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2011年05月27日

雷鳴落去:ドナシュラーク引退

2011426ドナシュラーク.jpg
復帰に向けて頑張っていたドナシュラーク。
ようやく早めも乗り出して、一歩一歩進んでいた矢先に、昨日の更新。
明らかに嫌な感じがしましたが…。

業病、屈腱炎再発の一報でした。
なぜそれで逃げ切れる?と思わされる勝ちっぷりは、良いスピードと頑強なスタミナを兼ね備えていたと思いますし、肢元さえ無事ならば、まだまだ頑張ってくれたと思います。
10年越しの悲願。出資馬の初勝利を挙げてくれた馬でもあり、初の特別戦勝利(きんもくせい特別)を勝ってくれた馬でもあり、想い出は尽きません。
とはいえ、わずか8戦。長期休養明けの2戦を除けば、掲示板に6度も名を刻んでいます。
まだまだ名残惜しく、出来る限り頑張って欲しかったのですが。

今日、引退が発表されました。
状況が状況だけに、「已む無し」としか言えない判断です…

06産の出資馬で、ここまで馬生をまっとうした馬は、実はまだ一頭もいません。
みんな怪我や期間がなくなって去っていきました。
出資時に、母母エンペリーズゴールドの血筋は肢元に泣くのは承知で購入した2頭。
アイレンベルクも既に骨折で引退l、、今またドナシュラークが怪我でターフを去ります。
リスクは覚悟のうえとはいえ、復帰を心待ちにしていただけに、残念でなりません。

残る06産の2頭、ピースは長期休養とはいえ、当面現役続行。レガリスの大将は細かい怪我こそあれ、大きな怪我はなく。
なんとかこの2頭には、できるかぎり長く走って欲しいものです。


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5/26  引退
右前脚のエコー検査を行ったところ、屈腱炎を再発していることが判明しました。
「NFしがらきで速めを取り入れながら順調に調整できていたように、トレセンに戻ってくるのを心待ちにしていたのですが、残念ながら再度右前脚の屈腱を損傷してしまいました。NFしがらきで状態を確認してみるとハッキリと腱が抜けてしまっており、回復にはかなりの時間を要してしまいそうです。また、以前と同じ個所を傷めてしまったことを考えると、再度現役を目指すということは非常にリスクが高いと言うことは否めません。入厩に備えてペースを上げていたタイミングでもありますし、実際に競馬となるとこれ以上に負荷をかけていかなければいけないですからね。未勝利、特別戦と連勝した時は私自身も非常に興奮していましたし、大きな舞台を意識していた馬。一度目の屈腱炎は残念ではありましたが、復帰後も徐々に競馬勘を取り戻して走りが安定してきていました。これからの活躍を期待していただけに引退と言う形は非常に残念ですし、ここまで時間をかけさせていただいたのに結果を出せずに申し訳ございません」(羽月師)
右前脚に再度屈腱炎を発症してしまい、長期休養、そして仮に回復したとしても三度目の屈腱炎の発症の可能性が非常に高いことは否めません。これ以上現役を続けることはお客様のご負担ばかりが増える可能性が高いことから、羽月友彦調教師と協議を行った結果、現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。
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5/24  NFしがらき
舎飼で様子を見ています。「15−15を乗り込みつつ帰厩に向けて進めてきたところ、以前傷めた右前脚に腫れが出てしまいました。数日様子を見てから検査をして、状態を再度確認する予定です」(NFしがらき担当者)
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5/17  NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。「コンスタントに15−15を取り入れていますが、脚元は引き続き落ち着いており、状態は上向いてきています。徐々に15−15の本数を増やしていけば、筋肉の張りももっと出てくるでしょう。帰厩に備えてしっかりと乗り進めていきます」(NFしがらき担当者)
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5/10 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。「積極的に15−15を取り入れるようにして、さらなる状態の良化を促しています。動きは問題ありませんし、馬体も徐々に締まってきましたね。羽月調教師とも話をしていますが、あと1ヶ月ぐらいで移動のメドも立ってきそうです」(NFしがらき担当者)
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5/3 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、坂路でじっくりと乗り込みを続けています。黙々と変わらぬメニューをこなしている状態ですが、馬体は見た目に引き締まってきて、自然とハロン15秒近いペースも出せるようになってきています。汗をかく時期になってくればさらに体調も良くなってくるでしょうし、このまま帰厩に向けて進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
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4/26 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き坂路2本、併せ馬でハロン16〜17秒程度のところを乗り込んでいます。ここまで進めてきても脚元の状態は悪くなりませんし、徐々にペースを上げていく下地は整ってきていると言えるでしょう。せっかく順調に来ていますし、無理せず馬のデキに合わせて進めていきたいですね」(NFしがらき担当者)
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4/19 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、角馬場で体を解したあと、坂路でハロン17〜16秒程度を2本乗っています。併せ馬で走らせていますが、脚元は変わらず落ち着いていますし、馬体も少しづつ締まってきましたね。急激なペースアップはしませんが、しっかり負荷をかけていきます」(NFしがらき担当者)
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4/12 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、角馬場でじっくり乗り込んでから、坂路でハロン17〜16秒程度を2本乗っています。脚元も落ち着いていますし、もうしばらくは無理にペースを上げずにじっくり基礎体力作りをしていきます」(NFしがらき担当者)
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2011年04月05日

がんばれドナシュラーク

先週からF17秒ペースで走り始めたドナシュラーク。
今のところ問題もないようで、順調に復帰に向けて進んでいるようで何よりです。
一口再開後、最初に勝ってくれたうえ、最初に500万特別を勝ってくれただけに、なにしろ思い入れがある馬。
この仔が帰ってくると、やはり気持ちが入ります。
頑張って遠くない将来に、ターフに戻ってきて欲しいものです。

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4/5 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「角馬場でじっくり乗り込んでから、坂路を中心にハロン17〜16秒程度を乗っています。脚元の状態は安定していますし、馬体も思った以上に緩んでおらず順調ですね。一気のペースアップは避けますが、ここまでは問題なく進められていますので、少しずつ負荷を高めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
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3/29 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17〜18秒程度のキャンター調整を行っています。「今週から馬場での調教も開始しました。角馬場でじっくりキャンターを乗ってから、昨日は周回コースを乗り、今朝は坂路を乗りました。思ったよりも馬体は緩んでいませんし、今のところ脚元も問題ありません。もうしばらくはこの程度の調教を続けていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
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3/22 NFしがらき
角馬場でのキャンター調整を行っています。「引き続き角馬場でキャンター調整を行っています。念のため脚元の検査も行いましたが、良化しているとの診断でしたし、このまま坂路での騎乗調教に向けてしっかりと下地を作っていきます」(NFしがらき担当者)
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3/15 NFしがらき
角馬場でのキャンター調整を行っています。「だいぶ気候が良くなってきたので、先週後半から角馬場でのキャンター調整を開始しました。まだ周回や坂路は乗っていませんが、思ったよりも馬体が増えすぎていないので、いい感じで締まってくれそうです。もうしばらく角馬場でのキャンター中心に乗り込みます」(NFしがらき担当者)
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3/8 NFしがらき
トレッドミル20分程度の調整を行っています。「引き続きトレッドミルでの調教を続けていきます。騎乗調教に向けてしっかりと体を動かしていますが、精神的にピリピリするようなこともなく順調ですね。脚元の状態をよく確認しながら進めていきます」(NFしがらき担当者)
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3/1 NFしがらき
トレッドミル20分程度の調整を行っています。「引き続きトレッドミルでの調教を続けていきます。近々の騎乗調教再開を予定していますが、慎重にタイミングを見ていきたいので、徐々にトレッドミルでのペースを上げて、今月下旬に乗り出したいと考えています。だいぶ寒さも緩んできたので、ちょうどいい頃だと思いますよ」(NFしがらき担当者)
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2/22 NFしがらき
トレッドミル20分程度の調整を行っています。「引き続き1日おきにトレッドミルで速めのキャンターを行っています。脚元についてはだいぶ良化してきていることが確認できたので、これからは角馬場での騎乗運動を織り交ぜて徐々に負荷を強めていくつもりです。一度腱を傷めている馬なので慎重に進めますが、これから暖かくなってくれば自然と汗もかけるでしょうし、今後も焦らずじっくりと進めていきます」(NFしがらき担当者)
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2/15 NFしがらき
トレッドミル20分程度の調整を行っています。「引き続きトレッドミルで速めのキャンター調整を行っています。脚元は見た目や触った感じは引き続き落ち着いた状態を保っていますが、調教メニューに関しては慎重に考えていくつもりです」(NFしがらき担当者)
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2/8 NFしがらき
トレッドミル20分程度の調整を行っています。「引き続きトレッドミルで速めのキャンター調整を行っています。そうペースを上げているわけではありませんが、それほど体が緩んだ感じはないですし、精神面もいい状態を保っています。今月末に再度脚元の状態を確認して今後の調教方針を検討するつもりです」(NFしがらき担当者)
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2/1 NFしがらき
トレッドミル20分程度の調整を行っています。「引き続きトレッドミルで速めのキャンター調整を行っています。獣医を交えて羽月調教師と今後のプランについて検討しましたが、厳寒期にペースを上げるのは脚元への負担が大きいだろうということで、もうしばらくはこのまま様子を見ることになりました。体調は安定していい状態です」(NFしがらき担当者)
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2011年01月26日

ドナシュラーク、状況変らず

NFしがらきで調整を続けるドナシュラーク。
いいかげん状況がわかりにくいので、整理しますと。
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昨年夏、出走権利を持った状態でグリーンWに脚休めにいって、F15まで進めたところで前肢に熱感。
屈腱炎ではないとの診断だが、そのまま1月までトレッドミル。
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で、現状は熱は取れたし腫れもないが状況は「一進一退」。
退いてるのが何気に気になる表現です。
2月には動きがあるそうですが、心配です。

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1/25 NFしがらき
トレッドミル20分程度の調整を行っています。
「引き続きトレッドミルで速めのキャンターをしっかりと乗り込んでいます。脚元については定期的に検査を行っていますが、一進一退という感じで大きな良化はないものの、触った感じは腫れ、熱感ともにないので、もうしばらくはこの状態で様子を見ていきます」(NFしがらき担当者)
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1/18 NFしがらき
トレッドミル20分程度の調整を行っています。
「引き続きトレッドミルで速めのキャンターをしっかりと乗り込んでいます。脚元は安定していますが、一度傷めた部分でもあり、一気のペースアップはせず2月に入ってからメニューを考える予定です」(NFしがらき担当者)
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1/11 NFしがらき
トレッドミル20分程度の調整を行っています。
「引き続きトレッドミルで速めのキャンターをしっかりと乗り込んでいます。今のところ予定どおり、脚元の状態を見ながら、今月末から2月ぐらいに乗り運動を始めたいと思っています」(NFしがらき担当者)
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1/5 NFしがらき
トレッドミル20分程度の調整を行っています。
「トレッドミルのペースを上げ、しっかりと体を動かしています。もう少し今のペースで基礎を作り、脚元の状態を見ながら、今月末から2月ぐらいに乗り運動を始めたいと思っています」(NFしがらき担当者)
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12/21 NFしがらき
トレッドミル20分程度の調整を行っています。
「引き続きトレッドミルでの調整を行っています。脚元は落ち着いた状態を保っていますので、年内はこのペースを保って、年明けからもう一段階進めた調教を検討したいと思います」(NFしがらき担当者)
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12/14 NFしがらき
トレッドミル20分程度の調整を行っています。
「脚元の状態はいい意味で平行線を保っており、今はかなり落ち着いています。ここまでじっくり進めてきたので、年内は今のペースで調教を続けていくつもりです」(NFしがらき担当者)
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12/7 NFしがらき
トレッドミル20分程度の調整を行っています。
「引き続き、トレッドミル中心の調教を行っています。脚元の状態は熱感などもなく安定していますが、ここからいきなり乗り出してしまうと悪化する可能性はありますので、もうしばらくはこのままじっくり取り組んでいきます」(NFしがらき担当者)
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11/30 NFしがらき
トレッドミル20分程度の調整を行っています。
「引き続き、トレッドミル中心の調教を行っています。順調に体を動かしていますので、脚元の状態を見ながらもうしばらくはトレッドミルでの調教を進めていきます」(NFしがらき担当者)
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11/24 NFしがらき
トレッドミル20分程度の調整を行っています。
「先週後半からトレッドミルによる調教を開始しました。ダクから速歩まで、角度をつけながら脚元の負担を考えて調整してやっています。もうしばらくはトレッドミル中心の運動を続けていく予定です」(NFしがらき担当者)
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11/16 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「脚元はだいぶ良化しているようですが、いきなり乗り出すと負担もかかりますし、今週後半からトレッドミルを使ってしっかり動かしていくことにしました。適度な運動をすることでさらなる良化を促していきたいと思います」(NFしがらき担当者)
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2010年11月15日

ドナシュラーク、「落ち着いた」、ホッとした。

1008ドナシュラーク.jpg(8月出走時・キャロ公式)
夏にポンポンと使った後、調整中に再び肢元に不安が出たドナシュラーク。
500万では目処も立てており、2つで終わる仔ではないだけに、再発がなんとも心配でしたが、ようやく肢元が落ち着いたようで一安心できました。
不安の出たタイミングがちょうど帰厩前といったところで休みが長くなってしまい、その間にNFは関西に調教基地を建設。
ドナシュラークも信楽トレセン、もといNFしがらきに移動になっています。
復帰まではまだまだでしょうが、新しい環境でやることが良い刺激になってくれれば良いのですが。
ガンバレ、ドナ!
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11/9 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「脚元の状態は見た目にはほぼ問題ない程度に落ち着いています。
念のため今週中に全体的な検査などを行って、良化を確認してから乗り出す予定です」(NFしがらき担当者)
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11/2 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「脚元の状態は日に日に良化してスッキリ見せています。もうしばらくは無理せず様子を見ますが、近々の乗り運動再開も検討しています。
馬体には緩んだ感じはなく、体調は良さそうです」(NFしがらき担当者)
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10/26 NFしがらき
26日にNFしがらきへ移動しました。軽めの調整を行っています。
「本日、NFしがらきへ移動しました。引き続き軽めの調整で脚元の状態を見ていますが、NFしがらきにはトレッドミルもありますし、じっくり動かしながら良化を待ちたいと思います」(GW担当者)
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10/19 グリーンW
軽めの調整を行っています。
「右前の状態はだいぶ落ち着いてきていますが、しばらくは軽めの調整で様子を見ていく予定ですので、無理せず馬体が緩みすぎない程度に動かしていきます」(GW担当者)
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10/12 グリーンW
軽めの調整を行っています。
「右前の熱感はだいぶ治まってきており、歩様にも見せていませんが、このまま無理に進めると悪化して腱にダメージを与える可能性があります。
羽月調教師にも見てもらって相談した結果、しばらくペースを落としてゆっくり調整していくことにしました。
状態が上向いていただけに残念ですが、春から夏にかけてコンスタントに使ってきましたし、いいリフレッシュになると思います」(GW担当者)
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10/5 グリーンW
軽めの調整を行っています。
「コンスタントに15−15を乗り込めるところまで進めてきましたが、右前に少し熱感が認められたため、ペースを落として様子を見ています。
見た目に腫れはありませんが、数日は楽をさせて状態を確認したいと思います」(GW担当者)
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9/28 グリーンW
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1〜2回は15−15を行っています。
「先週後半から、坂路で15−15程度までペースを上げて乗り込んでいます。
周回コースでじっくり乗り込んできた成果か、坂路でも燃えすぎるようなところはなく落ち着いて調教に取り組めていますし、いい状態で送り出すことができそうです。
あと1〜2週で帰厩の話も出ていますので、引き続きしっかり乗り込んでいきます」(GW担当者)
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9/21 グリーンW
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「あまり緩めると再度ペースを上げる時に脚元に負担がかかりますから、周回で長めの距離を中心にしつつ坂路でもしっかりと乗り込んでいます。
こちらの調教スタッフが行きたがらないようにいろいろと工夫して取り組んでいますし、今は精神状態もいいですよ。
このままもう少し乗り込んでいけば筋肉の張りも戻ってくるでしょう」(GW担当者)
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9/14 グリーンW
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「周回コースを長めに乗って体をほぐすことを基本にして、今朝は坂路にも入れてみました。
落ち着いて調教に取り組んでいますし、脚元も引き続き安定しており心配はいらなそうです。
肩の出もだいぶ良くなってきましたね。多少体つきがとがって見えるので、丸みが出るようにゆったりしたペースを守りながら進めていきます」(GW担当者)
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9/7 グリーンW
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「引き続き、周回コースを中心に長めに乗り込んで精神面を落ち着かせてストレスをなくすようにしています。
羽月調教師も来場して状態を確認してもらいましたが、福島開催を目標にするとのことでしたので、それまではさばきの硬さをほぐすようにしっかり乗り込んでいくことになりました。
脚元は今のところ安定しているので、引き続きケアしていきます」(GW担当者)
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8/31 グリーンW
周回コースでハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週こちらに到着後馬体のチェックを行いましたが、脚元を含め問題ないので乗り出しています。
レースを使ってきているだけに少し気負っている感じはありますが、能力は高いので我慢がきけばポンポンと上まで行けそうですし、こちらでは馬の後ろにつけて走らせるような調教も取り入れていこうと思っています」(GW担当者)
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8/26 グリーンW
26日にグリーンウッドへ放牧に出ました
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2010年08月22日

ドナシュラーク5着。

5着でした。
そろそろ馬券に絡む頃合のハズなんだがなぁ…。
僅差で、ちょっと残念。
とはいえ、競馬っぷりは良化してますし、いきっぷりが復調をイメージさせるものなのは確か。
おいおいもう一つ勝ち星を重ねてくれるとは思うだけに、慎重に慎重を重ねた肢元のケアをお願いしたいところです。

ガリンペイロの引退で元気でないのでこのへんで。

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10/8/21羽月厩舎
 21日の小倉競馬では5着。「スタートがずいぶん速くなりましたね。
2コーナーでハミがいったん抜けたのですが、向こう正面で再び噛んでいました。
喧嘩して気分は損ねたくはなかったのでそのまま行かせましたが、最後がジリジリとした伸びになりました。
雰囲気はいい頃に近づいてきていると思います」(北村友騎手) 
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10/8/19羽月厩舎
 21日の小倉競馬(鳥栖特別・芝1800m)に北村友騎手で出走いたします。 
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10/8/18羽月厩舎
 18日は栗東坂路で追い切りました(53秒9−38秒8−25秒4−12秒7)。
「先週はサッと馬なり程度で時計を出したので、今朝はある程度しっかりやるために、体重の軽い見習いジョッキーを乗せて強めに追い切りました。
時計、動きともに上々で、前走の状態をキープできていますね。
暑い時期ですが体調も問題ありません。距離はさらに延びますが、1800mのほうが楽に前へ行けるでしょうし、自分のペースに持ち込みやすいと思います。
前回に引き続き、早めに小倉入りして落ち着いてレースに臨めるようにしたいと思っています」(羽月師)
21日の小倉競馬(鳥栖特別・芝1800m)に北村友騎手で出走を予定しています。 
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2010年07月31日

小倉競馬場全域に雷鳴注意報

今週は復帰後初めての本気の競馬で挑むドナシュラーク。
小倉競馬は11レース、青島特別(芝1700m)に挑戦しましたが、惜しくも馬券圏内に絡めず4着でした。
長期休養明けで、ダート→距離短縮で1400と、2度使ってきたのが捨てレースというのは先刻承知。
厩舎サイドは今回まだ芝1200に登録する予定でいたので、噛ませるレースとしては理屈と、とにかく無事に回ってきてくれればと考えていたのですが、週半ばに北村友騎手が跨った感触から芝1700を進言。
本来であれば次から馬券勝負になるところでしたが、この時点で今回と次回の2回がチャンスとみて、馬券になる馬の条件を満たしてきていました。
私としては、あとハナ差なんとかこらえてほしかったところでしたが、内容は上々と言ってよいものでした。
1・2着は斤量の優位のある3歳勢で占められており、変則とはいえ降級になっているドナシュラークの地力が、このクラスでは上位であることは改めて確認されましたし、先手を奪って踏ん張る自分のかたちに持ち込めて頑張ったのは、これでようやく「復帰」といってよい競馬をしてくれたと言ってよいでしょう。
個人的には、ここで芝1200でもうひとつ大きく負けておいて距離を戻すほうが、配当になるので好きなやり方ですが、これはこれで良しです。
北村友騎手め、余計なことを…と言いたいところもあるのですが(苦笑)

羽月先生のレース選択は、2歳戦の頃から、なかなか理屈な使われ方をしてくれる先生だと思っていますが、この復帰戦も、捨てレースをきっちりダート→芝で短縮→伸ばして穴という、馬券のお約束にきっちり沿っていて、なんでかは知りませんが昔から長期休養の馬はこういうパターンでくると3戦、4戦目で復調することになっているので、非常に好感を持っています。
これで肢元が無事であれば、次は勝ちが見えてきますから、なんとしても、勝利で完全復活を飾りたいところで、力が入ります。

季節柄、雷の落ちる時期だけに、(特に北関東あたりは)急な雨と次走のドナシュラークには十分にご注意ください、皆様。

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10/7/31 小倉競馬場
 31日の小倉競馬では4着。「返し馬は落ち着いていましたし、ゲートもうまく出てくれて、スムーズに自分の形に持ち込めました。ただ、レースではハナでもハミを噛んでしまって行きたがっていたので、思い切って追っぱなしても良かったかもしれません。ゴール後も走り足りないとばかりに2コーナーぐらいまで止まりませんでしたし、距離は問題ありません。一生懸命すぎるぐらい真面目に走るので、脚元の負担だけ心配ですが、すぐにチャンスは来ると思います」(北村友騎手) 
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10/7/29 小倉競馬場
 29日に小倉競馬場へ移動しました。「水曜日の追い切りは前半もうまく折り合っていましたし、ラストの伸びも上々で、文句のない内容でした。長期休養明けを使いつつ、徐々に走り方が良くなってきた感じがしますね。特別登録は頭数が多かったのですが、想定から出走が確実になったので、今朝小倉競馬場へ向けて栗東を出発しました。早めに小倉入りさせることで、輸送疲れやテンションが上がるのを防げますし、競馬場の雰囲気にも慣れてくれると思います。あとは1700mの距離がどうかですが、落ち着いてレースに臨めれば力を出してくれるでしょう」(羽月師)31日の小倉競馬(青島特別・芝1700m)に北村友騎手で出走いたします。 
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10/7/28 羽月厩舎
 28日は栗東坂路で追い切りました(53秒6−39秒5−25秒5−12秒5)。31日の小倉競馬(青島特別・芝1700m)に北村友騎手で出走を予定しています。 
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10/7/25 羽月厩舎
 「来週の芝1200mを予定していましたが、先週の追い切り後にジョッキーと話し合った結果、1700mのほうがいいだろうという結論に至りました。調教とレースでは違いますから不安は残りますが、折り合えそうな手ごたえをつかんでくれましたし、1200mで前半からガツガツ行かせたくないということもあります。距離を詰めるのはいつでもできますから、まずはこの距離でスムーズな競馬ができるように頑張ってほしいですね」(羽月師)31日の小倉競馬(青島特別・芝1700m)に北村友騎手で出走を予定しています。なお、同レースに特別登録を行いました。青島特別はフルゲート14頭のところ、本馬を含めて25頭の登録があります。 
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10/7/22 羽月厩舎
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 22日は栗東坂路で追い切りました(53秒5−38秒8−25秒1−12秒4)。「追い切りに跨りました。前走を見ていると、かなり行きたがってハミにもたれてしまうような印象があったのですが、今朝はまったくそんな感じはなく、ガツンと行くところもありませんし、非常にバランス良く走れていました。動きにも余裕があって抜群の走りです。久しぶりに跨りましたが、やはりいい馬ですね。今朝のように余裕を持って走れるようならあまり短い距離にこだわらなくてもいいと思いますが、実戦に行くとまた違うでしょうし、そのあたり平常心でレースに臨めるようにこちらも心がけたいと思います」(北村友騎手)8月1日の小倉競馬(筑紫特別・芝1200m)に北村友騎手で出走を予定しています。 
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 10/7/21 羽月厩舎
 21日は軽めの調整を行いました。今週は明日22日に追い切る予定です。8月1日の小倉競馬(筑紫特別・芝1200m)に北村友騎手で出走を予定しています。 
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10/7/15 羽月厩舎
 15日は軽めの調整を行いました。「水曜日に帰厩し、今朝さっそく軽めの調教を開始しましたが、1週間程度でも放牧がいいガス抜きになったようで、いいリズムで走れていました。脚元も問題ありませんし、これなら順調にペースを上げていけるでしょう。小倉は芝短距離が1200mしかありませんが、前走の行きっぷりを見る限りは距離短縮に対応できると思いますし、使いつつ馬体は良くなってきているので、落ち着いてレースに臨めれば楽しみです」(羽月師)8月1日の小倉競馬(筑紫特別・芝1200m)に北村友騎手で出走を予定しています。 
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10/7/14 羽月厩舎
 14日に栗東トレセンへ帰厩しました。 
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10/7/13 グリーンW
 周回コースでハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。14日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。「引き続き、周回コースで長めにじっくり乗って調整を続けています。こちらでは落ち着いて調教に取り組めていますし、敢えてペースは上げずに、トレセンでの追い切りに対応できる体をキープして精神面のリフレッシュができるように心がけました。脚元も気になりませんし、いい状態で送り出せると思います」(GW担当者) 
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10/7/11 グリーンW
 14日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。 
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10/7/6 グリーンW
 周回コースでハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「右前の状態は、言われてみれば多少熱感があるという程度で、ほぼ安定した状態です。レースではかなり行きたがってしまっていたので、こちらでは周回コースを中心に2000mほどゆったりと乗っていますが、矯正馬具をつけなくても問題ありません。2週間ほどの放牧予定ですから、コースで長めを乗って気持ちを落ち着かせることを一番に考えて調整していきます」(GW担当者) 
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10/6/30 グリーンW
 「先週の競馬は、スタート直後に完全に掛かってしまって、まったくレースになりませんでした。あれだけノーコントロール状態だったにもかかわらず、最後ズルズルと下がっていないのはこの馬の地力でしょう。レース後、脚元は小康状態を保っていますが、精神面のリフレッシュも兼ねて2週間ほど放牧に出し、小倉開催を目指します」(羽月師)30日にグリーンウッドへ放牧に出ました。
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2010年06月28日

ドナシュラーク、復活へのカウントダウン

日曜阪神6R500万下芝1400m。雨の中、ドナシュラークが長休明け2戦目に挑みました。
個人的には、もう2、3戦は常識的にいると踏んでいたので、10着の結果はともかく、レースっぷりは思ったより前進がみられたと感じています。
羽月先生の使い方を見ると、ダートで息遣いを整え、芝の短いところで早め早めの忙しい競馬を経験させ、ペースの落ちる条件に戻すってな寸法がイメージできます。
ここで一発かまして、次かその次あたりに距離を伸ばしてくるようなら、計算どおり勝負馬券のタイミングでしょう。
少し心配なのは、岩田騎手が中団でドナと喧嘩してしまったことくらいでしょうか。
この仔はどうせ競馬を覚えて連勝した馬じゃないですから、押さえきれないときは以前やってくださったような、ある程度いかせてしまうくらいの競馬で良かった気もします。
どうせ今回は捨てレースだけに、ここでの着順は悪ければそれだけイイくらいの気持で、勝ちの「パターン」に拘って欲しかったかなぁと。
まあ、それよりも何よりも、最も怖いのは、再発に他なりません。
降級で相手も手ごろですし、次かその次あたりは自信を持って乗ってもらえれば結果が出ても不思議ないと思いますから、ここは大事にケアして欲しいものです。
幸い、羽月師も、なんだかんだいいつつ、ココは布石のレースとばかりに、次も在厩を考えていらっしゃるようで、なかなかの腹芸をみせてくれそう。
やはり競馬の調教師に松竹梅ってのがあるならば、調子の良いときほど泣き、悪いときほど吹く先生が松でしょう。
次のコメントは、調子がよければよいだけ大袈裟に「泣き」でお願いします!

10/6/27 羽月厩舎
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27日の阪神競馬ではレース序盤からハミを噛んでしまい、直線では伸び切れず10着。
「ゲート内はおとなしかったのですが、スタート後に隣の馬にぶつかって、急にスイッチが入ってしまいました。
まだ経験が浅い馬ですし、これからもっと競馬に慣れる必要がありそうですね。
前走との単純な比較はできませんが、跨がった感じは悪くなかったと思いますし、徐々に勘を取り戻してくれればと思います」(岩田騎手)
休み明けを一度叩いての前進を期待されましたが、道中は頭を高くするなど折り合いを欠いて力を発揮することができませんでした。
今後はトレセンで状態をしっかり確認し決めていきますが、調教から馬具を使用するなど集中力を高めて競馬に臨めるよう取り組んでいきます。 
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10/6/24 羽月厩舎
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27日の阪神競馬(3歳上500万下・芝1400m)に岩田騎手で出走いたします。 
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10/6/23 羽月厩舎
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23日は栗東坂路で追い切りました(53秒7−38秒9−25秒8−13秒1)。
「じっくり間隔をあけて乗り込んできたこともありますし、パシュファイアーの効果もあって、走りがだいぶ良くなってきました。
使いつつ脚元が固まってくるのを待って芝レースに向かうことを考えていましたが、今のところ脚元はスッキリしていて不安はありません。
予定していたダート1400mに出走間隔が足りず出走できなさそうなので、今回芝レースを試してみることにしました。
気性的に1400mもプラスに出ると思います」(羽月師)
「追い切りに跨りました。行きたがるところがあると厩舎の方から聞いていましたが、そのとおりカーッとしやすい感じはしました。
ただ、そのわりには終いまで止まらないでしっかり脚を伸ばしています。
初めて乗せていただきましたが、走る馬ですね」(藤掛騎手候補生)
26日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ1400m)は回避し、27日の阪神競馬(3歳上500万下・芝1400m)に岩田騎手で出走を予定しています。 
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10/6/17 羽月厩舎
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17日は栗東坂路で追い切りました(54秒3−40秒2−25秒9−12秒7)。
「今朝は坂路で馬なり程度で時計を出しました。
前走前は気負って走っている感じが見受けられましたが、一度使ってガス抜きができたようで、落ち着きが出ています。
パシュファイヤーの効果もあって集中して走れていますし、これなら次が楽しみですね。
脚元は今のところ不安のない状態ですし、使いつつしっかり固まってくれればと思います」(羽月師)
26日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ1400m)に北村友騎手で出走を予定しています。 
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10/6/16 羽月厩舎
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16日は軽めの調整を行いました。
今週は明日17日に追い切る予定です。
26日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ1400m)に北村友騎手で出走を予定しています。 
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10/6/9 羽月厩舎
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9日は軽めの調整を行いました。
「気負いすぎているところがあるので、今朝は初めてパシュファイアーを着けて調教をしました。
坂路で15−15程度ですが、いい具合に落ち着いていましたし、集中して走れている感じでしたので、このまま慣らしてみようと思います。
これから阪神2週目に向け、週に1度速い時計を出しながらしっかり乗り込んでいきます。
行きっぷりがかなりいいので、距離を短縮してみる予定です」(羽月師)
26日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ1400m)に北村友騎手で出走を予定しています。 
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10/6/2 羽月厩舎
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2日は軽めの調整を行いました。「先週はプール中心に調整し、今朝は坂路で15−15弱程度の調教を行いました。
脚元は前走前と変わらず安定していますが、やはり用心して坂路1本の調整しかしていないので、なかなか実戦向きの馬体や息づかいになってきません。
2、3戦すれば使いつつの良化も見込めますし、その上で脚元が固まってくれば、コースでの調教も取り入れていくことができるでしょう。
気性面はだいぶ落ち着いてきて、いい精神状態で調教に取り組めています。
番組は未定ですが、阪神開催で使うことになると思います」(山下助手) 
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10/5/26 羽月厩舎
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26日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は、やはり1年半ぶりの実戦というのが響いたのでしょう。
中間の調整具合や追い切りの動きからはもう少しやれる手ごたえを感じていたのですが、息づかいやレース勘といったものは調教だけでは仕上げられませんから、1度使ったことで変わってくると思います。
レース後馬体の確認を行いましたが、幸い脚元には異常がなく、馬体に傷みもないようです。
今週一杯は軽めの調整で様子を見ながら、次走どこを使うか検討したいと思います」(羽月師) 
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2010年05月22日

ドナシュラーク、良かった

府中12R1000万条件D1600mに挑戦したドナシュラークでしたが、離されたビリに終わりました。
スタートの出も良く、そこから軽く先手を奪うあたり、見せ場はあったと思います。
予期されたことですが、直線は息が持たず、ずるずる後退。
最後はモニターから切れてしまい、ゴールシーンを再度確認したくとも、なかなかリプレイにも入らないくらい離されてしまいました。
「……まさか…」と心配しましたが、どうやら肢元に問題はないらしく、ホっとしています。

10/5/22羽月厩舎
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22日の東京競馬では16着。
「直線で前と離されてしまいましたたが、レース直後の確認では脚元や心肺は問題なさそうです。
長い休み明けでしたが、もう少しやれていいと思っていました。
本質的にはダートより芝のほうがいいかもしれませんね。
ただ今日の走りだけでダートがダメと決めつけるは難しいところですし、今のところ在厩で調整するつもりです」(羽月師) 
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羽月師もこう仰ってくださっていますし、やはり在厩調整は助かります。
骨折などで長期休養に入った馬が、実力を発揮するのは一般的に4走目といわれていますし、もうしばらくは我慢の競馬で良化を促して欲しいと思います。

あとは、全国100万人のドナシュラークファンの皆さまにお土産です。
パドックでのドナは、2人引きでしたが押さえきれないほどでした。
終始外いっぱいを回り、元気が有り余ってる感じでした。もう少し落ち着いて欲しいところですが、休養前もうるさい馬でしたので、久しぶりのドナのパドックという感じではありました。
引き手の兄さんが、周回の途中で飛ばされそうになって必死に押さえてまして、周回が進むごとに表情に余裕が無くなっていくような気がしたのは、たぶん気のせいでしょう。
ただまあ、そんな感じを受けるほどに、周回が進むごとに悪くなっていく印象でした。
発汗こそまともでしたが、落ち着かなく、口から泡ふいて、トマレの合図でもウロウロウロウロと歩き回り、うるさいところをみせつけていましたが、体は思ったよりまともで、出走体重も+10kg。
前の逞しさは流石と思わせるだけのものはありました。
馬っぷりは良かったです。
100522ドナシュラーク0.JPG
100522ドナシュラーク2.JPG
100522ドナシュラーク3.JPG
100522ドナシュラーク1.JPG

2010年05月21日

走れドナシュラーク!

明日、1年7ヶ月の沈黙を破り、ドナシュラークが復帰します。
入厩よりほぼ1ヶ月、順調に乗り込まれているものの、休み明けで終いに止るのは普通ですし、成長分を考えても、まだ重いのではと思われます。
しかしそれでも、どんな競馬をしてくれるのか楽しみです。
ガンバレ!ガンバレ!ドナ!

100505ドナシュラーク.jpg

10/5/20 羽月厩舎
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22日の東京競馬(4歳上1000万下・ダ1600m)に吉田豊騎手で出走いたします。 
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10/5/19 羽月厩舎
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19日は栗東坂路で追い切りました(55秒1−40秒8−27秒8−14秒9)。
「時計だけ見るとラストはかなりかかっているように思いますが、ただでさえ馬場が悪い上、遅い時間帯の追い切りだったので、最後は無理せず流すような形にしたためです。
ここまでしっかり本数を重ねてきて、先週までで馬体の仕上がりは十分ですから、輸送のある今週はこれぐらいで十分でしょう。
調教をしっかり消化してきてだいぶ落ち着きが出てきましたし、歩様も柔らかくなってきました。
長期休養明けの一戦ですから、まずは無事に戻ってきてくれることが一番ですが、次につながる内容を期待したいですね」(羽月師)
22日の東京競馬(4歳上1000万下・ダ1600m)に吉田豊騎手で出走を予定しています。 
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10/5/13 羽月厩舎
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13日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で追い切りました。
手綱は抑えたままですが、相変わらず行きっぷりが良く馬なりでも十分な時計でした。
ここまで速い調教を重ねても脚元は安定しており問題ありません。
ややテンションの高いところはありますが、一度使ってうまくガス抜きできればいいですね。
今の行きっぷりだとマイルぐらいがちょうどいいと思いますので、来週の追い切りで納得する動きを見せてくれるようなら、来週の東京競馬を使いたいと思います。
もうひと追いほしい状態でしたら、次の週にも1600mがありますので、そこに向かう予定です」(羽月師)
22日の東京競馬(4歳上1000万下・ダ1600m)もしくは29日の東京競馬(4歳上1000万下・ダ1600m)に出走を予定しています。 
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10/5/12 羽月厩舎
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12日は栗東坂路で追い切りました(53秒7−39秒2−25秒9−13秒4)。 
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10/5/5 羽月厩舎
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5日は栗東坂路で追い切りました(54秒9−40秒0−26秒2−12秒8)。
「今朝は追い切る予定ではなかったのですが、行きっぷりが良すぎて時計になってしまいました。
かかり気味に走る行きっぷりの良さがこの馬の特徴ではありますが、休養前に比べてさらにパワーアップしている感じです。
脚元は今のところスッキリしており問題ありませんし、帰厩してから順調に馬体も絞れています。
近いうちにゲート再審査を受けて、少しずつレースに向けて態勢を整えていきたいと思います」(羽月師) 

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2010年04月28日

ドナ!お帰り!

ついにドナシュラークが栗東に戻ってきました。
あきません、嬉しさが止まりません。
これでレースになんて出てきてくれた日には、えらいことです。
さらに復活なんぞ飾ってくれた日には、もう〜たまらんです。
復帰戦はダートの予定。
羽月先生ごもっとも。
長期休養明けであれば、普通はまずは無事ゴールすることが大事ですが、特にこの仔の場合、ダート替わりはいわばジョーカー。
切り札をこんなかたちで使うことになろうとは!
負った刃傷もっけの幸い。
死んだと思ったドナシュラークたぁ、お釈迦様でも気がつくめぇ〜!

奇跡の復活!期待します!

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10/4/28 羽月厩舎
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28日に栗東トレセンへ帰厩しました。 
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10/4/27 山元TC
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27日に山元トレセンへ移動しました。28日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。 
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10/4/26 移動中
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26日にNF空港を出発しました。山元トレセンを経由して28日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。
「本日送り出しました。長い調整になりましたが、乗り始めてからの脚元の状態は安定していましたので、トレセンでの調教を始めても無事に進めていってほしいですね」(空港担当者)
「速いところを順調に消化できていましたし、厩舎長からも太鼓判を押してもらえましたので、今週戻すことにしました。
ようやく戻ってきてくれると思うとうれしいですね。
今のところ脚元は落ち着いていますが、1年以上の休養明けになることもありますので、今のところはダートで復帰させようかと思っています」(羽月師) 
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10/4/25 NF空港
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28日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。 
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10/4/19 NF空港
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屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター2本を行っています。
また、日によってはハロン14秒まで終いを伸ばしています。検疫次第ですが、来週中の帰厩を予定しています。
「速めを継続していても、右前脚をはじめ脚元に不安を見せることはありません。この中間も順調に過ごせています。
乗り始めてからの馬体コンディションもいい状態をキープできていますし、無事に移動まで進めていきたいですね。
馬体重は536キロです」(空港担当者) 
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10/4/12 NF空港
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屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター2本を行っています。
また、日によってはハロン14秒まで終いを伸ばしています。
「この中間もハロン14秒ペースをコンスタントに消化することができています。
動き・体調ともに不安はなく、とても順調に進められていると言っていいでしょう。
徐々に復帰を意識した調整に移していけると思います」(空港担当者) 
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10/4/5 NF空港
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屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター2本を行っています。
また、日によってはハロン14秒まで終いを伸ばしています。
「順調に15−15の調教を積むことができていたので、予定どおり先週からハロン14秒くらいの速めを取り入れています。
まだ全体の時計から考えると、計時しているのは一部でしかありませんが、坂路から引き上げた際の状態に問題はありません。
ようやくここまで進めてくることができました。
これからも少しずつ前進していきたいですね」(空港担当者) 
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2010年04月04日

3月のドナシュラーク、乗り込み中

10/3/29 NF空港
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屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター2本を行っています。
「あくまで体調と脚元のコンディションを見ながらではありますが、今のところ今週から速めを取り入れていきたいと考えています。
そのあとの状態如何では、少しずつ復帰を意識していけるかもしれませんね。
とにかく無事に進めていきたいところです。
馬体重は528キロです」(空港担当者) 
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10/3/23 NF空港
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屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター2本を行っています。
「順調に来ていますね。毎日15−15を元気に2本行っていますが、体調・脚元に問題はありません。
ひとつの目安であるこのペースまで来たら、さらに高い負荷を続けてかけていくことになりますので、まず不安なく進められていることは何よりです」(空港担当者) 
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10/3/15 NF空港
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屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター2本を行っています。
「速めをじっくり乗り込んでいることで、体は引き締まって動きも少しずつ良くなってきています。
お待たせしてしまっていますが、ようやく15−15まで進めてくることができました。
とにかく無事に復帰までつなげていきたいですね。馬体重は532キロです」(空港担当者) 
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10/3/8 NF空港
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屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター2本を行っています。
「この中間も入念に乗り込み量を積んで、じんわりと負荷をかけています。
コンスタントにハロン15秒のところも乗っていますので、もう間もなく15−15へ移行することができるでしょう」(空港担当者) 
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10/3/1 NF空港
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屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター2本を行っています。
「変わらず順調に来ています。
一歩ずつ着実に階段を登っていく必要がありますので、これまでと同様に、すぐにペースを上げていくのではなく下地をじっくりと作り上げていくように乗り込んでいきます。
馬体重は540キロです」(空港担当者) 
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とりあえずこの中間は15-15をぶじ乗り込むことができました。
馬体重もようやく528Kgと、だいぶまともになってきましたし、あとヒト頑張り。
桜も満開。
次はドナシュラークの番だと復帰を心待ちにしています。がんばれ!

2010年02月26日

2月のドナシュラーク、春遠からじ

この中間。いやさ先週ついに、ドナがF15秒を始めました。
ちょうど暖気が日本列島を覆ってくれました。今がチャンスです。
530Kgの体を絞るには絶好の機会が到来したとまさしく肌に感じます。

2歳戦で見せた素質は素晴らしいものでした。
復活の日が近づいてきています。
梅は咲いたか?ドナシュラークはまだかしら?
春競馬で、その姿を再びみたいものです。
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10/2/22 NF空港
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屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター2本を行っています。
「毎日しっかり2本上がることができていますし、具合はいいですよ。
ペースアップしても脚元に不安はありません。今後も無事に進めていきたいですね」(空港担当者) 
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10/2/15 NF空港
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屋内坂路コースでハロン16〜17秒のキャンター1本を行っています。
「順調に来ています。まだペースアップしたばかりですし、特に大きく変わったところはありませんが、四肢の状態は安定しています。
体が増えやすい時期ですが、運動量をしっかり保てているのでいいコンディションをキープすることができています。
馬体重は536キロです」(空港担当者) 
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10/2/8 NF空港
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屋内坂路コースでハロン16〜17秒のキャンター1本を行っています。
「先月ハロン17秒のところを始めてからじっくりと乗り込みを重ねてきましたが、とても順調に進めることができたので、この中間から少しペースを上げています。
冷え込む日が多いですし、ペースアップするには脚元を慎重に見ていく必要がありますが、これからも無事に進めていきたいですね」(空港担当者) 
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10/2/1 NF空港
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 屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本を行っています。
「この中間も変わらず順調です。脚元の状態も安定していますし、今後も継続してじっくりと負荷をかけていきます。
馬体重は540キロです」(空港担当者) 
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2010年02月02日

1月のドナシュラーク、今月も無事

復帰に向けて頑張るドナシュラーク。
今月もなんとか脚は持ちました。
とはいえ、なかなか競馬場に一直線とはいきません。
ほぼ一ヶ月F17秒で乗り込んでいるとはいえ、馬体重はわずか4kg減。
540kgの馬体重を見るたびに、しとど冷や汗。
解せないのは、坂路で17秒までペースをあげていますが、坂路1本てことは900mしか走っていないのか?ということ。
ダク踏んだり、じっくり長くゆっくり乗ってウォームアップさせた後に1本追ってるんじゃ?
怪我の後だけに、坂路のペースが上がった下がったではないでしょうに…。
相変わらず、キャロらしいニブさが爆発した、ただのツボを突かない更新?
冬場なので仕方がないのでしょうが…それにしてもソレは遅々として。
暖かくなってくれんかな…とか思っていたら東京も雪。
北海道の気温とは関係ないのでしょうけど、それすら恨めしい。
しかし、そう遠くなく競馬場に無事返ってきてくれると信じたい。
ガンバレ、ドナ。

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10/2/1 NF空港
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屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本を行っています。
「この中間も変わらず順調です。脚元の状態も安定していますし、今後も継続してじっくりと負荷をかけていきます。
馬体重は540キロです」(空港担当者) 
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10/1/25 NF空港
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屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本を行っています。
「順調の一言です。
この中間は同じペースで乗り込みを重ねていますが、何ら問題ありません。
引き続き、脚元を見ながら進めていきます」(空港担当者) 
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10/1/18 NF空港
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屋内坂路コースでハロン17秒程度のキャンターを行っています。
「この中間もとても順調です。
決して無理をさせているわけでもなくペースを着実に上げることができています。
引き続き、脚元の調子をしっかりチェックしながら乗り進めていきます。
馬体重は544キロです」(空港担当者) 
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10/1/12 NF空港
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屋内坂路コースでハロン18秒程度のキャンターを行っています。
「とても順調に来ていますね。
坂路調教を取り入れた後も脚元などに不安は見られず、問題なくペースを上げることができています。
これからも状態を確認しながらペースアップしていく予定です」(空港担当者) 
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10/1/5 NF空港
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屋内坂路コースでハロン20秒程度のキャンターを行っています。
「この中間から坂路調教を取り入れています。
調教場を替えたあとも体調にかげりは見られず、脚元にも問題は見られません。
この調子で乗り進めていきたいですね」(空港担当者) 
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2009年12月30日

12月のドナシュラーク、来年こそは

今月のドナは順調に乗り続けることができました。
このまま何事もなく、進んで欲しいところです。
来年、無事に再発進の日を迎えられることを願います。
ガンバレ、ドナ。
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09/12/21 NF空港
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周回ダートコースでダク500mの後、周回コースでハロン24〜25秒のキャンター1400mを行っています。
「今のペースで乗り始めてから3週間ほど経ちますが、特にどこかを痛がることはなく、与えられたメニューをしっかりこなしています。
これからも様子を確認しながら進めていきます」(空港担当者) 
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09/12/14 NF空港
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周回ダートコースでダク500mの後、周回コースでハロン24〜25秒のキャンター1400mを行っています。
「まだまだこれからと言った段階ですが、今の調教を順調にこなしてくれていることは何よりです。
体がムダに増えることもなく、いい運動ができています。馬体重は540キロです」(空港担当者) 
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09/12/7 NF空港
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周回ダートコースでダク500mの後、周回コースでハロン24〜25秒のキャンター1400mを行っています。
「まだゆっくりとしたペースですが、毎日の調教を問題なくこなしてくれています。
休んでいた期間の長さを考えると、まずは第一段階を無事クリアしてくれたと言っていいでしょう」(空港担当者) 
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2009年12月01日

ドナ〜ドナ〜ドナ〜!!!

091109ドナ.jpg
09/11/30 NF空港
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周回ダートコースでダク500mの後、周回コースで軽めのキャンター1400mを行っています。
「ふたつの馬場を併用して引き続きゆったりと乗っていますが、相変わらず元気良く駆けています。
今後もじっくり取り組んでいきます。馬体重は540キロです」(空港担当者) 
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09/11/24 NF空港
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周回ダートコースでダク500mと軽めのキャンター1000mを行っています。
「改めて状態を確認してから、乗り運動を開始しました。
走ることが楽しいようで、元気の良さを見せています。
ようやくここまで漕ぎつけられてうれしく思っていますが、まずは焦らずじっくり取り組んでいきます」(空港担当者) 
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09/11/16 NF空港
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ウォーキングマシンでの運動を行っています。
「先週、患部の状態をチェックしたところ、人を乗せての運動を開始できそうなことが確認できました。
まだ慎重に様子を見ていきますが、近いうちに乗り運動を始められると思います」(空港担当者) 
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09/11/9 NF空港
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トレッドミルとウォーキングマシン調整を併行して行っています。
「大きな変化はありませんが、マシンで継続して運動を続けていますし、無駄にテンションが高くなることなく日々の運動を行うことができています」(空港担当者) 
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09/11/2 NF空港
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トレッドミルとウォーキングマシン調整を併行して行っています。
「まだ日によって暖かい日がありますし、程度な運動量を保っていることで、いい汗をかけているようです。
前走からちょうど1年になりますが、この馬の強い姿をまたお見せできるようにこれからも取り組んでいきます。
馬体重は536キロです」(空港担当者) 
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この中間に、ドナが復帰に向けてキャンターを始めました。
軽めキャンターとはいえ、元気一杯に頑張っているようです。
もうすぐ中京2S。昨年、ドナが挑戦するはずのレースでした。
あれから丸一年。
ドナの復帰への闘いが本格的に始まります。

「走ることが楽しいようで、元気の良さを見せています」

このコメントには、思わず涙しました。
それと、1年ぶりに馬服着てる写真がUPされた時は感動でした。
昨年発表した、募集が終わった後の馬の近況写真等も、もう少しUPするという約束を、少しは守って欲しかったのですが…

自分とこの馬の写真を外注する愛馬会ってのも笑わせてくれますが、モバイバが潰れた瞬間に、数少ない外注更新もストップ。
まったくもって人倫にもとる所業ですが、この一枚はそんなわだかまりも忘れる嬉しさでした。

540キロ…。
まだまだ進む道は険しそうです。
屈腱炎だけに、いつ何時再発するかわかりませんが、一日一日、一本一本を大事に過ごして、無事に競馬場に姿を見せて欲しいです。

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