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2012年02月13日

さようならマンゴ…

別れはいつも突然のものですが…。

今週も色々ありましたが、マンゴの悲報が全てです。


120127manngo.jpg
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12/02/12 17:13
競走中止
津村騎手「今日は馬場が硬くて芝の剥げた所も目立っていたので、返し馬の時から気持ち悪いなとは思っていたのですが…」
小野(次)師「診療所に運ばれてすぐに右前球節脱臼で予後不良と診断されました。牝馬でもありますし、せめて命だけでも繋げれば良かったのですが…」
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あまり振り返りたい気分でもありませんが…。
4コーナーでするすると内を狙った際に、それ自体は非常にいい感じで動けていると思うんですが…、バランス崩してすぐ下馬でした。
球節落ちたんですね…。
ビクトリアクロスが半分落ちかかった時も、実は予後不良の診断が出ていました。
グラスの岡崎さんが、予後不良になるところを「駄目でもいいから牧場につれて来い」と助けてくださったので、彼女はなんとか命をとりとめましたが…マンゴの場合はそれよりもまだ酷かったのでしょうか…。

小顔で、ちいさくて、うちのなかではマヒナと並んで可愛さでは1、2を争う馬でした。
それだけに、私もこの仔は特別応援してきたと思いますし、特に好きな持ち馬でした。
そして、昨年の復活勝利ほど嬉しい勝利はありませんでした。
それだけにこの結果は…なんとも受け入れがたいものがあります。

正直、たまりません。
なんとか、競争生活を全うして欲しかったとしか…。
そうとしか言いようがないです。
しかし、うちの持ち馬はホントよく…やはり骨折魔な星の元なんですかね…。
今回のマンゴの場合は、小野次先生の使い方も慎重なものでしたし、このことで誰かを恨まなくても良いのが救いかもしれません。

2011年12月26日

マンゴ12着がっかり

最後の最後に今日のハッピーエンドPにマンゴが出走しました。
あーあー、せっかく調子も良かったのになァ。
中山1200であの位置取りから競馬してもなかなか勝てネェでしょ。
内目の好枠も引いたのに何考えてたんだかねぇ…勿体無い。

12.1-10.7-11.1-11.3-11.4-12.0

んー、ちとテン速かったかな。府中1400からのローテがまたいかんですなぁ。
どうにも両立しない条件ですわ。個人的には1400だと安定はしても、関東で勝ちきるのは末脚にかかるので、1200中心でいって欲しい気もするんですがね…。
中京が早く開かないかしら。何気に新コース、マンゴ向きだと思うんですよね〜。

ふっふっふ、しかしですね。
まあ過去の最終戦の1200m戦、今年は無い尾張Sとかですね。
過去の戦績を見てください。
ボロクソに負けた馬の次走の巻き返しの多いこと多いこと。

これねー、ある程度理由がつくんですね。
年末メンバー揃いますし、馬場の荒れとかもあって、他の路線から回ってきた馬より相対的に強かったりする馬が、前走着順から嫌われて穴あけるのはもう、ひとつのパターンだと認識できるんですよね。競馬ファンってのは便利なもんで。
したがって、年末のハッピーエンドなんちゃらとか尾張なんちゃらとか、そういうのは出走することに意味があるんですよ。

負け惜しみ?
は?なにか文句でもありまっか〜?

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マンゴプディング
12着
三浦騎手「展開が向かないと厳しいですね。すいませんでした。」
小野次郎師「体も増えて馬は良くなっていますが、競馬にならずにすいませんでした。東京の千四の方が良いのかな。短期放牧を挟んで東京を予定します。」
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三浦め、なんかカンに触る言い草だな〜。
あんな離れた後方追走からの追い込みで届く展開なんてそうそう無いでしょうに、自力で頭打ちならともかく、ハナっから他力本願の競馬はあまりして欲しくないなあ。

そうそう。そういえば、馬体重が430kgになってましたね。
あわや300台かと思わされた頃よりだいぶ増えました。
小さな馬なので、これは歓迎ですね。
これくらいのところをキープして欲しいものです。

2011年12月13日

マンゴプディング、年内最終戦へ

110911winマンゴ.jpg
9/11に、感動の復活勝利を挙げてくれたマンゴプディング。
重ね重ね、この仔に出資してよかったなァと、最近は出てくるたびにじんわり喜んでいます。
これからも順調に使っていければ何よりです。
さて、札幌の後は小野先生の方針で、適度にリフレッシュを挟みつつ、ゆったりしたローテで順調に使われています。
それが功を奏してか、1000万条件でもそれなりに好走して頑張っていて…

10/1 サロマ湖特別(札幌1200m)…5着
11/19 国立特別(府中1400m)…7着

と、いった具合です。

前走は距離延長自体はともかく、個人的には「末偏重の府中1400向きの馬」とは思っていませんので、着順こそ下げましたが、いずれもクラス通用を感じさせる結果だったと思っています。
年内の最終戦も、ゆったり間をとって最終週のハッピーエンドカップに目標を定めての調整が続いていますが、先週帰厩し、今頃は美浦で強めにやりはじめていることでしょう。

さて。この中間の小野次先生のクラブコメントですが、レースが終わるとすぐに次の目標を早めに公開してくれます。
組み立てもマンゴのことをよく把握して決めてくださっている印象で、たいへん頼もしく感じています。
馬の調子も良いのでしょうがマンゴに関しては今のところ”狙ったとおりに走れている”という雰囲気がコメントの端々から感じられます。

札幌での1勝は、先生からクラブへのプレゼント。

ならば次は、マンゴが先生に恩返しをする番。

残念ながら、マンゴ、ルリニガナの札幌での勝利以来、秋の本場開催に入ってからは、厩舎が平地競争では勝利から遠ざかってしまっていますので、次の中山1200は条件も向きそうですから、年内最終戦で厩舎に「1勝」を持って帰ってきて、スタッフさん皆さん含め、ハッピーな年末にして欲しいものです。

111119マンゴプディング.jpg(国立特別)
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2011年12月7日(水)
25日(日)中山11R・ハッピーエンドP・3歳以上1000万下(混)芝1200mに出走を予定しています。
本日7日(水)の検疫を経て美浦トレセン・小野次郎厩舎へ帰厩しています。
小野(次)師「この中間の回復が早かったのと、検疫の都合もあったので、厩舎で調整を進める事にしました」
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2011年12月2日(金)
茨城県の加藤ステーブル分場へ到着後はダートコースでのダク〜キャンター2400mの調教を行っています。
加藤ステーブルスタッフ「レース後の疲れはあったけど、回復が早かったです。馬体も減ってないし、問題ないですよ」
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2011年11月24日(木)
12月25日(日)中山11R・ハッピーエンドプレミアム・3歳以上1000万下(混)芝1200mに出走を予定しています。
レース後の上がりの状態に特に変わりないものの、茨城県の加藤ステーブル分場へ放牧に出ました。
小野(次)師「放牧先で調整して、中山のラストで使えたらと思っています」
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2011年11月21日(月)
19日(土)東京9R・国立特別・3歳以上1000万下(混)芝1400m・15頭立2枠3番に江田照男55.0s・馬体重422s(-2)で出走し、タイム1分25秒9で0.8秒差の7着。
江田(照)騎手「前半行きたがるところはあったけど、我慢させて追走した。最後まで頑張っていたし、馬場が良ければもっとやれたと思うよ」
小野(次)師「牧場でもしっかりケアしてくれたし、良い状態で使えたと思います。照男も良く乗ってくれました。権利がないので短期で出しますが、中山の最後を予定出来ればと思います」
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2011年11月17日(木)
19日(土)東京9R(発走14:20)国立特別・3歳以上1000万下(混)芝1400m・15頭立に江田照男55.0sで出走します。
13日・美南P良・単走・助手・5F65.6-50.4-37.2-13.4(5分所・強目追)
(古馬1000万・シャインエフォート・強目の内0.2秒先着)
16日・美南P良・単走・助手・5F71.8-56.0-40.8-13.2(4分所・馬ナリ余力)
小野(次)師「日曜日に併せてやったので、終い重点に調整程度です。輸送もあるからね。状態は良いと思います。元々硬さのある馬で、その点を気にして止められると嫌なので、最後までしっかり追ってくれる照男に頼みました。差す競馬を覚えて来たので、距離は大丈夫だと思います」
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2011年11月16日(水)
19日(土)東京9R・国立特別・3歳以上1000万下(混)芝1400mに(フルゲート18頭・想定15頭中7番手)江田照男で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
16日・美南P良・単走・助手・5F71.8-56.0-40.8-13.2(4分所・馬ナリ余力)
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2011年11月9日(水)
19日(土)東京9R・国立特別・3歳以上1000万下(混)芝1400mに出走を予定しています。
本日9日(水)の検疫を経て美浦トレセン・小野次郎厩舎へ帰厩しました。
小野(次)師「状態は良さそうなので、楽しみにしています」
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2011年11月4日(金)
この中間はコースでのダク〜普通キャンター3200mの調教を行っており、検疫次第での帰厩を予定しています。  
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2011年10月28日(金)
この中間はコースでのダク〜ハッキングキャンター3200mの調教を行っており、来週中の帰厩を予定しています。
小野(次)師「検疫次第で戻す予定にしています。1400mの距離を試したいので、、東京の国立特別を予定してみましょう」
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2011年11月9日(水)
19日(土)東京9R・国立特別・3歳以上1000万下(混)芝1400mに出走を予定しています。
本日9日(水)の検疫を経て美浦トレセン・小野次郎厩舎へ帰厩しました。
小野(次)師「状態は良さそうなので、楽しみにしています」
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2011年11月4日(金)
この中間はコースでのダク〜普通キャンター3200mの調教を行っており、検疫次第での帰厩を予定しています。  
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2011年10月28日(金)
この中間はコースでのダク〜ハッキングキャンター3200mの調教を行っており、来週中の帰厩を予定しています。
小野(次)師「検疫次第で戻す予定にしています。1400mの距離を試したいので、、東京の国立特別を予定してみましょう」
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2011年10月21日(金)
引き続きコースでのダク〜ハッキングキャンター2400mの調教を行っています。
加藤ステーブルスタッフ「検疫次第ですが、来週中にも帰厩となりそうです。先生からも準備をしてくれと言われています。牝馬らしくフックラと戻せて状態は良いと思います」
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2011年10月14日(金)
加藤ステーブル分場へ到着後はコースでのダク〜ハッキングキャンター2400mの調教を行っています。
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2011年10月6日(木)
札幌競馬場の出張厩舎から美浦トレセンへ本日帰厩しました。
小野(次)師「馬は元気ですが、レース直後なのと輸送の関係で少し細くなっているので、リフレッシュさせてあげたい。加藤ステーブル分場へ2〜3週の予定で明日出そうと思います」
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2011年10月5日(水)
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
小野(次)師「最後までしっかり走れたし、馬場が良ければもう少しやれたと思うから、内容は良かったですね。あの競馬なら距離も1400位まで大丈夫じゃないかな。明日札幌から帰って来ますが、状態を見て短期放牧を考えています」
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2011年10月3日(月)
1日(土)札幌12R・サロマ湖特別・3歳以上1000万下(混)芝1200m・16頭立5枠9番に津村明秀55.0s・馬体重424s(+8)で出走し、タイム1分11秒3で0.9秒差の5着。
津村騎手「ノメッちゃってダメでした。下が柔らかいのが苦手なんじゃなくて、ボコボコしている馬場が良くなかったですね。前走勝った2頭のうち、こちらの方が上だと感じて乗せて貰ったので、この結果は悔しいですが、馬場が良ければ違った結果になっていたと思います。道中のタメが利きますし、距離を延ばしても面白いでしょう」
小野(次)師「在厩での調整でも落ち着きが出てきたし、飼い葉もしっかり食べられる様になってきたので、体重を増やして出走出来ました。ただ使いつつ身体の硬さも出てはきていますね。そんな中でも良い状態で使えたと思うし、クラス上がりの初戦でよく頑張ってくれたと思います。このまま美浦に連れて帰りますが、使い詰めると硬くなる体質もあるので体調をよく見て次走を考えましょう」  
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2011年9月29日(木)
28日・札ダ良・単走・鈴来・5F71.0-55.1-41.4-13.1(5分所・一杯追)
小野師「ゆったり行かせて直線だけ気合いを入れました。変わりない状態です。先ずはクラス慣れも必要ですが、前回の競馬が出来れば、このクラスでもやれると思います」
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2011年9月28日(水)
10月1日(土)札幌12R・サロマ湖特別・3歳以上1000万下(混)芝1200m(フルゲート16頭・想定25頭中1番手タイ)に津村明秀55.0sで出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
28日・札ダ良・単走・鈴来・5F71.0-55.1-41.4-13.1(5分所・一杯追)
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2011年9月21日(水)
10月1日(土)札幌12R・サロマ湖特別・3歳以上1000万下(混)芝1200mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されています。
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2011年9月14日(水)
10月1日(土)札幌12R・サロマ湖特別・3歳以上1000万下(混)芝1200mに出走を予定しています。
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
小野(次)師「2走前の競馬が実になって、あの差し脚が使えるようになってきたのは大きい。中間は落ち着かせて、なるべく体が減らないようにしたいね」
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2011年09月15日

マンゴプディング、感動の復活劇

先週の日曜札幌競馬9R。
ついにマンゴプディングが復活の日を迎えました。
110911マンゴプディング.jpg
転厩後、更なる前進を期待されてはいましたが、なかなか結果が出ずに3戦を経過。
この近況を受けてか、オッズのほうは寂しい限りでした。
朝の時点で27倍で、売り出し直後は単勝オッズはビリから2番目だったのを覚えていますが、それを見たときには、最初しみじみと悲しくなりました。
競馬新聞の印は連下くらいには相変わらず。新聞のコメントも、ここ何戦かと同じ、かつてこの条件で2・3着があり無視は禁物といったような論調。
ここ何戦か判で押したように同じような推奨の仕方で、逆にいえば毎回新たな押しどころになるほどの痕跡を残していないわけで…。
こうなるとオッズは正直です。
じりじりと下がり続けて、ついにこのメンバーで二桁人気になるまで見放されてしまったのかと。

一方で、とにかくレース前に無駄な消耗をしないように配慮してくださっているソフト調整の小野次師の方針と、前走の競馬っぷりで、相応に復調気配を感じていた私は、「復活は近いハズだ…」とも思っていました。

しかし、転厩後、芝1200に狙いを絞ってソフト調整という方針に対して、このまま進捗がなければ、当面打てる手が無い……
同時にそんな悲観も抱えていました。
私は狙い馬を見つけておっかける馬券の買い方を基本としていますが、そういう狙い方をしていると、走りそうな馬を見つけることよりも、遥かに難しいのが「見切り時」だとは痛いほど感じています。
どこで買うのか、どこから買うかを決めるのは容易ですが、どこで捨てるか、どこで諦めるかを決めるのは本当に難しいものです。
今回は、これで結果が出なければ…、マンゴ復活の瀬戸際だったと思います。

以前見せただけのパフォーマンスや、ひたむきな競馬っぷりがマンゴの奥にまだくすぶっていれば、必ずや復活の炎はあがるハズというのは、裏返せば復活の日がこなければ、その能力を失ってしまったとも言えてしまいますし、転厩発表直後から「むしろ歓迎」と、復活を信じてきた私の思いもまた、現実の前には読みの誤りを認めざるをえず、修正を余儀なくされてしまいます。

そんな不安が漂うなか臨んだ4戦目。
結果は見事な末脚を見せての1着入線。
直線半ばでヴィーヴァサルーテに接触され、小柄な身体が外に弾けとんだにも関わらず、そこから再度先頭を伺うマンゴは、ずっとずっとずっと待ち望んでいた、懸命に走るマンゴの姿そのものでした。

復活を信じてよかった、今はただそう思います。
ガタガタのマンゴを一から立て直してくださったグランデFさん。
毎回ふっくらと身体を大きく戻してくれる加藤Sさん。
新しい武器をマンゴに授け、リフレッシュさせながらも、芝1200に拘って使ってくれた小野次先生。
厩舎のスタッフの皆さん。
本当にありがとうございます。
皆様の努力に頭が下がります。
これからもマンゴをうまく導いてあげてください。

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2011年9月14日(水)
10月1日(土)札幌12R・サロマ湖特別・3歳以上1000万下(混)芝1200mに出走を予定しています。
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
小野(次)師「2走前の競馬が実になって、あの差し脚が使えるようになってきたのは大きい。中間は落ち着かせて、なるべく体が減らないようにしたいね」
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2011年9月12日(月)
11日(日)札幌9R・3歳以上500万下(混)芝1200m・16頭立3枠6番に津村明秀55.0s・馬体重416s(-2)で出走し、タイム1分10秒2で2着馬にハナの優勝。
津村騎手「凄い切れましたよ!直線に入って横から飛び出してきた馬に不利を受けて頭を上げてしまった時にはもうダメだと思いましたが、馬は気持ちが切れないで最後まで伸びてくれました。Bコースになっても馬場の内側が荒れている事には変わりなく、身体の小さいこの馬には内側を走らせるのは可哀想と思い、好スタートながら一旦後ろに下げて外に持ち出したのが上手くいきました。この切れ味を出せれば、上のクラスでも通用しますよ」
小野(次)師「体重は少し減っていたけど、前回より身体が大きく見えていたし、良い状態に持っていけたと思います。ジョッキーにはある程度の位置を取って行く様に伝えていたので、道中はヒヤリとしましたが、結果的には馬場の良いところを通したことで、この末脚を使えたので良かったです。今後は放牧に出すと札幌には戻って来れないので、番組を見てからこのまま在厩での調整を考えています」 
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[LAP]
12.2-11.1-11.3-11.6-11.9-12.1
34.6-35.6
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それはそれとして、このレース。
目立っていたのが3着だった8枠の葦毛、マスターグレイマン。
外枠から先行、上位は完全に後方からの末脚を伸ばす競馬のなかで、大外から4番手追走。
そこから伸びてきたのは地力を感じさせる競馬でしたが、それはともかくとして、山内厩舎トレードカラーのピンクが白い馬体に映える、なんともかわいらしい装いでしたが、特にあのピンクのパシュファイヤーは、(牡馬ですが)殺人的にカワイらしいです。

あれを見ると、山内厩舎の葦毛が募集されたら買いじゃないかと、血迷ったことを考えてみていました。

2011年09月10日

マンゴプディング、甘い甘い勝利へ向かって

さて。再ファンド組みについては、ちょっと置いておいて、今週の競馬。
今週は土曜中山競馬のメインにマヒナ、阪神競馬5Rのメイクデビュー戦にヴィンテージイヤーが出走するのですが、生憎土日ともに出張。
ああ…もう〜、と思うに任せぬスケジュールに身をもんでいます。

日曜の札幌競馬9R、芝1200mに挑戦するのがマンゴプディング。
前走は久しぶりに、終いまでしっかり走ることができており、復調気配を感じさせる0.6差の7着。
まだ本来の行きっぷり、良かった頃のイメージと比べれば物足りなさはあるものの、だいぶ立て直しに成功してきた印象です。
この中間も短期放牧をはさみ、体も440まで大きく戻っていますし、なんとか一回り大きくなって、ふっくらとした身体で競馬に向かって欲しいものです。
中間の調整は、馬場もあって、緩々の調整。
このへん、師が気性面を気遣ってくださっているのが窺い知れますが、札幌ダ重とはいえ、3F41.1から終い12.9は、ぱっと見て「軽いな」という印象は否めませんし、どうなるかは判りませんけれど、厩舎が変わり、育成が変わってから始まったスロー調整の方針が、グランデFさんが立て直したマンゴの良さを十分にレースで引き出してくれるように祈るばかりです。

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2011年9月8日(木)
11日(日)札幌9R(発走14:15)3歳以上500万下(混)芝1200m・16頭立に津村明秀55.0sで出走します。
7日・札ダ重・単走・鈴来・5F70.7-55.2-41.1-12.9(7分所・馬ナリ余力)
小野(次)師「馬場状態が悪かったので、終い重点にしました。変わりなく来ているし、騎手も2度目なら前進させたいですね」
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2011年9月7日(水)
11日(日)札幌9R・3歳以上500万下(混)芝1200m(フルゲート16頭・想定18頭中13番手タイ2頭同位)に津村明秀で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
7日・札ダ重・単走・鈴来・5F70.7-55.2-41.1-12.9(7分所・馬ナリ余力)
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2011年9月1日(木)
8月31日・札ダ良・単走・鈴来・5F70.1-54.3-40.8-13.8(6分所・馬ナリ余力)
小野(次)師「短期放牧でしたが440s前後まで増えて帰って来たので、減らないようにしたいですね」
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2011年8月31日(水)
9月11日(日)札幌9R・3歳以上500万下(混)芝1200mに出走を予定しています。
帰厩後ここまで変わりなく調整されており、本日追い切られました。
8月31日・札ダ良・単走・鈴来・5F70.1-54.3-40.8-13.8(6分所・馬ナリ余力)
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2011年8月26日(金)
日高町の加藤ステーブルへ到着後ここまで軽めの騎乗運動を行い、明日の検疫を経て札幌競馬場の出張厩舎へ帰厩予定となりました。
加藤ステーブルスタッフ「約2週間の短期放牧と聞いていましたので、次走はもう少し体重が増えて出走できるように工夫しながら調整していました」
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2011年8月17日(水)
レース後の上がりの状態に特に変わりないものの、日高町の加藤ステーブルへ放牧に出ました。
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2011年08月20日

マンゴプディング、久々に7着

110813マンゴプディング.jpg
先週の土曜札幌競馬8R芝1200m500万下に挑戦したマンゴプディング。
馬体重増と、復調が期待されましたが、蓋を開ければ±0。
相変わらずの小ささでした。
テンで3F33.8のラップから、終いはガラリと外と入れ替わっていますが終い3Fも34.8。
マァマァといったところですが、流れに乗せて中団からの競馬を落ち着いてこなすことができ、少し新し味を出すことはできました。
終いの脚を見る限りは、ちょっとゆっくり構えすぎたかな…という気もしますが、末脚勝負では厳しい一面も覗かせました。
結果は7着。
抜け出してきそうで伸びてこれなかったため、そう大きな変わり身があったという印象はありませんが、久しぶりに出走奨励金を咥えてきてくれました。
最後もバタバタにならずに入線できましたし、少しだけ復活の予兆も感じています。
もしかしたら立ち直りのきっかけになるかもしれないなァ…と思わされました。
いったん加藤Sへの移動となりましたが、これからも順調にコンスタントに走っていって欲しいものです。

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2011年8月17日(水)
レース後の上がりの状態に特に変わりないものの、日高町の加藤ステーブルへ放牧に出ました。
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2011年8月15日(月)
13日(土)札幌8R・3歳以上500万下・芝1200m・16頭立5枠9番に津村明秀55.0s・馬体重418s(±0)で出走し、タイム1分9秒2で0.6秒差の7着。
津村騎手「最後は内の苦しいところから、しっかりとした足取りで伸びてくれました。馬に逆らわずに、ラストを伸ばす走りをさせた方が、安定した成績が出そうですね」
小野(次)師「ジョッキーにはこの仔の気分を損なわないように、ゲートを出たなりの競馬を指示していました。返し馬をゆっくりやり過ぎたので、余り前に付けられなかった感じもあるので、次走に繋げたいですね。短期放牧を挟んで、気性的にも落ち付きがありましたし、チークピーシーズを使い始めてからは思い通りの追切りも出来る様になったので、これからは良い状態でレースに使って行けると思います。あとはもう少し体重をキープしたいですね。再度、短期放牧に出して次に備えます」
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2011年08月12日

マンゴ復調気配、今度こそ変わり身あるか?

土曜函館競馬8R芝1200mに出走するマンゴプディング。
この条件はデビュー戦以来の馴染みですし、滞在効果で落ち着いて競馬に臨めるのもプラス。
最近はこの馬らしい競馬ができていませんでしたが、休養を挟んで今回は中間に復調気配が見えていますし、ソロソロ復活の烽火をあげたいところです。
今回はチークピーシーズをつけるようですし、今度こそ変わり身を期待します。
この仔も小柄ですけれど、人気のタイヨウパフュームも、380kgとずいぶん小さい馬ですし、なんとか負けずに頑張って欲しいものです。
小野次先生のコメントにもありますが、良かった頃の走りが戻ってこれば、もっとやれる仔だと思っています。

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2011年8月11日(木)
13日(土)札幌8R(発走13:40)3歳以上500万下・芝1200m・16頭立に津村明秀55.0sで出走します。
10日・札ダ良・単走・鈴来・5F68.6-53.1-39.2-13.7(7分所・馬ナリ余力)
小野師「時間と共に線は細くなって来たけど、カイバは食べています。予定通りの追い切りで状態は良いと思います。周りを気にするようなので、今回はチークを使ってみます」
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2011年8月10日(水)
13日(土)札幌8R・3歳以上500万下・芝1200m(フルゲート16頭・想定18頭中11番手タイ3頭同位)に津村明秀で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
10日・札ダ良・単走・鈴来・5F68.6-53.1-39.2-13.7(7分所・馬ナリ余力)
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2011年08月05日

マンゴ激変、札幌入場

110720マンゴプディング.jpg
先月の函館のレースの後、短期放牧に出ていたマンゴプディングが、札幌競馬場に戻ってきました。
この中間は、転厩の影響でか、これまでお世話になっていたグランデFさんから、育成場も加藤ステーブルさんに。
当初は、え〜?!と厩舎はともかく、育成所のほうは残念でなりませんでしたが、戻ってくる際の馬体重がびっくり。
マンゴプディングに450kgとか、他の馬と測り間違えたんじゃないかと思うほど大きく膨らませて戻ってくることができました。
そしてたたき出したのが、札幌ダでの5F66.8、3F39.1、終いはちょっとかかって13.8、6分とはいえ、馬なりならば十分な時計。
函館ダですが、今週使うジェムズ姐さんが67.0-52.9-39.6-12.6ですから、単走軽め、早めからしかけてなら十分ではないでしょうか。
さあ、全てが変って、今度こそ、ちょっと変わり身を期待します。

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2011年8月4日(木)
8月3日・札ダ良・単走・助手・5F66.8-51.9-39.1-13.8(6分所・馬ナリ余力)
小野師「競馬場に入るとスイッチが入るのか、予定した時計より少し速くなりましたが、放牧先のスタッフが良くやってくれたので馬は良くなっていますよ」
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2011年8月3日(水)
13日(土)札幌8R・3歳以上500万下・芝1200mに津村明秀で出走を予定しています。
帰厩後ここまで変わりなく調整されており、本日追い切られました。
3日・札ダ良・単走・助手・5F66.8-51.9-39.1-13.8(6分所・馬ナリ余力)
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2011年7月29日(金)
この中間に坂路での3ハロン43秒の調教を行ない、明日の検疫を経て札幌競馬場の出張厩舎へ帰厩予定です。馬体重450kg
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2011年7月22日(金)
この中間は坂路1本15-15のキャンター調教を行なっています。
小野(次)師「今週の検疫が取れずに、来週30日(土)の移動になりました。ただ馬の方は状態も良くなっています」
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2011年7月8日(金)
この中間は角馬場と屋外ダートコースでの軽いキャンター調教を行なっています。
加藤ステーブル場長「来週の検疫で帰厩予定です。体は大分戻りましたが、馬場に出た後はかなり汗をかいて帰ってくる様に、少しテンションが高いですね。落ち着いて走らせるよう注意していますが、次のレースではチークを試してみるようです」
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2011年7月1日(金)
この中間は角馬場での騎乗運動を行なっています。
加藤ステーブル場長「この仔の事を良く知っているスタッフが担当して管理させて貰っています。こちらで仕上げて、入厩10日で使う予定と先生から聞いています」
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2011年6月24日(金)
日高町の加藤ステーブルに到着後は舎飼いで静養させています。
加藤ステーブル場長「数日休ませてから、角馬場での騎乗運動を再開します。精神的にも落ち着いていますよ」
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2011年6月22日(水)
レース後の上がりの状態に特に変わりないものの、日高町の加藤ステーブルへ放牧に出ました。
小野師「加藤ステーブルには昆先生の息子さんがスタッフで居て、これまでも牧場で跨って背中も知っていますから、少しフックラさせてもらいながら調整していきましょう。節を見ながら函館へ戻すつもりですし、次はブリンカーも試してみたいと思います」
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2011年6月20日(月)
19日(日)函館8R・3歳以上500万下・芝1200m・14頭立8枠14番に▲水口優也52.0s・馬体重418s(+6)で出走し、タイム1分10秒2で0.9秒差の11着。
水口騎手「スタートのタイミングが合ったし、良いダッシュ力でした。でも3角で手前が替わってからは、仕掛けながらでなければ付いていけない感じでした。少し周りを気にしながら走っているので、遮眼革を着けてみるのも良いかも知れません」
小野(次)師「小柄な馬なので減量ジョッキーを起用し、積極的なレースを試して見ました。道中仕掛け通しで、息を抜く場所がなかった分、最後まで持たなかった様です。函館に移動後も時計は不計測でしたが、順調に調教を積めていましたし、まだ身体の硬さは出ていませんでした。ただ馬場に出ると抑えが効かず、引っ掛かってしまうので、調整が難しい処がありますけど、滞在競馬で体重もプラスで出すことが出来ました。使い詰めると良くないので、短期で放牧し函館に戻す予定でいます」  
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2011年6月16日(木)
19日(日)函館8R(発走13:40)3歳以上500万下・芝1200m・14頭立に▲水口優也52.0sで出走します。
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2011年6月15日(水)
19日(日)函館8R・3歳以上500万下・芝1200m(フルゲート16頭・想定19頭中9番手4頭同位)に▲水口優也で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されています。
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2011年6月8日(水)
18日(土)函館12R・基坂特別・3歳以上500万下(混)芝1200mまたは19日(日)函館8R・3歳以上500万下・芝1200mに出走を予定しています。
函館競馬場の出張厩舎へ本日移動を済ませました。
5日・美南P良・単走・助手・5F66.5-51.0-37.9-12.6(7分所・強目追)
小野師「函館の方が入り易いと思うので移動させました。週末にポリトラックで追いましたが、動きは良かったです。函館では調整程度で良いでしょう」
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2011年6月1日(水)
6月18日(土)中山8R・3歳以上500万下(混)芝1200mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されています。
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2011年05月14日

マンゴ9着

新潟競馬10R湯沢特別に挑戦したマンゴプディングでしたが、健闘及ばず9着まで。
大方の読みどおり、1000mで実績のある2頭フェブムービングとテイエムカルメンが引っ張る展開。
先団で地力で先行をできる13ラヴグランデーが抜け出し、休み明けのぶん印は軽いがこれも先行して地力があるボンジュールメロンの7枠で決着。枠的にも能力的にも前過ぎず後ろ過ぎずに位置することになるであろう9マンダリンレイにシルクマタドールあたりが差し込んできてと、まあ、事前に「怖い」と名前を並べた4頭、きっちり並んでゴールしてきたあたり、適度に速く、適度に終いもかかり、ややスピードが必要となるところからも、それなりに力どおりの決着といえそうな結果でした。
そんななかで、マンゴの位置取りもほぼ想定どおり。
外からいききれるほどではないが、先団にはついていけるだけのスピードは改めて確認できました。
最後はばったりというわけでもなく、今回は結構頑張れていましたし、フォームもバラバラになることもなく、体調も良化が伺えましたし、収穫はありましたね。順調に使いながら、いいときの状態に近づいて欲しいものです。

悪い競馬でなかっただけに、長期の休み明けの割引分は次への期待にもつながります。
一時のどうにもこうにも「らしくない?」競馬からは脱却した印象でほっとしました。
ただ、マイナス体重という面からみても、良かった頃に比べて、どうしても現状いま一つの印象は否めませんし、正直今日ほど走れれば、このクラスなら、もう少し粘れるのではないかと思っていただけに、少し残念な着順でした。

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9着
柴原騎手「体に硬さもなかったし、体調は良かったと思います。休み明けの分ですから内容は悪くなかったと思います。」
小野師「減らないようにと手探りのところも有りましたが、柴原君も納得してくれたし、また状態見ながら次を予定します。」
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[LAP]12.0-10.5-11.5-11.6-11.7-12.3
34.0-35.6
確かに前に楽とは言えないと思いますけど…同じような位置取りになった2着馬に地力で劣ったという印象がねぇ…。
そうはいってもエスジーナミ、セントアンズ、ネオヴェリーベリーあたりには、負けなかったわけですし、悲観するほど負けたとは思いませんし、後からの競馬になった馬よりは可能性はあると思うんですけど、やっぱりモー少し…いや、中館のテイエムカルメンに先着できていたくらいで頑張れていたら、次走一変で狙いモードだった気がするんですけどね。
あ、ちなみに…馬券はマンゴ流しで掲示板中流しでしたが、マンゴ除く印上位4頭BOX押さえで3複一応いただきました。
16000円とかよくつきました。
自分の馬が出てなきゃ、思いっきり狙いやすい万馬券でしたがねー…。
あの流れで馬券に絡めば次は本命、へたすりゃ連勝期待。
それが見えるだけに、出資馬には期待も込めてしまいますよね。
難しいもんです。

届け愛の鞭、マンゴプディング湯沢特別へ

本日の新潟第10R、マンゴプディングが湯沢特別に出走します。
長期休養明けになりますが、今回は転厩初戦、なんとなく可能性もありそう。
110427マンゴプディング.jpg(4月)
写真は転厩直後のものだけに、アレ?と思うほどハリを感じませんけども、その後1ヶ月でどこまで仕上がったかは鍵ですが、8日はまあまあの時計で走れていますし、走れる体勢は整ったものと考えます。
元々、仕上がりは早く、使い込んで良くないタイプだけに、初戦から狙っていける馬なのは明白。
また、このレース、かなりきな臭く、まともに決まりそうな気がしません。
強気にはなれませんが、一発あるような気もします。
メンバーを見ると、今の1人気はオリオンザポラリスのようですが、おそらく状況的にソロソロ馬場のあやしくなってくる新潟競馬場。
テイエムカルメンやフェブムービングとテンの速い馬が揃い、かつ内の荒れが大きくなっている今、かなり先手争いは激化しそうな匂い。
そのへん織り込んで、内枠後方・父ファルブラヴのオリオンザポラリスに期待感がよっていると考えるのが自然でしょう。
力でいえば外の6・7枠あたりのほうがイヤな存在に感じます。
本線を外目からの先行に持ってくるか、後方からの差しに持ってくるかの判断は難しいと思いますが、揉まれず無理なくスピードにのれるマンゴにもチャンスは十分。
厩舎が変わっても、屋根は柴原騎手。
マンゴの転厩により、師匠のとこと、昆先生のとこ以外にも乗り鞍が確保できるようになっているわけですが、これもある意味昆先生の配慮?
田中章、昆師に続き、東にも乗り鞍確保の橋頭堡となるのかどうか。
強敵と目しているのは、ラヴグランデー、シルクマタドール、マンダリンレイ、ボンジュールメロンあたり。
あとは同じローレルのプリミエールにも頑張ってほしいところでしょうか。
何はともあれ、人馬ともに、復活の烽火をあげたいところです。
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2011年5月12日(木)
14日(土)新潟10R(発走14:50)湯沢特別・4歳以上500万下・芝1200m・16頭立に柴原央明55.0sで出走します。
8日・美南P良・助手・5F65.5-50.9-37.7-12.4(9分所・強目追)
(古馬500万・ボンジュールキセキ・一杯の外0.7秒先行0.8秒先着)
11日・美南P良・単走・助手・5F72.0-56.3-41.5-14.0(4分所・馬ナリ余力)
小野(次)師「日曜日に併せてやったので、調整程度。フレッシュな感じで、硬さもないから状態は良いと思います。乗り慣れた柴原君なら安心です」
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2011年5月11日(水)
14日(土)新潟10R・湯沢特別・4歳以上500万下・芝1200m(フルゲート16頭・想定24頭中5番手)に柴原央明で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
11日・美南P良・単走・助手・5F72.0-56.3-41.5-14.0(4分所・馬ナリ余力)
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2011年5月6日(金)
1日・美南P良・助手・5F67.1-51.0-37.2-12.2(6分所・一杯追)
(3歳未勝利・バトルトコパ・馬ナリの内1.5秒追走0.2秒先着)
5日・美南P良・単走・助手・3F40.0-13.0(6分所・馬ナリ余力)
小野(次)師「日曜日の併せ馬で状態はだいぶ良くなって来たと思います。気性的に他の馬のいない日にやった方が良さそうなので、強めの追い切りはまた日曜日に予定しています」
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2011年4月28日(木)
小野(次)師「雨が降って馬場状態が悪くなったので、予定していた追い切りは週末に先送りしました。栗東で調教されてきた馬なので、坂路だとヤル気に火がついてオーバーワークになりそうですから、フラットコースでゆったり走らせた方が良さそうです。新潟の後半を考えていますが、500万なら充分勝負になる馬です」
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2011年4月27日(水)
この中間も変わりなく調整されており、明日の追い切りを予定しています。
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2011年4月20日(水)
この中間も変わりなく調整されています。
小野師「馬場入りを始めました。環境に慣れていないので、少しイレ込みがキツい感じですが、乗るのは大丈夫です。週末位から15-15をやれればと思います」
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印にするなら
◎ラブグランデー
○マンゴプディング
▲シルクマタドール
×マンダリンレイ
△ボンジュールメロン
△フェブムービング
△オリオンザポラリス
△プリミエール
みたいな感じでしょうか。軸は○から複勝系で。
中館・タイキシャトルのテイエムカルメンがきたらきたで諦めるって感じで。

2011年04月16日

電撃移籍!マンゴプディング転厩

本日、びっくりの発表があったのがマンゴプディング。
乗り込み再開してから3週たらず。
トレセンに戻ったマンゴでしたが、栗東ではなく美浦トレセン。
この中間に昆師のところから、小野次郎師のもとへ、転厩が決まったようです。
小野師の現役時代のレースでは、印象深いのはカブトヤマ記念かなー。
ついこないだまで現役だった気がしますけど、3月から厩舎開業した新調教師さんです。

師騎乗のアイオーユーが、うちの軸馬…当時の超お気に入り馬アラタマワンダーをHC差でねじ伏せたのだけはよ〜く覚えてます。
ちなみにアラタマワンダーの生産牧場は、ユニオンの槙本牧場サンで、アイオーユーはグランド牧場さんでした。

昆先生も少し仰ってますが、私も今でもマンゴの調子が戻っていれば、500万ならいきなり勝ち負けできるくらいの馬だと思ってます。
ていうか1000万まではやれると思うんです。チビ仔ですけど。

昆先生が調子こいて、ガタがきてたときにひょいと連れて行って無理使いしたのが、昨年の秋シーズン最大の敗因。
5月の9着も、体が硬くなるのがわかっていて、ツメツメで使って結局惨敗させたのも昆先生。
今回先生の「戻せるか?」という問いにグランデFの衣斐社長が「もうちょっと」と主張したのも、そのへんの伏線あっての話だとしか思えないんですよね。蜜月関係は勿論変らないのでしょうけど。
いきなり2歳牝馬に中1週から連闘とか、とにかく師自身が「ツメたらダメな馬」といいつつ、なぜか詰めて詰めて詰めまくって、負けさせてきたわけで。
こういっちゃなんですが、転厩判断、むしろ歓迎です。
昆先生、ココまでマンゴを鍛えてくださって、本当にありがとうございました。
今からますます馬房回しは大変になってくるでしょうし、マンゴは転厩して良かったと思ってます。

マンゴ、新天地で、気配一変といきたいところです。
小野先生、マンゴをよろしく鍛えたってください。お願いします。
西でアリエスがお世話になっている角田先生同様、初勝利がまだのようですが、マンゴがズバンと一勝をプレゼントといきたいところです。
そういえば、期せずして東西の新厩舎に出資馬が在厩することになりました。
アリエスとマンゴ、どっちが先に勝利をGetできるのか?
ちょっと楽しみな外ウマって感じです。

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2011年4月15日(金)
この中間の関係者間協議の結果、転厩を決定し、美浦トレセン・小野次郎厩舎へ本日入厩しました。
昆師「牧場での立て直しから調教は進んでいるようですが、これからローレルさんはじめ2歳馬の登録を進めて行かなければいけない時期だし、管理馬登録枠の関係上、良い状態の時にタイミング良く厩舎に戻せるかとなると、なかなかスムーズに行かないだろう。結果、マンゴや2歳馬の会員さんに迷惑を掛けることにもなりかねないからね。ちょうど同じ乗り役上がりで新規開業した小野次郎調教師から相談を持ちかけられたこともあるし、直ぐにトレセンで調整を進められた方が、実戦まで近い。500万下でも十分勝負できる評価は変わらないけど、競馬に参加しなくては楽しみがないと思うので、この先は小野君に託したいと思います。厩舎都合でマンゴの会員さんには申し訳ありませんが、転厩という方法がベストだと考えていますので、どうかご理解下さい」
小野師「お話を頂き有難うございました。馬は無事に着いています。明日は運動だけで様子を見て、日曜日から馬場入りを予定します。新潟競馬を目標にしますが、結果を出せるように頑張りますので宜しくお願いします」
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2011年4月8日(金)
引き続きBTCの屋内ダートコースでの2400mのキャンター調教を行なっています。
グランデファーム社長「これまで初期馴致の様な事からやり直して、今は身体を使った全身運動が出来るようになっています。身体の苦しい所も取れて、歩様もスムーズになっています」
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2011年04月07日

春待ちマンゴ

グランデFでじっくり立て直しを図っていたマンゴプディング。
3月頭からダートコースでの乗り込みが始まり、だいぶ乗り込みも進んできているようです。
久しぶりに寸法が出ましたが、相変わらず小さい馬ですけれど、この馬なりにふっくらと大きくなっているのかな、と思っています。
ソロソロかと、昆先生から催促も入ったようですけれど、今回はきっちり断った社長の英断にも感謝です。
調子さえ戻れば、500万で通用するスピードは持っている馬です。
立て直しの成果が出る日は必ずきてくれると、今は楽しみにその時を待っています。
がんばれ〜。
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2011年4月1日(金)
引き続きBTCの屋内ダートコースでの2400mのキャンター調教を行なっています。馬体重448kg 体高155cm 胸囲183cm 管囲19.6cm
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2011年3月25日(金)
引き続きBTCの屋内ダートコースでの2400mのキャンター調教を行なっています。
グランデファーム社長「BTCのインドアコースでは多くの馬がいるし、遮へいされているので、それに反応してテンションが上がってしまいます。落ち着かせながらの調教になっていますが、屋外馬場が開放されれば、スムーズな調教が出来るようになるでしょう」
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2011年3月18日(金)
引き続きBTC内の屋内ダートコースでの2400mのキャンター調教を行なっています。
グランデファーム社長「少し前に昆先生から、もう連れて帰って良い状態かと問合せがありましたが、もう暫く時間を貰う様にお願いしています。これまでフォームの作り直しを行なっており、強い調教をやっていないので、身体が大きくなり過ぎているから、徐々に作って行きたいです」
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2011年3月11日(金)
引き続きBTC内の屋内ダートコースにて2400mのキャンター調教を行なっています。
グランデファーム社長「以前よりしっかりと首を使って走れているし、これまで教えて来た効果が出ていると思う。これまでのままだと、これ以上は稼げないと思ったので、時間を掛けて作り直させて貰いました」
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2011年3月4日(金)
この中間はBTC内の屋内ダートコースでのキャンター2400mの調教を行なっています。
グランデファーム社長「全身をしっかり使わせながら、広いコースでの調教も再開しました」
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2011年2月25日(金)
引き続きロンジングを中心とした運動を行なっています。
グランデファーム社長「しっかりとした全身運動を行なう事で、少しずつ身体に柔みが出て来て、コトコト感がなくなってきましたよ」
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2011年02月23日

冬毛のマンゴプディングinグランデF

110125マンゴプディング.jpg(1月)

色々と不安も抱えているようで、なかなか良くなってこないマンゴプディングです。
牧場に戻ってだいぶたち、近況を見ると、冬毛も伸びてきました。
今見に行くと、熊みたいにモフモフになってんだろうなーと。

特殊な馬具を使ってのロンジング…もしかして、なんか最近聞く、ペソアシステムってヤツでしょうか?
なんかよくわかりませんが、前のシーズンは、不十分な状態で、急の出走。
結構〜、酷い使われ方をしてしまいましたし、のんびり英気を養って、蹄も直して、暖かくなる頃には元気に戻ってきてくれればと思います。

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2011年2月18日(金)
引き続きロンジングを中心とした運動を行なっています。
グランデファーム社長「新たに特殊な馬具を利用し、ロンジングで上手く身体を使う様に工夫しながら、全身を使った運動をさせています」
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2011年2月4日(金)
引き続きロンジングを中心とした運動を行なっています。
グランデファーム社長「右前肢が少しコトコトした感じがあるので、もう暫くはロンジング運動のみの運動を続けます」
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2011年1月28日(金)
この中間も変わりなくロンジングを中心とした運動を行なっています。
グランデファーム社長「寒い時期が良くないのかな。なかなか硬さが取れて来ないね」
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2011年1月21日(金)
この中間はロンジングを中心とした運動を行なっています。
グランデファーム社長「馬場での騎乗運動を行なっていましたが、身体の硬さがなかなか取れてこないので、ロンギ場でのロンジング運動を中心にした、身体全体を使った伸縮運動を行わせる様にしています」
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2011年1月14日(金)
この中間はBTCの屋内ダートコースにて軽めキャンター2400mの調教を行なっています。
グランデファーム社長「元々、左前肢の蹄自体が立ち気味になる癖を持っている馬ですので、注意して装蹄を行なっています」
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2011年01月08日

新春のマンゴプディング、立て直し中

1012マンゴプディング.jpg
昨秋のシーズンは、いろいろ体調がガタガタしているところに、急な先生からの呼び出し。
結局いまひとつの成績に終わってしまったマンゴプディング。
当面はゆっくりと立て直しを図ることになるのでしょう。グランデFでのんびりしています。
近況を見る限り、体も一回りふっくらしていますし、しっかり疲れを癒して、また元気に競馬場にきてほしいものです。
がんばれ〜
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2011年1月7(金)
引き続きパドック放牧と丸馬場での軽目の乗り運動を行なっています。
グランデファーム社長「変わらず元気一杯です。体質的に暖かくなるまでは競馬に使わない様ですので、徐々に運度量を増やして行く予定です」
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2010年12月29(水)
この中間はパドック放牧と丸馬場での軽目の乗り運動を行なっています。
グランデファーム社長「針治療では真っ黒な悪い血が全身から出てきました。これでコトコトする事もなくなるでしょう」
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2010年12月24日(金)
この中間はパドック放牧を行なっています。
グランデファーム社長「休養で身体がフックラして来ていますが、気性は相変わらずキャンキャンしています」
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2010年12月17日(金)
この中間に全身の笹針・長針治療を実施しました。
グランデファーム社長「針治療を行ないましたので、暫くは運動を控えてパドック放牧でリフレッシュさせます」
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2010年12月10日(金)
引き続きパドック放牧と丸馬場での軽目の乗り運動を行なっています。
グランデファーム社長「相変わらず洗い場で壁を蹴る癖があります。時々後ろ脚を腫らす事もあるので、気を付けています」
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2010年12月3日(金)
引き続きパドック放牧と丸馬場での軽い乗り運動を行なっています。
グランデファーム社長「もともとキャンキャンした気性ですが、飼葉食いがかなり良く、元気一杯でうるさくて大変です」
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2010年11月26日(金)
この中間はパドック放牧と丸馬場での軽い乗り運動を行なっています。
グランデファーム社長「針の先生の都合で治療がもう少し先になりますので、ストレス発散に軽い騎乗運動を行なっています」
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2010年11月19日(月)
この中間はパドック放牧でリフレッシュさせています。
グランデファーム社長「全体的にコトコトした感じですし、時間もありますから、笹針・長針を打って治療しようと思います」
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2010年11月12日(金)
グランデファームへ到着後はウォーキングマシーンでの運動を行なっています。
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2010年11月4日(木)
レース後の上がりの状態に特に変わりないものの、今週末に浦河のグランデファームへ放牧に出ることになりました。
昆師「寒くなる時期は身体が硬くなる馬なので、来年の夏を目処にリフレッシュさせよう」
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2010年11月01日

どうしたマンゴ?14着

トリを務めたのが、順延になった府中7Rダート1400m500万下平場に挑戦したマンゴプディング。
前走、急仕上げのぶんもありとみて、一つ叩いてどうかと期待しましたが、直線向いてお釣り無く14着での入線となりました。
密かに注目はくにくんさんの持ち馬、エースインザホールとの対決です。
とにかく坂路では鬼の時計を出してくる馬で、距離短縮なら集中力の問題もありで、悪くないはず。
ここは馬券には絡んでくるとみて、マンゴは危なくても消せない以上、〜エースの2頭軸で。
スタートこそポンと出て、相変わらずスピード上位なところを見せてくれたものの、今日のマンゴは3コーナーあたりからじりじり後退。
最後の直線では、屋根の柴原央明ももはや追うこともなく、無理せず流してといった印象でした。
明らかに本調子でないと思われるのは、やはり今回の入厩が、予定外に肢元がどうのといって乗り出して本数が無いタイミングだったことがやはり頭をよぎります。
また、ダートもどうなのか…と改めて思います。
昆先生は使いたいようですが…
適性うんぬん以前に、絵面が悪いんです。
ダート短距離を走っていると、いつぞやのビクトリアクロス同様、他馬とのサイズの差が際立ってしまいます。
とくにテンのスピードのある馬なので、あからさまに小さな娘さんをムクツケキ男どもが複数で尻から追い掛け回すセクハラムービーという、絵面とになってましてねぇ…。
なんとかがんばれ捕まるな、飲み込まれた日には、ロクなことにならんと、ハラハラドキドキさせられてしまううえ、今日なんて更に足元がぬかるむ泥んこの中を裸足で走ってるわけですから…あー…もう、出なくていいのにとか。
そうそう、鉄のヒールは履いてますっけか。
とにかく走れるもんなら、芝いって欲しいですよ。
ありゃホントに可哀相になってきます。

夏ってのはいくらなんでも…とは思いますが、初夏くらい目処でいったん休ませるってのは良いと思います。
ちょっとマンゴの良さがここ2戦出せていませんし、不安を乗り越えて、また良い頃のマンゴの速さを見せて欲しいものです。

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2010年11月1日(月)
11月1日(月)東京7R・3歳以上500万下・D1400m・16頭立3枠6番に柴原央明53.0s・馬体重418s(-2)で出走し、タイム1分27秒0で3.3秒差の14着。
柴原騎手「筋肉が硬くなるのを考えてのことなのですが、中間の調教が足りてなく攻め切れていなかったことが影響し、息切れしてしまいました。
栗東に戻ったらコズんでしまうかも。馬場はパサパサの良馬場の方が合いそうです」
昆師「ちょっとまわりの馬を気にしながら走っている感じがするな。
それに体質的にも寒くなる時期はより硬くなる馬で、中途半端な仕上げになってしまう。
ここは思い切って来年の夏競馬までゆっくりさせた方が良いだろう」
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2010年10月28日(木)
30日(土)東京7R(発走13:30)3歳以上500万下・D1400m・16頭立に柴原央明53.0sで出走します。
24日・栗坂良1本・単走・助手・4F57.6-42.7-28.2-13.5(馬ナリ余力)
27日・栗坂良1本・単走・柴原・4F51.7-…-24.9-12.6(馬ナリ余力)
昆師「福島は除外対象だったから、東京のダート千四を使う事に。
攻め馬で動いたから、一週延ばしでテンションを上げたくないし、運良く東京競馬場へ直接輸送で入れるみたいだからね」
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2010年10月27日(水)
30日(土)福島6R・3歳以上500万下(牝)D1150mに柴原央明で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
27日・栗坂良1本・単走・柴原・4F51.7-…-24.9-12.6(馬ナリ余力)
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2010年10月21日(木)
18日・栗坂良1本・単走・柴原・4F56.8-41.3-…-…(馬ナリ余力)
21日・栗CW良・助手・6F82.1-67.0-52.6-38.8-12.2(9分所・馬ナリ余力)
(2歳新馬・プライドワン・馬ナリの外アタマ遅)
坂井助手「飼い葉は良く食べてくれるのですが、なかなか身にならず段々と身体が寂しくなってきています。
まだ芯が入ってきていないのでしょうね」
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2010年10月20日(水)
30日(土)福島6R・3歳以上500万下(牝)D1150mに柴原央明で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、明日の追い切りを予定しています。
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2010年10月14日(木)
13日・栗坂良1本・単走・助手・4F52.7-38.3-25.4-12.8(一杯追)
昆師「もう一度ダートを使ってみたいので、福島を予定している。
ここで良いところがなければ、短期放牧を挟んでから芝に戻したい」
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2010年10月13日(水)
30日(土)福島6R・3歳以上500万下(牝)D1150mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
13日・栗坂良1本・単走・助手・4F52.7-38.3-25.4-12.8(一杯追)
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2010年10月6日(水)
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
昆師「スタートの後手が全てだったので、ダートの適正については改めて見直したいと思っている。
今日札幌を出てトレセンへ向かっているので、着いてからの状態を確認してから考えたいと思うけど、福島競馬で使うことも想定しているし、近郊の牧場で短期放牧する場合もあります」
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