単勝5人気の低評価でしたが、レースでは着差こそ小さいものの、なかなか強い競馬っぷり。
これで今期POGは8月中に3頭が勝ちあがりです!早期組の成績としては、地味ではあるものの、4頭デビューして、今までただの一頭もポイント無しで回ってくることがなく、非常に順調です。
はあ、今週唯一のイイコトだなぁ…(苦笑)
7.0 - 11.2 - 11.8 - 12.2 - 12.5 - 11.9 - 11.8 - 12.0
スタート直後の出は3コスモクリスタルがポンと出るものの、二の脚で強引に外の2頭…
ヒカルジョディーとメイショウイエミツが前に出て、そのまま二頭並んで離し逃げ。
かなり手の動いていた馬もいるが、ラップ的には11.2-11.8なら、極端に速いわけではない。
しかし、2歳の1500mということを考えれば、なかなかのスピードだと言っていいし、
12.5-11.9のギアチェンジのタイミングもそれなりで、緩みが小さくとも終いまで脚は落ちなかった点はいいでしょう。
800-1000地点で一息入り、12.5。ここで息を入れる代償に、後続が一気においついてきます。
直線半ばで併走してきたヒカルジョディーが力尽き、結局7着。
抜け出し切ったところへ中団追走から外に持ち出した1人気ナンヨーアイドルが追い込むも、クビ差押さえての優勝。
どちらかといえば恵まれたのは1人気の2着馬のほうで、レースセンスという点では2着馬が上か?とも思うけれども、なにしろ馬格のある馬だけに、パワフルな走りで、札幌も向いたのだろう。
また、最後まで脚色が衰えていないことから、けっしてフロックではなく、スピード豊かな先行力を見せた点を評価できるでしょう。
POGグランプリ2008-2009〜栄冠へ、優駿と共に〜
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■エイシンタイガー 810P
■メイショウドンタク 700P
■メイショウイエミツ 700P
■レッドオマージュ 180P
■ダノンイチロー ―
■クールザヒート ―
■母ビワプリムラ ―
■ジュウクタイザン ―
■タクティクス ―
■母オースミジャーニー ―
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計2390P



