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2010年10月06日

佐賀C1に異変アリ?コートデュローヌ、完全本格化か?

風邪を引く前の話なので、結構経ってしまいましたが、実は9/25日に、元ユニオン愛馬のコートデュローヌが佐賀競馬のC1サファイア特別を勝っていました。
私としては、かなり衝撃的なビッグトピック。
地方移籍後も、しばらくは時々戦績などチェックしてはいたのですが、勝ったり負けたり、とりあえずC2でも2つ勝った後は勝ちきれず、ここまでかなぁ…と思ったあたりで、最近はチェックしていませんでした。
ところが5月に一変。
上がり1番時計を掲示するようになったかと思えばポンポンと連勝。
その後2着を挟んで、7月にはヤングジョッキーズカップ(C2特別・25万)を優勝し、ついにC1クラスまで格を上げました。
昇級緒戦こそモッキンバードに破れて2着だったものの、そこからが日本の夏の風物詩、”夏の牝馬のアフリート”の本領発揮。
C1を連勝の後に9/25に挑んだ、サファイア特別(C1特別・35万)も快勝し、ついに3連勝を決めました。
このまま稼ぎ続けても、あと3、4勝はC1から上がることは無いと思うのですが、このC1にあがってからの競馬がまた物凄いんです。

サファイア特別が2着との着差8馬身、その前のC1クラスの2戦は6馬身、5馬身。
合計で3戦で19馬身。2着とのタイム差でマイナス3.5秒。
佐賀リーディングをひたはしる東厩舎の執念が実ったか、昨年はC2でも勝ちきれなかった馬が、まるで別馬かのような強さを発揮し始めており、これならばB2に上がってもいけるんじゃないかと、期待も膨らみます。
とにかく中央では一銭も稼いでいないので、今の賞金200万余と計9つの撃墜マークは、全て佐賀競馬で積み上げたもの。
ユニオンの誇るミストラルアゲンを母に持ち、牝系は天下のスターロッチ。
定評のあるアフリートにNijinsky持ちですから、血統的なポテンシャルはそれなりに高いはずです。
元来が成長力のある血統だけに、これからも長く活躍してくれそうです。
10月頭の12回開催の特別戦には登録が無いようですが、どこまで連勝を伸ばしていくのか?どれだけ勝ち星を重ねて、出世していくことができるのか?
佐賀の競馬が、コートデュローヌを強く育ててくださったのだなぁと、活躍をしみじみと嬉しく思います。

2009年10月01日

コートデュローヌ、新たな舞台に

クラブに聞いてみたところ、地方移籍の話しがまとまっているようです。
金沢か盛岡の予定だそうです。
ラストレースの走りなら、金沢でも盛岡でも、それなりに期待できるかもしれませんね。

あー、コメントで書いちゃったので、ほとんど同じ文書ですがお許しください。
新たな舞台での活躍を願っています。

2009年09月29日

サヨナラ、コートデュローヌ

予期していた通りコートデュローヌの引退のお知らせがつきました。
デビュー戦から、常に、コートデュローヌより後にゴールした馬は即座に登録抹消という状況になっていたため、改めて振り返れば、よく3つも走れたものだと思います。
体質も弱く、あっちが痛いこっちが痛い馬だけに、なんとか出走にこぎつけるだけでも、さぞかし高市厩舎の皆様にも、お手数をおかけしたことでしょう。
先生をはじめ、スタッフの皆様のご尽力に感謝いたします。

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■9/23
レース後も脚元等に異常はない。今後のことについては現在関係者間で協議中。
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■9/29
関係者間での協議の結果、残念ながらこのまま引退することになった。本日付けで中央登録を抹消。
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2009年09月20日

コートデュローヌ。敗れる。

まぁ…こんなもんだよね。
18頭立ての14着で褒めちゃいけないのだろうけど、今までのなかではイイレースでした。
丸山クンの騎乗には、中途半端な乗り方だなぁ…という文句はあるけど、仮にめいっぱい勝負賭けていったところで、到底勝ち目なかったでしょう。

ビデオでみたら、もう、グッドマトリクスの木幡が憎いくらい強気に乗りましたし、馬の力が違いました。
テンはやはり外だけに、ちょっと遅れましたが、外外の馬場のいいところをスムースにあげて、ペースアップのかかるあたりには馬なりで3番手まで押し上げており、するするっと直線は外の馬場のいいところへ思いっきり振る。
あとは馬なりで脚を伸ばしつつ、一番馬場のよいところの真ん中を通りながら、後ろが追いついてくるのをちらっと振り返って確認。
ひきつけてから気合いれてぐいっと伸びて突き放して勝負あり。
「絶対負けない」(負けられない)
という意志の見えるなかなか魅せる騎乗でした。
やはりグリッドマトリクス、強かったです。
木幡騎手は昔から、ヨシトミさんに譲って譲ってできたぶん目立ちませんが、イイ乗り方するんで好きです。私。
なんだっけなー。マジックモーニングってのとコンビでね、昔。
左回りはやたら強くて、馬連時代はよく当てさせて貰いました。
あと、エプソムカラーにも乗ってました。ユートピアSとあとなんか1500条件で2回木幡で2着してたはずなんですが、どっちも私いただいてます。あの馬も結構好走条件わかりやすいわりに人気にならないタイプでしたからね。
まあ、そのかわり府中牝馬Sはカラー勝負で、思いっきり外してますがw

コーちゃんは、直線半ばでもうフォームがね…。
やっぱり基礎体力というか、ベースが出来てないよね。
競馬新聞でいう非力ってヤツだね。
それだけにダート1200よりは望みはあったと思うし、最後まで一所懸命走っていたので、まぁ…良かったとは言わないけど、仕方ないね…。

■9/19
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新潟4R 3歳未勝利・混 芝1600m (14/18着) 426`+12
馬場状態は良 勝ち時計 1.34.9 本馬は 1.36.8 51`丸山元気騎手騎乗
*無難にスタートを切ると、行き脚もまずまずつき中団へ。
道中の追走も今までと比べて余裕があり、直線を向いて馬場の真ん中を通りじわじわと脚を伸ばしてきたが、上位との差は開いてしまった。
「頑張っているんですけどね…。
スタートはきちんと出てくれましたし、追走も楽でした。
芝の走りは悪くなかったですよ。レースを経験して、徐々に競馬を分かってきたところだと思います。
もう少し時間があればもっと良くなりそうなだけに残念です」(丸山元気騎手)
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もっと良くなっても、今日の勝ち馬に勝てますか?
勝たせてくれますか、丸山クン?
私は無理だと思います。
今後は大体想像もつきますが、先生へのお礼等は、その時にまた。
今日はよく頑張ったと、褒めてあげてください。

2009年09月19日

ガンバレ!コーちゃん、ラストバトル

CotesduRhone_090822_2.jpg
CotesduRhone_090822_1.jpg
顔がかわいいんだよね。この仔はホントに。
真ん中にすーっと流星でね、美人サンなんだよ。

時は本日、場所は新潟、時刻は11時30分、ちょうど。
コートデュローヌ、未勝利脱出へ向けて、最後の闘いです。
生憎、本日はお仕事で、「連休って何ソレ?」状態な私です。
結果を知るのは、たぶん携帯電話でしょう(苦笑)

馬柱を見る限り、強いのは3、4頭くらい。
グリッドマトリクスが大外に回り、これを差せるか差せないかという競馬っぽいですが。
減量組みのサイキョウアサカゼ&藤岡康太ってのが普通っぽいですし、間に北斗とか松山弘平もおるようですが…
非力なタイプの芝替わり+調教はデビュー来最高時計を計時(といっても良くはないけど、時計のかかる馬場の南Wで12秒台を出せてるのは、コーちゃんにとっては進境)+叩き3戦!

丸山元気&コートデュローヌにも一応、少しだけ可能性はあるのかも?
泣いても笑ってもこれで最後の挑戦です。
ガンバレ!ガンバレ!コーちゃん!
最後までまっすぐ走って来るんだぞ。

■9/2
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南角⇒南W 単走で5Fから 72.5-57.0-42.4-14.8(ブック)馬なり余力
*ウッドチップコースで単走で追い切り。
15-15程度で軽く流す程度だったが、前走の反動は感じられず、次走に向けて順調に調整できている。
今のところ、9/26新潟芝1600・牝への出走が有力だが、その前に芝のレースに出走可能であれば、投票することになるかもしれない。
これから徐々に追い切りのペースを上げ、出走態勢を整えていく。
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■9/6
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南W 単走で3Fから 41.8-13.3(ブック)馬なり余力
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■9/9
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南角⇒南W(普通キャンター)
*明日、追い切り予定。想定を見て、今週の新潟(土)芝1400・混に出走できるようであれば、ある程度強めに追い、レースに向けて態勢を整えていく。
なお、午後の想定の段階ではフルゲート18頭に対して3節の本馬は優先順位が13〜22番目となっており、除外の可能性もある。
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■9/10
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南角⇒南W 単走で5Fから 69.5-53.3-39.6-13.9(ブック)一杯に追う
*新潟(土)芝1400・混は除外濃厚な状況であったため、今週の出走は見送り。
来週以降に出走することになり、状態を回復させる時間的余裕が出てきたため、今週は目一杯に追って大きな負荷を掛けた。
3コーナー手前からぐんとペースアップし、良い手応えでコーナーを立ち上がる。
直線ではビシビシとムチが入り、一杯に追われた。
終いは少し時計が掛かってしまったが、この一追いで動きは良化するものと思われる。
来週は調整程度に追い切り、出走態勢を整える。
今のところ、新潟(土)芝1600・混への出走が有力だが、新潟(月)芝1800・牝も視野に入れている。
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■9/16
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南角⇒南W 単走で5Fから 69.3-54.4-40.9-14.4(ブック)馬なり余力
*先週一杯に追い切っているため、今週は予定通り軽く流す程度で調整。
弾むようなフットワークで、しっかりと動ける態勢になっている。
新潟(土)芝1600・混に出走予定。
想定の段階ではフルゲート18頭に対して4節の本馬は優先順位が13〜16番目となっており、除外にはならない見込み。
⇒確定。「先週しっかり追い切って、動きが良くなりましたね。今回は距離が延びて、追走も楽になると思います。
芝替わりにも期待したいですね」(助手)
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2009年08月21日

ガンバレコーちゃん、新潟夏の陣

新潟4RD1200mで2戦目を迎えるコートデュローヌ。
苦しい競馬が続いていますが、なんとか無事に2戦目を迎えることができました。
いつ最終戦となってもおかしくない状況だけに、なんとか見所のあるとこをみせて、スーパー未勝利まで希望を繋いで欲しいところです。

ユニオンのコメントでは、高市先生のコメントもこの中間に始めて入り、これで一応入厩から引退まで一度も調教師のコメントなしの危機が去りましたw
鞍上小林淳で予定されていたような気がしますが、馬柱には鞍上伊藤工。
▲のあんちゃんですが、ここまでの勝ち鞍も多く、前回の草と比べても、いや小林淳と比べても鞍上大幅強化!?
その師のコメントは、一応上積みもあるとのことですし、一歩でも前進を期待したいところです。
頼むよタクミちゃん!

勿論新聞の印は無印。
今週2頭出走しますが、2頭合わせても無印というなかなかの怪挙です。
上位の5・8・10の3頭ほどで三つ巴色が強いレースになっており、反面それ以下の馬の力差があまりなさそうなのもデビュー戦同様の傾向でしょう。
ならば着順はちょっとしたことで入れ替わりそうで、馬体重も軽く、非力なタイプなだけに減量が大きく影響を与えそうです。

ガンバレコーちゃん!
めいっぱい走って来いよ。

■7/22
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レース後、飼い喰いが大分落ちたが、脚元等に異常はない。
まずは馬体回復に重点を置いて調整し、出走態勢を整えていく。「ちょっと急仕上げでしたが、その割にはよく頑張ってくれたと思います。
まだまだ良くなる余地がありますし、順調に使っていければ、良いところがあると思いますよ」(助手)
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■7/29
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南角(ダク〜ハッキング) *全休明けの昨日に若干スクんだため、本日は角馬場で軽めの調整。
昨日より動きは良化しており、様子を見ながら徐々に調教を強めて出走態勢を整えていく。
飼い葉はしっかりと食べており、馬体は随分回復している。
「軽いスクみはありましたが、思ったほどガタガタきていませんね。
これなら次走はしっかりと調教を積んでいけそうですね」(師)
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■8/5
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南角⇒南A(普通キャンター) *引き続き順調に乗り込まれており、明日、追い切り予定。
出走可能であれば今週の新潟ダ1200m戦に向かう予定で、想定を見てから追い切りの強さを決める。
なお、午後の想定の段階では、新潟(日)ダ1200は完全に除外対象で、新潟(土)ダ1200・牝はフルゲート15頭に対して3節の本馬は優先順位が20〜23番目となっており、こちらも除外対象。
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■8/6
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南角⇒南A(普通キャンター) *今週の新潟ダ1200m戦への出走は難しそうであったため、本日は追い切りを行わず、普通キャンターで調整。
来週の新潟ダ1200m戦を目標に調整していくが、今週末登録締め切りの交流競走(川崎)にも登録を行い、両睨みで出走レースを決めていく。
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■8/9
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南W 単走で5Fから 71.7-56.5-41.6-14.4(ブック)馬なり余力
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■8/12
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南角⇒南W 併せ馬で6Fから 88.4-72.2-56.5-41.0-14.0(ブック)一杯に追う
ゴールドパンチ(新馬)一杯の外を追走0.4秒先着 *先週末登録締め切りの交流競走(川崎)に登録したが、抽選により選出されなかった。
本日はウッドチップコースで併せ馬で追い切り。
テンは6馬身ほど先行し、3〜4コーナーでじわじわと差が詰まり、直線入り口で馬体を併せる。
直線では一杯に追われ、1馬身ほど先着(なお、ブックの時計ではテンに追走となっているが、追い切り時間帯がハロー(馬場整備)明けで混み合っている時だったため、ブックの時計班が前後を誤認したものと思われる)。
時計的には今ひとつだが、しっかり追われており、この一追いで更なる良化が見込めそうだ。
新潟(土or日)ダ1200のどちらかに出走予定。想定の段階では(土)ダ1200は除外対象だが、(日)ダ1200・混は出走可能。

 ⇒投票段階でダ1200m戦はどちらも除外確実だったため、今週は投票せず。
来週の新潟(土)ダ1200に向かうが、除外になりそうな場合は、新潟(日)芝1000・牝に向かう。
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■8/16
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南W 単走で5Fから 70.5-55.2-41.2-14.4(ブック)馬なり余力
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■8/19
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南角⇒南W 単走で5Fから 71.2-55.6-41.6-14.5(ブック)馬なり余力
*先週一杯に追い、ほぼ馬体は出来ているため、今週は軽めの追い切りで調整。
向正面の5ハロン標識付近から馬場入りし、テンはゆっくりとしたペースで進む。
途中の3〜4コーナーあたりで少しペースが速くなり、終いは無理せず、軽く流した。
しっかりと首を使ってリズミカルに動けており、一度使っての上積みはありそうだ。
新潟(土)ダ1200に出走予定。想定の段階ではフルゲート15頭に対して5節の本馬は優先順位が14〜15番目となっており、除外にはならない見込み。

⇒確定。「追ってから大分気合いが乗ってきましたね。
少しソエが出そうな気配がありますが、今のところ特に気にしてはいませんし、大丈夫でしょう。
思ったよりトモはへたっていませんし、一度レースを使った上積みが期待できそうですよ」(師)
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2009年07月18日

コートデュローヌ、ほろ苦デビュー

スタートはちょっとふわっとしましたが、まあまあいいスタートでした。
まあ、事前のイメージどおりダッシュが効かず、芝スタートのところで一気に後方へ。
あとはずっと後方のまま。
レースに参加できていたと言い難いですが、とりあえず先頭とは3.4秒差で、なんとかTOは免れ、一頭大きくおくれていた同じ初出走のキンゲンテイには先着。14着でのゴールでした。

こんなことをいうとオーデパルファンの出資者に怒られそうですが、密かにオーデパルファンには勝って欲しいと思っていましたが、先着されてしまいました。
非常に厳しい結果です。
上位の5頭ほどはともかく、下位の力は低いほうで拮抗しており、コートデュローヌが8人気まで支持されたのも、他の馬があまりに勝ちそうに無い、トーセンエイゼルとかホワイトコマンダーとかだったからでしょう。
ホワイトコマンダーが7着でしたが、この馬が走ったというよりも、この馬から下の着順の馬が、他のレースの二桁着順並みの力といってよさそうです。
オーデパルファンもそういう意味では物凄く厳しい着順ですが、その馬にさらに置かれてしまったことは、いくら初戦とはいえ、相当厳しい結果です。
馬場が重馬場を通り越して不良馬場になっていたことで、420Kg、非力と公言されているコートデュローヌにとって、楽な条件ではなかったでしょう。
一つ叩いて、脚元になにもなければ、上積みも見込めますし、そのあたりはまだ可能性は残っているのかもしれません。

無事、次に使えるのかどうかも心配です。
”浜の真砂はつきるとも、愛馬に心配の種ぞつきまじ”
って感じです。
なんとか残り少ないチャンスのなかで、”絶景かな〜”としゃれ込みたいところなのですが。
無理かなぁ…。

100円複勝と、3複で人気―人気―13を100円で3点で400円はコートデュローヌの馬券も買いました。
その「捨て金400円」を損せず捻出するのに、応援馬券とセットに、3.3倍の3連複1点3000円買っておきましたので、コートデュローヌのおかげで6500円ほど、計算どおりに配当はいただきました。
どうみても3頭立てでしたからねぇ…。3倍つきゃ御の字です。

[クラブ公式]
■7/18 新潟2R 3歳未勝利 ダ1200m (14/15着) 422`
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馬場状態は不良 勝ち時計 1.10.8 本馬は 1.14.2 51`草野太郎騎手騎乗 *出遅れ、行き脚鈍く後方から。
後方2番手を追走し、3コーナー辺りから行き脚がつき始めるが、ポジションを上げることはできず、直線でも後方のまま入線となった。
「コーナーで膨れたり、直線でフラフラするところはありましたが、最後までバテずに頑張ってくれましたね。
トモはそれほど緩くはなかったですし、走り自体も悪くなかったですよ。
経験を積んでレース慣れしてくれば、走ってきそうですよ」(草野太郎騎手)
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太郎ちゃん。腕はともかく口はうまいねェ。

2009年07月16日

コートデュローヌ、電撃デビュー?!

更新みて驚きました。
確かにたまに新聞で、実質2本とかで走ってくる馬もおりますが…牧場で乗り込んでるとか、マイネルの馬とか、NF乗り込みで札幌の馬だってならともかく、まさか今週の新潟に登録してくるとは。
新潟 1R 3歳未勝利(牝)芝1400、まさに晴天の霹靂、大荒れのデビュー予定です。
どれくらい早いかというと、まだクラブ公式に厩舎での写真がUPされず、まだデビューのお知らせが届いていないくらい早いです。
まだクラブ公式では検討でしかなく、確定ではないものの、トモの状態が悪くならなければ、前向きに使ってくるような気がします。

ゲートはゲートで助手の方から「トモが甘くまともに調教できず、不合格覚悟」と、ダッシュ力に赤点を貰いながら、おそらく走る血筋だけに、性格がよいのでしょうけれど、不安を吹き飛ばす一発合格。
しかしこのコメントでは、先日のウキフネ同様、たとえポンと出ても2ハロン目に一気に置かれる姿が目に浮かびますが…
しかし、しかし、しかし…。
それでもなんでも、体質に不安のある仔だけに、使い減りせず、少しでもよい状態での出走を考えてくださっての超速攻デビューと信じて、無事にターフに姿を現してくれることと、もしかしての奇跡を祈ります。

ただし、です。た・だ・し。
これで半月にもなろうというのに、いまだに高市先生からはなんのコメントもありません。
はっきりいいます。
時期が時期だけに、これでは一つ使えっていうから、とりあえず預かったけど、やっぱり全く期待できそうもないので、とりあえずデビューはさせましたよ…というふうに世の人々に捉えられかねません。
というより、誰がどうみたってそういうふうに見えると思うのですよ。

だからこそ。それが事実であろうと間違えていようと、
「無理して負荷をかけるより、今すごく調子がいいから、まずは使ってみようと思う。非力なところがあるから、開幕週の新潟ならと判断して、急遽使うことにしました。」(※たま製作)
とかいうふうに、同じ現象をまるで前向きに選択したかのように思わせるフォローコメントをいれておくのが大切なんじゃないんですか、先生!

それが事実かどうかはどーー−−でもいいんですよ。
そういう一言が声を大にして保証減らしや〜、かわいそ〜、大丈夫かな〜…っていう出資者の気持ちをレースに期待してみようという気にさせるんやないですか?
このままレース使って、TOとか故障引退とかになったときに初めて調教師のコメントが出ましたなんて、天が許しても俺が許さんw
捏造でもいいから、レース前にきっちり先生のコメントとってこい!
頼むよ~ユニオンさん!

2009年06月29日

コートデュローヌ転厩

なんか微妙に温度の違うお手紙がユニオンさんから届いてました。
***********************
「ここにきてようやく15-15を何本か消化できるまでになり、デビューに向けた入厩を伊藤調教師に打診しましたところ、師の見解ではトレセンで進めるにはまだ必要な体力が十分に備わっていないとのことでした。
デビューまでの時間等現状を鑑み、そのような状況においてトレセンでできるところまで進めていくことがよりベターであると判断し、高市厩舎に預託することといたしました。」
***********************
転厩自体はいいも悪いもないんですけど、理由が寂しいじゃありませんか。
藤原牧場、ミストラルアゲン産駒、伊藤正徳のお約束から毀れてまうわけですから、ちょっとやそっとの見解の違いというより、決定的に意見の相違があってのことでしょう。
保証出てまうだけに、なんとか使いたいクラブと師の見解、どっちが正確にコートデュローヌの現状をみているかといえば、師のほうだろうしなぁ…と思えば寂しい限りなのは否めません。
しかしここまでのコートデュローヌ嬢のがんばりを考えれば、たとえ事実がどうあれ、ここ一ヶ月は、なんとか15-15をこなしてくれていますし、時期が時期だけに、今すぐにでも美浦で頑張って欲しいとも思われます。

お手紙の最後には、「来週中にもトレセンに入厩予定です」(日付から既に今週)との文字も。
そりゃあ、師と決裂してまで入れようってんですから、入らなきゃ嘘ですが、なんとも気持ちの悪い入厩コールとなりました。

ところで、気になるのは預託先の高市圭二先生。
なんとなくワタシのイメージでは、結構活躍馬のいる厩舎だと思っていて、ダートに強く、複勝率がよく、頑張っている厩舎だったので、一瞬「えッ?そんなイイとこ?」と驚いたのですが、近年はいまひとつ振るわないようです。
調べてみたら昨年は4勝、一昨年が8勝、その前も4勝、今期もまだ3勝と、ちょっと寂しい成績でした。
あれ〜?こんな勝てない厩舎だったかなぁ?というのが率直な印象です。
預託馬23頭、ほとんどが2歳3歳…???
2005年から急に失速?何かあったのかな?
何があったか知りませんが、口はともかくウデは確かな師のハズですし、なんとかコーちゃんを上手く導いてあげてください。
お願いします。

2009年05月27日

5月のコートデュローヌ、回復遅し

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●5/5 引き続き、コースにて軽めキャンターを乗り、前肢の歩様を確認している。前肢の出はスムーズで、様子を見て坂路調教を行う予定。
飼い喰いは良好で、毛艶も良い。
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●5/12 今週から坂路調教を開始した。本日はフラットコースで軽めキャンターを1700mほど乗り、坂路で軽めキャンターを1本駆け上がった。
スムーズに動けており、歩様は問題ない。
フラットコースを主体として、一日置きに坂路を使って乗り込み、前肢の歩様に異常が出ないか確認しながら進めていく。
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●5/19 先週一杯は一日置きに坂路を使って乗り込み、前後ともに歩様に異常が見られないことから、今週から毎日坂路調教を行っている。
変わらず歩様は良好で、しっかりと調教を積めている。「大分トモの筋肉がついてきたように思います。
これから毎日坂路で調教を行い、入厩できる状態に近づけていきます」(担当者)
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●5/26 引き続き、坂路主体に普通キャンターで調整しており、歩様に異常が出ることなく、順調に乗り込めている。
このまま問題がなければ、今週の金曜日に強めの調教を行う予定。
「調教を坂路主体に切り替えましたが、順調に乗り込めていますよ。
すごく前向きで、行きっぷりは良いですね。飼い葉の食いも良いですし、毛艶も良好です。
この後、強めをやって、どうなるか。そこを乗り越えていってほしいですね」(担当者)
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非常にわかり難いのですが、今週「引き続き」となっていますが、先週も”坂路で”なのか”坂路で普通キャンター”なのか。かかっている場所で偉い違いだと思うのですけれども。

謎の筋肉痛で15-15はわずか1週で脱落してしまったコーちゃんだけに、ホントにこなせるのか心配で仕方ありませんが…。
ここにきて2ヶ月の遅れは致命的ですが、体質面で弱いところがあるのでしょうね。きっと。
仕方がないといえば仕方ないのですが、3歳未勝利最終シーズンの父アフリートは帳尻合わせるように勝ち上がるイメージがありますし…なんとかあと3週程度で大幅な良化を期待しています。

2009年04月28日

4月のコートデュローヌ、復調

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●4/7
引き続き軽めキャンターを行いながら歩様の良化を待っているが、依然、前肢の出が硬く、あまり良化が見られない。
血液検査を行い、スクみの程度を示す数値を見たが、特別異常はなく、歩様の硬さのはっきりとした原因が掴めていない状況。
もうしばらく軽めキャンターで様子を見ていく。
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●4/14
前肢の出がいまひとつだったことから、伊藤正徳調教師と獣医師と相談し、先週の木曜日に右肩周辺に笹針治療を施した。
肩と前腕部の筋肉がかなり傷んでいた模様。舎飼いにて静養し、今週からウォーキングマシーンでの運動を開始。
歩様は随分良化しており、明日から騎乗して運動を開始する予定。
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●4/21
先週の水曜日から騎乗調教を行っており、本日はハッキングで2600m乗った。
少し楽をさせたことで、若干トモの筋肉が落ちてしまったが、それほど緩んだ感じはない。
気持ちの面でもイライラした様子はなく、落ち着いて調教できている。
もうしばらくは軽めのメニューで様子を見ていく。
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●4/28
ハッキングから軽めキャンターへと若干ペースを上げて様子を見たが、右前の出はスムーズで、トモの状態も問題ないことから、明日から坂路調教を始めることになった。
平坦コースで長めに軽めキャンターを乗ってしっかりと馬体をほぐしてから、坂路を1本駆け上がる予定。
様子を見て問題がなければ、キャンターのペースを上げて調整していく。
「歩様の違和の原因が掴めずに心配しましたが、一過性の筋肉疲労だったようで、大分状態は良くなっており、ひとまず安心しました。
あとは、これから更にペースが上がっていった時に乗り越えられるかどうかですね」(担当者)
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原因不明の謎の病原体Xの悪戯で、右前の筋肉疲労に悩まされていたコーちゃんですが、笹針2発でやっと回復基調に乗ってきました。
もう時間もあまりありませんし、カンメルパスタ塗って塗ってで、なんとか乗り越えてください。
ガンバレ!ガンバレ!

2009年04月01日

3月のコートデュローヌ、ペースダウン

CotesduRhone_0902.jpg
●3/3
今週から毎日坂路2本のメニューに切り替えて調教を行っている。
調教量が増えたが、今のところ脚元に異常は出ておらず、しばらく同じメニューを続け、様子を見ていく。
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●3/10
引き続き、普通キャンターで坂路2本のメニューを毎日続けており、順調に調教が進んでいる。
前後ともに脚元に異常は見られず、キャンターの動きも良好。
馬場状態を見ながらになるが、今のところ、明日から強めの調教を開始する予定。
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●3/17
先週の水曜日から15-15を開始。
トモをしっかりと使って駆け上がっており、動きは良好。
上がりの歩様も問題なかった。先週末は馬場状態が悪く、15-15は行わなかったが、全休明けの昨日に若干右前の出が硬く、獣医師の診断を受け、念のためにレントゲン検査を行ったが、骨には異常なし。
一過性の筋肉疲労であろうとのことで、本日は普通キャンターで様子を見た。
引き続き様子を見ながら、問題なければ週2回のペースで15-15を行い、入厩態勢を整えていく。
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●3/24
普通キャンターで様子を見たが、右前の出は完全には良くならなかったため、先週の木曜日に右前前腕部に軽い笹針治療を行った。
2日ほど運動のみで様子を見て、今週からハッキング程度のキャンターで歩様を確認している。
今のところ硬さは見られず、動きは良好。
様子を見ながら少しずつペースを上げていく。
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●3/31
まだ若干動きに硬さが残っていたため、念のために右肩付近から右前橈骨までレントゲン検査を行ったが、骨に異常は見られなかった。
一過性の筋肉疲労であると思われ、引き続き平坦コースで軽めキャンターを行っている。
調教の動きをしっかりと確認しながら、少しずつ進めていく。
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ついに入厩準備にかかったコーちゃんでしたが、またも前脚…こんどは右前に謎の異常が発生。
なんだか順繰りに4本の脚全てにトラブル発生してってるような気がしますが…。
むむー…お嬢様のエステ好き、ついにヤイトに手を出したか笹針治療。
軽めキャンターにペースダウンは仕方ないにしても、笹針明けでさらにレントゲンを念のためというのは、ちょっと…?
休ませたにも関らず良化が遅いというか、なにやら他の原因なのか?
どうも嫌な予感がするよ〜(ー_ー;
写真は2月のですけど。
ふっくらとして見違えるほどイイ感じになってきたなぁ〜とかワクワクしていたのになぁ。
ただの疲労であってくれればいいんですが…。

2009年03月05日

2月のコートデュローヌ、もう少しだ!

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●2/3
引き続き、坂路で普通キャンターを1本乗っている。
トモの状態も変わりなく、順調に乗り込めている。
明日から坂路調教を2本行う予定。
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●2/10
先週一杯は坂路調教を1本に留め、昨日から坂路調教を2本開始した。
本日は坂路1本のみの調整。
昨日坂路を2本乗ったことで少し疲れが出た感じだが、それほどひどい疲れではなく、本日の動きも悪くはなかった。
飼い葉はしっかりと食べており、馬体の回復は早い。
このまま問題がなければ、明日も坂路で2本乗る予定。
今後は1日置きに坂路調教を1本と2本にして調教を進めていく。
このペースのメニューを問題なくこなせるようになれば、次のステップが見えてくる。
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●2/17
疲れは取れ、先週の水曜日も坂路調教を2本行っており、それ以降は1日置きに1本のメニューと2本のメニューを交互に行っている。
今のところ問題なくこなせており、もうしばらく同じメニューを続け、馬体強化を図る。
念のために骨盤付近にショックウェーブ治療を行っており、後躯全体にマイクロ波を照射して、状態の良化をサポートしている。
また、ゲート練習は先週から行っており、入りと駐立の段階だが大人しくこなせており、特に問題なし。
「坂路を2本駆け上がったあとは、若干疲れがあるかなといった感じになりますが、翌日までには回復していますね。
馬体もふっくらして、筋肉が付くべきところについてきました。
冬場にしては毛艶も良いですし、体調は良好です。
気性はすごく素直なので、ゲートは問題ないですね。
あとはコンスタントに坂路を2本乗れるようになれば、先が見えてきますね」(担当者)
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●2/24
引き続き、坂路2本乗る日と1本乗る日を交互に行っている。
コースでダクを踏んでいる時は、歩様にぎこちない面はまだあるが、坂路での動きは悪くない。「少しずつ良い筋肉が付いてきましたが、トモにはもう少し力が欲しいです。
大分良い馬体になってきたので、焦らずに進めていきたいです」(担当者)
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●3/3
今週から毎日坂路2本のメニューに切り替えて調教を行っている。
調教量が増えたが、今のところ脚元に異常は出ておらず、しばらく同じメニューを続け、様子を見ていく。

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年があけてから2ヶ月。
非常に順調かつ、慎重にペースをあげてきたコーちゃんですが、ここにきてついに普通キャンターで坂路2本をこなせるように。
この普通キャンターというのがどれくらいのハロンラップになるのかは、実際のところワタシはよくわかっていないのだけれども、昔は普通キャンターといえば20-20程度と踏むのが常識的だった。
ただ、グラスTCの岡崎氏いわく、最近は普通キャンター自体のペースがあがっており、ハロン18秒くらいでいくという話しもあり、例えばキャロの更新をみていると、NFなどもいわゆる18-18を普段乗り込み、そこに終い2ハロンを16秒から15秒、そして馬によっては3ハロンで13秒程度で仕上げにかかる印象で、おそらく20秒から18秒程度を普通キャンターと考えていいのではないかと勝手に考えているのだけれど…?
どーなんでしょか?教えてください、詳しい人。
いずれにせよ、これでもう少し無事に乗り込めれば、4月を待たずに美浦入りも見えてきそうです。
がんばれ!

2009年01月28日

1月のコートデュローヌ、復調気配?!

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●1/6 12月一杯は平坦のダートコースで軽めキャンターを行い、歩様に違和感も出ず、順調に乗り込めた。
先週末から坂路で軽めキャンターを1本始め、引き続き順調に乗れている。
しばらく坂路1本のメニューを続けて様子を見て、問題なければ、坂路調教を2本行う日も設けて、馬体を強化していく。
「まだ軽めの調教ですが、馬体に疲れが出ずにしっかりと乗り込めて、走る気も出てきたので、先週末から坂路も併用して調教しています。
多少トモの運びに硬さがありますが、傷みはなく、調教後も元気一杯ですね。
様子を見ながら少しずつペースを上げていければと思っています」(担当者)
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●1/13 引き続き軽めキャンターで坂路1本のメニューを続け、状態が変わりないことから、本日から普通キャンター程度にペースを上げて、坂路調教を行った。
しっかりとハミを取って走っており、上がりの歩様も問題なし。
今週一杯は普通キャンターで坂路1本のメニューを続け、問題なければ、来週から坂路調教を2本行う日も設けて調整していく。「大分トモがしっかりしてきたように感じます。気持ちは前向きなので、馬体がしっかりしてくれば、強めに動かせるんですけどね。
ひとまず普通キャンターでじっくり乗り込んで、強めの調教ができる下地を作っていきます」(担当者)
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●1/20 引き続き、角馬場でじっくりとウォーミングアップを行った後、普通キャンターで坂路を1本駆け上がっている。
トモの状態は悪くなっておらず、調教後の歩様も問題ない。
普段は大人しくて扱いやすいが、調教時はやる気満々で、オンとオフの切り替えがうまくできている。
順調に乗り込めており、様子を見て、日替わりで坂路1本のメニューと坂路2本のメニューを交互に行っていく予定。
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●1/27 引き続き、角馬場でじっくりとウォーミングアップを行った後、普通キャンターで坂路を1本駆け上がっている。
まだ坂路2本のメニューは行っていないが、少しペースを上げて1本乗っている。
前後肢とも脚元の状態は問題なく、良い状態で調整できている。
昨日、伊藤正徳調教師が本馬の状態を確認。1ヶ月ほど前に師が確認した時から急激に状態が良化しており、その良化度合いに満足されていた模様。
このまま順調に行けば、あと1ヶ月ほどでトレセンに入厩させるプランも検討されており、その間にゲート練習も行う予定。
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おおおおおおおおおッ2〜3月上旬移動の予定を聞けるとは!
ここのところ、妙に雰囲気がよくなってきました。
ミッドウェイFの水が合うのかしら?
体質が致命的に弱いというよりは、急いで強くやりすぎて歪んで庇って他がイタタタの悪循環で遅れていると思っているので、好循環の軌道に乗っている今こそ、焦らずじっくり乗って欲しいところです。
しかし”急激に状態が良化”ですか。
リップサービスとしても、嬉しいですね〜。頑張って欲しいです。
いけー、がんばれー、コーちゃん!

2008年12月24日

12月のコートデュローヌ一進一退

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●12/2 先週の水曜と木曜、ダクで調整したが、場所や人に慣れて落ち着いてきたこともあり、歩様の硬さは解消されてきた。
針治療を行うことも検討されていたが、しばらくこのまま進めてみることになった。
先週末から平坦コースでハッキング程度のごく軽めのキャンターを開始し、本日は少しだけペースを上げて、軽めのキャンターで1200mほど乗っている。「ここ2日間は大分動きがスムーズになってきましたね。ひとまず針治療は行わず、このまま様子を見ていきます」(担当者)
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●12/9 引き続き軽めキャンターを1200mほど乗って、トモの状態に変化がないか確認している。
今のところ、特に異常は見られず、このまま乗り進めていけそうな状況。
しかし、根本的な弱さのある部分だけに、性急に進めることはせずに、少しずつじっくりと進めていく予定。
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●12/16 引き続き軽めキャンターで乗り込んできたが、先週末から深管を気にするようになってきたため、ショックウェーブ治療を行い、マシーン運動のみに留めている。
後肢の弱い馬なので、それを庇って前肢に負担が掛かってしまった模様。それほど大きな痛みではなく、予防のための早期対応といったところ。この後、問題がなければ、今週末から軽めキャンターに戻す予定。
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●12/23 深管の痛みはほぼなくなり、先週末から平坦コースで軽めキャンターを再開している。
今のところ歩様は特に問題ないが、乗り進めると再度深管を気にする可能性があるとのことで、坂路で調教を行いたいところだが、トモに弱さがあるため、逆に悪い影響が出るかもしれず、今後の調整が難しい。深管部分とトモの状態をしっかり確認しながら、慎重に進めていく。
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あー…一進一退というより、正確に言えば一歩進んで二歩下がってますが。
どーしちゃったかなぁ。ホントに。
体質とは思ってないんだけど?
夏前までは元気にやっとったのになぁ…。
深管痛酷くならなけりゃいいんだけど。
あんじょう頼みます!ミッドウェイの人。

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