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2009年07月30日

ふりむくとノルブリンカ

09/7/29 引退
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今朝の運動中に鼻出血を発症いたしました。
「体質が弱いながらも、必要な対策をとってなんとかデビューできるように努力してまいりました。
動きがよくなってきていたので楽しみにしていたのですが、今朝になって鼻出血を発症してしまいました。
デビューを心待ちにしていた会員の皆様には非常に申し訳なく思っております」(松田国師)
鼻出血の治療のため止血剤を使用いたしました。規定により一定期間競走に出走することができず、状態もあわせて判断を行った結果、未勝利戦のあるうちにデビューすることは難しく、現役を断念することになりました。
治療を行い、移動できる状態になりましたら中央競馬登録を抹消いたします。
本馬に出資されている会員の方へは追ってお手紙をもちましてご案内いたします。 
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09/7/23 函館競馬場
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 22日は函館Wコースで15−15程度を行いました。
「依然としてスクミの兆候は見られるのですが、ケアをしながらペースアップしています。
水曜日は15−15で終い重点にウッドコースで追いました。
一気に速いところへ移行する段階にまでは来ていないので、まずは終い重点の今のペースに慣らしつつ、徐々に時計を詰めていきたいと思っています。
多少ソエも出ているのですが、それほど気にならない程度なので、しっかりケアして調教を進めていきます」(松田助手) 
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09/7/16 函館競馬場
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16日は軽めの調整を行いました。
「かなりキツいスクミが見られるので、速い追い切りはまだ始めていません。
ただ、ここを乗り越えてもらわないといけないので、消炎剤を使ってじっくり乗り込んでいます。
今は一番ひどい状態は脱して動けるようになっているので、体をほぐしながら追い切りに向けて態勢を作っているところです。
放牧前に15−15程度をやっていた時は動きも良かったので、ここを乗り越えればスムーズに進められると思います」(松田助手) 
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09/7/10 函館競馬場
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10日に函館競馬場へ入場しました。
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♪この日が来るのが恐かった〜 ありがとう〜〜〜…♪


ううぅうう…((((ノTДT)ノ

懸命に頑張っていたノルブリンカでしたが、鼻出血を発症し、ついに刀尽き矢折れました。
さらば、さらば、さらばノルブリンカ。ですよ。

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流石に世代じゃないけど。
ってぇかオヤジの世代?
だからレコードしか知りません。

私が好きだった金沢競馬場を、府中と似ていると評したどっかの有名人の言葉を借りれば、
「ふりむくと、後ろには暗い馬小屋、そこにはノルブリンカはもういない」
でしたっけ?(違ってたらゴメンなさい)

いつからギャンブルを否定してまでロマンを強調するような不健全な競馬が流行ったのか知りませんけどw
そのおかげで最近は影が薄いのですが、少なくともこの「ふりむくと」はいいなァと。
それくらい認めなさいナ。
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ずっと体質の弱さに悩まされてきたこと、薄い華奢な体つき。
それだけに応援しがいという点では、ラパジュリと双璧でしたが…。
残念な結果です。

2009年06月27日

ノルブリンカ、函館追放

09/6/26 函館競馬場
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26日はゲート試験を受け、無事合格しました。
「まずまずの時計でしたし、水準程度のスタートでゲート合格できました。
この後はいったん放牧に出して乗り込んでもらい、態勢が整い次第再入厩させてデビューを目指す予定です」(松田国師)
28日にNF空港へ放牧予定です。 
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09/6/25 函館競馬場
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24日はゲート試験を受けるも不合格。
「普段の調教ではそういうところはあまり見せないのですが、ゲートに行くとテンションが上がってしまうようで、少しバタバタしてしまいます。
出ることに関しては水準程度にはありますので、入りと駐立さえクリアすればすぐに合格するレベルです。
馬の様子を見て近々再試験を受けたいと思います」(松田助手) 
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09/6/24 函館競馬場
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24日は軽めの調整を行いました。 
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09/6/20 函館競馬場
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19日にゲート試験を受験しましたが、残念ながら不合格でした。
「来週にもう一度受ける予定ですが、体力がまだつき切っていないため、現状では合格に至るまでまだ時間がかかるかもしれません。
函館よりノーザンファームの方がいろいろな施設がありますので、場合によっては牧場で再度体力強化を図ってもらうことも考えています」(松田国師) 
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09/6/17 函館競馬場
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17日は軽めの調整を行いました。
「未入厩の馬をもう一頭一緒に入れましたので、同じレベルでスムーズに調教できています。
多少ゴトゴトしたところはあるようですが、牧場である程度やってもらっていましたから、特に問題なく進められているようです。
ゲート練習を中心にやっていますが、先週日曜にはスクーリングの意味を込めてコース内のゲートがあるあたりを走らせました。]
ゲート通過などは問題ありません。最短で今週金曜に試験を受ける予定です」(松田国師) 
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ゲート合格は喜ばしいんですけど、師のトーンはあがりません。
というより下がりっぱなしで、一旦放牧の決定が。
時期が時期だけに、厳しい判定で、ゲートだけでも落ちて放牧よりは、合格して一歩進んだのはよいこととはいえ…

今からホントに間に合うのかねェ…。

2009年06月15日

ノルブリンカ、優曇華の花ぁ待ちぇたる函館入場

09/6/15 函館競馬場
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予定通り函館競馬場へ入場しました。
「無事入厩しています。多少ゴツゴツしたところがあるので、しっかりケアしながら取り組んでいきます。
まずはゲート試験合格を目指し、状態次第ですがデビューまで進めていきたいですね」(松田国師) 
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09/6/9 NF空港
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周回ダートコースでダク800m、ハロン20秒程度のキャンター2500mを基調に、週3日は屋外直線坂路でハロン17秒(週2日はハロン15秒)のキャンター1本を追加しています。
12日に函館競馬場へ入場予定です。「この中間から再度ハロン15秒のキャンターを行っていますが、スクミが出ないのは何よりです。
ただし、調教の積み重ねによって顔を覗かす可能性も否定はできないので状態だけはしっかり見ていきたいと思います」(空港担当者)「他の3歳未出走馬と一緒に函館へ入場させる予定です」(松田国師) 
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09/6/1NF空港
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周回ダートコースでダク800m、ハロン20秒程度のキャンター1500mを基調に、週1日は屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っています。
「継続して乗っていることもあると思いますが、この1週間はスクミの症状を見せることはありません。
体調自体は上向いている感じですね。
とはいえここまでスクミは繰り返し出ているので、細心の注意を払って進めていくことが必要かと思います。
早ければ12日に送り出すことになりますが、運動量自体は十分なものがあるのでスムーズに対応できるでしょう。
馬体重は497キロです」(空港担当者) 
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09/5/31 NF空港
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今後の状態次第ですが、検疫が確保できれば12日の函館競馬場への入場を検討していきます。
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べつに饂飩が伸びるとか、そういうわけじゃあないですが。
まさに優曇華の〜。

まちにまった、おいでませコール。
行き先は、はるばるきたり函館競馬場。

気が付けば伊東競輪場にいるとか、戸田ボードにいるとか、京王閣にいましたとかよりは100倍マシ。
気が付けば歌舞伎町でしたとか、気が付けばギャンブル船エスポワールでしたとか、気が付けばニッポンダッタヨーとかより10000倍マシ。

毎朝無事に1勝をあげてくれますようにと、朱漆のお仏壇に手ぇあわせてお祈りさせていただきます。
まずは、ちゃんと駐立して、ちゃんとゲートからダッシュ決めてくださいませ。

しかしまあ、なんと希望に溢れない船出でしょうか。
なんか戦力外通告されたみたいに感じるんだよなぁ。
「アテに出来ない馬に、滞在馬房は回せません」って言ってるような・・・

しかしそれでもなんでも、まずは頑張って先生に振り向いてもらうようないい走りを見せて、一度は栗東の土を踏むために頑張って欲しいものです。
ガンバレ〜!

2009年05月25日

5月のノルブリンカ、タイイングアップシンドローム

09/5/25 NF空港
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屋内周回コースでダク800m、ハロン24〜25秒のキャンター1500mを行っています。
「これまで速めのところもスムーズに消化することができていましたが、この中間スクミが出てしまいました。
休ませると症状がきつくなる可能性が高いので休ませることはしませんが、ペースは意図的に抑えています。
何度もスクミが出るように体質面に難しいところはありますが、動き自体はいい馬なので何とか競馬場に送り出せるように今後も様々な工夫を行いつつ、調整を進めていきたいと思います」(空港担当者) 
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09/5/18 NF空港
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屋内周回コースでキャンター1500mの後、屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2日はハロン15秒をマークしています。
「先週はスクミの兆候が見られたため幾分加減した運動を行っていましたが、気配が上向いてきたこともあり、速めの調教を開始しました。
この馬は休んでしまうとドッとスクミが出てしまいそうなタイプなのでまずは工夫しながら休みなく乗ることに主眼を置いていきます。
なかなかスムーズにいきませんが、快調な動きを見ると仕上がり自体は着実に進んでいますね。馬体重は495キロです」(空港担当者) 
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09/5/12 NF空港
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屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。
「スクミこそ出ていませんが、何となく出そうな兆候が見られるのでハロン16秒を取り止め、乗り運動を継続しています。
はっきり症状が出てしまうと立て直しに時間がかかりますからね。
しばらくは現状程度で様子を見て、その上で再度速めの調整を開始したいと思います」(空港担当者) 
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09/5/7 NF空港
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屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行い、週1日はハロン16秒としています。「ここ最近は体調もよく、スクミを見せることもありません。
雪解けとともに屋外のコースが使えるようになったので、この中間から屋外の直線コースに入れています。
入れ始めの分、速いところは行っていませんが、今の感じからしてそう遠くなく速めのところを行えそうです。馬体重は492キロです」(空港担当者) 
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うーん…どうやら本格的にスクミですか。
もともと発症は乗り出しのときに急にペースあげすぎてから。
無理させたぶんちょっと出ただけで欲しかったのだけど…ダメでしたか。
なんだかもう、いいかげん可哀想になってきたよ。

2009年04月30日

4月のノルブリンカ、踏ん張れ!

ノルブリンカ0420.jpg
09/4/28 NF空港
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屋内周回コースでダク800m、ハロン20秒程度のキャンター2500mを基調に、週2日は屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。
また、週1日は15−15を継続しています。「速目を継続していますが、スクミが出ることもなく、体調は良好です。
この分なら15−15の回数を段階的に増やしていくことも可能だと思います。
そうなれば移動の態勢も徐々に整ってくるでしょう。またここ最近は動きにキレが出てきましたね」(空港担当者) 
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09/4/20 NF空港
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屋内周回コースでダク800m、ハロン20秒程度のキャンター2500mを基調に、週2日は屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。
また、週1日は15−15を継続しています。
「スクミが出ないのはいい傾向です。今の感じからして今後は速めの本数を増やしていくことも可能でしょう。
そうなれば良化も急になってくるでしょう。馬体重は490キロです」(空港担当者) 
 
09/4/13 NF空港
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屋内周回コースでダク800m、ハロン20秒程度のキャンター2500mを基調に、週2日は屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。
また、週1日は15−15を開始しました。
「この中間から15−15を再開しましたが、懸念されたスクミが再発することはありません。
あとは速めの本数を増やしていったときに出ないかですね。
状態を見ながら休みなく乗れるように慎重に進めていきたいと思います」(空港担当者) 
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09/4/6 NF空港
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 屋内周回コースでダク800m、ハロン20秒程度のキャンター2500mを基調に、週2日は屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。
「休みなく乗り込んでいますが、課題でもあるスクミが再度顔を覗かせることはありません。
もうしばらくは様子見も兼ねて現状程度で乗っていくつもりですが、そう遠くなくペースを上げていけそうな感触があります。
馬体重は489キロです」(空港担当者) 
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スクミこそ心配ないとは思いますが、慎重に進めているノルブリンカ。
来週あたりから更にペースアップしそうです。
乗り込み量はそれなりに増えてますし、体も大きく減らすわけでもなく。
5月中に目処が立つためには、なんとしても踏ん張って欲しいところです。
ガンバレ!ガンバレ!

2009年04月01日

3月のノルブリンカ、そんなに急いでドコへいく?

今月のノルブリンカは、ちょっと焦りが見える更新でした。
いつものように、順調さを欠いたふうに見えますが、今回はちょっと雰囲気が違います。
っていうか、いきなり17秒×2本ぶち込まれて、スクミが出たようですけど、やや緩めてやってハロン17秒で乗りつつ、改善が見られるのなら、トラブルというほどのことでもなく、ちょっと急ぎすぎてびっくりした程度の話しでしょうし、心配するほどでもないのかな?と。楽観的です。
ま、いままで怪我ばっかしてましたしねぇ。
スクミがちょっと出た程度で嘆いてどーすんですか!他にも病気持ちいますしねえ。

ええ、すっかり慣れましたともッ!

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09/3/30 NF空港
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屋内周回コースでダク800m、ハロン20秒程度のキャンター2500mを基調に、週2日は屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。
「スクミはまだ見られるものの当初よりは頻度も下がってきているので坂路調教を再開しました。
今後も状態を見つつ慎重にペースを上げていくことにします」(空港担当者) 
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09/3/23 NF空港
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体調不良が見られたため、屋内周回コースでダク800m、ハロン22〜23秒のキャンター1500mを行っています。
「徐々にペースアップしていましたが、その矢先、スクミが見られるようになりました。
そのため現在はペースを抑え気味に乗り込んでいます。楽をさせていることでスクミは治まってきたので、様子を見て再度ペースを上げていこうと思います。
馬体重は488キロです」(空港担当者) 
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09/3/17 NF空港
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屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。
「周回で軽めのキャンターを継続しても喉に違和感はないので、この中間から坂路調教を開始しました。
元はハロン15秒まで行っていた馬なので、久しぶりの坂路でも堪えた様子はありません。
ただし、休みを挟んだことは間違いなく、焦りすぎるとガクッと来る可能性もあるので、しっかり様子を見ながら負荷を高めていきたいと思います」(空港担当者) 
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09/3/10 NF空港
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屋内周回コースでダク800m、ハロン22〜23秒のキャンター1800mを行っています。
「先週と変わりないメニューですが、量を乗った分だけ動きはじわじわよくなっている感じです。
今のところ喉の違和感もないので今後もスムーズに進められるでしょう。あとは速目まで行ったときに不安が出ないことを祈るのみです。
馬体重は500キロです」(空港担当者) 
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09/3/3 NF空港
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屋内周回コースでダク800m、ハロン22〜23秒のキャンター1800mを行っています。
「先週は常歩で様子を見ていましたが、喉の状態も問題ないので今週からコース入りしています。
その後も息遣いに問題ありません。
速目まで行かないと分からない部分もありますが、手術は現時点で成功したと見ていいでしょう」(空港担当者) 
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2009年03月01日

最後の一葉が落ちきる前に

09/2/24 NF空港
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常歩運動を開始しました。
「オペ後は喉の様子を見る意味でもマシンとしていましたが、一定期間が経過したことを受けて跨り始めました。
休養を挟んだこともあり、まずは体をほぐすことに重点を置いていきます。
そう遠くなく馬場での調教を再開できるでしょう。
馬体重は498キロです」
(空港担当者) 
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09/2/17 NF空港
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ウォーキングマシン調整。
「オペを行った後の経過も良好で、日々いい形で運動を行うことができています。
今後も喉を始めとする状態をチェックしながら、適切なタイミングで乗り運動を開始したいと思います」
(空港担当者) 
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09/2/10 NF空港
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ウォーキングマシン調整。
「喉のオペを行った後の経過も良好でこの中間からマシン運動を開始しました。
現状の調整で2〜3週間程度様子を見た上で乗り運動を開始したいと思います。
馬体重は502キロです」
(空港担当者) 
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09/2/3 NF空港
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3日に喉の手術を行った。
「これまでは気にならなかったのですが、週末くらいから喉に気になるところがあったので内視鏡による検査を行った結果、喉鳴りを発症していることが判明しました。
このまま進めて進められないこともない程度ではありますが、先々を考えて、3日にオペを行いました。
今後は2〜3週間程度ウォーキングマシンで経過を観察した後に乗り運動を再開する予定です。」
(空港担当者) 
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無事手術も終わったノルブリンカ嬢。
そろそろ薄幸の美少女っぷりも飽きてきたので、いいかげん元気にお外に遊びにおいきなさい。
とりあえず、全開で走る姿を心待ちにしてるヘンなおぢさんがココに一人はいるんですから。

2009年01月28日

1月のノルブリンカ、再調整

09/1/27 NF空港
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周回ダートコースでダク800m、軽めのキャンター1600m。
「試し乗りでも脚元に違和感は生じなかったので現在は砂の深いダートコースでの運動を取り入れています。
まだペース、距離ともにそう負荷のかかるものではありませんが、安定した脚取りで運動を行えているのは何よりです。
今後も状態をしっかりと確認しつつ、ペースを上げていきたいと思います。
馬体重は502キロです」(空港担当者) 
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09/1/20 NF空港
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屋内周回コースでダク800m、軽めのキャンター1000m。
「ロンギ場での試し乗りでも問題は見られなかったので、この中間からコース入りを果たしています。
まだ軽めのキャンター程度ではありますが、捌きを見ていると大丈夫そうですね。
脚元に余計な負担をかけずに負荷を高める意味で、今週末くらいから砂の深い周回ダートコースで2000m程度乗り込むことも検討しています」(空港担当者) 
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09/1/13 NF空港
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ロンギ場でダク調整。
「年明けは昨年同様、マシン程度で様子を見てきましたが、脚捌きに問題もありませんし、体調もよいので乗り運動を開始しました。
まだダク程度と試し乗りの段階ですが、問題なく運動を消化しているのは何よりです。
今後も少しずつペースを上げていきますが、その都度状態をチェックした上で進めていきたいと思います。
馬体重は496キロです」(空港担当者) 
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09/1/6 NF空港
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ウォーキングマシン調整。
「年末同様、マシンのみですが、体調は安定しています。
すぐに乗り運動を開始するわけではありませんが、来週〜再来週の様子次第では乗り運動を開始することを検討することになるかもしれません」(空港担当者) 
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まだ軽めではありますが、すっかりしっかりした雰囲気で、心なしか安心感を感じます。
妹が随分人気になりましたが、姉とて捨てたモンじゃあありません。
ここからいい感じで進んでくれることを願います。

2008年12月28日

12月のノルブリンカ、歩け〜あーるーけー♪

08/12/25 NF空港
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 ウォーキングマシン調整。
「変わりなくマシン運動を継続していますが、体調もよく、日々与えられたメニューをしっかりとこなすことができています。
今後の状態次第ですが、年明け過ぎから乗り運動を再開することも検討していきたいと思います。
馬体重は498キロです」(空港担当者) 
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08/12/16 NF空港
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 ウォーキングマシン調整。
「乗り運動開始まではもう少しのところまで来ていますが、順調にマシン運動を行ってくれていますし、いい流れのまま進められていいます。
今後も継続して運動を行い、次のステップへと繋げていきます」(空港担当者) 
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08/12/9 NF空港
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 ウォーキングマシン調整。「マシン程度の軽めの調整ですが、いい雰囲気の中で運動を行うことができています。
年明けくらいから乗り運動を開始できればと思っています。
馬体重は498キロです」(空港担当者) 
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08/12/2 NF空港
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 ウォーキングマシン調整。「継続して運動を行っていますが、右前膝の状態はいい意味で変化がありません。
実際に歩様はシャキシャキとしています。
大事を取る意味でももう少々マシンの期間を設けた上で乗り運動の再開につなげられればと思っています」(空港担当者) 
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さて。WMで調整を続けるノルブリンカ嬢。
あれー…何気に悪化してる気がするのはナゼなんでしょう?
丸2ヶ月ほどWMをやってるわけですが、12/2は「シャキシャキ」してると、ちょっとその気にさせるコメ。
すぐに翌週12/9では「年明けくらいから乗り運動」。
12/25には、「年明け”過ぎ”から乗り運動」で”今後の状態次第”と、更に遅れた場合の保険をかけてます。
なにか知りませんが、よっぽど酷い状況なのか、運動量を増やせない理由があるのか…
お医者さんのゴーサインが出ないのか?

何気に不安感のあるコメントです。

2008年11月26日

11月のノルブリンカ、そろそろ2ヶ月

08/11/25 NF空港
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ウォーキングマシン調整。
「マシンを開始した後も脚取りは軽やかで不安を感じさせることはありません。
ただし乗り運動を再開するには少々早い感じなので、もうしばらくはしっかり歩かせることで基礎体力を養っていきます。
馬体重は490キロです」(空港担当者) 
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08/11/18 NF空港
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ウォーキングマシン調整を開始。
「先週は曳き運動程度でしたが、骨折箇所に異常もないのでマシンを開始しました。
当面はマシンで歩かせることで乗り運動再開に向けた下地を造っていくことにします」(空港担当者) 
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08/11/11 NF空港
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曳き運動を開始。
「術後から一定期間が経過したことを受けて曳き運動を開始しました。
しばらくは軽めの運動でストレスを溜めないようにして、次にあるマシン調整につなげていきます。
馬体重は478キロです」(空港担当者) 
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08/11/4 NF空港
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 舎飼休養。
「運動量をセーブしていますが、精神面でイラついたところもなく、大人しく毎日を過ごすことができています。
今後は様子を見た上で曳き運動程度を開始することになるでしょう」(空港担当者) 
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いやー。骨折って、安心してみれるんですね…(ーー;;何と比べてるかは聞いちゃダメ
10/9に米粒が剥がれて、来週でちょうど2ヶ月です。
おそらくさ来週頃には乗り出していることでしょう。
いい休養になったと思って、乗り出しを楽しみにしています。
ちょうど正月明けほどにでも、休み前のペースに戻ってくれるとイイなぁ。

2008年10月28日

10月のノルブリンカ、手術成功

08/10/28NF空港
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舎飼休養。
「手術から、そう時間も経っていないので舎飼で休養させていますが、無駄に煩くなるところはありません。
もうしばらく様子を見た上で運動を開始したいと思います。馬体重は483キロです」(空港担当者) 
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08/10/21NF空港
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舎飼休養。「術後の経過は良好ですが、まだ間もないので舎飼で休養させています。
もうしばらく舎飼を行い、まずは曳き運動から開始していきたいと思います」(空港担当者) 
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08/10/15NF空港
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15日に右前膝の骨片摘出手術を行い、無事終了。しばらくの間は舎飼で様子を見ることになる。
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08/10/14NF空港
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舎飼休養。15日に右前膝の手術を行う予定。「骨折を確認した後は舎飼で様子を見ています。
明日社台ホースクリニックで骨片摘出手術を行う予定です。馬体重は480キロです」(空港担当者) 
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しかし、牧場滞在組。ホントどーにも気持ちの重くなる状況が続いておりますが…
ただ、ノルブリンカは、最も悲観的になる必要がなさそうで、復帰もすんなりいきそうだと考えてます。
手術も無事終了しましたし、何よりこの2週間、ほとんど体重に変動がないんですよね。
無駄肉のつきにくい体質なんでしょうけど。これは仕上げにかかる際には武器になるでしょうし、骨折前は一応15-15を行ったわけですから、今度こそ順調なら!との気持ちも高まります。
頑張って欲しいものです。

2008年10月09日

ノルブリンカ、膝の裏の米粒

08/10/9NF空港
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8日に屋外直線坂路で15−15を行ったが、午後になって右前ヒザに腫れが見られた。
「速めのところを行った後で右前ヒザに腫れが見られ、歩様にも気になるところがありました。
念のためレントゲン検査を行ったところ、右前トウ側手根骨の骨片が飛んでいることが確認できました。
骨片は米粒大のものですが、摘出した方が予後もいいと推察できるので近日中に内視鏡による手術を行う予定です。程度としては非常に軽く、術後2ヶ月程度で乗り運動を再開できる見通しです。
徐々に軌道に乗ってきただけに残念ではありますが、軽い骨折だったのは不幸中の幸いです。まずは治療に専念していきたいと思います」(空港担当者)
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耐えられなかったか…
まあ、ヘンにもやつくとか、トウ骨に熱が〜とかじゃないのが救いかな。
この程度で済むならラッキーだった。

2008年10月01日

9月のノルブリンカ、ヒアウィゴー!

08/9/30 NF空港
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屋外直線坂路でハロン16〜18秒のキャンター2本。
週1回はハロン15秒を計時。
「まだ幼いところも残りますが、ある程度の量を乗ってきたので、この中間から週1回ではありますが、15−15を取り入れています。速めのキャンターに慣れていけば自ずといい動きを示すようになってくれるでしょう。
馬体重は483キロです」(空港担当者) 
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08/9/22 NF空港
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屋外直線坂路でハロン16〜18秒のキャンター2本。
「幼さは残るものの運動自体に慣れが出てきたこともあり、真面目になってきた印象を受けます。
そうなれば調教負荷を存分に吸収することもできるでしょうし、良化スピードも上がってくるでしょう」(空港担当者) 
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08/9/16 NF空港
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屋外直線坂路でハロン17〜18秒のキャンター2本。
「キャンターの動き自体は確実に良化していますが、まだ精神面に幼さが残ります。
速めのキャンターをいい形で迎えられるようにできるだけ精神面の強化に主眼を置いていきたいと思います。
馬体重は481キロです」(空港担当者) 
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08/9/9 NF空港
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屋外直線坂路でハロン17〜18秒のキャンター2本。
「坂路で継続して乗り込むことができているようにトモ脚の状態は確実に良化しています。
まだ子供っぽいところも残っていますが、それは今後の成長で徐々に解消できるでしょう」(空港担当者) 
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じっくり乗り込み量を増やしてきたのが奏功したのか、ついにここで15-15に突入のノルブリンカ嬢。
これで我慢がきけば、一気に良化しそうな気配がします。
週1の速いところ以外にも、16〜18で2本と乗り込み量も多いにも関わらず、体重が微増なのも、好材料。思えば、おおよそイメージどおりの成長過程ですし、元来素質の高さは松田国師のお墨付き。
それだけに、ようやっと一皮剥けたか?と、ついつい期待も高まります。

2008年09月02日

8月のノルブリンカ、漸進する

0809シーズアン06.jpg
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08/8/29 NF空港 馬体重:476kg
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一時期気になった両前脚のソエも良化しており、少しずつ負荷を高めることができています。
現在は屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。
課題でもあるトモ脚のひ弱さは完全に解消していませんが、徐々に前進していることは間違いなく、後躯に負担のかかる坂路でもしっかりとしたキャンターを踏むことができています。
乗り込み量が浅いこともあり、ハミ受けにはまだ課題が残りますが、ここ最近は身体全体を上手く使った走りができていることもあり、自ずと解消されるでしょう。
今後も無理をすることなく坂路で乗り続けることでトモ脚に少しずつ力をつけていきたいと思います。
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08/8/15 NF空港
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両前のソエもだいぶ安定してきたことを受けて、現在は屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。
順調に進めていますが、まだトモ脚を含め馬体に芯からの力がついていないように見受けられるので今後も下地を造るべく丹念に乗り進めていくことにします。
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うんうん。いい感じですよ〜。じりじりよくなってます。
ひょろかった馬体も、6月くらいに比べれば、だいぶクビや胴回り、ふっくら丸みを帯びてきて、ひょろくなくなったとはいいませんが、安心してみれるくらいにはなってきました。
馬体重も順調に476Kgまで増えてきましたし、このままじりじりと逞しくなってください。

2008年08月05日

7月のノルブリンカ嬢

0808シーズアン06.jpg
08/7/31 
NF空港 馬体重:462kg
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屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本で乗り進めていましたが、この中間、両前脚にソエが出掛かってきたため大事を取って一旦坂路調教を取り止めました。
現在は水冷を行うなど脚元のケアを行うことで症状も落ち着いてきたことから、周回ダートコースでダク800m、ハロン25秒程度のキャンター1500mを行い、週2日は屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。
ハミ受けにはまだ課題が残りますが、常歩時も少しずつ自らハミを取って歩けるようになるなど確かな進歩を感じ取ることができます。春当初よりは良化していますが、まだトモ脚を始めとする馬体の非力さが残ることは否定できないので、今後も無理にペースを上げることなく馬本位に進め、しっかりとした基礎を作っていくことに主眼を置いていきたいと思います。
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08/7/15 NF空港
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屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。トモ脚の非力さはまだ残っていますが、継続して坂路で乗り込むことで若干は良化してきたように見受けられます。
ただし、ここ最近になって両前脚にソエが出てきたので加減した調整を行うことも検討しています。
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少しだけですが、胴から腰回りしっかりしてきた感じがしますね。
ソエもなんとか治まって、ハロン18秒を継続できているのはなによりです。

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