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2012年07月08日

プレシャスジェムズ、スパーキングレディカップ11着

んー、今週先陣を切ったのが、すっかりOP馬のプレシャスジェムズ。
レースを選んで狙って出てくるようになって、なかなか出てこなくて寂しい限りだったり。

そんなわけで武しゃんを背に出走予定。
楽しみにしていましたが、残念ながら悪癖が出て11着に沈みました。
レース映像で見る限りでは調子は良さそうでしたが、多少負けすぎの感はありますが、あの展開では厳しかったか…。

外から先手を取りに行ったのは、川崎ですから、まあ仕方ないでしょう。
先行してのジェムズですし、枠も枠でしたから。

勝負の分かれ目になったのが2コーナー〜3コーナー。
あそこで落とすときに流石は武しゃん。
無理矢理押さえ込んでいきましたが、正直軽快に飛ばしすぎて、落とすタイミングが遅い。
ああなると、後半勝負の馬にポジション与えるだけで、競り込まれて余計苦しくなりますわね。
できればもっとスムーズに、先手を奪った後すぐに2コーナーで減速しきれればよかったんですが、喧嘩になったぶん、ペースを握るのが遅れて、差しやすい流れを与えてしまった印象です。
ああなったら、玉砕覚悟で4コーナーも突っ張りとおして誇示するほうがまだ目があった気もします。
まあ、それが出来れば怪物的スタミナを誇ってしまうので、現実にはなかなか難しいでしょうが。
普通に3コーナーを減速して回ってしまって、立ち上がりで伸びず、手前替えても伸びずと、ダメなときのジェムズのパターンになってしまいました。
早めに落として早めに加速、コーナーで抜ける競馬で残り踏ん張る、に持ち込むには、短い距離の場合は、前半の減速タイミングが大きく影響しますし、テンで競り込まれたのも影響したのかもしれませんが…。

とはいえ、こういう敗戦の後は、しっかり取り返してきたジェムズですから、敗因がある程度あるなら、次は同じ過ちは繰り返さないはず。
この敗戦で、重賞路線はまた微妙になる気もしますが…、次走に注目です。
武しゃんは武しゃんで良いのですが、武しゃんとの相性が悪いのか、要求が高すぎるのか?
どうもこのコンビ、歯車がかみ合わずに結果がどうもいまひとつ。
ならば「隼人とのコンビ復活」てなこともありそうで、ちょっとそっちのほうも期待大です。
やっぱ勝っても負けても、この馬にゃ吉田隼人が似合ってると思うんで。

2011年12月25日

ジェムズ姐さん、師走Sは13着

さて。今年のラストウィーク、5回中山8日目。
一年の締めくくり、ビッグレースは有馬記念。
うちの騎兵隊からはこの週3頭が出走しましたが、残念ながらいずれも二桁と振るいませんでした。

まずは師走Sのジェムズ姐さんからいきましょう。
着順は13着。
んー…どれほどやれるか期待もあっただけに、残念な結果でないといえば嘘になります。
勝ったのは事前に注目していたJDD組のタガノロックオン。
やはり一線級との差は大きいかと痛感させられることになりましたが、まぁ駄目なときは駄目な姐さんなので、勝負はお預けってことで。
とりあえず「おぼえてろ〜」という捨て台詞で、(勝手に粉かけた)因縁は先に引っ張りましょう。
[LAP]
12.5-11.8-13.3-13.2-12.8-12.4-12.3-12.1-12.7

まず調子自体は、伊藤圭先生が吹いただけのことはあり、牡馬に混ざっても遜色ない体のハリだったと思います。
レースの流れは厳しいとはとても言えないスローですし、しっかり走ってこれば十分対応できるレース。
ただ、前半余裕を持って追走できていれば、後半はやめの加速から前々でといったイメージですが、仕掛けどころ自体が速いので、流石に楽なレースにはなっていません。

このレース。やはりメンバーはかなり揃っており、重賞といっても通用するほどの粒揃い。
賞金に較べれば割りに合わないメンバー構成、そのプレッシャーのなかで牝馬が混ざって走れること自体、ハナから着順はいいっこなしなシチュエーション。ハナから5人気になるほうがおかしいわけでして。
テンに出遅れて、ペースを外からのトーセンアドミラルに握られたのもマイナスでしたし、前半ちょっと気負ったように走っていた気もします。
ペースは落としていますが、うまく気持ちが抜けなかったみたいな、余裕の無い追走といったイメージでした。
ただ、着順よりも、このレース注目すべきは馬体重でしょうね。
510kgと前走から±0でしたが、太め感のある仕上がりでもなく、身体に厚みが増していて、ハリもありました。
牡馬と混ざっても遜色ない存在感があったのは、2歳の頃の薄さの残る体つきの頃から見ている出資者としては、それだけでちょっと目を見張るものでした。
パワーアップは間違いなく、この調子を維持できれば、そのうち走る番も回ってくるんじゃないかな、と。
そんな期待感のある好馬体でした。

今年1年は、ジェムズ姐さんにずいぶん楽しませてもらいました。
来年も年明けから大井の女王盃でしょうが、楽しみにしています。
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■12/21 北角⇒北C 単走で5Fから 66.7-51.4-38.7-13.7(ブック)馬なり余力
*予定通り、先週の金曜日に15-15程度を乗り、順調に調整。本日はダートコースで単走で追い切り。半マイル地点からグンとペースを上げ、終いは馬なりのままサッと流した。今週は全体のペースを上げて追い切り、伸び伸びとした走りで、引き続き好調をアピール。中山(土)「師走ステークス」(ダ1800・ハンデ)に出走予定。想定の段階では賞金上位のため、除外にはならない見込み。「今日は道中で抑えることもなく、やっと馬も人も解放された感じでした。馬なりのままぐんぐん加速し、気持ち良さそうに走っていましたね。重賞であれだけ頑張ってもまだまだ力が余っているんですから、本当にタフな馬ですね。今回は牡馬のオープン馬相手でかなり手強くなりますが、本馬のレースができれば勝負になると思います」(助手) ⇒確定。「絶好調と言ってよいでしょう。体重は木曜の調教後の計測で514kgと前走出走時より少し増えていますが、太め感はないですし、問題ないと思います」(師)
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■12/24 中山11R 晴・良 「師走S」 混合・オープン・ハンデ ダート1800m 1.54.3(1.53.1) 13着/16頭 蛯名正義(53kg) 510kg±0
若干出遅れてしまったが、すぐに行き脚がつき2番手につける。道中も先頭を行く馬を1馬身差でぴったりマークし、3角過ぎに並びかけ直線に向くと、粘ることができず、ずるずる後退してしまった。「ん〜、良い感じで行けて、前が残る流れだったんですけどね。3〜4コーナーでの手応えは良かったんですが、直線に入ってハナに行った馬に先に行かれると、その後、急に手応えが悪くなってしまいました。もっと早めに抜け出さないとダメですかねぇ。あと、牡馬の一線級相手だとやや分が悪いですかね」(蛯名正義騎手)
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2011年12月20日

ジェムズ姐さん、師走Sへ

PreciousGems_110924_2.jpg(9/24・ながつきS優勝)
PreciousGems_1110.jpg(10月)
さて。上から順番に更新していっているので、時期と話題に相当のズレがあるのですが。
今週は師走Sに挑戦する予定のジェムズ姐さん。
ちょうど前の更新がながつきSの前に書いた記事ですが、当時はレディスプレリュードへの登録すらクラブ発表がなく、
クラブにこちらから「一応登録くらいはするつもりなんですよね?」と確認の電話をするくらいのモンでしたが、その後のジェムズ姐さんの活躍っぷりときたら!
自己条件のながつきSを快勝し、クイーン賞ではダービー含む二冠牝馬と切った張ったを繰り広げての2着と、堂々のオープン馬となることができました。
師走S、そして再びの地方行脚で女王杯を視野にいれて、まずは今週末、年内最終戦の師走Sを予定しています。

[ながつきS]
12.6-11.8-12.5-13.2-12.4-12.2-12.4-12.0-13.5

[クイーン賞]
11.6-11.7-13.1-13.3-12.9-12.6-12.4-12.6-13.0

3歳時のジェムズ姐さんは、まだまだペース的にゆったり運んで、展開を味方にしての好走条件といった風情でしたが、ここ2戦は明らかに先行力に磨きが掛かっており、年齢相応に成長も感じられます。
私はよく末脚の絶対値みたいな言い方をしますけれども、長く使えるようになることはパンとしてくることでこれもありうるんですが、末脚の切れ味、スパッと置き去りにする速さってのは、これはもう大きく後に変わってくるケースというのはほとんど無いと思っています。
反対に、基本的に年を経てくると、道中緩まぬ展開や厳しい流れへの適応力は普通上がっていきますので、ジェムズ姐さんも順調に力をつけてきてくれた証左として捉えています。
こういう競馬ができるのであれば、これからの出走チャンスを考えれば、更なる大仕事も期待できそう。
今年の有終の美を飾って、来年は飛躍の年となって欲しいものです。

クイーン賞ではクラーベセレクタの強さを見せ付けられましたが、私はちっとも悲観していません。
牝馬の身で南関東の牡馬クラシックをもぎ取った馬ですから、レディスプレリュードで5着…とくにミラクルレジェンドやラヴェリータに先着を許したことで過少評価されるキライがあるようですが、個人的には現役最強の一角と思っています。
社台が地方参戦に及んで、船橋は川島厩舎にいれた馬ですから、幼いころから素質を見込まれていたのは明白ですし、実績も、並の牝馬に出来る代物ではありません。それくらいに羽田杯→東京ダービー→JDD3着を牝馬の身でやるのはすごいことです。
まあ、薬物失格の話はあるんでしょうが…それにしても他の牝馬とはワケが違う相手でした。
前のエントリーでも、「社台第一の刺客」としているのはクラーベセレクタのほうであってカラフルデイズじゃないんですね。
師走Sには、JDDでクラーベセレクタの失格で3着に入っているタガノロックオンが出走を表明。
登録頭数が頭数なので、どちらも出走できるならですが…、どちらも百戦錬磨の古馬OPのツワモノ相手にどのくらい通用するかも楽しみです。

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■11/23
北角⇒北B(普通キャンター) *ダートコースで普通キャンターで調整。明日か明後日に追い切り予定。先週末に12/7交流船橋「クイーン賞」(JpnV・ダ1800・牝)に出走申し込みを行ったが、同賞金のパールシャドウとの抽選に敗れ、補欠1番手での選出となった。先週半ばの段階では抽選なしで選出されるだろうと予測されていたが、芝路線からプロヴィナージュが申し込み、同馬は本馬より収得賞金が高く、出走枠が1つ余計に埋まり、抽選となってしまった。補欠繰り上がり締切日は12/1で、繰り上がりを待ちつつ、出走体勢を整えていく。
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■11/24
北角⇒北C 単走で5Fから 69.0-53.3-39.4-12.7(ブック)馬なり余力
*クイーン賞への出走を念頭に置いて、先週よりもう一段階ペースを上げて追い切り。テンはしっかり抑えて進み、残り3F地点からペースアップ。良い勢いでコーナーを立ち上がり、直線も馬なりのまま軽快な伸びを見せた。引き続き動きは絶好で、なんとか繰り上がりで出走させたいところだ。
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■11/27
12/7交流船橋「クイーン賞」(JpnV・ダ1800・牝)は選出されていた馬が回避することになり、繰り上がりで本馬の出走が可能になった。
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■11/30
北角⇒北B(普通キャンター) *ダートコースで普通キャンターで調整。引き続き走りたい気持ちが満々で、調子落ちの感じはない。12/7交流船橋「クイーン賞」(JpnV・ダ1800・牝)に出走を予定しており、金曜日か土曜日に最終追い切りを行う。「ようやく出走できることになりました。会員の皆様にはお待たせして申し訳ありませんでした。ここまで調整が難しかったんですが、スタッフが懸命に調整してくれて、状態は変わらず良好です。良い状態で出走できると思いますよ。溜め込んだ走りたい気持ちを一気に出して、勝利を掴んでほしいですね」(師)
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■12/3
南P 単走で5Fから 68.4-52.7-39.3-12.6(ブック)G前仕掛け
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■12/4
12/7交流船橋10R「クイーン賞」(JpnV・ダ1800・牝)に出走が確定。14頭立て6枠10番、53kg吉田隼人騎手騎乗予定。発走は、15:20。このレースの実況は、0180-993-400 でお聞きになれます。
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■12/7
船橋10R 晴・不良 交流「クイーン賞(JpnV)」 牝馬・ハンデ ダート1800m
1.53.3(1.53.2) 2着/14頭 吉田隼人(53kg) 510kg+14
スタートは一息だったが、すぐに行き脚がついて先団へ。道中は先頭をぴったりとマークする形で2番手を進み、持ったまま4角を回ると、直線を向いて前を捕らえ先頭に立ち、そのまま粘り込みを図ったが、残り100mあたりで外から来た勝った馬に交わされてしまった。「いや〜、勝ったと思ったんですけどね。スタートはゲートがJRAのものより広くて、後ろにもたれた時に開いたのでやや遅れたんですが、二の脚が速いのでスンナリ2番手に付けられました。終始手応えは絶好で、直線で競り合いになるのが嫌だったので早めに仕掛けました。一旦交わした時はそのまま行けると思ったんですが、ジェムズもよく頑張っていましたが最後は決め手の差でしたね。跨がった時にいつもより落ち着いていて、大人になったのかなと思いましたが、少し間隔が空いたせいかもしれませんね。次はもっといいでしょう。これで賞金が加算されるので出走が楽になるのが良かったですね。次も頑張ります」(吉田隼人騎手)
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■12/8
今のところ、レース後も脚元等に異常はなく、明日から運動を再開する予定。次走については今後の状態を見ながら決めるが、12/24中山「師走ステークス」(ダ1800・ハンデ)か1/18交流大井「TCK女王盃」(JpnV・ダ1800・牝)のどちらかになりそうな状況。
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■12/14
北角⇒北C(普通キャンター) *前走後も特に問題はなく、9日から運動を開始し、10日から騎乗調教を行っている。本日はダートコースで普通キャンターで調整。今のところ、次走は来週の中山(土)「師走ステークス」(ダ1800・ハンデ)に向かう予定で、除外による優先出走権を得るために今週の阪神(土)「阪神カップ」(GU・芝1400)に特別登録を行ったが、フルゲート18頭に対して優先順位が18番目となっており、投票すると入ってしまうため、投票は行わない。明日か金曜日に15-15程度で追い切る予定。
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■12/16
北C 単走で5Fから 75.8-60.1-45.4-14.9(ブック)馬なり余力
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2011年09月09日

きた!ジェムズ姐さん入れるか?!

PreciousGems_110807.jpg(8月渡島特別)
PreciousGems_110807_2.jpg(8月渡島特別)
しらかばS除外から、美浦に移動して次走への準備に余念がないプレシャスジェムズ、もといジェムズ姐さん。
第一目標は自己条件のながつきSですが、もしかして入るなら…、やはり大井のレディスプレリュードも視野にいれてきました。
実は先週、伊藤圭先生、レディスプレリュードのことは何か触れてましたか?とやんわりと、クラブに状況を聞いたりしていたんですが、出走状況次第でしょうね〜みたいな歯切れの悪い回答。
それもそのはず。まだメンバーの想定は立っていないですし、登録状況も出ていないようですが、有力ダート牝馬がこぞって出走予定を表明しており、JRA枠4頭に入れるかは微妙な情勢のようです。
まずは絶対女帝ラヴェリータ、新時代の女傑ミラクルレジェンド、黒船の切り込み隊長、音無の構えといえば昔は机龍之介、今はブラボーデイジー。
3強がみな揃って出走を表明。
さらに3歳から関東オークス馬、社台の送り込んだ第二の刺客、カラフルデイズ。
※第一の刺客は勿論牝馬なのにダービー馬…いや牡馬の2冠馬、クラーベセレクタですが、こちらは地方所属ですしね。
ユニオンからはフレンチカクタスも目標にこのレースの名をあげており、そこに割ってはいることができるかどうか、情勢は厳しいところのようです。

とはいえ、時節柄、自己条件のながつきSは、メンバーが毎年強くなります。
1600万条件といいながらも、今後のダート路線の一角を占める強者が出走してくるのが例年のお約束。
例えば昨年のパワーストラグルは、次走で白山大賞典勝ち馬に。
地方重賞路線で着々と実績を積んでいますし、3着のランフォルセも期待馬です。
一昨年のオーロマイスターは言わずもがなのマイルチャンピオン。
その前のキクノサリーレは、次走で武蔵野Sを快勝。
ここで勝ち負けで走れるような馬は、ホントに強いんで…自己条件だからといって、全く安心できません。
むしろメンバー的には、そうそう楽にはならないと踏んだほうがよいでしょう。
どう転ぶかわかりませんが、個人的には、できれば今度こそラヴェリータに借りを返しに…といきたいところです。
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■8/10
昨日、グランド牧場に移動。レース後も脚元等に異常はない。次走は、格上クラスの8/27札幌「しらかばステークス」(オープン・ダ1700・ハンデ)を予定しており、それに間に合うように札幌競馬場に帰厩予定。そこに出走できなかった場合は、自己条件の9/24中山「ながつきステークス」(ダ1800)に向かう。「小細工せずに積極的に乗ってくれて、本馬の能力が発揮できましたね。人馬ともによく頑張ってくれました。次走は格上のオープン戦に向かう予定ですが、ハンデ戦でもありますし、出走できれば1発あってもおかしくないですよ。うまく出走できれば良いですね」(師)
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●8/16
移動後も特に気になることはなく、ハロン20秒のキャンターで調整。札幌競馬場に戻る予定だったが、出張馬房等の都合により函館競馬場で調整することになり、本日の夜にグランド牧場を出発し、明日の朝、函館競馬場に入厩する予定。「前回戻ってきた時よりも今回のほうがダメージは少ないように感じます。走りたくて走りたくて仕方ないようで、抑えるのも一苦労。良い状態で戻すことができると思います」(担当者)。
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■8/17
本日、函館競馬場に入厩。来週の札幌(土)「しらかばステークス」(オープン・ダ1700・ハンデ)に出走予定。
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■8/20
出張馬房の都合がつき、本日、札幌競馬場に移動。
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■8/24
札幌ダ 単走で5Fから 67.3-51.9-38.1-12.5(ブック)馬なり余力
*札幌在厩。吉田隼人騎手が騎乗してダートコースで単走で追い切り。前半はしっかりと抑えて進み、終始馬なりのまま余力充分の動き。疲れもなく、出走態勢は整っている。札幌(土)「しらかばステークス」(オープン・ダ1700・ハンデ)に出走させたい意向だが、想定の段階ではフルゲート13頭に対して本馬は優先順位が15番目となっており、除外対象。 ⇒回避する馬が出ず、出走は叶わなかった。除外確実だったが、特別登録料の返還のために出馬投票し、除外。次走は9/24中山「ながつきステークス」(ダ1800)に向かうことになり、近日中に一旦函館競馬場に移動して1週間ほど調整し、その後、僚馬とともに美浦トレセンに帰厩する予定。
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■8/28
本日、函館競馬場に移動。
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■8/31
昨日、函館競馬場を出発し、本日、美浦トレセンに帰厩。9/24中山「ながつきステークス」(ダ1800)への出走を目標に進めていく。
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■9/1
北角(ダク〜ハッキング) *長距離輸送後であり、疲労を考慮して本日は軽めの調整。特に疲れは感じられず、引き続き元気一杯に動けている。様子を見て追い切りを開始し、出走態勢を整えていく。
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■9/7
北角⇒北C 単走で5Fから 68.1-54.7-41.1-13.5(ブック)馬なり余力
*ダートコースで単走で追い切り。終始抑えたままだったが、行きっぷり抜群で動きは非常に良好。いつでも競馬に行ける態勢が整っている。今のところ、9/24中山「ながつきステークス」(ダ1800)を目標に調整しているが、今週末申し込み締め切りの交流重賞9/29大井「レディスプレリュード」(ダ1800・牝)に登録をし、出走の可能性を探る。「先生からは5F70秒ぐらいでとの指示があり、必死に抑えましたが、少し時計が速くなってしまいました。すみません。行きっぷりが尋常ではなく、更にパワーアップしているように感じます。今の感じなら交流重賞に行っても良い勝負になりそうですよ。なんとか入ってほしいですね」(助手)
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2011年08月08日

プレシャスジェムズ、渡島特別を快勝!

函館競馬10R、渡島特別1000万条件・ダート1700mに出走したプレシャスジェムズ。
前走の大敗で人気もちょっと落ちていましたが、メンバーは混戦ムードで、オースミマリオンの出方次第といった風情でしたが、蓋をあければ外からスイスイと一人旅。
見事に4勝目を逃げ切り勝ちで飾りました。
おめでとう!ジェムズ姐さん!

6.9-10.8-11.8-12.4-12.5-12.6-12.7-12.3- 13.0

楽逃げというわけではけっしてなく、主張を感じる外からの先手。
コーナーできっちりカタに嵌めて、最後は回り脚で勝負有り。
流石に吉田隼人騎手、しっかり手の内にいれております。
今回はスマートタイタンが強敵で、あとはあがってきた馬に強そうなのが何頭かいたものの、ジェムズの逃げでも押さえ込めるはずと踏んでいましたので、チャンス十分でしたが、見事に条件どおりの競馬をやってくれました。
馬券もゴチで、なんだかんだと桁が変るくらい帰ってきました。意外と人気なかったんね。
ごちそうさまです、ありがとうございます、隼人騎手!

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■8/7 函館10R 晴・良 「渡島特別」 混合・1000万下 ダート1700m 1.45.0 1着/13頭 吉田隼人(55kg) 490kg-6
好スタートを切りスッとハナ立つと、徐々に後続を引き離し、7、8馬身差のリードをつけての逃げ。勝負所で後続馬が接近してくるが、先頭のまま直線に向くとまた一伸びし、後続馬の追撃を凌いでの勝利。
「良いスタートを切ることができましたし、スッと前に行くことも出来ました。2、3番手に控えても良かったのですが、1コーナー手前では内の馬よりも頭一つ前にいましたから、そのままハナに立ちました。道中も良いペースをつくり逃げることができました。最後は後ろから来る馬だけを注意しながら、追うことに専念し、彼女の力を引き出すことができたと思います。今日はありがとうございました」(吉田隼人騎手)
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さて、さて。
今日はいい競馬でしたが、これでジェムズ姐さんの次走は迷うことなしでしょう。
出れるかどうかわかりませんが、札幌ではダートの1600万条件の番組はありませんし、中山も9月4週のながつきSあたりまでD1800のちょうどいい番組がありません。やはり短距離と芝が、この時期の花ですものね。
使っていくなら、8月4週しらかばSOP・HC札幌・D1700。ここしかありません。

得意の北海道でのレースなら、格上挑戦でもメンバー次第ではアリ線な気がしますし、何よりこのレースで万が一勝ち切れれば…。
その先には、牝馬限定中央・地方交流重賞、大井の「レディスプレリュード」(旧TCKディスタフ、9月24日実施、1着賞金2100万)が待っていますから、ダートの牝馬にとっては、ここで勝てたことは非常に大きい意味があります。
この路線に乗れれば、大目標を11月のJBCレディスクラシック(1着賞金4000万)に置く選択肢が見えてきます。
JRA所属馬5頭枠に入るためにも、ここはぜひ賞金の上積みのためにも、しらかばSを視野にいれて欲しいものです。

2011年07月11日

プレシャスジェムズ、残念10着

函館競馬12R、津軽海峡特別に挑戦したプレシャスジェムズ。
勝利が期待された一戦でしたが、結果は完敗。
着順的には残念な結果になりました。

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■7/9 函館12R 小雨・良 「津軽海峡特別」 混合・1000万下 ダート1700m 1.46.9(1.44.6) 10着/13頭 吉田隼人(55kg) 496kg+4
スタートがそれ程速くなく、外の馬にも絡まれて控えて4番手から。道中では好位の外めを進み3角から徐々に進出を開始したが、4角手前で早くもムチが入るも上がっていくことできず、直線に入るとずるずる後退してしまった。「途中までは良く踏ん張ってくれていましたが、勝った馬が強かったですね。ペースが少し速かったものの、逃げた馬は3着に粘っていることを考えると今日は馬場に入ってから少し苦しがるようなところがあり、歩様も幾分コトコトするとことがあったように、もしかしたら目に見えない疲れがあるのかもしれませんね」(吉田隼人騎手)
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[LAP]
6.8-10.6-11.2-11.9-12.8-13.3-13.4-12.2-12.4

1コーナー(*5,7,9,10)-(4,13)-12,11-3-6-1-2-8

クラブコメントと実際のレースに齟齬を感じますね。
ラップ見てわかるとおり、スタート直後4頭一線の競馬でやや早いペース。
良馬場発表とはいえ、小雨もあってか、みんなガンガンいってしまいました。
こういうときは行き切った馬のほうが得てして強いものですが、元々プレシャス姐さんは、こういう競りこまれる流れで良かったためしがないので、乗り手の吉田隼人騎手も、思い切りよくとはいけませんわね…。

目に見えない疲れと言われてしまうと、直しようもないだろってことで心配ですが、よくケアしていただいて、調子を上げてきて欲しいものです。
でもまあ、今日は駄目な流れで、雨も降ってたで済ませていいんじゃないかなー…と思います。
人気も落として、次に期待します。

2011年07月09日

プレシャスジェムズ、津軽海峡特別へ

PreciousGems_1104.jpg(4月)
竜飛崎特別の後、ほぼ同条件でプレシャスジェムズが函館競馬12R津軽海峡特別に挑戦します。
この時期の函館ダートの一連のシリーズは、メンバー的にもコース的にもチャンスに違いなく、伊藤圭陣営も強気です。
一頭強いのがでてきますが、幸い大外の休み明け。
オースミレジスタとの兼ね合い次第でしょうが、十分勝算は立ちますし、ここは勝ち負けを期待します。
ガンバレ!

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■6/29 函館在厩。レース後も脚元等に異常はない。今のところ、連闘で今週の函館(土)「大沼ステークス」(ダ1700・ハンデ)への出走を予定しているが、想定の段階ではフルゲート13頭に対して優先順位が15番目となっており、除外対象。除外になった場合は、自己条件の来週の函館(土)「津軽海峡特別」(ダ1700)に向かう。 ⇒函館(土)「大沼ステークス」(ダ1700・ハンデ)は除外対象だったが、特別登録料の返還のために出馬投票し、除外。来週の函館(土)「津軽海峡特別」(ダ1700)へ。「斤量が軽いのは魅力的でしたが、ちょっとメンバーが強すぎましたね。来週の自己条件できっちり勝ち上がりましょう」(師)
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■7/6 函館ダ 単走で6Fから 85.4-69.0-54.3-39.0-12.3(ブック)馬なり余力
*函館在厩。ダートコースで単走で追い切り。本日も抑え切れないぐらいの手応えでグイグイと進み、終いだけ軽く脚を伸ばし、良い伸びを見せた。休み明けを1度使っての良化が感じられ、前走以上の仕上がりで出走できそうだ。函館(土)「津軽海峡特別」(ダ1700)に出走予定。本馬は前走3着以内で優先順位が上位のため、除外にはならない見込み。「休み明けを1度使って、グンと気持ちが乗ってきましたね。手強そうな馬が1頭いますが、前走よりも終いの粘りは増すでしょうし、今度は負けられないですね」(助手) ⇒確定。
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2011年06月25日

プレシャスジェムズ、函館メインで2着

本日の函館メインレース、竜飛崎特別。降級もあり、休み明けでも堂々1人気に支持されたプレシャスジェムズでしたが、力のあるところは見せてくれたものの、最後は競り落とされての2着での入線となりました。

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■6/25 函館11R 晴・良 「竜飛崎特別」 混合・1000万下 ダート1700m 1.45.5(1.45.4) 2着/12頭 吉田隼人(55kg) 492kg-4
互角のスタートからスッとハナを奪うも、外からピッタリとプレッシャーをかけられ厳しい展開に。勝負所でも2頭並走状態で回ると、直線では激しい叩き合いとなり、一旦は交わしたが、最後は惜しくもゴール前で差し返されてしまった。「スピードの違いでラクにハナに立てましたが、今日の結果はマークされていた勝ち馬に、勝負所で引き離せなかった分と久々ということもあったと思います。状態はよいと感じていましたし、パドックでも落ち着いていましたが、逆に落ち着き過ぎていたのかもしれませんね。いつものガツンというような感じが、今日はなかったように思います」(吉田隼人騎手)
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得意の函館ダート、抜けてくる脚で突き放せれば勝負アリでしたが、一頭ついてきてましたね。
馬体重こそマイナス表示ですが、身体もふっくらしておりますし、久々でちょっと緩かったかなと思うような体つき。
勝てば次のレース選択が苦しいところですが、負ければほぼ同条件がゴロゴロ滞在であるだけに、この竜飛崎特別で上位になれれば、自然とその後の函館シリーズの中心に座ることになるわけで。
どうせしばらく同じような顔合わせになるに決まってます。
そういう意味では、今日のところは、ある意味では最高の結果と言えるかもしれません。
とはいえ、あまりもたつかれてもつまらないですし、今度こそ返り咲きを期待したいと思います。
3歳のダート勢もいまひとつ大物不在といった風情なこともあり、次も引き続きチャンスでしょう。
頑張って欲しいものです。

2011年06月09日

ジェムズ姐さん、パワーアップ

PreciousGems_1103.jpg
グランド牧場さんで休養に入っていたプレシャスジェムズ。
予定どおりリフレッシュし、一回り大きくなって戻ってきます。
ごらんあれが竜飛岬、北のはずれと、見知らぬ人が指を差す。
狙うは夏なのになぜか冬な気がする竜飛岬特別。
いけ!、目指せ競馬界のさゆり姐さん!
頑張って欲しいものです。

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■4/27 レース後も脚元等に異常はないが、降級後の夏開催に照準を合わせて調整していくことになり、本日、北海道のグランド牧場に向けて出発。
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■4/28 本日、北海道のグランド牧場に到着。「うまく流れに乗れましたが、ちょっと厳しい展開になってしまいましたね。夏開催になると1000万クラスに降級するので、そこから再度巻き返しましょう」(師)
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●5/3 4/30に針治療を行ったため、現在は舎飼いして様子を見ている。
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●5/10 先週末から引き運動を始めている。状態面において特に問題らしい問題を感じることはないため、徐々に運動量を増やし、乗り運動を始める態勢を整えていく。
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●5/17 昨日からダクを乗り始めているが、これといって歩様に硬さを感じることはなかった。今後は夏競馬での復帰を目指し、徐々に運動量を増やしていく予定。
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●5/24 ダクでは歩様が気になることはなかったため、先週の中間から屋外のダートコースで軽めキャンターを開始した。キャンターの動きも特に問題はない。状態を見ながら徐々に運動量を増やしていく。「今夏の目標の一つとして、本馬を是非オープン馬にできるように良い調教を行っていきたいですね」(担当者)
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●5/31 先週の中間から屋外のダートコースでハロン20秒にペースを上げ、3000m乗っている。走ろうとする気持ちが旺盛で、良いキャンターを行えている。馬体重も520s台を計測するようになるなど、体が一回り大きくなったように感じる。今週末には終いのペースを上げて乗る予定。
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●6/7 伊藤圭三調教師と相談し、次走は6/25函館「竜飛崎特別」(ダ1700)に向かうことになり、先週から強めの調教を開始。水曜日に終いの2ハロンを15-15で乗り、週末には3ハロンから15-15を行った。本日は更に距離を延ばして半マイルから追い切っているが、反応は申し分なく、良い動きを見せていた。明日の夜に函館競馬場に向けて出発し、9日に入厩予定。
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2011年04月24日

プレシャスジェムズ、残念14着

府中競馬12Rダート1600mに挑戦したジェムズ姐さんでしたが、残念ながら直線で後続に飲み込まれて14着に終わりました。

とはいえ、直線半ばまでは、ほんとうによく頑張っていましたし、最後は武騎手が無理をさせなかった印象で、着順こそ振るいませんが、それなりに力は見せたのではないかと思います。
12.2-10.8-11.8-12.4-12.3-12.1-12.1-12.7


しかしまあ、小倉のときもそうですが…

雨キライ!

まー、うちの仔らときたら、雨弱いったらありゃしません。
昨日の雨はかなりブルー。
でも、もしかして武さんだし激走してくれないかと淡い期待もあったんですが…
ジェムズ姐さん、脚質的には合いそうな気もするんですが、ぜんっぜんダメですね〜。
しかし、タイセイレジェンドに負けちゃったか〜、悔しいなあ。

クラブの更新は、今日はなんかアヤシイので、とりあえず無しで。

2011年04月11日

ジェムズ姉さん負けは負けだが…強くなってるなあ

PreciousGems_110302_2.jpg
阪神10R、桜花賞に挑むフレンチカクタスの露払いとして堺ステークスに登場したジェムズ姐さんでしたが、6着での入線となりました。
3人気で人気以下だったので、そう褒めてはいけないのかもしれませんが、率直な感想は、「うーん、思っているより強くなってるなあ」ですね。
[LAP]
12.7-11.1-10.8-13.2-12.5-13.2-12.7-12.4-12.1-12.8
先手を取ったところで、ブラッシュアップが外から仕掛けてきたのは皮肉なものですが、その影響と芝スタートで、スタート後の直線で11.1-10.8となってのテン3F34.6。さらに後半は丸地のビッグバンが、早めに捲くりでペースがあがったのが残り4Fからで、4F49.6―3F37.2。
これまでとにかく終い3F勝負で早めにこられると脆いところを見せてきたジェムズ姐さんにとって、この展開は厳しいですね。

さらに、上位を占めたのは勝ったキクノアポロはともかく、残りは55kgと54kgの牡馬に53kgのレヴァータ、56kgのロードアリエス。
このなかで牝馬の55kgというのはミダースタッチと並んでトップハンデタイ。
ダートの牝馬が牡牝混合でたったの2kgしか置かれずに、しかも苦手のパターンにも関わらず6着に粘りこんだわけですから、今日の結果は全く悲観するにあたらないでしょう。
ハンデキャッパーさん、次はゼヒ1kg引いてくれると嬉しいんですけどねえ。

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■3/3
今のところレース後も脚元等に異常はないが、リフレッシュのため、本日、マイティーホースステーブルに移動。移動後の状態次第だが、問題がなければ、来週の木曜日までにトレセンに帰厩し、3/20中山「下総ステークス」(ダ1800・ハンデ)に出走する予定。
「よく頑張ってくれましたね。勝てなかったのは非常に悔しいですが、重賞級の力があることを確認できました。今回は回避馬が出て重賞に出走できましたが、今後はすんなりと選ばれるように早くひとつ勝って賞金を上積みしたいですね」(師)
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■3/8
育成場に移動した後はレースでの疲れを取ることに専念し、ハッキング程度で調整。飼い葉の喰いも非常に良く、順調に回復し、本日、美浦トレセンに帰厩。
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■3/9
北角(ダク〜軽めキャンター) *特に馬体に異常はないが、帰厩翌日の本日はまずは角馬場のみで軽めの調整に留めた。様子を見て追い切りを行い、出走態勢を整えていく。来週の中山(日)「下総ステークス」(ダ1800・ハンデ)に出走予定。
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■3/11
本日発生した東北地方太平洋沖地震の影響により、3/12、13の中央競馬はすべて開催中止。
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■3/16
北角⇒北C(普通キャンター) *今後の出走見通しが立たないため、ひとまず普通キャンターで馬体を緩めないように乗っている。特に馬体に異常はない。今後発表される新しい競馬番組によって変更になる可能性があるが、今のところ、来週の阪神(日)「梅田ステークス」(ダ1800)に出走予定。予定が決まり次第、今後の調整プランを検討する。
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■3/17
北角⇒北C 単走で5Fから 70.2-54.5-41.5-12.9(ブック)馬なり余力
*昨日午後に発表された今後の競馬番組では来週の阪神(日)「梅田ステークス」(ダ1800)は今まで通り組まれており、本馬は予定通りそのレースに向かうことになり、本日、追い切りを行った。いつもの様にダートコースで単走で追い、しっかりと抑えたままでも良い伸びを見せ、引き続き状態に関して問題はない。
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■3/23
北角⇒北C(普通キャンター) *先週末申込締切の4/6交流船橋「マリーンカップ」(JpnV ダ1600・牝)に登録し、補欠5番手での選出。上位選出馬が新しく組み直された中山牝馬ステークスやマーチステークスに回る可能性があるため、繰り上がりでの選出(繰上締切日は3/31)を待つことを検討しており、今週の阪神(日)「梅田ステークス」(ダ1800)には出馬投票しない公算が高い。 ⇒今週の投票は見送り、交流重賞の繰り上がりを待つ。
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■3/30
北角⇒北C 単走で5Fから 69.4-53.6-40.0-12.7(ブック)馬なり余力
*繰り上がりを待っていた4/6交流船橋「マリーンカップ」(JpnV ダ1600・牝)が開催中止となり代替開催も未定のため、来週の阪神(日)「堺ステークス」(ダ2000・ハンデ)に向かうことになった。本日はダートコースで単走で追い切り。テンは行きたがるところをなだめながら進み、徐々にペースアップ。最後まで馬なりだったが、ストライドの大きいパワフルな走りで駆け抜けた。コンスタントに出走しているが、デキ落ちは感じられない。「ダイオライト記念は5月にやるみたいですし、マリーンカップもそのくらいになるんじゃないでしょうか。そのときまでに、すんなり出れるようにオープン入りしておきたいですね。状態は変わらず良いですよ。あまりハンデが重くなるのは歓迎しませんが、来週はなんとかハンデ上位3頭までに入って、出走を確実にしたいですね」(師)
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■4/6
北角⇒北C 単走で5Fから 71.8-55.5-41.3-12.6(ブック)馬なり余力
*今週もダートコースで単走で追い切り。前半はがっちり手綱を抑えて終い重点といつも通りの調整内容。輸送を考慮していつもより軽めではあったが、動きは非常に良い。阪神(日)「堺ステークス」(ダ2000・ハンデ)に出走予定。想定の段階では、フルゲート16頭に対して43頭が投票予定。まずは本馬を含む同斤量(牡馬57キロ、牝馬55キロ)のハンデ上位馬4頭の中から3頭が最優先で選出。次に除外の権利持ちの馬で抽選を行い、最後に残った馬で5頭枠を抽選する状況。そのため、本馬は除外の可能性がある。 ⇒抽選をクリアし、確定。「抽選をクリアできて良かったです。調子は変わらず良いですし、先々のためにもここはなんとしても勝ちたいですね」(師)
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■4/10
阪神10R 晴・稍重 「堺ステークス」 混合・1600万下・ハンデ ダート2000m 2.04.4(2.03.5) 6着/15頭 吉田隼人(55kg) 496kg+1
スッと行き脚がついて先団でレースを進めると、道中は先行する2頭から離れた3番手を追走。勝負所で他馬が動いたため、ポジションを下げると、直線では最後までしぶとく伸びてはいたが、前との差を詰めることはできなかった。
「スタート後の直線が長くて少しハミを噛んで走っていましたが、向正面ではハミは抜けて、良い感じで走れていました。後ろに有力馬がいたので、3〜4角ではじわっと上がっていきたかったのですが、早めに外からこられてきつくなってしまいましたね。早めに交わされた割には最後もう一度盛り返してくれて、よく頑張ってくれたと思います」(吉田隼人騎手)
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2011年03月03日

ジェムズ姐さん、エンプレス杯4着に健闘!

川崎競馬10R、第57回エンプレス杯に参戦したプレシャスジェムズでしたが、惜しくも4着に敗れました。
例年のエンプレス杯のラップパターンと頭数の少なさから、苦手なパターンにはならなそうと踏めただけに、事前に「これはもしかして一歩間違えると勝てるかも…」と思ったほどなので好走には驚きませんが、それでもあそこまでアワヤの競馬をしたからには、もう一押しが欲しかったというのがホントのところ。
ただ、予想時ですら、ジェムズ姐さんに勝たせるには、普段の私がほとんど使わない過去傾向を持ってこないといけないくらいに、実力差は感じていたわけで、結果には十分満足しています。
強行軍にも関わらず、ツボに嵌るとホントに良い競馬をしてくれます。
今日は典型的なジェムズ姐さんのスイートスポットの流れでしたね。

隼人騎手の騎乗は期待したものとは違いましたが、これは逆に、迷い無く先手を選んだ北村友を褒めるべきでしょうね…。
スタートは決してよくなかったのに、押して押してハナを主張してきましたし、ジェムズ姐さんのスタートに、全く引きませんでしたね。しっかりその後折り合いもつけて、ああなるとブラボーデイジーはそうそう落ちてこないです。
追い詰めても勝ちきれないのは必然でしたでしょう。
ジェムズ姐さんに勝ち目があるとしたら、技術というより乗り手のメンタルで、先手を譲らせて、仕掛けどころでデイジーの前にいればというところでしたが、逆に最後は、北村友のほうが並んで離れないジェムズ姐さんを意識して、きついコーナーをよく回ったにも関わらず内を譲って馬体を併せにきましたし、「ちくしょうコイツ終始地力を疑っていなかった…」と思わせるだけの騎乗をされてしまいました。
隼人騎手は番手から、折り合って手順どおりに3コーナー手前から捕らえにかかっての4F競馬を仕掛けましたし、北村友とともに、文句の無い騎乗でした。

デムーロ弟のミラクルレジェンド。
あの時の自爆が実力差ではないと思っていますが、新潟のレパードSの借りを返す舞台としては最高の舞台だったと思いますし、想定どおり、後方から外を回されるハメになったにも関わらず、最後は僅差の勝負に持ち込まれました。
終い3Fは勝ち馬に時計的には譲りましたが、外を回ったロスのぶんもありますし、終いは流石の脚だったと思います。
[LAP]
6.9-10.6-12.1-14.6-13.3-14.3-14.4-12.0-12.1-13.0-12.0

途中、14秒台が出るほどにぎっちり減速してくれて、コーナーでのまくり差しを赦さぬペースアップのタイミングといい、残って不思議ない展開だったと思いますが、それでも最後の最後でミラクルレジェンドに交わされたのは、着順以上になんとも無念です。3コーナー手前から4コーナーでの前の仕掛けに、ついてこれた馬がやはりミラクルレジェンドとラヴェリータ。
この2頭に並ばせないまま直線に向かった時点で、前の2頭からしてみればしてやったりだったと思います。

押さえ込んでさえいれば、「意外とがんばって食い下がった」という格下然とした印象でなく、「JRA組みは3強でなくて4強だった」と、川崎のファンにも印象を持ってもらえたでしょうが、あの舞台であのパターンで結局先着されてしまっては…ぐうの音も出ません。

結局、終始内を回ったラヴェリータが最後一歩抜け出すかたちでの優勝になりました。
勝負どころまではミラクルレジェンドのほうが終始前に押し上げていたんですけれどね。
まるで魔法のような直線になりました。このへんは競馬の面白いところでしょうか…。

末脚の勢いだけなら、ミラクルレジェンドのがむしろ勝っていたでしょう。
ラヴェリータは相手のロスのぶんで直線の前半でリードを奪い、さらに先行していた2頭が内目を回っていたにも関わらず、北村友が外につけたジェムズ姐さんと併せる進路を取ったことで、奇麗〜に内が空いてしまい、内々からまっすぐにラヴェリータがラチ沿いに差し込んでくるスペースを作ってしまいました。
正直あそこで内に拘っていればどうなっていたかなぁ…と思います。
勿論武騎手の上手さはありますし、馬の末脚も流石なのですが、それ以上に、「神の望んだ結末は、ラヴェリータの勝利だったのか…」と、そんな感じのエンプレス杯でした。

ジェムズ姐さんは、本当によく頑張りました。
今日は褒めて褒めて褒めたおしてあげたいです。

2011年02月28日

ジェムズ姐さんエンプレス杯へ。目指せ戴冠!

完璧に諦めていたエンプレス杯に、幸運にも参戦が決まったジェムズ姐さん。
今週の自己条件を回避し、勇躍川崎競馬に矛先を向けました。
目指すは交流重賞、エンプレス杯。伝統の一戦です。
ダートの牝馬重賞では最高峰のレースの一つと言ってよく、歴代勝ち馬も錚々たる顔ぶれです。
今年はJRA組の回避が相次いでプレシャスジェムズにもお鉢が回ってきた格好ですが、さすがに相手は強い。
ここまでダート重賞路線を満喫してきた、まさに女帝の風格ラヴェリータ。
ココなら強い、父譲りの蒸気機関がフル回転だブラボーデイジー。
もう小娘とは呼ばせないミラクルレジェンド。
地方の維新はもうすぐだ、新星ネオグラティア。
昔の名前が出ています?どっこい生きてたシャツの中、コスモプリズム。
大井に忘れてきたガラスの靴、船橋のプリンセスは川崎でプリマを張るか?プリマビスティー。
と、いつものメンバーに加えて、面白そうなのも混ざって、舞台は左回りの小回りコーナー。
どんな競馬になるのか、ワクワクの水曜日です。

[枠順]
1-1 ブラボーデイジー(牝6、栗東・北村友一)
2-2 コスモプリズム(牝5、大井・戸崎圭太)
3-3 ミラクルレジェンド(牝4、栗東・C.デムーロ)
4-4 プレシャスジェムズ(牝4、美浦・吉田隼人)
5-5 タッチブライト(牝5、浦和・岡田大)
5-6 アクセルファイヤー(牝7、浦和・水野貴史)
6-7 コロニアルペガサス(牝4、笠松・吉井友彦)
6-8 プリマビスティー(牝4、船橋・左海誠二)
7-9 ラヴェリータ(牝5、栗東・武豊)
7-10 トウホクビジン(牝5、笠松・本橋孝太)
8-11 リロ(牝5、高知・高橋利幸)
8-12 ネオグラティア(牝5、船橋・御神本訓史)

む、むむむッ…。
ジェムズ姐さん。これなら勝ち目オオアリかも?
おそらく、最大の強敵は9番に入ったラヴェリータ、それと1番のブラボーデイジー。
過去5年のエンプレス杯のLAP傾向を見る…までもないですが、見ると、基本的にテンの速い川崎競馬の流れに忠実です。
そして、過去10年さかのぼろうと(他の川崎競馬のレースを全部足そうと傾向変りませんが)、逃げた馬、もしくは4角先頭の馬が3着を外したことはない先行優位。
スタート地点から最初のコーナーまでが比較的あるので、大事なのはスタートダッシュと、1コーナーでの折り合いから、向こう正面でしっかりペースを落とせるか。
これをクリアした逃げ馬はほぼ来てるといっていいわけで。
ちなみにやたらこのレースで来てる馬番は1と9。それぞれ過去10年で5度の複勝圏。そこにおそらく1人気3人気が嵌ってきてるところに、じゃあ中に浮くのがミラクルレジェンド。
これが来ない可能性が高いとまず踏みます。まずは前走の女王盃。
12.8-12.5-13.8-12.9-11.8-12-12.4-11.8-12.4
で見て解るとおり、テンがおよそ6.9-11.2あたりで推移する川崎の競馬とは比べられぬスローからの後半速い脚での勝負。
これは末脚自慢のミラクルレジェンドにとってはお誂えむき。
前との差を広げられることなく5番手から末脚勝負なら、きて当然。クイーンSは馬場が軽いなか、距離不安のあるザッハーマインにあわやの競馬。舞台が良の川崎に変れば、ラヴェリータに肉薄することができるのか?微妙なところ。
プレシャスジェムズを負かした新潟のレパードSでは後方追走からの競馬になったように、テンの速い競馬になった時には素直に控えてしまえば、いかなデムーロとて、馬を背負って走るわけじゃない。
というか、コイツが消えてくれないとジェムズ姐さんに勝ち目が出ないので、あっさり追い込み不発となってもらいたい;;;
ここは決めうち。
そうなると、理屈上、内のブラボーデイジーとプレシャスジェムズのどちらがハナを切るか。
ここで引くのはおそらく北村友。あっちはいかなくても折り合えばOKくらいにしか考えてないはずで、ちょっと隼人が脅せば共倒れはゴメンとなるはず。
屋根が怖い戸崎のコスモプリズムは、まだもう一つ叩いてナンボ。ちょっと間に合ってないことにしていないことにすると、逃げてさえしまえば、ほぼ敵は56kgの2頭。
ところがまずこのレースは1人気は勝たないことに決まってる(わけでないが、良く飛ぶ)。
そんなわけで、ラヴェリータは2着か3着、56kgの馬も、ここ5年は2着3着。そんなわけなので、1と9が2着3着。
ならば勝負はX-1・9-1・9。
広げても、せいぜい連勝で勢いのあるネオグラティア御神本。
念のためコスモプリズム戸崎の両騎手。
あとは地味に強いプリマビスティー、トウホクビジンあたりを押さえておけばよしってな感じか。

勿論Xの本線は逃げ切りのジェムズ姐さん。
56kgが勝たないんだから、他に勝てる馬がいないはず!

ほら、なんか勝てそうな気がしてきたでしょ?

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■2/15
先週末申込締め切りの3/2交流川崎「エンプレス杯」(JpnU ダ2100・牝)に登録したが、現時点で補欠3番手のため、出走はかなり難しそうな状況。
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■2/16
昨日早朝に小倉競馬場を出発し、昨晩、美浦トレセンに帰厩。今のところ大きな異常はなさそうな様子。明日騎乗して状態を確認し、問題がなければ、来週の中山(土)「上総ステークス」(ダ1800)に向かう予定。なお、3/2交流川崎「エンプレス杯」(JpnU ダ2100・牝)の補欠繰り上がり締め切りは2/25となっており、その状況も見ながら来週の中山への投票を検討する。
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■2/23
北角⇒北C 単走で5Fから 68.2-53.9-39.7-13.0(ブック)馬なり余力
*騎乗調教再開後も状態に問題はなく、今週の出走を視野に入れてダートコースで調整程度の追い切り。終いまでしっかりと手綱を抑えたまま、馬ナリでゴール。現在、中山(土)「上総ステークス」(ダ1800)への出否は検討中で、想定メンバーや明日の状態を見てから決める。「今までと変わらず元気一杯で、調教の動きも問題ないのですが、前走から中1週となり、小倉への往復での移動による表に現れない疲れがあるかもしれないので、今週の出走はまだ決めかねています。来週だと不安なく送り出せるんですけどね。明日まで検討させてください」(師)
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■2/24
3/2交流川崎「エンプレス杯」(JpnU ダ2100・牝)の上位選出馬が回避し、本馬が出走可能な状況になったため、今週の出走は見送り、3/2交流川崎「エンプレス杯」(JpnU ダ2100・牝)に向かうことになった。今週末にもう一本追い切って、出走態勢を整える。
「補欠3番手ということでほぼ諦めかけていましたが、上位選出馬が続々と回避してくれて、出走させたかったレースに出られるようになって嬉しいです。メンバーはかなり強力ですが、本馬も牡馬相手に準オープンで勝ち負けしてきていますから、そんなに差はないと思っています。状態は変わらず良いですし、一発決めたいですね」(師)
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■2/27
北C 単走で5Fから 66.5-51.4-38.3-13.0(ブック)G前仕掛け
*3/2(水)交流川崎10R「エンプレス杯」(JpnU ダ2100・牝)に出走確定。4枠4番、54キロ吉田隼人騎手騎乗予定。発走は、16:40。
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2011年02月14日

たたかひ済んで日が暮れて:ジェムズ姐さん小倉で轟沈

本日の小倉競馬メインレース門司Sに挑戦したプレシャスジェムズでしたが、外枠から先手奪えず、早め早めに突っつかれ、一気に外からまくりあげてくる4F戦になる小倉が合わなかったのかとも思いますが、それ以上に、なんとも手ごたえの悪い競馬で、3コーナーからのペースアップに既にオツリなしで、なんともかんとも。
敗因はどれか一つというわけではなさそうですが、ま、このクラスは実力伯仲、一歩間違えればこれくらい負けることは出走時点で覚悟していたんで、負ける時はこんなもんでしょう。あ、着順は14着でしたっけか。
まずは馬場も悪かったことですし、肢元のほうが心配です。
怪我などなく戻ってきてくれれば、それで十分。
今日は馬場も悪い中、よく頑張ってくれました。メイン出走、誇らしく感じます。

[LAP]
6.8 - 11.1 - 11.5 - 13.0 - 12.0 - 11.6 - 11.8 - 11.9 - 12.3

テンは速くないですけど、後半5F12.0〜11秒台が並んだのはプレシャスのパターンとはやっぱり違ったってことかなあ…?
でも気持ちよく飛ばしたオシャレキングやメイショウダグザは粘れてますし、馬場はある程度、結果的に流れとしては味方してたとは思うんですが。
やっぱりこぞってのまくり気味の仕掛けにテンションが維持できなかったのか、肢をとられて嫌気がさしたか。
息が切れたというより、気持ちが切れた感じかなあ…。
今回だけでなく、早めに競りこまれたり、まとめて捲くられたりするとホント弱いよね、ジェムズ姐さん。

しかし、勝ったキャロの馬、強かったなぁ。
ゴルトなんとか…いやいや、ゴルトブリッツ。
出資者の皆様、おめでとうございます。ありゃ強い。しっかり名前覚えました。

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■2/13
小倉11R 曇・不良 「門司S」 1600万・ハンデ ダート1700m 
1.45.1(1.42.0) 14着/16頭 吉田隼人(54kg) 488kg-6
それほどスタートは良くなかったが、外からジワリと進出し、4番手を追走。3コーナー手前から鞍上の手が動くなど、手応えが今ひとつ。4コーナーからどんどんポジションを下げてしまい、そのまま後方での入線となった。
「スタートも良くありませんでしたし、もう向正面から手応えがありませんでした。このクラスであれだけ豪快に捲くられるとも思っていませんでしたし、揉まれる形になってしまったのも厳しかったですね。牝馬ですし、これまでそんなに揉まれる経験がありませんでしたからね。残念です」(吉田隼人騎手)
-----------------

今日は残念でしたけど、隼人騎手はわざわざ小倉に来てくれたので。
なので今日は、あえて言いましょう。

戦友よ!今日は遠く玄界灘までありがとう!、と。
少々コケても、やはりジェムズ姐さんには、吉田隼人が似合います。
次からも思い切って乗ってください。

2011年02月12日

ジェムズ姐さん、小倉へ遠征

土曜は順延になってしまい、日曜もどうなることか…
天気図を見ると、北九州、13日の朝には冬型は緩んで、ヤバそうなのは北海道あたりな気配ですので、なんとかなるんじゃないかとは思いますが。
中間湿り気のある馬場で、脚抜きの良い状態になりそうなのはプラスでしょうし、小回りでは駒場特別の実績もありますから、チャンスは十分だとは思いますが…このクラスは展開ひとつで実力伯仲が基本なので、正直わかんないですからね。
いい競馬は期待できそうですが、中山よりはまずせっつかれるでしょうし…、54Kg程度ならなんとかなりそうだとはいっても、トップハンデはトップハンデですし、不安を言い出せばキリがありません。

とりあえず、きっちり事前輸送、さらに嬉しいことに、吉田隼を無理やり小倉に縄つけて引きずっていってくれましたから、体勢としては万全と言ってよいでしょうね。小倉ダートでもきっちり時計も出せています。輸送もあってビッシリというよりは、終いちょいと伸ばすイメージですが、そのぶん終いは11秒台をマークしてるようですから、十分でしょう。

たぶん人気のゴルトブリッツ。
まあ、当然「ここは通過点」といった感じでいるぶんには結構ですけど、それはつまり重賞級だと言ってるわけでね。
確かに強い勝ち方していますが、それはどうかな?とエクスキューズはつけようと思えばいくらでも。
だいたいからして、ホントに自信があるなら、別に格上で重賞使えばいいわけでさ。
小倉の自己条件の軽ハンデなんか狙いに来る重賞級なんて、評判先行と自白してるようなもの。(すでに言い掛かりw)
所詮ちょいと大物感がある昇級馬と思えば、たかが良血風情、たいしてアテになんかできますかいな。
ちょうど負けゴロ、倒すにちょうどいいとこじゃないかと。

あとはローレル勢との衝突でローレルレヴァータですが、これも強い馬だと思いますが、今回は川須ですからね。
減量のアンちゃんに、特別のメインを勝つのは100年早いと、これだけ馬がいれば誰かコナかける屋根もいるでしょう。
難しい馬ですし、岡部誠が乗っていれば怖いですけど、アンちゃんが楽に操れるほど、気の良いタイプじゃないと思いますので、ここは譲ってもらえそう。

そうすると、可能性はありそうな気もしてくるんですが、嫌なのは、ウインブシドウ、ヒラボクワイルドの2騎。
そして小倉といえばメイショウさんの2頭。
嫌ってほど人気があろうとなかろうと絡んできますからね、小倉のメイショウさん…。

こうして見ると、やはり結構手ごわい相手がいますが、今度こその気持ちで応援したいと思います。

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■2/2 北角⇒北C 単走で5Fから 69.8-54.1-39.7-12.9(ブック)馬なり余力
*引き続き疲れは感じられず、状態も良好なことから、小倉に遠征することに決定。本日はダートコースで単走で追い切り。いつも通りの調教内容だったが、動きは変わらず良く、良い状態をキープできている。今週末に小倉競馬場に移動し、来週半ばに現地で追い切り、出走態勢を整える。来週の小倉(日)「門司ステークス」(ダ1700・ハンデ)に出走予定。
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■2/5 昨日、美浦トレセンを出発し、本日、小倉競馬場に到着。
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■2/9 小倉ダ 単走で6Fから 87.3-69.5-54.6-39.0-12.0(ブック)直一杯追う
*小倉在厩。ダートコースで単走で追い切り。終始馬ナリのまま進み、終いだけ強めに追われ、良い伸びを見せた。輸送の疲れも感じられず、引き続き良い状態でレースに臨めそうだ。小倉(日)「門司ステークス」(ダ1700・ハンデ)に出走予定。想定の段階では本馬はトップハンデ上位3頭の中に入っており、除外にはならない見込み。 ⇒確定。
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