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2010年08月19日

ガリンペイロ引退

Garimpeiro_100619.jpg
ガリンペイロの引退告知がきました。
一応、再ファンドをお願いしていた返信もクラブからいただきました。
意思表示はともかく、これ以上は言っても他所様を困らせるだけで、よろしくないでしょう。

現役時には、一応、

ペイロがいいところを見せれば待遇も変わってくれるのでは…
いくらなんでも3歳未勝利馬。後が詰まってこれば…


期待も込めて厩舎への不満はなるたけ控えてきました。

あー…1月13日矛先をずらしながら、言わずもがなで斉藤誠師のペイロに対する扱いについてウソツキという意図を込めてみたり、2月16日には「ド放置厩舎」と言い放ちましたが(苦笑)


決定的に転厩させて欲しいと思ったのは、6月23日。
ペイロが待望の権利を取った後、”馬房調整のため放牧”の更新が出たときでした。


初戦の放馬は人災でした。
2戦目は二重の不利で審議対象。
3戦目は伊藤直のミスで出遅れ。
4戦目は馬房調整のため三ヶ月の休養明け。
5戦目は伊藤直のミスで権利を落とし、
6戦目は5戦目のミスのために良馬場を選べないところまで追い込まれた結果でしょう。


状況を考えれば、仕方ない面もありますし、チャンスは一応与えられていましたが…
それにしても、あまりに酷い仕打ち。
四谷怪談の伊右衛門ですら、ここまではできぬと思うほど。
いろんな意味で、残念です。

2010年08月15日

ガリンペイロ、無念の10着

新潟競馬2R芝1400mに挑戦したガリンペイロでしたが、残念ながら10着に敗れました。
勝ったのはショウナンスマイル、2着グァンタナメラ。
狙ってた馬のうち2頭で決まってはいるんですが、レースの展開が完璧に差し競馬に。
3着にコスモ軍団かガリンペイロで突っ込んでいたので、ありゃりゃりゃ、といったところ。
枠番的に先行せざるを得ない2枠3番、先手を取りに言ったことは間違いではないと思います。
まぁ…隣のエクセリオンは下げて内々で我慢の競馬の結果の5着なので、結果的には微妙ですが…。
とはいえ、責められる判断とは言い難いでしょう。

[LAP]
12.2-10.6-11.0-11.7-11.7-12.0-12.5
33.8-57.2-36.2
4F47.9

しかし、基本的に、こういう雨の残ったような状態の短距離戦の場合、同じように進むと先行馬は必ず最後に止まるので、良よりも差しが有利になる傾向があるものです。
結果として、テン3Fは33.8、そこからなだれ込むかたちになり、最後は前は全頭止まり、一気に外から入れ替わるかたちになりました。
着順が実力を映していたとは思いません。
展開の要素があまりに大きい競馬になってしまいました。
かといって、実際、地力で勝る馬が上位を占めた印象で(なぜか馬連4900円もついてますが…)この展開のなか、差しに回っていたとして、ガリンペイロが上位にこれたかと言えば……。
せめて良で、もう少し前が頑張れる展開になって、石橋脩のやったような競馬が逆に嵌っていたならば、ここまで沈むことは無かったとは思いますが…。

これで最後か…と思うと、悲しい結果になりました。
良でもう一度機会があれば良いのですが…おそらく協議になるのではないでしょうか…。
もう少し力はある馬だと思うだけに、残念でなりません。

■8/15
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新潟2R 晴・重 未勝利 芝1400m 
1.22.9(1.21.7) 10着/18頭 石橋脩(56kg) 468kg±0
押して先団へ。
道中は4番手をじっくりと進み、4角に差し掛かると仕掛けていくが、直線に向くと手応えが怪しくなり後続に交わされると、最後も盛り返す脚は見られなかった。
「今日はテンから積極的に行ってみました。
3〜4コーナーでは手応えも良く、直線で伸びてくれそうな感触でしたが、思ったほど伸びなかったですね。
気持ちの面で前向きさが足りなかったですね。
追い出してからも気持ちにスイッチが入らず、だらだらとした走りになってしまいました。
馬体は良くなっていましたし、トモもしっかりと使えるようになっていたので、期待していたんですが…。
結果を出せなくて、残念です」(石橋脩騎手)
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2010年08月14日

なるか!?ガリンペイロの勝負駆け

Garimpeiro_100619.jpg
明日の新潟競馬2R。
内回り1400m未勝利戦にガリンペイロが挑みます。
そこそこ揃いましたが、ヒト波乱ありそうな予感がするメンバー構成だけに、頑張って欲しいところです。
鞍上はデビュー戦以来の石橋脩。
調子は間違いのないところだけに、まずは天候。
下手するとこれで最後になりかねないだけに、なんとか良で走らせてあげたいのが本当のところですが、今のところ新潟の天気は午前中は雨の予報。
コスモピクシー、エクセリオン、コスモスルス、ヤマニンピトレスク、ショウナンスマイル、ケイビイテルマ、グァンタナメラ、コスモグレイス。
ぱっと見てこのくらいが相手かと思いますが…特に気持悪いのがコスモ3頭出し。
この時期の未勝利で3頭重ねてくる以上、むげに負けるわけにはいかないでしょう。
人気の無いほうのコスモスルス、コスモグレイスあたりがまた、実績の割りに人気が無く、力が過小評価されている印象から、人気のコスモと据えるのが馬券的にはお約束で、そこに人気筋のケイビイや、グァンタナメラらと絡んでくるヘンなのになれれば、まずは生き残りで良し…といったところでしょうか。


とりあえず石橋騎手には、今のペイロの強さを信じた騎乗をお願いしたいです。
前々で運んで、コスモ3頭をよく見据えた競馬でいけば、そうそう無様に負けることはないと思っています。
良なら一発ありますよ〜。

2010年07月11日

直人のバカぁ…

福島2R芝1200mに挑戦したガリンペイロも、惜しくも6着まで。
権利を維持することが出来ませんでした。

なんでか知りませんが、今日に限って絶好のスタートを決めたガリンペイロ&伊藤直コンビ。
それはそれで喜ばしいことなのですが、皮肉にもその時点で負けが決まってしまいました。
外々回ることになるわけですから、あそこは前半ゆったり出て、外々からじっくり押し上げて差しに構えるのが手筋でしょう…。
8、9番手からじわーと脚を伸ばすかたちで、伊藤は伊藤でも工真のほうみたいな競馬をしたら、チャンスがあっただろうに。
少なくとも、ガリンペイロに◎を打った人の思っていた競馬は100%、普通に出ればナチュラルに差しになって、外から残り100mで、内が思ったより伸びないなか、”ごう”と差しが嵌るパターンだと思うぞ。
1200は切れる脚なんぞ差し馬にいらんのだよ。イーブンでいけば前が残るはずが、馬場の都合で前が止まれば、おのずと後ろの位置の馬の脚が残って、それが綺麗に入れ替わるように見える。
そういうもんでしょう?
ならばなんで、そうなる可能性に一発賭けない。ギャンブルしない?
だ〜か〜ら〜、焼肉狙って乗れって言っただろうが〜!
だーれも、外から先行してキッツイ競馬になると思ってたら◎打たんて。
勝てなかったかもしれんけど、大外使って差し込めば、もう少し差はつまっただろうに。
勿体無いなぁ。もお。
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■7/11
福島2R 曇・良 混合・未勝利 芝1200m 
1.10.9(1.10.5) 6着/16頭 伊藤直人(56kg) 468kg-4
好スタートから行き脚ついて前へ。
道中は、若干控えて先団の外め5、6番手を追走し直線に向くと、じりじりと伸びてはきたが、最後は若干脚色が鈍ってしまった。
「外枠がきつかったですね。どこかで内に入りたかったんですが…。
外を回った分、終いは苦しくなってしまいました。
全体的に大分しっかりしてきましたが、まだ力がつききっていないですね。
昨日の雨で馬場がいくらか湿っていたので、本馬にとってはマイナスでしたね。
もっと軽い馬場の方が動けると思います」(伊藤直人騎手)
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コメントはごもっともなんですけど。
でもね。今までのガリンペイロと今日のガリンペイロは違ったぞ。
いつまでも昔のガリンペイロと同じような扱いをしていますが、それはおかしい。
今日のガリンペイロは、乗り方ひとつで勝ち負けできると感じさせる力を十分に見せてたと思う。

テンで思いっきり外から先行争いに絡んで無駄脚使ったうえ、行ききるほどもいかずハンパな競馬したのが減点1。
コーナーの立ち上がり、手前替えるタイミングで、思いっきり右鞭いれて外に寄って、一度立て直したのが減点2。
外の比較的伸びるコース取りは加点1。
ってことは、減点のほうが1つ多い勘定だ。
それで最後までジリジリと伸びてきてたんだし、ゴール直前までほとんど差のない競馬に持ち込めていたじゃないか。
立ち回り一つで、少なくとも権利は守れたはずだよ。
あんなに勝負にならないところにはいなかったはずだよ。
今回は申し訳ないが、ガリンペイロが「貸し」のレースだと思う。
で…先生、また放牧ですか?
これでもまた次も伊藤直ですか?

2010年07月10日

ガリンペイロ、吉と出るか?

2番手が福島2R芝1200m未勝利に挑戦するガリンペイロ。
前走では、シブトイところを見せて5着を死守。叩いていきっぷりが良くなれば…と思った矢先に大外枠。
うぬぬ…と思わないでもないのですが、今日の福島を見ていると、馬場は完全に外差し馬場。
今の福島、下手に内を引いて、押して先行よりは遥かに外のほうが安心かと思われます。
とにかく外からスムーズに追走して、直線中団からの脚に賭ければ、伸びてこれるはず。
前走メンバーは低調でしたが、今回も大幅強化というわけでもなく、これなら、馬場を見方につけれれば、十分いけると感じます。
こちらも新聞の印は、「◎―△△△注/△△△注―注注」と、そこそこ貰えているのと、おそらく佐藤TMが重くしてくれているのも、ここにきての変わり身に、いきすぎなければちょうど勝ち馬あたりがいそうなあたりにいそうな感じがする馬場要素あってのことかと思われます。
強敵はアポロジャスミン、ワンダフルサルートあたりと感じますが、前者が吉田隼、後者が初戦であれば、付け込む隙は十二分。
まあ、そんなことを言えば、こちらも伊藤直なんで、なんとも微妙ではありますが…(苦笑)
そこは、穴馬と人気馬の差が出ます。
屋根が無欲で乗らずに、勝つ気で乗れば、きっとガリンペイロが応えてくれると信じて、いい結果を期待したいと思います。
おら、直人〜!今晩は焼肉のつもりで乗れや!!(笑)

■6/23
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レース後も脚元等に異常はないが、馬房調整のために1週間ほど育成場で調整することになった。
本日、シンボリ牧場内梶村ステーブルに移動。次走は7/11福島芝1200・混を予定しており、来週の木曜日までにトレセンに帰厩する予定。
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●6/29
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移動後は普通キャンターで調整し、本日、半マイルから15-15を行った。
動きは良好で、良い状態をキープできている。今週の木曜日までに美浦トレセンに帰厩する予定。
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■7/1
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本日、美浦トレセンに帰厩。来週の福島(日)芝1200・混に出走予定。
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■7/4
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坂路(56.5-41.1-26.9-13.6)馬なり余力
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■7/7
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南角⇒南P 併せ馬で5Fから 70.0-54.2-39.8-13.3(ブック)馬なり余力
アップトゥパー(新馬)馬なりの外同入 
*今週はポリトラックコースで3頭併せで追い切り。
テンから併せて進み、本馬は大外に併せる。直線部分に向いてからペースが上がり、最内の馬が徐々に後退。
中の馬と本馬で2頭抜け出し、余力充分に併入。今回はペースが上がってからも頭が上がらず、前へ前へと良い動きを見せていた。
引き続き、状態は良好。福島(日)芝1200・混に出走予定。本馬は前走5着以内で、優先順位が上位のため、除外にはならない見込み。
 ⇒確定。
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誠先生、馬ナリ2本。ポリトラで調子維持。
そういえば、昔、シンボリルドルフがそんなことやってたとかいう話も聞きますし、もし好結果が出せたら、シンボリ牧場内梶村厩舎にまずお礼を言いたい臨戦過程ですな。

2010年06月19日

ガリンペイロ、頑張った!権利奪取に成功

Garimpeiro_1005.jpg
今週は4頭出走なのですが、先陣を切って出走したのがガリンペイロ。
舞台は福島競馬は開幕2R、芝1200mです。

レース前、マイントピアさんとこで、ちょいと見解を書き込んだのですが、結論を言えば今回は実力どおりなら4〜5着にはなれるだろうと期待してました。
さすがにオモイデサクラやマルタカボスに勝てるとは思いませんでしたが、ダイワボニータは枠のぶんで負けたとしても、次あたりには中段から早めに捲りを仕掛けて、展開が向けば複勝圏、向かずとも最後は突き放されても、その時点で離れたところでブライティアカンナあたりと4〜5着争いはできるハズと踏んでいましたが、期待通りの活躍でした。
できれば自分の読みよりもう一回りよい競馬をして欲しいのが本音なのですが、レースを見る限り、まぁ…今回はやっぱり5着争いまでですね。
複勝オッズがあまりにバカにされていたので、読みがちょっとだけいいほうにズレてくれれば好配当でしたのに。

レースのほうは、中団につけて、早めから外を回して追い出して前を捉えにかかるイメージどおりの競馬。よく乗ってくれました伊藤直。
ガリンペイロが最後はおそらく突き放されて入線というのも、首の使い方が下手で、伸びを欠くかたちでのゴールもほぼ想定どおり。
休み明けを一つ叩いて、終いの我慢、テンのいきっぷり、いずれも良化が見込めますし、ほぼ内々で決まっているなかで、6枠12番と二桁馬番の馬では最先着。
最後は少し離されましたが、とりあえず力を見せることは出来ました。

実際、今日が初めて、「一切の不利がない」普通のレース。
デビュー戦放馬、2戦目は2度の不利、3戦目が芝1200で出遅れと、このままでは能力を出す機会すら無いままで終わってしまうところでしたが、ペイロが意地を見せてくれました。
半年間溜まりに溜まった鬱憤が、ちょっとだけ晴れました。

もう少し早く戻して、このレースのこのメンバーの時に、一つ叩くなり、もう少ししっかり仕上げるなり、もう少しフォーム矯正に力をかけてくれるとか、師がもう少し手をかけてくれていれば、今回は本当に最大のチャンスになっていてもおかしくなかったと、非常に惜しいと思いますが、流石に誠師も、権利持ちを短期放牧には出せないでしょうし、ようやく待ちに待った在厩調整の順番が回ってきそうです。
坂路でどんどん鍛えて、トモ強化しながら、速い時計域でのフォームに磨きをかけて、次こそは更なる前進を期待します。

■6/19
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福島2R 曇・稍重 未勝利 芝1200m 
1.09.7(1.08.8) 5着/16頭 伊藤直人(56kg) 472kg±0
シャドーロール着用。
スタートしてから行きっぷりがいまひとつで、押していくも、中団からの競馬。
4コーナーで早くもムチが入り、そこからびしびしと叩かれ、一杯に追われる。
追われてからは調教時と同様に頭が上がり、やや伸びが鈍ったが、なんとか5着に粘りきった。
「なんとか5着に粘れました。
以前なら直線半ばで力尽きて、終いはずるずる後退していたと思います。
終い粘れたのは馬体が良くなってきたからでしょうね。
大分筋肉が付いてきて、馬体に丸みが出てきましたね。
久々のレースだったのでテンの行きっぷりはいまひとつでしたが、次はもっと行けるようになると思います」(伊藤直人騎手)
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確かに、体つきからして、印象がずいぶん変わってきてます。
とにかく現状は、一度は前々で競馬をしてみて、どこまでコーナーを速く回れるかだと思います。
今度はぜひ内枠先行を期待したいとこです。

■6/5
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本日、美浦トレセンに帰厩。
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■6/6
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南W 併せ馬で5Fから 71.9-56.4-42.1-13.3(ブック)馬なり余力
レオーネバンダム(三未勝)馬なりの内同入
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■6/9
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南角⇒南A⇒坂路(計不-12.9-12.4-計不)一杯に追う ギャザーロージズ(三500万)馬なりに同入
*3頭併せで坂路で追い切り。本馬は真ん中に位置取り、前半は3頭並んで進む。直線部分に向いてからペースが上がり、終いは一杯に追われて、なんとか併入。追われてペースが上がってくると段々頭が上がってきて、前肢が空回りするような走りになり、いまひとつスピードに乗り切れない。なお、本馬の調教タイムは計測不能だったが、概ね52秒台前半。今のところ、来週の福島(土)芝1200に出走予定。
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■6/13
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坂路(56.8-41.6-27.6-13.7)馬なり余力 ジャック(新馬)馬なりを0.3秒先行同入
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■6/16
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南角⇒南A⇒坂路(52.5-38.0-24.7-12.4)一杯に追う レオーネバンダム(三未勝)一杯に同入
*坂路で併せ馬で追い切り。
テンから並んで進み、終い一杯に追われ、併入。
重馬場で走りづらい馬場状態だったが、まずまずのタイムを計時。
今回も追われてからは徐々に頭が上がり、もうひとつ伸びの足りない走りに見えたが、息遣いは良く、馬体の張りも充分で、力を出せる状態に仕上がっている。
福島(土)芝1200に出走予定。
想定の段階ではフルゲート18頭に対して14節の本馬は優先順位が11〜12番目となっており、除外にはならない見込み。 ⇒確定。
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2010年05月28日

5月も出てこないガリンペイロ

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梶村S滞在中のガリンペイロ。なかなか斉藤誠先生からお呼びがかかりません。
少しトモに不安が出たとの話しはありましたが、実質ほとんど休むわけでもなく、極めて順調に調整されていますし、もう15-15を乗り始めて3週経ちました。
しかし発表された次走の予定が福島。今週の更新で、かなり落ち込みました。
しかも週末に入厩もさせて貰えないのも気分が非常に悪く、明日移動予定が出ないようだと、また2週で軽め1本、最終追いきりしか滞在させる気はないようで……

芝に限定されてるとはいえ、普通に中10週とかでなくて、もう少し使って欲しいんですけど。

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●4/13
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昨日までウォーキングマシーンでの運動のみで様子を見て、騎乗せずにダクを出して歩様を確認したところ、特に異常が見られなかったことから、本日からウォーキングマシーンでの運動に加えて、騎乗して常歩運動を開始した。
このまま問題がなければ明日からダクを開始する予定。
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●4/20
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先週の水曜日からダクを開始し、動きに異常が見られないことから、先週末からハッキングを開始した。
現在は2000mほど行っている。引き続き、様子を見ながら調整し、問題がなければ更にペースを上げていく予定。
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●4/27
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昨日から大きいコースに出てハロン20秒ほどのペースのキャンターを行っている。
今週一杯はこのペースで乗り、このまま問題なければ、来週から更にペースを上げる予定。
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●5/4
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引き続き、普通キャンター中心のメニューでダートコースで乗り込んでいる。
右トモの動きは良好で、進めても問題ない状態になったため、今週末から15-15を開始する予定。
しっかりと飼い葉を食べており、気温の上昇とともに毛艶もぐんと良くなってきた。
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●5/11
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引き続き、順調に乗り込まれ、先週の土曜日に3ハロン15-15を行った。
調教後もトモの状態は問題なく、今週も15-15を行い、帰厩態勢を整えていく。
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●5/18
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引き続き、週に1回、15-15を行っている。動きは良好で、順調に帰厩態勢が整ってきている。
このまま帰厩まで15-15を継続していく。
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●5/25
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先週も土曜日に3ハロンから15-15を行っており、引き続き順調に調教を積めている。
15-15の動きは良好で、馬体も程よくふっくら見せ、毛艶も良好。
今のところ福島芝1200m戦での復帰を予定している。
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2010年04月09日

薄氷のガリンペイロ

■3/17
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レース後も脚元等に異常はない。
次走は未定も、再度芝の短距離戦に向かう予定で、間隔調整のため、一旦放牧に出ることになった。
近日中にシンボリ牧場内梶村ステーブルに移動予定。
「内枠で出遅れてしまったのは痛かったですね。
しかし、短距離の方が内容は良いですね。
これで気持ちが乗ってきてくれればと期待しています」(師)
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■3/18
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本日、シンボリ牧場内梶村ステーブルに移動。
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●3/23
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移動後は軽めキャンターで調整し、今週から普通キャンターを行っている。
馬体はすっきりと見せ、動きも問題ない。
本日、斎藤誠調教師が本馬を視察され、状態に異常がないことを確認。
2,3週ほどの短期放牧で美浦トレセンに帰厩する予定が出されている。
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●3/30
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引き続き普通キャンターで1600〜2000mほど乗っている。
脚元等馬体に異常はなく、順調に調教を積めている。
このまましっかりと乗り込み、帰厩態勢を整えていく。
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●4/6
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先週の土曜日に15-15を行い順調に乗り込まれていたが、昨日からダクの際に右トモの踏み込みが今ひとつだったため、本日はウォーキングマシーンでの運動のみで様子を見ている。
常歩運動では歩様はスムーズで、装蹄師による蹄のチェックでも異常は見られなかった。
トモの筋肉を軽く捻ったか、一過性の筋肉痛かと思われる。
2,3日様子を見て、問題なければ元のペースに戻して調教を行っていく。
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ユニオン仔らはよう怪我するなぁ…しかし。
まあ、生き物ですし、トラブルが重篤でないぶん、むしろ幸運とは思われますし、むしろツキがまだ残っていると思うことにしましょう。
こちらもクラブは問題はなさそうとの見解なので、たぶんおいおいペースをあげてきてくれると思います。

2010年03月13日

ガリンペイロ、中京で健闘。頑張った9着

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■3/13 中京4R 3歳未勝利 芝1200m (9/18着) 472`-12
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馬場状態は良 勝ち時計 1.11.0 本馬は 1.11.8 56`伊藤直人騎手騎乗
*出遅れ気味のスタートだったが、行き脚はまずまずつき、中団のポジションに取りつく。
3〜4コーナーで最内を通り、直線でも最内をついてじわじわ追い上げたが、上位進出まではならなかった。
「テンはもっさりしてしまいましたが、その後はしっかり走ってくれて、直線でも最後までしっかり走ってくれました。
集中力に欠けるところがあるので、この位の距離でビシッといった方が良さそうです。
馬体重はこれ位の方がシャープな動きができて良かったですよ。
体も柔らかくて乗りやすいですし、これから良くなると思います」(伊藤直人騎手)
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中京4R未勝利に挑戦したペイロでしたが、残念ながら9着に終わりました。
しかし、ここまでまともなレースになっていなかったペイロだけに、多少競馬らしい競馬になっていたのは何より収穫でした。
公式ではゆるくぼかしていますが、スタートは完全に出遅れで、最後方から。
1枠1番が裏目に出るかたちになりました。
そこから内をスルスルと流れに沿いつつ上がっていくイメージで、距離ロスのない内を回りながらも、それを帳消しにして加速しつづけるような競馬になりました。
テンにポンと出てこういうレースができれば理想だったのですけれど、むしろ今日のレースであれだけやれれば、次は期待もできるのでは?とちょっと頼もしく感じます。
万事休すかと思ったのですが、コーナーで前がつまらなかったのが幸いしました。
3-4コーナーで早めに仕掛けられたぶんスルスルっと前にくらいつき、直線を向いた時にはアワヤ!と思わせる見せ場十分の競馬。一瞬すっと6番手あたりまで差し込んで、もしかするとと思わせるには十分な内容でした。
ただ、早めに脚を使い出す、外を回すロスがないもののいわゆるマクリ不発のような仕掛けになったぶん、最後は脚色いっぱいになり、前を交わせなかったばかりか、そうなると脚を残しているコーナーで外を回ってきた組に終いの差が出てポジションを下げての入線。
終わってみればかろうじて一桁着順の9着でした。
とはいえ、スタートさえまともで、もう少しポジションをキープできていれば、向こう正面から3コーナーから脚を使い始めるとしても位置は稼げているぶん、十分勝負になっていただろうと思わされます。
少なくとも、二桁を繰り返すような馬ではないし、今日の競馬は希望を見出せるものだったと思います。
10着⇒15着⇒9着ではとても人気にはならないでしょうが、いずれも理由ある敗戦。
力差が大きくあるわけではなさそうですし、ソロソロ流れひとつで一発狙いゴロな気がします。
今日の新聞でTMまで含めても△の一つもないのには呆れましたが、次の機会には△いっこくらいは貰えそうな気がします。
問題は、次がいつごろ出れるのか……ですがね。

2010年02月16日

ペイロが戻ってきた!

ありがとう〜、斉藤誠先生〜〜!\(TДT/
なんとびっくり!
1ヶ月は梶村Sでほったらかす休養宣言が出ていたガリンペイロが美浦トレセンに戻りました!

ごめんなさい。ごめんなさい。
こんなド放置厩舎二度と出資してやらん!とか、2週間以上一分たりとも放牧出すな!フザケンナ!とか、失礼なことをちらっとでも考えた私が愚かでございました。
まさかちゃんと2週間で戻していただけるとは。いやー、嬉しい。

途中、コメントで1ヶ月乗り込みと聞いたときには、何も馬体に問題がないにも関らず10月にデビューして丸々5ヶ月かかって3つしかレースを使わないとかアリエナイとか、正直、暗澹たる気持ちだったのです。
年明けデビューの馬だって権利なくても2つ使える期間ですし、このペースでは9月まであと6ヶ月で3戦程しか出来ないという勘定になってしまいますので、「おいおい、中山は中山でも3回のほうかよ!しかもダート1200ならレース数もあるのに、それでも1ヶ月戻さないは、除外も狙いにいかないわ、2回中山は無いと思えだは、とんでもない厩舎に出資してしまった…」と先週は本気で落ち込みました。

中山ダートは前走で距離短縮で2F目に置いてかれてたりもするので、ダートとはいえ、テンのスピードは変わらないわけでうsから、ベスト条件とまでは思いませんが、基本的に緩やかに落ちるラップを刻む1200戦は悪くないハズ…と思うので、中山競馬場での勇姿、いやさ堂々晴れ姿!
今度こそ期待します。

誠先生、いい男やねェ〜。
ペイロ〜、今度こそ先生の期待に応えるんだぞ。
ガンバレ〜!

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■1/28
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本日、シンボリ牧場内梶村ステーブルに移動。
「不利は痛かったですが、走りっぷりからするとまだまだ心身ともに成長途上で、持っている力を出せるようになるにはもう少し時間が掛かりそうですね。
次走は中山のダ1200m戦に向かうことが有力です。それに間に合うようにしっかりと調整します」(師)
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●2/2
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レース後も馬体に傷みはなく、現在は軽めキャンターを2000〜3000m乗っている。
1ヶ月ほど育成場で調整してトレセンに帰厩する予定で、これから徐々にペースを上げて帰厩態勢を整えていく。
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●2/9
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状態は問題なく、先週末から普通キャンターを開始した。
本日、斎藤誠調教師が本馬の調教を視察。
来週から15-15を開始するようにとの指示が出た。
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■2/16
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本日、美浦トレセンに帰厩。
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2010年01月28日

ペイロ、デモドリで梶村厩舎に

■1/27
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レース後も脚元等に異常はない。
間隔調整のため、明日、シンボリ牧場内梶村ステーブルに移動予定。
次走は、ダート短距離戦も視野に入れ検討中。
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( ̄Д ̄;)=3

ペイロォ〜〜ッ!


と、と、と、と、とりあえず、脚元等に問題はないのは何よりです。
少しほっとしました。

でも、調教師のコメントすら無いまま放牧なんて………前走の感想なり振り返りは全く無いんですか……先生?
厩舎にきて2週で仕上げたんだから、梶村Sにも2週以上は一分一秒たりとも滞在させて欲しくありません。
いったい何をしに美浦にいったのか判りません…。
本当に残念です。

2010年01月25日

ガリンペイロ、大丈夫なのか?

今週3鞍の出走がありましたが、残念ながらどの馬も勝利には至りませんでした。
しかし、見所のあるレースをしてくれた馬もおり、総じて悪い結果ではないのですが、ガリンペイロに限っては……。

結果は16頭立15着。
ラップを見る必要もない惨敗でした。
というより…

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中山 5R
審議状況


3コーナーで1番、3番および
6番の進路が狭くなったことについて審議

第7位入線の9番は、3コーナーで急に内側に斜行して1番および3番の走行を妨害したため、第10着に降着となりました。(その他6番の進路に影響あり
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審議の赤ランプ。
しっかり被害対象に含まれてますが…。
コーナー進入で9番マーシュハリアー松岡と1番プレタポルテ勝春があやうく接触。
勝春のプレタポルテがコーナーなかばで首をあげて乱れながらその位置で立て直したのに対して、ガリンペイロ伊藤直人が外に進路をとって逃げました。
これが伏線になりました。
ガリンペイロは外の6枠11番シャイニンアーサー横山典に馬体を併せるかたちになりやや後ろから、2頭並んで外目を進出。
コーナー出口から直線に向いて、コーナー進入の不利で内に閉じ込められるかたちになっていたプレタポルテ勝春が、16番メジロビューレンが落ちてくる前に進路変更で、スペースが空いた瞬間に一気に外へ向かって斜行。
斜めに突っ込んできた1番と外のやや脚色の良い11番に挟まれて前を塞がれるかたちになったガリンペイロが完全に戦意喪失。
最後はバタバタでずるずる後退してしまいました。
加害馬は松岡になってますが…、勝春の騎乗にもかなりカチンときてます。
これで2戦連続で、とてもまともな競馬になっていたとは言いがたく、フラストレーションが溜まる一方です。

勝春と典弘に好きなようにやられてるしさ…。
あんなん、馬も屋根もまとめて、ようは「オラオラ」で舐められてんじゃネェかよ〜。
しかも、ガリンペイロが無事なのか心配なのに、なんかマヌケなコメントくれてるしさ。
長い目でみろ?だァ?
いいよいいよ。最初っから今週の結果なんか、たいして期待してないから…。

それに…今更言っても仕方ないけど、相手関係で中山なら、なぜ1週待てないのよ?
1回でもまともに力を出したと思える競馬をしてる馬ならともかく、ことガリンペイロの場合、今回はデビュー戦のやり直し…もとい、仕切り直しの一戦でしたでしょうに。
なんでわざわざトリッキーな中山マイルを選んで、デビュー戦のやり直しをしないんですの?
まだスタートラインに立った気すらしてないんですってば…。
急いで出た挙句、不利くらってバタバタって…頼みますよ、誠先生。
これでまた放牧とか言われたら、泣くに泣けません。
怪我とか言われたら、ハイジもびっくりです。

[公式]
■1/24
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中山5R 3歳未勝利 芝1600m (15/16着) 484`±0
馬場状態は良 勝ち時計1.36.0 本馬は1.37.4 56`伊藤直人騎手騎乗
*まずまずのスタートから好位を狙っていくが、行き脚が鈍く中団にポジションを下げての追走となる。
3コーナーで前が狭くなりポジションをやや下げるが、すぐに立て直し先団に取り付き4コーナーをカーブ。
直線に入り再度不利を受け、懸命に追われたものの盛り返すことはできなかった。
「2度も不利を受けたダメージは大きかったですね。
特に、直線を向いてスペースが空いたな、と思った直後に前をカットされたのは痛かったです。
初戦より大分落ち着いていましたし、雰囲気はだんだん良くなってきましたが、まだ走りはふわふわしていますし、成長途上です。
それでなくても中山の1600はトリッキーなレースになりますから、スタートからある程度のダッシュを決めて好位につけたかったのですが、まだその辺の走りもわかってないですね。
良い能力はもっていると思いますので1戦1戦勉強だと思って長い目で見てあげて下さい」(伊藤直人騎手)
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あ〜の〜な〜!
こっちはちょっとやそっと負けたくらいで、持ち馬の能力疑うほどヤワじゃないぞ!
力を出し切れるようにレースしてくれれば、力があるかないかはこっちで決めるっての。
そんなことより、あのゴールで、馬はホントに大丈夫かどうか、まず教えてください。
あんな心配なゴールシーンはカンベンしてくださいよ。
でもまあ、落馬しないで事故らず戻ってきたのは流石でした。
先週の落馬もありましたし、ヒヤっとする瞬間でしたが、なんとか無事に全馬回ってこれましたし…有難うございました。
この時期に落馬が連鎖した時もありましたから、今日無事に済んだなら、それが何よりです。
ガリンペイロも無事だといいんですが…。

2010年01月22日

ガリンペイロ、復帰戦へ

今週は中山でガリンペイロが仕切りなおしの一戦に向かいます。

コーナーは大丈夫でしょうけど、坂がどうかな…。
調教時計も美浦P5Fでは正直いって不満があるのは否めなく、実質強いとこ1本というのも不安。
梶村Sさんできっちり乗り込んくださっているでしょうから、本数の少なさはマァ、なんとかなりそうな気はしますし、せめて最終追いが6Fであれくらいの数字ならまだ強気にもなれるのですが。
屋根に伊藤直人も大不安と、正直強気にはなれません。

伊藤直人騎手だからダメとはいいませんけど、なにしろ伊藤直人騎手、中山でいいかげん10年近く勝ったことが…。
それ以前にここで厩舎付騎手を使ってくること自体にがっかりしたのは確かです。
間9節空けて、比較的レースを選べる状況で、ようは「最初っから手配する気がない」とも取れてしまいますから。
京都なら誰を乗せるつもりだったんですかね……?斉藤誠先生。

デビュー戦放馬での仕切りなおしということで、まともにデビューした気がしない状況だけに、いきなりこの扱いでは、どうしても不信感も高まってしまいます。
今回勝つには至らぬまでも、まずは権利を取ってくれねば、まともに使って貰えないような。
今週は、なんとか次の府中開催に繋がる競馬を願います。
ガリンペイロの奮起に期待します。ガンバレ!

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■1/13
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南角⇒南W(普通キャンター) *先週末の変則開催により昨日が全休日だったため、全休明けの本日は普通キャンターで調整。
明日、追い切り予定。来週の中山(日)芝1600・混への出走を目標に調整していく。
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■1/14
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南角⇒南P 併せ馬で5Fから 67.9-53.3-39.4-12.0(ブック)強目に追う
アルマトゥーラ(三未勝)馬なりの外に先行同入 *伊藤直人騎手騎乗でポリトラックコースで併せ馬で追い切り。
テンは4馬身ほど先行。
4コーナーで1馬身差まで差が詰まり、並んで直線に向く。
直線は強めに追われ、まずまずの伸びを見せ、併入。
今週の投票状況からすると、来週の中山(日)芝1600・混は除外になる可能性があり、そのため京都(土)芝1600に向かうことも検討されている。
「気持ちの面がまだ子供ですね。
今日の追い切りは先行して行ったんですが、単騎で走っているとフワフワしていましたね。
馬体に関しては一回り大きくなって幅が出たように感じました。
動きに柔らかさが出てきましたし、良い感触ですね。
レース経験を積んだり年齢を重ねるなどして気性が成長してくれば、走りがもっとしっかりしてくると思います」(伊藤直人騎手)
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■1/17
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坂路(59.1-43.4-28.2-14.0)末強目追う
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■1/20
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南角⇒南P 併せ馬で5Fから 65.2-50.0-36.5-11.8(ブック)一杯に追う
アルマトゥーラ(三未勝)強目の内同入脚色劣 *伊藤直人騎手騎乗でポリトラックコースで併せ馬で追い切り。
テンから並んで進み、終始ぴったりと併せて直線に向く。
直線に向いてからは一杯に追われ、じわじわと伸びて、併入。ゴール後もまだ余力があり、2ハロンほど大きめに流した。
まだ若干頭の高いところはあるものの、走りっぷりは以前より良くなっており、追われてからの前向きさも感じられた。
中山(日)芝1600・混を本線として京都(土)芝1600や芝2000m戦への出走も検討していたが、午後の想定メンバーを見て、中山(日)芝1600・混に向かうことに決定。
想定の段階ではフルゲート16頭に対して9節の本馬は優先順位が10〜11番目となっており、除外にはならない見込み。
⇒確定。「まだ気性が子供で、教えなければいけないことが多々ありますが、今回は前走みたいな変なテンションにはならないと思います。
追い切りは終いの伸びも良く、良い感じでレースに臨めそうですよ。
今回は調教で何度も本馬に騎乗して癖を掴んでいる伊藤直人騎手に騎乗を依頼しました。
い結果が出せるようにしっかり頑張ってきてほしいですね」(師)
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2010年01月13日

ガリンペイロ、再び美浦へGO!

デビュー戦の放馬で、結局リフレッシュ放牧に出されていたガリンペイロですが、無事に美浦に戻ってきました。
あのデビュー一戦後の放牧は仕方ないと思うものの、心情的にはデビューした気が全然しない面白くないところでしたし、年末戻す⇒無視、年始戻す⇒無視ときて、全然戻らなかったのでカナリやきもきしましたが、そのぶんリフレッシュも上手くいったようです。
よく乗り込まれているようですし、仕切りなおしの一戦に改めて期待したいと思います。
デビュー戦は府中に拘った印象でしたが、今回このタイミングでの帰厩は、1月4週の中京芝1800・府中芝1800の両ニラミを狙って適性と登録を見ながら使ってくれそうなニオイがしてドキドキです。
距離適性の把握の意味でも、ここは中京を一度使って、直線下りコースの早めスパートの競馬での1800を一度試してみて、終いの持ち方を確認&権利確保のうえ、2月3週目の府中芝1600と芝1800の両ニラミで競馬を見て勝ちあがりを狙うのが手筋とみていますが…?
とにかく再デビューまで順調に進んで欲しいものです。

今日の更新ではビクトリアクロスも近日中に移動とのことで、こちらも短期のはずが、一月以上の放牧になる「月末までリフレッシュ」とかマヌケな更新が先週あって、「村山先生ウソツキやぁ……↓」とか密かに拗ねていたのですが、2頭とも予定どおりの再始動となりそうで良かったです。

■11/25
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レース後も脚元等に異常はないが、少しテンションが上がっており、精神面のリフレッシュを図るため、昨日、シンボリ牧場内梶村ステーブルに移動。
「ご心配をお掛けしてすみませんでした。装鞍所からかなり興奮気味で、パドックや返し馬はなんとかなだめていけたんですが、レース直前でやってしまいましたね。
入厩してからゲート試験・追い切り・レースとポンポンと進んで、精神的にちょっと苦しくなってきていたのかもしれませんね。
良いスピードがあるところを見せてくれましたし、レース内容はそれほど悪くなかったと思います。
まだまだこれから良くなる馬ですから、次回に期待しましょう」(師)
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●12/1
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移動後は心身のリフレッシュに重点を置き、軽めのメニューで調整。現在は角馬場でハッキング程度のごく軽めのキャンターを3000m乗っている。
軽めに調整したことで肉体的な疲れが取れ、精神的にもリラックスして運動できている。
脚元や馬体に異常はなく、様子を見て徐々にペースを上げていく。
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●12/8
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先週末からコースに出て普通キャンターを開始した。
動きはスムーズで、状態は特に問題ない。近日中に斉藤誠調教師が本馬を視察する予定で、状態を確認した上で帰厩時期を決めることになっている。
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●12/15
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先週半ばに斉藤誠調教師が本馬の状態を確認。
年末か年明けに帰厩することになり、帰厩に向けて調教を進めることになった。
現在は引き続き普通キャンターを2000mほど乗っており、今週末から15-15を開始する予定。
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●12/22
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先週末から15-15を開始した。まずは3ハロンほど15-15を行ったが、動きは問題なく、気持ちの面も落ち着いている。
帰厩の声が掛かるまで週に1回のペースで15-15を行っていく。
なお、年内の検疫業務は12/26までとなっており、それまでに帰厩しなかった場合は年明けの帰厩となる。
⇒今週の帰厩は見送り。
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●1/5
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本日、終い3ハロンを15-15ペースで乗った。動きは良好で、いつ帰厩しても問題ない状態になっている。
2日に斉藤誠調教師が本馬の状態を確認されており、近々美浦トレセンに帰厩する予定。
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■1/10
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本日、美浦トレセンに帰厩。
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2009年11月22日

ガリンペイロは2度デビューを走る

ガリンペイロのデビュー戦は、10着と振るいませんでした。
おかしぃなぁ…悪くても7着か8着だと思っていたんだけど?
と思ったら放馬してたようです。
とりあえず馬体に何事もなければ良いのですが、まあ、走ってるので、たぶん大丈夫なんだろうと、それを前提に書き進めますが、デビュー戦を2回も走れて良かったね!
とか言っときます。

他に何を言えと〜?  (: ̄□ ̄:)


例によって情報手段がPATなのですが、相手の筆頭に8ブルーグラスだとココで言っていたとおり、調教の一番いい仔がきっちり勝ちあがってるのに、2-3着に入ってもおかしくないと思っていた自分の馬がどっかすっ飛んでるのが、1着を見た瞬間に判ってしまうというワイド馬券の悲しさよ。
仕事なので、できればうちの出資馬は土曜にデビューしてください(←無茶)
さて。レースのほうですが。

[LAP]
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13.4-11.9-12.1-12.5-12.7-12.6-11.9-11.9-11.8
37.4-62.6-35.7           0.7
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VTRでチェックしましたが、スタートは全体的に悪いのは新馬ですし、気にするこたないでしょう。
ダッシュも全くといっていいほど問題なしでしたね。
11秒〜12秒付近までで、すっと馬なりで先頭を伺う力を見せたのは褒めてもいいでしょう。
ちょうど1Fの地点で、屋根の石橋脩騎手が少しいきすぎを警戒して押さえてからは、しっかり折り合いもついて、注文通りコーナーで息を入れ、直線向いても頑張っていましたから、道中はなんら不安のないレースでした。
それだけでも十分収穫です。
直線向いてからも、スイッチを入れてからしばらくはいい脚使ってましたし、後ろから3エーブチェアマンに狭いところ突っ込まれて一気に気持ちが萎えた感じでしたが、そのへんは経験を積んでいけばなんとかなるんじゃないかと。
確かに直線は止まってますが、先行した馬は全馬止まっているといってもいいですし、別にガリンペイロに限ってズルズル下がったわけでもありませんし、放馬のぶんも考えれば、およそ悪くない競馬だったと思います。
今日は午前中小雨も待っていましたし、中間も雨続きで全体的にさほど速い時計は出ていないようなので、悲観することはないと思うんですが、気になるのは時計の遅さかなぁ。
このペースであれば、良ならもう少し末が伸びてもいいと思うんですが、馬場どうだったんでしょか?

いずれにせよ、一つ叩いて……いや、一度で二つ叩いて、次走に期待したいと思います。
で、続戦なんですよね?ね?誠先生?

■11/22
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東京6R 2歳新馬・混 芝1800m (10/16着) 484`
馬場状態は良 勝ち時計 1.50.8 本馬は 1.52.3 56`石橋脩騎手騎乗
*若干出負け気味のスタートも、スッと2番手につけ、終始手応え良く追走。
2番手のまま直線に向くが、直線半ばで後続に交わされると、最後は一杯になってしまった。
「発走地点で係りの人が寄ってきたら、怖がって逃げてしまい、放馬してしまいました。
パドックを出て、騎乗する時にもそういうところがあったので、気を付けてはいたのですが・・・。
背中は良いし、距離も問題ないですね。放馬して大分汗を掻いていたので、あれがなければもっと上位にこられたと思います。
本当にすみませんでした」(石橋脩騎手)
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「デビュー戦放馬」と聞いて、どうせなら、直線まっすぐ走ってどっかにいっちゃうくらいの芸当が見れると永遠に記憶に残るのに勿体無いとか思ってしまったのはヒミツです。
私はいまだに、サクラエイコウオー&小島太の衝撃を覚えてますから、少なくとも目の当たりにした人が15年くらいは覚えてるもんだと自分基準で考えますが、放馬程度じゃ覚えてもらえないよ!

命短し走れよ駿馬!
次は(土曜に)ガンバレ!

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