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2012年07月09日

プラリネ、七夕デビュー戦は9着

土曜福島5Rは、ベイビー&プラリネが出走。
同週で3頭の2歳がデビューするという、めでたい週末となりましたが、嬉しいことにベイビーイッツユーが強い勝ち方をしてくれました。
直線は、抜け出したベイビーはベイビーで早々に視線を切ってしまい、中団から脚を伸ばすプラリネについ目がいってしまい、何回レース見直しても、先頭に立った後のベイビーに目がいかないので困ってしまいます。

プラリネは内から追走。
まず上位と遜色ないスピードをみせ、あのレース自体、テンからスピードについて走れた馬は半分くらい。
奇麗に先手と後方が分かれる競馬で、スタートしてすぐ勝負になる組に入れていたのは収穫でした。

直線は一瞬のびかかったところに、内の荒れ馬場を嫌ったか、内の馬が外に寄せてきたことで、進路が少し狭くなったところで、馬群を割るほどの郷脚は残しておらず、逆に間に突っ込むのを怯んでしまいます。

そこで騎手がちょっと抑えて再度しかけるロスもあり、最後は後方待機組みに一気にこられて着順を落としてしまいましたが、能力自体は十分に見せてくれており、そう悲観することもないかな。

今日のところは十分な内容だったと思いますし、次はスムースな競馬ができれば、期待できるかな?
母より距離に融通も利きそうですし、順調に成長してくれることを願います。

Praline_1206.jpg(6月)

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■7/7 福島5R 雨・不良 新馬 芝1200m 1.13.5(1.12.3) 9着/16頭 北村宏司(54kg) 438kg
若干出遅れ気味のスタートだったが、二の脚速くスッと先団へ。道中は、先行集団の内め5番手を追走。4角で外めに進路を取り、手応え良く直線を向くと、追い出してから案外でじわじわと伸びてはいたが、上位進出はならなかった。
「前半は良い感じで行けて、4コーナーまでは言うことなしだったんですが、終いまでそれが続かなかったですね。ガツンとくるところがなくて、追ってからの反応もいまひとつでした。使いながらレースを覚えてきてからですかね。距離的には1200mでも忙しくはなかったんですが、延ばしていっても対応できそうな感じでした。背中の感触は良かったですし、これから良くなってくると思います」(北村宏司騎手)
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2012年05月01日

今年も順調、名前もついたぞ2歳近況B

クーヴェルの初仔も元気いっぱいで、近況を安心して見ていられます。
今のところ短距離で実績の出ているアドマイヤムーンだけに、快速っぷりをみせてくれると良いのですが。
結構仕上がり早いと思いますし、ここからも順調にいって欲しいものです。

さて。こちらは馬名が「プラリネ」になりました。
「ナッツを入れた一口サイズのチョコレート」とのことでチョコレート連想ですね〜。
妥当なところでしょう。
残念ながら私はあまり造詣がなく、その発想は出ませんでした。
最初見たときもクリオネちゃんか?!とか思って、プラリネ…プラリネ…と、ちょっと調べてみないとわからなかったり。
うーん、修行が足りません。
でも、可愛らしい名前に決まったなぁと、競馬場に来る日を楽しみにしています。

さて。敗者の案はこちら。
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[馬名1]モンプティシェリー
[綴り]Mon petit Cheri
[言語]フランス語
[意味・由来]母名から連想。
母の名前が誕生日がバレンタインデーであったことから。意味は「愛しい貴方へ」(女性が男性に)贈り物をする際の愛の言葉。
よきプレゼントを願って。

[馬名2]リュヌドグラーセ
[綴り]Lune de glace
[言語]フランス語
[意味・由来]父名+母名から連想。
父の一部ムーンは「月」(Lune)、母名はチョコレートを溶かして被せるグラサージュ(覆う)という技法に使われるチョコレート名のため、母名と父名を合成した言葉。

意味は木星や土星の「氷衛星」。英語ではIcymoon(氷の月)となるが、フランス語では「覆われた月」と表現する。
氷衛星には生命の発見という奇跡が期待されており、本馬の奇跡の活躍や、無限の可能性を祈って。

[馬名3]コウヤタカオ
[綴り]kouyatakao
[言語]日本語
[意味・由来]母名がバレンタインデーに因んでいることから。
落語の演目で人情噺の傑作。
当世一番の花魁、高尾太夫に一目ぼれした紺屋職人が、年季が明けたら嫁いでくるという花魁の言葉を信じて待つラブストーリー。
会員の愛に応える当世一番の活躍を期待して。

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いやー。一応チョコ系も一案入れておいたんですが、父のムーンもなんとか絡めたく、リュヌドグラーセと。
氷衛星はそれはそれでカッコいいとは思うんですけどね、どっかで使わないかな。
なにげに3案目のコウヤタカオがふるってます。
由来苦しいですけどねぇ、たまには和名も…と思って。
”当世一番の美人花魁”トキメキますでしょ?
富菜ファンは熱い方が多いので、なんとかそのラヴを込めたいな〜などと。
信じる心って素晴らしい!みたいなね。

2011年07月08日

クーヴェルチュール10、出資しました

2529p_Aクーヴェルチュール10.jpg
春にもう一頭、出資したのがクーヴェルチュール10です。
先日めでたく満口になりました。
富菜牧場さんおめでとうございます。
抽選で出資できないこともなく、埋まらず牧場負担が増えることもなく、きっちり募集直後に埋まるのが一番みんな幸せ。
この仔は幸せなスタートを切れました。

まあ、実際、そんなにずば抜けて良いかと言われると、私はNOと答えます(汗)。
ただ、私は母は本気でアストンマーチャン、サンアディユの後は、日本で一番速いスプリンターだったと思っていますので、富菜牧場さんが仔を出していただけるなら、一も二も無く乗ります。

今年の募集では、何頭も活躍馬の仔が出ていますが、それぞれ応援したい気持ちがありますけれど、やはり浦河伝統下総御料牧場牝系のクーヴェルを選んでしまうのは、私の場合は昔からの性分ですしね。
自分からドツボに嵌りに行くようなものなので、なるべく避けなきゃいかんのですが、かといって、この仔を避けてたら始まりませんでしょう。
コスモリバーやウエイアウト、プレシャスの下に、クロフネ牡牝固め、桜花賞惨敗母にムーンザドリーム仔、さらにはチリエージェ仔にアジタート仔とかとか…、迷う仔は多くいますが、迷わず出資できるのは、結局この仔しかいないかな…といったところです。

性分といえば、この仔を選んだからには、他のクラブ縁の人気どころ…橋本牧場さんところのソリッドプラチナムは、橋本ファンにお任せかな。
自分はパスで。両方持つのは贅沢です。
パスといえば、シーセモアの仔も、上水牧場さんがユニオンにあるていど定着して欲しいという私の願いは通っていますから、こちらもパス決定で、さっくり埋まってしまいましたし。
出資しようと思えば、ツアー参加で抽選せずとも出資はできたんじゃないかと思うんですけれど、欲しい人がいっぱいいるんですから、埋まるなら別に出資する必要がないですしね。

馬のほうは、形は父アドマイヤムーンにしては、父父エンドスウィープの出た形なのは、昨年のロベルクランツ同様です。
個人的には、父母側のHalo〜SSを下手にいじらないで、そちらの影響の薄いかたちのほうが安定して走ると踏んでいるのもありますが、母もスピードタイプですし、素直に父の良さが出ていると思っていますが、現状でそんなに強調できるような点は多くはないかな?とも。

富菜牧場さんのところの馬は、これで3頭目の出資です。
チーム富菜の方々と違い、私は若輩の外様で、熱心な富菜ファンというわけではないですけれども、またよろしくお願いします。
ラベル:ユニオン

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