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2012年07月30日

ロベルクランツ見せ場なく14着

着順みると、○地の馬しか後にいませんな…。
しかもオウカランマンのほうが、まだ行ききったぶん見せ場もあったりと、不完全燃焼なレースになった印象のロベルクランツ。
ひさかたぶりの良馬場での出走だけに、期待もあったんですが、案外な結果になってしまいました。

12.5 - 10.7 - 11.5 - 11.6 - 11.9 - 11.4 - 11.4(34.7-34.7)

馬場もあるのでしょうが、内が譲らず、外からテンで出て行くものの、先手を奪えず。
行き脚を使った上で3F30秒過ぎから押さえに入って、コーナーではそれなりについて回るものの、直線に入って伸びを欠いて、周りもラップから落ちてこないなかを、そのまま流れ込んだという競馬。

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■7/28 新潟12R 晴・良 混合・500万下 芝1400m 1.22.5(1.21.0) 14着/18頭 中舘英二(54kg) 406kg-8
互角のスタートを切るが、先団やや後方からのレース。道中は、押っつけながらも中団を追走ていくが、ポジションを上られないまま直線に向くと、最後も伸びてくる脚は見られなかった。「今日は集中力に欠けていましたね。行く気を見せたり、止めようとしたり、走りが安定していなかったですね。もっと短い距離で終始促しながらの競馬の方がいいかもしれません」(中館英二人騎手)
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中館騎手は集中力の欠如としていますが、力を出し切った競馬というふうにもみえませんが、それ以上にこの騎手は、こういう競馬をする傾向がある人だけに、ちょっと額面どおり受け取る気にはなれません。
先手を取りにいって取れないとなると、逆に急に手綱を引いて押さえに入って中団キープ、そのまま末も延びてこずというシーンは中館騎手の負けパターンのひとつで、馬の問題もありますが、こういうレースでうまく気持ちを乗せて走らせてくれる屋根でもありませんので、ある程度「敗因探し」の側面がある気がします。
恒常的な気性の問題というよりは、行くなら行ききる、差すなら差すで、もっとゆったり出す、みたいな。
「やりようによっては、どうにかなったんではないの?」という印象とでも言えばよいのでしょうか。
スプリント戦だったとしても、今日のようなパターンで行ききれなければ、中館騎手なら同じことをやって同じように負けたんではないかと、正直そういう競馬だったという印象のほうがぬぐえません。

それより心配なのは、輸送もあってがっくり減ってしまった馬体重のほう。
もともとそう増えるとは思ってはいませんが、それでも休み明けでこれだけ減らすとなると心配のほうが先に立ちます。
飼葉食いが戻ってくれれば、乗り込みながら回復していってくれるはずで、そのへんうまく調整が回ってくれれば、叩いて次に期待もできると思っています。

素質はみせているだけにもどかしい結果ですが、なんとか立て直しに期待します。

■7/1 坂路(57.6-42.3-26.9-12.3)馬なり余力 ショウナンラピス(三未勝)馬なりを0.9秒先行同入
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■7/4 南角⇒南A(軽めキャンター) *帰厩後、飼い喰いが悪く、馬体の維持に重点を置いて調教に強弱をつけて調整している。先週の日曜日に軽く追い切り、週明けは軽めの調整。本日もAコースで軽めキャンター。状況を見ながら、今後の追い切りスケジュールを立てていく。「帰厩時が426kgで、現在は418kg。動きは悪くないんですが、馬体が寂しくなっていますね。環境の変化に弱いタイプなのかもしれませんね。これ以上馬体が減らないようにしながら仕上げていきたいと思います」(助手)
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■7/5 南角⇒南W 単走で半マイルから 55.4-39.7-12.2(ブック)馬なり余力
*ウッドチップコースで単走で追い切り。半マイル地点からペースアップし、終いだけ気持ちよく脚を伸ばした。動きは素軽く、良いフットワークで駆けていた。馬体重の戻り具合を見ながら出走レースを決めていく。
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■7/8 坂路(58.5-42.9-28.4-13.0)馬なり余力
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■7/11 南角⇒坂路(53.3-39.4-25.5-計不)馬なり余力
*坂路で単走で追い切り。先週と変わらず、飼い喰いがいまひとつで、追い切りは馬なりで軽く流す程度。動きは軽快で、息遣いも大分良くなってきた。次走について検討した結果、現状ではこれ以上馬体が戻ってきそうにないため、早めに競馬に向かうことになった。今のところ、来週の新潟(日)「糸魚川特別」(芝2000)に出走予定。
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■7/15 南W 単走で3Fから 42.1-14.4(ブック)馬なり余力
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■7/18 南角⇒南W 併せ馬で6Fから 85.8-69.6-54.6-41.1-13.3(ブック)馬なり余力
レッドマニッシュ(新馬)強目の外を0.5秒先行同入  *先週後半から飼い葉をきちんと食べるようになり、馬体の良化が見込めるため、出走を1週延期することになった。体重は昨日の計測で422kgとじわじわ増えている。本日はウッドチップコースで併せ馬で追い切り。5ハロン地点で1馬身先行していたが、掛かり気味に進み、3コーナー手前では2馬身ほど引き離す。並んで直線に向き、ゴール前で軽く促し、併入。本日の追い切りで掛かっていたため、次走を検討した結果、来週の新潟(土)芝1400・混に向かうことになった。
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■7/22 南D 単走で半マイルから 55.5-40.3-13.0(ブック)馬なり余力
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■7/25 南角⇒南P 併せ馬で5Fから 69.3-53.2-38.2-12.7(ブック)馬なり余力
マイネカメリア(三未勝)末強目の外を0.8秒先行同入 *ポリトラックコースで併せ馬で追い切り。テンは4馬身ほど先行。直線入り口で馬体が並び、本馬は外に併せる。終いは馬なりのまま良い伸びを見せ、併入。また若干飼い喰いが落ちてきたようで、現在の体重は419kgと僅かに減少。動きは軽快で良い感じに仕上がっており、あとは体重をなんとか維持してレースに臨みたい。新潟(土)芝1400・混に出走予定。想定の段階ではフルゲート18頭に対して19節の本馬は優先順位が9〜11番目となっており、除外にはならない見込み。 ⇒確定。
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