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2010年12月31日

ふう…

気がつけば31日。ついに年の瀬も押し迫りました。
色々各馬の更新も貯まっていますが、とりあえず、ユニオン出資馬6頭の馬名応募が今ほど全頭完了。
あとは、ローレルが残っていますが…なんとか間に合うか?微妙なところ。

とりあえず一息つきました。
本年は色々皆様お世話になりました。

うちの出資馬もまあまあの成績をあげることができました。
明け3歳勢は、厩舎に入ったものの、デビューが遅れておりますから、1月2月はそのあたりが順調にいくのかどうかがまず注目。
レガリスの大将、ジェムズ姐さんもまあ、2週目頃にはスタンバイしてくるでしょうし、月末にはクラシックが今度こそ。
来年は早々から楽しませてくれることでしょう。
また来年もよろしくお願いします。


さて。恒例の馬名応募ですが、詳細は締め切った後にまたUPするつもりですが、今年のユニオン馬はかなりてこずりました。
今は簡単に各馬の由来上のポイントなどだけ触れておきます。

●P30・オオシマルチア09
この仔は結構由来的には迷いは少ないので、真っ先に取り組みました。
母名の「冠+ルチア」、父名は第一次世界大戦と、ようはイギリスのドイツに対するSCAPINだと思えばいいわけです。
(SCAPINを知らない日本人はよもやいないと思いますが、ちゃんと勉強しましょう。)
母方のルチアは、この馬単体でみると様々に拡がりますが、姉がダリアですから、本当の由来としては薔薇のルチアを持ってくるのが正解でしょう。

●P33・ホワイトカーニバル09
この仔も迷いが少ない一頭ですね。母方は白+カーニバル。父方は冠+マンボ。
連想の幅は絞り込めますし、由来も読みやすいので、これもサクサクと。
何気に擬音は危ないのでボツにしましたけど、”テンツクツ”ってのを出したかったんですよね~。
どこかの有名歌手のアレで、「そーれ、それそれ、お祭りだーっ♪」
っていう歌、ありましたよね。ダメもとで出しちゃおうかな、とか。

●P17アルフェッカ09
この仔も由来的には父方は「冠+月」、母方が「冠」と、迷いは少ないのですが、そこをどう捻るかで色々悩みました。
アルフェッカが、冠でなく冠座の恒星であることから、月やら星やらの「天体」でまとめることもできますし、累代牝系の「冠」に忠実にいくか。
どちらになってもひっかかるように、2方向でアイディアをまとめるようにするのが基本なので、手間が多少かかりそうで3番目に。

●P36ボンヌマール09
母方は会報の紹介で「特級畑」グランクリュへの言及があり、まあ直接的にはそうなんですが、聖母マリアと、母というのが本質に近い由来と読めます。
そのへんのサジ加減は難しいのですが、父メイショウボーラーにしても、こちらは由来はきっちりしてるんで、比較的イージーにまとめやすかったかな、と。

●P3アトムチェリー09
この仔はかなり難しいと感じます。理由は簡単で、父のサクラバクシンオー、母のチェリーから、どうしても「桜」がクローズアップされるのですけれど、よく見るとここに疑問が出るんです。
いわゆる牝系からいくと、継いでいるのはアトムのほうで、チェリーは他所様の冠名。そうすると、桜+チェリーで桜がらみでなく、サクラバクシンオー+アトム、たとえば「バクシンアトム」とかで考えるのが、本来は優先させるべき筋なんですよね。
牝馬なんで例で応募することは、私はありえませんけれど。
さらに厄介なのが、この”アトム”の大本がどこから来ているかといえば、アトムチェリー←アトムプリンセス←母母父のダイアトムにいくんですな。
本来、ダイアトム(Diatome)の意味由来を配慮するべきが、これが日本に導入された時点で鉄腕アトムのアトムだけが切り出された時点で捩れがあるので、どの時点にスポットして掘り下げていくかで、結構単語に幅が出るんです。

●P13エイシンデイリー09
今年一番難しいと思ったのがこの仔でした。
というのも、父ダージーの馬名の由来が全く見当がつきません。
兄の名前の由来は由来で、あの兄だけ特別な感じですし、弟は兄の名前の二番煎じになっていて、ダージーだけがダージー。
しかも馬主はダーレーの元締め…ってことは、アラビア語か?と思うんですが、そうすると、まず気になるのはホントにダージー?というところ。
ダとザのあいのこみたいな音で、たぶん普通はザージーと表記される音である可能性もありますし、というかたぶんなるような気が…。
だって、ユニオンの場合、ゴールデンアリーの仔に、アラビックで、ザハブ dhahab(un) 金の意味を使ってるわけですよ。dhaがdahになると、音引きが入ると思うので、ザーと表記するんじゃないの?もしかして?とか。Mahd Ad'Dahabもマハド アル・ザハブとか書いてあるんですよ。
ぶっちゃけ意味どころか、さっぱり何のことやらわかりませんでした。
そこに持ってきて母方がデイリーと、あまり強い意味がなく、母父のナグルスキーのBronko Nagurskiはちょっと元ネタが他とあわずに、使いづらいわけで。
(不明だけどアラビア語?+毎日とか日課+フットボールの名選手)という状態から、何が連想できるんですか?
という話になるわけでしてね。正直苦戦しましたが、採用して欲しいのもいくつかこじつけました(苦笑)

とりあえず誰か博学な方、このバカに、ダージー(Dahjee)の馬名の由来をぜひ教えてください。
posted by たま at 09:22| Comment(26) | 一口等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

口笛吹いてサバイバルしよう

各クラブで今週末の予定が発表されました。
恐れていた同一未勝利3頭出しの恐怖は、クリミナルコードの出走順延で回避されましたが、ローレル勢が電光石火の登録ラッシュで、総勢8頭7レースの大量出走となりました。
いずれも後の無い馬ばかり。
それだけに、なんとか栄冠を勝ち取って欲しいものです。みんながんばれ!

去年も生まれや血統…未勝利最終戦時期の小倉や札幌で勝ちまくる「夏馬血統」のタイキシャトルやアフリートをリスクヘッジとして狙っていったわけで、積極的に最終戦狙いで出資を決める要素にしてたりしてなかったりという部分もあったりしまして、実は結構「最終戦での勝利」には拘っていたりします(苦笑)
なんとか私めに「新馬勝ちより未勝利最終戦勝ちを先にGetした馬運の持ち主」という、トンデモな勲章をぜひ!

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4日(土)
★新潟競馬  5R マヒナ 2歳新馬 芝1400m 蛯名正義
☆小倉競馬  4R レイニータ 3歳未勝利 D1000m ――
☆小倉競馬  5R レイニータ 3歳未勝利 芝1200m ――
★新潟競馬  6R ヴィヴルヴォン 3歳未勝利 芝1800m 内田博幸
★小倉競馬 11R ローレルレガリス 唐津特別(3歳以上500万下) D1700 浜中俊
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5日(日)
★小倉競馬  2R ピンクアリエス 3歳未勝利(牝) D1700 川田将雅
★小倉競馬  2R ラフェクレール 3歳未勝利(牝) D1700 浜中俊
★小倉競馬  5R ローレルクラシック 3歳未勝利 D1700 赤木高太郎
☆小倉競馬  6R レイニータ 3歳未勝利 芝1200m ――
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レイニータはどこに出てくるのかわかりませんが…。
最終追いはもう一息といった印象で、どこまでやれることやら?
中間の好時計栗坂52.0は騎手騎乗だけに、やや終い重点とはいえ、できれば助手騎乗で52秒前半でまとめて欲しかったところ。
良化は疑いないところですが、一変と言うなら、もう一声あっても良かったか?といったところ。

クラシックは直前1本のみの追い切りで、「出ないよりは出たほうが良い」といった風情。
ただし、前走、前々走は気持ち・体調ともに幸四郎ショックを抱えてのもの。
一息入れて、更に調教パターンが変わったことで、気合が乗っての一変も可能性が無いとは言い難いが、アテにはできじ。

レガリスもココはさすがに追いきり不足。こちらは地力上位であるがゆえの甘い仕上げが凶とさえ出なければよし。

新馬のマヒナは、とりあえず中間いろいろあったものの、細工は流々仕上げをご覧じろ。
勢司師は”まずは内容”と慎重なコメントも、あの先生だけに、口とは裏腹の自信の仕上げとみた。
まぁ相手次第、やってみなけりゃわからないのは確か。
とりあえずメイクデビューは喜ばしい。

ヴィヴルヴォンは必勝を期して三度外回りの芝1800で末脚勝負。
馬場も適度に荒れているし、再びのウチパク手配。
ここで決めてしまう可能性も十分だが、悪くとももう1度のチャンスは拾ってくるはず。

ピンクアリエスは連闘で、生き残りを賭けるラフェクレールに横槍。
今はとにかくココにクリミナルコードが絡んでこなかったことを感謝したい。
こちらは万が一重馬場でも問題なしなのが強みとはいえ、湿り気が残ると勝ち目どころか掲示板すら可能性はおそらく絶無。
降るなら降るで土砂降りならば出番アリ。良か不良で活路あり。

ところが同じ牝馬限定に出てくる最終戦のラフェクレール。
最低でもココで権利を取らなきゃ後が無い。
久々で初ダートでどこまでやれるかはまったくの未知数。
こちらは芝重はからっぺただが、非力なタイプだけにそもそも砂がどうか…逆にやや湿りが残るくらいの軽い馬場のほうが向きそう。
良でも中間に一雨欲しく、理想は週後半に雨が通過した後の良馬場での先行差。

この2頭・同時にくる条件は揃わないのがなかなか厄介。
あえて言えば、良馬場でのハイペースか?
それはそれで都合がよろしいわけだが…ピンクはもう一走の可能性はあるだけに、最悪はラフェの掲示板外し。

てな具合で、手に汗握る大量出走になりそうです。
posted by たま at 00:33| Comment(2) | 一口等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

グリーンのカタログ&DVDが到着

なにげに週末に社台さんからグリーンFのカタログとDVDが到着。
毎年送ってきますが、毎年気になります(苦笑)
せっかくなので、ちらちらとDVDなど眺めておりました。
なんだかイメージより高値の仔が多くて、グリーンさんらしくないなぁと思いましたが、結構面白そうな仔も多くて、これはこれでいいのかな、と。
ハートオブゴールドの09の特別募集があるのも魅力ですが、これ以上クラブを増やすのもなぁ…。

血統等、パンフのほうは、ロクに何もみてないのですが、ちょっと見ていて欲しいなァ〜、ユニオンさんで募集してくれんかな〜と思った仔だけメモっておきます。

■ディアボレッサ09 
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キンカメ仔らしく現状腰高で、そのぶん後ろのアクションが小さく、浅い感じがします。
どことなくピノシェットを幾分軽くした感じ。
前後にバランスよく肉がつき、トモも存在感はありますし、面白そうな仔です。

■パタゴニアウインド09 ★★
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しっかりした体つきは魅力に感じますね。
後ろの動きがしっかりしていますし。
現状横に伸びが出ており、後ろが低いので、好みではないのですが、父の特徴といえば特徴ですしね。
トモが魅力的でした。

■コンフィチュール09 ★★★
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この仔が一番好きですね。背中は、もう少し胴が伸びてこれば整うと思います。
今は腰が高いせいだろうと思いますし、気にしません。
サイズはあまり大きくないので、これから縦への成長が欲しいところです。
肢の長さが足りず、現状大物感はありませんが、前肢も後肢も逞しく、びっしりと筋肉がついていて、しっかりして見えます。
首の使い方が上手く、太すぎず短すぎず。長さは十分あります。後ろ肢の形、動きともに良いイメージを持ちました。
特に後の動きが好印象で、前に踏みこみ後ろは流れずで、かつ大きく力強く動かしています。
いかにもダートで動きそうな印象です。今の感じなら中距離で頑張ってくれそうですし、楽しみな仔です。

■ジェシカ09 ★★★
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コンフィチュールの真逆ですが、手肢に伸びがあり、品のある馬体です。
タイキシャトルがよく出ていますし、窮屈に見せませんし、、肢の長さに負けず肉付きがあるのもイイ感じです。
首も上手く使っていて長さもありますし、前の置き位置もよく、首さしから前に非常によい印象を持ちました。
逆に後ろがまだ迫力不足に映りますが、とはいえ、容量はある印象で、素養は十分ではないでしょうか。
コレは走ってきそうだなぁ…と感じさせました。

■サイレントハピネス09 ★★
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手肢の動き大きさ、しっかりした胴回り、トモ回り、肢の置き位置、過重移動の上手い印象は好感を持ちました。
面白そうな仔ですね。
きっと人気するんでしょうね〜。←人事(笑)


■リズムオブレイン09 
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ギムレットの割りには後ろの動きが独特の運びの印象です。
動きに大きさがある感じがするのは好印象でしたし、胴回りがしっかりしており、悪くないなァ〜と。
秋を待ちたい馬って感じですね。

■ウイングレット09 
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非常にカタチが綺麗な馬で、後ろ肢から尻がしっかりしている印象でした。
動きも悪くは無いと思います。
ウイングレットか〜…、SSとの配合ではいまひとつ苦戦中の母父タイキシャトルに新風を送り込んでくれる一番手ではありますね。
いまのところ母父タイキシャトル、相変わらずのサンフラワーガール頼みでねぇ…。
マッハヴェロシティはどう考えても、母父というより、近親メイショウボーラーのが光るわけですし。


こんな感じでした。
やっぱり、私はコンフィチュール09とジェシカ09ですかねぇ。
どっちかは走ってきそう、とか思って(笑)
しかし父バトルライン…いいと思うんですよね。地味ですが、堅実なDamascus系優良種牡馬。
これは欲しいです。牡馬800万はお買い得ですよ〜。

posted by たま at 22:39| Comment(6) | 一口等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

こんな本が出てました。[一口馬主完全攻略読本]

うーん、中身が1470円の価値があるかは微妙で、丹下さんの相馬のページは何の役にもたたんでしょうけど、いろいろな一口馬主さんの得たそれぞれの回顧なり悔恨なりが読めるのは面白いかもしれません。

本の内容は儲かりそうに見せている時点で無理があるので…。
ヒイキの牧場と、走らなくても楽しめる覚悟が無いと、キャロットや社台以外の一口なんてやっとれませんぜ(苦笑)
特にうちの場合、出資金の多くが馬券のあぶく銭が原資ですし、最初っから儲けるという意識より、無理せず、ほっといたらどうせまた馬券なりなんなりでいつのまにか消えるであろうあぶく銭で楽しむという意識のほうが強いですから、あまりこの本に書いてあることを真に受けて馬を選んでもいいことは無いと思いますが。
今年は2・3月がそこそこ好調で1月のぶんの赤字を取り返して、馬1頭ぶんほどはプラスを出しているんですが、的中が固くて、30万以上の大きいのを取り損ねているまま苦手な4月に入ってしまったので、なかなか馬が買えずに困ってます。ここ2、3年はこの時期には残り全レース外してもプラス確定な配当を貰っているのが当たり前になっていたのですが、やはり馬券は難しいです。

そうそう、巻末の全募集馬リストは改めて眺めているといろいろ面白いです。
52頭もソングオブウインド産駒がいるというのに、欲しかったのに…、ホントに1頭も募集されてないんですよね…。なんで?
あと、ロードにいるエアエミネム×レディスターライトと、ターフのバランスオブゲーム×ワイワイラブチャンが目立ちます。頑張って欲しい2頭です。

全体的に社台的な馬選びが中心で、とくに1/400的なドライな選び方が中心になっているなか、異彩を放つユニオン職員さんのインタビュー記事もありました。
ま、北海道いっても、街道沿いの大社台を通り過ぎて浦河ばっかり寄ってる私が言っても説得力ゼロですけど…。
”非社台”なんてのは、もうそろそろササる人も少ない気もするんで、あまり言わないほうがいいんじゃないかな、とか思うところもありますが、それでもユニオンの特色をよく表現されていたような気がします。
クラブの紹介では、それなりに良く書いていただいたようですし、矢野牧場と日進牧場が人気とか、あまりに今年だけにスポットしすぎた結論だと思いますが、事実今年はそういう雰囲気ですし、安定して走ってることは確かなので、少しでも会員さんが増えるといいな、と。

posted by たま at 20:31| Comment(0) | 一口等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

あわわわわ…これはマズイよ。

ヤバイ…。
ぼーっとどっかのクラブの募集馬みてたら、めっちゃ欲しい仔発見してしまった。
見なきゃ良かった。

いや、ちょっと、バランスオブゲームの仔がどっかに募集されてないかなー…と思って。
ていうか。
世の中東サラだロンドン橋だとか言ってるときに、バランスオブゲームの仔を探してる時点で終わってるよw

でもね。よくかんがえてみるとね。
来年あたり人気になりそうなダイワメジャーより、確実に速く、確実に強かった馬だよ。
何回いったいったで決まったことか。
ベスト条件ではあのダイワメジャーを子供扱いして、5馬身ぶっちぎり。
ダイワメジャーにすぐ番手につけられて、それで直線で絶対に抜かせなかった。
1回だけのマグレじゃなくて、必ずといっていいほど、ダイワメジャーに先着し続けたツワモノだもの。
しかも母系は社台というか、白老F自慢のダイナサッシュ牝系。
母父SSなんてどハマリすぎだし。
種付け料確か50万円だし、安く出せるはずなのに、なぜどこも募集しないんだ!
っていうかなんで9頭とかしか種付けしてないんだ!
ユニオンさんも募集してくれんかなあ。

ただ。そこの募集馬は母父カコイーシーズでブルコンとコンサートボーイを足して2で割ったみたいなトコ狙ったようにしか見えん配合で、そこに1/100はヤダし。
牛のような”のぼ~っ”とした緩慢な動きだわ、曳き手が引いても引いても歩きゃしネェし、いくらなんでもポイポイと、出資するつもりないんですけど。
ただね…ブラックタイプはスゴイよ。近親にあの元祖岩手の鬼、トウケイホープがいるんだぞ!
近況芝向きとかいってるけど、絶対ダートの鬼だ(苦笑)
なんかNetde展示会とかいう妙なコーナーがあるので、ぜひ見てみてください。
あんなん初めてみます。まともに動かない動画公開してどーすんだか…
かなり笑えることは請け合います。
もう少しなんとかならんかったんか…と。
あの自然な売る気のなさはローレルと通じるものがあります。

で、ビリビリきたのは、ついでに全馬眺めてたら発見したMeister-7。
母アピールポイント、母父アグネスタキオン、父タニノギムレットです。
この仔いいです。マジで欲しいです。胸がキュンキュンします。
カタチはまるで母父を受け継いでますし、歩様も激しく好みですし、プライスもギリギリ許容範囲内。
たぶん値段それなりに高いので既存会員がいきずらいと踏みましたが、新規であれば割引とか使えば、ものすごーく安く買える可能性が。
どうせしばらく埋まらないに決まってますし、あわてる必要無しっぽいですが、とりあえず、どっかでまた金券プレゼントとかやらんかなあ。
やってたら教えてください。
必ず当るプレゼントで、5万円とか当たればマジで入会かと。
ていうかそんなん使わないって方とか、2つ持ってるぜって方、いらっしゃったら1枚くださいw
posted by たま at 01:47| Comment(8) | 一口等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

ある競争馬の死

うちのリンク先ではくにくんサンとぽんてサンの持ち馬だったインペリオーソ。
先日亡くなってしまったインペリオーソ。

ぽんてさんのところで、てぃーぱさん作のイラスト顛末、矢作厩舎公式blogにある顛末等。
一頭の競走馬の死について、かなり克明に記されています。
泣けました。

わたしはインペリに出資していませんでしたが…
あの仔にどうも惹かれるものを感じていたのは確かです。

グラスTCさんに伺ったとき、コース脇にある馬頭観音に案内していただきました。
岡崎氏はアイレンベルクの賞金で建てたとか、冗談で笑っておりましたが、馬産に関る人らのコモンセンスとして、活躍如何に関らず、馬の死に対して、強い供養の意識があるのは確かでしょう。
それはおそらく、生き物を扱うものとしての部分、職業意識のないまぜでしょうし、インペリだけが特別というわけではないでしょう。
たまたま、インペリはユニオンで募集され、たまたま良き出資会員に恵まれ、たまたまイラストが描かれたに過ぎません。

でも、個人馬主の馬と一口馬主の馬で、唯一一口の馬が勝っているところがあるとするなら、インペリのような馬をずっと覚えている人が、少なくとも最大で口数の数だけいるってことなのかもしれない。
思いだけは、一人は一人、200人は200人だから。

なんだかんだいって、わたしは未だに、バレットやスパークのこと覚えてるもんなぁ…。
実はグラスTCさんに、わたしは今年のP41は出資するつもりはないと言っています。
だから09産の当歳の話しはいっぱいしたのに、P41を見せてもらってないんですよ。
理由は簡単。スパークの厩舎と同じだったからです。

1998年の未勝利馬の予後不良が理由で、私は11年たっても堀井厩舎の馬に出資するのはどーーーしても嫌だから。
しかし、クラブスタッフが一番インペリについてくれていたことを知ってしまったので、ユニオンならもしかすると大丈夫なのかもしれないな…とも。
それとも当時、今ほどに情報がオープンであったなら、同じようになんらかの情報が入ったのだろうか。
矢作先生のところだけが特別な理由はなく、インペリと同じように、スパークのときも堀井先生や谷原先生は供養してくれたのだろうか?

今更詮無きことではあるけれど。
posted by たま at 02:29| Comment(4) | 一口等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

そういえば

最近POGのムックや特集がポロポロ書店に並んでいます。
優駿6月号とか、赤本とか、競馬王のPOG本とか、ギャロップPOG本とか。

で、赤本。
買うつもり満々だったんですけど、5つの理由でやめました。

1・国枝師のインタビューでクリミナルコードの名前が出てたのは嬉しいけど、写真はなし。

2・斉藤師のインタビュー記事のところでは、聞き手が最悪の誘導をかけてしまっていて、スペシャルウイーク仔にふってしまったため、記事の大半をそもそも3頭しかいないスペ仔の注目馬が占拠。

あとは仕上がり早の預託馬で半ページ終了。
まあ…今年は預託も随分いるようですから、ガリンペイロへのコメントがあるとも思いがたいですけど。
期待していただけに、ちょっと残念。
所詮落ち目のダンス産駒はPOGでは洋ナシですか?
でも今日更新になったユニオンの5月近況みたら、この使えないインタビュアーも期待度UPすると思うんだけどネェ。

3・グランデFの取材では、たしかネオダンディズムは写真とかコメントとか載っていたのだけど、そのぶんマンゴプディングのほうは、ゲレ妹にも関らずまったく見えず。

4・グランド牧場の3頭(メタギャラクシー、ルネッサンスバロン、プレシャスジェムズ)の写真掲載は、どうもぱっとみて見覚え満載のグランド公式にある3枚。
プレシャスジェムズのあの写真、一発でわかるんだよねぇ…しかも、あれは出資者としてはむしろできるだけ見たくない写真じゃないか?
ちゃんと取材くらいしろよな〜と、かなり失望。
なんだよアリポジですか?あ〜あ。つまんね。

5・一番もしかして載ってて欲しいと思っていた協和牧場のレイニータは全く話題にならず。

そうは書いてはいませんが、編集姿勢から窺い知れるのは、今時坂口大にグッバイヘイローで反応するような属性のヤツはPOGなんかやっちゃダメなんだってさっていうイツモの気配。
うーん。青本にでも期待しようかねぇ。

posted by たま at 00:34| Comment(5) | 一口等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

馬名採用のストラップがつきました

先週くらいかな?ローレルからなにげにカワイイもんが…

OGU'S CLAY WORK♡

さんのレイニータストラップで、つぶらな瞳と抱えたニンジンがなかなか乙な逸品です。

ユニオンからは、なんだか無骨な鍍金の馬栓抜きとかのテーブルセット、それと馬名入りのやはりキーホルダを頂きましたが、ワタシ的には名付け親グッズの軍配はローレルさんに一票です。

そもそも。サンド加工の名入れ商品に価値をまっったく感じないので、ガリンペイロのキーホルダは安いつくりだな〜としか。ごめんなさい、ユニオンさん。
勿論、嬉しくないわけではないのですが。

この手の、愛馬名前入りグッズは、キャロでもユニオンでもアタリマエのように用意されているのですが、あからさまに出入りの業者さんが普通の記念品屋というか、外注色が強く。
その点、こういうのは、ちょっと嬉しいものです。

それに、クレイときくと、なんか昔のSF映画でうじゃうじゃ動いていたカニとかアリとか思い出して、ちょっと好きなんですよね。

posted by たま at 17:56| Comment(0) | 一口等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

ローレル07産募集馬の馬名が登録されました…そしてなんと!マジですか?!

どうも全頭決まっているようですが、とりあえずまだ公式ではないので、うちの出資馬のみ記述します。

■ビッグテンビーの07
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登録名・マンゴプティング
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とりあえず、ローレルゲレイモでなくて良かった良かったw
マンゴプディング…なんの繋がりがあるのかよくわからないけど、まあカワイイ名前になりました。
ローレル何気に、こういう可愛げな名前をつける傾向があるようです。
荒野のガンマンのイーストウッドの役名が作中では「マンゴー」と呼ばれているのに「名無し」になっているように、日本人には並び的に伏字になってしまうような気もするが、おなじみといえばお馴染みの…
あー、ぶっちゃけ、略称では絶対マンゴとだけ書かれるでしょうね。

■サクラソレイユ07
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登録名・プランソレイユ
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これはいい名前ですね!そうか、その手がありましたか…。
意味、太陽がいっぱい。(Plein soleil)、アラン・ドロンですか。
ん…牝馬だからラフォレのほうかな?
いやー、やられました。
基本同じような路線で考えていたんですが…これは昨年のユニオンのウキフネに続き、脱帽です。
命名者の方、お見事です!素晴らしい。

■グッバイヘイロー07
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登録名・レイニータ
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可愛い女王、との意味なのですが…実は、これ、ワタシも応募してます。
他の方とも重複があったかもしれませんし、由来がやや違うので、こういう書き方しますが、もしかすると初の命名馬が、なんとグッバイヘイローのラストクロップ!!!!!??マジですか?!
名誉すぎて涙で前が見えません。
うわー…もしかしてなんか死んでもいいくらい幸せ?
応募時はこんな感じで。
Reinita 西
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姫君の意味。支配の意味もある。
父、母の戦績から連想。ターフを支配する可憐な姫君。
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今年の馬名応募は、ユニオンに出したやつで、心ひそかに順当ならイタダキだ!
と思ってるのがいまして。もう一案ほど通るのを期待してます。
ただ、結局ベルディマンシェ07には応募しなかったので、それは残念です。
どうしてもいい言葉が浮かばなかったもので…
フラ語、弱いうえ、頭が”ベル”に拘ると、どうもロクな言葉がみつからず…。

posted by たま at 05:01| Comment(6) | 一口等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

馬名応募の時期がきた!<3>

今日はローレルの名前由来を整理します。

まずはサクラソレイユ07。
父マーベラスサンデーは説明不要でしょう。
母サクラソレイユも、単純で、サクラは冠名、ソレイユはフランス語の太陽です。
まっとうであれば、冠名であるサクラそのままは避けますから、ソレイユにいくか、もしくは姉のキルシュブリーテのようにサクラからの連想。そこにマーベラスの意味をどこまで絡められるかといったところでしょうか。
ローレルは意外と、ドイツ語やスペイン語、ラテン語など、結構よくわからない音の馬名が多いので、どこに視点を置こうと、幅広く候補は考えられ、ウデの見せ所でしょう。

次にグッバイヘイロー07。
これが難しい。父アグネスデジタルは特に説明は要りませんが、問題は母グッバイヘイローです。
あまりに偉大な母だけに、なんとか繋げたいところですが、Goodbyeにhalo(後光・光輪)から連想できる幅は意外と狭い。それに連想より、正直グッバイヘイローの名前そのものから本歌取りしたい気持ちも捨てがたく…といったところでしょうか。
いったいどんな名前になるのか、想像するだけでもワクワクします。

最後にビッグテンビー07です。
これは父名、母名ともに由来を認識することが吉と出るか凶と出るか。なかなか方向性を決めかねます。父ムーンバラッドは月+イギリスの短文詩・口承歌謡、バラットから。父父シングスピールがドイツ語の歌曲の意味ですから、父、父父と2世代続いて音楽・歌関係で続いています。
ただ、これまでの産駒はその当たりは一切無視して、「なんとかムーン」の印象が強く、「ムーン」という父の本歌取りですますか、きちんと正しい意味を正統に受け継いでいくことを考慮するか、スタンスが難しいところです。
また、母ビッグテンビーですが、ビッグはともかく、テンビーはイギリスはウェールズの港町名。これは母父にあたるカーリアンから、やはりイギリス地名で3代継承されてきています。
近親にあたるローレルウェルシュの馬名では、そのあたりをしっかり継承して、「ウェルシュ」つまりウェールズの(土地)(領土)という意味合いを持たせているあたり、母からとるならば、やはりイギリス地名を意識したいところです。少なくとも、かなり連想の方向は限られており、イギリスから離れるのは得策ではなさそうですが、もう一つの可能性として、ビッグ、ムーンの本歌取りがあり、例えば「ビッグムーン」なんかは、結構ピタっと嵌ってしまうのですが、ローレルの牝馬らしからぬ…という印象も否めません。
さて、果たしてどうなることでしょう?密かに一番注目しているのがこの仔だったりします。
posted by たま at 22:51| Comment(0) | 一口等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

馬名応募の時期がきた!<2>

今日はユニオン馬です。
まずはペガサス3。
クライム07からいきましょう。
この仔はかなり方向性が最初から絞られているので、ある意味容易いのですが、はたしてドコまでいい名前を考え付けるか?
まず父のRedRansomですが、直訳で赤い身代金。あるいは、The Ransom of Red Chief(O・ヘンリの短編)。どちらにしても、身代金というRansomがキーでしょう。
なぜなら、母Crime(犯罪)は母母Passing Vice(父+母だが、出来心の悪事)という系譜で2代を経ており、父・母ともにダークな言葉の雨霰。
意味合いからいくか、クライム(もしくはクリミナル)を活かすか?
気持ちとしては、これだけ同一傾向の言葉でまとめられた配合なら、きっちり母・父の両方をうまく立てた言葉が選ばれるような気もします。
ランサムはそのまま取るにはちょっと厳しいですし、レッドは他のクラブが冠にしている以上、ちょっと部分取りは無理でしょうから、連想の幅はさほど広くありません。

次にペガサス31、トップビクトリア07。
これは母方はたいして苦労しません。トップは冠名ですし、ビクトリアはVictoriaですから、そこから連想は広がるでしょう。かなり汎用性、自在性のある幅の広い言葉です。
少し問題なのは父のヘクタープロテクターですが、これは英国の童謡マザーグースの詩のタイトルから取られています。全身緑色の服をきた森の番人。
母方、父方どちらも英国で繋がった配合になっているので、連想はそのあたり中心でいく方向が主でしょう。また、母名、父名ともに一部取りいれた馬名や本歌取りの馬名が珍しくない馬だといえ、これも様々な発展・応用のきく割りに、方向性としては狭いところに落ち着きそうです。

最後にペガサス22、
これも明確でファゼンデイロはブラジルの大農場主。これまでも基本は母縁の言葉が選ばれているきらいがあります。今年も農場、ブラジルあたりがイメージの中心としてキーになるのは間違いないでしょう。
父ダンスインザダークも、意味合い的には非常に分かりやすく、一部をとるにしてもダンスとダークという3文字で2つのパーツを持ってこれることから、かなりイメージは膨らませやすいと言えるでしょう。

てな感じですね。
posted by たま at 00:25| Comment(2) | 一口等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

馬名応募の時期がきた!

去年は無念にも採用無しだったが…
ふふ、今年こそは1頭くらい名づけ親をいただきたいものです。

実は、もうローレルの3頭は3案づつ応募済み。
キャロットの3頭も3案づつ応募、ユニオンの3頭はクライム07だけ残して応募しました。
動きがはやいですよ!

社台の1頭とユニオンの1頭をまだ応募していません。

そんなわけでシーズンなので、いろいろ頭を悩ませているであろう出資者さんのために、馬名の由来など。まとめておきましょうかね。

まずはキャロの馬で厄介なのが、アドマイヤマカディ。
マカディは祖母ミセスマカディからなのですが、問題はそのミセスマカディの意味がわからない。
さらに困ってしまうことに、カタカナではマカディですが、これが「McArdy」であって、Macadyじゃない。
つまりまあ、ほとんど汎用の意味に転用不可能といっていい気がします。
これは諦めました。逆にお詳しい方がいたら教えてください。
父のスペシャルウィークが意外と厄介なのは、バラすと単純すぎるし、例えばセマナサンタのような言葉はとっくに名づけられているように、そのまんま言語いぢりみたいな手は通用しないところ。
由来は簡単なんですが。

ピノシェットも意外にも難易度高く、どうもホントはワイン用語じゃないんじゃないか?
Pino「t」=ピノですが、母名のスペリングはPinochet。
つまりまあ、本来はワインのピノ・なんたら、とはなーーーーんにも関係ない。
とはいえ、その綴りで調べがつくのがチリの元独裁者アウグスト・ピノチェトしか出てこない…。
ワインでもVinoだから綴り違うし、音も違うし。
非常に弱るんですが、最初はたぶんユーモアでPinochetをPinot-Grigioだったんでしょうが。
代を経るごとに意味不明になっていくような気もしないでもありませんが。
うーん、間違えてても、ここまでくるとワインネタでいいのかもしれませんねぇ…。兄姉繋がりで。
父のキングカメハメハは、特に解説必要ないでしょう。

唯一最も簡単に意味がわかるのが、セメイユドゥヴォン。
フランス語で、直訳で風の踵。英語でいうThe Man with ”soles of Wind”と同じで、神出鬼没的なフットワークの軽さを意味する慣用句です。
父のゼンノロブロイは、冠名+ロブ・ロイ。スコットランドの英雄から名づけられています。
ロブロイに振るっていうのも、色々広がりそうですが、母のセメイユからいくのか、かなり幅広い名前が応募されてきそうですが、父母の由来間違えで連想した名前よりは、まんま、なんとかロブロイとか、セメイユなんとかみたいなののほうが、私は好きです。
ただ、キャロのパターンからすると、あまり無いパターンなんでしょうが。

posted by たま at 00:49| Comment(4) | 一口等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

ユニオン懇親会いってきました

いやー。立食は疲れる。脚が。
会場でDVDとか流してましたが、ひとっつもみてませんでしたし、聞いてませんでした。
あはは…
07産の出資検討もすっかり忘れて、自分の出資した馬の牧場の方にご挨拶もしきれず。
会場写真からはとにかく逃げまくっていたので、写ってない自信がありますし、まったく、何しにいったんでしょう?

うーん…

ほとんど上水牧場・昭和牧場・グラスTCさんところにしかいませんでした^^;;;;;;
いやぁ…会場に馬はいないので、人に会いに行ったようなものなので。一応出資してますし。
競優牧場さんが直前でいらっしゃらなくなったのは残念でした。
いやー。グラスTCの岡崎氏、めちゃくちゃ思っていた通りの熱い方でした。
上水氏も、色々と、とても興味深いお話をしていただきました。
そうそう。08産も上水牧場産からラインナップに加えてくださる予定だそうです。
今度はお手ごろ価格で出してくださるとか。んー、楽しみです。
あとは、いくつか出資を迷っている仔の牧場さんと少しお話しをしましたが、なんだかんだいって、ダベるだけの知識がこちらに無い牧場さんとは、どうもいまひとつ。
盛り上がりようも無いし、とっかかりもないし。
例えば、元々矢野牧場さん自体にあまり興味がないので、活躍馬とかがポンポンっと出てこない。
それに加えて、なんだかんだと人気牧場さんですから、いつも誰かに囲まれておりますし。
でも興味のあるグラスTCさんや昭和牧場さんの馬は、がんばってる仔のこととかが結構ポンポン出てくる。
結局は、こちらの知識不足というか、勉強不足が原因なんですけれど。
時間めいっぱい出資馬の情報収集に使う…そういうのは私の性分ではありませんしね。

それに…ひとつ絶対「読み」のために仕入れておきたかった情報だけは確認してきたので。
(一応ヒミツです)それだけで十分大収穫です。

ま、そんなわけで。
07産の情報としては、とくに目ぼしい話は無しと。
でも、楽しかったです^^

posted by たま at 19:45| Comment(0) | 一口等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

ユニオン、いろいろ

えーと。まず、一度顔を出してみたいと思っていた懇親会に参加しようかと思って申し込んでまいました。
ユニポンがちょうど10000ポイントくらいになるってのもありますし、上水牧場さんとこの明氏もいらっしゃるようですし、昭和牧場さんの鎌田氏もいらっしゃるようですし、あと、07産の10月写真で俄然注目度があがってきた(と勝手に思っている)グローリアイ07の槇本牧場さんもいらっしゃるようなので。
掛け持ちしてるとはいえ、今年の出資馬は今のトコ1頭しかいないじゃん!とはいえ、心の第一クラブはユニオンなので、こういう催しはユニオンならいってみたいなー…と^^
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pegasus56_d2.jpg
グロリーアイの2007
脚がずいぶん伸びまして、胴もよく伸びました。
母の牝系はエスサーディー系だったはずで、メジロライアンは8号のシェリルの一族だったはずで、(じりっぽいですが)芝の先行馬のイメージがある配合ですよね。
とすると、背があるのはいいことだと思っていて、初仔の割りに、曳き手の肩位置からみるに、かなり背のある馬になりつつある気がするんですが…このスラッとした大きくみせる骨格は何気にド好みで。
早くDVDこないかなあ〜。
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おや?10頭出しのグランド牧場さんの名前がリストにありませんが…

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で。別に懇親会の申込みにHPみにいったわけではなくて。
ゲッターとウキフネ嬢とコーちゃんの近況と、アイレン嬢の次走とチェックにいったわけで。
基本、大きいニュースがなければ、ある程度前後の流れをみれるように、月1でまとめてるので、たとえ2歳馬週1更新になってもそこは曲げませんが…
(それも他クラブが月2更新、ユニオンが月1なので、ユニオンの仔の記事だけ少なくならないように、実は一応配慮してるんですがねw)
とにかくゲッターはまだゴーサインでず。順調。ウキフネ嬢はオナラが出たらしく、アイレン嬢は想定どおりに次走は牝馬限定戦に。うーん、我ながら見事な予想力だw
そうそうコーちゃんが、だいぶ復調してきたらしいのはいいんですが、なんか更新内容が”BTCで普通キャンター4000m”に近づいてしまったのが何気にショックでした。
どーも、エプ○ム時代によく見たコメントというか、未出走の馬ほど延々とこのコメントが続くので、いいイメージがないんですよ。この言葉…ポリポリく(ー_ー;

そして発見してしまったのでした。懐かしい…もとい、かなり見たくないあの言葉を。

予後不良

マジですか…ピュアブラボー。出資こそしていないのですが、小柄ですがなかなかカタチのイイ馬で、ついこの間デビューしたばっかりじゃないですか…。
ユニオンのページでゲッターの2つ下に並んでいるので、結構近況とか一緒に眺めてました。
しかももう少し、なにか情報は無かったのかと思うほどそっけなく…10/22右第一趾骨粉砕骨折
うむぅ…………はるか昔に見慣れた言葉だが…なんともやるせない。
改めて、どの馬にもこういうリスクは公平につきまとっていることを再認識しました。
成績如何でないのですよね、こういう悲しさは…。
箇所が悪かったとしか言いようがないのでしょうが…。
先週のレガリスもアイレンも、よく無事にまわってきてくれました。
posted by たま at 00:45| Comment(0) | 一口等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

愛馬スケジュール整理

いろいろ発表になっているので、ちょっと整理しておきます。

18日(土)京都未勝利芝1600m
アイレンベルク2走目。屋根は和田竜。相手に恵まれれば、距離延長+鞍上は一応の強化…和田竜を強化と呼ぶのかどうかは微妙だけど…と、目も多い。デビュー戦の馬場が悪いので、芝良のマイルでの着順は今後を占う。重要な一戦とみている。

19日(日)京都新馬D1800m
ローレルレガリスデビュー戦。屋根池添で確定。強いのも出てくるようだが、状態をかんがみるに、ひとつ使って放牧となりそうな気配が強そう。
となれば、勝てなくとも、見所のあるところをみせておかねば、次が苦しくなる。頭数は手ごろなようなので、追い切り次第だが掲示板から複勝圏は期待するが、まだ馬も若そう。ここで使った疲れが抜けず、冬のダートシーズンを棒に振るのだけはカンベン願いたい。
使って、早めに戻してリフレッシュして2〜3月の冬場ダートに連戦がきく体制を整えてほしいもの。

11月1日(土)府中新馬芝1400m
ピースエンブレムデビュー戦。

11月2日(日)福島きんもくせい特別芝1700m
ドナシュラーク4戦目。この条件は非常に合う。ここなら気性と屋根がヘグらなければ複勝圏で読めそう。いいレース選択だ。積極的にレースを作って欲しい。
特別戦なのがまたオイシイ。私は平場の500万でヘタに勝ちに行くより、500万は特別を狙って欲しいヒトですので。上積みもあり、相手次第では連勝も?好勝負期待。

先日入厩。ローレルセラヴィ、比較的順調に出走までいけそうな気がする。
おそらく年内はこの5頭の稼動次第。ユニオン勢が年末から年明け頃とみて、それまで凌いでほしい。
posted by たま at 08:38| Comment(2) | 一口等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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