていければと思っています」(勢司師)
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11/17 勢司厩舎
17日に美浦トレセンへ帰厩しました。「火曜日にノーザンファーム天栄へ見に行ってきたのですが、15−15もそれなりに取り入れて調教をされていましたし、比較的順調に来ていました。課題の背腰の使い方に関しては現状では悪くないようですが、トップスピードを求められた際の感じがどうなるかは手元でやっていかないとわからない部分でもあります。ただ、一定の調教は問題なく行えていましたので、今週トレセンへ戻すことにしました。明日から少しずつ動かしていくことになりますが、順調に行けば年内の競馬を目指していくことになるでしょう」(勢司師)
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11/15 NF天栄
周回コースでハロン17〜18秒のキャンター調整を行い、週1〜2回は坂路で15−14を行っています。「まずまず順調ですね。ひと頃に比べれば走り方も良くなって来たような感じがしますし、背腰の疲れもこちらへ来た当初よりは少しずつですが緩和してきていると思います。調教のほうもスムーズに行えていますし、そろそろ具体的な話をしていってもいいかもしれませんね」(天栄担当者)
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11/8 NF天栄
周回コースでハロン17〜18秒のキャンター調整を行い、週1〜2回は坂路で15−14を行っています。「先週から徐々にピッチを上げ出しましたが、順調に来ていると思いますよ。それにともない今週はさらにピッチを上げてみています。坂路では日によって15−15よりさらに速めのところを乗ることもあるほどです。背中の傷み具合や走り方などをチェックしながら調整を行っていますが、問題がないようならば年内に移動することを考えていけるようになるかもしれませんね」(天栄担当者)
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11/1 NF天栄
周回コースでハロン17〜18秒のキャンター調整を行い、週1回は坂路で15−15を行っています。「先週まではゆったりと乗って、少しずつ進めてきました。背腰への負担を考慮してフラットコースを主体にして乗ってきましたが、ひと頃より状態は上向いてきたような感じが見受けられましたので、今朝より坂路に入れ出したところです。今朝の調教で勢司調教師も状態を確認されましたよ」(天栄担当者)
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10/25 NF天栄
角馬場と周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週同様に馬場での調教と角馬場での調教を適度に織り交ぜながら乗っています。課題にしている背中の状態は来た当初よりよくなっているものの、本当に良いと言えるレベルにはまだ遠いですね。馬自身に元気はあるので、それに体が追い付いてきて心身のバランスがよくなるように、しばらくは時間をかけることになると思います」(天栄担当者)
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10/18 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週は角馬場中心の運動を行っていましたが、現在は馬場に出て軽めのキャンター調教を開始しています。背腰の状態は良くも悪くも変わらない状態で、本当にいい頃の走りができるように戻すのはもうちょっと時間が欲しい気もします。焦っても意味がありませんから、今は慌てないでじっくり馬の回復に専念していければと考えています」(天栄担当者)
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10/11 NF天栄
角馬場で軽めのキャンター調整を行っています。「レースの疲れが目立っているのか、背腰の状態はひと息ですし、立て直すにはもう少し時間をかけてあげたほうが良さそうですね。この期間を有効的に使えるように焦らずじっくり動かしながら良化を促していきたいですね」(牧場担当者)
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10/4 天栄HP
1日に天栄ホースパークへ移動しました。角馬場で軽めの調整を行っています。「山元トレセンでもまだ動かし始めたばかりでしたし、背中から腰にかけての肉が落ちている感じがありますので、コースには入らず角馬場で軽めの調整を行っています。しばらくは軽めの調整で体を戻して行きたいですね。角馬場では右手前、左手前でもしっかりと動けるように意識して乗っています」(牧場担当者)
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9/27 山元TC
常歩運動を行っています。「先週こちらへ帰ってきました。疲れた部分もあるようなのでマシンなどで軽めに動かして様子を見ていて、今週からは人が跨った状態で常歩運動を行っているところです。そして、今朝はさっそく勢司調教師が来場してくださいました。一緒に見たのですが、やはり左腰に疲れを感じさせます。まずは治療しつつ軽めから動かして状態の良化を促して行かなければいけないでしょう」(山元担当者)
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9/21 山元TC
「走り方に課題があるように感じたので、普段の運動からいい頃の動きに戻していければと思って取り組んでいました。いくらかいいかなと思えるようになっていたのですが、金曜日に角馬場で動かして身のこなしをチェックしたところ左手前だとまったく問題ないのに、右手前に替わると頭が高くなり、走りがバラバラになりかけていました。背腰に疲れが見られるようになっていたのですぐにショックウェーブをあててケアをしました。治療後に楽をさせる必要があるので休ませたあとの週末に少し動かしたところ、今度はスクミの症状が出てしまいました。すぐに対処して楽にはなっているし、このまま競馬へ向かうこともできなくはないのですが、ここ最近のような競馬を次も続けるわけにはいきません。少なからずとも不安要素があるなかでやっていくのは得策ではないでしょうし、立て直す期間も必要ということになり、急遽で申し訳ありませんが本日山元トレセンへ放牧に出しています。私は定期的に牧場へ行っていますし、今後もそうするつもりです。馬の状態を見ながらスタッフたちと相談して調整を行っていければと考えています。ただ、マヒナにいいと思える条件のレースが年内は少なく、このクラスはダートのレースばかり組まれています。短期間で戻れるようならば大丈夫でしょうが、ちょっと足りないということになれば番組云々は抜きにして時間をかけて立て直すことになるかもしれません」(勢司師)21日に山元トレセンへ放牧に出ました。
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9/14 勢司厩舎
14日は軽めの調整を行いました。「先週は何とかしたかったのですが、いい走りをお見せできなくて申し訳ありませんでした。しかし、今回は前回よりいくらか良かったのは確かなんです。改めてVTRを見ましたが、レースでは手前を2度ほどしか替えていません。それはジョッキーが考えながら乗ってくれ、ゲートも左手前で出してくれているので体のハマりも悪くなかったからなんです。ただ、元々弱いトモの部分を、初めて跨って返し馬へ行ったときにバラバラになると感じた分、強気なレースができなかった印象も受けます。乗り役はダメージを考慮して乗ってくれましたし、決してダメということはもちろんないのですけれど、全力でいい走りをするマヒナをお見せできなくて申し訳なく思っています。少しずついいほうへ変わってきているはずですが、根本的に良くしていかなければいけない部分があるのは否めないでしょう。トモの緩さは簡単に治るものではありませんから、うまく付き合いながらやっていかなければいけません。少しでも良くできるようにとマッサージも取り入れていますし、走り方に関しても時間をかけてあげれば改善できることはあります。馬が疲れているのであれば無理せず放牧に出しますが、ただ出すだけで改善するほど簡単なものではありませんし、少し手元に置いて、やれることをやらせてください。これまでは秋華賞という目標があったためにレースに合わせてやってきましたが、このあとは馬に合わせてやっていかなければいけませんし、この期間を有効利用していければと思っています。もちろんその中で今の段階で見せない疲れが出るようであれば、そのときは無理せずリフレッシュさせることも考えていきます」(勢司師)
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タグ:マヒナ

2011年12月30日

グランマルシェ、来週出走するんだかしないんだか…

1105グランマルシェ.jpg(11月)
先週出走のはずが、予定を年明けに伸ばしたグランマルシェ。
今週は正月休みの影響で、キャロットさんは馬レポート無視で遊びほけてるので、出てくるんだかこないんだか?
調教の時計もさっぱり。
年中無休にしろとはいいませんが、28日か29日の調教くらいアップしてから正月でもバチはあたらんだろと。
祝日が絡むと、キャロットさんは普通に更新すっとばしますし、だいたいが水曜か木曜の更新と断り書きがしてあるからといって、追いきりかけなきゃ更新しないというスタンスも妙な話ですが、まぁ「ホースマンの皆さんが休んでないなら休まないのがクラブの心意気ってモンだろが。所詮はサラリーマンやな。」と思うだけで、別にそれ以上は何も。
募集馬の販促をするのは熱心なんですが、こういうところが本当に駄目ちんなクラブです。
ちなみにユニオンさんは、今日29日に、ホームページはちょっとだけ調教時計をあげたくらいですが、クラブスタッフさんのブログで、先行募集馬とその姉の牧場でのショットをきっちり更新してくださってまして「ああ、流石にここのスタッフさんは馬好きよのう」と、本当の意味でのサービスの質の違いに感心させられました。
ユニオンさんの場合は、牧場さんに売れなきゃ持たせるんですから、もう少し販促に気を使えと、逆の方向で文句が出るので、足して二で割るくらいがちょうどいいのですけれど。

さて。どこぞのクラブのいいかげんな仕事は置いておいて。
グランマルシェ。

この仔はデビュー以来、ここまで5戦しかしていません。
未勝利馬でももうちょっと走ってるもんですが、なかなかレースに出てきてくれません。
ひとつには震災の影響を大きく被ってしまったので、こちらは一概に「小島先生がよー!イライラ」にはならないのですけれども、だからといってもう少し使ってもらいたいものだなぁと思わないわけでもなく。
気持ちの問題気持ちの問題とお念仏をいただいていますけれども、大型馬の休み明け、6ヶ月休、4ヶ月休の長期休養明けで結果が出ていないだけって気もしないでも。
11/5日に使った後、なんで何も悪いところもないのに、1/7の週まで2ヶ月あけて調整して、また休み明けにせにゃならんのか…という気もします。

グランマルシェは、いつも調教時計は良い馬で安心なのですけれど、11月の時は?????と思うような時計での出走でした。
7月の時は時計そのものは悪くないのですが半年ぶりの震災明けで、坂路のみの調教での出走で500kgの3歳馬が古馬と初対戦と、悪い条件ばかりが揃っていたわけですから、今度は変わってきてもおかしくないでしょう。
ブリンカーがどーのというより、使い込んでいけば気持ちも乗ってくるんじゃないのかなァ…?と思うんですが?
年明けの競馬、あるいはその次のレースでは変わり身を見せてくれれば良いのですけれど…。
一旦放牧で、次がまた休み明けになるパターンから脱却してくれると良いのですが。

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12/22 小島茂厩舎
21日は美浦坂路で追い切りました(50秒3−37秒5−25秒2−12秒9)。22日は軽めの調整を行いました。「先週の感触を踏まえて今週は少し深めのブリンカーを着けて追い切ってみることにしました。坂路で気持ちを乗せながらだったのもありますが、道中の感触は悪くなく、まずまずの効果が見込めるかなと思っていたんです。ただ、いざ追い出したところもうひとつ。ブレーキをかけているほどではありませんが、ちょっと気を抜くような感じもしました。全体の時計はそれなりのものだったので、もしかしたらそういった影響なのかもしれませんが、今度の追い切りでそのあたりを探れればと思っています。まだはっきりとは決めていませんが、上手く行けば年明けの競馬を考えていくことになると思います」(小島茂師)
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12/14 小島茂厩舎
14日は美浦南Wコースで追い切りました(86秒9−70秒8−55秒6−40秒8−13秒6)。「今朝の追い切りは私が跨らせてもらって行いました。他のスタッフでも良かったのですが、直接感触を確かめたかったですからね。先週の報告では動きは悪くなかったようなのですが、今朝の感じはもうひとつかな。ここ最近課題にあげている気持ちの部分なのですが、やはり前を抜きたがらないような感じがあるんです。ゴール板をすぎて向こう正面へ流すときも抜かないままではサボるだけなので、ムチを4〜5発入れて前へ出るということを覚えさせたんですけれどね。しかも、今回はブリンカーを着けてみたんです。普段の調教のときはいくらか自らハミを取るところがあったので悪くないのですが、追い切りの際はガラッと変わったような感触はなかったのが正直なところですね。今朝の動きがよければ今週の競馬を考えてもいいかなと思っていましたが、少なからずとも今回はパスしようと思っています。来週も頭には入れていますが、近走の内容からある程度ヨシッと思える状態になってから実戦へ行ければ理想的と思っていますので、場合によっては年明けにさせていただくかもしれません」(小島茂師)
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12/8 小島茂厩舎
7日は軽めの調整を行いました。8日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒3−53秒2−39秒0−13秒3)。「先週に帰厩して今週から徐々にピッチを上げ出しました。昨日は15−15近くですがウチの厩舎の普通キャンターを乗り、今朝時計を出しています。ウッドチップコースでの3頭併せだったのですが、前にいた他の厩舎の馬がややフラフラしていた影響からグランマルシェだけ離れる形になってしまいました。ただ、追いつくまでの動きはやはりと思わせるもので、いい動きでしたね。気持ちの問題があるだけで、能力はやはりあると思わせてくれるものです。最初の時計としては上々のですし、引き続きしっかりと負荷をかけて競馬でも動けるようにしていきたい。今後についてはまだ決めていないのですが、年内のうちに使えるか年明けになるかも含めてこのあとの感触をもって考えていきたいと思っています」(小島茂師)
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12/2 小島茂厩舎
2日に美浦トレセンへ帰厩しました。
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11/29 NF天栄
周回コースでハロン18秒のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き馬場でのキャンター調教を行っています。状態面は良くも悪くも変わらないという感じで、背腰などは万全とまでは言い切れないですし、気持ちの部分も含めて走り方などをガラッと変えるまでには時間がかかりそうです。ただ、そのあたりは使いつつ変えていかなければいけない部分でもあるかと思いますし、この中間に小島茂之調教師とも相談をしました。その結果、少し早めに入れてトレセンで様子を見ながら調整をして、前走に引き続きレースでも刺激を与えつつ変えていこうという話になりました」(天栄担当者)
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11/22 NF天栄
周回コースでハロン18秒のキャンター調整を行っています。「先週までは小さい馬場を用いての調教を行っていましたが、今週は周回コースでのキャンター調教に移行しています。動かしながら様子を見たところ目立った傷みとまではいかないものの、左腰にいくらか疲れがあるかなと感じるので、その点のケアを特に念入りに行いながら調教も行っています。コンディションと今後の進み具合を見ながら調教師と相談して具体的なことを考えていきたいと思っています」(天栄担当者)
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11/15 NF天栄
角馬場で軽めのキャンター調整を行っています。「先週こちらに帰ってきて様子を見ながら動かしていますが、見た目は大きく傷んだり変わったりした感じは見受けられませんでした。最初の数日はマシンのみにしましたが、その後は乗り出していて、現在は角馬場での乗り運動を行っているところです。このあとの体調面の変化などを見ながらコースにも入れて調整を進めていきます」(天栄担当者)
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11/9 NF天栄
「先週は期待していただけに結果が伴わず残念でしたが、少しずつ気持ちを前へ向かせようとしている段階です。そういった意味ではいきなりから結果が出てなくても、次につなげていけそうな感触はゼロではないので、悪くないと思います。少し力んでいて最後は気にしたように突っ張る走りでしたから、一度使ったことでリラックスしてくるでしょうし、距離を少し詰めてみることで良さも出やすくなるでしょう。心身のリフレッシュのためにいったん放牧にさせていただきましたが、それほど長いお休みにはしないつもりです。馬の状態が第一ですが、混む可能性もあるので、出馬状況なども見ながら戻すタイミングを考えたいと思っています」(小島茂師)
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11/8 NF天栄
8日にNF天栄へリフレッシュ放牧にでました。「先週の競馬は残念でしたが、この馬のポテンシャルからしたらこれほど負ける馬ではないはずなんですけれどね。イレ込みもあったようだし、リフレッシュさせるためにいったん帰ってきます。状態的に問題ないようならば短期放牧の予定ですので、軽めに動かしながら精神状態を良くして再度送り出せるようにしていきます」(天栄担当者)
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11/5 小島茂厩舎
5日の東京競馬ではまずまずのスタートから中団で脚を溜めるも、直線でも思ったような伸びを見せられず7着。「中間の調教でビシッとやったことで少しカリカリしていたところがありましたし、レース前半は力んでいましたが、次につなげるために行かせずに我慢させました。今日は久しぶりでしたし、力んだ分最後はきつくなってしまいました。それでも前回乗ったときと比べれば止めずに走っていますし、まともに走ればこのクラスにいる馬ではありません。一度使ったことでいい意味でガス抜き出来るでしょうから、何とか前進したいですね。今日のように前向きなところがあるようなら、距離を詰めても面白そうですね」(三浦騎手)「この夏の2走がまったく気持ちが乗らずにまともな競馬ができませんでしたから、この中間は気持ちを引き出すように調整してきました。その影響もあり少しテンションは高くなってしまいましたが、何かを変えると言う意味ではこのあたりは必要だと思いますし、その中で競馬を使うことでキッカケを掴みたいと考えていました。今日のレースは久しぶりでしたし、前半に力んで少し突っ張って走っていたために最後は厳しくなりましたが、レース後の息遣いを聞いているとしっかり走っていたように感じます。もちろん、力んで走っていたためにしっかりと走ったような呼吸になっていた可能性も否定できませんが、極端に競馬を止めているようなことはなかったでしょう。前向きさが出てくることはいいことですが、少しまわりを気にし過ぎて自分のリズムが乱れてしまっている面もあります。そのため、この後のレースはチークなどの馬具を付けることを考えていますが、最終的にどの馬具を使うか、または使わずに行くかなどは中間の調整の様子を見ながら決めていきます。皇成も言っていましたが、気持ちを出す調整をしていることを考えても、次走については距離を短縮してみようかと思います。何とかこの馬の本来の力を見せていきたいですね」(小島茂師)中間の調教では気を抜かないようにムチをしっかりと入れるなど刺激を与えてきたこともあり、気持ちが入ってレースに臨むことができました。ただしその分力んでしまったこともありますし、休み明けの影響もあり伸びを欠いてしまいましたが、気持ちが乗らずに大きく離されてしまったレースと比較すれば少しずつ変化の兆しは見えたと思います。もちろん今日の結果は満足いくものではありませんし、さらにいい走りを出来るように馬具の使用や競走条件など、いろいろと考えながら次走に向かっていければと思います。今後についてはレース後の状態を見ながら適鞍を探っていきます。
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11/3 小島茂厩舎
5日の東京競馬(3歳上500万下・ダ1600m)に三浦騎手で出走いたします。
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11/2 小島茂厩舎
2日は美浦南Wコースで追い切りました(83秒9−68秒4−53秒4−39秒3−13秒1)。「土曜日の競馬ですから最終追い切りは今朝行いました。本番は皇成の予定ですが、追い切りは勇人を背にして、併走馬の鞍上に皇成を乗せて追い切りを行いました。それにしてもしっかり動かすことができればやはり動きますね。相手は格上ですがマルシェが動くのはわかっているので後ろから追いかけさせたところ、先着。いい走りを見せてくれました。ここ2戦が首を傾けてしまうようなレースになっていますが、集中してしっかり力を出せればこのクラスであれほど負ける馬ではないはずなんです。数戦は刺激を与える意味合いもあるのでいきなり結果となると何とも言えないところはありますが、掴みかけている部分を修正していければ巻き返せると思っています。今回は内容を重視して浮上のキッカケを掴むような走りを見せて欲しいですね」(小島茂師)5日の東京競馬(3歳上500万下・ダ1600m)に三浦騎手で出走を予定しています。
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10/27 小島茂厩舎
26日は美浦南Wコースで追い切りました(85秒3−69秒3−54秒5−40秒5−13秒1)。27日は軽めの調整を行いました。「今週の追い切りは水曜日に行いました。結構動けるテルバイクとプロヴィナージュとの3頭併せで真ん中を通ったのがグランマルシェでした。プロヴィナージュはまだ動ける段階ではなかったので最後は無理をしていないし、テルバイクも抜こうとしないところがあるのですが、2頭に対してしっかり先着を果たしていました。やはり動けるんですよね。動かそうと思えばもっと動ける馬なのですが、如何せん生ズルイところがあるので、そのあたりは負担にならない程度に気をつけつつ刺激を与えてピリッとさせていかなければいけません。肉体面で課題を挙げるとすれば、前と後ろは動いているのですが、その間の背中をまだ上手に使えていません。以前より張りなどもないし、悪いわけではありませんが、そのあたりを改善できればさらにいい走りができるようになるでしょうね。仕上がりとしては悪くないので問題なければ来週の競馬に向かえると思います」(小島茂師)11月5日の東京競馬(3歳上500万下・ダ1600m)に三浦騎手で出走を予定しています。
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10/20 小島茂厩舎
19日は軽めの調整を行いました。20日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒9−54秒5−40秒6−13秒4)。「今朝の追い切りも私が跨りました。パートナーと体を併せながらしっかり体を動かすようなイメージで追い切ったのですが、相手が手ごたえはあるのに思ったほどビッシリ来られなかったので、動けてはいるけれど相手との凌ぎ合いで負荷をかけるという部分では物足りなかったですね。この中間の調教で他のスタッフが跨ったときに、ゴール板を過ぎてから少し行ったところで気になるような格好をしたという報告があったのですが、今日の様子もしっかり自分で確認しておきました。トモを落とすのかなと思っていたのですが、実際のところは自分で楽をしようと抜いてしまって変な格好をしそうな面を見せたんです。一度相手を前に出したのですが、その後はまったく自分から抜いていこうともしなかったので、向こう正面くらいまで行ってムチを入れて競う、前へ出る、ということをしっかり教えておきました。距離はおそらく1800mやもう少しある距離でも対応する馬なのだと思いますが、やはり刺激を与えて気持ちを前へ向けるという作業が必要に感じた今日の調教でしたので、今のところ予定どおりマイル戦を使いたいと思っています。今後の仕上がり具合で前後するかもしれませんが、今のところあと2週ほどあればレースを考えられるようになるだろうなと思っています」(小島茂師)今後の仕上がり具合で変更になる可能性はありますが、今のところ11月5日の東京競馬(3歳上500万下・ダ1600m)に出走を予定しています。
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10/13 小島茂厩舎
12日、13日は美浦坂路で15−15を行いました。「お休み前のレースの内容があまり良くなかったので、今回はできる限り自分で跨って感触を確かめるようにしているんです。そこで感じたのは“デレつきタイプの馬だな”ということ。稽古ではいくらやっても動けるんじゃないかというくらい動くんです。でも、苦しいときになると前走のように変な格好で走ってみたり、気を抜いて最後もフーッと息が入るようなところが見られるのだと思います。そういう見方から、長めのところを使ってみてはという考えもあるのですが、1〜2戦ほどはマイルの距離で気持ちの部分に刺激を与えるようなレースをしてみたいなと思っています。普段の調教では内馬場なども使っているので、ラチがないところを回してみたりして、サボらずしっかりと動けるようにもしていますよ」(小島茂師)
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10/7 小島茂厩舎
7日に美浦トレセンへ帰厩しました。
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10/4 山元TC
周回コースでキャンター調整を行い、週2回は坂路で15−15を行っています。今のところ7日に美浦トレセンへ帰厩する予定です。「近走の内容を見ていてもそうですが、移動当初はあまり体の使い方が良くなかったものの、時間をかけてじっくり取り組ませていただいたおかげでいくらかいいものになったような気はしています。もちろん競馬へ向かって強いところを行っていくレベルになるとどう変化するかはわかりませんが、何とかこの馬らしい走りを復帰戦で見せて欲しいですよね。能力からこのクラスでもそれほど負ける馬ではないはずですから、巻き返してくれることを祈っています」(山元担当者)
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9/27 山元TC
周回コースでキャンター調整を行い、週2回は坂路で15−15を行っています。「順調ですね。先週までと同じような調整メニューで乗り込んでいますが、身のこなしもひと頃よりいいですし、走りは少しずつ変わってきたような気がします。体も大きいですし、良くなるのはもう少ししっかり乗り込んでからになるかもしれませんが、体調自体はいいですから、いい流れの中でトレセンへ送り出すところまで考えられれば理想的ですね」(山元担当者)
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9/20 山元TC
周回コースでキャンター調整を行い、週2回は坂路で15−15を行っています。「先週と同様に適度に坂路にも入れて乗り込んでいます。ひと頃は走りに苦しさも見られましたが、当初の硬さも少しずつ癒えてきて、走りも徐々にいいほうへ変わってきたような印象を受けます。この調子で進めていければ徐々に具体的な話をしていけるようになるかもしれませんね」(山元担当者)
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9/13 山元TC
周回コースでキャンター調整を行い、週2回は坂路で15−15を行っています。「じわじわと負荷を強めて乗り進めているところですが、じっくりと時間を掛けていることで少しずつ走り方も良くなってきたような印象を受けますね。身のこなしはもちろんのこと、脚捌きなども当初よりはいいものへと変わってきたので、この調子で良化を促していきたいですね。まだ具体的な話をしていける段階ではないような気もしますが、秋競馬のどこかをイメージしていければと思っていますよ」(山元担当者)
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9/6 山元TC
周回コースでキャンター調整を行い、週1回は坂路で15−15を行っています。「先週から坂路での調教を開始していますが、その後にトモを含めて肉体面にガクッと来るようなところはなく、順調に進めることができていますね。まだ動きはひと息ですが、メンタル面の状態は悪くないですし、何とかこの調子で進めていって、いい頃の状態に持っていけるようにしたいですね」(山元担当者)
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再ファンドのハンプトンコート苦戦続き

HamptonCourt_110730.jpg(7月・新潟)
一応、馬名応募など、ちまちまとやっておりまして。
ユニオンのは既に提出済み。今ローレルさんを少し。
今年は出資を迷いつつ馬名探して作業してたので、結果迷っていた馬にも珍しく非出資馬にも出していたり。
あとは年明けに社台馬出して終わりといったところだけれど、マクダヴィアの母名にげんなり。
なんか以前もこの手の名前で苦労した記憶がと思ったが、Mocdavia…。
国名のような形跡はあるんだけれど、どうもよくわからない。
地方名なのか、なんなのか。だいたいが発音からして「マクダヴィア」は怪しい。
人名なら普通マックならMcでしょうし、Mocねぇ?
MockUPをモックアップと表記するように、マックなりマクでない可能性もありそうだし、
ダヴィアも、デイヴィアで、デビッドの女版の気もするから、英語ならモークディヴィアとか、モークデヴァイアとかもあるかも…とかとか。
色々試して調べてみてるのだけど、空振りの連続。
とまあ、色々思案中。

さて。それはそれとして。
なんでグダグダ関係ないことくっちゃべってるかというと、なかなかハンプトンコートに触れるのが難しい。
実際、この仔に関しては思い返せば愚痴ばっかりしか出てこないのです。

思い起こせば、5月に入厩してゲート通した後、6月に短期放牧に出たはずが、デビュー戦は年明け1月半ば。
半年ほっとかれた挙句に、ダートのデビューで惨敗。
芝で使って小回りの2000mで走るところを見せてくれたのに、5月にパンパンの軽い馬場の新潟にいかず府中で2戦。
後に芝1800を使って勝負しますが、本来ならわざわざ相手の強い府中にいかず、5月のうちに外回り試していれば、8月に内回り2戦の選択もありえた話だったかもしれない。
それで府中で掲示板連続で外して2ヶ月棒にふったあげく、貴重な貴重な5月の平坦2000がいっぱい組まれてた新潟をパスしてしまった。
そこさえ押さえてくれれば、夏には函館から急遽新潟回して、わざわざ外回りの1800を使って、また無駄に時間を浪費することも回避できていたかもしれない。
しかも最後になって焦ってツメツメで使ってきて、最後は見てるほうが可哀相になるほどの強行軍。
できるだけ良いふうに良いふうに現役の間は書いてきましたし、最後は懸命に調整してくださったのは伝わりましたが、本音でいえば、それ以前のところで、ふざけてんのか?このヘボ調教師」と何度書きそうになったことか…。

放置されたり無駄にしてきた時間の合計をしてみますが、昨年の6月の2歳シーズンから今年の9月までの15ヶ月間。
自分的には2戦目の2月までの7ヶ月+3月〜6月の3ヶ月で、合計10ヶ月は無駄に消費してしまったと、現役の時から考えていました。
もちろん、たっぱの割りに馬体重が軽く、本来ならもう少し実が入ってきてくれて本物…という上水さんのお話はごもっともと思って応援していましたので、結果的にある程度時間がかかったのは仕方がないと思っていますけれども。
それにしても、2/3を無駄にされたというのは、なんとも思い出すとやるせない。
しかし、3歳未勝利が終わるまでは戻らなくても仕方ない…。
厩舎都合だものと思って、毎週レオの馬とか他の馬が入っていくのを横目で眺めていた時が随分長くあったのが悔やまれます。

ダートが駄目なのもわかっていながら、転入先も南関東。
賞金を持ってるからC1で2勝しなきゃならないハメに。

結局、今のところ転厩後は苦戦の連続。
ある程度予期できた結果とはいえ、体重も増えてきたし、馬に実が入って力がつくかもしれないし、盛岡にいけば芝だってあるのが一縷の望みと、再ファンドしましたが、しかしまあ、こんなふざけた扱いのまま終わっていいのか!なんでハンプトンコートがこんな目にあわにゃならんのだ!と、言い出せば腸煮えくり返ってしまうのが本当のところなんですよね。
そりゃあ、勝ちきれなかったこと自体は、馬に弱いところがあったからだと思いますが、告白すれば、再ファンドの際、クラブには小島先生も協議で意見はくださったんでしょうが、仮に戻れる場合、厩舎は決まりなんですか?できれば他に変えて欲しいと伝えておきました。
現状は全く相手にならずに14着9着13着と厳しい限りですが…もし戻ってこれるなら、もう少し大事にしてくれる厩舎に転厩して欲しいと思っています。


で、社台の馬名の話しですが。
おそらく母名からは何も出てこんでしょうから、パターンとしてはフォールアスペンにいくか、ソングにいくか。
ざわわ、ざわわ、ざわわ〜なんて唄もありましたねェ。そういえば。

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■9/1
投票締め切り時点で小倉の3歳未勝利戦はいずれも除外対象だったため、格上の500万クラスへの投票も検討したが、関係者間で協議した結果、本馬に対して再ファンド制度を適用することになり、馬体へのダメージを考慮して投票は見送り。明日、小倉競馬場を出発し、土曜日に美浦トレセンに到着後、中央登録を抹消する予定。その後、一旦育成場に移動して、状態を整えてから川崎に転籍する予定。
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■9/3
関係者間で協議した結果、本馬に対して再ファンド制度を適用することになり、本日、中央登録を抹消。
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●9/20
中央登録抹消後、シャイニングオブホースへ移動。レースでの疲れが感じられたため、5日に笹針治療を行った。現在はパドック放牧を行い、リフレッシュを促している。徐々に元気が出てきた印象を受けるため、来週あたりには乗り運動を再開し、10月中の川崎競馬・山崎尋美厩舎への入厩を目指していく。
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■9/28
本日、川崎・山崎尋美厩舎に入厩。
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■10/6
本日、地全協登録を完了。川崎・山崎尋美厩舎に転籍。
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●10/25
9月28日に、川崎競馬・山崎尋美厩舎に入厩。10月6日に地全協登録を行った。入厩後は順調に調整し、先週末には半マイルを58秒で乗っているが、飼い喰いがあまり良いとは言えず、馬体はまだ細く映る。今のところ、11月初旬の川崎競馬での出走が目標。馬体を回復させながら、地方競馬デビューに向けて進めていく。
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■11/9
川崎8R ダート1500mに出走し、14着。
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■11/21
浦和8R ダート1400mに出走し、9着。
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■12/13
川崎7R ダート1500mに出走し、13着。
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2011年12月28日

ローズアダージョ、以下同文(おい)

RoseAdagio_110903.jpg(9月)
ダンテスク同様、中央復帰の待たれるローズアダージョ。
「じゃ、そーいうことで。」てな感じのタイトルで。

んー…実際、ローズアダージョに関しては再ファンドの適用は募集価格からきてるってだけのような気もしますし。
それに値するような競争成績はとても残したとは言い難いところだと思っていますが…。
一応中央で砂の経験があるとはいえ、ボロクソに負けましたしね。
でも一応見捨てるのも後味悪いですし、チャンスをもらえるなら応援しようと思って再ファンドを受けました。

あのボロクソの時の敗因ですが、初砂という点もありますが、やはり他の点のほうが気になります。
ローズアダージョのレースっぷりから、早めに仕掛けていった競馬はぜんぜん伸びないといったパターンが6戦中2回。
いずれもローカルの小回りで、ゆったり出て後半捲くりかけて悪いコースではないなかで、明らかに終いにのみ賭ける競馬のときとはパフォーマンスが劣ったことを2度繰り返しました。騎乗の問題といえばそうなのかもしれませんけれど、二桁着順の時の共通点です。
それから考えれば、気持ちが続かないという気性的なものか、競馬をなかなか覚えないぶきっちょなのか、体質的にパンとしておらず鍛え方不足なのか…。
このへんのどれかが時間とともに解決してくれないと、たとえ能力的には楽になるそのだ競馬だったとしても、厳しい状況になるはずです。
末に賭けたときはそれなりの末を使ってきているので、ガッチリ乗り込んで、ちゃんと鍛え上げられさえすればなんとかなると思うんですが…。
いずれにせよ、来年は頑張って欲しいものです。

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■9/7
前走をもってこれ以上未勝利戦に出走できなくなったことを受け、関係者間で協議を行った結果、本馬に対して再ファンド制度を適用することになった。近く、中央登録を抹消する予定。→7日付けで抹消。
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●9/20
中央登録抹消後、井高牧場へ移動し、13日に笹針治療を行ったため、現在は舎飼いして様子を見ている。近いうちにパドック放牧を始める予定。特に首から肩に掛けて疲れがあり、またやや馬体が細く映るため、しばらくは運動を行わずにリフレッシュさせることに専念する。
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●10/25
パドック放牧を行い、馬体の回復を促している。また、中間に血液検査などを行っているが、特に問題はない。当牧場に移動してきた直後に比べると、大分元気が戻ってきたように感じるが、更にふっくらするように努める。
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●11/13
大浦競走馬トレーニングセンターへ移動。
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●11/20
馬体の回復が顕著であるため、10月末からはウォーキングマシーン運動を開始。飼い喰いは良く、更に馬体はふっくらとした。そのため、13日には、大浦競走馬トレーニングセンターに移動し、軽めの乗り運動から始めている。地方競馬デビューに向けて徐々に進めていく。態勢が整えば園田競馬・野田学厩舎に入厩する予定。
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●12/20
引き続き、大浦競走馬トレーニングセンターで軽めの乗り運動を行っている。順調に乗り運動を行えているため、馬房の都合がつき次第、園田競馬・野田学厩舎に入厩する予定。但し、飼い喰いが細いところがあり、性急に進めるとせっかく戻った馬体が細くなる可能性もあるため、焦らずじっくり進めていく。
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再ファンドのダンテスク、来年こそは…

Dantesque_110730.jpg(7月)
2011年のうちの騎兵隊の中で、この世代のユニオン勢の不振は暗く影を落としていると言わざるをえない状況です。
唯一勝ち上がったクエルクスは未勝利馬と大差ない時期に、脚部不安から引退。
既に一頭も残っていません。
結局、ダンテスク、ハンプトンコート、ローズアダージョ、ロックフェスと、4頭の再ファンドを抱えています。
2着3着をやっていた2頭がしっかりひとつ勝ってくれていれば、3/6でしたし、むしろいい部類になっていたんですが、結局勝ちきれぬままズルズルと時間が過ぎて、気がつけば再ファンド。
なんとか1頭でも2頭でも戻ってきて欲しいところなのですが、なかでも最も期待がかかるのがダンテスクでしょう。

最終戦の思わぬ敗因に「使い詰めて良くないし、体質が弱いのかも?」と、他に理由らしい理由がつけられない負けっぷりから分析していましたので、その後のスーパー未勝利を回避しての休養という展開はさほど意外ではなかったですが、「うーん…この仔が勝ちあがれないか…」と、ショックだったのは確かです。
ここまでグダグダと出走体勢が整わないのも、まぁ8月には折り込んでいたぶん、今のところは予定通りに進んでいる範囲だと考えていますが、素質の高い馬だと思いますし、レースっぷりにも明確な弱点は使い込めない体質以外には見当たらないですし、砂もこなしそう。
ぜひ、スパッと決めて戻ってきて欲しいものです。
ようやく近況では20秒前後で乗り込みはじめているようですし、来年はいいところが見れるに違いないと思っています。

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■8/31
レース後、大きなダメージはないものの、やや疲れが感じられる。札幌開催の限定未勝利戦への出走を検討しているが、状態を見て決める予定。
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■9/1
疲れが残っており、精神的にもテンションが高い状態となっている。現状では、間隔を詰めて札幌の限定未勝利に出走するのは難しいため、関係者間で協議を行った結果、本馬に対し、再ファンド制度を適用することになった。近く、中央登録を抹消し、日進牧場で立て直しを図る予定。
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■9/2
中央登録を抹消。
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●9/20
中央登録抹消後、西舎共同育成場へ移動し、地方競馬デビューに向けてすぐに乗り始めていたが、中間に便秘による疝痛を発症した。幸いすぐに症状は治まっているが、現在はパドック放牧を行い、様子を見ている。念のため、飼い葉の制限を行ったこともあるが、馬体はやや細く映り、レースの疲れも残っているように感じるため、しっかりリフレッシュさせてから騎乗調教を再開する予定。
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●10/25
10月からは乗り運動を再開。現在はBTCの屋内直線ウッドチップでハロン22〜23秒のキャンターを1本乗っている。数字の上ではレース時の馬体重とほどんど変わらないが、背中の肉などが落ちているため、まずは馬体の回復に努めていく。
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●11/21
もう少し張りが出てきてほしいところではあるが、疝痛を発症した直後と比べれば馬体は大分回復。また、飼い葉を与える量も元に戻しているため、現在はBTCの屋内直線ウッドチップでハロン20秒前後のキャンターを乗っている。速めのメニューを行うのは、更なる馬体の回復次第になりそうだ。
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●12/20
BTCの屋内直線ウッドチップ中心にハロン20秒前後のキャンターを乗っている。まだ、良い時と比較すれば筋肉が戻り切っていない感もあるが、馬体重は500s近くを計測するようになった。今後も更に筋肉が戻ってくるようにしっかりと調教を積んでいきたい。なお、近いうちに屋内坂路で更に速い時計で乗ることも検討している。
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posted by たま at 08:06| Comment(4) | ダンテスク|ダリーニア08|UOSC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

マンゴ12着がっかり

最後の最後に今日のハッピーエンドPにマンゴが出走しました。
あーあー、せっかく調子も良かったのになァ。
中山1200であの位置取りから競馬してもなかなか勝てネェでしょ。
内目の好枠も引いたのに何考えてたんだかねぇ…勿体無い。

12.1-10.7-11.1-11.3-11.4-12.0

んー、ちとテン速かったかな。府中1400からのローテがまたいかんですなぁ。
どうにも両立しない条件ですわ。個人的には1400だと安定はしても、関東で勝ちきるのは末脚にかかるので、1200中心でいって欲しい気もするんですがね…。
中京が早く開かないかしら。何気に新コース、マンゴ向きだと思うんですよね〜。

ふっふっふ、しかしですね。
まあ過去の最終戦の1200m戦、今年は無い尾張Sとかですね。
過去の戦績を見てください。
ボロクソに負けた馬の次走の巻き返しの多いこと多いこと。

これねー、ある程度理由がつくんですね。
年末メンバー揃いますし、馬場の荒れとかもあって、他の路線から回ってきた馬より相対的に強かったりする馬が、前走着順から嫌われて穴あけるのはもう、ひとつのパターンだと認識できるんですよね。競馬ファンってのは便利なもんで。
したがって、年末のハッピーエンドなんちゃらとか尾張なんちゃらとか、そういうのは出走することに意味があるんですよ。

負け惜しみ?
は?なにか文句でもありまっか〜?

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マンゴプディング
12着
三浦騎手「展開が向かないと厳しいですね。すいませんでした。」
小野次郎師「体も増えて馬は良くなっていますが、競馬にならずにすいませんでした。東京の千四の方が良いのかな。短期放牧を挟んで東京を予定します。」
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三浦め、なんかカンに触る言い草だな〜。
あんな離れた後方追走からの追い込みで届く展開なんてそうそう無いでしょうに、自力で頭打ちならともかく、ハナっから他力本願の競馬はあまりして欲しくないなあ。

そうそう。そういえば、馬体重が430kgになってましたね。
あわや300台かと思わされた頃よりだいぶ増えました。
小さな馬なので、これは歓迎ですね。
これくらいのところをキープして欲しいものです。

大将、大敗

さてさて。
つづいて”レガリスの”にいきましょうか。

11日に7着と、ちょっと復調気配が見えましたが、今回はビリ。16着。
全然駄目でした。
んー…基本的に先行はほぼ壊滅したレースでしたが、それにしても最後の止まりっぷりは、完全にガス欠でした。
それにしても思いっきり負けました。

12.4-11.0-12.0-12.4-12.6-11.8-12.9

レースラップで35.4-37.3、前に厳しかったとは思いますし、距離短縮で一息の競馬は初めてのところにもってきての積極策。
右往左往した臨戦過程から直前軽めの坂路調教と、こうなる要素はレース前からありましたから、まぁ「裏目」でしたね。

距離短縮を望む声もあったようですし、まぁ無事なら良かったと思います。
私はNetkeibaのほうでちょっと書きましたが、CWでビッシリこない限り休み明けの影響が抜けたとは考えませんし、そのぶん信用しないスタンスでいましたので、この結果でもあまり悲観はしてません。
レガリスの臨戦過程ではイレギュラーですから。結果もイレギュラーだと考えておけばいいわけで。

ちなみに、今日の有馬記念の2・3着馬もCWでビッシリで勝負の口でしたね。2着も3着も物凄い時計たたき出してました。
「ほー、買いだな、こりゃ」ってことで、きっちり獲らせてもらいました。
おかげでユニオンの支払いが助かります。ごちそうさまでした。
馬が走らない日は馬券でなんとかしてきてるケースが多いんですが、今日もそんな感じで。
逆に持ち馬が走ってるときは、馬券が駄目なんで、なかなか儲かりませんけれども…
できれば馬も走って馬券も当たって欲しいんですが。

それでも、ここんところ負けが込んでいたので溜飲を下げました。
土曜のメインなんて、5頭勝って、4-5-5で3単フォーメーション組んで、1〜5着全部持ってるんですが、勝ち馬の1着だけ持ってないとか、フザケロみたいな結果でしたので…。

ま、外した理由は募集価格の吊り上げを拒否して出資しなかった馬だったからってダケなんですがね(哂
06産でランフォルセを見送った反省が全くいきずに、今度はアダムスピークですか、苦笑いするしかありません。
しかし、ありゃ強いですな。
おめでとうございます、出資者さんがた。
なんかめっちゃ走りそうなんですけど。

まァ、それはそれでおいといて。

レガリスの大将で、ただひとつだけ気がかりなのは、距離短縮でくるなら、私はてっきり差させると思ってました。
短いところを噛ませて劇薬とするのは、スピードについていけていない馬にあえてするならわかるんですが、レガリスの場合は前にいく脚は持ってますから、短いところを噛ませる意味はさほど無いでしょう。
むしろ、一息で走ることにハンパに慣れてしまうと、D1800に戻したときに悪い影響が働きます。
短縮するなら、速い流れのなか、回りが速いぶんゆったりと運んでも折り合いは欠きにくいので、差させる訓練に使うのが手筋ではなかったかと思いますがね…。
一息で走る経験をしたぶん、長めのコース調教だったと捉えれば、ソロソロ息も出来てくるんじゃないかな、なんて思っておくしかありませんね。

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2011年12月22日(木)
24日(土)阪神12R(発走16:20)3歳以上1000万下・D1400m・16頭立に中村将之57.0sで出走します。
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2011年12月21日(水)
1月5日(木)京都8R・4歳以上1000万下(混)D1400mまたは1月9日(月・祝)京都8R・4歳以上1000万下(混)D1800mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されています。
鶴留師「今週使おうと思っとったが、節がなくてぜんぜん出られんわ。それに合わせて調教メニューも考えなくてわな」
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2011年12月14日(水)
25日(日)阪神9R・3歳以上1000万下(混)D1800mに出走を予定しています。
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
鶴留師「ここ2走は馬場も良いので、球節の外傷はなく上がって来ているから、使えれば阪神でもう1走させたいね」
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2011年12月12日(月)
11日(日)阪神8R・3歳以上1000万下・D1800m・16頭立6枠11番に藤岡佑介57.0s・馬体重476s(-4)で出走し、タイム1分54秒6で1.1秒差の7着。
藤岡(佑)騎手「先生からは『まだ少し余裕があるから』と聞いていましたけど、無理なくスッと先手が取れましたし、前回力んでハミを噛んでしまったようなこともなく、気分良く走れていましたね。使いつつ良くなっている段階でしょうし、凄く良い馬ですから、またチャンスがあれば是非乗りたいです」
鶴留師「行くのがいなかったから行ったのだろうけど、あれだけ楽にハナを切れていたのなら、もう少し粘って欲しかったな。まあ段々良くなってくるよ」  
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2011年12月8日(木)
11日(日)阪神8R(発走13:55)3歳以上1000万下・D1800m・16頭立に藤岡佑介57.0sで出走します。
4日・栗坂良1本・単走・助手・4F57.0-41.8-28.0-14.3(馬ナリ余力)
8日・栗坂良1本・単走・助手・4F52.2-38.4-25.2-12.4(一杯追)
山田助手「前走は久々で珍しくテンパッていた感じだったからね。実力からすれば、あんなことはないはず」
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2011年12月7日(水)
11日(日)阪神8R・3歳以上1000万下・D1800mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、明日の追い切りを予定しています。
 2011年11月30日(水)
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
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2011年12月25日

ジェムズ姐さん、師走Sは13着

さて。今年のラストウィーク、5回中山8日目。
一年の締めくくり、ビッグレースは有馬記念。
うちの騎兵隊からはこの週3頭が出走しましたが、残念ながらいずれも二桁と振るいませんでした。

まずは師走Sのジェムズ姐さんからいきましょう。
着順は13着。
んー…どれほどやれるか期待もあっただけに、残念な結果でないといえば嘘になります。
勝ったのは事前に注目していたJDD組のタガノロックオン。
やはり一線級との差は大きいかと痛感させられることになりましたが、まぁ駄目なときは駄目な姐さんなので、勝負はお預けってことで。
とりあえず「おぼえてろ〜」という捨て台詞で、(勝手に粉かけた)因縁は先に引っ張りましょう。
[LAP]
12.5-11.8-13.3-13.2-12.8-12.4-12.3-12.1-12.7

まず調子自体は、伊藤圭先生が吹いただけのことはあり、牡馬に混ざっても遜色ない体のハリだったと思います。
レースの流れは厳しいとはとても言えないスローですし、しっかり走ってこれば十分対応できるレース。
ただ、前半余裕を持って追走できていれば、後半はやめの加速から前々でといったイメージですが、仕掛けどころ自体が速いので、流石に楽なレースにはなっていません。

このレース。やはりメンバーはかなり揃っており、重賞といっても通用するほどの粒揃い。
賞金に較べれば割りに合わないメンバー構成、そのプレッシャーのなかで牝馬が混ざって走れること自体、ハナから着順はいいっこなしなシチュエーション。ハナから5人気になるほうがおかしいわけでして。
テンに出遅れて、ペースを外からのトーセンアドミラルに握られたのもマイナスでしたし、前半ちょっと気負ったように走っていた気もします。
ペースは落としていますが、うまく気持ちが抜けなかったみたいな、余裕の無い追走といったイメージでした。
ただ、着順よりも、このレース注目すべきは馬体重でしょうね。
510kgと前走から±0でしたが、太め感のある仕上がりでもなく、身体に厚みが増していて、ハリもありました。
牡馬と混ざっても遜色ない存在感があったのは、2歳の頃の薄さの残る体つきの頃から見ている出資者としては、それだけでちょっと目を見張るものでした。
パワーアップは間違いなく、この調子を維持できれば、そのうち走る番も回ってくるんじゃないかな、と。
そんな期待感のある好馬体でした。

今年1年は、ジェムズ姐さんにずいぶん楽しませてもらいました。
来年も年明けから大井の女王盃でしょうが、楽しみにしています。
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■12/21 北角⇒北C 単走で5Fから 66.7-51.4-38.7-13.7(ブック)馬なり余力
*予定通り、先週の金曜日に15-15程度を乗り、順調に調整。本日はダートコースで単走で追い切り。半マイル地点からグンとペースを上げ、終いは馬なりのままサッと流した。今週は全体のペースを上げて追い切り、伸び伸びとした走りで、引き続き好調をアピール。中山(土)「師走ステークス」(ダ1800・ハンデ)に出走予定。想定の段階では賞金上位のため、除外にはならない見込み。「今日は道中で抑えることもなく、やっと馬も人も解放された感じでした。馬なりのままぐんぐん加速し、気持ち良さそうに走っていましたね。重賞であれだけ頑張ってもまだまだ力が余っているんですから、本当にタフな馬ですね。今回は牡馬のオープン馬相手でかなり手強くなりますが、本馬のレースができれば勝負になると思います」(助手) ⇒確定。「絶好調と言ってよいでしょう。体重は木曜の調教後の計測で514kgと前走出走時より少し増えていますが、太め感はないですし、問題ないと思います」(師)
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■12/24 中山11R 晴・良 「師走S」 混合・オープン・ハンデ ダート1800m 1.54.3(1.53.1) 13着/16頭 蛯名正義(53kg) 510kg±0
若干出遅れてしまったが、すぐに行き脚がつき2番手につける。道中も先頭を行く馬を1馬身差でぴったりマークし、3角過ぎに並びかけ直線に向くと、粘ることができず、ずるずる後退してしまった。「ん〜、良い感じで行けて、前が残る流れだったんですけどね。3〜4コーナーでの手応えは良かったんですが、直線に入ってハナに行った馬に先に行かれると、その後、急に手応えが悪くなってしまいました。もっと早めに抜け出さないとダメですかねぇ。あと、牡馬の一線級相手だとやや分が悪いですかね」(蛯名正義騎手)
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2011年12月23日

ロックフェス、そのだからリスタート

さて。結局釘を踏んで未勝利を諦めたロックフェス。
一度500万を使ったものの、見た目8着と着順は一桁ではありますけれど、ぶっちゃけ相手にならずに惨敗。
とても現段階で500万で通用する気もしませんが、なんの気まぐれか再ファンドにひっかかり、地方競馬はそのだに移籍。

先週、そのだでのデビュー戦を終えました。
結果は2着。

そのだのC2なので、レベルは言わずとも…ですが、まずは好発進の部類ではないでしょうか。
「先々は500万クラスでも好走が可能であろう」の”先々”には、大いに疑問はありましたが、一度乗りかかった船。

戻ってきてくれるぶんには喜ばしいじゃないかと、迷いましたが再ファンドに応えたからには、こうなればなんとしてでもまずは戻ってきて欲しいと願うのが人情。
肢元の不安でどうしても追いきり不足、時間不足に陥ったロックフェスだけに、これからは時間が味方についてくれるはず。
なんとか2勝をあげて、堂々の中央復帰を飾りたいところです。

結局、期待の大きかったユニオン08産は、唯一勝ち上がったクエルクスももはや引退と、壊滅的状況です。
そのなかで、ロックフェス、ハンプトンコート、ローズアダージョ、そしてダンテスクと、4頭が再ファンドになりました。
全頭無事に戻ってきてくれると良いのですが…。ハンプトンコートは非常に厳しい状況が続いていますし、ローズアダージョもダンテスクもまだまだ仕上げがかかりそう。
なんとかロックフェスには、脚部不安をも乗り越えて一番で戻ってきて欲しいものです。

さて、そんなわけでまだ続けられそうなRockFesの応援歌シリーズ。
今日はドゥービーBrosなどで、いかがでやんしょ。
先は長いぞ、ってことで、LongTrainRunnin'です。


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■10/16
東京6R 晴・重 混合・500万下 ダート1600m 1.38.9(1.37.0) 8着/11頭 宮崎北斗(55kg) 466kg+4
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■10/19
レース後も脚元等に異常はない。関係者間で協議した結果、前走のレース内容から先々は500万クラスでも好走が可能であろうとの判断がなされ、本馬に対して再ファンド制度を適用することになった。本日、中央登録を抹消。
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■11/17
4日に園田・碇清次郎厩舎に入厩し、本日、地全協登録を完了。
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■11/7 11/4(金)に園田・碇清次郎厩舎に入厩。
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■11/17
地全協登録。
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■11/20
4日に園田・碇清次郎厩舎に入厩。レースでの影響が残っているためか、左前肢の膝の後辺りに疲れを感じるため、現在は軽めのメニューで様子を見ている。左前肢の状態と相談しながら、地方競馬デビューに向けて徐々に進めていく予定。なお、17日に地全協登録されている。
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■12/15 園田3R ダート1400m に出走し、2着。
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ジャブラニ、来年は飛躍の年に

惜しい競馬が続いていたジャブラニですが、結局勝ち上がることは出来ずに、年内は放牧でのんびり過ごしているようです。
押せ押せで使ってきたので、ゆっくりリフレッシュして、春になる頃には改めて良いスタートを切れればと思います。
111120ローレルジャブラニ.jpg
最後の更新の後、9/18に2着(森)、10/1に4着(森)、10/15に2着j(武)、11/13に7着(武)と、4戦をこなしてくれました。
頑強に頑張ってくれたジャブラニには本当に頭が下がります。

さて。実は、更新が止まった理由は、ジャブラニがきっかけでした。

私は森クンの騎乗には、いきなり最初の時にドヘタクソと言い切っていますし、そのスタンスは原則変えていません。
ただし、ここが大事な点なんですが、ドヘタクソの騎手を乗り変わらせてほしいとも思っていなかったのです。
特に松永昌先生の場合、ある事件が念頭に浮かびます。
覚えておいでの方もいらっしゃるでしょう。ナイスネイチャという馬を。
世紀のブロンズコレクターとして名を馳せた彼の主戦騎手が、松永昌先生でした。
菊花賞でも人気になり敗れ、その後も借杯続き。
けっして名手…というよりも、人間関係で嫁に頼んで馬に乗せてもらってきたんじゃないかとか、まあそういう印象がファンのなかにあった遅咲きの松永昌当時騎手。
ところが、阪神大賞典。
41戦のキャリアのなかでタダ一回。
ナイスネイチャは南井克己騎手に乗り変わります。
マァ、あのときは結果騎手が変わってもやっぱり3着で、逆に「誰が乗っても3着なら松昌でないと座りが悪い」と、なんとなくそれで落ち着いて、以降もずーっと松永昌のお手馬でいったわけですが。

この昔話を踏まえて、私は森くんはドヘタクソだが、それでも替えないのが松永昌先生らしいと思ってきました。
いや、そう思って森くんの騎乗を批判しながらも、それでも”松永昌厩舎のジャブラニ”を応援してきたと思っています。
下手なものは下手という、いやむしろ、下手であるからこそ拘る松永昌先生らしさと思おうじゃないか…。
それによってジャブラニが練習台になることは、ほかならぬこの先生の厩舎ならば…ある程度甘受するのが筋ではないか、と。

ところが、この頃から、某所掲示板などで、批判する側にも愛があることをまったく理解しない独善的ではあるものの巧妙な批判者批判が強くなってきます。
愕然とせざるを得ませんでした。こういう手合いしかいないのなら、批判ごとは何一つ言えないじゃないの、と。
そう思った瞬間に、ジャブラニのレース回顧が書けなくなりました。

特に10/1のレース。
絶好の外から仕掛けていく競馬が二度きて二度とも大外ぶんまわしに膨れて負けたというのは、擁護のしようのない絶望的な事態でした。
スタートが合わないことも含めて、それでもなんとか・・・と森くんの成長に、期待もしてきていただけに、このレースで判明した、「森くんはスタート合わないうえに、このうえ早めに仕掛けるとコーナーを曲がれない」という事実を認めざるを得ない結果は、ジャブラニにとコンビを組む騎手として致命的と思わざるをえませんでした。

心のソコから残念に感じていたのは、批判せざるを得なくなった私とて同じでしたが、末が足りずに先行するか早めに捲くるかしか勝つ手段のない馬に、必ずスタート出遅れか、コーナーで膨れる騎手。

どうやってそれで勝てと応援できますか?
どうやれば勝ち目のある作戦が組み立てられるかと。
どういうイメージを持ってレースを観戦すれば良いのかと。

出遅れて、さらにコーナー大外まで必ず膨れるか仕掛けが遅くて最後脚を余すか。
そうなることを織り込んで、それでも勝てる予想を組み立てられるほど私はジャブラニを強いと思っていません。

その後武に乗り変わった緒戦。
このときは、武の騎乗は流石でしたが、あれも他馬ならともかく、切れる末脚の無いジャブラニでは仕掛けが遅く、随所に流石と思わせられたものの、「ジャブラニで勝てる騎乗」ではありませんでした。
引継ぎ不足で、武自身が乗り馬の脚を測りそこねた…そんな印象でした。
期待された武の二戦目。次のレースは残念ながら調子落ちで7着。
結果は出せませんでしたが、とりあえず無事なら次があります。

来年誰が乗るかはわかりませんけれども、誰であれ、ジャブラニをよく導いてくださればと思います。

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2011年12月22日(木)
この中間は屋外ダートコースでの普通キャンター2000mの調教を行なっています。
信楽牧場場長「元々元気の良い馬ですから、軽めに乗っていては人間の方が持たないので、20〜22秒のペースくらいまで進めています」
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2011年12月16日(金)
引き続き軽めのキャンター調教を行なっています。
信楽牧場場長「年内はあまりペースを上げる予定はありませんが、完全には体が緩まない程度に調教しています」
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2011年12月9日(金)
引き続き、ごく軽めのキャンター調教を行なっています。
信楽牧場場長「獣医さんに聞いてみたら、『笹鍼を打つほど疲れは溜まっていない』との所見でした。それでも背腰にはほどほどに疲れも見られますので、長鍼を入れて疲れを取ってやります。長鍼なら乗りながら治療できますからね」
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2011年12月2日(金)
この中間はごく軽めのキャンター調教を行なっています。
信楽牧場場長「寒さや調教不足で代謝が悪い影響もありますけど、来てから数日後には毛が長くなりだしました。きっと疲れも溜まっていたのでしょう。トレセンでは常に気が張っているから、なかなか態度には出ないタイプですよね」
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2011年11月25日(金)
滋賀県の信楽牧場へ到着後はWMでの運動でリフレッシュさせています。
信楽牧場スタッフ「使い込んできた馬ですから、腰を中心にやや疲れが見られます。先生と相談して、笹鍼治療をすることも検討しています」
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2011年11月16日(水)
レース後の上がりの状態に特に変わりないものの、本日滋賀の信楽牧場へ放牧に出ました。
松永(昌)師「もう3コーナー過ぎから手応えが怪しくなっていたなんて、どう考えてもおかしいわ。幸いどこも痛くなった所は出ていないので、来年に備えてしっかりと休養してもらいましょう」
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2011年11月14日(月)
13日(日)京都7R・3歳以上500万下・芝2200m・13頭立6枠8番に武豊55.0s・馬体重518s(+8)で出走し、タイム2分13秒9で0.5秒差の7着。
武(豊)騎手「特に何があった訳ではないけど、4コーナー手前では手応えがなくなったからね。ちょっとよく分からないな」
松永(昌)師「馬体重も増えていたように体調は良かったし、中間の動きも悪くなかったのに、直線向く前に手応えがないように見えたものね。見えない疲れがあったのかな。この後は信楽牧場の本場へ放牧に出して、一息入れてあげようと思います」  
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2011年11月10日(木)
13日(日)京都7R(発走13:20)3歳以上500万下・芝2200m・13頭立に武豊55.0sで出走します。
9日・栗CW良・助手・6F80.1-64.7-50.4-37.5-12.1(9分所・叩一杯)
(古馬500万・エイシンエンブレム・叩一杯の外0.2秒先着)
松永(昌)師「併せて先着。今日の動きも良かったね」
中山助手「使い込んでよくなるタイプだけど、あと1〜2走くらいで結果を出したいね」
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2011年11月9日(水)
13日(日)京都7R・3歳以上500万下・芝2200m(フルゲート18頭・想定13頭中1番手)に武豊で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
9日・栗CW良・助手・6F80.1-64.7-50.4-37.5-12.1(9分所・叩一杯)
(古馬500万・エイシンエンブレム・叩一杯の外0.2秒先着)
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2011年11月2日(水)
11月13日(日)京都7R・3歳以上500万下・芝2200mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されています。
松永(昌)師「使っているから、今日明日も調整程度。週末から強める予定にしているよ」
中山助手「前走は相手が強かったね。豊も『ペースが流れて、縦長の展開になったらチャンス』と言っていたよ。正直言えば、前走時にナンボかトモに疲れが出ていたんやけど、この中間に上手く立て直せた。心臓の疲れもないし、前走より良い状態で使えると思います」
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2011年10月26日(水)
11月13日(日)京都7R・3歳以上500万下・芝2200mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されています。
松永(昌)師「間隔や条件など番組的に丁度良いから、京都の2週目を予定しましょう。豊もこの日は京都だろうから、騎乗依頼をしておきます」
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2011年10月19日(水)
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
松永(昌)師「いつもの競馬明けの様子と同じで、元気一杯だよ。今日から馬場入りも出来ているしね。そんな状態だから、放牧も見送ることにした。次はまだ決めてはいないけど、馬の状態とメンバーを見て使いたい」
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2011年10月17日(月)
15日(土)京都7R・3歳以上500万下(混)芝2400m・7頭立2枠2番に武豊54.0s・馬体重510s(+2)で出走し、タイム2分30秒1で0.6秒差の2着。
武(豊)騎手「競馬自体は悪くはないけど、一瞬の脚がないから4コーナーあたりでペースが上がった時に置かれてしまったね。ゲートに関しては、うるさい訳ではないのだけど、確かに脇見をするようなところがある。道中もフワフワしながらだから、まだ良くなる余地がありますよ」
松永(昌)師「勝った馬が楽をしてしまった。この馬も良く走っているけど、あの上がりではね。でも、こういう競馬を続けていけば力は付いてくるはずや。この後は、年内の復帰を予定して一旦放牧に出すつもり。戻って来てからも豊に乗ってくれるように頼んでおいた」  
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2011年10月13日(木)
15日(土)京都7R(発走13:20)3歳以上500万下(混)芝2400m・7頭立に武豊54.0sで出走します。
12日・栗P良・単走・助手・6F87.8-70.2-55.5-41.6-13.3(9分所・馬ナリ余力)
平田助手「身体は出来ているので、調整程度で充分でしょう」
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2011年10月12日(水)
15日(土)京都7R・3歳以上500万下(混)芝2400m(フルゲート18頭・想定9頭中4番手)に武豊で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
12日・栗P良・単走・助手・6F87.8-70.2-55.5-41.6-13.3(9分所・馬ナリ余力)
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2011年10月5日(水)
15日(土)京都7R・3歳以上500万下(混)芝2400mに武豊で出走を予定しています。
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
永(昌)師「詰めて使っているけど大丈夫だし、そのほうが調子をキープできるタイプだと思う。中間の状態次第だけど、豊を確保できたから中1週で使う予定で進める」
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2011年10月3日(月)
1日(土)阪神8R・3歳以上500万下(混)芝2400m・14頭立3枠3番に▲森一馬51.0s・馬体重508s(±0)で出走し、タイム2分31秒0で0.5秒差の4着。
森騎手「ゲートの中でキョロキョロと横を向いた時にタイミング悪くスタートが切られて、立ち遅れてしまいました。その後はロスなく運べましたが、ペースが遅かったのと、向正面で周りが邪魔で外へ出せないポジションに入ってしまったのとで、上手く乗ることができませんでした。今回も僕の騎乗ミスです。申し訳ありません」
松永(昌)師「もっと乗り役が注意していなければいけないけど、どうしても出遅れてしまうな。いくらなんでもあんな後ろからでは届かんわ。詰めて使っているから、次は最低でも中2週くらいは空けてあげたいな。新潟も含めてレースを選ぶつもり」  
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2011年9月29日(木)
28日・栗P良・単走・森・6F83.9-68.5-53.9-39.7-11.7(8分所・馬ナリ余力)
松永(昌)師「状態は変わりなく順調。できれば追い切りはもう少し抑え目にしたかったけど、動きすぎてしまった感じ」
平田助手「中1週続きでも、レースの翌週は運動中心で体調回復を重点に調整していますから元気一杯ですし、ダメージも大したことない馬なので、仕上げは楽ですね。今朝でも、追って出た時計ではなくて、馬の気に合わせた結果なので、動けたことは体調に不安がない証拠です。もういい加減何とかしたいですね」
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2011年9月28日(水)
10月1日(土)阪神8R・3歳以上500万下(混)芝2400m(フルゲート18頭・想定16頭中1番手タイ)に▲森一馬51.0sで出走を予定しています。
この中間も変わりなく順調に調整され、本日追い切られました。
28日・栗P良・単走・森・6F83.9-68.5-53.9-39.7-11.7(8分所・馬ナリ余力)
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2011年9月21日(水)
10月1日(土)阪神8R・3歳以上500万下(混)芝2400mに出走を予定しています。
レース後の上がりの状態に変わりないようです。
松永(昌)師「普通に乗ってきてくれれば勝てるレースだったのに、出遅れるわ、外を通るわ、だからね。次も中1週で考えているけど、京都の2週目にも番組があるので、体調などをチェックして使うところを決めたい」
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2011年9月20日(火)
18日(日)阪神8R・3歳以上500万下(混)芝2200m・9頭立6枠6番に▲森一馬51.0s・馬体重508s(+2)で出走し、タイム2分15秒9でクビ差の2着。
森騎手「頭を上げた時にスタートを切られてしまい、ワンテンポ出遅れてしまいました。道中は気分良く走れていましたけど、外々を回った分、距離のロスがありました。坂も関係ありませんでしたが、仕掛けはワンテンポ早かった気がします」
松永(昌)師「スタートは気を付けろよと言っておいたのに…。馬は力を出してくれているけどね。使える状態なら、次も中1週で2400を予定しよう」  
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2011年9月15日(木)
18日(日)阪神8R(発走13:50)3歳以上500万下(混)芝2200m・9頭立に▲森一馬51.0sで出走します。
15日・栗P良・単走・田中(克)6F81.1-65.4-51.7-38.5-11.5(9分所・一杯追)
松永(昌)師「元気があるし、状態が良さそうなので、今週使う事にしました」
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2011年9月14日(水)
18日(日)阪神8R・3歳以上500万下(混)芝2200m(フルゲート18頭・想定6頭中1番手タイ2頭同位)に▲森一馬で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、明日追い切られる予定です。
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2011年9月7日(水)
18日・阪神8R・3歳以上500万下(混)芝2200mまたは10月1日(土)阪神8R・3歳以上500万下(混)芝2400mに出走を予定しています。
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
松永(昌)師「今朝も馬場に入ったし、バテている様子もなく順調だよ。この感じだと中1週でもぜんぜん行けそうだね。まあ焦ることもないのだけど、中間の状態とメンバーを見ながら阪神の最後まで待つかどうか決めたいと思う」
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2011年12月21日

ユニオン秋のDVD出資検討

そういえば、中断で今年出していなかったぞと、各馬見解。
まだ12月も残っていますし、ようやく追加出資検討中です。
毎年なるたけ丁寧に書いてきましたが、今年は結構短縮形で。
やたら★が少ないのは、単に出資候補以外の意味をほとんど持っていないから。
コメントの内容とあまり関係なかったり。

■Pegasus1 満口
くっと前で溜めるような歩様が目に付く。
やや華奢で、クビや身体の使い方の左右動が少なく、力強さに欠けるキライ。
薄手の体つきと併せてパワー感の乏しさに繋がるが、化けるかもと思わせるだけのものはある。

■Pegasus2 満口
アドマイヤムーンがよく出たシルエットもあり、よい出来と思わされる。


■Pegasus3
アメリカンなシルエットに、隆々とした筋肉。個人的にはむしろ警戒方向。
肢が前に前にと出て行かない印象があり、それが短い胴と相まって後に窮屈さを感じさせる。

■Pegasus4 満口
背中はジャングルポケットが出ている。
後肢に高さがあり、後までぐーんと伸びるように歩く後の粘りが目立ち、柔らかさもある。
少し腰に力がつききっていないような不安もあるが、父の産駒の特徴と思えば。
秋に来て父の産駒らしさが増している。

■Pegasus5
柔らか味にやや足りない印象があり、前肢はへにょんと沈むがバネに乏しい。
丸い尻は父の産駒らしいのと、肢の動きそのものは大きいのは美点。


■Pegasus6
しっかりした形。やや胴が長めで、首も長め。
シルエットはこの母の系統だけに横にむかっての伸びが多く、反面高さ不足も感じられる。
大物感は感じないが、堅実に走ってきそう。
やや左前の動きに無理を感じるのは、父馬の遺伝的なもの。気にするかしないか。

■Pegasus7
細面の美人さん。歩様は力強さあり、わるくないものの、小柄なのは否めない。


■Pegasus8
肢運び大きく、しなやかさや柔らか味も十分。全身を使って歩く印象で歩様はすこぶる魅力的。
兄もそうだったが、腹回りに関しては似ている。
底力を感じるシルエットで、馬格もあり、四肢は伸びやかとケチのつけどころが無い。
左前が頭をよぎってストッパーに。結局そこ一点。

■Pegasus9
華奢で牝馬らしい印象も、動きの大きさは魅力。
逞しさがさらにでて変わってこれば…とは思うが、元来父はこの系統にしては薄い産駒が出るだけに?
父の牝馬が苦戦するのは伊達でない可能性も。

■Pegasus10
クビから前肢にかけてのイメージが非常に良く、歩様も左右に荷重をうまく掛けており、好印象。
一発あっても…とは思うが、即尺でパス。


■Pegasus11
非常に逞しい。動きに柔らか味があり、完歩が大きく力強い。
トモの厚みと、踏み込みの良さは特筆できると思う。胸前から肩もメリハリがきいている。
首、胴など、伸びやかさに欠ける点が唯一のキライどころではなかろうか。
首の動きは悪くないが、短さがやや気になる。


■Pegasus12 ★
伸びやかでしっかりしている体つき。無駄に幅が無く、首の動きは控えめ。
胸前に容量もあり、牝馬らしい上品なシルエット。
Raja Babaクロスのアグネスタキオンという字面の先入観から見ると、肉肉しさにやや欠けるが、
悪い馬ではない印象。パテントリークリアの血筋だけに、堅実に走ってきそう。


■Pegasus13
やや頼りなかった春に較べてしっかりしてきた。
前肢の踏み出しが大きく、首、腰をきっちり左右に振って動かすあたり荷重移動も好印象。
ただ、少し前肢に硬さを感じるのがやや硬い印象に繋がっている。
また血統の字面的にはミスプロ色の強い母方で、少し気になるところ。


■Pegasus14
スプリント然とした詰まった体形。前の出は大きく、胸前の筋肉、トモの肉付きも良い。
首の使い方もはっきりと左右に動き、肩もさほど立ち肩というわけでない。
後肢の踏み込みもしっかりしている。
字面上は、クロフネもフジキセキもナスルーラとの相性の良い種牡馬だが?
とりあえずこの馬に関しては出資する気がない。

■Pegasus15 ★
コンパクトにまとまっていて、前後にボリューム感があり、無駄な厚みがなく、
前肢も柔らかさがあり、肉付きも良く、胴伸びもあり、余裕もある。
前に肢を出せているし、問題と思しき点が見当たらない。


■Pegasus16 ★
胸に容量あり、肩もしっかり。しなやかさのある肢捌き、左右にしっかりとした荷重移動。
力強い後肢の動き。肩回りから胸の逞しさ、確実な運びは魅力。
シルエットは基本背中の長さも含めてスウェプト。
トモの形だけすこしダンスの影響、といった全体のイメージは春から変わらないものの、さらに父の仔らしくなった。
そのへんユニオン公式の見解とは全く違う。ダンスの影響はDVDまでは限定的。
ところが、更新写真ではやたら、測尺で高さがやたら足りずに胴伸びにばかりいっているのは不安材料。
DVD時点ではそんな気配は無いが…、そのあたりでDVD時点ではユニオン公式との見解が全く異なる。
個人的にはまず横に横にと成長が見られる馬に出資してきたことがない。
字面からは、父方にTurn-toが細かく入るせいだと思うが、Lavendulaをやたら拾っている印象。
父方のMy Babu+Ambiorixのクロスがあるので、DinDを母父に拾えば当然といえば当然か…。
あとはHyperionをよく拾っているし、全体的に母父母と父母側に近いうえ、
ミヨシチェリーもプリメロとかSwynford系を持っているので、My Babuの継続性も一応アリと、全体のまとまりが良い。
NureyevとSSにやたら相性が良い印象のある種牡馬なので、これもアタリマエといえばアタリマエか…。
アメリカ+古い日本の血筋ってパターンは当たるパターンでもある気もするし、悩ましいが…。

■Pegasus17
少しソロソロしている印象が…。血統は面白いんだが。


■Pegasus18
キングヘイローらしい、ということは肩が立ち肩。
ただ、出は問題ないし、歩様はしっかりしているから問題はないと思うが?
首の動かし方、腰の使い方、身体をうまく使う。伸びやかさもあり、肢元も柔らかい。魅力十分。
ただ、秋撮影の写真でもそうだが、下あごが気になる。そこ1点。


■Pegasus19
だいぶしっかりしてきた。サイズは小さいが、肢捌きのイメージはすごくいい。
身体もボリュームがあるし、柔らか味も感じる。このまま順調にいけば面白い。

ウキフネのイメージと全体的に被るのが、むしろ決めにくいところ。

■Pegasus20 ★
立ち姿でトモの尾根の長さが目立つ。前後ともに肉付きがよく肩もがっちり。
春は華奢な印象だったが、秋にきて随分しっかりしてきた印象。父の産駒らしいシルエットも好感。
胴伸びがあるが、高さもあり、全体的に伸びやかさもあり、後の高さもある。
前の出も悪くない。肢の出も目立たないようで、深く入ってきている。


■Pegasus21 ★
コンパクトにまとまっており、馬格もあり、トモの形にピンとくる。
キビキビとして後肢の力強い踏み込み。前肢にも柔らか味を感じる。
せかせかしているぶん首の動きは判り難く、肩の角度もきつめなので前の出は大きくないのは欠点だが、
それを言い出したら父の産駒は全部駄目。キビキビした動きは好印象。


■Pegasus22
ゆったりした胴にやや狭めの胸に短い首。
この母の産駒はみな似ている。父の形の影響がどれほど出て来るのかという点では昨年の仔のほうが出ている気もする。


■Pegasus23 満口
柔らか味のある肢捌きに、雄大な馬格。力強い踏み込みは健在。
順調にいって欲しい。


■Pegasus24
相変わらず小柄で、華奢で、尻などは寂しいが、動きは柔らか味もあり、粗相なく、胸の容量もあり、
悪い印象がない。まとまりの良い馬体で、首差しや前肢の動きに好印象。
値段を考えればアリなきもしてくる。

■Pegasus25
意外によくなっている気がする。
父の産駒にしては、沈むだけ沈んで沈みっぱなしのへにょんへにょんの感じがなく、
押し返すような強さが前肢にあるし、父の特徴の左前もあまり気にならない。
力強さにはやや欠けるが、伸びやかさもあるし、全体的にしっかりしている。
Distorted Humor、タイキシャトル、A.P. Indy、Danzigとかかっているのだから、当然といえば当然だが。


■Pegasus26 ★
肢元の柔らかさが目に付く。窮屈なところなく、前の出が良い。
身体にも幅があり、腰回り・背中も広い。胸前から肩、腕も立派で、無駄に厚みが無いのも良い。
後肢に高さも出てきており、トモも立派。首や腰もうまく使えており荷重移動が大きい。
血統的にはシンクリの安定して走るパターンと思われるナスキロ強調型。
なにげにリーアノンと3/4同血で、字面に曳かれるぶぶんは否めないが。


■Pegasus27 
伸びやかで、首に長さもあり、肩も角度がある。
胴回りがしっかりしており、短い背に立派な腹は、いかにもギムレット産駒。
動きに大きさはないが、後の運びもメリハリが効いている。
マイルから2000前後で良馬場の芝限定と見るが、それなりの末は持っていそう。
トモのかたちがひっかかることはひっかかる。

■Pegasus28 ★
この馬も雄大な馬格があり、柔らか味も十分。首の使い方もうまく、荷重移動が良い。


■Pegasus29 満口
まったく問題なし。シルエットも動きも順調に良化している。

■Pegasus30
父のイメージが素直に反映している。伸びやかで、更に胴が伸びてきている。
高さもあり、肉付きも悪くないし、存外に好印象。
ただDVDではまともに歩いていないし、開いたような肢運びにひっかかる。


■Pegasus31
胴伸びもでてきた。バランス良くしなやかさもある。
首の使い方うまく、伸びやかながらもコンパクトにまとまっている。
オッ?と思う歩様ではないが、地味に悪くない。


■Pegasus32 ★
歩様力強く、肢の出も良い。伸びやかさ、しなやかさもある。
荷重移動も上手い、何もいうことはないが、左前肢だけが気になる。そこ一点。


■Pegasus33
上体が揺れずに、そのぶん肢元の着地点に安定感がかける。
大きさが無いわけではなく、前は出ていると思うし、後も内々に入ってくる印象はあるが、
前を開いたように動かすのも相変わらず。

■Pegasus34
形は悪いとは思わないが、華奢な面が目立つ。
静かだが活力の無い、省エネ歩きみたいな歩き方はいまひとつ刺さってこない。


■Pegasus35 満口
ギムレット産駒にしては厚みがあり、迫力があるのは相変わらず。
もう少し薄い産駒を出す血統のはずだが、このボリューム感が大物感でもある。
歩様は変わらずよいし、特に気になる点はない。


■Pegasus36
今年多くいるフジキセキ産駒のなかで、もっとも「らしい」形に出たと思う。
身体の厚みも無駄に厚くなく、薄くなく。詰まった印象もなくトモ回りにも迫力があり、首や腰もよい印象。
良く見せる一頭だと思う。


■Pegasus37 ★★
腰が高く胸に容量があり、アメリカンなスピードタイプの印象。
こういうタイプは過信禁物だが、トモのかたちよく大きな足運びと力強い踏み込みは健在。

■Pegasus38 満口
どことなくセレーサを思い出すシルエット。
胸前から二の腕が逞しく、トモっぱりも悪くない。首はいまひとつだが、腰はよく動いている印象で、肢の置き位置は安定。
とはいえ、この仔は血統買い。ユニオン定番、白井牧場の憧れのゲラン系。
去年、とりあえずゲラン系が欲しくていったライトアップゲランは駄目だったので、
もう一遍狙うという意図というか打算のほうが圧倒的に大きい。
なんで打算かというと、この仔に決めることで槙本牧場のエルフ一族とか、藤原社長んとこのロッチん一族
の代表として、コレを選んどいたという言い訳がたつ。

■Pegasus39
現状ではそう目立たないが、瞳のかわいらしさは激烈。


■Pegasus40
小柄だが、首差しの感じや胸前は魅力的。
やや軽い印象で、力感には乏しいとはいえ、だいぶ変わってきた。


■Pegasus41 ★
逞しい胸前から肩、やや高い腰、静かだが大きさがありくっと踏み込んでくる後肢。
首もうまく左右に散らして、静かだが荷重移動はしっかりしている。
馬格も十分で、楽しみな一頭。


■Pegasus42
動き大きく、安定感のある歩様、立派なトモは魅力。


■Pegasus43 ★
順調さを欠いたのは残念。肩の角度や首差しの角度良く、後に高さもある。
小さいが、前肢や胸には逞しさがあり、身体のラインが奇麗。
スピード能力の高い母であり牝系で、生まれも遅いし、今からの馬という印象。
歩様はサイズが小さいだけに大きく歩くのは当然だが、首や背の使い方が上手く安定している。
力強さもあり、良い馬だ。


■先行:@Pegasus1
タキオン仔によく似てる。
肢捌きスムースで体高があり、伸びやか。
しなやかで力強い踏み込み。
大物感アリ。

タグ:ユニオン
posted by たま at 08:46| Comment(4) | 出資馬検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

ジェムズ姐さん、師走Sへ

PreciousGems_110924_2.jpg(9/24・ながつきS優勝)
PreciousGems_1110.jpg(10月)
さて。上から順番に更新していっているので、時期と話題に相当のズレがあるのですが。
今週は師走Sに挑戦する予定のジェムズ姐さん。
ちょうど前の更新がながつきSの前に書いた記事ですが、当時はレディスプレリュードへの登録すらクラブ発表がなく、
クラブにこちらから「一応登録くらいはするつもりなんですよね?」と確認の電話をするくらいのモンでしたが、その後のジェムズ姐さんの活躍っぷりときたら!
自己条件のながつきSを快勝し、クイーン賞ではダービー含む二冠牝馬と切った張ったを繰り広げての2着と、堂々のオープン馬となることができました。
師走S、そして再びの地方行脚で女王杯を視野にいれて、まずは今週末、年内最終戦の師走Sを予定しています。

[ながつきS]
12.6-11.8-12.5-13.2-12.4-12.2-12.4-12.0-13.5

[クイーン賞]
11.6-11.7-13.1-13.3-12.9-12.6-12.4-12.6-13.0

3歳時のジェムズ姐さんは、まだまだペース的にゆったり運んで、展開を味方にしての好走条件といった風情でしたが、ここ2戦は明らかに先行力に磨きが掛かっており、年齢相応に成長も感じられます。
私はよく末脚の絶対値みたいな言い方をしますけれども、長く使えるようになることはパンとしてくることでこれもありうるんですが、末脚の切れ味、スパッと置き去りにする速さってのは、これはもう大きく後に変わってくるケースというのはほとんど無いと思っています。
反対に、基本的に年を経てくると、道中緩まぬ展開や厳しい流れへの適応力は普通上がっていきますので、ジェムズ姐さんも順調に力をつけてきてくれた証左として捉えています。
こういう競馬ができるのであれば、これからの出走チャンスを考えれば、更なる大仕事も期待できそう。
今年の有終の美を飾って、来年は飛躍の年となって欲しいものです。

クイーン賞ではクラーベセレクタの強さを見せ付けられましたが、私はちっとも悲観していません。
牝馬の身で南関東の牡馬クラシックをもぎ取った馬ですから、レディスプレリュードで5着…とくにミラクルレジェンドやラヴェリータに先着を許したことで過少評価されるキライがあるようですが、個人的には現役最強の一角と思っています。
社台が地方参戦に及んで、船橋は川島厩舎にいれた馬ですから、幼いころから素質を見込まれていたのは明白ですし、実績も、並の牝馬に出来る代物ではありません。それくらいに羽田杯→東京ダービー→JDD3着を牝馬の身でやるのはすごいことです。
まあ、薬物失格の話はあるんでしょうが…それにしても他の牝馬とはワケが違う相手でした。
前のエントリーでも、「社台第一の刺客」としているのはクラーベセレクタのほうであってカラフルデイズじゃないんですね。
師走Sには、JDDでクラーベセレクタの失格で3着に入っているタガノロックオンが出走を表明。
登録頭数が頭数なので、どちらも出走できるならですが…、どちらも百戦錬磨の古馬OPのツワモノ相手にどのくらい通用するかも楽しみです。

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■11/23
北角⇒北B(普通キャンター) *ダートコースで普通キャンターで調整。明日か明後日に追い切り予定。先週末に12/7交流船橋「クイーン賞」(JpnV・ダ1800・牝)に出走申し込みを行ったが、同賞金のパールシャドウとの抽選に敗れ、補欠1番手での選出となった。先週半ばの段階では抽選なしで選出されるだろうと予測されていたが、芝路線からプロヴィナージュが申し込み、同馬は本馬より収得賞金が高く、出走枠が1つ余計に埋まり、抽選となってしまった。補欠繰り上がり締切日は12/1で、繰り上がりを待ちつつ、出走体勢を整えていく。
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■11/24
北角⇒北C 単走で5Fから 69.0-53.3-39.4-12.7(ブック)馬なり余力
*クイーン賞への出走を念頭に置いて、先週よりもう一段階ペースを上げて追い切り。テンはしっかり抑えて進み、残り3F地点からペースアップ。良い勢いでコーナーを立ち上がり、直線も馬なりのまま軽快な伸びを見せた。引き続き動きは絶好で、なんとか繰り上がりで出走させたいところだ。
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■11/27
12/7交流船橋「クイーン賞」(JpnV・ダ1800・牝)は選出されていた馬が回避することになり、繰り上がりで本馬の出走が可能になった。
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■11/30
北角⇒北B(普通キャンター) *ダートコースで普通キャンターで調整。引き続き走りたい気持ちが満々で、調子落ちの感じはない。12/7交流船橋「クイーン賞」(JpnV・ダ1800・牝)に出走を予定しており、金曜日か土曜日に最終追い切りを行う。「ようやく出走できることになりました。会員の皆様にはお待たせして申し訳ありませんでした。ここまで調整が難しかったんですが、スタッフが懸命に調整してくれて、状態は変わらず良好です。良い状態で出走できると思いますよ。溜め込んだ走りたい気持ちを一気に出して、勝利を掴んでほしいですね」(師)
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■12/3
南P 単走で5Fから 68.4-52.7-39.3-12.6(ブック)G前仕掛け
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■12/4
12/7交流船橋10R「クイーン賞」(JpnV・ダ1800・牝)に出走が確定。14頭立て6枠10番、53kg吉田隼人騎手騎乗予定。発走は、15:20。このレースの実況は、0180-993-400 でお聞きになれます。
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■12/7
船橋10R 晴・不良 交流「クイーン賞(JpnV)」 牝馬・ハンデ ダート1800m
1.53.3(1.53.2) 2着/14頭 吉田隼人(53kg) 510kg+14
スタートは一息だったが、すぐに行き脚がついて先団へ。道中は先頭をぴったりとマークする形で2番手を進み、持ったまま4角を回ると、直線を向いて前を捕らえ先頭に立ち、そのまま粘り込みを図ったが、残り100mあたりで外から来た勝った馬に交わされてしまった。「いや〜、勝ったと思ったんですけどね。スタートはゲートがJRAのものより広くて、後ろにもたれた時に開いたのでやや遅れたんですが、二の脚が速いのでスンナリ2番手に付けられました。終始手応えは絶好で、直線で競り合いになるのが嫌だったので早めに仕掛けました。一旦交わした時はそのまま行けると思ったんですが、ジェムズもよく頑張っていましたが最後は決め手の差でしたね。跨がった時にいつもより落ち着いていて、大人になったのかなと思いましたが、少し間隔が空いたせいかもしれませんね。次はもっといいでしょう。これで賞金が加算されるので出走が楽になるのが良かったですね。次も頑張ります」(吉田隼人騎手)
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■12/8
今のところ、レース後も脚元等に異常はなく、明日から運動を再開する予定。次走については今後の状態を見ながら決めるが、12/24中山「師走ステークス」(ダ1800・ハンデ)か1/18交流大井「TCK女王盃」(JpnV・ダ1800・牝)のどちらかになりそうな状況。
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■12/14
北角⇒北C(普通キャンター) *前走後も特に問題はなく、9日から運動を開始し、10日から騎乗調教を行っている。本日はダートコースで普通キャンターで調整。今のところ、次走は来週の中山(土)「師走ステークス」(ダ1800・ハンデ)に向かう予定で、除外による優先出走権を得るために今週の阪神(土)「阪神カップ」(GU・芝1400)に特別登録を行ったが、フルゲート18頭に対して優先順位が18番目となっており、投票すると入ってしまうため、投票は行わない。明日か金曜日に15-15程度で追い切る予定。
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■12/16
北C 単走で5Fから 75.8-60.1-45.4-14.9(ブック)馬なり余力
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2011年12月17日

11・10、残念無念、クリミナルコード引退。

CriminalCode_1107.jpg
CriminalCode_100911.jpg(9/11中山・初勝利時)
この中間で、残念だったことの筆頭だったのが、クリミナルコードの引退でした。
昨秋、2連勝の後で、右前球節に浮腫みが出てしまいます。
その後初夏に長休明けを叩いて、さァ降級…といったタイミングで再び右前に不安発症。
降級して万全ならば、まず確実にもう一つは見えるだけに、陣営にも再度立て直しを図っていただきましたが、調教中に三度弱点の右前の球節に原因不明の腫れを生じてしまい、結局、11月10日に引退が決まりました。

番組スケジュール上仕方が無いとはいえ、やはり夏場の無理づかいが負担になったのか…。
正直、不安箇所がまたも右前だった瞬間に、引退も覚悟できましたし…なんとか大事なくと念じてはいましたが、大きな不安というわけではありませんが、右前に常に不安を抱えることになってしまっていましたし、三度同じ箇所の腫れとなった以上、11月の翌シーズンに間に合うタイミングであれば、引退の判断も已む無きと思われました。
残念でなかったといえば嘘になりますが、上水牧場さんに戻って、なんとか身体をつくって、今後は母として良い仔を出してほしいものです。

思えば、勝ちあぐねた挙句、本当にギリギリのタイミングで未勝利を勝ちあがり、返す刀で二連勝。
まさに”一瞬の輝き”でした。
募集時の堂々としたシルエットが懐かしく感じます。
ジョイナスFさんにもうかがって見てきた馬ですし、寂しさが募ります。

ただ、たとえそうであったにせよ。新たなポジションで成功といえる成績を上げて欲しいものです。

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●8/23
引き続き、パドック放牧を行い、脚元の良化を促している。脚元の状態は特に変わりはない。
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●8/30
先週の木曜日に国枝調教師が本馬の状態を確認。引き続き脚元の状態に変わりがないことから、先週末から騎乗調教を開始した。今週からダクを行っており、調教後も脚元に異常は見られない。様子を見ながら少しずつペースアップしていく。
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●9/6
引き続き、歩様は問題なく、今週から軽めキャンターを開始した。動きはスムーズで、調教後も脚元に異常は出ていない。様子を見ながらペースを上げ、徐々に状態を良化させていく。
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●9/13
引き続き軽めキャンターで乗り込んでおり、脚元等に異常は出ておらず、明日から普通キャンターにペースを上げる予定。「脚元に張りは見られず、ここまで順調ですね。毛艶も良いですし、体調面も問題ありませんよ」(担当者)
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●9/20
予定通り、先週の水曜日から普通キャンターにペースを上げて乗り込んでいる。ペースが上がってからも脚元の状態は変わりなく、順調に調整できている。しばらくは普通キャンターで乗り込み、問題なければ15-15を開始する予定。
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●9/27
引き続き、普通キャンターで乗り込んでおり、脚元の状態は変わりなく、順調に調整できている。もうしばらくは現在のメニューで乗り込み、強めの調教を行える態勢を整えていく。
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●10/4
引き続き、普通キャンターで乗り込んでおり、脚元の状態は変わりなく、順調に調整できている。今のところ、今週の金曜日から3ハロン15-15を開始する予定。
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●10/11
先週の金曜日に3ハロン15-15を行った。キャンターの動きはスムーズで、調教後の脚元の状態も変わりない。今週は半マイルから15-15を行う予定で、徐々に調教ペースを上げ、帰厩態勢を整えていく。「今回の休養では初めて15-15を行いましたが、以前と変わらず動きは良く、脚元も落ち着いていますね。中筋の張りが再発しないように慎重に進めていきますが、今の感じなら問題なく進めていけそうですね」(担当者)
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●10/18
先週の金曜日に半マイルから15-15を行ったが、動きは特に問題なかったものの、その後、右前の球節から管の中程にかけて腫れが生じた。すぐにレントゲン検査を行ったが、骨に異常はなく、治療を施して様子を見た。徐々に腫れは引き、現在は球節に軟腫が少し残っているまでに回復している。腫れが落ち着いてから入念に触診したが、痛みのある箇所はなく、腫れが生じた原因は特定できていない。歩様は問題ないため、本日はダクとハッキングで調整しており、今後の状態を見ながら進め方を決めていく。
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●10/25
引き続き歩様も問題なく、痛みもないため、木曜日から普通キャンターに戻して調整している。先週の金曜日に国枝調教師が本馬の状態を確認され、このまま異常が出なければ今週末に再度15-15をやってその後の経過を見ることになった。
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●11/1
先週の金曜日に3ハロンから15-15を行った。脚元は右前球節に軟腫が僅かに残っているが、大きく腫れることはなく、15-15を行う前と変わりない状態を維持できている。今週の金曜日は半マイルから15-15を行う予定。
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●11/8
先週の金曜日に半マイルから15-15を行ったが、翌日に右前球節に再度腫れが生じ、触診で痛みの反応が見られた。国枝調教師と相談し、一旦騎乗調教を中止し、現在はパドック放牧のみで休養している。しばらくパドック放牧のみで静養し、状態を見て今後の進め方を検討する。
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■11/10
今回の休養を受けて関係者間で協議した結果、右前球節が腫れる状況が再三続き、長期休養を挟んでも再発の可能性が高いことから、残念ながらこのまま引退することになった。本日付けで中央登録を抹消。「なんとか復帰させたかったんですが、球節の腫れが慢性的になってしまい、再度休養して立て直しても再発の可能性が高いので、ここで引退することにしました。500万クラスに下がり、万全ならもう一つは勝てたと思うので、非常に残念ですね。今後は繁殖牝馬となるようですから、母として活躍してくれることを期待しています」(師)
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2011年12月13日

11・27決戦、勝者!ローレルクラシック!

10月頭の札幌芝2600mから、仕切りなおしで始動していたローレルクラシックでしたが、休養明けから3戦目。
11月27日の小倉2600mで、ついに待望の初勝利を挙げることができました!
タイトルはプロレス調に読み給えませ。

飯田先生のご努力、そして園田けいばの皆さんのご尽力の賜物の、ようやくの1勝。
待ちに待ったその瞬間は、コースレコードのおまけつき。
札幌でいいところなく、新潟でも変わり身はみられずと、一つの遠さを感じていただけに、この感動はひとしおでした。
レースの終わったあとは、しみじみと「よかったな〜」と、それしかでてきませんでしたが、ようやく時間がたってなんか話す余裕も出てきたか?といったところです。

その後も在厩で調整し、来週の名古屋日刊スポーツ杯を目標に調整が順調なようです。

再ファンドの際に、園田であれだけの勝ち方をして戻ってきた以上、既にローレルの馬、出資者の馬というだけでなく、園田の馬でもあるのだから、「通用しなかったからゴメンなさい」では済まないぞ…と、やきもきしながらクラシックを見ていましたが、見事な勝ちっぷりでした。

日刊スポーツ杯では、条件もあがって、メンバーは強くなることは必至。
ここが試金石と言われそうですが、とはいえ、このパターンは「返す刀でどこまで上にいけるか」のパターンだと。
競馬ファンとしての鼻がひくついています。
前走が比較的楽なメンバー構成でしたし、圧勝とはいえ通用するかは前走からは言い難いところですけれども、時計面での不安は無いですし、やってきた相手、ハンデ戦、8分の出来から上積みと、プラス材料もてんこもり。
勝ちあぐねていただけに、一つじゃ終わらせないと結果的になってくる可能性は十分だと、来週の1勝を心密かに見込んでいます。

そういえば、勝利騎手の中館ジョッキー。
あまりここでベタベタ賞賛したりはしていないのですが…というよりむしろ批判的に書いてきていますけれども…ローレルではレガリスでも年末の中京で1勝をあげて貰っていますし、プレシャスジェムズの初勝利も中館騎手の手によるもので、節目節目でオイシイレースで鞍上にいらっしゃるようなケースが多いようで。
うちの馬とはきっと「縁」があるのでしょうね。

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2011年12月7日(水)
18日(日)小倉10R・名古屋日刊S杯・3歳以上1000万下(混・H)芝2600mに中舘英二で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されています。
飯田(雄)師「普段の調教の感じ、気合乗りなど良い頃に近付いていますし、ほど良い状態になって来ました。週末からペースを上げて行く予定にしています」
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2011年11月30日(水)
12月18日(日)小倉10R・名古屋日刊スポーツ杯・3歳以上1000万下(混・H)芝2600mに中舘英二で出走を予定しています。
レース後の上がりの状態は特に変わりないようです。
飯田(雄)師「元気一杯で、レコード駆けの反動はありませんね。これなら中2週で予定できるでしょう。レース前は8分程度の出来とみていましたから、まともなら昇級でも楽しみはあると思いますよ」
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2011年11月28日(月)
11月27日(日)小倉7R・3歳以上500万下・芝2600m・10頭立1枠1番に中舘英二57.0s・馬体重488s(+4)で出走し、タイム2分38秒1(R)で2着に5馬身差の優勝。
中舘騎手「舌がハミを越して走っていた影響もあるのか、最後はヨレましたが、乗りにくい訳ではなく、むしろ乗り易い馬です。馬も気分良く走っていたので、舌を縛ったり無理に矯正する必要もないのかもしれないですね。今日は良い時に乗せて貰いました」
飯田(雄)師「大変お待たせしましたので、結果が出せてホッとしています。だいぶ体調は戻ってきましたが、身体の張りなどは本当に良かった時には及ばないので、まだまだ復調途上です。それでいてレコードのオマケ付きですからね。少し肩の荷も降りましたので、今後はローテーションをキチンと守って、これまで以上に大事に使っていきます」  
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2011年11月24日(木)
27日(日)小倉7R(発走13:10)3歳以上500万下・芝2600m・10頭立に中舘英二57.0sで出走します。
20日・栗坂不1本・単走・助手・4F56.8-41.0-27.0-13.5(馬ナリ余力)
23日・栗坂良1本・助手・4F…-40.6-27.6-14.3(一杯追)
(2歳新馬・ヤマニンラピエール・叩一杯の0.2秒先着)
飯田(雄)師「当初の予定は来週でしたが、主要な外国人騎手は先約が決まっているようです。今週の小倉は頭数が少ないし、着権利持ちもいないので使うことにしました。毛艶は金色に近くなりつつあり、良い頃の雰囲気が出て来ました。後は筋肉の盛り上がりが出て来ると理想です」  
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2011年11月17日(木)
13日・栗坂良1本・単走・助手・4F55.0-39.8-26.2-13.3(馬ナリ余力)
16日・栗坂良1本・単走・助手・4F54.2-39.2-26.0-13.3(一杯追)
飯田(雄)師「時計を要する馬場状態の割には悪くない追い切りでしたし、やる毎に良化しています。先週も言ったように、できればトレセンでの調整期間を長く取りたいですし、阪神の開幕週にも番組があります。使えれば、外国人騎手を探して予定したいと思います」
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2011年11月16日(水)
12月3日(土)阪神7R・3歳以上500万下・芝2400mまたは小倉10R・彦島特別・3歳以上500万下(混)芝2600mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
16日・栗坂良1本・単走・助手・4F54.2-39.2-26.0-13.3(馬ナリ余力)
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2011年11月10日(木)
9日・栗坂良1本・単走・助手・4F55.2-39.9-26.2-13.4(一杯追)
飯田(雄)師「当初は中2週で新潟を考えていましたが、まだ毛艶が戻りきらないので、少しでも長く調整に当てたいし、左回りのコースもややモタれ気味で合わない感じも受けますから、小倉目標で進めさせて下さい」
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2011年11月9日(水)
27日(日)小倉6R・3歳以上500万下・芝2600mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく順調に調整されており、本日追い切られました。
9日・栗坂良1本・単走・助手・4F55.2-39.9-26.2-13.4(一杯追)
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2011年11月2日(水)
11月19日(土)新潟6R・3歳以上500万下(混)芝2400mに出走を予定しています。
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
飯田(雄)師「いくら良化途上とは言え、あのメンバーであの競馬はだらしなかったですね。1番枠も災いしただろうけど、もっとしっかり走れるはずの馬です。中間の状態を見ながらですけど、次も新潟に行ってみたいと思います」
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2011年10月31日(月)
29日(土)新潟7R・3歳以上500万下・芝2000m・17頭立1枠1番に▲平野優54.0s・馬体重484s(-10)で出走し、タイム2分1秒3で1.2秒差の11着。
平野騎手「バラけにくい新潟の外回りコースで、多頭数の最内枠を引いていましたし、ある程度前の位置でとの指示もあったので、ゲートから積極的に出していきましたが、去年の福島で乗せて貰った時と比べると、行きっぷりがもう一つでした。どこかが悪いとか気にしている所があるのではないのですが、トモも少し緩い感じがしましたね。コース取りは出来ればもう少し外に出せれば良かったとは思いますが、見た目ほど内が荒れている訳でもありませんでした。ヨーイドン!の瞬発力勝負も向かなかったのかもしれませんが、本来はこんな馬ではないと思いますし、使いながら良くなって行くのでしょうから、もし新潟最終週の2400で使うようなら、是非また乗せて下さい」  
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2011年10月27日(木)
29日(土)新潟7R(発走13:10)3歳以上500万下・芝2000m・17頭立に▲平野優54.0sで出走します。
23日・栗坂稍1本・単走・助手・4F59.3-43.5-28.8-14.8(馬ナリ余力)
26日・栗坂良1本・助手・4F55.5-40.5-26.1-13.1(一杯追)
(2歳未勝利・サマーロータス・稍一杯の0.7秒先行0.2秒先着)
飯田(雄)師「メンバー的に特別よりは手薄なようだし、減量も活かせますからね。先週あたりから掛かり気味になるくらい気合が乗ってきていますし、昨年良かった頃の毛艶にも近づいてきましたよ」
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2011年10月26日(水)
29日(土)新潟7R・3歳以上500万下・芝2000m(フルゲート18頭・想定19頭中9番手タイ3頭同位)に▲平野優54.0sで出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
26日・栗坂良1本・助手・4F55.5-40.5-26.1-13.1(一杯追)
(2歳未勝利・サマーロータス・稍一杯の0.7秒先行0.2秒先着)
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2011年10月20日(木)
14日・栗B良・単走・助手・3F38.8-12.9(3分所・馬ナリ余力)
18日・栗坂良1本・単走・助手・4F62.0-44.9-29.9-15.1(馬ナリ余力)
19日・栗坂良1本・単走・助手・4F54.2-40.3-26.9-13.9(馬ナリ余力)
飯田(雄)師「案外と回復も早く、活気が戻ってきましたね。来週の状態を見て使うかどうか決めようと思っています」
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2011年10月19日(水)
30日(日)新潟10R・雨飾山特別・3歳以上500万下(混)芝2400mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
19日・栗坂良1本・単走・助手・4F54.2-40.3-26.9-13.9(馬ナリ余力)
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2011年10月13日(木)
12日・栗P良・単走・助手・5F64.3-49.6-36.6-13.2(5分所・馬ナリ余力)
13日・栗B良・単走・助手・1F13.3(馬ナリ余力)
飯田(雄)師「先週までは歩様に硬さが見られ、特に腰からトモにかけての筋肉が硬くなっていたので、電気針でほぐしながらケアしていました。硬さも和らぎ、今週から馬場に入れて乗り出しているので、これからでしょう」
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2011年10月12日(水)
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
12日・栗P良・単走・助手・5F64.3-49.6-36.6-13.2(5分所・馬ナリ余力)
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2011年10月5日(水)
レース後の上がりの状態に特に変わりないようで、栗東トレセンへ本日帰厩予定です。
飯田(雄)師「若干トモに疲れが出ているようですが、普通にレース後にある反動の範囲ですので問題ないと思います。あまりにダメージがあるようなら外で調整も考えていましたけど、在厩でレースに使っていけそうです。ひと叩きした次は状態は確実に良くなるでしょうし、使いつつ状態も上がってくるはずです」
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2011年10月3日(月)
1日(土)札幌6R・3歳以上500万下・芝2600m・14頭立4枠6番に上野翔57.0s・馬体重494s(+22)で出走し、タイム2分45秒6で0.9秒差の8着。
上野騎手「レース後の上がり運動でキャンターが出せないほど疲れていたし、なんとか出走出来るところまで持ってきた様な状態でしたから、この次からが勝負でしょう。道中は内側で囲まれたポジションにスッポリはまってしまったので、何もせずじっくり構えていました。外に出してから4コーナー手前で良い反応を見せてくれたので、外を廻して伸びると思った途端に、頭を上げてガフッという感じで息切れしてしまいました。今回は手前脚の方向に頭を傾けて走っていた様に、まだまだ身体のバランスも本物ではありませんでした」
飯田(雄)師「休み明けで仕上げに時間がかかりそうだったので、上野ジョッキーにお願いして専属で馬を作って貰いました。それでも小倉の時などの良い状態と比べると、まだ毛艶が良くないし仕上がり途上でしたね。ひと叩きした次は変わって来るでしょう」  
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2011年9月29日(木)
25日・札ダ良・上野・6F85.6-69.8-55.2-41.0-12.9(6分所・強目追)
(古1000万・ヒラボクビジン・馬ナリの内1.0秒先行0.2秒遅れ)
28日・札ダ良・上野・5F69.5-53.8-39.4-12.6(9分所・一杯追)
(2歳未勝利・ハヤブサ・強目の外0.5秒先行0.2秒遅れ)
飯田雄師「札幌入厩当初に比べれば、追う毎に良くはなっていますけど、まだズブい面が出ているし、重たい動きだから、叩いてからの方が良さそうですね。今週の追い切りは、内外と離れてしまい、ちゃんとした併せ馬にはならなかったようですけど、時計自体は悪くはありません。未勝利馬もいるわけだし、せめて格好はつけてもらいたい」
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2011年9月28日(水)
10月1日(土)札幌6R・3歳以上500万下・芝2600m(フルゲート14頭・想定13頭中5番手)に上野翔57.0sで出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
28日・札ダ良・上野・5F69.5-53.8-39.4-12.6(9分所・一杯追)
(2歳未勝利・ハヤブサ・強目の外0.5秒先行0.2秒遅れ)
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2011年9月22日(木)
19日・札ダ稍・単走・助手・5F69.4-54.4-40.2-12.9(8分所・一杯追)
21日・札ダ良・単走・上野・5F68.0-54.3-40.9-13.3(7分所・一杯追)
飯田(雄)師「馬場を考えて、全休明けでも水曜に追い切っておきました。本数を乗る毎に動きは良くなっています。今週末もやるか、来週1本で行くかはジョッキーと相談して調整したいと思います」
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2011年9月21日(水)
10月1日(土)札幌6R・3歳以上500万下・芝2600mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
21日・札ダ良・単走・上野・5F68.0-54.3-40.9-13.3(7分所・一杯追)
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2011年9月15日(木)
15日・札ダ良・単走・上野・5F67.6-53.1-39.7-12.9(7分所・一杯追)
飯田(雄)師「札幌で調教をつけている上野翔の話によると、まだ先週あたりの感じではフワフワとして気が入っていなかったのが、ようやく今週は自分からハミを取りながら走る気になってきたようです。ある程度体力も付けないと対応できる距離ではないので、しっかり作って行きたいと思います」
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2011年9月14日(水)
10月1日(土)札幌6R・3歳以上500万下・芝2600mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されています。
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マンゴプディング、年内最終戦へ

110911winマンゴ.jpg
9/11に、感動の復活勝利を挙げてくれたマンゴプディング。
重ね重ね、この仔に出資してよかったなァと、最近は出てくるたびにじんわり喜んでいます。
これからも順調に使っていければ何よりです。
さて、札幌の後は小野先生の方針で、適度にリフレッシュを挟みつつ、ゆったりしたローテで順調に使われています。
それが功を奏してか、1000万条件でもそれなりに好走して頑張っていて…

10/1 サロマ湖特別(札幌1200m)…5着
11/19 国立特別(府中1400m)…7着

と、いった具合です。

前走は距離延長自体はともかく、個人的には「末偏重の府中1400向きの馬」とは思っていませんので、着順こそ下げましたが、いずれもクラス通用を感じさせる結果だったと思っています。
年内の最終戦も、ゆったり間をとって最終週のハッピーエンドカップに目標を定めての調整が続いていますが、先週帰厩し、今頃は美浦で強めにやりはじめていることでしょう。

さて。この中間の小野次先生のクラブコメントですが、レースが終わるとすぐに次の目標を早めに公開してくれます。
組み立てもマンゴのことをよく把握して決めてくださっている印象で、たいへん頼もしく感じています。
馬の調子も良いのでしょうがマンゴに関しては今のところ”狙ったとおりに走れている”という雰囲気がコメントの端々から感じられます。

札幌での1勝は、先生からクラブへのプレゼント。

ならば次は、マンゴが先生に恩返しをする番。

残念ながら、マンゴ、ルリニガナの札幌での勝利以来、秋の本場開催に入ってからは、厩舎が平地競争では勝利から遠ざかってしまっていますので、次の中山1200は条件も向きそうですから、年内最終戦で厩舎に「1勝」を持って帰ってきて、スタッフさん皆さん含め、ハッピーな年末にして欲しいものです。

111119マンゴプディング.jpg(国立特別)
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2011年12月7日(水)
25日(日)中山11R・ハッピーエンドP・3歳以上1000万下(混)芝1200mに出走を予定しています。
本日7日(水)の検疫を経て美浦トレセン・小野次郎厩舎へ帰厩しています。
小野(次)師「この中間の回復が早かったのと、検疫の都合もあったので、厩舎で調整を進める事にしました」
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2011年12月2日(金)
茨城県の加藤ステーブル分場へ到着後はダートコースでのダク〜キャンター2400mの調教を行っています。
加藤ステーブルスタッフ「レース後の疲れはあったけど、回復が早かったです。馬体も減ってないし、問題ないですよ」
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2011年11月24日(木)
12月25日(日)中山11R・ハッピーエンドプレミアム・3歳以上1000万下(混)芝1200mに出走を予定しています。
レース後の上がりの状態に特に変わりないものの、茨城県の加藤ステーブル分場へ放牧に出ました。
小野(次)師「放牧先で調整して、中山のラストで使えたらと思っています」
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2011年11月21日(月)
19日(土)東京9R・国立特別・3歳以上1000万下(混)芝1400m・15頭立2枠3番に江田照男55.0s・馬体重422s(-2)で出走し、タイム1分25秒9で0.8秒差の7着。
江田(照)騎手「前半行きたがるところはあったけど、我慢させて追走した。最後まで頑張っていたし、馬場が良ければもっとやれたと思うよ」
小野(次)師「牧場でもしっかりケアしてくれたし、良い状態で使えたと思います。照男も良く乗ってくれました。権利がないので短期で出しますが、中山の最後を予定出来ればと思います」
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2011年11月17日(木)
19日(土)東京9R(発走14:20)国立特別・3歳以上1000万下(混)芝1400m・15頭立に江田照男55.0sで出走します。
13日・美南P良・単走・助手・5F65.6-50.4-37.2-13.4(5分所・強目追)
(古馬1000万・シャインエフォート・強目の内0.2秒先着)
16日・美南P良・単走・助手・5F71.8-56.0-40.8-13.2(4分所・馬ナリ余力)
小野(次)師「日曜日に併せてやったので、終い重点に調整程度です。輸送もあるからね。状態は良いと思います。元々硬さのある馬で、その点を気にして止められると嫌なので、最後までしっかり追ってくれる照男に頼みました。差す競馬を覚えて来たので、距離は大丈夫だと思います」
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2011年11月16日(水)
19日(土)東京9R・国立特別・3歳以上1000万下(混)芝1400mに(フルゲート18頭・想定15頭中7番手)江田照男で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
16日・美南P良・単走・助手・5F71.8-56.0-40.8-13.2(4分所・馬ナリ余力)
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2011年11月9日(水)
19日(土)東京9R・国立特別・3歳以上1000万下(混)芝1400mに出走を予定しています。
本日9日(水)の検疫を経て美浦トレセン・小野次郎厩舎へ帰厩しました。
小野(次)師「状態は良さそうなので、楽しみにしています」
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2011年11月4日(金)
この中間はコースでのダク〜普通キャンター3200mの調教を行っており、検疫次第での帰厩を予定しています。  
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2011年10月28日(金)
この中間はコースでのダク〜ハッキングキャンター3200mの調教を行っており、来週中の帰厩を予定しています。
小野(次)師「検疫次第で戻す予定にしています。1400mの距離を試したいので、、東京の国立特別を予定してみましょう」
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2011年11月9日(水)
19日(土)東京9R・国立特別・3歳以上1000万下(混)芝1400mに出走を予定しています。
本日9日(水)の検疫を経て美浦トレセン・小野次郎厩舎へ帰厩しました。
小野(次)師「状態は良さそうなので、楽しみにしています」
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2011年11月4日(金)
この中間はコースでのダク〜普通キャンター3200mの調教を行っており、検疫次第での帰厩を予定しています。  
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2011年10月28日(金)
この中間はコースでのダク〜ハッキングキャンター3200mの調教を行っており、来週中の帰厩を予定しています。
小野(次)師「検疫次第で戻す予定にしています。1400mの距離を試したいので、、東京の国立特別を予定してみましょう」
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2011年10月21日(金)
引き続きコースでのダク〜ハッキングキャンター2400mの調教を行っています。
加藤ステーブルスタッフ「検疫次第ですが、来週中にも帰厩となりそうです。先生からも準備をしてくれと言われています。牝馬らしくフックラと戻せて状態は良いと思います」
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2011年10月14日(金)
加藤ステーブル分場へ到着後はコースでのダク〜ハッキングキャンター2400mの調教を行っています。
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2011年10月6日(木)
札幌競馬場の出張厩舎から美浦トレセンへ本日帰厩しました。
小野(次)師「馬は元気ですが、レース直後なのと輸送の関係で少し細くなっているので、リフレッシュさせてあげたい。加藤ステーブル分場へ2〜3週の予定で明日出そうと思います」
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2011年10月5日(水)
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
小野(次)師「最後までしっかり走れたし、馬場が良ければもう少しやれたと思うから、内容は良かったですね。あの競馬なら距離も1400位まで大丈夫じゃないかな。明日札幌から帰って来ますが、状態を見て短期放牧を考えています」
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2011年10月3日(月)
1日(土)札幌12R・サロマ湖特別・3歳以上1000万下(混)芝1200m・16頭立5枠9番に津村明秀55.0s・馬体重424s(+8)で出走し、タイム1分11秒3で0.9秒差の5着。
津村騎手「ノメッちゃってダメでした。下が柔らかいのが苦手なんじゃなくて、ボコボコしている馬場が良くなかったですね。前走勝った2頭のうち、こちらの方が上だと感じて乗せて貰ったので、この結果は悔しいですが、馬場が良ければ違った結果になっていたと思います。道中のタメが利きますし、距離を延ばしても面白いでしょう」
小野(次)師「在厩での調整でも落ち着きが出てきたし、飼い葉もしっかり食べられる様になってきたので、体重を増やして出走出来ました。ただ使いつつ身体の硬さも出てはきていますね。そんな中でも良い状態で使えたと思うし、クラス上がりの初戦でよく頑張ってくれたと思います。このまま美浦に連れて帰りますが、使い詰めると硬くなる体質もあるので体調をよく見て次走を考えましょう」  
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2011年9月29日(木)
28日・札ダ良・単走・鈴来・5F71.0-55.1-41.4-13.1(5分所・一杯追)
小野師「ゆったり行かせて直線だけ気合いを入れました。変わりない状態です。先ずはクラス慣れも必要ですが、前回の競馬が出来れば、このクラスでもやれると思います」
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2011年9月28日(水)
10月1日(土)札幌12R・サロマ湖特別・3歳以上1000万下(混)芝1200m(フルゲート16頭・想定25頭中1番手タイ)に津村明秀55.0sで出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
28日・札ダ良・単走・鈴来・5F71.0-55.1-41.4-13.1(5分所・一杯追)
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2011年9月21日(水)
10月1日(土)札幌12R・サロマ湖特別・3歳以上1000万下(混)芝1200mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されています。
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2011年9月14日(水)
10月1日(土)札幌12R・サロマ湖特別・3歳以上1000万下(混)芝1200mに出走を予定しています。
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
小野(次)師「2走前の競馬が実になって、あの差し脚が使えるようになってきたのは大きい。中間は落ち着かせて、なるべく体が減らないようにしたいね」
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