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2012年07月15日

レントラーがんばれ、もうちょっと

120615ローレルレントラー.jpg
もう一頭。デビューの遅れているのがローレルレントラー。
父が父だけにある程度遅くなるのは覚悟していたものの、なかなか順調にいってくれないのはもどかしい限り。
もう時間も無いなかで、なんとか入厩し、栗東トレセンの庄野厩舎でデビューに向けて調整中です。

とにかく早いところを乗らないまま栗東に入ったので、ここしばらくは15-15程度でじっくりと乗り込まれていましたが、6日にゲートも一発合格。
まずは難しいところを一つクリアしてくれました。

とはいえ、これで本格的に攻めていくかと思いきや、先週の調教は拍子抜けする軽さ。
庄野先生がいまひとつ強気に攻めれない、なんらかの事情を感じざるをえないところです。
コメントでは骨瘤の再発懸念で慎重にいっているように見えますが…。

これだと7末に間に合わないでしょうから、おそらく8月から2走できれば…といったスケジュールでしか乗りようがないといった感じで、もしかしていけるかな?と淡い期待も持っていたところに、ちょっと冷や水を浴びせられてしまいました。

とはいえ、ここまでなんとか順調にきてくれていますし、今度こそ無事にデビューまで進んで欲しいものです。

せっかくですから、ちょっとくらい大言壮語も吐いてきます。
アサクサデンエンの種牡馬成績は、そりゃもう酷いものです。
ここまでJRAわずか1勝。そのアサクサウタヒメは、名前を見てわかるとおり、産駒のなかで最も期待される一頭でしたが、その仔ですら1勝どまり。実は牝馬ではこのアサクサウタヒメに私も期待しており、POで指名していましたが、牡馬の活躍馬がゼロの状況。

「一番仔がここにまだデビューしてないんで、そりゃあ産駒も活躍しませんがな!」

くらいの気持ちで応援します。
勝てば即代表産駒というシチュエーションになってるんで、頑張って欲しいものです

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2012年7月12日(木)
助手・7月11日(水)栗CW良・4F59.6-43.9-13.6(5分所・馬なり余力)
プリムラブルガリス(新馬)馬なりの内クビ遅れ
庄野師「幅があって、馬格はマズマズです。しっかりと仕上げることが出来ればやれそうな感じは持っていますが、春に出た骨瘤の名残りがあるので、これから強い所を乗っていって、神経に触れないことを願っています」
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助手・7月6日(金)栗E稍・13.6-13.1-15.5(ゲートなり)
庄野師「練習ついでに試験を受けてみたら合格しました。牧場でしっかりと練習を積んできていたので、まったく問題なかったです。ただそれなりにストレスも掛かり、少しカリカリとしてきているので、2〜3日は息抜きをさせてやって、来週から攻めて行きたいと思います」
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2012年7月5日(木)
助手・7月1日(日)栗坂重1回・4F60.4-44.0-28.8-14.1(馬なり余力)
庄野師「今のところ乗る方も、ゲート練習も順調にやれています。もう少し練習を積んだら試験を受けられるメドが立てられるでしょう。本格的にペースを上げていくのは、試験をパスしてからになりますね」
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2012年7月4日(水)
この中間も変わりなく調整されており、小倉開催での出走を目標に進められています。
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2012年6月28日(木)
6月24日(日)栗坂良1回・単走・助手・4F60.8-44.8-29.9-15.0(馬なり余力)
6月27日(水)栗坂良1回・単走・助手・4F59.8-44.5-30.2-15.4(馬なり余力)
庄野師「もう少し15-15くらいの調整で様子を見て行きますが、今のところ変な癖は出ていませんし、順調ですね。これからはゲート練習にも時間を割いて、まずは試験合格を目指します。この先も変わりなく順調に進んだとしても、使えるのは小倉からになってしまいそうです」
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2012年6月27日(水)
入厩後ここまで変わりなく調整されており、本日追い切られました。
6月27日(水)栗坂良1回・単走・助手・4F59.8-44.5-30.2-15.4(馬なり余力)
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2012年6月22日(金)
本日の検疫を経て、栗東トレセン・庄野厩舎へ入厩しました。
庄野師「宇治でもう少し時計を出せるくらいまで進めてもらおうと思っていましたけど、今は不安なく順調なようですし、ちょうど検疫馬房の空きが回って来たので、このタイミングで入れました。育成が順調に進まず、ここまで遅れてしまいましたが、調子が良いのであれば少しでも早くトレセンでやったほうが、進度が早いと思いますので」
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2012年6月19日(火)
この中間は屋外ウッドコース2400mと坂路1本を20秒ペースのキャンターの調教を行なっています。
庄野師「宇治田原で時計を出せる様になったら入厩させましょう。1ヶ月後には持って行けるよう、順調に進んで欲しいです」
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