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2011年12月26日

大将、大敗

さてさて。
つづいて”レガリスの”にいきましょうか。

11日に7着と、ちょっと復調気配が見えましたが、今回はビリ。16着。
全然駄目でした。
んー…基本的に先行はほぼ壊滅したレースでしたが、それにしても最後の止まりっぷりは、完全にガス欠でした。
それにしても思いっきり負けました。

12.4-11.0-12.0-12.4-12.6-11.8-12.9

レースラップで35.4-37.3、前に厳しかったとは思いますし、距離短縮で一息の競馬は初めてのところにもってきての積極策。
右往左往した臨戦過程から直前軽めの坂路調教と、こうなる要素はレース前からありましたから、まぁ「裏目」でしたね。

距離短縮を望む声もあったようですし、まぁ無事なら良かったと思います。
私はNetkeibaのほうでちょっと書きましたが、CWでビッシリこない限り休み明けの影響が抜けたとは考えませんし、そのぶん信用しないスタンスでいましたので、この結果でもあまり悲観はしてません。
レガリスの臨戦過程ではイレギュラーですから。結果もイレギュラーだと考えておけばいいわけで。

ちなみに、今日の有馬記念の2・3着馬もCWでビッシリで勝負の口でしたね。2着も3着も物凄い時計たたき出してました。
「ほー、買いだな、こりゃ」ってことで、きっちり獲らせてもらいました。
おかげでユニオンの支払いが助かります。ごちそうさまでした。
馬が走らない日は馬券でなんとかしてきてるケースが多いんですが、今日もそんな感じで。
逆に持ち馬が走ってるときは、馬券が駄目なんで、なかなか儲かりませんけれども…
できれば馬も走って馬券も当たって欲しいんですが。

それでも、ここんところ負けが込んでいたので溜飲を下げました。
土曜のメインなんて、5頭勝って、4-5-5で3単フォーメーション組んで、1〜5着全部持ってるんですが、勝ち馬の1着だけ持ってないとか、フザケロみたいな結果でしたので…。

ま、外した理由は募集価格の吊り上げを拒否して出資しなかった馬だったからってダケなんですがね(哂
06産でランフォルセを見送った反省が全くいきずに、今度はアダムスピークですか、苦笑いするしかありません。
しかし、ありゃ強いですな。
おめでとうございます、出資者さんがた。
なんかめっちゃ走りそうなんですけど。

まァ、それはそれでおいといて。

レガリスの大将で、ただひとつだけ気がかりなのは、距離短縮でくるなら、私はてっきり差させると思ってました。
短いところを噛ませて劇薬とするのは、スピードについていけていない馬にあえてするならわかるんですが、レガリスの場合は前にいく脚は持ってますから、短いところを噛ませる意味はさほど無いでしょう。
むしろ、一息で走ることにハンパに慣れてしまうと、D1800に戻したときに悪い影響が働きます。
短縮するなら、速い流れのなか、回りが速いぶんゆったりと運んでも折り合いは欠きにくいので、差させる訓練に使うのが手筋ではなかったかと思いますがね…。
一息で走る経験をしたぶん、長めのコース調教だったと捉えれば、ソロソロ息も出来てくるんじゃないかな、なんて思っておくしかありませんね。

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2011年12月22日(木)
24日(土)阪神12R(発走16:20)3歳以上1000万下・D1400m・16頭立に中村将之57.0sで出走します。
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2011年12月21日(水)
1月5日(木)京都8R・4歳以上1000万下(混)D1400mまたは1月9日(月・祝)京都8R・4歳以上1000万下(混)D1800mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されています。
鶴留師「今週使おうと思っとったが、節がなくてぜんぜん出られんわ。それに合わせて調教メニューも考えなくてわな」
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2011年12月14日(水)
25日(日)阪神9R・3歳以上1000万下(混)D1800mに出走を予定しています。
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
鶴留師「ここ2走は馬場も良いので、球節の外傷はなく上がって来ているから、使えれば阪神でもう1走させたいね」
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2011年12月12日(月)
11日(日)阪神8R・3歳以上1000万下・D1800m・16頭立6枠11番に藤岡佑介57.0s・馬体重476s(-4)で出走し、タイム1分54秒6で1.1秒差の7着。
藤岡(佑)騎手「先生からは『まだ少し余裕があるから』と聞いていましたけど、無理なくスッと先手が取れましたし、前回力んでハミを噛んでしまったようなこともなく、気分良く走れていましたね。使いつつ良くなっている段階でしょうし、凄く良い馬ですから、またチャンスがあれば是非乗りたいです」
鶴留師「行くのがいなかったから行ったのだろうけど、あれだけ楽にハナを切れていたのなら、もう少し粘って欲しかったな。まあ段々良くなってくるよ」  
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2011年12月8日(木)
11日(日)阪神8R(発走13:55)3歳以上1000万下・D1800m・16頭立に藤岡佑介57.0sで出走します。
4日・栗坂良1本・単走・助手・4F57.0-41.8-28.0-14.3(馬ナリ余力)
8日・栗坂良1本・単走・助手・4F52.2-38.4-25.2-12.4(一杯追)
山田助手「前走は久々で珍しくテンパッていた感じだったからね。実力からすれば、あんなことはないはず」
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2011年12月7日(水)
11日(日)阪神8R・3歳以上1000万下・D1800mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、明日の追い切りを予定しています。
 2011年11月30日(水)
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
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2011年11月29日

レガリスの大将、復帰戦は15着

111127ローレルレガリス.jpg

先週、和田竜を背に復帰戦の北國新聞杯に出走したレガリスの大将でしたが、残念ながら直線で失速。
15着での入線になりました。
とはいえ、スタートはポンとでてくれましたし、外外から自分で動いていくことも出来ました。
何より、久しぶりにレガリスの大将のまるっこい尻がすーっと先手を取っていく姿は、ああ、レガリスが帰ってきたなァ〜と感じさせてくれるものでした。
4コーナーは押しまくられても伸びませんでしたが、それでもポジションを譲らず、直線向くまでは頑張っていましたし、復帰戦としてはマァマァの内容だったと思っています。

これまで、レガリスのレースは、基本CWの7分か9分か、それとも栗Bを使うか?
といったところで追い切りの具合を見てきたのですが、今回は長期休養明けで、じっくりと坂路で身体を作りながらの復帰戦。
馬体重も+20kgと、大きく増やしていましたし、そのへんの温度が事前の団子印にも如実に出ていて、ほとんど無印状態。

ついに最後までコースに出してこなかったことを考えても、最初っから陣営の思惑は「叩いてから」にあったのはミエミエで、そのへん流石に新聞屋はよく見ていると思って見ていましたが、最後は息があがってしまって粘りこめず。

500万ならともかく、1000万なれば、相手も相応に実力はありますから、こうなれば着順はやむなしでしょう。
理由のはっきりしている敗戦は、気にするよりは無視が一番。
コース追いで仕上げてくるようなら、まずソコが狙い目。
雨重になると怪我をしてしまうレガリスの大将の肢元を考慮にいれるなら、雨の少ないであろうこの冬場はおそらくフル参戦。
先生の花道のためにも、まず一つは勝ちにくるはず。

復活の瞬間を、鶴留厩舎スタッフさんは、しっかり測ってらっしゃると思います。
一つ二つ叩いて、来るべき時に来るべき勝利をと願います。
先生の勇退前の冬場に一つ。
新厩舎に移って、更に3月の中京競馬場リニューアルオープンのダート1800mを快勝して新天地での初勝利で初物尽くし!なんて夢をみたいところです。

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2011年11月28日(月)
11月27日(日)京都10R・北國新聞杯・3歳以上1000万下(混)D1800m・16頭立7枠14番に和田竜二57.0s・馬体重480s(+20)で出走し、タイム1分54秒0で2.0秒差の15着。
和田騎手「ずっとハミを噛みっぱなしで、息を入れるところがなくて、掛かっていましたね。今日乗った感覚だけで言えば、もっと短い距離の方が合うと思います」
鶴留師「長いこと休んでおったし、調教も坂路中心やったから息が持たんかったな」
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2011年11月24日(木)
27日(日)京都10R・北國新聞杯・3歳以上1000万下(混)D1800m・16頭立に和田竜二57.0sで出走します。
20日・栗坂不1本・単走・助手・4F57.2-…-…-13.8(馬ナリ余力)
22日・栗坂良1本・単走・助手・4F60.5-…-…-16.0(馬ナリ余力)
23日・栗坂良1本・単走・助手・4F52.4-38.0-25.0-12.7(一杯追)
鎌田厩務員「長期の休み明けになるので、いきなりからはさすがに強気にはなれませんけど、恥ずかしくない仕上がりだとは思います」
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2011年11月17日(木)
13日・栗坂良1本・単走・助手・4F…-42.1-28.4-14.4(馬ナリ余力)
16日・栗坂良1本・単走・助手・4F62.1-45.9-31.2-…(馬ナリ余力)
17日・栗坂良1本・単走・助手・4F53.6-39.1-25.7-12.9(一杯追)
鶴留師「それなりに歳も取ったし、使っても来た馬だから、見た目としては大きな変化はないが、このクラスでは上位の力はあるから、まだまだ頑張ってくれるだろう」
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2011年11月16日(水)
27日(日)京都10R・北國新聞杯・3歳以上1000万下(混)D1800mに池添謙一で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されています。
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2011年11月10日(木)
5日・栗坂良1本・単走・助手・4F56.1-41.3-27.6-14.0(馬ナリ余力)
8日・栗坂良1本・単走・助手・4F59.1-44.3-31.1-−(馬ナリ余力)
9日・栗坂良1本・単走・助手・4F51.7-38.8-26.2-13.2(馬ナリ余力)
鎌田厩務員「元々から肩の出はスッキリしていた馬ではないから、今の歩様程度なら問題ないと思う。目標は再来週に置いて進めていきましょう」
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2011年11月9日(水)
26日(土)小倉11R・田川特別・3歳以上1000万下(混)D1700mまたは27日(日)京都10R・北國新聞杯・3歳以上1000万下(混)D1800mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
9日・栗坂良1本・単走・助手・4F51.7-38.8-26.2-13.2(馬ナリ余力)
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2011年11月2日(水)
帰厩後ここまで変わりなく調整されています。
鶴留師「乗っていても今のところは気になる所はないようや。様子を見ながら進めていこう」
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2011年10月28日(金)
本日28日(金)の検疫を経て、栗東トレセン・鶴留明雄厩舎へ帰厩しています。
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2011年10月21日(金)
引き続きWM40分・ダク〜ハッキング30分・坂路3本18-18・週1〜2回15-15の調教を行なっています。
グリーンファーム甲南スタッフ「出掛けのゴトゴトは残っていますけど、以前より状態は良いですし、気合いが乗って動けるようになっています」
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2011年10月14日(金)
引き続きWM40分・ダク〜ハッキング30分・坂路3本18-18・週1〜2回15-15の調教を行なっています。馬体重493kg
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2011年10月7日(金)
引き続きWM40分・ダク〜ハッキング30分・坂路3本18-18・週1回15-15の調教を行なっています。
グリーンファーム甲南マネージャー「調子次第では週に2回速い所をやる時も出てきましたので、段々馬がその気になってきて、抑えるのが大変になってきました」  
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2011年9月30日(金)
この中間はWM40分・ダク〜ハッキング30分・坂路3本18-18・週1回15-15の調教を行なっています。
グリーンファーム甲南マネージャー「出掛けのゴトゴト感がマシになってきているので、15-15の強い調教を再開しました」
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2011年9月16日(金)
引き続きWM40分・ダク〜ハッキング30分・坂路2本18-18の調教を行なっています。
グリーンファーム甲南マネージャー「坂路での気合乗りが良くなっています。レースを見ていても良い根性をしているのが分かりますが、できるだけ折り合いが付くように、色々工夫して乗っています」
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2011年09月10日

レガリス、復帰へ向けて。F18秒を再開。

110830ローレルレガリス.jpg(8月)
歩様の乱れから、夏場を完全休養にあてていたローレルレガリス。もというちの大将。
いったん大きく緩めてリフレッシュしていましたが、今週の更新で、ようやく普通キャンター程度まで進んできました。
じっくり立て直したぶんだけ、良い状態で戻ってきて戻ってきてくれそうです。
まってるさ〜。
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2011年9月9日(金)
この中間はWM40分・ダク〜ハッキング30分・坂路2本18-18の調教を行なっています。
グリーンファーム甲南マネージャー「歩様に違和感なく順調に乗れるようになったので、坂路でも普通の所までやっています」
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2011年9月2日(金)
この中間にWM40分・ダク〜ハッキング30分の騎乗調教を開始しました。馬体重487kg
グリーンファーム甲南マネージャー「しばらくウォーキングマシンだけの運動で楽をさせていましたが、騎乗調教を再開しました。ダクでじっくりと筋肉をほぐしてやることで、今までより随分と歩様が良くなりました」
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2011年8月26日(金)
引き続きWM60分の軽めの運動を行なっています。
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2011年8月19日(金)
この中間はWM60分の軽めの運動を行なっています。
グリーンファーム甲南マネージャー「今週の頭までは坂路でキャンターも乗っていました。以前からキャンターでの動きに関しては気になる所はないのですけど、やはり準備運動の時の歩様がコトコトするのは解消できていないので、しばらくの間、マシンの運動だけにして様子を見ていこうと思っています」
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2011年8月12日(金)
引き続きフラットワークでの準備運動後に坂路1本の調教を行なっています。
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2011年8月5日(金)
引き続きフラットワークでの準備運動後に坂路1本の調教を行なっています。
鶴留師「今は不安なく乗れているようやが、牧場とトレセンを巡回してくれている獣医さんのアドバイスもあり、この夏は牧場でじっくり乗ってもらうことにしようと思っている」
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2011年7月29日(金)
この中間はフラットワークでの準備運動後に坂路1本の調教を行なっています。
グリーンファーム甲南スタッフ「少しずつ歩様がスムーズになっていたので、坂路に入れてみました。乗っている分には何の問題もなくしっかりと動けましたので、笹鍼治療は見送って調教を進めてみることにします」
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2011年7月22日(金)
滋賀県のグリーンファーム甲南へ到着後は軽めの騎乗調教を行なっています。
グリーンファーム甲南スタッフ「馬運車から降りてきた時の様子に、鶴留先生から聞いていた歩様の違和感がありました。獣医さんにも診てもらって、改善されないようなら笹鍼を打つことを検討しようということになっています」
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2011年07月15日

レガリス夏場は断念。再度放牧へ

110608ローレルレガリス.jpg
復帰に向けて鶴留厩舎で乗り込んでいたレガリスの大将ですが、どうも疲れがあるのか、一度立て直すことになりました。
なかなか先生のトーンもあがってこないので心配していましたが、夏場がよくないのか、調子があがってこないままです。
大将の夏祭りといきたかったですが…そういえば、一度も夏のローカルシーズンはまともに走っていないような気がします。
きっと、秋シーズンになれば元気に戻ってきてくれると思っています。

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2011年7月13日(水)
滋賀県のグリーンファーム甲南へ本日放牧に出ました。
鶴留師「しばらく角馬場で様子を見ていたけど、やっぱりしっくりとせん。特に右肩と左トモの歩様が気になるので、牧場でリセットしたほうがいいだろう」
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2011年7月6日(水)
この中間も変わりなく調整されています。
鶴留師「トレセンに戻ってしばらくはコースで乗っていたけど、今ひとつトモがしっかりして来ない感じだから、角馬場を使ってやるようにしている。まだそんな段階だから、予定を立てられるのは少し先になりそうだ」
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2011年6月29日(水)
この中間も変わりなく調整されていますが、今後については現在のところ未定です。
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2011年6月22日(水)
この中間も変わりなく調整されています。
鶴留師「少しずつペースを上げて行きたい。こういう季節やし、馬場状態や暑さを考えながらやな」
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2011年6月15日(水)
帰厩後ここまで変わりなく調整されています。
鶴留師「戻った翌日から坂路に入れて調整を始めた。まだ体に余裕があるから、もう少し乗っていかんと使えんだろう」
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2011年6月10日(金)
この中間は角馬場での準備運動後に坂路でのハッキング1本・普通キャンター2本・週1回15-15の調教を行っており、明日の検疫を経て栗東トレセン・鶴留明雄厩舎へ帰厩を予定しています。馬体重475s
グリーンF甲南スタッフ「やっぱり乗り始めは硬くゴトゴトした歩様ですが、長めにほぐしてあげると良くなります。坂路に入れる時は気になりませんし、15-15をやると『さすが』という動きをしてくれます」  
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2011年6月3日(金)
引き続きWM・坂路でのダク1本・17〜18秒ペースのキャンター2本の調教を行っています。
グリーンF甲南スタッフ「基本的に常に大人しい馬ですけど、調教が進んでいますので、気持ちウルサさが出てきましたかね」
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2011年5月27日(金)
この中間はWM・坂路でのダク1本・17〜18秒ペースのキャンター2本の調教を行っています。
グリーンF甲南担当スタッフ「飼い葉喰いは落ちたことがありませんし、ずっと毛艶の良さは保てています」
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2011年5月20日(金)
この中間はWM・坂路でのダク1本・18秒ペースのキャンター2本の調教を行っています。
グリーンF甲南担当スタッフ「動き出しのダクで少しゴトゴトする感じがありますけど、ペースを上げだしたところで、だんだん解れてきて、キャンターに入る時点では気になりません」
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2011年05月19日

レガリスの大将、GF甲南にて乗り出し開始

110405ローレルレガリス.jpg(4月)
小倉で一敗地に塗れた後、グリーンF甲南に移動して裂蹄と外傷を癒していたレガリスの大将。
おおよそ3ヶ月が経過し、順調にF20秒のキャンターをこなしています。
最近は、ほとんど傷の具合に触れられることもなく、順調な具合が伺えますし、夏競馬が始まるころには…と復帰を楽しみにしています。
GF甲南のスタッフ様、膏薬よろしく頼みます。

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2011年5月13日(金)
引き続きWM・坂路でのダク〜20秒ペースのキャンター2本の調教を行っています。
グリーンF甲南担当スタッフ「まだ速いところはやっていないので、体つきは多少余裕がありますけど、飼い葉喰いが良く毛艶も良いですから、体調そのものは良好です」
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2011年5月13日(金)
引き続きWM・坂路でのダク〜20秒ペースのキャンター2本の調教を行っています。
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2011年5月6日(金)
引き続きWM・坂路でのダク〜20秒ペースのキャンター2本の調教を行っています。
グリーンF甲南担当スタッフ「調教パターンは変わっていませんが、順調に乗れています」
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2011年4月28日(木)
引き続きWM・坂路でのダク〜20秒ペースのキャンター2本の調教を行っています。
グリーンF甲南担当スタッフ「特に戻す予定の時期は調教師から聞いていませんけど、急いで仕上げることもできないので、外傷部と裂蹄部の回復具合を見ながら進めています」
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2011年4月22日(金)
この中間はWM・坂路でのダク〜20秒ペースのキャンター2本の調教を行っています。
グリーンF甲南担当スタッフ「休み明けということもあり、乗り出しの当初は緩さを感じましたが、この頃は少しずつしっかりして来ています」
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2011年4月15日(金)
この中間はWM・坂路でのダク〜ハッキングキャンター2本の調教を行っています。
グリーンF甲南担当スタッフ「相変わらず大人しくて、とても可愛いです。蹄は場所や程度から見ると、何かの拍子でぶつけてしまったような感じですね。外傷部もすっかり乾燥していますので、ある程度のところまでは進めていける状態です。患部にちゃんと毛が生えてくれば完璧です」
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2011年4月8日(金)
この中間はWM・坂路でのダク2本の調教を行っています。
グリーンF甲南担当スタッフ「まずは完全休養で緩んだ馬体を戻すこと。爪と外傷部が良化するまではじっくりですね」
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2011年4月1日(金)
この中間はWMでの運動を行っています。
グリーンF甲南スタッフ「こちらへ来てすぐに全身笹針をして休養させて、先週末からWMの運動を再開しました。外傷や裂蹄はありますが、トレセンでも乗っていたと聞いていますし、調教はできる状態なので、脚元の様子を見ながら鉄屋さんとも相談して進めて行くつもりです」
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2011年3月25日(金)
グリーンファーム甲南へ到着後はパドック放牧で休養しています。
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2011年3月16日(水)
滋賀県のグリーンファーム甲南へ本日放牧に出ました。
鶴留師「先週末に右前蹄内側の蹄冠部にヒビが入ったので、初期治療をして軽い運動で様子を見ていたが、左前の外傷も完治しているわけではないし、ここは思い切って放牧してしっかり治したいと思う。裂蹄は表面の部分だけなので痛がることはないし調教もできるのだけど、無理して悪化させたくはないからね。ついでに笹針もして完全にリフレッシュさせるつもりだ」
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2011年3月9日(水)
この中間も変わりなく角馬場中心のキャンター調教を行っています。
鎌田厩務員「前走の負け方を見ると、気を張って走っていても、きっと痛みを感じて、途中で止めてしまったんだと思います」
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2011年3月2日(水)
次走については現在のところ未定となっています。 角馬場中心にキャンター調教を行っています。
鎌田厩務員「前回ほど酷くはない程度の外傷でしたけど、今回はめくれてしまった皮膚がもう硬くなっていたので、全部取り去って処置しました。その方が早く回復するだろうとの獣医さんの所見です。もう触っても痛がりませんし、表面の新しい皮膚が形成されるまで1ヶ月くらいかなと思っています」  
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2011年2月23日(水)
この中間は左前球節裏の外傷のため、軽めの運動を消化しています。
鶴留師「今週から馬場で乗り始めたけど、まだ馬自身が気にするようなところがあるから、様子を見ながらだね」  
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2011年2月16日(水)
レース後、古傷の左前球節裏に外傷を負っていますが、経過は良いようです。
鶴留師「あんな馬場やったし、時計も速すぎるわ。それにほとんど完治していた球節の古傷も、クッションのほとんどない馬場を走ってしまったから、またベロッとやってしまっている。レース当日よりは今朝の方がマシになっているから、日毎に良くはなっているが…。次については様子を見ながらやな」
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2011年02月15日

大丈夫か、大将?

続いてメインレース、小倉継続競馬11R中京スポニチ賞に挑んだレガリスの大将でしたが、1人気に応えられず、あえなく13着になってしまいました。
なんといえばよいのか…テンのスピードもあり、道中もスムーズに進めていましたし、浜中騎手も外目を気を使ってすすめていてくれたのですが、3コーナーで押しても押しても前にあがっていけずに、4コーナーを回ったところで、もう全く浜中騎手が追う気配もなく、そのまままっすぐただ下がって他馬の邪魔をしないようにしながらの入線でした。
着順こそ、直線全く追っていないので、気にしても始まりませんが…、それだけ手ごたえが怪しかったということでしょうか…。

[LAP]
6.8 - 11.2 - 12.2 - 13.3 - 12.2 - 11.7 - 11.9 - 11.8 - 12.8

1コーナーは緩んでいるものの、その後5Fかなり速い流れになってはいます。
ただ、前々で運んだ9ビヨンドマックスが抜け出し、1エーシンマダムジーも3着に粘っている以上、前で粘れても不思議ない程度のものだったと思われます。
同じく昇級で臨んだドリームアライブも先手を奪えぬままの入線ですし、いきなりペースが違いすぎたのも影響したのかもしれませんね。
ペース的にこれまでのレガリスの競馬よりはかなり速いことは確かですが、それ以上に、最後全く追っていないのが気になります。
着順は気にしませんけれども、肢元に問題など出ていなければよいのですが…。
無事なのかどうか、続報が気になるところです。
大事なければ、取り越し苦労で笑い話で良いのですが…なんとも嫌な負け方です。

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13着
浜中騎手「ペースはそれほど速くなかったですし、良いポジションで進められていたのですが、3〜4コーナーから手応えが怪しくなりだし、直線ではもう息が上がって苦しそうでした。時計が速かったこと位しか、思い当たる敗因は考え付きませんね。昇級戦でも関係なくやれると思っていただけに残念です」
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2011年02月11日

いけいけ僕らのローレルレガリス!

今週の我が騎兵隊は、小倉土曜メインの中日スポニチ賞にレガリスの大将、日曜メインの門司Sにジェムズ姐さんが揃い踏み。
いきなり開催無くなるかもしれない雪の脅威に晒されましたが、なんとか無事開催にこぎつけられそう。
こうなると戦略目標は小倉競馬場ジャック。目指せ完全制覇です!
まずは明日の小倉11R、レガリスの大将。
この中間は、久しぶりにCWを使ってきました。
6F80.6-65.4-51.3-38.4-12.9の時計は、この馬にしてはやや控えめかな?とは思いますが、8分どころを通ってのものですし、十分な時計だと思われます。
肢に怪我を負って以来、栗Bで調整するようになっていたレガリス。
ここでCWに戻してきたことは、完全復調を予感させるに十分です。
また、枠版も良いところの3枠6番をもらえましたし、馬柱、ひととおり眺めましたが、これは恵まれたかもしれません。
見たところ一番怖いのは、レガリスの隣にいる5番ドリームアライブが強敵と思われます。
他有力どころだと、人気をしょいそうな2頭。
まずコスモナダルは前走はハンデ戦、同じレースからのニシノミーチャンの逃げも含めてですが斤量増。馬場があるので逃げるミーチャンのほうがむしろ怖いくらい。ただ、それも無理にいくようなら泳がせて、前は処理してくれると信じるのみ。
次にエナージバイオですが、こちらは中舘騎手騎乗で、ただの追えない追い込み馬になる可能性もあり、それなら大野のレオキュートのほうがよほど怖いといった有様。

レガリス自身、こなければハナを切ってもよし、これば行かせて後につけてもよし。
結局、レガリスに敵するとしたら、やはり隣の同型、押し切り型のドリームアライブのような、安定して先行できる組でかつ勢いのある一頭。
この5番6番、セットで買いで、ずらずら狙うのが正しい手筋って印象で、決め打つに十分なレースなきがします。
あと人気の一角になりそうなところではエーシンマダムジーですが、この馬は大須特別で相手にしてませんから、当然ここでも先着を赦す気は毛頭なしで。
それなら同じエーシンなら、エナージバイオの隣を引いたエーシンアルカウスのが嫌ですね。
印を打つなら、あっさりこんな感じで。これで結構ツクでしょ。
*************
◎ローレルレガリス
○ドリームアライブ
▲キンショーダンデー
×コスモナダル
△エナージバイオ
△エーシンアルカウス
△レオキュート
△ディアトウシロウ
△ビヨンドマックス
*************
110116winローレルレガリス.jpg

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2011年2月10日(木)
12日(土)小倉11R(発走15:25)中京スポニチ賞・4歳以上1000万下(混)D1700m・16頭立に浜中俊57.0sで出走します。
6日・栗B良・単走・助手・5F70.6-54.5-39.7-12.4(8分所・馬ナリ余力)
9日・栗CW良・単走・助手・6F80.6-65.4-51.3-38.4-12.9(8分所・叩一杯)
鶴留師「馬場が少し悪かったので、最終追いCWでやっておいた。クラスが上がったとはいえ、元々走っていた条件だから心配はしていない」
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2011年2月9日(水)
12日(土)小倉11R・中京スポニチ賞・4歳以上1000万下(混)D1700m(フルゲート16頭・想定26頭中1番手タイ)に浜中俊57.0sで出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
9日・栗CW良・単走・助手・6F80.6-65.4-51.3-38.4-12.9(8分所・叩一杯)
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2011年2月3日(木)
2月2日・栗B良・単走・助手・6F85.5-68.8-53.4-39.7-12.8(8分所・馬ナリ余力)
鎌田厩務員「競馬に使うこと自体大変なことなのに、ここまで堅実に走ってくれる馬も珍しいよ。大事にしていかなあかんと思って、毎日世話をしています」
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2011年2月2日(水)
2月12日(土)小倉11R・中京スポニチ賞・4歳以上1000万下(混)D1700mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
2月2日・栗B良・単走・助手・6F85.5-68.8-53.4-39.7-12.8(8分所・馬ナリ余力)
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2011年1月26日(水)
2月12日(土)小倉11R・中京スポニチ賞・4歳以上1000万下(混)D1700mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されています。
鶴留師「小倉の最後に合わせて調整しているから、速い所はもう少し後になってからになるね」
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2011年1月19日(水)
2/12(土)小倉11R・中京スポニチ賞・4歳以上1000万下(混)D1700mに出走を予定しています。
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
鶴留師「まあ、勝つのが遅すぎるくらいやけどな。球節の外傷もあんなパサパサの馬場やったから今回も問題ないし、かえって少しずつ良くなっているよ」
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2011年01月17日

決めた!レガリス、待望の勝利!

京都8R500万下D1800mに挑戦したローレルレガリス。
しかし大将、今日は完勝でした。
馬なりで外目からあっさり先手。
1コーナーできっちり減速し、3コーナー〜4コーナーもゆったりとした流れのなか、余裕を持ってリードをキープし、直線向いて馬なりで先頭を伺い、残りきっちり200mで前で逃げ粘るワルトユニヴァースをソツなく殺しにいき、先頭に立ってそのまま差し馬の追撃を封じ込めました。
仕掛けのタイミングも、じっくり構えて、いいタイミングで追ってくれましたし、レガリス自身もそれによく応えて伸びてくれました。
これしかないという仕掛けでしたね。
池添騎手、さすがレガリスの終いの甘さを熟知している主戦騎手だけのことはあります。
素晴らしい手綱さばきでした。

今日は大幅プラス体重でしたし、順調に調整できれば、連勝も夢じゃありません。
この勢いで、小倉で一気に1000万突破といきたいところです。

鶴留厩舎も今年初勝利、おめでとうございます!
もちろん、うちの騎兵隊も、今年の片目があきました。
良い流れのまま、来週は期待の新星、ローレルジャブラニのデビュー戦に、何がなんでも出走&勝利、とにかく今一番勝ち星が欲しいローレルクラシック、まさしくマイフェアレディ…マヒナ嬢らに、来週、もう片一方の目もあけていただくうえで、大いに期待がつながりました。
ありがとう!レガリスの大将、よく頑張ったよ!

それはそうと事前の印どおり、今日の京都8Rは馬券のほうも完璧でした^^
▲だけ7着でしたが、◎―○(4人気)―△(7人気)―△(5人気)―△(10人気)ときて、掲示板中印で埋め尽くしたので、外しようがないといったところでした。
3連単、ワイドW的中でトリプル的中。今日は日経新春杯も固いとはいえ、ワイドW的中で、それなりに稼がせて貰いました。
そっちのほうも大将のおかげです。
ごっつぁんです!

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ローレルレガリス
1着
池添騎手「元々力のある馬ですし、上のクラスでも走っていましたからね。今日は上手く2番手に付け流れにも乗って行けました。もしかしたら時計が掛かったのも良かったかもしれません」
鶴留師「体重が思いの外増えていたが、勝つ時は何でもうまくいくもんだ。ウチの厩舎も今年初勝ちだし、やっと結果が出て本当良かった」
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2011年01月15日

大将、ここは決めて欲しい

101212ローレルレガリス.jpg(企救丘特別)
京都8R。レガリスの大将の2011年の走り始めは京都D1800mの平場戦です。
ざっと見て、メンバー的には比較的恵まれたと思います。
クラブ馬も何頭かおりますし、見知った名前もその中にはいるのですが、ここに入ればレガリスの大将でオオイバリ。
屋根も池添に戻りましたし、11月の5着は順調さを欠いて軽めの調教でお茶を濁した結果、終い案外の分とみれば、今回は死角なし。
調教時計も十二分ですし、唯一最大の強敵になりそうなナムラブレットが休み明けで大外枠なら、地力的にもチャンスでしょう。
怖いのは安藤勝キョウジくらいじゃないかと思います。

半ば冗談ですが、印を打つなら、競馬新聞の昔ながらのコメント読みに、”「〜れば」とあれば、必ずそうはならない”ってのがあるのはご存知かと思います。
手元の新聞では、まずワルトユニヴァース、トウシンボルトが「〜れば」の条件をつけてきていて、他にボリュームゾーン、トップゾーン、リキアイクロフネ、ワンダースルの計6頭はザクザクと消し、と。
京都D1800は終いの脚の無い馬には結構厳しい条件なので、時計がかかっての勝ち上がりのメタギャラクシー、マージービート、クリノテンペスタ、リバートップガンあたりは割り引く、と。
あとは自然と残るのはダノントレビアン武豊、ボリュームゾーン▲川須、キョウジ安藤勝、ヴィーヴァギブソン岡部誠、ナムラブレット▲国分優あたりの5頭。どーも気になるトップゾーンがダート2戦目でホントに上手く嵌るかも…ってのを押さえて、休み明けになるダノンと入れ替えて、レガリスから5点と強弱でってとこかな?

◎ローレルレガリス
○キョウジ
▲トップゾーン
△ヴィーヴァギブソン
△ナムラブレット
△ボリュームゾーン

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2011年1月13(木)
16日(日)京都8R(発走14:05)4歳以上500万下・D1800m・16頭立に池添謙一57.0sで出走します。
13日・栗B重・単走・助手・6F80.7-65.3-51.0-37.8-11.5(9分所・馬ナリ余力)
鶴留師「状態面は維持できているから、流れひとつだけれどな」
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2011年1月12(水)
16日(日)京都8R・4歳以上500万下・D1800m(フルゲート16頭・想定21頭中8番手タイ)に池添謙一で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されています。
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2011年1月6(木)
1月5日・栗B良・単走・助手・6F84.5-68.4-53.4-39.9-12.2(8分所・馬ナリ余力)
鶴留師「状態は変わりないよ。来週あたりから想定メンバーを見て予定して行くつもり」
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2011年1月5(水)
1月16日(日)京都8R・4歳以上500万下・D1800mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
1月5日・栗B良・単走・助手・6F84.5-68.4-53.4-39.9-12.2(8分所・馬ナリ余力)
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2010年12月29(水)
この中間も変わりなく調整されています。
鶴留師「変わらず順調や。年明けの京都なら適鞍がたくさんあるから、メンバーや状態を見てレースを決めようと思う」
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2010年12月22(水)
この中間も変わりなく調整されています。
鎌田厩務員「この中間も元気はあるし、いつもと変わりなく順調だよ。レース後の球節へのダメージも少なくなってきているので、このまま無事に行ってくれたら良いね。次京都で使うなら謙一が乗ることになると思うけど、中舘さんも先生に連絡してきて、予定を聞いてきたらしいよ。勝ち切れていないけど、あれだけの成績を残しているジョッキーに気に掛けてもらっているのは有難いことですね」
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2010年12月19日

企救丘特別、レガリスは2着

101212ローレルレガリス.jpg
むー、もはや最強の500万条件馬の名をほしいままにしているといっても過言ではない、レガリスの大将。
先週は小倉の特別……なんて読むんだ?このレース?ききゅうがおか特別?と思ったら、「きくがおか特別」ってのが本当らしいです。
結構名門と言われるレースでも読み方間違えてる方が多くて、時々なんのことか判らずにひっかかることも少なくないのですが、(とくに京都のレースとか)珍しくこれは判らんレースでした。
九州そのものに馴染みがないんで、わからんのは仕方ないのですが、私も含め、せめて読みは正しく読んだげるように心がけましょう。
競馬ファンの皆様。

で、レースのほうは、ハジメレンジャーとクビの勝負に持ち込んだものの、またも定位置の2着。
1着のハジメレンジャーは上でもやれると評判の馬ですし、3着のアキノグローブ、4着のコスモナダルも安定勢力の一角といってよいでしょう。なぜかコスモナダル人気なかったですが…。なんで嫌われたか知りませんけど、ソコソコ力のある馬ですしね。
そんな中に混じっての2着は堂々と言ってよいのですけれど、今回は正直「勝ち番」と思っていただけに…ショックな結果でした。

なんとか無事に戻ってきたようなので、続戦ということになるのでしょう。
年末のクリスマスプレゼントか、年始のお年玉か?
昨年に続いて、大将からの吉報とお捻りを待ってます。
1000万で年を越そうよ!

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2010年12月15(水)
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
鶴留師「今回も球節はどうもなかったのでよかったわ。
患部がタコ状になっているものも少しずつ小さくなってきているから、この調子で心配がなくって欲しいね」
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2010年12月13日(月)
12日(日)小倉12R・企救丘特別・3歳以上500万下(混)D1700m・14頭立に中舘英二57.0s・馬体重450s(-6)で出走し、タイム1分46秒2でクビ差の2着。
中舘騎手「スタートには磨きが掛かって無理なく先行出来たけど、ハナに立つのもどうかと思い、息も入れたかったので2コーナー過ぎまでは我慢しようと…。行ってくれる馬がいたらまた違うのだろうけど、それでも今日は上手くいったと思ったのになー。
それに左回りならまだラストの伸びも違うと思うんだけどね。乗せてくれているローレルさんや鶴留先生のためにも、何とかしたいと思って色々悩み考えていたのに、本当に申し訳ありません」
鶴留師「よう走っとるけどな。内枠やったらもっと楽やったけど、少し掛かってしまったから。
馬場的に脚元が気になるので、上がりの状態を良く見ておく」
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2010年12月9日(木)
12日(日)小倉12R(発走16:10)企救丘特別・3歳以上500万下(混)D1700m・14頭立に中舘英二57.0sで出走します。
8日・栗B良・単走・助手・6F80.6-65.6-50.8-37.9-12.4(9分所・追一杯)
鶴留師「しっかりとした動きだった。阪神やったら謙一が乗れるんやが、ここまで特別にこだわってきているし、小倉で使うつもり」
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2010年12月8日(水)
12日(日)小倉12R・企救丘特別・3歳以上500万下(混)D1700mに中舘英二で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
8日・栗B良・単走・助手・6F80.6-65.6-50.8-37.9-12.4(9分所・追一杯)
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2010年12月1日(水)
12月12日(日)小倉12R・企救丘特別・3歳以上500万下(混)D1700mに池添謙一で出走を予定しています。
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
鶴留師「腹痛の影響はないと思っていたが、追い切りの動きがもうひとつだったし、最後止まってしまったのはその辺の影響もあったのかもしれない。
幸い球節裏の外傷は今までの中で一番ダメージが少なくて済んでいるから、この分なら来週のレースを予定できるだろう」
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2010年11月28日

レガリス一度は先頭も、5着まで

土曜京都8R、500万下平場戦に挑んだレガリスの大将ですが、いったんは抜け出し、先頭に立ったものの、残り僅かで後続の追撃を抑えきれずに5着に敗退。
力は十分に見せており、勝ち馬スーサンストリームにこそ奇麗に差されましたが、残り3頭のほうは、着差はほんの僅か。
一斉に襲い掛かられて、こらえきれなかったぶん、たまたまそれが3頭いた感じ。
岩田康、デムーロ、佐藤哲騎乗で、揃って内枠と、まあ…レースの綾というか、仕方ないかな、という感じ。
レース自体、終わってみれば「和田のお手馬」が、2番手に内枠の地力のある馬を押さえるてな具合の、よくあるパターンか…。
和田騎手は合う馬にあたるととにかくズバッと伸びてくるし、ダメなときにはてんでダメといった印象が当然あるわけで。

しかし、直線の最後の最後で踏ん張りがきかなくなる、休み明けの馬みたいな競馬でした。
今回は中間の不調もありましたし、レガリスも頑張ったけど、これは仕方なかったのかな…と。
勝ちを焦ることはないんですが、やはりなんとか年内に1000万返り咲きを果たして欲しいところです。

101112レガリス.jpg(11月)
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5着
池添騎手「道中の感じは絶好で、4コーナーも抜群の手応えだったのですがね。
追ってからの反応が手応えのわりには今一つで…。
少し間隔が開いていたせいもあるのかもしれません。
使える状態なら、小倉の2週目の特別戦に乗せて下さいと頼んでおきました」
山田助手「脚の怪我の影響で、どうしても詰めて使えないことが良くないのかな。
今週の追い切りもラストは頭を上げる感じで、良い時の唸るような感じがなかったですから」
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2010年11月25日(木)
27日(土)京都8R(発走13:55)3歳以上500万下(混)D1800m・16頭立に池添謙一57.0sで出走します。
24日・栗B良・単走・助手・6F82.6-67.2-52.6-39.0-12.0(8分所・追一杯)
鶴留師「今までの動きからするともうひとつ満足のいかない追い切りだったが、腹痛は1日休んだだけで済んだので、影響は出ないと思っている」
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2010年11月24日(水)
27日(土)京都8R・3歳以上500万下(混)D1800mに池添謙一で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
24日・栗B良・単走・助手・6F82.6-67.2-52.6-39.0-12.0(8分所・追一杯)
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2010年11月17日(水)
27日(土)京都8R・3歳以上500万下(混)D1800mに出走を予定しています。
昨日、疝痛を発症したため、本日の追い切りを回避しました。
鶴留師「全休明けだったせいもあるかもしれないけど、小腸にガスが溜まって腹痛を起こしてしまった。
痛み止めの注射を打って処置したけど、かわいそうに、昨日は飼い葉をまったく食べられなかったんや。
今日は普通に運動し食べてくれているから心配ないだろうし、来週にはレースを予定できると思う」
鎌田厩務員「まあ、この程度なら競馬には全く影響は出ないですよ。
夏場より状態自体は良くなってきていますから、やっぱり暑い季節が苦手なのかもしれませんね。
球節の外傷は、追い切りで速いところを乗った後など、皮膚の表面が擦れて多少血がにじむ程度です」
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2010年11月11日(木)
10日・栗B良・単走・助手・6F81.4-66.0-51.0-37.8-11.7(9分所・馬ナリ余力)
鶴留師「引き続き馬場の状態を見ながら調整しているけど、無理はできないから楽な調教メニューで過ごしているので、元気があり余っている感じだ」
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2010年11月10日(水)
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
10日・栗B良・単走・助手・6F81.4-66.0-51.0-37.8-11.7(9分所・馬ナリ余力)
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2010年11月4日(木)
この中間も変わりなく調整されています。
鶴留師「先週までは運動のみ。雨も多かったし、馬場のコンディションを確かめながら、週末から馬場入りさせて騎乗調教をやりだした」
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2010年10月23日

小名浜特別、レガリス3着まで

うーん、堅実なんだが…ソロソロこの条件なら勝てると思っただけに、ちょっと厳しい。
毎度信用ならぬ1人気ですが、そこは自分の持ち馬だけに、わかっちゃいるけど頭から買いたくなるわけで。
うーん…3着かあ。

レースのほうは事前のイメージにほぼ沿ったかたちで進行。
外からスターノーブルマン、内からモエレジンダイコ、そしてイマカツタイガー。
それとやはり先手を狙ってきたのがウィアーザスター。
予定外だったのは、中舘さんらしいというかなんというか、レガリスが先団の直後4番手の追走。
前を見ながら外目、内のアグネスアンカー、ウィアーザスターを閉じ込めていくかの選択肢だと思っていたのだけれど、テンから積極的にあわや頭を狙おうかという競馬。
人気背負ってるし、仕方ないんでしょうけど、今回はペースがあがりそうな匂いもあったので、個人的にはある程度後を意識して欲しかった。
レガリスの位置にアグネスアンカー、アンカーの後の外目にレガリスがミルフィアタッチと並んで動くイメージだったらぴったりだったんだけど。

逆にイメージどおりの競馬に嵌ったのが2着のミルフィアタッチ。
テンで余力を残して、コーナーからビシビシ叩いて外目を回して一気の進出。
結局まとめてアグネスアンカーにぶっこ抜かれてるので、勝てたかどうかは微妙ですが、一瞬押し切れるかとも思っただけに、残念無念。
中舘騎手らしさは出ていたし、悪い騎乗じゃないと思うんだけど、一つ勝たせてくれたにもかかわらず、なにげにこの人と手が合わないと思ってんだよなぁ…。

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ローレルレガリス
3着
中舘騎手「何なんだろう。難しい馬だ。500万でも1000万でも相手なりだもの。今日だってあれ以上溜めすぎても前の馬に行かれてしまうしなー。最後もちゃんと伸びてもいるんだけどね。組み合わせ次第では、まず勝てる馬なんだけど…」
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うーん…。まあ、そうねえ。
まあそうなんですがねえ。
前を意識するのは福島では当然なんでしょうが、その分警戒する馬が違うんではないかなー。
難しいんでしょうけど、なんとかお願いしますよ。
中舘さん東の主戦なんですから。

頼んだ大将!レガリス小名浜特別へ

今週は2週ぶりの愛馬出走。
ここのところ小さいトラブルが続いているのと、未勝利の生き残り組みの除外、投票回避の宿命から、なかなか出走機会に恵まれないのですが、満を持して土曜福島競馬10R、小名浜特別にレガリスの大将が出走します。
おそらくそれなりに人気も背負うはずで、ファンの期待に応えて欲しいものです。
メンバーをざっと見たところ、500万特別らしいなかなかの好メンバー。
とはいえ、ずばぬけて強そうなのはいませんし、レガリス自身、この中間はがっちり乗り込んでの出走で、前走のような不安は皆無といってよいでしょう。
怖いのはミルフィアタッチ、モエレジンダイコ、イマカツタイガーの降級後勝ちきれないものの地力は見せてきている組が馬鹿にならない気がします。
おそらく外からスターノーブルマン、この枠からなら前にいくアグネスアンカー、舞台は絶好モエレの星モエレジンダイコ、いかなきゃ駄目だイマカツタイガー叩3戦、隣がいくなら俺もいくポン駆け一番ウィアーザスター、このあたりが先団を形成。
そこを射程に捉えつつ外から早めにローレルレガリス、エターナルロブロイ、さらにミルフィアタッチがやってくるてな感じかと。
壮絶なゴール前になりそうで、結果はともかく久しぶりにレガリスの大将の好レースが見られそうです。

レガリスの大将なら、このメンバーでも抜け切る力はあるはずですが、念のため行き切ったスターノーブルマン&西からこっそりウィアーザスター&屋根の特殊能力「気がつけば3着」の発動が怖いスターサイクルの三ツ星馬券でも押さえとこうかと思います。

100914ローレルレガリス.jpg

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2010年10月21日(木)
23日(土)福島10R(発走14:50)小名浜特別・3歳以上500万下(混)D1700m・15頭立に中舘英二57.0sで出走します。
18日・栗B良・単走・助手・6F81.7-65.9-51.1-37.9-11.3(7分所・一杯追)
鶴留師「変則日程の関係で、今週は月曜に速い所をやっておいたので、レースまでは調整程度で済ませる予定だ」
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2010年10月20日(水)
23日(土)福島10R・小名浜特別・3歳以上500万下(混)D1700mに中舘英二で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されています。
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2010年10月14日(木)
14日・栗P良・単走・助手・6F82.7-67.2-52.3-39.0-12.0(9分所・馬ナリ余力)
鶴留師「今回は怪我もなく順調に来ている。良い時計も出ているし、そろそろこのクラスは卒業しないとな」
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2010年10月13日(水)
23日(土)福島10R・小名浜特別・3歳以上500万下(混)D1700mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されています。
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2010年10月8日(金)
2日・栗B良・単走・助手・5F75.4-59.4-44.4-14.1(9分所・一杯追)
8日・栗B良・単走・助手・6F79.5-64.6-50.3-37.2-11.7(9分所・馬ナリ余力)
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2010年10月6日(水)
23日(土)福島10R・小名浜特別(混)D1700mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されています。
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2010年9月29日(水)
10月23日(土)福島10R・小名浜特別・3歳上500万下(混)D1700mへの出走が有力です。
この中間も変わりなく調整されています。
鶴留師「先週末から速い処を乗り出している。
今週は想定を見てから明日追って使う気があったけれど、天気が悪くなりそうな予報で、馬場の悪い時にはやりたくないからな。
追い切りの本数も足りてないし、どうせなら福島の特別がいいかなと思っている」
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2010年9月22日(水)
この中間も変わりなく調整されています。
鶴留師「Eコースを中心に普通キャンターを乗っている。
特に悪くはないが、焦って使うこともないだろう。
特別レースを取りたいし、福島まで待ってもいいとも思っている」
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2010年9月15日(水)
この中間も変わりなく調整されています。
鎌田厩務員「使っては間隔をあけての繰り返しなので元気一杯。
今回は前肢の球節にスポンジ状のパッドを着けて試したのがよかったのか、馬場状態がよかったのかはわからないけど、怪我の状態としては現状維持です」
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 2010年9月8日(水)
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
鶴留師「球節の外傷は、怪我をして上がってくるようになってからは一番良い状態で帰ってきてくれた。
次の日まで小倉に残しておいたけど、朝から運動できるくらいの程度やったから。
やっぱり今回のようなパサパサの馬場状態も脚には良かったのとちゃうかな」
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2010年09月04日

小倉11R・唐津特別、大将は3着

外傷がもとで、最近順調さを欠いたレガリスの大将でしたが、今週は小倉競馬場は11R、オマケもついてくるオイシイオイシイ唐津特別に挑戦しました。
さすがに小倉の500万特別なら力上位なところをみせてくれての3着でした。
中間の時計はダートコースとしては上々とはいえ、そもそも栗東Bコースの好時計は無視したほうが馬券成績があがるくらいの芸というのもまた、競馬ファンの常識でありまして、速い所一本というのは不安材料でしかありませんでしたが、そこは鶴留先生、カッコつけるほどに上手に仕上げていただいていたようで、杞憂に終わりました。
かかった1戦を除き、ほぼ全出走レースで掲示板を確保しつづけ、17戦16度掲示板。さらに複勝圏を17戦して12度という堅実な成績で、いまだソコを見せないといえば見せないレガリスの大将。
今回もまた、いいかげん不名誉なんじゃないかというブロンズコレクターっぷりでした。
コツコツコツコツでも、銭の花が咲くんやで〜!を地でいっておりますが、私としてはいいかげんもうひとつ勝って欲しいんですけど…。

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ローレルレガリス 3着
浜中騎手「道中の手応えは良かったから、いつでも動ける体勢でしたけど、前回乗った時に終いが甘い感触があったので、なるだけ我慢しようと。
堅実に走っていますけど、前が残ってしまう展開に泣かされましたね」
鶴留師「よう走ってはいるがな。今日はケガの予防に厚めにバンテージを巻いておいた。
馬場も乾燥していたから、少しは衝撃も違うやろ」
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とりあえず、心配された外傷は今回は発生しなかった模様で、まずは一安心。
バンテージでなんとか対策になるようなら良かったです。
ただですね、浜中騎手自身がおっしゃってますが、LAP見る限り、このレースは見えない騎乗ミスですよ。
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6.9-11.7-12.0-13.1-12.9-12.9-12.5-12.1-12.5
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4F目の13.1-12.9。
これを許しちゃいかんでしょう。このレース、腐ってもオイシイオイシイ特別戦ですよ、しかもオマケ47.6万円つきの。
金沢なら特別戦優勝に匹敵するオマケですがな。
オマケ6万円ゲットしましたけど…おつかれさまーした。

これでレースのレベルが一気に下がって、前に有利な展開になってまいました。
前回乗った時に、確かにレガリスの大将はうかつに勝ちに行くと終いが甘くなるところを露呈しましたけど、浜ちゃん前回乗ったのは休み明けでの一戦でしょうが!
アレと同じイメージで終いが甘いとか思って前を可愛がるもんだから、勝てるレースを落とすんです。
終いが甘くなってしまうからといって、そこから逃げてるようじゃダメなんですってば。
甘くても勝てる競馬を作るのが大事なのは、ポジション争いに終始しがちな関西の競馬に乗ってる浜ちゃんよく知ってるはずでしょう?
確かに今回は中間不安はありましたけど、それでも地力上位なのだから、地力が活きる競馬をしなきゃいけませんって。
前での競り合いを避けるのは逃げでしかないです。

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2010年9月2日(木)
9月4日(土)小倉11R(発走16:10)唐津特別・3歳以上500万下(混)D1700m・16頭立に浜中俊57.0sで出走します。
9月1日・栗B良・助手・6F80.9-65.5-51.2-37.9-11.5(8分所・一杯追)
鶴留師「良い時計が出たけど、また左前の球節を擦って馬場から上がって来た。
獣医さんに診てもらったら問題ないので、今週予定しよう」
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2010年9月1日(水)
4日(土)小倉11R・唐津特別・3歳以上500万下(混)D1700mに浜中俊で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
1日・栗B良・助手・6F80.9-65.5-51.2-37.9-11.5(8分所・一杯追) 
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2010年8月25日(水)
この中間も変わりなく調整されています。
鎌田厩務員「先週の日曜日から馬場入りを再開しています。
すっかり疲れは取れましたが、暑いし無理をさせたくないので、まだ使うところは決めていません。
速いところを乗っても何ともなくなった時点で予定を立てたいと思います」
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2010年08月24日

大将、気が付けば2ヶ月

100716ローレルレガリス.jpg
6月19日の城崎特別以来、なんとなく順調さを欠いてしまったレガリスの大将。
レース後、再びの外傷。
さらに夏バテか、調子を落としてしまったようで、厩舎での調整のまま、なかなか体勢が整いません。
ここまで、骨折や小さなトラブルはあったものの、体調的には元気な様子でしたので、長引いてしまったので心配です。
ただ、先週で丸2ヶ月が過ぎました。
そろそろ動きもありそうな気もします。
明日の更新が楽しみです。
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2010年8月18日(水)
この中間も変わりなく調整されています。
鶴留師「まだコースに入れず、角馬場での運動を進めているところ。様子を見て大きいところを乗ろうと思っている」
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2010年8月11日(水)  
この中間も変わりなく調整されていますが、現在のところ次走については未定となっています。
鶴留師「今週は速歩での調整だが問題なさそうや。ガタッときたのは連日36℃前後にもなる暑さの影響があるかもしれないな。
そんな具合やから特に目標を決めずに、馬に合わせて仕上げていく予定」
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2010年8月4日(水)
この中間に疲れが出たため、今週の追い切りを控えました。
鶴留師「外傷で中間に緩んだのが影響してか、先週追ったあと少しガタがきてしまった。
順調なら来週丁度良い番組が小倉にあったから使おうと思って強めを乗ったんやけど、結果的に馬に悪いことをしてしまった。
もう体調は上向きだけど、状態を見ながら乗っていく」
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2010年7月28日(水)
この中間も変わりなく調整されています。
鶴留師「怪我の完治まではもう一歩の状態やけど、一応次の開催の前半を目標に進めている」
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2010年7月21日(水)
この中間に坂路調教を再開しました。
鶴留師「いろいろ怪我をする原因を探っているが、2つの理由が考えられる。
1つは馬場で脚を擦るクモズレ。普通クモズレはトモ脚にできるものなんだがな。
2つ目は左前と右トモをぶつけること。
右トモの爪に付けているゴムパットが擦れて薄くなっている。
完璧な予防方法はないので、今後もうまく付き合っていくしかないね」
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2010年7月14日(水)
この中間は順調に調整されているものの、次走については現在のところ未定となっています。
鶴留師「怪我の回復も良いので、馬場での調教を始めたよ」  
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2010年7月7日(水)
この中間に騎乗調教を再開しています。
鶴留師「順調に回復しているようやし、獣医さんから乗ってもいいとの見解ももらったから、馬場入りさせてるよ」
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2010年6月30日(水)
この中間も変わりなく調整されています。
鶴留師「とりあえず厩舎周りの引き運動から始めている。
前回はもともと放牧に出す気でいたから休ませたけど、今回の程度は酷くはないし、トレセンに置いて獣医さんの許可がでれば乗り出すつもりでいる」
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2010年6月23日(水)
左前球節の裏を再度外傷しました。
鶴留師「レース直後はバンテージを巻いていたのでわからんかったけど、バンテージを外してみたら前回と同じ場所を外傷していた。
きっと後肢でぶつけるんやろうけど、後肢の蹄にもゴムのラバーを付けて保護をしているんやけどな。
とりあえず今回は4箇所ほどホッチキスで留めて処置していて、経過も良いのでそのうち2箇所は今日取っている。
またしばらくは経過をみないといかんね」
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