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2012年02月13日

さようならマンゴ…

別れはいつも突然のものですが…。

今週も色々ありましたが、マンゴの悲報が全てです。


120127manngo.jpg
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12/02/12 17:13
競走中止
津村騎手「今日は馬場が硬くて芝の剥げた所も目立っていたので、返し馬の時から気持ち悪いなとは思っていたのですが…」
小野(次)師「診療所に運ばれてすぐに右前球節脱臼で予後不良と診断されました。牝馬でもありますし、せめて命だけでも繋げれば良かったのですが…」
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あまり振り返りたい気分でもありませんが…。
4コーナーでするすると内を狙った際に、それ自体は非常にいい感じで動けていると思うんですが…、バランス崩してすぐ下馬でした。
球節落ちたんですね…。
ビクトリアクロスが半分落ちかかった時も、実は予後不良の診断が出ていました。
グラスの岡崎さんが、予後不良になるところを「駄目でもいいから牧場につれて来い」と助けてくださったので、彼女はなんとか命をとりとめましたが…マンゴの場合はそれよりもまだ酷かったのでしょうか…。

小顔で、ちいさくて、うちのなかではマヒナと並んで可愛さでは1、2を争う馬でした。
それだけに、私もこの仔は特別応援してきたと思いますし、特に好きな持ち馬でした。
そして、昨年の復活勝利ほど嬉しい勝利はありませんでした。
それだけにこの結果は…なんとも受け入れがたいものがあります。

正直、たまりません。
なんとか、競争生活を全うして欲しかったとしか…。
そうとしか言いようがないです。
しかし、うちの持ち馬はホントよく…やはり骨折魔な星の元なんですかね…。
今回のマンゴの場合は、小野次先生の使い方も慎重なものでしたし、このことで誰かを恨まなくても良いのが救いかもしれません。

ディアリオ引退につき

色々言い出せばキリがありませんが…、骨折して全治6ヶ月の診断が出ていたディアリオの引退が決まりました。
なんとか戻れるかと思っていたので、かなりショックでしたが…。

元々グラスさんのところで見たときから私が「ダート専門」と言い切っていたのは、一応理由があって。
相当肢元固いと思ってみていましたし、(ここで書くときは表現を上のように変えて当然かと。)芝を走ることになるとは全く考えていませんでした。
なので、どうしても初戦の芝が納得いかないところです。
無理な芝使いから肢元にガタがきて冬場の砂で骨折の流れな気がして、調教師の使い方に疑問符がつくんですが…。
それはまあ、言っても仕方のないことでもあります。
まあ、これについては、ここまで言い難いのであまり触れてきませんでしたが”「525万」募集は絶対に大損しない”という事実も考えてみれば、グラスの岡崎さんの温情かと思いますし、素直に受け入れるしかないかな…と思ってます。

もちろん維持費までは無理にせよ、競争能力喪失(扱いになるのかどうかはわかりませんけど、たぶんレース中の怪我が元で引退扱いにするとみて)の見舞金に牝馬の買取代金を足せば、おそらくこの仔の獲得賞金?は600万近くになります。
ざっくり計算すると、420万にたぶん120万くらいに、二度の出走手当60万で足せば600万ですから、馬代プラスになるんですよ。
このタイミングなら、ね…。

こういう計算がパッとできる自分も嫌ですが、マンゴの件も含め、私の持ち馬は予後不良やら競争能力喪失がやたら出ますから。自然と諳んじられるくらいにはなります。2世代で3頭。10年前の時は2/4頭と、かなりの高確率で遭遇しているものですから…。

「6ヶ月休養いれると、確実に会員さんの負担が増えるうえ、未勝利終了に間に合うかどうかもわからない…。」

直接聞いたわけではありませんけれども、おそらく悩まれたうえでのご決断だったと思います。
そう理解すれば、天を仰ぐほかありません。

ジャブラニ、ヒヤッとする10着

ジャブラニの復帰戦は10着でした。
道中中団で進めますが、走りに力強さもあり、良い状態で戻ってきてくれていたと思います。
レースのほうは1分40秒過ぎのところ、向正面でバランスを崩してしまい、あのあたりから押し上げたいところで、逆に最後方まで下がってしまっては、切れる脚の無い馬だけに万事休す。
位置取り的にも、結果的にはほぼベストの位置だったと思いますが、惜しい競馬でした。
むしろ、あれでよく10着まで差し込んできたと褒めてあげたいくらいです。

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12/02/12 15:44
10着
松山騎手「向正面までは良い感じで進んでいましたが、両脇から挟まれて躓いてしまい、引っ張り上げる格好になりました。それでポジションも下げてしまう形になってしまったのが、悔やまれます。走る馬なのに何もできなくて本当にすみません。それにしても、あの場面が審議にもならないなんて、ちょっと納得がいかないです」
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問題のシーンですが、内のマルブツマスター宮崎北斗は全く気にしてないようですが、外のメイショウピゴット武幸四郎が、いかにもヤバイと振り向いて気にしてますね。
 両脇から挟まれたというか、外の幸四郎に対して一言ありそうな松山弘平の(「あったくよー、まっすぐ走れよオッサン。」)コメントです。


何もなくてよかったです。
調子は良さそうですから、続戦で結果を出してくれるでしょう。

ヴィン太2勝目

勝ちました。
タイトルですが、最近名前が長いので、ヴィンテから転じて、うちのなかでは渾名がヴィン太になっております。

ここのところ惜しい競馬が続いていましたが、今日は得意の府中で強い競馬でした。
2着のシュガーヒルは大物馬主の期待の一頭ですし、問題視せずに完勝するあたりに改めて能力を感じます。
内田博が乗るようになってから、完全に癖を掴んでくれているようで、すっと良いポジションにつけられるようになっていますし、競馬っぷりに安定味が出ているのも頼もしい限りです。
スタート出てから、かなり強引に押さえ込んでいますし、これでやる気を削がずに走らせてるのだから、騎手の力も大きいな、と思っています。
今年うちは1月は勝ちあぐね、これが今年の初勝利。
本来ならば、諸手をあげて「ばんざーい」といいたいところなのですが…。

今日はマンゴの悲報が全てになってしまいました。

■2/12 東京6R 晴・良 混合・3歳500万下 ダート1600m 1.39.6 1着/13頭 内田博幸(56kg) 508kg+2
互角のスタートを切ると、二の脚もついて先行。道中は行きっぷり良く好位集団の外めを追走し、勝負所で前にじわっと並び掛けて4角をカーブ。
直線では追い出しを待つ余裕もあり、残り200m付近で抜け出すと、最後は後続を突き放して快勝した。「完勝でしたね。レースで行き脚がつくように返し馬で少し気合いをつけていきましたが、その効果もあったのか、スタートでバーンと出てくれて、その後もすごい行きっぷりでした。
行きっぷりが良すぎて、逆にマズいなぁと思ったぐらいでしたよ。前に馬を置いた方が良いタイプなので、あれ以上前に行かないようになんとか抑えて、あとは後ろから差してくる馬だけ注意して進めました。直線で抜け出してから周りをキョロキョロ見ていたようにまだ余裕がありましたし、本当に強い競馬でしたね。上のクラスにいっても楽しみですよ」(内田博幸騎手)


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「行きっぷりが良すぎて、逆にマズいなぁと思ったぐらい」なところまで、騎手のコメントどおりです。

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