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2012年07月18日

ユニオン春の出資馬:フラワータテヤマ11

珍しく春から大量出資になりましたが、最後の1頭はフラワータテヤマ11です。
まあ、今年は社台に出資していないのと、例によってキャロの出資馬がいないので、ユニオンで7〜8頭枠があり、5頭買ってもOK。
遅かれ早かれ、順調ならば欲しくなるなら、早く出資したほうが、遊びに行く楽しみなど、幅広く持てるわけですから、様子見のリスクヘッジばかりがいいとも限りませんし、たまには良いかな…てなもんです。
2631pフラワータテヤマ.jpg

岡田牧場さんの提供馬には初めての出資になります。
近年は提供馬の成績はいまひとつですが、それなりに勝ち上がっている牧場さんだと思っていますし、今年はここ何年かよりは「勝たせにきてるんじゃ?」みたいなものをラインナップに感じます。

この仔は、測尺で体高148cm、胸囲162cm、菅囲18.5cmと、現状小柄なのと、募集写真が細身で貧相なのが嫌われて、血統表からある程度注目されたものの、蓋を開けたら「えっ…?」となったところと母の高齢が嫌われたんだと思いますが、私としては、DVDの映像では相応に身も入ってきていますし、生まれが5月3日と遅い点と、元来この血筋は小さい仔でも走ってくる一族という点を勘案すれば、それらの不安は不安と感じる必要がないと判断しました。
vlcsnap-2012-07-18-08h48m00s30.png(DVD)

そのへんの読みがスパンと固まった以上、順調である限りは、そのうち出資したくなるところですし、特にDVDの横見の印象の良さ、長さのある飛節が魅力だと思っています。
曳き手を相当短くもたれていて、敏感なところも随所にうかがえて、そのへんは不安要素でもありますけれど、それだけ動きの解り難い状況でも、クビをうまく左右に出せていますし、腰の使い方もうまく乗せている印象があり、飛節が長いぶん、不安定になりがちな歩様が、そのバランスの取り方から、意外に安定傾向にあるのが特徴だと思います。

これだけひょろで、飛節に長さがあれば、もっとフラフラしてもよさそうなもんですが、そのワリにはしっかり動いているのも、返しが奇麗なのも、そのへん全体的に良いところがあるからこそと、ひとつ乗ってみる気にさせられました。

小さい体にも関わらず、牧場コメントの「兄や姉より一回り大きく出て、トモもしっかりした馬体に出ました。」というのは、あながちセールストークではなく、率直にそのとおりなのだろうと思っています。
実際、DVDの横身では、そうだろうなという印象を持ちました。

最初、時間はかかるかもしれませんが、小柄な馬になるでしょうから、仕上がりは苦労しなそうですし、順調にいってくれさえすれば結果も出るだろうと思って期待しています。

最後、この仔と競合した、アフェランドラ11、ダンスカーニバル11、ローレンシア11、ユキノマーメイド11あたりは、人気次第なところはありますが、秋まで様子を見ながら、追加を絞っていければといったところです。
posted by たま at 08:49| Comment(0) | フラワータテヤマ11|UOSC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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