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2010年09月26日

ピンクアリエス第6話・待ち人来たらず、ついに吉報は届かず

中山競馬7R500万下ダート2400mに挑戦したピンクアリエスでしたが、残念ながら6着と力の差を見せ付けられる結果となりました。
過剰人気の1人気が勝てないパターンのレースになろうことはわかっていましたから、鞍上横山典ならもしや…と期待しましたが、それすらも11:40分頃の典弘落馬の一報で幻に。
津村騎手が悪いわけではないのですが…、なんともせつない最終戦となりました。

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9/26 吉田厩舎
26日の中山競馬では後方で折り合いをつけながら進み、3角から勢いをつけて前との差を詰めていこうとするもじりじりとしか伸びず6着。
「長丁場のレースでしたし、前半は折り合いをつけてスタミナのロスを少なくするように注意しながら乗りました。
いい形で追走できましたし、ロスなく回ることもできました。
少し早めから動いていって差を詰められればと考えていたのですが、手ごたえほどはグンと来なくて終いの伸びはジリジリになってしまいました。
最低でも5着までに入れるようにしたいと思っていたのですが、それも叶わず申し訳ありません」(津村騎手)
「急遽の乗り替わりでしたが、長い距離を考えて上手く折り合いをつけながら乗ってくれたと思います。
ただ、結果的には展開が向かず差を詰め切れませんでしたね。
時間をかける分だけ良くなってきていましたし、何とかモノにしたいと期待を持って接してきました。
ここは格上挑戦でしたが、それでもいいところを見せてくれると思いながら送り出したのですがいい結果を出せずに大変申し訳ありません」(吉田師)
勝利を目指して厩舎にはベストを尽くしてもらいましたが、残念ながら思うような結果を出すことはできませんでした。
このあとは、本馬のこれまでの戦績などを踏まえたうえで今後について協議を行っています。
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吉田師のやさしいコメント、感謝の極みです。
ですが…、これで何かしらの今後に可能性があるというなら、この間南関東でいきなり1勝を挙げたガリンペイロや、遥かに可能性のあったラフェクレールのほうが、この仔より遥かに可能性と能力を見せており、この2頭ですら再ファンドされていない以上、この仔が再ファンドになるいわれは無いと思いますが…。
ちゅーかよー、「ダートが苦手」と散々言われていたガリンペイロ。
いきなり南関東で通用って…誠先生が交流戦を少しでも視野にいれてくれてりゃあ。

だからあれほどあれほどあれほど再ファンドして転厩させろとクラブに言ったのに……。
ま、愚痴ですな…。
はぁ。

なんだよ。愚痴ぐらい言わせろい、バーロー。

2010年09月25日

ピンクアリエス第6話・助っ人登場、成るか奇跡の大逆転?!(予告)

明日の中山競馬は7R、ピンクアリエスが格上挑戦で500万下ダート2400mに挑みます。
格上挑戦にくわえ、調教では軽め続きでなんとか持たせているといったところで、ついには新馬に遅れる始末。
勝てるとはいいませんが、奇跡を起こす可能性はそれなりにあると、希望を持って応援したいと思います。

まずは、距離延長…というかこの条件。
ぶっちゃければ、こんなダートの長距離が得意だという馬はほとんどいません。
全馬苦手なら、ピンクアリエスも苦手だったとしても、土俵は同じ。
現在1人気と目される2勝馬トーセンルーチェとて、府中2100での連対実績はあれど、勝ち鞍はD1800。
ダート2400mに限れば11着があるのみで、ダート2100mにしても府中で1度連対を除き、4回は掲示板にも乗れていません。
ウインシュヴァルツやマコトギャラクシーにしても、この距離はまったくの未経験。
基本的にダート戦は、2000mを超えると、一部のスペシャリストを除き、ほとんどの馬がスタミナ切れを起こします。
全馬バタバタなら、脚の使いどころと、騎手の腕でなんとでもなる。
それがダートの下級条件長距離ってもんでしょう。

さらに、ここにきて8頭立ての小頭数。
普通ならペース落ち着き末脚比べ。
ならば、末だけは下手な馬よりマシに脚を使うピンクなら、あっと驚かす可能性も十二分。
内々競馬であると同時に、先行優位な場なだけに、おのず仕掛けが早くなるため、一歩間違えれば全馬バタバタ。
それならそれで、内からロスなく回れる枠に入っただけに、ピンクにとって不利には働かぬてな寸法です。

おかげでなんとピンクアリエスに◎を回す予想屋がいるような有様。
ゲンダイの栗東担当・橘記に大感謝。
流石は一撃必殺大穴男。いい目のつけどころです。

そして、さらに強力な助っ人が登場。
東下りでの横山典。
怖い怖い、関西馬の関東ジョッキーのパターンに嵌ると同時に、コーナー6つの超絶距離だけに、有馬記念もまっさおな内々競馬が嵌ります。
馬の力じゃ当たらん馬券てのも、世の中には結構あるわけですから、ピンクにだって勝ち目は十二分。

待ち受けるのはハッピーエンドかバッドエンドか?
最後の最後まで、隠しておくからこそ、それは鬼札。

ヒロインは常に周りの声援で強くなる!
がんばれ、がんばれ、がんばれピンク!

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9/23 吉田厩舎
23日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝はCWで併せて一杯に追い切りました。
馬場が悪かったので前半無理せず終い重点でしたが、ラストは12秒1の鋭さで非常にいい状態ですね。
しかし、予定していた今週のダート1800mの番組は頭数が多く、残念ながら除外になってしまいました。
他の番組を見てみると、格上の500万下ではありますが、中山のダート2400m戦の頭数が少なく、出走馬の戦績もそれほど強力ではなさそうです。
出走間隔からすると来週まで待っても阪神の3歳未勝利に使えるとは限りませんし、今週の中山に再投票しました。
急遽の依頼でしたが、トップジョッキーの横山典騎手があいていたので、鞍上の手腕も含めて期待したいと思います」(吉田師)
26日の中山競馬(3歳上500万下・ダ2400m)に横山典騎手で出走いたします。
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9/22 吉田厩舎
22日は軽めの調整を行いました。
今週は明日23日に追い切る予定です。
25日もしくは26日の阪神競馬(3歳未勝利・ダ1800m)に出走を予定しています。
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9/15 吉田厩舎
15日は軽めの調整を行いました。
「今朝は軽めに乗って調整しましたが、引き続き順調ですね。体の硬さも感じませんし、状態は悪くありません。
来週の競馬を予定しているので、明日か明後日に時計を出して、来週の本追いに備えます。
前走である程度の位置から競馬ができたので、広い阪神コースならもっと楽にいい位置につけられるでしょう。
しっかりと仕上げて、最後のチャンスに臨みたいと思います」(吉田師)
25日もしくは26日の阪神競馬(3歳未勝利・ダ1800m)に出走を予定しています。
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9/9 吉田厩舎
9日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は、これまでで一番楽に追走できましたし、ある程度いい位置で競馬ができたことは大きな収穫でした。
あともう少ししぶとさが欲しいところですが、前に行った分ラストが甘くなってしまったのは仕方ありません。
広い阪神コースなら、もう少し楽に前へ行けるでしょうし、終いの粘りも違ってくるはずです。
レース後は馬体に異常ありませんし、ある程度間隔を取って3週目に向かうつもりですが、優先権がないので想定を見ながらいつでも出走できるように態勢を整えていきます」(吉田師)
今のところ、阪神3週目を目標に調整しています。
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9/8 吉田厩舎
8日は軽めの調整を行いました。
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2010年09月05日

ピンクアリエス第5話:最後に開くか?砂の薔薇

小倉2R、未勝利D1700mに挑戦したピンクアリエス。
ラフェクレールとともに栄光のゴールを目指しましたが、残念ながらラフェクレールは6着、ピンクアリエスは7着に終わりました。
着順は7着でしたが、それ以上に今回のピンクアリエスの競馬には、深い絶望が待ち受けていたように思います。

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6.9-11.4-12.3-13.6-13.1-12.2-12.4-12.8-13.9
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テンゆるく、前半コーナーでぎゅっと減速。
前半はレベルのひくーい、ゆるーいゆるーいペースになりました。
このゆるゆるぬらぬらペースで一番得をしたのは何をかいわん、先行力に不安のあるピンクアリエスに他なりません。
しかも位置取り的にも、前をいかせての絶好の位置。
ここから伸びた馬がきっちりワンツーを決めているように、内枠をいかして最高のポジションに嵌った……はずでした。
3〜4コーナーの急激にロングスパートに持ち込みに行ったジョッキーが1人。
下手に強い馬に乗れたと思ったか、スローでの紛れを嫌ったか……
絶好調ならいざしらず、休み明けで不調からようやくの調整で出てきた馬で、おもいっきり外から横綱相撲。
結果的に12.2-12.4-12.8-13.9と、加速ポイントが終い5Fに出るというスーパーロングスパート競馬に。
これで一気に紛れは確かに消えました。
基本的に強気な騎乗を「はや仕掛け」と責めたくない私がいます。
いつも、私のレース評に共通して、中途半端なことを責めたことはあっても、こういう仕掛けを責める論調をしたことはただの一度も無いはずで、たとえ負けても、こういう仕掛けはレースを締めるという意味で意味があるのだというスタンスを取ってきました。
これはラップ屋として当然の姿勢だと思います。
あそこでラフェが仕掛けなければ、このレースはおそらく1人気2番が勝ち、ただの凡戦で終わってました。

だが、しかし…しかし…しかし………しかし…。


いったんラフェは置いておいて。
なぜこれがピンクの絶望に繋がるのか?
確かに最後は13.9と思いっきり止まってますから、先行に圧倒的に有利だったとまではいいません。
しかし、ラフェの仕掛けでもっとも苦しくなった前3騎…何度かココでも触れた典型的な”逃げ馬殺し”であり”中館殺し”としてきた騎乗パターンで、ああなると前半の貯金のぶん、逃げた馬より捲くった馬のほうが理屈上残るという仕掛けでもあります。
16プリティーピュティ、10メイショウマナ、2マザーウェルは災難でしたが、5のピンクはそこで仕掛けに併せて加速していったわけでなく、比較的じっくりと進めることができています。
テンはゆるゆるのとろとろですから、外枠の15のポジションが下がるのと同様に、5ピンクアリエスのポジションは自然に前の好位をとれたと考えられることから、この2頭は比較的展開向いたと考えていいのですが、そこからの伸び脚の差が1着と7着に開いてしまった。

ダートである以上、前にいかねば勝ち目は出ない。
一方で、前にいったらなぜか伸びないタイプというものもおり、血統的にこの血族はなぜか、そういう傾向が非常に強い。
それゆえに、前で競馬はして欲しい一方で、私や、時々書き込んでくださるトップガンさんなどが揃って指摘しているように、前にいったからとてそこから脚を使えるかどうかは疑問符で、かといって…という詰め将棋が成立するわけです。
それゆえに、結論としては「末の嵌る展開を待つ」のが最高の選択で、「前にいく」が次善の一手として、あっさり意見が一致するのです。

しかし、この詰め将棋はあくまで「予想」でしかありませんでした。
一方で、いつもこの位置にいるはずのない追い込み馬が自然とポジションを取れたときは大穴を演出するパターンのひとつでもあり、いい意味で期待を裏切り、前につけてそこから目の覚める脚なんかを使ってくれちゃったりしないかしら…とか、目は薄いと思うからこそ希望もあったのです。

…今日のこの結果までは。
川田騎手は押していったぶんだらだらした脚になったとコメントしてくれていますが、その結果、3コーナー入り口からの猛烈なロングスパートをかけたラフェクレール”すら”交わせなかったというのは、非常に情けない結果です。

正直、着順以上に勝利への道筋が見えない内容でしたが、それでもこの程度のペースであれば競馬に幅を持たせられることは確認できましたし、あれくらいのポジションから終いにしっかり脚を使えさえすればチャンスはぐっと増します。
次こそは、奇跡の逆転を願いたいところです。

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9/5 小倉競馬場
5日の小倉競馬では好スタートから積極的に押して好位の外めをスムーズに追走。
勝負どころでペースが上がるとポジションをさげるが、最後までしぶとく粘って7着。
「スタートをポンと出てくれたので、積極的に前で競馬をしました。
今までと比べて追走は楽でしたが、前半押して行った分、終いの脚がダラダラとした感じで甘くなってしまいました。
よく頑張ってくれていますが、もうひと踏ん張りほしいところです」(川田騎手)
意欲的な連闘も、馬体重をキープしていましたし、落ち着いてレースに臨めました。
結果は出ませんでしたが、課題だった前半の位置取りは大幅に改善されましたし、さらに楽に追走できればラストの粘りも違ってくるはずです。
このあとはトレセンに戻って馬体を確認し、問題ないようなら限定未勝利戦に出走する予定です。
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9/2 小倉競馬場
5日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)に川田騎手で出走いたします。
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9/1 小倉競馬場
1日は軽めの調整を行いました。
「徐々にレースぶりは良化していますし、もう少し前で競馬ができれば十分勝ち切れるでしょう。
成長すればもっと良くなるでしょうから、なんとか勝ち上がらせたいですね。連闘になりますが、滞在でレースに臨めるアドバンテージもありますし、いい状態をキープして競馬に向かいたいと思います」(吉田師)
5日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)に川田騎手で出走を予定しています。
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2010年08月31日

ピンクアリエス第4話:再び砂の世界に

先週うちの先代PCが唐突にお亡くなりになり、週末更新できませんでした。
電源入れたらピーしかいわないので、RAM抜いてチェックしたらかたっぽだけで立ち上がるので、とりあえずその状態でXPの修復インストールをかけたら10%時点で固まって動かなくなるわで、その時点で修理はギブアップ。
幸い一口買おうかとキープしておいた北九州記念の勝ち分があったので、ソレを諦めて新台入れ替えと相成りました。
5年前のPCなので、ちょうど寿命と思っています。当時24.1inchのNanaoFS-S2410Wつないでビクともしない、やたら良いグラボと2Gメモリ積んどいた「ナントカ仕様」も、当時はそれなりのスペックだったとはいえ、さすがにいまや時代遅れ。
特に直接巨大にする必要の少なかったHDD150Gにもそろそろ不満も溜まってきていたわけで、まぁよくもったほうかなぁと。
特にスペックにこだわりはないのですけど、グラボがGEに変わったら発色がずいぶん違うなぁ…と妙に気になるくらい。

横着こいてバックアップなぞロクに取っていなかったので、取りためたお馬さんの記録や、最近開店休業状態の内職データ等をそのまま失けるのだけは…避けたいところ。
なんとかしたかったので、とりあえずHDDだけはずして外付けHDD状態にしてデータ吸い上げまして、メーラやフリーソフト、ドライバの類もついでに最新にあわせて、ようやく復旧とあいなりました。

さて。そんなわけで、泣きそうな週末。
暑い暑い小倉競馬場に熱中症明けのカワイイ牝馬がダート1700mに挑戦しました。
前走は芝でスピード不足を思うが侭に露呈してしまい、もはや砂に期待する他ないものの、どうせいつものピンクの競馬では砂では勝ち目はないわけで、結果は想像がつくものでしたが、案の定といった5着に終わりました。
この仔はソコまではいける力はあるんですが、なかなか前で抜けきった馬を捕らえるには苦しい位置取りを強いられてしまいます。
今回はスタートはけっして良くはなかったのですが、枠の優位もあり、テンでは一瞬ポジションキープを期待させましたが、二の脚の差はいかんともしがたく、5着が精一杯というところではありますが、コーナーで懸命に外から脚を伸ばす姿は、とてもいとおしく才能を感じさせる真面目な競馬ではありました。
すべては小牧騎手のコメントにつきます……。
課題がはっきりしているだけにもどかしい限り、次は連闘で再び小倉のD1700のようですが、なんとか展開向いてほしいところです。

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10/8/29 吉田厩舎
29日の小倉競馬では二の脚がつかず後方を追走。
勝負どころから徐々に進出し、直線はよく伸びて5着。
「スタートはポンと出てくれましたが、二の脚がつかず後方からの競馬になってしまいました。
追走自体は思っていたよりスムーズでしたし、最後はいい脚でしたから、もう少し前で競馬ができれば結果につながるでしょう。
動きたいところでスッと動く脚はあるし、もうひと伸びですね」(小牧騎手)
「徐々にスタートが上手になっていますし、もう少し前で競馬ができれば勝ち負けになりますね。
上がりの歩様も問題ないですし、このあとは滞在させて連闘しようと思います。
栗東まで戻して権利持ちの馬ばかりの限定未勝利を使うより、滞在のほうがチャンスは大きいですし、万が一負けてももう一戦できますからね。
なんとか勝ち上がらせたいです」(吉田師)後方から厳しい競馬になりましたが、ダートなら安定して脚を使えるようで、きっちり優先権を確保してくれました。
このあとは小倉に滞在し、連闘で未勝利脱出を目指す予定です。 
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10/8/26 吉田厩舎
29日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)に小牧騎手で出走いたします。 
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10/8/25 吉田厩舎
25日は栗東CWコースで追い切りました。
「ゆったりスタートしたので5ハロンは70秒台と遅いですが、これは指示どおりだったのでちょうどいい時計です。
ラスト1ハロン12秒台前半が出ていますし、終い重点で動きは文句ないものでした。
先週は熱中症の症状が出てしまって心配しましたが、その後は持ち直して順調に調教を消化できましたし、これだけしっかり時計を出せればいい状態でレースに向かえるでしょう。これまで乗ってくれていた川田騎手に先約があったのは残念ですが、追える小牧騎手を確保できたので、ここでなんとかいい競馬をしてほしいと思います」(吉田師)29日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)に小牧騎手で出走を予定しています。 
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10/8/18 吉田厩舎
18日は軽めの調整を行いました。
「今週の競馬を目指していたのですが、火曜日の調教後にスクミを見せたので獣医に診せたところ、熱中症の症状が出ているとのことでした。
ピークを過ぎた暑さがこの2〜3日再度ぶり返してきたので、ちょっと堪えたのかもしれません。
その後は体を冷やして、今朝は曳き運動のみで様子を見ました。
明日以降、調教は多少涼しい前半の時間帯に乗るようにして、体調の回復に努めていきます。
未勝利は勝てるだけの力を持っている馬なので、無理をさせず来週の競馬に向かいたいと思います」(吉田師)
29日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)に出走を予定しています。 
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10/8/11 吉田厩舎
11日は栗東坂路で追い切りました(57秒3−41秒5−27秒2−13秒4)。
「特に疲れなどはありませんが、ずっと使ってきている馬ですし、輸送もありましたので、今朝は一杯にはやらず坂路で軽めの時計を出しました。
馬なりで楽に走らせたほうがかえって動きの軽快さは目立つ感じもします。
前走の内容から芝は走れそうな感触もあったのですが、優先権がないためいつ使えるか分かりません。
ダートでもメドの立つレースをしていますし、一応の目標を来週のダート戦に置いて調整していきます」(吉田師)
22日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)に出走を予定しています。 
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10/8/4 吉田厩舎
4日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は芝で変わり身を期待したのですが、まだ追走にも手間取っていますし、周りが早めの競馬を心がけている分、終いの伸びももうひとつでした。
ただ、まだキャリアが浅い馬で、これまでのレースと比べればだいぶ追走も楽になってきていますから、まだ良化は見込めるでしょう。
栗東に戻ってからも特に馬体に異常はありませんし、疲れも見せていません。
今週一杯は軽めの調教にとどめ、その後の状態を見ながら中2〜3週あけて使っていきたいと思っています。
条件についてはもう少し検討するつもりです」(吉田師) 
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吉田師の熱意には頭が下がります。
馬にはキツイと思いますが、ここで滞在から連闘は状況的にはベストの一手だと思います。
体もだいぶ絞れましたし、連闘策が吉と出てほしいものです。
ただ問題は、その出てくるレース…下手するとうちの勝ち上がりにもっとも近いであろう2頭の牝馬と並んで、脅威の未勝利戦3頭出しになる可能性があるってだけでして…。トホホ。

2010年07月31日

ピンクアリエス第三話:小倉の芝は甘くない

小倉2R未勝利2000m(牝)に挑戦したピンクアリエスでしたが、残念ながら10着に終わりました。
狭いコースに多頭数。牝馬限定ときて、苦しい戦いは予見できましたが、可能性は距離が2000mということで、ソロソロ内差しがズバンと決まる時期も遠くないだろうという点でしたが、残念ながら決まりませんでした。
着順自体は、前にいけないピンクの競馬では、不発であればこんなもんで仕方ないと思います。
この時期、この着順は困ってしまいますが、ペース自体も比較的ゆったりと流れていたなかで、差すしか手のない馬ですから。
川田騎手は押して押して前を狙いましたが、テンにスピードに乗り切れず、中団を追走。
3〜4コーナーも、レースのペースがあがると即座に動けず、押して押しての追走になります。
デビュー以来、とにかくズブさが目立つのですが、ここでもやはりズブい競馬になりました。

川田騎手にも毎回毎回、他の馬の倍ほどお手間をかけさせてしまっており、人馬ともに、今日はお疲れ様でしたといいたいところです。

最後までしっかり脚は伸ばしてきており、一杯になっているとも思えないのですが、エンジンがかかるのに時間がかかり、正直忙しい小倉がどうなのか…と思わされますし、全くのスピード不足というふうでもないのがもどかしいところです。
コーナー緩く、何も考えずに直線勝負に賭けられる府中コースや、比較的テンの遅い阪神が開いていてくれればまた競馬も変わってくる気がしますが、こればっかりは仕方ありません。新潟のほうがまだ良い気もしますが、牝馬ですし、難しいところです。
時間はありませんが、それなりに能力が足りるところは見せていますので、一歩でも二歩でも前進を期待したいところです。

そういえば、このレースには、いっひさんとこのリエートフィーネも出走していましたが、あちらは十分な先行力を見せてくれましたし、惜しい競馬になりました。
これから馬場の内がもっと荒れてきますし、戦績を見る限り、ここで決めて欲しかったのですが、3着まで。
惜しい競馬ですが、惜しいといっていられない時期だけに、これはこれで厳しい結果です。
なんとか勝ちあがって欲しい一頭なのですが…。

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10/7/31 吉田厩舎
 31日の小倉競馬では10着。「ゲートの出がもうひとつで、ずっと追っつけての追走でした。
それでも初戦、2戦目に比べるとだいぶついていけるようになりましたし、直線で外に出してからはよく伸びてくれました。
ただ、さばきが硬いタイプなので、芝はもう少し慣れが必要かもしれません。
初芝ということを考えれば、よく走ってくれていると思います」(川田騎手) 
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10/7/29 吉田厩舎
 31日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝2000m)に川田騎手で出走いたします。 
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10/7/28 吉田厩舎
 28日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝はCWで併せて追い切りました。
相手には少し遅れましたが、時計自体は5ハロン66秒台、ラスト1ハロン12秒5と問題ありません。
もう少し息づかいが良くなってくれるとさらに状態はアップすると思いますが、そのあたりはキャリアの浅い馬なので、使いつつ良化してくるでしょう。
初戦に比べれば走れる体になってきましたし、終いの伸びはいい馬なので今回は芝を使います。
元々は芝向きの血統ですから、初芝で変わり身を期待したいですね」(吉田師)
31日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝2000m)に川田騎手で出走を予定しています。 
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10/7/21 吉田厩舎
 21日は軽めの調整を行いました。
「先週は想定のメンバーがやや手薄だったので連闘も考えましたが、結果的には除外対象でした。
優先出走権がないのであまり贅沢は言っていられませんが、連闘は相手関係を考えてのプランでしたので、今のところ今週の出走はやめて来週使うつもりです。
気性的に長距離輸送や初めての競馬場で自分を見失わずしっかりと力を出せるかどうか心配な点はありますが、能力は芝で十分通用するものを持っています。
入厩当初感じていたトモの緩さは徐々に解消されてきていますし、できる限りいい状態でレースに臨めるように仕上げていきます。
番組などは、ここと決めずに想定次第で柔軟に考えていくつもりです」(吉田師) 
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10/7/15 吉田厩舎
 15日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は結果こそ出ませんでしたが、初戦に比べると前半の行き脚も良くなっていましたし、使いつつ徐々に馬体がパンとしてきている手ごたえがあります。
幸いレース後の疲れもなく、順調に来ていますね。
終いの脚を見るとやはり芝を使いたいと思いますし、能力はかなりのものを持っている手ごたえがあります。
ただ、優先権がないので使えるところを探していかなくてはなりません。
今週の想定の段階では出走できそうでしたし、メンバーも楽そうだったので、思い切って連闘しようと考えたのですが、非抽選除外になってしまいました。
引き続き、想定次第で来週の競馬に使えるようにしっかり調整していきます」(吉田師)
18日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1800m)に出馬投票を行いましたが、非抽選除外になりました。
今後は来週以降の競馬を目指していきます。 
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2010年07月11日

第二話「今のままではピンクは…勝てない」

阪神1RD1800に挑んだピンクアリエスでしたが、残念ながら7着。
権利を守ることも出来ませんでした。

10/7/11吉田厩舎
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11日の阪神競馬ではスタートから積極的に押して行って中団の内でレースを進める。
直線では外めに持ち出して伸びたが7着まで。
「ゲートは普通に出てくれました。
前走のように後方から終いを活かす競馬をしてもよかったのですが、まだ2戦目ですし、レースを教えていかないといけませんから、敢えて馬込みに入れました。
直線はよく伸びていますし、内容は前走以上です。
競馬を覚えていけば終いももっと切れるようになるでしょう」(川田騎手)
「2戦目で、前半の行きっぷりはだいぶ良くなっていました。
馬込みに入れても気にしていませんでしたし、ジョッキーもうまくレースを教えてくれていると思います。
まだ2戦目ですし、馬体もこれからパンとしてくるでしょうから、レースを経験しながら良くなってくると思います。
このあとはレース後の状態をよく確認してから決めていきます」(吉田師)
着順こそ初戦よりも悪くなりましたが、前半流れに乗れたようにレース内容は良化しています。
終いもしっかり脚を伸ばしており、次走はさらに良くなってくるでしょう。
このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。
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なぜか、クラブの更新は妙に楽観していますが、相当マズイと思います。
なんでこんなに楽観視できるのかよくわかりません。
キャロットさんが作文してるとしか思えません。
今日のレースでは、いくつか、非常に危うい点がありました。

・テンに必死に押しているにも関らず、全く追走できなかった
・中団待機から、エンジンが掛かるのが遅く、コーナーで置かれて結局コーナー立ち上がりは最後方から

こんな競馬では、ダートではとても勝てません。
前走は馬場悪化で前が止まっていたので、5着まで差し込めましたが、良じゃ無理です。
100回走っても勝てませんよ。
確かに、前半は前走よりもマシでしたが、それでも全くついていけていません。
あれだけ置かれて、それでも直線は脚を伸ばしてきているので、逆に本質的に前々にいかせて良い肢を使う馬かどうかという問題があるにも関らず、この時期では、試す時間がなさすぎます。
今の競馬のままでは、肢を溜めて溜めての芝で直線一気に賭けるほうがまだ勝ち目があると思います。
しかし、そうなると権利も無く、出走することもできません。
逆に前々から脚を使えるように競馬を教えていくのも手ではあります。
しかし、それはそれで、既に試してダメならやり直す時間がないのです。
結局、今の競馬で少しでも追走が楽になってくれるのを狙うしか手がなく、こうなると芝替わりも望めない以上、フロック的に末脚が嵌るのを待つ運否天賦の競馬しかできません。
非常に面白くない結果です。
結果的に、芝を試すなら、今回しかなかったのではないか…と思います。
この期に及んで、前走より内容が良いとはいえ、勝てない競馬になんか意味がありますか?
勝てるだけの力を見せてくれなかった現実だけが重くのしかかります。

2010年07月10日

ピンク、第二話「魔法の呪文は直線一気?」(予告)

今週は、未勝利馬が大量出走で、明暗わかれるのはやむなしにしても、1頭でも2頭でも決めて欲しいのが本当のところ。
土曜の2頭、最有力のクリミナルコードが2着に終わり、なんとか踏ん張って欲しかったクラシックには厳しい現実が…。
残るは日曜出走馬に期待です。
なにげに日曜阪神の午前中は、うちの騎馬隊が占拠しかねない勢いで出走してきますが…なんとか一つは勝てんもんでしょうか。
まず1番手に走るのが、阪神1RD1800(牝)に出走するピンクアリエス。
第二話の舞台は前回から引き続きダート1800m。やや内目ですが、4枠7番となかなかの位置を引きました。

10/7/8 吉田厩舎
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11日の阪神競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に川田騎手で出走いたします。 
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10/7/7 吉田厩舎
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7日は栗東坂路で追い切りました(54秒7−40秒9−26秒8−13秒3)。
「正直もう少し時計は出るかな、と思っていたのですが、どうやらまだ走りに集中しておらず、フワフワしていたためだったようです。
まだ1度しかレースを走っていませんし、そのあたりは使いつつ徐々にしっかりしてくるでしょう。
馬体自体は初戦を叩いてかなり良化していますし、上積みも見込めます。精神的にもレースに慣れて前走よりは落ち着いて臨めると思いますから、勝ち負けまで期待したいところです」(吉田師)
11日の阪神競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に川田騎手で出走を予定しています。 
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10/6/30 吉田厩舎
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30日は軽めの調整を行いました。
「先週は初めての実戦で精神面を含めて不安もあったのですが、ひとつひとつクリアしてくれて次につながる競馬ができたと思います。
レース後、反動が出ることを心配していましたが、馬体に異常はなく疲れも見せていません。
中1週での競馬を予定していますが、脚元などまだ固まってきていないので、引き続きダートを使っていく予定です。
一度使った次は前半の行きっぷりも違ってくると思いますし、終いの脚が活かせれば楽しみです」(吉田師)
7月11日の阪神競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に川田騎手で出走を予定しています。 
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吉田師もかなり強気ですし、新聞の評価も思ったより高く、某紙では 「注▲◎注◎注 △○注▲▲○▲△」と、かなり印も回っています。
調教は相変わらず時計はパッとしませんが、メンバーは手ごろなところになりましたし、チャンスは十分と思います。
どうか、輝く末脚一閃で、出資者のみんなに笑顔をプレゼントしてください。

2010年06月27日

ピンクアリエス:第一話「初めては阪神D1800m」(SE入る)

今週末の土曜阪神1R。
ついに、心配させどおしだったピンクアリエスがデビューを迎えました。
回りは経験馬ばかり、初出走はピンクのみと、いきなり不利満載のなか、同門のヴェラブランカには派手にぶっちぎられたものの、なんとか5着に食い込み、次への権利を確保しました。
初戦としては、上々の結果だったと思います。
レースで目だったのは勝ち馬ヴェラブランカと、3着のナムラクンリンの末脚ばかり。
追い通しのうえ、終いだけの競馬、馬場も悪く他馬も止まっていたなかだけに強気になれる内容でもありません。
とはいえ、最後はよく5着争いを制して差し込みました。
次は少しは行きっぷりもよくなってくれて、更なる前進があることを期待します。


10/6/26吉田厩舎
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26日の阪神競馬ではスタート後行き脚がつかず後方からの展開。
道中も追っ付けながらの追走で、直線では外からじわじわ伸びて5着。
「極端な馬場で他馬が押して行った分、前半からこちらも追い通しになりました。
ただし、それほど無理はさせませんでしたし、軽く肩ムチを入れ気合いをつけて行きました。
直線はまわりが止まり気味ということもありましたが、それでも最後までしっかり伸びてくれました。
初めての競馬を考えれば今日の内容は上出来だと思います。
一度使ってさらなる良化を期待したいですね」(川田騎手)
「テンションの高揚を抑えるために装鞍所でなく厩舎で装鞍しました。
普段から人の手を煩わせることは少ない馬ですが、スタンドが近づくにつれて時折うるさくなっていましたね。
そのあたりは初めての競馬ということもありますし、慣れが出てくれば解消してくると思います。
今日は馬場が悪く難しい競馬になりましたが、直線では最後まで止めずに走っていましたし、内容は悪くなかったと思います。
レース後の状態を慎重に見ていきますが、問題がないようならこのまま使っていきたいですね」(吉田師)
初めての競馬ながら直線ではいい伸びを見せてくれました。
これまで体質が安定するのに時間を要したように、競馬の反動などをより慎重に見ていく必要がありますが、問題がないようなら優先出走権利内での出走を目標に調整を進めていきます。 
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10/6/24 吉田厩舎
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24日は軽めの調整を行いました。
「水曜日はCWで追い切りました。
ラスト1ハロンの時計が物足りなく感じるかもしれませんが、あそこから2ハロンしっかり脚を伸ばしているので、ゴールが違うだけで問題ありません。
馬場が悪かったことを考えると動きも上々でしたし、初戦を迎えるにあたってはいい仕上がりでレースに臨めそうです。
あとは競馬場に行ってからの落ち着きがどうかですね」(吉田師)
26日の阪神競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に川田騎手で出走いたします。 
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10/6/23 吉田厩舎
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23日は栗東CWコースで追い切りました。
26日の阪神競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に川田騎手で出走を予定しています。 
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10/6/17 吉田厩舎
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17日は栗東坂路で追い切りました(54秒2−39秒7−25秒9−12秒7)。
「先週末に軽い熱発をしたのですが、カイバ喰いは良く、体調が落ちるような感じはありません。
念のため追い切り日を1日延ばして木曜にしましたが、時計を見てもらえばわかるとおり、いい追い切りができました。
反応も追うごとに良化している感じはします。
走りは芝向きのような気がするのですが、脚元を含めまだしっかりしていない部分も多いので、まずはダートで実戦を経験させたいと思います」(吉田師)
26日の阪神競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に出走を予定しています。 
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10/6/16 吉田厩舎
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16日は軽めの調整を行いました。今週は明日17日に追い切る予定です。
26日の阪神競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)を目標にしていく予定です。 
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10/6/9 吉田厩舎
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9日は栗東坂路で追い切りました(54秒4−39秒7−26秒3−13秒1)。
「日曜に坂路で15−15程度の時計は出していますが、実質的に今朝が初めての追い切りと言っていいでしょう。
どのくらい動けるかまだ半信半疑でしたが、いきなりなかなかの時計で坂路を上がってきましたし、動きも良かったですね。
これなら阪神の前半には態勢が整うと思います。最初ゲート練習を嫌っていたように、気性的に初めての環境が苦手なタイプのようなので、競馬では厩舎で装鞍するなどなるべくテンションが上がらないように工夫したいと思います」(吉田師)
今のところ26日の阪神競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)を目標にしていく予定です。 
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10/6/2 吉田厩舎
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2日はゲート試験を受け、無事合格しました。
「先週の金曜にほぼ合格レベルと思われるゲートの出を見せていましたから、おそらく大丈夫だろうと思って試験を受けました。
特に問題なく、スムーズにパスしてくれましたよ。
ただ、試験のあとにスクミを見せるなどまだ体質がパンとしていないところも見せていますので、このあとの様子をしっかりと確認してから速い調教に移行していきます」(吉田師)
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2010年05月19日

ピンクアリエス、栗東へ

ついにピンクが新展開!

10/5/18吉田厩舎
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15日に栗東トレセン・吉田直弘厩舎に入厩しました。
トレセンの雰囲気に慣らさせながら、ゲート練習を始めていく予定です。 
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10/5/11グリーンW
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周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「乗り出してからは順調に調教をこなしており、坂路では15−15に近いところまで乗れるようになっています。
そこまで進めても歩様など悪くなった感じはありませんが、トモに疲れがたまりやすいタイプなので、しっかりケアして調整していきます」(GW担当者) 
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10/5/4グリーンW
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軽めの調整を行っています。
「4月29日にグリーンウッドに到着しました。
NF早来からの申し送りではトモの踏み込みが浅いとありましたが、そのせいか左右のトモのバランスが少し悪い印象を受けます。
とはいえ、馬体自体は見栄えがしますし、キャンターに行ってしまえばそう気になりません。
トモについてはショックウェーブで治療を行うなどしっかりケアしていきたいと思います。
こちらではゲート練習も行いながら入厩に向けて調整していきます」(GW担当者)
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今週、ピンクアリエスに新展開がありました。
ついに栗東入厩。
なにげに、グリーンWの担当者さんのコメントがひっかかりますが…。
ま、有る程度織り込んで出資してますし、今更気にしても仕方ないでしょう。
とにかく今は、吉田先生の手腕を信じて吉報を待ちたいと思います。
ガンバレ!

2010年04月28日

4月のピンク、第一部クライマックス?

4月に入ってじわじわとペースがあがっていたピンクアリエス。
突発的に本州はグリーンウッドに移動になり、明日には到着の予定です。
おそらく週2本程度の15-15をもう少し続けて、無事にいけば栗東入厩の運びとなりそうです。
一時はデビューも危ぶまれただけに、よくぞここまで…と思います。
なんとしても、このまま順調に進んで欲しいです。
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10/4/27 移動中
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27日にNF早来を出発しました。
山元トレセンを経由して29日にグリーンウッドへ移動する予定です。
「環境は変わりますが、移動先でも継続して順調に乗っていければ、血統的にも楽しみです。
ここ最近は安定して乗り込めていましたので、無事にデビューまでいってほしいですね」(早来担当者) 
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10/4/26 NF早来
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27日にNF早来を出発し、山元トレセンを経由してグリーンウッドへ移動する予定です。 
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10/4/20 NF早来
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屋外周回コースでハロン20秒程度のキャンター1000mと、屋内坂路コースでハロン17〜18秒程度のキャンター(週2回はハロン15〜16秒)を1本乗り込んでいます。
「少しペースを上げてハロン15秒で終いを伸ばすように乗っています。
馬に合わせてペースを上げてきていますので、しっかり対応してくれていますし、この調子で進めていきたいですね。
馬体重は483キロです」(早来担当者) 
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10/4/13 NF早来
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屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1000mと、屋内坂路コースでハロン17〜18秒程度のキャンター(週2回はハロン16秒)を1本乗り込んでいます。
「引き続き周回と坂路を使って乗り込んでいます。
先日吉田調教師が来場され、調教を見てもらいました。
『もう少し乗り込みが必要だけれども、以前と比べてだいぶ良くなってきているので、この調子で乗り進めて行きましょう』と話をしました」(早来担当者) 
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10/4/6 NF早来
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屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1000mと、屋内坂路コースでハロン17〜18秒程度のキャンター(週2回はハロン16秒)を1本乗り込んでいます。
「徐々にですがハロン16秒の調教にも慣れてきているようです。
もうしばらくこのペースで継続して乗り込むことができれば、次のステップを考えられそうですね。
馬体重は483キロです」(早来担当者) 
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2010年04月02日

3月のピンクアリエス、ドキドキ

10/3/30 NF早来
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屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1000mと、屋内坂路コースでハロン17〜18秒程度のキャンター(週2回はハロン16秒)を1本乗り込んでいます。
「この中間から少し速いペースの調教を取り入れています。
まだ体のデキにも動きにも物足りないところはありますが、少しずつ前進させていきたいと思います」(早来担当者) 
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10/3/23 NF早来
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屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1000mと、屋内坂路コースでハロン17〜18秒程度のキャンターを1本乗り込んでいます。
「現在のペースになってからも安定した状態を維持できていますが、先に進めるにはもう少ししっかりしてきてほしいというのが正直なところですね。
しばらくは現状のペースでじっくり乗っていきます。馬体重は482キロです」(早来担当者) 
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10/3/16 NF早来
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屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1000mと、屋内坂路コースでハロン17〜18秒程度のキャンターを1本乗り込んでいます。
「乗り運動を継続していますが、疲れを見せる様子はありませんし、この馬なりに順調と言えると思います。
課題としてはトモの力強さが出てきてほしいですね。
今後も坂路でしっかり乗り込んでいきます」(早来担当者) 
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10/3/9 NF早来
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屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1000mと、屋内坂路コースでハロン18秒程度のキャンターを1本乗り込んでいます。
「引き続き順調に乗り込むことができていますし、体の使い方などは徐々にうまくなってきています。
体つきにもっとメリハリがほしいので、現状の負荷を維持しながら、いい筋肉をつけていきたいですね。
馬体重は481キロです」(早来担当者) 
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10/3/2 NF早来
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屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1000mと、屋内坂路コースでハロン18秒程度のキャンターを1本乗り込んでいます。
「今のところ毎日の坂路調教にも、しっかり対応してくれていますね。
血統的に良化はスローな傾向はありますので、体調や脚元などしっかり確認しながら徐々にステップアップしていきたいと考えています」(早来担当者) 
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ピンチ脱出以降、じりっ、じりっとペースをあげて、なんとかF18秒を維持できているピンクアリエス。
このところのコメントを見ていると、2歳7月に15-15まで進めていたことをキャロット自身がすっかり忘れきっているようです。
なんで、本来はF15秒に壁はないはず。
当時、「おいおい、じっくり行くといいつつ、言動不一致もいいかげんにしてくれよ…」と思ったのでよく覚えてます。たぶん、ここにもちょっと記録残してると思いますが。
最初からじっくり乗り込んでくれていれば、今F18秒をじっくりいくのも納得できるのですけどね…。
この仔については、クラブがなんらかのトラブルを隠してきたニオイがぷんぷんしますし、なんとか間に合って欲しいところです。

2010年02月26日

2月のピンクアリエス、戦う体を手に入れろ

ピンクアリエス100216.jpg
今月からは新シリーズのピンチアリエスFの第一話ではないか?
などと不安に思っていたのですが、嬉しいことに、順調に乗れています。
競馬場で会える日がくることを信じます。ガンバレ!ピンク!
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10/2/23 NF早来
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屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1000mと、屋内坂路コースでハロン19秒程度のキャンターを1本乗り込んでいます。
「この中間から、毎日坂路での乗り込みを始めました。
まだ頼りない面はあるので、運動後の様子を慎重に確認しながら進めていますが、このペースを継続して状態を上げていきたいですね。
馬体重は481キロです」(早来担当者) 
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10/2/16 NF早来
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屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1000mと、週3回は屋内坂路コースでハロン22秒程度のキャンターを1本乗り込んでいます。
「継続して運動していることで、少しずつではありますが体に張りが出てきました。
まだまだしっかりしてきてほしい面はありますので、今後もじっくりと乗り込んでいきます」(早来担当者) 
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10/2/9 NF早来
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屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1000mと、週3回は屋内坂路コースでハロン22秒程度のキャンターを1本乗り込んでいます。
「まだ体つきに幼さを感じさせる部分がありますので、じっくり乗り込む必要がありますね。
今の寒い時期はペースを上げることよりも、継続して運動を行うことで基礎体力をつけることに重点を置きたいと思います」(早来担当者) 
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10/2/2 NF早来
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屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1000mと、週3回は屋内坂路で軽めの調教を行っています。
「引き続き軽いペースではありますが、継続して運動を行っています。
まだ体は太いのですが、線は頼りなく映ります。
血統的にしっかりしてくるまでに時間が必要なタイプですので、焦らずに取り組んでいきます」(早来担当者) 
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2010年01月27日

1月のピンクアリエス、ここが踏ん張りどころ!

ピンクのピンチもいいかげん慣れてきたので、そろそろ逆転の必殺技をお願いします。
今月でピンチアリエスは最終回。来月からピンチアリエスFが始まります。
っていうか始まってください。

あー……。ピンクアリエスFでお願いします。
子どもはみちゃダメよ、って言ってください。

んー……意外とポンチアリエスってのもアリ?
なんかオカマみたい。
何がどういうふうに近況なのか、もう、わけわかってません(苦笑)

とにかく頑張ってくれと。そう言いたい。
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10/1/26 NF早来
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屋内周回コースでハロン22秒程度のキャンター1000mと、週3回は屋内坂路で軽めの調教を行っています。
「久しぶりの坂路入りの反動からか疲れが見られますので、ペースを落として運動を行っています。
成長分もありますが、体がもう少し絞れないと脚元に負担がかかってしまいますので、じっくりと乗り込んでいきます。
馬体重は481キロです」(早来担当者) 
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10/1/19 NF早来
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 屋内周回コースでハロン19秒程度のキャンター2000mと、週2回は屋内坂路でハロン20秒程度の調教を行っています。
「この中間から、坂路での調教を再開しました。
まだ始めたばかりですし、楽をさせていたことで体が太めですので、今のところは他馬について上がってくる程度の動きですが、乗り込むことで良化を促していきたいと考えています」(早来担当者) 
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10/1/12 NF早来
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屋内周回コースでハロン19秒程度のキャンター2000mを行っています。
「少しずつ距離を延ばし、軽いものではありますが時計を出す調教も始めています。
焦らず慎重に様子を見ながらになりますが、この調子で進めていきたいですね。馬体重は490キロです」(早来担当者) 
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10/1/5 NF早来
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屋内周回コースで軽めのキャンター1200mを行っています。
「現在のペースで乗っている中で、特に不安な部分を見せるところはありません。
軽めのキャンターを行いながら、良化を待って先に進めたいと思います」(早来担当者) 
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2009年12月29日

12月のピンクアリエス、キャンター再開

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09/12/22 NF早来
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屋内周回コースで軽めのキャンター1200mを行っています。
「軽めキャンターを開始してから、少しずつ距離を延ばして乗っています。
今のところは問題なく運動を行えていますので、このままじっくりと進めていきます」(早来担当者) 
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09/12/15 NF早来
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屋内周回コースで軽めのキャンターを行い、トレッドミルでの運動を行っています。
「この中間から、キャンターでの運動を再開しました。
ごく軽めのキャンターではありますが、今後も動かしながら慎重に様子を見ていきます。馬体重は490キロです」(早来担当者) 
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09/12/8 NF早来
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トレッドミルでの運動を行っています。
「調教を先に進めるにはもう少しパンとしてきて欲しいですね。
兄姉の成長を振り返っても、どこかでぐっと良くなる時期がくる血統ですので、今は良化を待ちながら、現時点でできる調教を行っていきます」(早来担当者) 
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09/12/1 NF早来
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常歩での運動を行っています。
「馬のデキが良くなるタイミングで調教内容を進めていきたいと考えていますので、現在の運動を続けながら良化を促していきます。
馬体重は500キロです」(早来担当者) 
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じりじりと回復基調にあるようなピンクですが、出資者の方でNFで見学された方の情報では、前脚の原因はトモにあるとかないとか。

今年はカメ仔が大爆発してるので、うちのピンクにも勢いのおすそ分けが欲しいものです。

2009年12月02日

11月もまだまだまだピンクのピンチは続く

09/12/1 NF早来
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常歩での運動を行っています。
「馬のデキが良くなるタイミングで調教内容を進めていきたいと考えていますので、現在の運動を続けながら良化を促していきます。
馬体重は500キロです」(早来担当者) 
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09/11/24 NF早来
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常歩での運動を行っています。
「乗り運動を開始してからも状態に変わりはありません。
次のステップに進むにはもうしばらく様子を見て、慎重に判断したいと思います」(早来担当者) 
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09/11/17 NF早来
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常歩での運動を行っています。
「慎重に様子を見ながら運動を行っていますが、今のところ脚元の状態が悪化する様子は見られません。
このまま徐々に進めていきます。馬体重は492キロです」(早来担当者) 
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09/11/10 NF早来
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常歩での運動を行っています。
「この中間から、人が騎乗しての運動を再開しています。
状態は平行線といったところですが、今後は動かしつつ良化を促したいと思います」(早来担当者) 
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09/11/4 NF早来
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トレッドミルでダクを行っています。
「脚元の状態は悪化することはなく、体調面は良化している印象です。
体を絞りにくい時期になりますので、トレッドミルでの運動を継続して負荷をかけていきたいと思います。
馬体重は490キロです」(早来担当者) 
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いやー。いいかげんピンチが長い。
心配です。
結局全く原因不明のままずるずるきてますが…。
動かしても全然良化している気配がありませんが、どうやって良化させるつもりなのかじっくり聞きたいところです。

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