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2012年06月19日

ローレルトレジャー締切

1108トレジャー.jpg(11年8月)
1205トレジャー.jpg(12年5月)

プレゼント馬でいただいたトレジャーが、今週で締め切りになりました。
この世代のローレル馬は、出資作戦を失敗したというか…、まずアメージングムーンが人気だったことで、少し遠慮して複数クチいかなかったこと、他に走りそうだという思いを持ったのがトレジャーで、こちらもプレゼントだけなら1/400。

結果的に1/100のクワイエットデイ産駒、ローレルアルトスが「出資の本命」だったにも関わらず、どうしても「一番走ると思っている馬に1/400で、面白いのに1/100はキツイ」という意識が強くなってしまった。

こうなると2口いっておかなきゃやはりいけなかった…という思いが強いです。

案の定、既にアルトスは順調で、入厩も果たしていますが、結局アメージングに追加ができない以上は、クチ数のバランスを取りきれないならこの仔にも追加が難しく、グランデ産は恩讐込みで別枠として、1/200の馬にはなおさら出資しにくいという状況。

プレゼントですが、この仔が当らなけりゃキャンセルするぞ、くらいの気持ちで貰った仔です。
当らなければ自前で出資したことになったでしょう。

既に美浦近郊に移動。

始動まで秒読み態勢に入ってきましたが、マルゼンスキーの一族にステイゴールド。
馬体にもハリがありますし、無事に入厩して、これから頑張って欲しいものです。


ここのところローレル馬は、「出資」の仕方というか、タイミングというか、なんとなく色々考えて噛みあってないのが、よく考えてみれば、しょっぱなの1歳募集の馬がどうも思ったように育ってこないことから端を発して、追加募集馬が出ると、あれこれ買うと出資頭数増えすぎ…みたいなムードになり…と、どうもうまく回ってない感じです。

少し、いつどうドコで買うかを考えなおさないといけないかな。


2012年6月12日(火)
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この中間は屋外ダートコースでキャンター2400m・坂路1本14-14の調教を行なっています。尚、本馬は6月15日(金)に募集締切りとさせて戴きます。
スピリットファーム社長「14-14まで伸ばしたのは初めてなので、まだ息が上がるような感じはあるけど、ウチの乗り役に云わせると、初めてにしては上々とのこと。これから追われる毎に変わって来ると思います」
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2012年6月5日(火)
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茨城県のスピリットファームへ到着後は屋外ダートコースでキャンター2400m・坂路1本17-17の調教を行なっています。尚、本馬は6月15日(金)に募集締切りとさせて戴きます。
スピリットファーム社長「まだこちらへ来たばかりですが、すぐに17-17ぐらいの所を乗り出しています。ゲートもまだダクで出す程度ですけど、毎日通していますし、きちんと駐立しています。今のところ悪いところは見当たらないですし、近いうちに14-14ぐらいまで進めると思いますよ。決して早熟タイプではないですが、この分なら早めに厩舎に入れて、夏の終わり頃には使う感じで良いんじゃないですかね」
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2012年6月(血統+α)
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芝、ダート、そして障害競走とさまざまなカテゴリーで活躍馬を送り続ける父ステイゴールド。今年設定された種付料はサンデーサイレンス直仔としてはディープインパクトに次ぐ600万円だ。曾祖母のモガミソロンはマルゼンスキーの半妹。半世紀以上にわたって欧米日で活躍馬を送り続ける名門ファミリーだ。この春はハナズゴールがチューリップ賞を快勝し、再び母系に活力を与えている。開業3年目の昨年、初重賞勝ちを記録した尾関知人調教師。今年はサクラゴスペル、モンストール、ココロチラリでG1挑戦も果たしている。5月19日現在、13勝を記録して関東所属厩舎としては勝鞍数で3位タイ。ますますの活躍を期待したい。
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2012年6月
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新冠町の日高軽種馬共同育成公社では屋外ダートコースで20秒ペースのキャンター2400mの調教を消化し、視察した尾関師は「父親のようにうるさいぐらいの活気が出てきましたし、順調に育成が進んでいますね。夏競馬を目論んで、そろそろトレセン近くに移動させる計画を立てています」とコメント。その後はキャンターのペースを18−18までアップ。スタッフによると「砂の深い屋外コースでは、雨が降って脚抜きの良い馬場状態の時に速い調教を行なっています」とのことです。中間からはキャンターのペースを15−15まで上げました。スタッフは「脚先だけで走らないし、硬いところを走る時に必要な反動を吸収できる身体全体の柔らか味があって、全身を使って走れるので芝向きのタイプだと思います。調教を進めても身体がふっくらしてきているのは、強い調教を始めて、普通とは逆に気性的に落ち着きが出ているから。頼もしいですね。これから移動先で攻めていけば、ちょうどよい身体と気性になってくれるでしょう」と分析しています。中間の計測では馬体重474kg(+4)、体高160cm(+1)、胸囲180cm(±0)、管囲20.5cmでした。その後に茨城県のスピリットファームへ移動しました。よって、本馬は6月15日(金)の予約受付をもって募集終了とさせていただきます。尚、本馬の父ステイゴールドの産駒エムエスワールド号が5月12日・京都8R・京都ハイジャンプ(JG2)で優勝し、フェノーメノ号が5月27日・東京10R・東京優駿(G1)で2着と好走しました。  
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2012年5月
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新冠町の日高軽種馬共同育成公社で育成中です。中間に坂路1本を15−15の調教を実施し、その後パドック放牧でリフレッシュさせました。獣医師のチェックを受けましたが、特に傷んだところはありませんでした。短期のリフレッシュでしたが、疲れが取れて身体がひと回り大きくなり、全体的にしっかりしてきたようです。その後、屋内ダートコースでダク700mと軽めキャンター2400mの調教を開始し、屋内ダートコースでキャンター2400mと坂路1本の調教にペースアップ。尾関師は「リフレッシュさせて身体は少し緩んだようですが、悪いところもありませんし、これからどんどん進めていってもらいましょう」とコメントしています。その後、暖かくなったので、広い屋外コースでの調教を開始。屋外ダートコースで20秒ペースのキャンター2400mの調教を行なっています。スタッフは「馬場の砂を入替えて砂が深くなっていますので、ゆっくりのペースでもかなり負荷がかかっています」とコメントしています。中間の計測では馬体重470kg(−17)、体高159cm(±0)、胸囲180cm(−2)、管囲20.5cmでした。なお、本馬の父ステイゴールドの産駒ゴールドシップ号が4月15日・中山11R・皐月賞(G1)を制し、フェノーメノ号が4月28日・東京11R・青葉賞(G2)で優勝しました。
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2012年4月(解説)
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父は現役時代の活躍もさることながら、今や毎年の様に重賞馬を輩出し、昨年の4冠馬オルフェーヴルを送り出したステイゴールド。様々なタイプの産駒を出す父だが、本馬はその中でもナカヤマフェスタに似たタイプで、体全体を使うフットワークから筋肉の柔軟性と強靱な伸縮力を感じさせる。いかにも広いコースの芝が向きそうで、距離もクラシックディスタンスがお似合い。今年の春は特にだが、馬場の変化で結果が大きく変わってくる中で、どんな馬場でも適応してくる父の万能性も魅力のひとつだ。現在は日高軽種馬共同育成公社でじっくりと調教を積んでおり「後肢の踏み込みも力強くなってきた」とスタッフが話すように順調な成長を遂げている。3 月の時点で450 キロと中型ではあるが、父の産駒の多くはこれくらいのサイズの方が結果を出しており、筋肉の伸びと運動神経を生かし切るにはこれくらいの体がちょうどいいのだろう。管理する尾関師は昨年初重賞勝利を挙げ、頭角を現してきた関東期待の若手調教師。隙のない仕上げには定評があり、その手腕にも期待したい。  
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2012年4月
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新冠町の日高軽種馬共同育成公社で育成中です。屋内ダートコース1700mと坂路1本を20秒ペースのキャンター調教を行ない、中間から坂路のペースを18秒にアップしています。スタッフによると「最近は色気が出てきて、馬房の裏戸から放牧されている牝馬を見つけると、前ガキして興奮していますね。馬服を着せてあげると口で引っ張り、千切ってボロボロにしてしまうし、手入れのときなども口うるさく元気一杯です」とのことで、なかなかのヤンチャさを発揮。肉体的には、乗り込みが進むにつれて少しずつ体力が付き、後肢の踏込みも力強くなってきました。スタッフは「このままもう少し調教を進めた段階でリフレッシュを図ろうと思います。その時に獣医師の触診を受けて必要な治療を施すなど、しっかり馬体面の状態を上向かせていきたいと思います」とコメントしています。中間の計測では馬体重487kg(+37)、体高159cm(+2)、胸囲182cm(+4)、管囲20.5cmでした。  
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2012年3月
新冠町の日高軽種馬共同育成公社で育成中です。屋内ダートコースでダク700mと軽めキャンター1000m・坂路1本の調教を消化。スタッフによると「身体全体で走れるし、身体が柔らかい感じがしますね。ステイゴールドの仔だけど牡馬だからか、それほどうるさいタイプではないので良かったです」とのことです。その後、屋内ダートコース1700mと坂路1本を20秒ペースのキャンター調教にペースアップ。体調面が安定しており、坂路調教と併せて屋内ダートコースでのキャンターの距離を伸ばし、運動量を増やしました。中間の計測では馬体重450kg、体高157cm、胸囲178cm、管囲20.5cmでした。なお、本馬の競走名が【ローレルトレジャー Laurel Treasure(英語) 冠名+「宝物」】に決定しました。また、本馬と同じくステイゴールド産駒のゴールドシップ号が2月12日・東京11R・共同通信杯(G3)で優勝しました。
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2012年2月
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新冠町の日高軽種馬共同育成公社で育成中です。屋内ダートコースをダク700m・軽めキャンター1000m・坂路1本の調教を行なっています。まだ力が付いていないので、グイグイ進むというわけにはいきませんが、柔らかい動きを見せています。スタッフによると「とても頑張り屋さんでいつも調教では一生懸命走ってくれます。でも飼葉を食べるときはいやしいね。食べながら桶を振り回して、飼葉を全部地面に落としてから拾って食べている。わざとやっているのか解らないが、散らかすから桶の中で食べてくれればよいのだけど……」とのこと。本馬にとって、食事の半分は遊びなのかもしれませんね。なお、本馬の兄タンブルブルータス号が1月29日東京の3歳未勝利で優勝しました。また、2月2日現在で関東リーディングトレーナーランキング1位と絶好調の尾関師は「父がファスリエフなのでタイプは違うと思いますが、惜しい競馬の続いていた兄が結果を出したので、弟も楽しみですね」と本馬に期待してくれています。  
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2012年1月
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新冠町の日高軽種馬共同育成公社で育成中です。屋内ダートコースでダク700mとキャンター1000mを乗り込みながら、坂路1本のメニューをこなし、引き続き基礎体力を付けることに専念していましたが、12月6日の整歯治療で狼歯の抜歯も行ったことで翌日から体温が上がりました。3日ほど馬房で休養し、その後は体温の方も安定しましたが、大事を取ってウォーキングマシンでの運動のみに控え、中旬頃から徐々に調教を再開。スタッフは「熱発するまでは順調に調教を行えていたので、調教再開後は何も支障なく進められると思います。また、馬体面では乗り込むにつれて徐々に筋肉が付き、腹回りも引き締まってきているので、これからの変わり身が楽しみな1頭です」とコメントしています。中間の計測では馬体重454kg(+4)、体高156cm(±0)、胸囲176cm(+3)、管囲20.5cmでした。
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