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2010年10月02日

レイニータ引退、母になります

今週出走予定でしたが、枠に入ることができなかったレイニータ姫。
協議の結果、正式に引退報告がクラブから届きました。
思い返せば、牧場で見たときの物凄いトモや、かわいらしい小顔が印象深く、活躍を期待していました。
案に反して、終始やきもきさせられたレイニータでしたが、名前を付けさせていただくなど、それ以上に、本当に、楽しませて貰った馬でした。
(むしろ無理やり楽しんだというか、根が激しくマゾ気質なもんで…まぁ…。)
坂口大先生及び厩舎スタッフ方の取り組みは実りませんでしたが、厳しい調整を続けていただいた厩舎の方々の努力には本当に頭が下がります。
ここにレイニータの競争生活は終わりましたが、次の舞台での活躍を願っています。
機会があれば、協和牧場さんにまた伺って、様子など見にいければと思います。
100905レイニータ.jpg
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2010年9月30日(木)
29日・栗CW重・白浜・6F85.2-68.9-54.4-40.0-12.8(6分所・追って一杯)
(3歳未勝利・デュランダルガイ・強目の内0.2秒遅れ)
白浜騎手「一杯とは言っても、わずかに追った程度です。
まだ馬体にも余裕が感じられるので、もう少しスリムになれば動けると思うんですけどね」
坂口師「今日の出馬投票の締切時間ギリギリまで状況を見ていましたが、4節では抽選にもならない登録数で、出走できる順位ではなかったため投票しませんでした。
前走着順権利を持っている馬以外は、前走からの間隔が長い順から優先というルールなので仕方ないですけど残念です」
今後について関係者での協議に入ります。
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2010年09月06日

レイニータ16着、岩田さーん、出番ですよー??

100824レイニータ.jpg
小倉競馬6R芝1200m未勝利戦に挑戦したレイニータでしたが、今日も栄光のゴールは遠く16着の入線となりました。
それでも一応-6Kgと体もちょっと絞れ、前走よりは多少走れる体勢だったようです。

前走のほうがまだ見所があったという始末。あの回転の速いスタートはどこへいってしまったのか、内からただついて行くだけ。
テン2Fに限っては芝でもダートでも大してかわんないんで、テン互角だったことだけが唯一の希望だっただけに、なおさら非常に痛いんですけど。
幸いもう一回チャンスはあります…メンバーはキツクなるでしょうけど。

それに今回はギリギリでしたがゴール前までちゃんと映ってました。
TOだった前走に比べて、今回は2.2秒差まで一気に詰めたわけですから、ものすごーく都合よく考えれば、同じペースで差を詰めれば次の一戦で「マイナス表示」になるはずだ……とか、うーん、我ながら苦しいな。

まあ、いまさら愚痴っても何がどうなるわけでなし。
肢元になにもなければ、調教時計を見る限り、まだ最高潮といった風情でもありませんし、上がり目ゼロではないでしょう。
ダート変りの最終戦で、感動のラストランを期待します。

もちろん屋根はココで満を持して岩田康誠!
…と思ったんですが、なんか落ちた影響で今日出てなかったんですが、どうやら全治未定の骨折の模様。

こ、ここで起死回生の一手のはずが…、坂口せんせえ!ど、ど、どーしましょう。

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レイニータ
16着
浜中騎手「スタートダッシュも付かなかったですけど、今日は下(馬場)を気にして突っ張ってしまい、乗っていてとても気持ち悪かったくらいでした。
今状態なら芝よりダートの方がやれそうな感じですね」
坂口大師「初戦に比べたら身体は締まってくれました。調教の感じなら、もっと走れてよいのですけど…」
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2010年9月2日(木)
9月5日(日)小倉6R(発走13:15)3歳未勝利・芝1200m・18頭立に浜中俊54.0sで出走します。
9月1日・栗坂良1本・浜中・4F52.9-37.6-24.8-12.6(一杯追)
(古馬500万下・ラムタムタガー・一杯の0.2秒先着)
坂口(大)師「もしここを勝つことができなかった場合、阪神でもう1戦使うことになりますけど、スーパー未勝利は芝の短距離の番組がありませんので、ダート戦になるでしょう。やっぱり芝の方が良かったと悔いは残したくないので、今週は芝のレースで行ってみましょう」
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2010年9月1日(水)
4日(土)小倉4R・3歳未勝利・D1000m・または5R・芝1200m、または(日)6R・芝1200mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
1日・栗坂良1本・浜中・4F52.9-37.6-24.8-12.6(一杯追)
(古馬500万下・ラムタムタガー・一杯に0.2秒先着)
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2010年8月26日(木)
22日・栗坂良1本・助手・4F53.3-38.2-25.3-13.1(馬ナリ余力)
(古馬500万・ローズバレー・一杯の0.1秒先行0.2秒先着)
25日・栗坂良・白浜・4F52.0-38.4-25.6-13.2(一杯追)
(古馬500万・ローズバレー・一杯を0.1秒追走0.5秒先着)
白浜騎手「時計的にはマズマズで併せた相手を突き放したけど、あまり手応えに余裕はない感じでした。もう少し絞れてくると良いですね」
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2010年8月25日(水)
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
25日・栗坂良・白浜・4F52.0-38.4-25.6-13.2(一杯追)
(古馬500万・ローズバレー・一杯を0.1秒追走0.5秒先着)
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2010年8月19日(木)
15日・栗坂良1本・単走・助手・4F62.4-44.2-28.5-14.5(馬ナリ余力)
18日・栗P良・助手・6F84.1-68.8-55.1-41.3-14.8(5分所・馬ナリ余力)
(古馬500万・ローズバレー・馬ナリの内同入)
坂口助手「先週末から乗り出して、今週も15-15と終始馬なりでの追い切りです。相変わらず良く食べるので、宇治での体重から10kgくらいリバウンドしていますけど、乗り運動は負担が掛かるため、またプールを併用して調整していくつもりです」
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2010年08月12日

姫将軍捲土重来

100711レイニータ.jpg
前走で、まさかのTOで撃沈したレイニータ。
この中間は、宇治田原優駿Sに居を移して、必勝を期しての調整が続いていましたが、本日再び戦場へ駒を進めました。
馬体は緩めていませんし、きっちり絞って、息遣いが変わって凝れば、結果も変わってきてくれると信じます。
再びよろしくお願いします、なんとか勝たせたってやってください。坂口大先生。

2010年8月12日(木)
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本日12日(木)の検疫を経て栗東トレセン・坂口正大厩舎へ帰厩しています。
坂口助手「ここ3週は月曜に宇治へ行って調教に乗っていましたが、走りがかなりしっかりして来ましたし、馬体も引き締まって来ました」
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2010年8月6日(金)
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この中間も変わりなくウッドコースでのダク1600m・ハッキング1600m・18〜20秒ペースで坂路2本の調教を行っています。
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2010年7月30日(金)
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この中間はWコースでのダク1600m・ハッキング1600m・18〜20秒ペースで坂路2本の調教を行っています。
田中氏は「体は緩めず調教しています。
聞いていた通りカイバ食いが良いので、見た目では絞れた感じはありませんが、動きは悪くありません。
今後の指示待ちですが、帰厩に合わせてペースを上げて行く予定です」
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2010年7月23日(金)
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宇治田原優駿ステーブルへ到着後はコースでのダク〜キャンター2400m・坂路1本の調教を行っています。
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2010年7月14日(水)
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レース後の上がりの状態に特に変わりないものの、京都の宇治田原優駿ステーブルへ放牧に出る予定です。
坂口助手「タイムオーバーは余計でしたけど、間隔を取らないと出られないのは一緒。
今日は僕が乗りましたけど、振り落とされそうになるくらい元気は一杯ですから、明日までトレセンでしっかり乗って、宇治さんでもビッシリ乗ってもらい、小倉の後半から再出発で行きましょう」 
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2010年07月12日

見捨てないで先生

阪神5R未勝利芝1400mに挑戦したレイニータでしたが、残念なことに、ダントツのビリっけつの18着に終わりました。
非常にまずいことに、1着からの着差20馬身以上、4.3秒離されてのタイムオーバー。
一ヶ月出走することができません。
どちらにせよ、節を空けねば短距離芝は使えませんし、そういう意味ではたいした違いはないのですが…。

スタートでやや後手。そこかテンは一気にスピードに乗りましたが、息が持たずに後半は歩いてました。
レースが800mくらいで終わっている状態です。

スピード能力不足というわけではなさそうで、脚の回転も異常に速いですし、テンの速さがあるのは救いです。
[LAP]
12.4-10.7-11.3-11.9-12.0-12.1-12.5
34.4-58.3-36.6
実際、良発表とはいえ、雨の降るなか、前半3F34.4、2F目10.7〜11.3と、先手争いがかなり激しく、速い展開の前に厳しい流れになりました。普通に走っても、終いは垂れてしまう流れだったでしょう。
そのなかで、テンを出負けしながら譲らなかったのですから、スピードがあるのは確かです。
今日はパニック気味の先行で、全然見所がないわけではなさそうなのですが、しかし、それにしてもあまりにも速い失速。
息が持たないのは困ったもので、所詮は、芝追い2回やって仕上げた馬の限界が出た印象です。
まずレースの経験を積めたことで、少し押さえがきいてくれることが必要でしょう。
また、どうしてもこの中間で、しっかり負荷をかけて乗り込んで絞込んでいくしかないと思うのですが、そのためにはやはり栗東坂路を使えればそれに越したことはないような気がします…。
ただ、いくら坂口大先生といえども、さすがに、ここまでしていただいたうえ、さらに出れない馬を在厩にしていただけるかどうか…。
放牧も仕方がないのですが、でしたらできるだけ長い直線坂路のある場を選んで欲しいと思います。
もうとりあえずは芝1000とか1200とかに賭けるしかないわけですし、ド短距離馬として作り上げていくしか手はないと思います。
戻してCWで長め追いができるくらいに作りこんで貰わないと…。
残り期間は短いですが、なんとか変わり身を期待します。
湖南牧場の腕は確かなのでしょうが、今度ばっかりは、施設的に無理があります。

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レイニータ
18着
浜中騎手「1完歩目はさほどではありませんでしたけど、2完歩目からが速くて抑えるのに苦労するほどのスピードで行ってくれました。
でも途中からバテだして、最後は息切れの状態になってしまいました。
良いスピードはありますから、使った次はもっと変われると思いますよ」
坂口大師「前半は良い感じでしたけどね。まさかタイムオーバーになってしまうとは……。
どちらにしても短距離戦は節を取らないと出にくいのですが、トレセンで調整するか外でやるかは少し考えさせて下さい」
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それに、何が嫌だったって、このレース。
すっかりレイニータの援護かと思って、協和牧場さんも味なことをしなさると思っていた、キョウワマグナムのほうが激走。
なんのことはない、援護はレイニータのほうだったんじゃねぇかという有様。
最も負けて欲しくなかった一頭で、実際、着順はともかく、このレースの鍵はキョウワマグナムに先着できるかどうかだと、大真面目に考えていたんですが…。なんてこったい…。

これは、ローレルさん、営業的にマズイんじゃない〜?
協和牧場さん。よりによって、やってくれますわ。
これで勝たれていた日にゃあ、震える声で「勝ち上がり、おめでとうございます〜。最近調子上がってきましたね〜」ですよ。

2010年07月11日

女王進攻

100608レイニータ.jpg
5月に入厩してから、2ヶ月以上。
阪神5R芝1400m未勝利。
坂口大厩舎で、先生自ら必死の調整を経て、ついにレイニータがターフに姿を現します。
このご時世、まったくゼロから時間をかえて鍛えていただけるあたり、レイニータは本当に幸せものです。
調教パートナーまでわざわざ2歳を入れていただいて、姫専用のメイドまでご用意していただいて。
そのパートナーのポートワインは、残念ながら今日の新馬ではいいところなく、17着に敗れましたが…。
まあ、それは見なかったことに。
それに、とりあえず、芝調教の内容は一定の評価をされていましたから。うん。

途中、とにかく絞れず、前肢の出が悪く…と泣きばかり。
無事にデビューまでこぎつけられるものなのか…と不安ばかりが募る日々。
空気が変わってきたのは6月後半。
なぜか岩田と浜中、調教助手で調教を誰がつけるのか、奪い合い状態。
最終的には厩舎が時間をかけて育ててきた浜中騎手でのデビューになりましたが、ゲートの時はまだ浜中予定でしたし、そのへんもあって、おそらくここで人気の岩田の馬と好勝負になったら、岩田騎手のラヴコールがありそうな気がします。
直前の調整は、終始一貫して終い重点で、個人的にはこういう調整過程は危ないと思わざるを得ないのですが、それにしても、最後の芝追いの内容は時計以上に良かったと感じています。
相手が2歳馬ですし、強気なことはとてもいえませんが、相手が加速するのを待って、馬なりにグイグイと譲らぬ姿勢を見せ、さらに相手が加速、さらに譲らず、さらに加速、さらに譲らずと、最後までグングン伸びていく姿を見ると、少しばかり「もしかして…がんばれちゃう?」みたいな気持になってきました。
相手には、レッドチリペッパーの仔、ホットチリペッパーや、ファビラスラフィンの仔、ミッドタウンレディ。そして超強力なビワハイジの仔アーデルハイトと、社台の良血牝馬がずらりと並びました。
さらにシンコウラブリイの仔、マザーウェルも参戦。この時期の未勝利とは思えぬ、とんでもない良血同士の豪華な競演になっています。

相手も強いと思いますが、前向きに頑張ってくれれば、いい結果もついてくるのではないかと期待して、吉報を待ちたいと思います。
ガンバレ!

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2010年7月8日(木)
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4日・栗坂重1本・単走・浜中・4F58.3-39.9-25.4-11.8(末一杯追)
7日・栗芝良・岩田・5F64.8-50.0-36.5-11.9(3分所・馬ナリ余力)
(2歳新馬・ポートワイン・強目の外クビ先着)

坂口助手「当初追い切りは僕が乗るはずだったのですが、岩田さんが『他厩舎の追い切りがキャンセルになったから乗るわ』と言って下さったので、任せることにしました。
僕はスタンドからじっくりと見ていたのですが、コーナーを回る時にはまだ物見するなど、やや集中力に欠けるところが所々ありましたね。
でも、フィニッシュライン付近でも手応えに余裕がありましたので、息のデキに関しては問題ないでしょう」
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2010年7月7日(水)
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11日(日)阪神5R・3歳未勝利(混)芝1400mに浜中俊で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。

7日・栗芝良・岩田・5F64.8-50.0-36.5-11.9(3分所・馬ナリ余力)
(2歳新馬・ポートワイン・強目の外クビ先着)
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2010年7月1日(木)
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6月27日・栗坂不1本・助手・4F57.9-40.1-25.8-12.8(馬なり余力)
(古馬500万・メイショウシンドウ・一杯の0.1秒先行0.3秒先着)
7月1日・栗芝良・見習・5F65.7-50.5-36.9-11.6(2分所・一杯追)
(2歳新馬・ポートワイン・叩一杯の外クビ先着)

坂口助手「今日は赤白帽の子が乗って、併せた2歳相手に先着しました。
この時期は雨が多いので、下の柔らかいうちに芝でもやっておいた方がレースの参考にもなると思ってのコース選択。
先週日曜日には格上馬と併せて先着していますし、来週あたり使えそうな目処が立ちましたね」
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2010年6月30日(水)
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この中間も変わりなく調整されており、明日の追い切りを予定しています。
来週以降の想定を見て出走予定となりそうです。
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2010年6月24日(木)
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20日・栗坂良1本・単走・助手・4F61.6-43.9-28.3-13.6(末強目)
24日・栗CW重・岩田・6F85.6-68.9-54.5-40.7-12.9(9分所・強目追)
(2歳新馬・ポートワイン・稍一杯の外クビ先着)

岩田騎手「一杯までは行かないけど、走らせている感覚での追い切り。まだ太いけど、前回乗った時より動けるようになってきた」
坂口助手「時計としては物足りませんけど、やっと強い追い切りが出来るような段階まで来たのは良い事です。
まだ絞れる体ですから、その辺りがクリアになれば実戦への目処も立つでしょう」
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2010年6月23日(水)
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この中間も変わりなく調整されており、明日の追い切りを予定しています。
坂口助手「岩田騎手の進言で、今まで調教で着けていたメンコも今週から外して乗っていますけど、岩田さんが抑えるのにひと苦労するほど動きが格段に変わってきています」
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2010年6月17日(木)
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13日・栗坂良1本・浜中・4F60.5-43.2-28.7-14.8(馬ナリ余力)
(2歳新馬・ポートワイン・馬ナリの0.2秒追走同入)
17日・栗CW稍・岩田・6F87.3-70.1-54.8-40.5-13.2(7分所・叩一杯)
(3歳未勝利・キョウワゴコウ・馬ナリの外0.1秒遅)

岩田騎手「坂口厩舎の調教を手伝っている時、併せ馬のパートナーだったのがレイニータで、傍から見ていてずごくいいケツしている馬なんで、興味を持っていた。
肩がゴトゴトしているとは聞いていたけど、そういう馬でもレースに行けば意外と良いこともあるから。
今日は3頭併せで、一番手応えに余裕のない感じだったけど、息の入り方でわかるように、まだ明らかに太いから、絞り込んでいけばもっと動けるはず」
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2010年6月16日(水)
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この中間も変わりなく調整されており、明日の追い切りを予定しています。
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2010年6月10日(木)
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6日・栗坂良1本・単走・助手・4F60.9-42.5-27.2-13.5(馬ナリ余力)

浜中騎手「右前を開き気味に動かす所があるので、それを気にしてか自分でセーブして走っているからなかなか時計が出てこない。
でも坂路でやると右前の出も気にならなくなるので、仕上げていけそうですし、もう少し絞れてくれば、動きもスムーズになってくれると思います」
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2010年6月9日(水)
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この中間も変わりなく調整されています。馬体重500kg
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2010年6月3日(木)
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6月2日・栗E良・ゲート15.0-15.3(馬ナリ)
6月3日・栗P良・浜中・5F74.2-58.0-43.2-14.4(7分所・強目追)
(古馬1000万・ショウケイ・馬ナリの内0.8秒遅)
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2010年6月2日(水)
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この中間も変わりなく調整されています。
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2日・栗E良・ゲート15.0-15.3(馬ナリ)
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坂口助手「肩の出については平行線というか、ナンボか良くなってきています。
今日は15-15を乗って、しばらくゲートもやっていませんでしたから練習してみましたけど、入りも出も問題はなかったです。
明日は14〜15秒程度のメニューの予定です。体重も少しずつですが絞れてきていますね」
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2010年5月27日(木)
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27日・栗CW稍・助手・4F59.1-42.6-14.3(5分所・馬ナリ楽走)
(3歳未勝利・ゴッドマジック・楽走の内先行3F付同入)

坂口(大)師「まだ調整程度の内容ですが、このまま無事に行って欲しいですね」
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2010年5月26日(水)
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この中間も変わりなく調整されています。
坂口(大)師「今のところ硬さは目立つほど酷くなってはいませんが、競馬を使っている馬とは気合い乗りや調教メニューが合わないので、急遽入れた2歳馬を相手にして進めています。
プール調教も馬にとってはしんどいので、カイバを食べるスピードがゆっくりになって来ましたから、ダイエットには繋がって行くでしょう」
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2010年5月19日(水)
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帰厩後ここまで変わりなく調整されています。
坂口助手「やはり前肢の出がもうひとつでゴトゴト感もありますが、放牧前の状態よりは良くなっています。
食欲は旺盛なので、まだまだグラマーな体型。
速いところを乗り出すには、時間を掛けてシェイプアップしてからにしたいと思っています」
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2010年5月12日(水)
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14日(金)の検疫を経て栗東トレセン坂口正大厩舎へ帰厩予定となりました。
坂口助手「最近はキャンターでもゴトゴト感があるようですが、調教師と相談してトレセンの中で仕上げていくことにしました。
手元に置いて進めた方が、何かと対処しやすいですからね」
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あー、ここから先は冗談ですが。
社台包囲網で勝ちにくるなら、こちらもキョウワプラチナ産駒のキョウワマグナムが援護に回ってくれています。
あぶなくなったら、まとめて弾き飛ばせるだけの重戦車が最終兵器。
とりあえず外は全部弾き飛ばせるだけの500Kgオーヴァーの大型馬。
噛み付いてでもアーデルハイトを止めてくれるに違いありません。
「ひっひっひ、彼の斜行の腕は確かですぜ、先生、お願いします!」って出てくる用心棒役ってとこでしょう。
それは冗談にしても、これで8ヶ月休養明けのキョウワマグナムに負けた日にゃあ、洒落なりませんぜ?協和牧場さん。

2010年05月14日

女王の帰還

2010年5月12日(水)
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14日(金)の検疫を経て栗東トレセン坂口正大厩舎へ帰厩予定となりました。
坂口助手「最近はキャンターでもゴトゴト感があるようですが、調教師と相談してトレセンの中で仕上げていくことにしました。
手元に置いて進めた方が、何かと対処しやすいですからね」
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2010年5月7日(金)
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引き続きWM・ダク〜18-18程度のキャンター3200mの調教を行っています。
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レイニータが、今週末無事に栗東に戻りました。
ゴトゴト感があるとか、なんか面白くないコメントがひっついてますが……。
たまに見かけますが、この”ゴトゴト感”って、具体的にドコが悪いときに使う言葉なんでしょうね。
どういう症状なのかよくわかりませんが、明らかによろしくない感じなのは伝わります。
詳しい方、通りすがったら、なにとぞ教えてやってください。

2010年05月01日

4月のレイニータ、ダイエット成功?

100415レイニータ.jpg
鍛えなおしのレイニータですが、いったん緩めてからは順調に乗り込まれているようです。
体つきも1月頃に比べれば、ずいぶん競走馬らしく戻ってきました。
密かに一時より大分いい感じになってきたぞと、期待を新たにしています。
このままいけば予定通り15-15を乗って、5月中には再入厩にこぎつけられそうですね。
ガンバレ〜!
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2010年4月30日(金)
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この中間も変わりなくWM・ダク〜18-18程度のキャンター3200mの調教を行っています。
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2010年4月23日(金)
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引き続きWM・ダク〜18-18程度のキャンター3200mの調教を行っています。
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2010年4月16日(金)
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この中間はWM・ダク〜18-18程度のキャンター3200mの調教を行っています。
中川場長「ダクの時は少しコトコトする感じがありますが、キャンターに移るとほぐれて来るので問題はありません。
ある程度乗るようになってピリッとした所が出て来ましたし、この調子なら5月に入れば15-15位まで進められると思います」
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2010年4月9日(水)
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この中間も変わりなくWM・ダク〜ハッキングキャンター3000mの調教を行っています。
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2010年4月2日(金)
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この中間はWM・ダク〜ハッキングキャンター3000mの調教を行っています。
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2010年04月04日

がんばれレイニータ、まだ時間はあるよ!

100315レイニータ.jpg
2010年4月2日(金)
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この中間はWM・ダク〜ハッキングキャンター3000mの調教を行っています。
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2010年3月26日(金)
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この中間にダク運動中心の騎乗調教を再開しています。
中川氏「大人しいですし身のこなしも良いので、乗り出しは順調です。馬場状態を見ながらキャンターに入りたいと思っています」
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2010年3月19日(金)
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引き続きWM60分を順調に消化しています。来週より騎乗調教を再開する予定です。
中川場長「トレセンを出るときに念のためトウ骨のレントゲンも撮ってくれたのですが、問題ありませんでした。笹針をしてもそれほど悪い血は出ませんでしたから、何が悪かったのか……?ここではすごく良いキャンターで乗れていたのですけど、全体的に体力が付き切っていなかったのかもしれません。期待の大きい馬から、何とか応えられるように仕上げていきます」
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2010年3月12日(金)
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湖南牧場へ到着後は笹針治療を行い舎飼いで様子を見ていましたが、今週よりWMでの軽目の運動を再開しました。
中川場長「月曜から3日間はマシン20分。昨日から40分。来週は60分と徐々に時間を延ばしています。
来週末あたりからは騎乗調教も再開できると思いますよ。
でも笹針はしましたけれど、聞いていたほど疲れが溜まっているような感じではありませんでした」
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立て直し中のレイニータですが、このあいだ写真の更新がありました。
いや〜、1月の栗東の写真はあまり見たくも無いので、今度は可愛らしく映っているのでやたら嬉しかったり。
ここから乗り込んでいってどうでるかですが、以前よりははるかにスッキリしていますし、一度キツイところまで経験しているだけに、リフレッシュした効果に期待したいところです。

そういえば、ローレルの追加募集のコンゴウエンジェル08が4/15締め切りが出ましたね。
馬体検査でなく、栗東入厩というのが、期待感を抱かせます。
山内厩舎は狙い目だと思いますし、気になりますね〜。

2010年02月24日

レイニータ、姫いっぱいいっぱい↓

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2010年2月24日(水)
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滋賀の湖南牧場へ本日放牧に出ました。
坂口貴大助手「先週は浜中を背にダートコースに入って、5Fから終い1Fをサーっとやるつもりでしたが、もう余力もなくて前も出て行かない感じで、浜中も『あれ以上はできないです』と言っていましたし、筋肉痛の症状も強くなってきて、これ以上進めることは現状この馬にとって良くないと判断しました。
まだき甲も抜けていない体型ですし、針をしてもう少し暖かくなるまで成長を待ってリスタートしたほうが良いだろうと調教師とも相談し決めました」
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あー……うーん。
無理でしたか、なんとも残念なお知らせです……

しかしまあ、元々私は4月デビューの予定でいたわけですし、ここまでトントンときていたのが予定外。
ゲートは合格できたので、それだけでも全くの無駄だったわけではありませんし、前向きに考えたいと思います。
暖かくなってこれば絞れてきやすいですし、「針」の方針が出ていることからみて、肢元に重篤な問題が発生した可能性は低く、前肢の出が悪かったりはするのでしょうが、主に筋肉の痛みからくるものと考えれば、放牧へ出るケースの想定としては、むしろ最上のものとも言えます。
一旦リフレッシュして、じっくり乗り込んでもらってから、フレッシュな姫の帰還に期待します。

2010年02月22日

ここが勝負のレイニータ

そしてもう一頭。目下の弱ったチャンが、うちの隠れエース?のレイニータ姫。
いろいろ他所のブログさん等でも騒がれているとおり、ゲート合格後にマル秘写真が流出。
「栗東潜入レポート・レイニータ姫(3歳)、激太り疑惑?!」
と週刊誌の見出しのようなまあ…そんな状況に。
100129レイニータ.jpg
(公式がリークした姫の流出写真↑)
まー、仕上がってねェ〜、首周りふとっ、腹回りふとっ、しかもなんか肢痛いって?
とまあ、かなりの衝撃をもたらしてくれました。
しかも、今まではその可愛らしい顔つきでのニコパチだったのが、今回はメンコを被っているぶん、なんか可愛さで誤魔化せません。

流石は注目馬、ウッズの浮気騒動まっさおです。
あいわずろーんぐ、あいわずふーりっしゅ……。
という出資者さんたちの声もあるようですが、なぜか私自身は、そんなに危機感がありません。
トウ骨の炎症は心配ですが、うまくケアしていただいていると思っています。

(翌週の芝1F追いの時は、げッ?ヤバイか?と焦りましたが。)

ホッしたのは、18日のBコースでの調教時計。
坂口大先生。ここで栗東B=ダートコース利用に切り替えて、長めにコース追いを入れてきました。
併せで1.0秒遅れはこの際どうでもいいでしょう。
デブですし、仕上がりの差がありそうですし、本格的に併せた感じでもなさそうです。
併せ馬として時計を評価するのはまだまだ先のことでしょう。
注目すべきは、絞りにきたな?という気配を感じられること。
14日の坂路でも60秒台4Fで、終いを13.7-14.1で馬なりで走れているなら、ほぼ狙い通りのF15秒からF14秒の調教をこなせていますし、この中間は今のところ馬の状況にあわせて、注意を払いながら慎重に進めていただいているのだなー…と先生の意図が感じられる調教でしょう。
意図通りに調教できているかどうかという視点でいえば、レイニータは意図通りに走ることはできているだろうと思えるわけで、もちろん予断は禁物の状況だとは思いますが、悲観するのはまだ早いです。
少なくとも、この状況で外厩に出さずに手元で鍛えてくださっている限り、レイニータは安心だと私は思ってます。
坂口大先生、レイニータをよろしくお願いします。
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2010年2月18日(木)
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14日・栗坂良1本・助手・4F60.2-41.9-27.8-14.1(馬ナリ)
(3歳新馬・ザッハトルテ・馬ナリの0.1秒追走同入)
18日・栗B稍・浜中・6F89.4-71.5-56.2-42.2-14.9(6分所・稍一杯追)
(3歳新馬・ザッハトルテ・強目の内1.0秒遅れ)
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2010年2月17日(水)
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この中間も変わりなく調整されています。
坪助手「週末から乗るようになりましたけど、前捌きに関して僕は全く気になりません。
ただやっぱりまだ重いので、苦しい所はありますね。
ここの壁を乗り越えてくれたら素軽くなるはずです」
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2010年2月12日(金)
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10日・栗芝重・単走・助手・1F13.6(馬ナリ余力)
坂口助手「継続してスーパーライザーとマイクロレーザーをあてて治療をしながらの調整ですけど、極端に悪化している感じはありません。
ただその影響からか前捌きに硬さがあって、重いからグニャグニャした走りになっています。
まだ乗り込みが必要ですね」
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2010年2月10日(水)
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この中間はトウ骨の炎症も小康状態を保っており、本日追い切られました。
10日・栗芝重・単走・助手・1F13.6(馬ナリ余力)
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2010年2月4日(木)
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2月4日・栗坂稍1本・助手・4F61.3-45.0-29.7-14.5(馬ナリ余力)
(3歳新馬・ザッハトルテ・馬ナリの同入)
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この中間から右前トウ骨に若干の炎症が出始めたため、レーザー治療を受けながら調教を行っています。
坂口師「背はそうないのに横にどんどん成長しましたね。
入って来た時が500kg超えで、今498kg。徐々に絞っていかなアカンね。
右前の出が若干悪くなり出しましたけど、治療をしながら調教はできる程度ですので、何とか新馬戦のあるうちに使えるよう注意しながら進めます」
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2010年01月29日

オメデトウ!姫!

暗い話題の続くうちのお馬どもですが、禍福はあざなえる縄のごとし、いいコトあるさ!ってことで、レイニータが一歩デビューに向けて前進してくれたという一報が。
短いトコロを使っていくだろうと思われますが、関西の番組は意外と2月後半から3月にかけて、新馬戦の選択肢が結構限られておりますし、どのへん狙っていくのか、師の判断に興味津々です。
あと少し、大切に大切に鍛えられてきたレイニータ姫。
このまま順調に行って欲しいものです。

2010年1月28日(木) MN
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本日28日(木)のゲート試験を受検し合格しました。
24日・栗坂良1本・助手・4F60.6-42.2-27.5-13.7(馬ナリ余力)
(3歳新馬・ザッハトルテ・馬ナリの0.1秒追走同入)
27日・栗E良・単走・助手・1F15.5(ゲート馬ナリ)
28日・栗E良・単走・助手・2F13.8-15.2(ゲート馬ナリ)
坂口助手「まだゲート入りの際に躊躇する時がありますけど、強気に催促してやるとスッと入ってくれるというコツを掴みましたので、試験を受けてみました。
まず第一関門は無事に通過してくれましたので、これからは本番のレースへ向けて本格的に馬を作りこんで行きます」
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2010年1月27日(水)
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この中間も変わりなく調整されており、明日28日(木)のゲート試験を受検予定です。
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2010年1月20日(水)
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この中間も変わりなく調整されています。
坂口助手「まずはゲート試験合格を目標に、水・木・金はゲート練習中心のメニューですが、先週あたりから少しゲート前で立ち止まるようになってきました。
今日は僕が乗ってゲートに行きましたけど、やっぱりそんな仕草がありますし、牝馬ですので、嫌気を出さずに納得させるように練習時間を割いて行こうと思っています」
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2010年1月13日(水)
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入厩後ここまで変わりなく調整されています。
浜中騎手「血統馬らしく雰囲気の良い馬ですね。
まだ跨る機会はないですけど、一緒に入ってきた3歳馬をパートナーにじっくり進めていますよ」
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2010年1月8日(金)
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昨日7日(木)の検疫を経て栗東トレセン・坂口正大厩舎へ入厩しています。
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全然関係ありませんが、”禍福はあざなえる縄のごとし”を英語に訳そうとして、Life is good!
と訳したことがあります。

どう見ても合ってるのに、なぜか×がつきました。
この言葉はそもそもイイコトがあった時に気を引き締めるためになんて誰も使いません。
ヒトが幸せなときに、そんなこと言うのは嫌われモンになりたいヒトだけです。
従って、悪いことがあったときにイイコトあるさ!という意味を込めて使う日本語ですから、訳せば「Life is good!」でしょうが。

何か間違えてますか?

2010年01月09日

12月のレイニータ…の筈が!姫、坂口城へ電撃入城?

12月のレイニータの更新待ちのはずが、驚きのニュースが。
おう〜い、ちょっとまてー。

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2010年1月8日(金)
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昨日7日(木)の検疫を経て栗東トレセン・坂口正大厩舎へ入厩しています。
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一応湖西牧場入りからきっかり一月。
乗り込みも順調にきていたようですし、てっきりこのまま一度坂路のある育成場へ移動を挟むと思っていたんですが、これはもしかして、手元でじっくり栗東坂路で育てようかという親心?
まるでメイショウさんと安田伊佐厩舎のような、スーパー特別扱いなのかも?(適当)

よくわかりませんが、これは想定よりかなり早いタイミングで、新馬デビューが俄かに現実味を帯びてきました。
まずはゲートからですが、順調に進んでくれることを期待します。

2009年12月14日

11月のレイニータ、引越しの季節はまだ早い

091125レイニータ.jpg
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2009年12月10日(木)
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新冠町の協和牧場トレーニングセンターで育成中です。
初旬は屋外ダートコースで20〜18秒ペースのキャンター調教を消化。
中旬からは屋外ダートコースで20〜18秒ペースのキャンターと週1回15‐15での調教を行い、小野氏は「定期的に15‐15をやっても脚元は落ち着いていますよ」とコメントしています。
下旬からは屋外ダートコースが寒さで固くなったため使用をやめ、屋内のダートコースで20‐20での調教を消化。
小野氏は「屋内は馬場が狭いため、ペースは上げずに、その分距離を長く乗って、息を作るようにしています。
視察予定だった坂口先生が来られなかったので移動の話は進んでいません。
でも、まだ身体付きには余裕が有りますが、とても良い状態になってきましたし、無駄な動きの少ない安定したフォームで走ることができます。
短距離向きのスピードがありますね」とコメントしています。
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[メールニュース]
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引き続き、屋内のダートコースで20-20での調教を行なっています。
坂口師「協和さんの所から栗東の別の厩舎に入厩する馬の移動と合わせて、湖南
牧場へ移動させる予定でいます」
小野氏「屋内は馬場が狭いため、ペースを上げすに、その分距離を長く乗って息
を作る様にしています。無駄な動きの少ない安定したフォームで走る事ができ、
短距離向きのスピードがありますね」
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うちの姫君も、だいぶんか、前もしっかりしてきましたし、そろそろ本州への移動体勢も整いそうです。
ホントは冬がくる前にすんなり移動させて欲しかったんですが、メールニュースでは、湖南牧場への移動が検討されているとのことですし、一安心といったところでしょうか。
この仔は入厩を急ぐ必要はないと思いますし、まずはじっくり乗り込んで、中身を作る方向でお願いしたいところです。
前肢不安なところに、湖南牧場に坂路が無いっぽいのですが、なーに、やっぱり乗り込みはダートコースが一番ですよ。じっくり肢元を固めにきたと思って、手腕に期待します。
ガリンペイロのいる梶村Sさんも、坂路ないですけど、しっかり仕上げてくださいましたしね。

2009年10月15日

9月のレイニータ、ちょっと成長

091007レイニータ.jpg
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浦河町のBTC内の協和牧場厩舎で育成中です。
変わりなくBTC内の色々なコースを利用して合計3000mのキャンター調教を順調に消化しています。
素直な気性で、度胸もある本馬、ゲート練習もスムーズに行えています。
担当スタッフによると「調教でのトビは大きく、手先が伸びるフォームですので芝に向いている様に感じます」とのことです。
また、下旬には「さらに馬体に幅が出て来て、短距離馬の体型になってきました」とコメントしています。
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[MN10/13]
引き続き、屋外ダートコースで20〜18秒ペースのキャンター調教を行っています。
坂口(大)師
「身体が大きな分、足元に負担が掛かり易くまだパンとしていないので、あと1か月程様子を見てから移動を考えましょう」
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全体的にでっかくなってますが、一時より多少絞れたかなぁ?
体のバランスが、少し確かに横に長くなってますけど1歳の頃に戻ったみたいになってますね。
でもまあ、今週のメールニュースでは、過去最高のペースでF18-20秒まであげてきましたし、なにげに脚元も固まってきたのかな?
と希望を抱かせてくれます。
あ、レイニータは、私の脳内では4月頃デビューで想定しなおしたので、焦らずのんびりやってください先生w
まーでも、そうはいっても順調にいってほしいなぁ…。
なんだかんだいって、うちのなかで一番の姫様なんだよ〜。
願わくはターフでエカテリーナもまっさおな女帝っぷりを見せて欲しいです。

2009年09月13日

8月のレイニータ、気配あがらず

2009年9月10日(木)
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浦河町のBTC内の協和牧場厩舎で育成中です。
初旬まではダート直線1200mを24−24で2本の調教メニューを順調に消化。
中旬からはBTC内の色々なコースを利用して合計3000mのキャンター調教を行っています。
小野場長は「少し左前肢にモヤ付きが出ていますので、ペースを上げずにじっくりと乗り運動を行っています」とコメント。
中旬に視察した坂口(大)師は「体が横に伸びている感じで、少し立派すぎるように見えますね。
脚元の疲れもその分なのかなと思います」とコメントしています。
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姫君は特に変化がありません。
左前のモヤ付きが心配です。じっくり乗って上体を絞り込んでいきましょう。
今月はローレルお約束の、コメント中に織り込まれる怪しいネタがないのが、不安をあおります。
あまりこのパターンは今まで無かったのですが。
んー、たぶん今月は09年産募集の準備や、ツアー準備もあって、捻りの部分はオザナリになったんじゃないかと思うんですが。
メールニュースの内容を繋いだだけ?
合計3000mのキャンター調教ってのは、いつも協和牧場さんの馬共通でこういう表現になってるのですが、なんとなく状況的には、ダクの量とか、運動量全体の話を盛り込んで欲しいところです。
何やってるのか知りませんが、とりあえずいつもより大目に応援しときます。
がんばれ〜、がんばれ〜!

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