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2010年09月09日

ラフェクレール引退決定、悲しい

ダメでした。
文句しか出ないので、何も書きたくありません。
ただただ残念です。

100905ラフェクレール.jpg

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9/9 引退
8日にグリーンウッドへ移動し、馬体のチェックを行いました。外見上は体がさみしく映る以外に問題は感じられません。
しかしながら、ノドの状態はノド鳴りまではいかないものの、弁の動きが悪いために走ると苦しい様子で、このままレースを使っていけばさらに悪化する可能性が強い状況です。
このような状況から藤原英昭調教師と協議を行った結果、これ以上無理をさせるのは馬に酷と判断し、近日中に中央競馬登録を抹消することになりました。
「万全の状態ではありませんでしたが、現状でやれることはすべてやってレースに送り出したつもりです。
今の未勝利ならなんとか最低限の5着以内は確保できるだろうと思っていましたが、あと一歩及ばず非常に悔しいですね。
体の硬さが出ている中で、この馬自身精一杯走ってくれたと思います。
春先の状態がいい時でも、良くなるのは先だと思って取り組んできましたが、放牧明けからはノドの調子ももうひとつでしたし、どうも歯車がかみ合わない状態が続いてしまいました。
ここまで勝ち切ることができなかったのは、本質的に体質の弱さを抱えていたからなのかもしれません。
なんとかひとつ勝って成長を待ちたいと思っていましたが、力が及ばず会員の皆様には申し訳ない思いでいっぱいです」(藤原英師)
会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何とぞご了承賜りますようお願いいたします。
なお、本馬に出資されています会員の方へは追って書面をもちましてご案内いたします。
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引退の理由が、「外見上は体がさみしく映る以外に問題なく、喉なりは発症すらしていないうえ、治療も試していない、レースを使っていっても悪化しないかもしれないし、するかもしれない…ぶっちゃけそんなのわからない」からってなんすか、それ?
キャロットの物書き、少しは考えて書けよ。

2010年09月05日

夢なら醒めて、ラフェクレール6着

小倉競馬場が朝から涙の海に沈みました。

小倉の直線を自ら極端に長くしてしまったとしか…。
たしかに、捲くりというのは、仕掛けたからには行ききるものです。
私にはこの騎乗自体をはや仕掛けと責められません。
教科書通りとも言える思い切りは、浜中騎手の持ち味でもあり、それは結果論に過ぎないからです。
しかし…………、しかしです。

ダートでもある程度やれることも確認できました。
度重なる2着ですでに500万条件の下手な馬なみに賞金も稼いでいます。
牝馬にそれを強いるのは無理と承知で、恥を忍んでお願い申し上げるなら、馬体に異常さえなければ…、なんとか再ファンドに賭けて欲しいと思います。


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9/5 藤原英厩舎
5日の小倉競馬ではスタート後中団からの競馬。
向正面から捲くって先頭に立ち、粘りこみを図るも後続に交わされ6着。
「跨がった感触では状態は良さそうに思えました。ノドも気にならなかったですね。
ペースが落ち着いたので、具合の良さを活かして勝負をかけつつ、着も狙えればと仕掛けていったんですが、結果を出せなくて申し訳ありません」(浜中騎手)優先出走権を目指して初めてのダート戦に臨みましたが、掲示板にわずかに及びませんでした。今回が7戦目で優先出走権を逃してしまい、限定未勝利戦への出走が不可能になってしまったことから、同馬の今後について協議を行っています。本馬のこれまでの戦績と馬体の状況を踏まえたうえで判断を行います。
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9/2 藤原英厩舎
1日は栗東CWコースで追い切りました。
「1日はCWコースで追い切りましたが、クッションのある馬場だとコトコトした歩様の硬さもいくらかよくなりますね。
速いところにいっての動きはいい頃に戻りつつあります。
それでもやはり完歩が小さくつまづくような感じなので、芝を使うのは不安が残ります。今回はダートを使いますが、能力的には条件関係なく上位ですからね。
最低でも優先権を取ってもらうつもりですよ」(藤原英師)
5日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)に浜中騎手で出走いたします。
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8/26 藤原英厩舎
26日は栗東CWコースで追い切りました。
「歩様が硬くて完歩が狭くなっているので、ダート戦への出走を視野に先週はダートコースで追い切りましたが、少しずつ良くなっているので今朝はCWで追い切りました。
動き自体はだいぶ良化していますが、やはり前のめりになるぐらいコツコツした感じはしますから、休み明けはダートで様子を見たほうがいいでしょう。
今週の出走も視野に入れていましたが、最低でも優先出走権を外すわけにはいかないので、万全を期して1週延ばすことにしました」(藤原英師)
9月5日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)に出走を予定しています。
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8/25 藤原英厩舎
25日は軽めの調整を行いました。
今週は明日26日に追い切る予定です。
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8/18 藤原英厩舎
18日は栗東Bコースで追い切りました。
「ノドは投薬や吸入治療でほぼ気にならない程度まで回復しましたが、コトコトした歩様の硬さは相変わらず気になります。
普通のキャンターでもつまづいたりノメりそうな素振りを見せますし、少しでもクッションの利くダートのほうが楽に走れそうな感じです。
そういう見解を踏まえて今朝はBコースで追い切ったのですが、そのほうが走りは良さそうです。
休養が長くなりましたし、順調さを欠いた時期もあったので、一度で決めるのではなくダート戦で優先権利を取るつもりで使いたいと思っています」(藤原英師)
今のところ、29日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)を目標にしています。
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8/12 藤原英厩舎
12日は軽めの調整を行いました。
「水曜日はPコースで併せて追い切りました。
道中からノドの音が気になって、15−15で一杯の手ごたえ。いい頃と比べると、まったくほど遠い動きでした。
息づかいが悪いので、おそらく酸素が全身に行き渡らない状態なのでしょう。
午後から内視鏡でノドを覗いたところ、気管に痰が張りついている状態でした。
これでは苦しいはずですから、すぐに異物を排出できるように抗生物質を与えました。
並行して吸入治療も行っていますから、これでぐっと良くなってくるはずです。
残された時間は少ないですが、納得のいく仕上げをしたいので、ノドの状態を見ながらじっくりと進めていきます」(荻野助手)
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8/5 藤原英厩舎
5日は軽めの調整を行いました。
「思ったよりも良化がスローで、長い休養になってしまいましたが、馬体はだいぶ成長してきた感じがします。
もう少し乗り込んでみてからどこを使うか検討します。
なんとか勝たせなくてはいけない馬ですし、抜かりない仕上げをしていきたいですね」(藤原英師)
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8/4 藤原英厩舎
4日に栗東トレセンへ帰厩しました。
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2010年08月04日

ラフェクレール、イケんのか?イケんのか?

100613ラフェクレール.jpg
6/13の京都競馬でのレース以来、調子のあがってこないラフェクレール。
4月、6月と馬場に泣いてきたと思われるのですが、馬場の悪いなかでの強行軍の影響か、この中間も左トモを不安視されるなど、気配がどうもあがってこないままです。
ようやく、「やはりココで戻さなければ嘘だろう」というタイミングで栗東に帰ってきます。
もう1週早く返して、来週出走なら、ここでダメでももう一戦の可能性が残るぶんベストだったと思いますが…
戻れなかったのか、戻せなかったのか、戻さなかったのか?

今週末、来週の2本追いで、8月15の週の出走では、最低限そこで権利を取れないと、中2週で9月1週。
中2週ではおそらく抽選にも回れず、出走は難しいでしょうから、このまま終了になりかねません。
そうなると、実質一発勝負に賭けての調整で、出走機会を一度失っても、力さえ出せれば権利は最低取ってくるハズと踏んでの、最悪1走+末脚全開の機会としての阪神開催でのスーパー未勝利というイメージかと思われます。

春には先生に「桜花賞へ」と言わしめただけの馬です。
今更いっても仕方ありませんが、「まず一つ勝ってからいってくれ」と返したものの、流石にここまで引きずってしまうとは。
ラフェクレールは1勝以上の力をこれまで十分に見せているのですから、使うレースをもう少し考えていてくれたら、勝ちぬけていても不思議なかったでしょうに…。

まだまだ稼げる馬のはずです。
正直、このまま未勝利で終わって欲しくはありません。
頑張って欲しいものです。

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10/8/3 山元TC
 周回でハロン18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で14−14を行っています。
4日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。
「順調に乗り込むことができていたので厩舎と話をした結果、今週送り出すことになりました。
まずまずの状態と見ていいと思います。
限られた時間の中だったので万全とは言い切れないものの、課題としてあげていた負担のかかりやすい左の背腰の状態は来たときと比べれば楽になっています。
これまで何度も上位に来ているように能力上位なのはわかっていますから、何とかチャンスをモノにして欲しいですね」(山元担当者) 
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10/8/1 山元TC
 4日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。 
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10/7/27 山元TC
 周回でハロン18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で14−14を行っています。
「いい意味で変わることなく、調教も速いところを織り交ぜてしっかりと動かしています。
相変わらず左の背腰に負担がかかりやすくて、ケアしていかないといけない状態であることに変わりはないのですが、強い負荷をかけても状態が悪化することなく乗れているのはいいことだと思います。
馬の状態と相談しながらになるのでまだ確定的な話は決まっていませんが、おそらく8月上旬あたりには移動を検討することになるでしょう」(山元担当者) 
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10/7/20 山元TC
 周回でハロン18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で14−14を行っています。
「この中間から14−14の調教を取り入れています。
放牧当初に比べれば左の背腰の状態はいくらか良いのですが、まだ万全と言えるほどではありません。
そうは言っても時間は限られていますし、新潟開催中に少しでもいい状態で出走できるようにしっかりケアしていきたいと思います」(山元担当者) 
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10/7/7 山元TC
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周回でハロン18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路でハロン16秒のキャンター調整を行っています。
「この中間から少しずつ乗り進めており、普段は周回でハロン18秒程度、週2回は坂路に入れて15−15の一歩手前のところを乗っています。
相変わらず左の背中から腰にかけた部分に張りがあり、気になりますね。
未勝利馬ですし、乗りながら少しでも気になる部分を改善できるようにしていきたいですね」(山元担当者) 
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10/6/29 山元TC
 周回で軽めのキャンター調整を行っています。「1週間前にこちらに来て、数日楽をさせた上で乗り出しました。
現在は軽めのキャンターを行っています。状態面は左腰に疲れを感じさせますね。
少しずつ乗りながら治療を行い、良化を促していきます」(山元担当者) 
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10/6/22 山元TC
 22日にグリーンウッドから山元トレセンへ移動しました。
「少し予定が延びましたが、本日グリーンウッドからこちらに移動してくることになりました。
まずは数日様子を見て、徐々に動かしていくつもりです」(山元担当者) 
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10/6/19 グリーンW
 山元の馬房の都合もあり、もう少しの間はグリーンウッドで調整し、今のところ来週中に山元トレセンへ移動する予定です。 
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10/6/18 グリーンW
 18日にグリーンウッドへ移動しました。19日に山元トレセンへ放牧に出る予定です。 
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10/6/17 藤原英厩舎
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18日にいったんグリーンウッドへ移動し、19日に山元トレセンへ放牧に出る予定です。 
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10/6/16 藤原英厩舎
 16日は軽めの調整を行いました。「放牧を挟んでしっかり乗り込んできましたが、思うように良化せず、物足りなさを感じるレースになってしまいました。
馬体は増えているので、内面がしっかりしてくればグッと良くなってくるはずです。
少し間隔をあけないと芝のレースに出走できませんし、時間をかけてじっくり乗り込みたいので、施設の整った山元トレセンへ放牧に出して立て直し、新潟開催を目指したいと思います」(藤原英師)
18日に山元トレセンへ放牧に出る予定です。 
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2010年06月13日

ラフェクレール、復帰戦は苦い10着

京都2R芝9F牝に勝ち上がりを賭けたラフェクレールですが、残念ながら伸びを欠き10着に終わりました。
[LAP]
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12.4-10.8-11.3-12.1-11.8-11.9-11.5-12.6
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うーん、流れ自体はラフェにそう悪いとは思いませんが、今日のところは完敗です。
一つには、雨によってかなり京都の馬場が悪かったこと、終始内々の馬場の悪いところ、直線で出すのもうまくいったとは言いがたく、最後は休み明けもあって、伸びを欠いたといったところでしょうか。
結局先手先手でさっくり決まってしまいました。
元々、パワーのいる馬場は苦手としているところですし、結果自体は悲観するほどではないかと思います。
ただ、今週はクリミナルコードとラフェクレールという、うちの勝ち上がり候補としては最右翼の2頭が揃って討ち死にで、この2頭で勝てぬとは……とても寂しいだけです。
はー、ホントそろそろ勝ってくれんか。
胃が痛くなります。
ただ、直前までゆるゆるの調教だったこともあり、体には余裕があるのは幸いでしょう。
次に改めて期待します。

そうそう。今日は珍しいことに、東西W3連単的中。
12万ばかり返ってきたので、社台募集前に来週は大勝負です。
CBCは勝ち馬から高松宮杯の時に既に相当強いと頭から勝負していたので、ココは当然。
エプソムCは「勝つ馬は全くわからない大混戦だが、堅軸は8」という決め台詞とともに、2着馬1頭軸。
差されなければもうちょっとついたんですが、最後は1人気に屈してしまい、残念でした。
毎度思いますが、G1が終わると俄然好調になります。
凄いことに、私これで1年半くらいまともにG1当ったことがありません。
いやマジで(苦笑)

10/6/13 藤原英厩舎
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13日の京都競馬では中団馬群でスムーズにレースを進めたが、直線では伸びを欠いて10着。
「息づかいがもうひとつ良くなかったし、本調子ではなかったかもしれないね。
ただ、それにしても脚が溜まる場面がなかったのはちょっと不満。
能力はあるのだから、全体的にパワーアップしてほしいところです」(藤田騎手)
「道中は馬群の中を進む形になりましたが、まわりの馬を気にしているのか頭が高くなってフワフワしていました。
脚を溜めながら走ることができなかったので、追い出したときにも反応がなかったですね。
なかなか結果がついてこなくて歯痒いですが、力があるのは間違いないし、何とかしたいです。
今のところこのまま厩舎で調整したいと考えていますが、出走させたいレースに向かうには出走間隔を空けなければいけない状況です。
レース後の状態や出馬状況を改めて確認してから、どういう過程で調整していくか決めていきます」(藤原英師)
「プラス16キロはしっかり乗り込んで増えた体重だから、いい傾向だったと思います。
ベストの状態ではなかったにせよ、今日はパワー不足を感じる内容でしたが、展開が向かなかったのも確か。
ちょっと間隔をあけないと出走できないでしょうから、新潟あたりが目標になると思います」(田代助手)
前々で決着する不向きな展開で残念な結果になってしまいました。
雨で馬場が悪くなり始めた時間でもあり、見た目以上に力のいる馬場状態だったことも影響したのかもしれません。
ただ、乗り込みつつプラス16キロと馬体に成長が見られますし、本来の状態に戻ればこのクラスはすぐに勝ち上がれるはずです。
このあとは馬体の状態を確認してから検討します。 
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10/6/10 藤原英厩舎
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10日は軽めの調整を行いました。
「水曜日はPコースで追い切りました。
正直、まだ物足りなさは感じているのですが、出走を延ばしたことでだいぶ状態は上がってきています。
牝馬限定戦ということで想定を見ると出走できるかどうかギリギリの間隔だったのですが、何頭か他のレースに回ってくれたようで、無事出走が確定しました。
まだ成長途上ではありますが、このクラスでは力が上ですし、今の状態でも十分勝負になるだけの能力を持っていますから、なんとか結果を出したいですね」(藤原英師)
13日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)に藤田騎手で出走いたします。 
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10/6/9 藤原英厩舎
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9日は栗東Pコースで追い切りました。13日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)に藤田騎手で出走を予定しています。 
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10/6/2 藤原英厩舎
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2日は栗東Bコースで追い切りました。「今朝はBコースに入れて時計を出しました。
手ごたえは馬なりですが、直線は併せてしっかり負荷をかけたつもりです。
物足りなかった先週に比べればだいぶ良化がうかがえますが、まだこの馬本来のキビキビした動きではありません。
毛ヅヤなどももうひとつで、もしかしたらフケが来ている可能性もあります。
来週の競馬を予定していますが、納得できる状態で送り出したいので、来週の動き次第ではさらに出走を延ばすかもしれません」(藤原英師)
今のところ13日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)に藤田騎手で出走を予定しています。 
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2010年05月26日

出走延期のラフェクレール

栗東トレセンは藤原英厩舎でレースに向けて頑張っているラフェクレールですが、この中間はなかなか調子があがってきません。
幸い大事ではないとはいえ、トラブルの連続で、今週の予定だった出走がのびのびに。
とはいえ、この展開はむしろ藤原英厩舎の本領発揮といった雰囲気。
「出たところ勝負」、「もう負けられません」がこれほど頼もしい先生はそうおりません。
Goが出た時の信頼度は極めて高い先生です。
きっといい状態でレースに臨ませてくれるでしょう。
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10/5/26 藤原英厩舎
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26日は栗東Pコースで追い切りました。
「今週の競馬に使うつもりで追い切ったのですが、馬なりで時計はまずまず出ているものの、本来の動きまで戻ってきていない印象を受けました。
中間じんましんが出て少し楽をさせたこともありますし、息づかいがもうひとつ良くないところを見ると、まだ体質に弱さを抱えているのでしょう。
とはいえ、このクラスでは力上位ですし、出たところ勝負のつもりで使いますから、半端な状態では出走させられません。
万全を期してしっかり仕上げて使うことにします」(藤原英師)
29日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)は回避し、6月13日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)を目標にします。 
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10/5/19 藤原英厩舎
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19日は軽めの調整を行いました。
「今日追い切るつもりだったのですが、昨日からじんましんが出てしまい、今朝は軽く体を動かす程度で様子を見ています。
馬体はふっくらとして良化しているのですが、体質はまだパンとしていないのかもしれませんね。
一応来週の競馬を予定していますが、数日は様子を見て良化を待ってから最終的に出走可能かどうか判断したいと思います」(藤原英師)
今のところ29日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)に岩田騎手で出走を予定しています。 
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10/5/13 藤原英厩舎
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13日は軽めの調整を行いました。
「トモの傷腫れはすっかり引いて、先週末には坂路で軽く時計も出しました。
順調に来ていますので、目標を次の京都2週目の芝1600mに定めて、今週は明日に追い切る予定です。
あと2週ありますから、ジワッとペースを上げていけばちょうどいい具合に仕上がるでしょう。
もう負けられないという気持ちですし、きっちり調教を積んでレースに臨みます」(藤原英師)
29日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)に岩田騎手で出走を予定しています。 
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10/5/12 藤原英厩舎
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12日は軽めの調整を行いました。 
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10/5/6 藤原英厩舎
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6日は軽めの調整を行いました。
「先週末、トモに軽い傷腫れを起こしたのですが、症状は軽かったのですでに問題ありません。
週明けから昨日までは軽い運動程度の調教を行い、今朝から馬場に入れて本格的に乗り出しました。
様子を見ながら、来週あたりからペースを上げていければと思っています。
もう負けられませんから、休み明けでもキッチリ仕上げていきます」(藤原英師) 
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10/5/5 藤原英厩舎
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5日は軽めの調整を行いました。 
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10/4/29 藤原英厩舎
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29日は軽めの調整を行いました。「帰厩後まもないので、軽めの調整にとどめています。
少し期間をとってリフレッシュさせたので、体はだいぶフックラした印象です」(田代助手) 
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2010年04月28日

いとしのラフェクレール

いやー、一日千秋。
馬場に泣いた阪神からはや2月。ラフェクレールが栗東に戻りました。
年明けからいつでも勝てると思わせつつ、引っ張って引っ張って、お楽しみはこれからだ!

うんまあ、頑張って欲しいです。
ところで、馬が戻ってきたのはいいんですが、相方がー……。
誰が乗ることになるんでしょうか?
そのへんも含めて、目が離せません。
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10/4/28 藤原英厩舎
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28日に栗東トレセンへ帰厩しました。 
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10/4/27 宇治田原
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周回コースでダク600m、軽めのキャンター2400mの後、坂路でハロン18秒のキャンター1本を行い、週2回は15−15を消化しています。
28日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。
「この中間は速めを2本行いましたが、動きからだいぶ覇気が感じられるようになってきていますし、いい状態で送り出すことができそうですね。
まだ成長途上ということもあり、体の使い方などこれからより改善できそうですが、そのあたりは今後成長を促していくことでさらに上の走りを見せてくれるでしょう」(牧場担当者) 
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10/4/25 宇治田原
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28日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。 
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10/4/20 宇治田原
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周回コースでダク600m、軽めのキャンター2400mの後、坂路でハロン18秒のキャンター1本を行い、週2回は16−16を消化しています。
「馬体は変わらずいい状態を保てていますし、この中間も継続して運動を取り入れています。
調教の動きは良くなってきているもののまだ改善の余地がありそうです。
もともといいスピードを持っている馬ですし、もう少し体を上手に使えればさらによさを活かせそうですね」(牧場担当者) 
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10/4/13 宇治田原
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周回コースでダク600m、軽めのキャンター2400mの後、坂路でハロン18秒のキャンター1本を行い、週1回は15−15を1本消化しています。
「カイバ喰いをはじめ体調は良好で、馬体重は476キロまで回復しています。
この中間も順調に調教をこなしており、動きは良化傾向にありますが、乗り込めばまだ良化しそうですし、今後もしっかりと乗り込んでいきたいと思います」(牧場担当者) 
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10/4/6 宇治田原
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周回コースでダク600m、軽めのキャンター2400mの後、坂路でハロン18秒のキャンター1本を行い、先週末は15−15を1本消化しました。
「ここまで順調に乗り込みを進めることができたこともあり、先週末に15−15を行ってみました。
まだ良化の余地は多分に残っているものの、速めを行った効果もあってか、動きは徐々に良くなっています。
15−15を行ったあとも息づかいは良く、堪えた様子もなかったので、今後も15−15を重ねていくことができるでしょう」(牧場担当者) 
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10/3/30 宇治田原
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周回コースでダク600m、軽めのキャンター2400mの後、坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。
「まだ15−15を行うまでには至っていませんが、様子を見た上でハロン16秒程度を計時する日を設けるなど、徐々にペースを上げています。
まだ乗り込み量が足りない状態であることに間違いはありませんが、こちらの思いどおりに調整が進められているのはいい傾向と捉えています。
今後も少しずつ負荷を高めていき、状態を見つつ、速めの調整へ移行していければと考えています」(牧場担当者) 
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10/3/23 宇治田原
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周回コースでダク600m、軽めのキャンター2400mの後、坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。
「距離や数字自体は先週と変わりませんが、着実に負荷を高めることができています。継続して乗っている効果は十分で、動き自体も徐々に良化しています。
今の感じからして、そう時間もかからず、速いところを開始することができそうです」(牧場担当者) 
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10/3/16 宇治田原
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周回コースでダク600m、軽めのキャンター2400mの後、坂路でハロン18秒のキャンター調整を行っています。
「徐々に負荷を強めていますが、その後の経過も順調ですし、この調子で進めていければそう遠くなく速めの調教を開始できそうですね。
馬体、精神面共に安定していますし、今後もリフレッシュを促しつつ、運動負荷をかけていきます」(牧場担当者) 
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10/3/9 宇治田原
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周回コースでダク600m、軽めのキャンター1800mの後、坂路でハッキング1本を行っています。
「レースを使った直後にこちらへ移動してきましたが、運動を休まなくてはいけないほどの疲れは感じられません。
しばらくは乗りながら疲れを取る方向で進めていきますが、今の感じからして、スムーズにペースアップすることができそうです」(牧場担当者) 
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10/3/3 宇治田原
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3日に宇治田原優駿Sへ放牧に出ました。
「まだ中身がしっかりしてきていない分、重い馬場で厳しい競馬になってしまいました。レース後大きなダメージはありませんが、多少疲れが見えますし、一度放牧に出してリフレッシュさせます。馬体の回復具合を見ながら帰厩時期を検討していきます」(藤原英師) 
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2010年03月01日

裏切りのラフェクレール

100228ラフェクレール.jpg
日曜の3Rに緊急出動のラフェクレールでしたが、残念ながら7着に沈みました。
だいたい師と同意です。
がっくりきてるので、今回はレースうんたらいうのは無しです。必要ないですから。
雨が降った時点で諦めましたので、ただただ…ツイてない馬だとしか。
ただでさえ苦手と目される阪神ならせめて開幕狙いしかないと思いますし、ここで勝負の中1週できた師の判断は悪くなかったと思いますが、天気がああなった時点で、ピンでピンゾロのはずが4が出たようなもの。
あれは仕方ないです…。

たま軍団は2月も未勝利に終わりました。7走して全馬堅実に賞金は咥えてきてくれているのですが、もうヒト伸びだったり、ツキだったりが足りない感じです。
まあ、そもそもユニオン自体年が明けてからこないだようやく2つ勝ったとかいう体たらくなので、そんなもんで普通な気もしますが、残念です。
大将にマンゴ、クラシック。クリミナルコードにプレシャス、ガリンペイロと大量に一応スタンバイ。
まぁ、ポーズだけっぽいのもいるので額面どおりにはみていませんが、それでも勝ち負けを期待できそうな馬が結構固まっています。
このラインナップで来週駄目だと、マジでもうしばらく勝てない気がします。
ワガママ言わせて貰えば、今年の1勝が心の底から欲しいです。
ラフェクレールとビクトリアクロスが1月2月で勝ちあがれないうえ、揃って権利も無くすとは思ってもみなかったので…。

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28日の阪神競馬では中団の内々の位置から直線追い出されるが、ジリジリとした伸びにとどまり7着。
「まだパワー不足だし、今日のような馬場は良くないですね。3、4コーナーは特に水分を含んでいて、何度かノメっていました。
それでも伸びそうな感じはあったし、パンパンの馬場なら馬なりでも弾けられるものを持っているはず。
このクラスにいる馬ではないだけにツキがありませんでした。
少しボーっとしているところがあるし、最後までバテているわけではないので、距離はもう少しあってもいいかもしれません」(岩田騎手)
「レース前から重い馬場を心配していたのですが、残念ながらそのとおりの結果になってしまいました。
まだ非力な面が残っているし、今日は牡馬相手でしたからちょっとかわいそうでしたね。
いい体調をキープしてよく頑張ってくれていますが、数を使ってきていますから、レース後の状態をしっかり確認して次の予定を決めていきます」(藤原英師)
距離を延ばして今度こそはの思いでしたが、渋った馬場に良さを削がれてしまいました。
ただ、不利な条件だったにもかかわらず着差は0.4秒と、地力の高さを改めて証明してくれました。
状態次第ではありますが、出走間隔をあける必要がありそうであれば、短期放牧に出すことも考えています。
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2010年02月25日

不思議なことに相手が楽に見えるゾ…?

ラフェクレール100214.jpg
2月最終週のたま軍団はキャロット勢2頭が挑戦します。
藤原英師、ここで勝負の中1週をしかけてきました。
ラフェクレールの舞台は仁川。阪神競馬3R芝1800m未勝利で勝利を目指します。
芝1800だけにメンバーはなかなかの相手が揃っていますし、今度は牡馬相手になります。
それでも前走、前々走に比べればまだ楽に見えるのは気のせいでしょうか?
ラフェも位負けはしていないと思いますし、なんとか今度こそズキューンと一撃決めて欲しいものです。
距離はどうせ直線下るため、ゆったり出てじわーと加速するコースなので、問題はなさそうなのですが…心配なのは、やはり2戦目の阪神での走り。
あの時はスローにも関らず最後の脚に京都ほどの切れ味を発揮できなかったですし、下り直線なので、どうしても終い2F目は絶対速度の速さが要求されてしまいます。
まして緩みやすい1800m。
「前走で一瞬だけ見せた脚は、すっと加速するものでしたから、なんとか対応してくれないか?」
そういう意味では期待値もあるのですが、末の絶対的な速さはこれまでマークしていないだけに、やはり不安要素でしょう。
コードゼットは力を出すのに時間のかかる一族ですから、まだなんとか押さえ込めるとしても、バンコジーロや、 トウカイユニバースあたり。
強そうな伏兵もてんこもり。
そのぶん人気は分散しそうで、一本被りにならずに済みそうなのは、買い要素で、今度こそ、勝利を期待したいと思います。
ガンバレ!ラフェクレール!
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10/2/25 藤原英厩舎
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25日は栗東Pコースで追い切りました。
「今朝は状態を確かめる意味もあって、私が跨ってPコースで併せてサッと流す程度に追い切りました。
正直まだ馬体がパンとしていないし、良くなるのは先でしょうが、状態自体は前走程度をキープできています。
レース後はガクッと疲れがくるのですが、案外回復が早いのでここまでコンスタントに使えています。
よく我慢できているのはほめてやりたいですね。
どうしても相手は揃ってしまいますが、距離が延びるのはいいでしょうし、なんとか結果を出してほしいところです」(藤原英師)
28日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1800m)に岩田騎手で出走いたします。 
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10/2/24 藤原英厩舎
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24日は軽めの調整を行いました。 
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10/2/18 藤原英厩舎
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18日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は、最後まで集中力が続かなくて、まだ力を出し切っていません。
中間に熱発もありましたし、次はもっと良くなるでしょう。
幸い馬体には異常なく来ていますので、状態を見極めてからですが、このまま順調なら中1週での競馬も検討しています。
本当に良くなってくるのは春以降だとは思いますが、それでも安定して走っているのは素質がある証拠。距離は延ばしても問題なさそうですし、なんとか1勝を挙げたいですね」(藤原英師)
28日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1800m)を視野に入れて調整していきます。 
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2010年02月14日

懸命

京都5Rで勝ちあがりに挑戦したラフェクレールでしたが、懸命に末を伸ばしたものの3着で入線するのが精一杯。直線向いてスパッと伸びたんですが…。
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14日の京都競馬では好スタートからいったん控え中団からの競馬。
徐々にペースをあげて直線で外から伸びるも前をつかまえられず3着。
「前回よりも落ち着きがありましたし、我慢することを学習してくれています。
勝負どころで前の馬がフラフラしていて、スムーズに動けなかった分の差が出てしまいました。
もっとゆったり乗ったほうがより良さそうなので、距離を延ばしてみてもいいかもしれません」(岩田騎手)
「前回のレースでスタート後にハミを噛んで力む場面があったので、この中間はハミを抜いて走れるように調教を行いました。
教えたとおり前半はいい走りをしていたのですが、いざゴーサインを出してからハミを噛むまでに今までよりも時間がかかってしまった。
その分、勝ち馬に離されてしまいましたね。
徐々に力をつけてきていますが、ほんとうによくなるのはもう少し先だと思っています。
レース後に疲れがみられなければ在厩のまま調整するつもりでいますが、これからもいろいろ学習させながら、大事に育てて行きたいと思います」(藤原英師)
中間に熱発するなど順調さを欠きましたが、大崩れすることなく一生懸命走りました。
勝てなかったことはほんとうに悔しいですが、折り合いがスムーズについて収穫のある競馬でした。
今後もひとつずつ教えていきながら初勝利につなげて行きたいと思います。
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[LAP]
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12.5-11.2-11.7-12.6-12.4-11.9-11.7-11.7
35.4-60.4-36.3    0.2   0.5  0.2
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まあ…内外の差もありましたし、2着馬との差はむしろラフェクレールのほうが強さを感じます。
勝ち馬とも位置取りの差と、抜けるまでのスムーズさで差がついたようなもので、力差は感じません。
そういう意味では全く悲観するべきレースではないですね。
未勝利にしてはペースもいいですし…。
展開もラフェの得意なパターンに嵌ってました。
これで勝てなきゃ仕方ないです。
岩田騎手のコメントは的確だと思いますし、先生も大事にしてくれるそうですし……。
悲観することはないんですが……ですが……ただ今日は残念です。
別に大出世を願うわけではありませんが、早くホッとさせて欲しいです。

2010年02月13日

JRAマジックワンドは二度ベルを鳴らす?今度こそ一等賞を!

さて。京都本場は、12:20分。レースは5R。ラフェクレールがなんとしても勝ち星を狙います。
権利切れで抽選落ちも考えられるなか、またも有力馬が不思議と残るJRAマジックワンドが炸裂。
見事出走権を手に入れました。
とはいえ、これまた面子が濃ゆい。
不安はつきませんが、流石にもう勝ちは譲れない。
タガノサムアップがエルフィンS2着のヴィクトリーマーチのハナ差なら、こっちはエルフィンSを取消明けで4着のマシュケナーダとクビの上げ下げ。
ペースの上がる未勝利なら、経験値の差だってあるさ!
とりあえず厄介な敵は一頭!
ところが積極策に出そうな馬がおらず、唯一の先手を狙いそうなルナーコロナすら、外枠で池添では、どうも果敢にいくとは思えず。
切れ味勝負では分が悪いだけに、なんとも微妙な心持…。
しかし、それを見越しているのは流石は藤原英先生。
今週の追い切りは53.9-38.3-25.3-12.2。
たまたま前走もデビュー戦もペースがあがっちまったが、ぬるっちい牝馬戦の流れからの切れ勝負でも劣るものではないとアピールするかの如し終い重点。
スローで前を残したのは坂のせい坂のせい!坂のせい!

とりあえず敵はタガノサムアップを筆頭にルナーコロナにせよサトノサクラにせよ前にいる。
岩田先生が狙いをつけずに乗るわけもなし。
ソロソロ順番。きっちり決めておくんなせぇ!

2010年01月09日

ラフェクレール、3度目の2着

2010年最初の1鞍に、いきなり勝ち負けを期待したラフェクレールでしたが、指定席の2着でした。
なにしろ登録メンバーレベルが非常に高く、出走馬全頭が権利持ち、新馬から勝ち負けを繰り返してきた馬たちばかりの出走でしたから、十分価値のある2着でしょう。
しかし、それだけに余計、よく頑張っているだけに、早めに勝利の栄冠をまずは一つといきたいところです。

レースのほうは、少し変わった展開になりました。
テンは積極的に行こうという姿勢を見せたのは、予め積極策を標榜していた大外のフラッパーウイング藤田。
内は様子を見ながらといった感じで、あまりグンと突き放しにいくイメージでなく、すんなりそのまま大外からの先手で決まるかと思われましたが、真ん中からルアーズストリートやブラボージャングル、コスモマクスウェルがすーっと加速。
結局、このあたりが先団を形成したまま、2F、3Fとずっとスピードの落ちずによい流れになりました。
その結果、テン1Fで時計が掛かっているにも関らず、前半はハイペースで進み、最後のコーナーで一気にペースが緩むという、差し馬にきてくださいといわんばかりの展開に。
最後の直線では一気に後方と入れ替わりました。
勝ったサウンドバリアーは芝替わりもあり、テンから最後方。
まず飛んではこないだろうと思われましたが、コーナー手前から小牧騎手が外を通してスムースに加速を開始、曲がり終わって立て直してから反応よく脚を伸ばして一気に前にとりついてきました。
ラフェクレールは岩田騎手の動きを見る限り外からポンと出た後、行きたがるのをちょっと押さえて後方から。
終始馬群の外々を回し、危なげない競馬でしたが、コーナー回ってからの反応がやや鈍く、一気に伸びてきたサウンドバリアーと、レッドステラーノが手前替えでやや外にヨレたタイミングが重なって少し狭いところを抜ける形になり、一気に差しきられてしまいました。
勝ち馬の脚も途中で止まっており、ラフェクレールもシブトクくらいつきましたが、もはや完全に抜けられてしまっていたこともあり、岩田騎手も最後は諦めた雰囲気でのゴール。

牝馬限定戦にしてはLAPレベルが高く、2F-3F目の速さ、枠を考慮すると、十分500万でも通用するだけの競馬はできていますし、悲観することはなさそうです。
今日の競馬と新馬の競馬は基本同質ですが、そのなかで強力メンバー相手にこれだけの走りが出来ているのですから、たいしたもので、いいマイラーになりそうです。

それと、個人的には、フラッパーウイングの好騎乗が目に付きました。
あの流れで外からポジションを取りにいっての4着は光ります。

[LAP]
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12.9-10.5-11.4-12.1-12.3-12.6-11.9-11.6
------------------------
34.8-59.4-48.4-36.1
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10/1/9 藤原英厩舎
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9日の京都競馬ではハイペースで流れる中、中団の位置で脚を溜めて直線ではいい伸びを見せるが、勝ち馬の強襲に遭い2着。
「走る馬ですね。未勝利では間違いなく力は上です。
牝馬らしい馬でがむしゃらになる面はありますが、折り合いがついてからはリラックスしすぎるくらいで、4コーナーでも反応するのに少し時間がかかりました。
まだいかにもこれからの馬ですね。距離が延びても対応してくれそうですし、パンとしてくれば先々まで相当楽しみです」(岩田騎手)
「前が速くなって展開はバッチリだったと思いますが、最後は前半に少し行きたがった分ですね。
道中もう少し折り合っていれば、終いはもっと切れていたでしょう。
2着続きで、次こそはと思われている会員の皆さんには歯痒い思いをさせてしまい申し訳ありませんが、まだ弱さが残る現状で、脚元を含め一戦一戦レース後の状態をチェックしていく必要があります。
高い能力を持っている馬ですし、いま無理をさせるわけにはいきません。
しっかり消耗度合いを確認してから次走を考えます」(藤原英師)
出走馬すべてが前走5着以内というレベルの高いレースでしたが、幼さを見せながらも力のあるところをはっきりと見せてくれました。
栗東に戻ってからの様子を確認してから、今後の予定を検討していきます。 
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10/1/7 藤原英厩舎
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6日は栗東Pコースで追い切りました(68秒0−53秒1−39秒0−11秒4)。
「まだ物足りなさは残りますし、ほんとうに良くなるのは暖かくなってからかもしれません。
それでもここでは能力的に上位ですし、そろそろ決めたいところですね」(藤原英師)
9日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)に岩田騎手で出走いたします。 
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10/1/5 藤原英厩舎
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9日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)に岩田騎手で出走を予定しています。 
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確かに2着続きは歯痒いですし、体質が弱いのもわかりますが…。
現状、仕上げの難しい馬のようで、この中間も調教時計はあがってこないわ、回復を中心に気を使ってくださっているのが見えるような調整でした。
そのへん、流石に牝馬の藤原先生という異名は伊達ではないと、陣営の努力には頭があがりません。

成るか一番槍?!挑戦ラフェクレール

今週は当初4頭出走という豪華ラインナップのはずが、クリミナルコードのリタイアに、プレシャスジェムズが抽選除外と、関東勢が崩れてしまい、関西2頭が出走予定となりました。
先陣を切るのは、前走で勝てるはずの競馬をスローで前を残してあっさり落とした軟弱モノのラフェクレール。
しかも今回は…、予想不能なほどの好メンバーが揃いました。
とはいえ、ラフェクレールも、2戦目で見せたペースを問わない先行力といい、初戦の末脚といい、素質はイイものをみせてきており、陣営もメンバー承知のうえで、力上位の手ごたえを感じているだけに、ここは強敵相手でも、きっちり決めて欲しいものです。

手ごわい相手が揃いましたが、逆に言えば、ここで勝てば十分連勝…もしくは格上でも勝負になる可能性があると思わせるだけのメンバーです。
(…まー、ぶっちゃけこのメンバー。16頭立てで16頭全頭が陣営強気な気がしますが…。)

10/1/7 藤原英厩舎
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6日は栗東Pコースで追い切りました(68秒0−53秒1−39秒0−11秒4)。
「まだ物足りなさは残りますし、ほんとうに良くなるのは暖かくなってからかもしれません。
それでもここでは能力的に上位ですし、そろそろ決めたいところですね」(藤原英師)
9日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)に岩田騎手で出走いたします。 
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10/1/5 藤原英厩舎
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9日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)に岩田騎手で出走を予定しています。 
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10/1/3 藤原英厩舎
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3日は栗東坂路で追い切りました(56秒1−41秒1−26秒6−13秒0)。
「来週の競馬を予定しているので、今朝は坂路で55〜56秒という予定で時計を出しました。
前走後に少し減った馬体も今はすっかり戻っており、体調面も特に問題なく順調に乗り込めていますが、まだ全体的に体質は弱い感じがします。
使いつつしっかりしてくると思いますが、なんとか次はきっちり決めたいですね」(藤森厩務員)
9日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)に出走を予定しています。 
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09/12/24 藤原英厩舎
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23日は軽めの調整を行いました。24日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は勝ち馬にうまく逃げられてしまい、残念な結果になってしまいました。
レース後、少し体重が減ったのですが、曳き運動中心に調整して今はほぼ戻っており、体調面で不安はありません。
馬体にも異常ないので、このまま次走に向けて調整していきます」(藤森厩務員)
1月9日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)を目標にしています。 
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初戦は手前を替えぬに京都で終い35.0、阪神に変わって、下り直線にも関らず、ドスローから34.8までしか3Fをツメ切れなかったラフェクレール。
坂の有無はあるにせよ、終い2F目の1Fの速さでいえば、出しやすいのは京都よりむしろ阪神。ましてドスローからの上がり勝負ならなおさらで、そこを素直に考えれば、まずは人気のレッドステラーノのほうがスローからの決め手勝負では一枚上の可能性が高い。
ならば、ある程度流れてくれたほうが都合よし。
ちょうど天啓、中京競馬の洗礼を浴びた馬や、比較的前々で運んできた組の頭数が当然のように多く、フラッパーウイングも外から積極策を標榜。
そこへ京都マイルはマイルでも、内回りの罠とこれば、ある程度ペースは流れる可能性が高い。
こうなれば、怖いのは経験。
人気のレッドステラーノの新馬はご多分にもれぬスロー戦。
フェリシタージのような中山崩れはさほど怖く無し。
初戦のパフォーマンスぶんだけ走れば、人気どころでペースが最も向くのはラフェクレールにほかならぬ。
相手は、ここは合うと思われるメイショウサバト、コスモマクスウェル。軽量が活きるブラボージャングル、前々走から見れば、前走りでは持ち味は殺されたフラッパーウイングの4頭が妙味といったところ。
あとは新馬組みのどっちかがペースに対応して走ってくるとみても、最大6頭までといったところか。

2009年12月20日

ラフェクレール、及ばず

今週はちょっと強行軍が続いており、ひさしくやっていない無理をしています。
マジ眠いです。
2戦目に挑んだラフェクレールですが、いい競馬をしましたが2着まで、勝ち上がりには及びませんでした。
なにげに勝ち勘定をしていただけに、結果はちょっと残念な気持ちもあります。
応援馬券は3単・3複で、3複だけひっかけてトントンで終わらせました。

圧倒的な1人気に支持されただけに、ソツのない騎乗でしたね。
ペース面は、前回のラップから未勝利にきても戸惑うことはないと思っていましたし、あの位置からの競馬は当然の選択でしょうし、全体のペースが緩すぎたことで、楽逃げを許してしまって最後まで伸びられてしまいましたが、あの競馬ができたこと自体と、多少なりとも前回よりも体調アップが感じられる雰囲気がありましたので、今後の安定味と安心感に繋がりました。
今日のところは、勝ち馬が強かったですが、ラフェもがんばりました。
まずは無事であることを祈ります。

[LAP]12.8-11.7-12.7-12.9-12.9-11.8-11.2-11.9

テンから遅く、圧倒的に遅く、終い3Fの後半1.1秒の急加速から11.2、11.9で坂をあがっているレースでは、前半先手を取れることと、終いの速い流れへの対応力が条件になるわけですが、終いはいい脚を使えることは改めて確認できます。
上がり3F時計は3番時計。後方で脚を溜めた馬2頭に劣る結果になりましたが、桜花賞を意識する馬というならば、こういう展開になった場合には、後方の馬を上回る脚をあの位置から使って、きっちり前を捕らえる馬のことをいう気がします。
内容は文句無いですが、現状の能力には疑問のつく結果になりました。
今の力では、とてもとても。
この程度のスローであの位置から差しきれないようなら、阪神JFレベルの足元にも及ばないでしょう。
期待としては、ペースの幅が広がったことがあり、レースセンスを担保されつつあるという点。もう少し馬がしっかりしてくることで、一回り末脚・スピード能力、ともに上積みが期待できるだけに、伸び代はまだまだある点。
きっちり一歩一歩勝ち進んで、なんとか出走を目指して欲しいものです。
ひとつ勝ち出せば、トントンといくだけの素質は見せていると思うだけに、今日の競馬は残念でした。

あー…数え間違えがなければ、たま分場騎兵隊、63戦目にして14度目の2着でした。
複勝率は30/63です。洒落なりません、いいかげん勝って欲しいんですが。
来週の最終週は、騎兵隊最強のシルバーコレクターが、複勝率50%超えを目指して…いやいや、必勝を目指してがんばります。
っていうかガンバレ。

2009年11月21日

仁川を夢見る金髪桜、ラフェクレール頑張る

僅かに及びませんでしたが、ラフェクレール嬢は、なかなかの競馬を見せてくれました。
ぶっちゃけ好走必至、勝っても不思議ないと思ってみていただけに、直線は燃えましたが、そこはウチの仔らしくわきまえた結果に…(苦笑)
レースのほうは、合流地点から2F目で先頭争いが結構5、6頭激化するなか、予定どおりのいまひとつのダッシュ力から自然に差しのポジションに。
天候のせいもあってか、いまひとつパッとしない毛艶で、陣営のいういまひとつ調子のあがらない風が心配になりましたし、あまり褒められるスタートではありませんでしたが、2F以降のペースアップについていけてポジションを落とさなかったことは収穫でした。
3コーナーから4コーナーにかけて外に持ち出す時に一瞬進路を迷ったのと、出口で挟まれかかったところとかはヒヤっとしましたが、なんとか抜けてきましたし、まぁ…そういうのを込みで減量騎手なので言っても仕方ありませんが、そのへんは、屋根の差が最後に出ましたかね。
次以降、人馬ともに一層の成長を期待したいところです。

見る限り、まだまだ緩さの残る状態でしたが、それでもトモが立派で、綺麗に走る仔なのと、なにより金髪美人なので、走っていてみつけやすいのが再確認できたのが大収穫でした(笑)

[LAP]
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12.6-10.9-11.5-12.3-12.5-12.3-12.0-11.6
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今日の京都、イメージより時計かかってましたね。
中間の雨の影響でしょうか、意外とどのレースも時計は伸びませんでした。
ラフェのレースは、新馬らしいテンの遅さ、牝馬戦らしい緩みは想定内でしたが、ちょっと前半の競り合いが思ったより厳しい流れになり、テン3Fで35.0、1000m通過で59.8と、新馬にしてはいい流れになったと思います。
そういう意味では自分の想定よりも切れ味以外の総合力を問われる流れでもあり、ラフェは自分の想定より遥かにタフに走ってくれたことになります。
これならば、未勝利にいっても同程度のパフォーマンスは見せてくれそうです。
そのぶん終いは地味なものになりましたが、レースラップで3F35.9は、京都にしては、かなりかかっていますし、けっして血統的には好材料とは言い難いラップパターンでした。
それだけに、こういうレースが出来たこと自体は評価していいと思います。
ラフェ自身は、3F35.0で上がりはダントツの1番時計。
直線入り口でややスムースさを欠きましたし、直線の逆手前もありましたから、ペースがもっと緩んできたときにどこまで切れるかの課題は残りますが、おそらく血筋的にそのへんの限界値は高そうですから、手ごたえを十分感じられる内容だったと言っていいでしょう。
09/11/21藤原英厩舎
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21日の京都競馬では馬群の中団を追走し、直線外からいい脚で伸びるがわずかに届かず2着。
「追い切りに乗ったときから反応がいいと感じていましたので、無理せず中団の位置につけ、末脚を活かす競馬を心掛けました。
道中はいい形で運べましたし、直線で外に出してからいい脚を使ってくれました。
追い出した後に若干モタれるところがあったので、そのあたりを改善できれば、もっといい走りができるようになるはずです。
今後が楽しみです」(国分恭騎手)
「調教を重ねていく中で体力的に苦しくなるかもしれないと思っていましたが、へこたれることなくデビューまで来ることができました。
右手前で走っていましたが、最後はいい脚を見せてくれましたね。
それに減量の効果もありましたね。
皮膚病の影響が残っていたように内蔵面がまだしっかりしていません。
その状態であれだけの走りができるのですから、やはり能力は高いですね。
桜花賞の舞台に送り出せるように、しっかり鍛えていきます」(藤原英師)
僅差の2着と惜しい競馬でしたが、能力の片鱗を見せてくれました。
レース後に問題がなければ、在厩のまま調整し、次走へ向かう予定です。 
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[ラジオNIKKEI]
2着 ラフェクレール 国分恭介騎手
「追い切りから反応がよかったので、中団から構えてレースをしました。
最後もよく伸びていますが、勝ち馬に押し切られましたね。
まだまだよくなりますよ」
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藤原英師のクラブコメントで、勝つ前から「桜」の言葉が出たのは、おそらくそのへん、単なるリップサービスでなく、この血筋と体調で今日の流れをこなせるなら、決め手は調教からみても元来不安が薄く、むしろ手ごたえを師自身が掴まれたためと考えられます。
順調ならば在厩判断もでましたし、まずは上々のスタートと言えそうです。
私もこの仔の派手なパツキンが、仁川の舞台で輝けることを期待します。

それともうひとつ。
直前の5Rで、ローレルの隠し玉、ローレルレヴァータが嬉しい新馬勝ちを決めました。
生まれながらのセン馬募集で注目度の高い仔でしたが、まずは気持ちよい勝ちっぷり、おめでとうございます^^

2009年11月20日

京都6Rは混戦模様でチャンス有り?

今週、まずは、土曜6R、ラフェクレールがメイクデビューを迎えます。
藤原師、京都マイルの内回り、牝馬戦とは、なかなかいいレースを選んでくれました。
体力が〜とか、なんだかんだ泣き言を言われてますが、だったらもっとはやく牧場から連れてけやと。
どれだけ長い間ずーーっと、山元で乗り込ませてたんだと思ってるんだといってやりたいところですが、とにかく体力不足を指摘されるラフェ嬢だけに、ゆったり流れる牝馬戦、しかもお見合いからゆっくり出る新馬戦は末脚だけの競馬になることが普通ですから、絶好の条件かもしれません。
京都マイル内回りの牝馬戦など、まさに切れ味が第一の勝負でしょう。
ならばまともに走れれば、基本SS系でない馬には滅多なことがなければ劣らない。
屋根も減量の国分恭を手配してくれましたし、なにげにいい結果も期待できそうです。
枠はもう少し外目のほうが良かったかもしれませんが…。
まあ、5枠9番なら文句いう筋合いはありませんね。

師のコメントのトーンこそあがりませんが、時計はソコソコのものを出してきてますし、ブロードストリートと併せたりと、なかなか強い相手と併せ馬を消化してきています。
各所で田代助手が強気発言。
印も◎がちらほらつくように、それなりに評価もされているようです。
強敵と目されるのは、筆頭がマシュケナーダ、屋根福永。
最終追いの終い1F一杯とはいえ12.9。
いやな相手だと思います。
父アグネスタキオンではもう一頭注目なのが、ユニオンのアンフィルージュ。
まあ、すんなり終い比べなら敵ではないと思っておりますが、仕上がりも良さそうです。
あと気持ち悪いのがアドマイヤジュノー、大外のケイエスショークンあたりでしょうか。

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09/11/18(水) 国分恭 栗東芝・重 82.4-64.3-50.9- 36.6-11.2
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最終追い、新聞では64.3-49.8-35.8-11.5となっていますし、全然違うのですが、どちらにせよなかなかの時計です。
コメント更新を先に出しながら、2週続けて調教時計は一日遅れてしか公開しないマヌケっぷりを晒したキャロの更新時計なので、まったくアテにはなりませんが。
コメントなしでも時計は出すべきで、優先順位間違えてます。
まあ、それはどーでもいいですが、見る限り終いの脚はいいものを持っていそうで、ならば気持ちよく追いかけられれば、そうそう恥ずかしい競馬にはならないでしょう。
ポジショニングは心配ですが…
まずは、着順はともかく、見所のある脚を一瞬でも見せてくれたうえで、無事に回ってきてくれたらと思います。

ガンバレ!ラフェ!

09/11/19 藤原英厩舎
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18日は栗東芝コースで追い切りました。
「馬場が悪かったので比較的コンディションの良い芝コースで追い切りました。
追い切り後も異常はありません。
終い重点で追い切りましたが、入厩したころに比べるとトモはだいぶしっかりしてきました。
ただ、仕掛けてからの反応など、まだガツンと来るようなところはないので、まずは実戦を経験させることでそのあたりが徐々に成長してくればいいと思っています」(田代助手)
21日の京都競馬(2歳新馬・牝馬限定・芝1600m)に国分恭騎手で出走いたします。 
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09/11/12 藤原英厩舎
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11日は軽めの調整を行いました。
12日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝はジョッキーを乗せCWコースで併せて追い切りました。
相手を先行させて最後は少し遅れましたが、馬場が悪かったこともありますし、上々の内容でしょう。
素質はかなりいいものを持っていますが、体質面、体力ともにまだまだこれから良くなってくる馬。
あまり調教を重ねるよりも実戦を経験させた方が先々に活きてくるので、まずは3キロ減で負担を軽くしてスムーズなレースをさせたいと思っています」(藤原英師)
21日の京都競馬(2歳新馬・牝馬限定・芝1600m)に国分恭騎手で出走を予定しています。 
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09/11/5 藤原英厩舎
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4日は栗東CWコースで軽めの調整を行いました。
5日は栗東坂路で追い切りました(55秒9−40秒4−26秒2−12秒7)。
「水曜日はCWコースで軽く乗り、今朝は坂路でブロードストリートと併せて追い切りました。
まだ前半は動けませんが、最後は先着したように終いの伸びはなかなかのものがありますね。
全体的にもっとしっかりしてきてほしいところですが、現状でこれだけの時計が出れば上々だと思います。
皮膚病もだいぶおさまってきており、このひと追いで来週はもっと動けるようになってくるでしょう」(田代助手) 
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