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2009年10月01日

トレジャーゲッター、引退

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やっぱりか…。
惜しいなァ、惜しい。
予想時に書きましたが、最後もダートで締めて欲しかったのが本音だけに、もしかして500万に格上でダート1800とかこないかとか、ちょっと淡い期待を持ちましたが…。
ダートのレースは、ホントに着順こそ4着7着でしたが、未勝利で力上位でなければ、とてもあの着順にはこれない程のメンバー揃った一戦だったのですが…。
ウチパクで2度走って勝ちきれなかったことで、勝ち運に嫌われてしまいました。

調子もギリギリでしたし、詰めて使えない体質の弱さに、血統的な脚元の不安定さ。
結局馬券圏内に一度も絡めなかった以上、今の成績で再ファンドも辛いなァ…というのもヒシヒシと感じていましたし…仕方ないかもしれませんね。
まさか結論に月をまたぐこともないだろうと、今日、クラブに問い合わせてみたら、「お手紙発送しましたよ」だそうです。
あー…まー…そーですよねー…としか。
最近暗いニュースばかりですよ。しかし。トホホ。

一応聞いてみましたが、今のところまだ今後ははっきりしていないようです。
写真は2月の府中のヤツです。
もう少し順調に使えてたらなァ…。愚痴ですが。

2009年09月26日

おお、ゲッター…

ゲッター、負けました。
まったく直線伸びずでした。
レース自体は完璧に読みどおり。
勝つ馬の条件通りに、先行して馬場の良いところを選んで通った1スズカマグナムと、16トーホウホープで決まり、3着に15ダイワオーダーで決まりました。
1人気のネディメンジョンは、やはり飛びました。これもまあ、普通こないパターンにめいっぱい嵌っていたので、この結果は自然でしょう。
ゲッターが出てなければ、寝てても取れる馬券でしたが、私はできるだけドライに徹しようとしてますが、出資馬の最後のレースで、流石に出資馬を外した馬券を買えるほど、残念ながら人間ができていないアマちゃんです。
しかし、スズカマグナムのフルキチ騎手もうまく外に出しましたね。
安藤勝が仕込んだ差しを捨て、条件どおりの先行にもっていったのが一つポイントでした。
この競馬ができれば「あっさり」があると評した通り、力のある馬です。
ただ、そのうえで、この馬の枠番では、どうしても内から外に出すポイントが遅れれば、即座に馬場の悪い内に閉じ込められかねず、コーナーから立ち上がりで、自ら意志を持って、外を競り落として、いまや細くなっている新潟の外目のグリーンベルトをとりにいきました。
ここがファインプレイでした。
で、相手に怖い怖いといっていた、こういうレースではコレを買えないヤツは競馬ヤメロ的な馬、「いつものパターン」にびったり嵌っていたトーホウホープ。不思議なことに9人気でしたが、この仔が本命レベルの馬だってのは、私が読めるんだから、自力で予想をする普通の競馬ファンならわかることです。
一言いえば、中舘さん、うちのプレシャスジェムズでもあーいうふうに乗ってくれと(w

ただ…ゲッターに限って言えば、前半は悪くなかったです。
コーナーで、馬場の良いところを取りに行かなければいけない勝負どころなのですが、そこで全く伸び脚なく、騎手も気合をつけるでもなく、馬も気合を出すことなく、ただ淡々とゴール板を迎えました。

私は、師の選択は間違えていたとは言いません。
これまでも、基本的に師の選択は支持できるロジカルなものでした。
レース前から(_)書きでこっそり言っているように、ココに限って言えはダートを走ってくれたほうが良かったと思ってましたし、この結果には…はっきり言えば、納得できません。
しかし、その点も含めてですが、選択うんぬんよりも、全てはゲッターの体質的な弱さが、最後まで「このコース、条件なら、こう乗れば勝てる」という競馬を一度もさせることなく、ここに至ってしまったように思えます。
■9/26
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新潟6R 3歳未勝利 芝1800m (15/18着) 468`±0
馬場状態は良 勝ち時計 1.47.6 本馬は 1.50.5 56`田中博康騎手騎乗 *五分スタートを切り、掛かり気味に行こうとするのをなだめて中団から。
道中も手応え良く追走していたが、直線に向くと手応えが怪しくなり、伸びてくる脚は見られなかった。
「前半の行きっぷりは良かったんですが、途中から手前を替えてばかりで、全然進んでいってくれませんでした。
あまりにも手前を替えていて動きが怪しかったので、最後は目一杯に追えませんでした。
上がりの歩様は前肢の出があまり良くなかったですし、どこか痛めてしまったかもしれません」(田中博康騎手)
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46秒付近くらいまではいい感じで運べていましたよね。
コーナーでの行き脚悪く、外から被せられ、直線向いて、追う気配がないので、「なんたる無気力競馬か!」と思いましたが、肢元の不安が出てしまっていたようです。
一度は、記事のタイトルに「ゲッターが勝ぁったー」という駄洒落タイトルをつけたかったです。
(あ、プラナンシエーションは、ドクトルゲー風にお願いします。)
競馬は常に人の予想を裏切る、人の読みを馬が上回るからこそ面白い…とはいえ、
しかし、しかし、しかしながら…無念です。
もはや、何をいっても怨み節。
今はただ、ゲッターの無事を祈ります。
最後に、勢司先生の選択・判断は、常に納得のいくものでした。
結果にはつながりませんでしたが、先生とスタッフには、深くお礼をいいたいと思います。
ゲッターをここまでありがとうございました。

ゲッター、約束の時は今

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最後の未勝利、ゲッターが今日走ります。
馬柱を見る限り、十分勝負になるメンバーです。
あとは、ほんの少し、運をください。
■9/9
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南角⇒南P 併せ馬で5Fから 75.3-59.2-44.2-15.4(ブック)馬なり余力
*まずは15-15程度の追い切り。
勢司厩舎所属予定の騎手候補生横山和生君(横山典弘騎手の長男)が騎乗し、テンは僚馬を4馬身ほど後方から見る形で進む。
前の馬のペースに合わせて進み、4コーナーあたりで2馬身差まで差を詰める。
直線はその差を保ったまま、馬ナリでゴール。
多少動きに硬さがあるが、これから更に強い負荷の追い切りを重ねて、出走態勢を整えていく。
今のところ、再来週の新潟(土)芝1800への出走が有力だが、メンバー次第では来週の新潟(土)芝2000に向かうことも検討している。
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■9/13
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南P 単走で5Fから 71.4-56.6-42.6-14.7(ブック)馬なり余力
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■9/16
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南角⇒南P 併せ馬で5Fから 70.8-55.8-40.9-13.6(ブック)馬なり余力
ブルーデザフィーオ(三未勝)馬なりの内同入 *ポリトラックコースで併せ馬で追い切り。
後肢の筋肉や股関節の状態が万全ではないため、あまり強い負荷は掛けられず、ややセーブしての調整。
追い切りを重ねて動ける状態にはなってきたが、現状では100パーセントの仕上げまで持っていくのは難しい状況。
最終決定は想定を見てからになるが、今週の出走は見送り、来週の新潟(土)芝1800に向かうことが濃厚。
⇒今週の出走は見送り。来週の新潟(土)芝1800へ。
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■9/23
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南角⇒南D(普通キャンター) *先週末の変則開催のため、今週は火曜日が全休日となり、本日が全休明け。
そのため、本日は普通キャンターでの調整を行い、明日追い切り予定。新潟(土)芝1800に出走予定。
想定の段階ではフルゲート18頭に対して8節の本馬は優先順位が14〜15番目となっており、除外にはならない見込み。
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■9/24
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南角⇒南P 併せ馬で6Fから 84.9-68.5-53.8-39.8-12.8(ブック)一杯に追う
ホットストック(古1000万)一杯の外に先行0.2秒先着 *3頭併せで追い切り。
テンは3頭の先頭を大きく先行し、残り2F地点で馬体を併せる(本馬は大外)。
直線に入ってからは内の馬の手応えを見ながら進み、ラスト1ハロンを一杯に追われる。
終いは良い伸びを見せ、1馬身ほど先着。
先週末あたりから状態は良化してきており、今週は終いを強めに追えた。
現状では出来得る状態まで仕上がっており、ラストチャンスをなんとかものにしてほしいところ。
新潟(土)芝1800に出馬投票し、確定。
「追い切りをこれだけやれたのはプラスでした。
なんとか本馬の力を発揮できる状態まで持ってこれたと思います。
芝のレースに戻して一変してほしいですね」(師)
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調教時計ですが、手元の新聞では随分違います。
そちらでは、84.9-68.4-54.3-40.2-12.2(強め併入)
△前走より攻めないようを強化。変わり身見込める、との寸評。
併せた相手の記入もありません。
どちらも目立つ時計とは言えませんが、どーいうこっちゃ?とも思います。
クラブ情報では1000万の格上馬と併せて先着、裏付けるように、美浦Pコースで終い1F12.2は悪くありませんし、終いまでしっかり脚を使える状態に仕上がっていることは確かなようです。
師のコメントも、そのへんは抜かりなさそうですし、新聞では体が締まってよくなった。芝が向いているとの大塚助手のコメントもあり、心強い限りです。
他のクラブ馬もようけ参戦しているので、うかつなことは言えませんが、ダイワオーダーが、意外にも◎をほとんど集めないのも、それだけ実力接近と思われているということでしょうし、人気どおりにすんなり決まるような気がしない番組になりました。
ゲッターにもチャンスは十二分と考えています。

ゲッターに◎をくれているTMさんは2人いて、◎の数では実は3番目。
3つ持ってる2頭が、1枠1番スズカマグナムと、3枠6番に入ったネオディメンジョンですが、先週までの競馬を見る限り、今の新潟は直線は外目を持ってきてナンボ。
好位置から、馬場のよいところを通してヌケ切れば、ダイワオーダー、ネオディメンジョンともに、馬群にはいれられぬ直線一気だけに、差しきれぬことも請け合いで、勝負はこの2頭なら2着付けでいくのが、馬券の手筋というものでしょうし、まして内に入ったネオディメンジョンの頭は疑問です。
臨戦過程で、必死の馬体維持があるので見た目はよくとも、まともな調教ができない状態に変わりなく、前走のチャンスを活かせなったツキが逃げたか?
そんな印象の枠番になりました。
スズカマグナムもフルキチの位置取りが非常に気になりますが、これも追い込むなら怖くはありません。
いいポジションから前を交わすときに外にぐっと持ち出すようだとアッサリいかれそうですが…。

ただ、常識的に考えれば、中団から、直線外に持ち出して馬場のいいところから差してくると考えれば、外枠、7・8枠は絶好で、勝ち馬は外側からと読むことに無理はさほどないでしょう。
特にひっかかるのが、人気が後ろに固まる中、おそらく頭を主張する中舘のトーホウホープ。
これも頭があるタイプで、おそらくゲッター最大の強敵の一頭。
また、こういうときは結局サンデーR?
前走は馬場が原因との言葉を信じれば、ここでアッサリがあるのが、アウサンガテ。
このへんが怖いところです。

いずれにせよ、メンバーを考えれば、ゲッターの屋根、田中博、得意の騎乗パターンがぴったり勝つ競馬に嵌る可能性が高いのは間違いなく、今期の新潟ではツキもある勢司厩舎の、大事な大事な9勝目もかけて、ゲッターはこれら強敵を負かさねばなりません。
スズカマグナム、ウインベルセルク、アウサンガテ、ダイワオーダー、トーホウホープ、テラノトムキャット…

まとめて負かすはトレジャーゲッター…といきたいところです。
一歩早く馬場のいいところを抜け出して、3馬身ぶっちぎり!あると思います!

一応、根拠はありますよ!
前走7着とはいえ、ここ2戦で先着していった馬のその後を調べてみると、かなりメンバー的にはよかったようで、面白い結果が出ます。
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1着…シゲルアサマヤマ2着→1着(2勝)
2着…マチカネナツノジン1着(1勝)
3着…マエストラーレ2着→1着(1勝)
4着…メジロロッキー2着→3着(×)
5着…ゴーカイフォンテン2着→4着(×)
6着…ヒシフロンティア7着→1着(1勝)

1着…ジェネラルノブレス3着(1勝)
2着…ケイアイシンドウ3着→4着→1着(1勝)
3着…ワキノブライアン5着→1着(1勝)
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力のあるメンバーと当ってきたのがよくわかると思います。
勝ち上がりを決めたのが9頭中7頭。
残り2頭も2着はその後マークしているように、連対なら100%なのです。
そういう意味では、ここで芝に戻さずとも、ゲッターはダートでも勝ち負けできたと思うので、
ここであえて芝を目標にした判断が裏目に出ず、芝のほうがホントに向いているとするならば…
ほら。ぶっちぎる姿が見えてきますよね?

(ここに私は疑問を持ってるんですが…ねェ?
これだけのメンバー相手にしてきたのですから、もう一度ダートでいったほうが、むしろ安心できるくらいだと思うんですが…。
良芝でまともに切れる脚使ったことのない馬だし、この仔、切れる脚は無いよ?
今回の相手は全部たいして切れる脚を持ってないので、別に鎌やしないかもしれませんが。)

ガンバレ!ゲッター!目標は3馬身つけて勝つことだぞ!

2009年09月07日

勢司先生、ゲッターを頼みます

トレジャーゲッターが先週土曜に美浦トレセンに戻りました。
いやー、今週入らなかったらどうしてやろうかと思っていましたが(苦笑)
願い空しく最終戦1回こっきりのチャンスになってしまいましたが、それでも手元できっちり仕上げてくれようとしている先生の姿勢に感謝です。

この期に及んで何をかいわんや。
勢司先生は約束を必ず守ってくれる人やと、信じております。
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■8/7
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本日、ナカクラファームに移動。
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●8/11
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8日(土)にショックウェーブ治療を行った。
その後は騎乗せずに調馬索でダクとハッキング程度の運動を行い、体をほぐしている。
ショックウェーブ治療後はトモの状態は少しずつ回復しており、木曜日あたりから騎乗して状態を確認する予定。
状態次第では今週末にもう一度ショックウェーブ治療を行うことも検討している。
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●8/18
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先週の木曜日から騎乗調教を再開。現在は軽めキャンターを3000〜4000m乗っている。
まだ四肢の動きに硬さは残っているため、今週末に再度ショックウェーブ治療を行う可能性がある。
現在の状況で急いで進めて中途半端な状態で夏開催中に使うよりは、しっかり仕上げて秋開催の限定未勝利戦に向かう方がより良い結果が得られるだろうとの師の判断で、次走は9月中旬以降になる見込み。
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●8/25
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先週末に再度ショックウェーブ治療を行った。
元々歩様に硬さのある馬で、完全に硬さは取れ切ってはいないが、移動直後に比べると大分良化している。
本日は普通キャンター中心に乗り込み、途中の6ハロンほどを少し強めに乗った。
馬体に緩みはなく、順調に調整できている。
これからペースを上げ、帰厩に備える。
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●9/1
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先週末に3F15-15を行った。
動きはまずまずで、徐々に帰厩態勢が整ってきている。
昨日の台風の影響で馬場状態が悪く、本日は普通キャンターで調整。様子を見て更に強めに乗り、状態を良化させていく。
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■9/5
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馬房の調整がつき、本日、美浦トレセンに帰厩。
9/19新潟芝2000か、9/26新潟芝1800か、9/27新潟芝2200のいずれかに出走予定。
仕上がり具合を見て出走レースを決める。
「まだ完全に状態が回復したわけではないですが、もう時間もないですし、トレセンに入れて調整していきます」(師)
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速ければ再来週、遅くとも9末には、運命の決戦です…。
贅沢を言えば、芝2200はカンベンしてください。距離持ちそうな気がしません。

2009年08月07日

ゲッター、表か裏か?

まさに激闘の真っ最中のゲッター。
勢司先生も、懸命の努力を続けてくださっているようですが、やはり体質の弱さは否めないのか、詰めて2つ使った影響は大きく、レース後の回復が遅いようです。
半腱半膜様筋(トモの後内側)の疲れが抜けきらず、調教不可能な現状。
ショックウェーブ治療のために、ナカクラファームへと放牧に出たそうです。
権利も失いましたから、どちらにせよ出走間隔はとらざるをえないところですが、やはりなんとしてもスーパー前の未勝利最終戦で再度芝を試したい…。
ショックウェーブで翌週軽め、2週で帰して普通キャンターで調整。
一回追いきっての出走がかなうかどうか?
使いながらですから、体はなんとかなりそうですが…。

ここまで、新潟まで待ったこと、ダートでの復帰を選択したこと、初ダートにも関らずPコースでの調教のみに留めてきたこと、休み明けから内田博を屋根に手配して勝負したこと、中一週で狙ってきたこと…

そしていずれも、読みをベースにするならば、選択として、理にかなっていたと思います。
滞在に関しては、完全に読み違えましたが…。
たぶんそのへんの私の感覚が古かったのか、意外と滞在の馬って新潟は多くないんですかね?たしか600くらい馬房あった記憶があったのですが。

実際、例えば今週中2週で使って、今のような不安が出ていたら、今の段階でスーパー未勝利に賭けざるを得なかったでしょう。
個人的には、馬券的にはどうせ無理をするならあそこは滞在で気合の勝負で連闘が穴のパターンだったと思いますが…それこそ”馬券好きの賭け”以外のなにものでもないわけで。

まー、とどのつまりまっとうに考えれば、先週使ったことを師が非難されるような筋はないと思う次第で。

…しかしながら、結果が出ない以上、やはりそれらは失敗に終わっていると言わざるをえません。
そんな状況で、レース後のコメントが騎手コメントのみ、翌週も状態を伝えるのみ。
違う!ウチパクに終わったレースの敗因を聞きたいわけじゃない。
それより今聞きたいのは、それを踏まえた勢司先生のコメントなんですよねェ…。

次は芝を使うというのも、新潟ダートで今のような競馬ではよほどの運がない限り勝ち目がないことや、脚元を考えればホントは使いたくないけれども、行きっぷりが悪いだけに、まだ差しが決まる可能性が高い芝を使うのも、リスク承知で、好走でなく、勝つ可能性に賭けた勝負であろうことも、おそらく読みは外れていないと思うが…そういう勝ちへのこだわりをはっきりと聞きたい。
先生はゲッターを勝たせるために最大限の努力をしてくださっている。私にはそう見えます。
それだけを言葉で伝えてくれればいいのだけれど…。

なんとかMAPで調べてみたところ、やはりナカクラファームは、美浦近郊も近郊。すぐ隣。
ご近所といっていいロケーションです。
このことからも、勢司師は、なんとか8/29の未勝利最終に間に合わせるために、できる限りの手を尽くしてくださっていると感じます。
意図を感じる放牧です。
最後に一つチャンスを増やすために…先生、最後の賭けに出たようです。

ゲッター、これだけやってくれる先生そうはいないぞ…応えてくれよ。頼むから。
あと2回チャンスを得て、最後の最後でドラマティックに決めるんだ!

■8/5
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レース後も脚元等に異常はない。
次走は芝の中距離戦に向かう予定で、在厩のまま調整し、出走可能なレースを探っていく。
今後の投票状況次第だが、3回新潟最終週までには出走できるのではないかと思われる。
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■8/6
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南角(ダク)
*本日、角馬場でダクを乗って状態を確認したが、あまり歩様がスムーズではなく、トモの動きに硬さが感じられたため、午後に獣医師に状態を確認してもらったところ、左トモの半腱半膜様筋に疲労が感じられ、股関節にも傷みがあるとのことで、すぐにペースを上げて乗り込むことが難しくなった。
師はショックウェーブ治療を行いたい意向で、トレセン内では規則によりショックウェーブ治療が不可能なため、一旦放牧に出して治療を行うことになった。
明日、ナカクラファームに移動し、ショックウェーブ治療を行い、1週間ほどはロンジングだけで状態回復に努める予定。
3回新潟最終週までには出走させたい意向だが、状況次第では秋開催の出走資格が限定されている未勝利戦まで待つ可能性もある。
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2009年08月01日

ゲッター、権利を失う…

7着でした。
中団から全然伸びてきませんでした。
いきっぷりこそ良くなっていましたが、コーナー手前からペースアップに反応鈍く、ポジションを押し上げることができず。
新潟ダートで先行しないなら、あのへんでぐっと前との差を詰めねばまず勝てない。
レースの流れ自体は読みどおり。
というより、ああいうレースになるコースなんだから普通のレースだと思う。
先手取った馬が抜け出して結局そのまま流れ込み。
その他大勢、ごちゃっと入ってきた後続の一頭でした。

非力なのか、集中力を欠いたのか…いろいろ考えられますが、なんか今回は陣営の調整を責めてもい
いような気がします。
中間が軽すぎる中1週。
なんか典型的な二走ボケの危険なニオイのするパターン。
ああいう調整でいくなら連闘で、そうでなければきっちり追いきっての中2週以降での参戦はなかったか?

まだユニオンの公式コメントは出ていませんが、もちろん脚元もあるのでしょうし、元々体質に問題も抱えていますから…仕方ない面もあるのでしょうが。
一言で言えば、チャンスに中途半端な状態で挑んだ。そんな印象です。

ここで力を出し切れなかったのは痛いです。
こうなると9月1週の最終戦を使うとちょうど5戦消化。
最低で権利取るしかないわけですが…

まだまだ諦めません。チャンスは必ず…必ずきますよ、ゲッター。
次ガンバレ次!

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そしてごめんなさい。

ゲッターの押さえで馬単2-3は好配当。ちゃっかりいただきました。
毎度裏切り者ですいません。
自分の出資馬が走るレースで、出資馬が負けたにも関らず馬券が当たってるのはなんか前もやった記憶があるのですが…、あまり嬉しいもんではありません(苦笑)

そのぶんは次のゲッターの単にもう一回いれますから許してください。
っていうか次こそ勝て。

<追記>
【クラブ公式】
■8/1 新潟3R 3歳未勝利 ダ1800m (7/15着) 468`-6
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馬場状態は良 勝ち時計 1.52.6 本馬は 1.55.5 56`内田博幸騎手騎乗
*控えて中団から。終始、中団馬群で揉まれる形となり、3コーナー付近から押して行くが、反応鈍く4コーナーでも先頭からは大きく離された中団のまま。
直線を向いても差を詰めることはできなかった。
「う〜ん、行きっぷりが良くなかったですね。休み明けを一度使って変わってくれると思ったんですけどね。
テンからフワフワしていて、前々という気持ちが足りなかったですね。最後はもう余力が残っていませんでした」(内田博幸騎手)
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【LAP】
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12.8-11.4-12.6-13.0-13.0-12.3-12.2-12.2-13.1
36.8-62.8-37.5        0.7
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ラップ出たので確信しましたが、やはり今回は師の判断が裏目に出て、レースでやる気なしが敗因だと思います。
ペースは格段に緩いです。
前走と比べても、テン3ハロンで0.7、前半で2秒遅い。
馬場差はあるとはいえ、通常それは後半に出てくるので、テンに関しては同一コースであれば、比較して単純に遅いといっても大きくは差し支えないでしょう。
さらに中盤で13秒台2つで緩んでますが、このへんは馬場差がモロに出るので、比較の意味はありませんが、これも単純に息がしっかり入っての4ハロン(コーナー)でスパート。
直線向いたときには勝負ありのレースになってます。

理屈で考えれば、前走ほど走れて、いきっぷりがマシになって先手を取れれば、こんなに負けるわけがない。
しかし、なんで条件揃ったレースで、先行できりゃ勝ち負けなのに、そこで先手取れないかなぁ…。

ゲッター今回ばかりは負けられネェ!

とりあえず、中間軽めはひっかかるものの、2戦連続でウチパク手配。
頭数も手ごろな15頭。4枠7番と枠もいいところを引いて、ここはなんとしても勝利が欲しい。
やれる仔だと信じているぞ!

ぱっと馬柱みて真面目にヤバイそうなのが、マチカネナツノジン、シゲルアサマヤマ。
それと人気になりそうな社台RHのマエストラーレ。
クラブ名だけで勝ち目がなさそうだが…(苦笑)

いやいや、所詮は牝馬限定での実績でしかなく、デビュー来6戦目でそろそろ疲れもたまる頃、調教時計を見ても、必死の維持といったところで、下がることはあっても上がらない、距離も延長で、唯一の掲示板外が中山の1800、脚質的にも前々一辺倒でしかなく、スピードと抜けてくる脚はあれども、気合と終いの粘りは不足気味と、不安要素を挙げだせばきりが無い1人気なら、きっちりついていければウチパクと松岡ならなんとかなりそうな…。

や、や、や、やれる仔だと信じているぞーーー!

【クラブ公式】
■7/22
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レース後も脚元等に異常はない。
今後の状態にもよるが、次走は中1週で再度ダ1800m戦に出走させたい意向。
「うまく良い位置が取れませんでしたね。
次走は慣れが見込めますし、もう一度ダートを試してみましょう。
脚元が丈夫な方ではないので、あまり追い切りをやらないでレースに向かえるように中1週で行こうと考えています」(師)
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■7/29
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南角⇒南P 単走で5Fから 73.0-57.1-42.2-13.3(ブック)一杯に追う
*中1週になるので、終い少し気合いをつける程度。
しっかりとした脚取りで、引き続き状態は良好。
新潟(土or日)ダ1800m戦のどちらかに出走予定だが、今のところ土曜日の出走が有力。
前走5着以内である本馬は、優先順位が上位となっており、除外にはならない見込み。
休養明けを一叩きした効果、ダート戦2戦目での慣れに期待。
「中1週になるので、終い重点で追いました。状態は良いですね。
なんとかここで決めたいですね」(師) ⇒新潟(土)ダ1800に出馬投票し、確定。
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2009年07月19日

ゲッター、無念の敗北。

勝ち上がりに挑んだトレジャーゲッターでしたが、残念ながら4着に沈みました。
急遽新潟まで往復800Kmかけて応援にかけつけただけになんとも無念です。
蓋をあければ堂々1人気。
パドックの様子も気合が乗っており、太め感もなく、いい感触をつかめました。
パドックで隣で馬をチェックしている競馬ファンが、ゲッターのことを「いい」と褒めている声もちらほらと聞こえ、内心密かに「ねーちゃんなかなかみる目あるのう〜」とか思いながら見守っておりました。
CIMG0107.JPG
CIMG0110.JPG
CIMG0111.JPG
CIMG0114.JPG
実際、出来は良かったと思います。
写真、ホントはウチパクの跨ったところが欲しかったのですが、前のレースに騎乗しているため、ついにパドックで跨ることなく、ゲッターは馬道に消えていきました。
ああ残念。

レースのほうは、うーん…
敗因で決定的なものは見当たりませんが、指摘できる箇所は数箇所あります。
まず、弱点と目されるスタート及び、その後の行き脚の悪さ、押しても押しても前にいかないというゲッターがこれまで見せてきた悪癖についてです。
スタートは悪くないというより、内の3頭が揃ってあまりよくありませんでした。
そのぶん、特に目立って悪いということはありませんが、ロケットスタートとは言いがたかった印象。
直前に7番がゲート内で立ち上がり、外枠発送、ゲート入りなおしと、きな臭いニオイが漂っていたので、ますます気になりましたが、まあ、そつなく出た程度でしょう。
問題が残るのは2F目以降の行き脚ですが、これは相変わらず良くありません。
勝ち馬の2ジェネラルノブレスもスタートは良くないのですが、そこから気合とともに、枠にあった先手をグンと主張したのに対して、ゲッターの行き脚は鈍く、結果的に前半で内の中団後方に収まるかたちになります。
この時点で、1人気の馬としてはあるまじき位置取りといってよく、結果的に理想は勝ち馬を追いかけて、スタート時から2Fにかけて、好位をきっちり押さえていくことだったでしょう。

結局このせいで、初ダートにも関らず、結果的に苦しい内で砂を浴びながら我慢してきっかけを待つ競馬に押し込められたのは間違いないところです。
屋根の内田博は流石の捌きをみせて道中先団を見れる位置まで内々から進出してくれましたが、この騎乗自体は素晴らしいと思わせるだけのものはあったのですけれども、結果的にラップを見る限り、前半は13・ケイアイシンドウが強引にハナを主張したとはいえ、コーナーで綺麗に一息いれており、そこから5F残して0.6加速から長く脚を使い続ける流れになっています。
これからみるに、前半に貯金を作れず後半早目に脚を使い出すという、非常にゲッターにとって厳しい流れになったことは明白でしょう。
屋根が悪いというよりも、結局はゲッター自身の弱点に起因していたと考えるほうが自然でしょう。
[LAP]
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12.6-11.2-12.3-12.7-12.1-12.5-12.4-12.8-13.5
36.1-60.9-38.7
--------------------------------
※前半そこそこ流れ、息は入るべきところで入り、そこから一気に再加速、そのぶん終い1Fは止まったが、結局後続は差をつめるも差しきれず。


ただし、この点に関してはじょじょに改善されてきているようにも感じます。
初戦よりは2戦目、2戦目よりは今回のほうが、追走時に必死に気合をいれ続けねばならないような押して押しての競馬にはならず、プラス18Kgにも関らず、大きく太い体つきでないことからも、前半のダッシュに必要な筋力を、じょじょに身につけてきているのだと思われます。
叩いての次走は、さらによくなる可能性もあるでしょう。悲観するほどではないでしょうね。
まして最後差されたことも、流れを加味するなら全く悲観に及ばぬところでしょう。

結局余力のあるうちに突き放した貯金を最後まで守り通したかたちになってしまいましたが、
そのなかで最後は力つきたとはいえ、3着は見えた内容でしたし、叩いて次は再度勝負になるでしょう。

次こそは…次こそは…
帰りの車中で、何度ゲッターのどアホー!と毒づいたことか(苦笑)

あとひとつ。なぜか実況の人が、先日の同条件より1秒速いと、タイムを強調されてましたが、土曜の同条件の未勝利は牝馬限定なので、そのくらい当たり前で走ってくれないと困るんですよね。
同日1600万条件と比べれば2秒遅く、ゲッターの走破タイム自体は、同日12Rの500万下で掲示板程度です。また、天候も雨が酷く降ってはいましたが、ゲッターが走ったときは酷く水が浮くほどではなく、
相当時間によって馬場差があってもおかしくないだけの大雨が時折ざーっと振ってきては小雨になったりと、不安定だったことも考えれば、あまり比較しても意味を大きく形作らない可能性のほうが高いと思われます。

[クラブ公式]
■7/19 新潟2R 3歳未勝利 ダ1800m (4/15着) 474`+18
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馬場状態は不良 勝ち時計 1.52.1 本馬は 1.52.9 56`内田博幸騎手騎乗
*まずまずのスタートを切るが、他馬の方が速く中団からのレース。道中は、少しポジョンを上げて5、6番手の内を追走。
3コーナー付近から、徐々に外へ進路を取り進出を図り、4コーナーでは4番手まで押し上る。
直線を向くと直ぐに一頭交わして伸びてきたが、最後いっぱいになってしまい、ゴール前で交わした馬に差し返されてしまった。
「砂を被ってそれを気にして、スピードにのっていかなかったですね。
勝負所でスッと上がって行きたかったんですが、ちょっとモタモタしてしまいました。休み明けの分も合ったのかも知れません。
一度、使って次はもっと良くなってくれると思います」(内田博幸騎手)
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2009年07月17日

土曜は無理でしたが…

日曜はなんとか都合つきそうです。

え、何が?ナンでしょうね〜w
怖いケド、楽しみです。

ゲッター!いいとこみせとくれよ!



それと。
何気に驚いたこと。
コートデュローヌ、印いっぱいついとるやん?!
TMさんも含めて△3つで、10/15番手評価ですよ。すげぇ〜。
この調教、臨戦過程で△つけてもらえるってことは、上3頭の強いのがいるだけで、
あとは団栗コロコロどんぶりこですね。さては。

2009年07月16日

ゲッター?!おいおいヤバイよ?こりゃぁ〜!

■7/15
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南角⇒南P 併せ馬で5Fから 69.0-52.6-37.8-12.4(ブック)一杯に追う
マルタカアンデス(三未勝)一杯の内を追走0.1秒先着 *テンは2馬身ほど追走。
残り2F地点で馬体を併せ、直線は一杯に追われる。
終いまでしっかりとハミを取って駆けており、動きは良好。良い状態に仕上がった。
新潟(日)ダ1800に出走予定。想定の段階ではフルゲートに達しておらず、除外にはならない見込み。
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ああああああ…うああぁあ?!
あばば〜?!!!!
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69.0-52.6-37.8-12.4
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ポリトラで3F37.8、1F12.4?

先週まで、一つ使ってからナンボだろーなー…と思ってましたが。
御見それしました。
私がゲッターの力を侮っていたのか、勢司先生の力量を過小評価していたのか知りませんが、ここにきてビッチリ仕上がった印象です。
時折ポリトラは入れ替えでがらっと時計が変わるので、先週の時計をそのまま鵜呑みにしていいのかどうかはわからないのですが、先週ベースで考えると、一つ上の特別戦で勝ち負け…入着くらいかな?
できる程度の調教時計でしょう。

ポリトラ、先週時点で5F67秒台―3F38秒台目安です。
標準的な時計でしたが、先週は美浦坂路が異常によい時計が連発していたため、全体的に埋没していますが、福島日曜に出走したおおよそのポリトラ調教馬は終い3F38秒後半〜39秒台でした。

メインに出走したイケトップガン9着が、流石にオープン馬だけあって絶好の時計で最後にびっしり追っていたのですが、3F37秒台で駆けた馬はほとんどいなかったと思います。
勿論調教時計に全幅の信頼はおけませんが、先週の馬場を引きずっているなら、69.0-52.6-37.8-12.4の時計なら、5Fは「ほぼ水準」。3F及び終い1Fは「かなり光る」。
の評価はおそらく妥当なところではないでしょうか。

先週の日曜。
500万織姫賞でP追いのマイネプリンセスは67.1-51.3-37.9-12.8(馬なり)で逃げ粘って2着。
500万で5着のニシノフェリーチェが81.5-65.5-50.8-37.8-12.9(一杯)。
1000万彦星賞でケイアイコンセプトが68.9-52.9-38.2-12.3(馬なり)で1着でゴールしています。
ゲッターは一杯とはいえ、それは休み明けのぶんを考えればむしろ歓迎ですし、時計としてはこれらの馬より少し劣る気もしますが、未勝利であれば十分でしょう。

さらに、調教パートナーのマルタカアンデスはここまで7戦未勝利とはいえ、3着を3回。
3/18にいったん休養に入り、立て直して6/13に初戦3着、6/28に叩き2戦目を4着と、堅実に上位に入っている馬が叩き3戦目に向かう途中です。
この馬をパートナーに、前半2馬身追走から、終いきっちり差し込んでのゴール。
す、す、す、すばらし〜!!!
あとは不慮の事態、道中行き脚つかず、出遅れだけが怖いところですが…
今回はさらに最強のパートナーがエスコート。

屋根ウチパク!

完璧です!

あとは馬が走る気だせば勝てます。
ウチパクさま。ゲッターのあのでかい顔をうまく使って、鬼の形相で他馬を蹴散らしてくださいw
もちろん、休み明けの不安、出遅れの不安、輸送の不安、不安はつきませんが…。
それでも勝負できると思います。

先物買いで馬券勝負、負けたら次走で3倍プッシュ。
典型的なそーいう馬だと思います。

勢司先生、流石ですわ。

2009年07月12日

あれ?ゲッター、まだ美浦にいたの?

■6/28
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南P 併せ馬で5Fから 74.3-57.8-42.7-12.9(ブック)馬なり余力
ポッピイ(三未勝)馬なりの外に先行同入
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■7/1
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南角⇒南P 併せ馬で5Fから 70.4-54.7-39.9-12.7(ブック)馬なり余力
ポッピイ(三未勝)一杯の外に先行0.4秒遅れ *3頭併せの真ん中。先頭の馬から3馬身ほど離れて追走。
残り2F地点で3頭が横並びになり、直線入り口では本馬が半馬身ほど前に出る。
そこから、内の馬は一杯に追われるが、本馬は馬ナリのままがっちりと手綱を抑え、最後は2馬身ほど遅れてゴール。
先週より動きは良化しており、徐々に出走態勢が整ってきた。今のところ、7/19新潟ダ1800への出走が有力。
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■7/5
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南P 単走で5Fから 74.6-58.8-43.9-14.2(ブック)馬ナリ余力
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■7/8
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南角⇒南P 併せ馬で5Fから 68.0-53.2-39.3-12.9(ブック)G前仕掛け
オルトリンデ(古500万)馬なりの内を追走4F併0.1秒遅れ *併せ馬で追い切り。
テンは2馬身ほど追走。半マイル地点で馬体が並び、本馬は内に併せる。
直線入り口で軽く仕掛け、ゴール前で強めに追い、半馬身ほど遅れてゴール。
若干遅れはしたが、一追いごとに動きが素軽くなっており、順調に良化している。
来週の新潟(日)ダ1800に出走予定。「まだ幾らか重いですが、以前より動きが軽くなっていますね。
走る気持ちも充分にありますし、まずまずの状態でレースに臨めると思います」(助手)
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■7/12
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南P 単走で5Fから 76.0-60.6-45.4-14.9(ブック)馬ナリ余力
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うーーーーむ。
もう新潟に入場できるはずなんだけど、12日に15-15で美浦で流してる更新がされてしまうとは。
経験の浅い馬だし、早めに動かしてくれたほうが安心できるかなーと、次の更新こそ新潟入りかと思ったのにな。
うーん、週末移動して最終追いは新潟本場じゃないのか。
よくわからないが、直前輸送でいくのかな?

それともうひとつ疑問が。
勢司先生は、かなり積極的にポリトラコースを使ってきているので、別にたいして気にもしていませんが、それにしても、次走初ダートとなるというのに、結局一度もダートコースで追わないままいくのかしら。
これも不安だなぁ。

輸送も考慮して軽めで水曜追いですかねぇ?
ビシっと追うより馬なり中心の先生なので、ずば抜けたタイムを計時するとは思っていませんが、ここまでPコースばっかりでやられると、あらぬ妄想も沸いて出て不安です。

1・もしかして脚元弱い?
可能性あるんですよねぇ…。兄の生き様がありますから。

2・もしかして芝に未練あり?
まさかねぇ?

3・もしかしてコメントほど調子あがってない
Pコースのメリットとしてたまに喧伝されてるんですが、なんでか心理的によいそうで。

4・もしかして絞りきれてない?
これもありそうだなぁ。
最後は輸送で減量。

幾らか重いというコメントと久々からみると、3と4なのかな。
なんとか優先とって欲しいんだけどねぇ…。
元調教パートナーで、たぶんあっちのほうがちょっとだけ期待されてるっぽいけど2月の頃は似たような着順を繰り返していたアタゴオーラもめでたく圧勝したことだし、負けずにゲッターにもカッコイイとこ見せて欲しいんですけど。

2009年06月27日

帰ってきたトレジャーゲッター

TreasureGetter_0905.jpg
●6/9
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引き続き、週に2回、15-15を行っている。
本日も坂路で併せて15-15を行ったが、2本目にはハロン14秒を切るぐらいのペースで走れており、ここにきてぐんと状態が上向いてきた。
調教ペースが上がっても脚元の状態は良好で、予定よりも早めにトレセンに帰厩できる状態になるかもしれない。
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●6/16
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引き続き、週に2回、15-15を行っている。
本日も坂路で併せて15-15を行ったが、自らしっかりとハミを取って走れており、心身ともに良い状態になってきた。
早ければ今週中に美浦トレセンに帰厩する可能性もある。
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■6/18
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本日、美浦トレセンに帰厩。
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■6/24
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南角⇒南P 併せ馬で5Fから 71.7-56.1-41.3-13.3(ブック)馬なり余力
ポッピイ(三未勝)馬なりの内に先行0.2秒遅れ *併せ馬で追い切り。終いまで馬ナリだったが、まだ若干動きが重く、もう少し時間が掛かりそうな状況。
来週しっかりと追い、出走態勢を整えていく。
「まだちょっと重い感じがありますね。来週ビシッと追ってみて、いつぐらいに出走できるか判断しましょう。
今の感じだと、新潟1週目あたりが有力ですかね。
父がゴールドアリュールですし、血統的にはダートの方が向いているかもしれません。
実際、それほど斬れる脚を使えるわけでもないですし、相手関係を見てからになりますが、ダート戦に向かうことも考えています」(師)
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まあ、それはつまり予定通り進んでいると思っていいわけですね、勢司先生?
どうか、たのんます!勝たせたってください!
それだけの力はある仔やと思ってますから。

そういえば、5月写真が出てますが、しっかりしてきた気もしますし、前もますます逞しくなりました。
ダートもきっとこなしてくれそうです。

2009年06月06日

トレジャーゲッター、目標は新潟

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●6/2
引き続き、週に2回、15-15を行っている。
本日も坂路で併せて15-15を行ったが、2本目にはハロン14秒ペースで走れており、少しずつ気持ちが乗ってきて、徐々に良化してきている。
勢司調教師と相談し、新潟ダ1800m戦で復帰する方針が示された。
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マジですか?
うーん…結局、徳俵までいってしまいましたか…ゲッター。
まともなら勝てるという師の言葉を信じるほかないです。

やはり、この東京開催で使えなかったのは痛いです。
とはいえ、使えなかった以上、次は最短で7/18の新潟しかないのも確かなんですよね。
結局、この中京・府中に間に合わなければ、いい条件ないんですよね。
休み明けから、おそらく3戦、多くて4戦しか期間はありませんが、しょっぱなでダートは試してみたい。
新潟芝1800は終いが高速になりすぎるきらいがありますし、絶対的な末の速さはまだみせたことがないうえ、脚元への負担も大きいですし、なにより、今後、中2週続きで3戦のあと連闘してでも常識的にはやっと4戦しかできないわけですから、ダートで走る機会は必ず増えます。
半年以上の休み明けで最も勝てる可能性の少ない初戦でダートを試しておくのも、なかなか慧眼だと思います。
2戦目、3戦目以降の週は全部登録全部出走のつもりで5連闘6連闘してでも「絶対勝たせる」公約を当然守ってくださるのが勢司先生の仕事ですから、当然負担を考えてもダートを試すのは当然でしょう。
芝では中2週がやっとでもダートで3連闘くらいやろうと思えばやれるでしょ。使える機会がこの時期倍になりますぜ。
もちろん、地力の差があれば、勝てないまでも初戦からの好走は見込みたい。
ヘタに一発で終わる不得意条件で使い出していくより、しょっぱなの7/19ダート1800を目標にして、そこで万全に仕上げて、勝てないまでも出走権を取りに行く。そのうえで新潟の滞在競馬を選択し、勝つまで走る。
これしかないのですよね。
6月末に札幌あたりで1戦して、新潟開幕を狙えればそれはそれでよいと思いますが、やはりリスクを考えれば、次善の1手。
出走期間の問題があるので、比較的狙いをつけやすいのが休み明け初戦の強み。
そこでは勝つよりむしろ優先出走権確保を考えるべきで、ならば体調はがっちり固めてから、できる限り得意条件での使い出しで、かつ、ダート戦への慣れも見込めは、存外、7月新潟に全てをかけるというのは、最善の1手といってもよい選択でしょう。

ところで。まさか輸送輸送で連闘とか中1週とかやらせないでしょうねぇ、今から新潟目標にする慧眼の先生ですから、当然、新潟滞在。
優先的に出張馬房回してくださいますよねぇ?ゲッター号、当然新潟に滞在するんでしょうね。
この開催に限っては、馬優先はイコール勝つまで毎週でも7連闘だろうとレース出続けるのが馬優先な時期なわけですから、たとえ輸送可能といっても、ちゃんと滞在できる手配は万全ですよね。うふふ。
一番大事なのは、新潟なら新潟でいいけれど、馬運車の手配と出張馬房を回してもらう約束でしょ。状況的に。

この時期、美浦や栗東から輸送して連闘やる羽目になる3歳馬。いますよね。
そういうことにならないように、ちゃんと今から勢司先生と計画して遠征してくださいね。ユニオンさん。

期待してますからっ!
勝ち負けでなく、どういうふうに挑んだかが問題ですよ。

2009年05月27日

目覚めよゲッター、5月病

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●5/5 引き続き普通キャンターで順調に乗り込んでいる。
右前球節の浮腫みは硬さが取れて小さくなってきており、順調に良化している。様子を見て、15-15を開始する予定。
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●5/12 普通キャンターで乗り込んできても脚元に異常は見られないことから、今週から15-15を開始した。
15-15を行った後も右前球節に変化は見られない。このまま15-15を継続して行い、帰厩態勢を整えていく。
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●5/19 引き続き、週に2回、15-15を行っており、本日も坂路で併せて15-15を行ったが、行きっぷりがいまひとつで、追走に手一杯だった。
もう少し乗り込みを続けて、楽に15-15をこなせるようにしていく。
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●5/26 引き続き、週に2回、15-15を行っている。
本日も坂路で併せて15-15を行ったが、気持ちがいまひとつピリッとせず、まだ物足りない動き。
脚元は問題なくなっており、継続的に15-15を行い、状態を良化させていく。
「脚元など馬体に気になるところはないんですが、気持ちの問題ですかねぇ、いまひとつ動きが物足りないんですよね。
ひとまず馬体に問題はないので、気持ちが乗ってくるようにこのまま15-15を続けていきます」(担当者)
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短期放牧がもう丸々3ヶ月。どこが短期だ。
馬柱に堂々「休み明け」表示がされてしまうくらいかかっとります。
しかも、ようやく脚部不安もなくなって、順調に乗り込めてきたらきたで、またぞろやる気なしな気配。
あんたぁ、走るの嫌いな仔なんだねぇ…。トコトン。
5月も終わることだし、そろそろやる気出してくれんかのう。
遅くともあと2週で戻ってきてくれんと、もう徳俵なんだよ〜。

2009年04月29日

4月のトレジャーゲッター、遅刻厳禁

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●3/17
ソエの状態はほぼ良化したため、昨日からダクを開始。
これから徐々に距離を延ばしていき、引き続き問題がなければキャンター調教を開始する予定。
今週中に勢司調教師が状態を確認する予定。
---------------------------------
●3/24
先週半ばに勢司調教師が本馬を視察。
ダクを行って動きを見たが、全体的に硬さがあり、しばらくはダクのみで馬体をしっかりとほぐすようにと師から指示が出た。
状態を見ながら慎重に進めていく。
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●3/31
先週一杯はダクのみでじっくりと馬体をほぐすように調教し、昨日からハッキングを開始。
大分硬さは取れてきており、本日、勢司調教師が本馬の動きを確認し、このまま進めていくようにとの指示が出された。
ソエを気にすることはなく、脚元の状態は良好。調教の動きをしっかりと確認しながら、少しずつ進めていく。
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●4/7
引き続きハッキングを行っており、今週から距離を2000mに延ばしている。
ソエを気にすることなく順調に乗り込めており、今週の木曜あたりから軽めキャンターにペースを上げていく予定。
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●4/14
先週一杯はハッキングまでに留め、今週から軽めキャンターを開始。
動きは問題なく、気持ちも以前より前向きになっているが、若干右前球節に浮腫みが出てきているのが気になるところ。
引き続き状態をしっかりと見ながら軽めキャンターを続けていく。
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●4/21
右前球節の状態は先週と大きく変わってはおらず、引き続き軽めキャンターで様子を見ながら乗り込んでいる。
このまま変わりがないようであれば、少しペースを上げて乗り、その後の状態の変化を見る予定。
「もうソエは問題ないのですが、球節が少し気になりますね。能力のある馬なので、今後、きちんとした状態で出走できれば勝てるはずなんですよね。
残された時間はそんなに長くはないので、あまりのんびりもできませんが、ここは少し慎重に進めさせてください」(師)
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●4/28
軽めキャンターで様子を見ながら乗り込んだが、右前球節の状態は変わりないため、今週から普通キャンターにペースを上げて乗り込んでいる。
ペースを上げてからも球節の状態は変わりなく、順調に調整できている。
しばらく普通キャンターで乗り込みを続け、15-15を始めるタイミングを探っていく。
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ソエ治療諸々で2/26に放牧に出たゲッター。
府中開催の頃には戻ってくる予定が、回復が思った以上に遅く、既に府中開催は始まったにも関らず、まだ戻ってきそうにありません。

「能力のある馬なので、今後、きちんとした状態で出走できれば勝てるはずなんですよね。」
時期が時期だけになにげにイラっときます。
おべんちゃらは一つ勝たせてから言ってくださいな〜。先生。

ゲッター、この府中、新潟、府中の6月までで2回は最低使って欲しいんですけど、どうなることでしょうか。ワタシの勘定では3回は使えるつもりだったんですが。回復が遅れているので、2回に減るだけでも不安でしかたないのですが…。1回は休み明け、1回出遅れれば2走なんてすぐですし、やはり得意条件と目される場で最低3連戦ワンセットで勝負かけるだけのスケジュールに乗って欲しいところですが…。

ゲッター、遅刻するぞ〜遅刻ぅ!
はやく起きないと、バスでるよぅ〜?

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