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2011年04月18日

ペースアップ!レントラー

めでたく締め切りを迎えたレントラー。
結局、満口にはならなかったのかな?
でも、お仲間さんも結構増えたんではないでしょうか。

変らず順調なようで、グランデFさんの評判も高いようです。
まー、ずっとこそばゆいコメントが続いてますからね、この仔の場合。
いいかげん慣れてきました。
とりあえずペースをf18秒に上げてきているようですし、ますます逞しくなってきているようです。
負荷があがっても、怪我なく乗り込んでいってほしいものです。

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4月12日MN
この中間はBTC内の屋外ダートコース2400mを18秒ペースの調教を行なっています。
庄野師「前回見た時より幅が出てきていますし、お尻がかなり大きくなっていますね。まだ少し前が勝った体型をしているので、引き続き後側が大きくなってくれば尚良いですね。今後の成長と進み具合を見ながら、競馬させる時期を見定めましょう」
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2011年4月10日(日)
浦河町のグランデファームで育成中です。
社長によると「背中がかなり良いし、飛節の使い方が上手だから、お兄さん以上に走ってくれる手応えがあります」とのこと。これまでは走りのリズムを大事にして屋内ダートコースで3000mの調教を消化。今後は、雪解けで屋外のトラックコースも使用可能になるので、調教を強めて行きます。
社長は「リップサービスなしに来年の今頃2つは勝っていると思うよ。それぐらい期待しています。今後のスタミナの付き方によって、デビュー時期が見えてくるでしょう」とコメントしています。なお、本馬は第1回産地馬体検査の受検を予定しておりますので、3月31日(木)の予約受付をもちまして募集締切といたしました。
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2011年3月(血統+α)
父は安田記念馬のアサクサデンエン。父父はシングスピール、父母は社台ファームの現役トップ繁殖牝馬のホワイトウォーターアフェア。ヴィクトワールピサの半兄とご説明した方が、話が早いかも。母系は名門中の名門スターロツチ系。父アサクサデンエン×母父ワツスルタツチという表看板はいぶし銀系ですが、血統表を見て「ワオ!!」と納得の「お宝良血馬」です。
現在はBTCで本格的に乗り進めるため、浦河町のグランデファームに移動済み。育成が進むほどに、相当な手応えを感じています。本馬は早期デビューを目指して、4月19日からの第1回産地馬体検査を受検予定。よって、受検が決まれば、3月31日付けで募集を締め切らせていただきますので、お申し込みは、お早めに。 
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そりゃそうと。
ホワイトウォーターアフェアとスターロッチは、2009年あたりのコメントで、ローレルさん何度も紹介しとるでしょーが。
そんなん普通ここまで来る前に、検討するしー、なんか他に無かったもんなんかねー…。


「重すぎて日本に合わない」と言われ続けたサドラーズウェルズの直系でありながら、自身デットーリを背にJCを勝ちきったのが祖父シングスピール。
(一応、昨年に亡くなってたと思うんで、一回くらいスポット当てても良かったん違うかね〜?)

日本のスピード競馬に対応するだけの速さと、この系統らしいシブトさを十分に発揮して、今でもライブコンサート他、多くの産駒が頑張っている。
この貴重な血脈を受け継ぐ国内一番手がアサクサデンエン。

名前は地味だが、その血統はいわば「牡のダーレミ」。

世界に通用する馬を生産するうえで、この血統を託された使命は大きい。
思えば、父の馬名の「アサクサ」からして、いかにも世界を相手にするのに相応しい国際色豊かな地名。
夢は大きくドバイ遠征…世界を席巻するための最初の一矢!
みたいなさ。ちょっと違った切り口がほしかった。

……いやー、私は好きですが、そんなんじゃ売れねーでしょーなー(w ;;

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