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2012年08月02日

で、同じレースを3着のジャブラニ側から

それで、と。
同じレースに出走したローレルジャブラニ。
結果は3着。
中間、坂路で今までになく好タイムを出してきて、しかも特筆すべきは終い2F目で馬なりで12.0と、もともと調教は走る馬だとはいえ、好調っぷりをアピール。
ただ、末脚の切れる馬でないので、この条件は微妙も、内回りを活かしての早めに前を潰しに行く競馬ができれば…
といった感じの期待値でした。

[LAP]
13.0 - 11.5 - 12.3 - 12.4 - 12.4 - 12.4 - 12.0 - 12.0 - 12.6 - 12.6 - 11.4 - 11.6
                                                  1.2  
36.8-61.6-35.6

ラップも同じなので、省きますが、有利不利を一言でいえば「全体的にややスローのなか、先手優位の差して届かず」の競馬。
もっとスローだと危ないと思っていましたが、内回りということもあり、これくらいで流れてくれるなら全体的には阪神などよりは、ジャブラニにも十分対応可能な範囲で収まったと思えますし、意外とこの条件ならやれそうです。
位置もしっかり好位をキープして、じんわり脚を伸ばしていくイメージどおりの競馬になっていますが、問題は、仕掛けが遅い点。
勝負どころ!と屋根の石橋(脩)騎手が、バシバシたたき出したコーナー手前で、すっと鼻面を併せていける馬なら、ジャブラニはとうに2勝目をあげれています。
この仔が勝ち味に遅いのは、結局、追ってからグンと伸びるまでにやたら時間がかかる点で、反応よく切れる馬でないので、あそこから気合つけても思うように動いてくれないわけで。
そのぶん直線向いてからはグイグイ伸びてくるので、堅実ではあるんですけど、そこをカバーする騎乗をしてほしいところではありますが、師の指示が直線向いて追ってくれでは、仕方なしでしょうか。
勝ち馬と能力としては遜色ないところを見せながらも、唯一劣るのは積年の課題の反応面。
直線は迫力のある追いっぷりで頼もしい限りですが、あれじゃ勝てないのが「やっぱりジャブラニらしい…」といったところです。
そこで鈍いから、立ち上がりで他の馬に進路をとられて、結果的に石橋(脩)騎手が腕っ節で抜け出してきましたが、狭くなって苦しくなってしまいましたし。

勝ち馬が奇麗に抜け出しているので、一つ着順あがるかどうか?といったところですが、確かに騎手のコメントどおり、もう少しくらい付いていければ、2着のエイダイポイントなら競り落とせる感じはします。


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2012年7月30日(月)
7月29日(日)新潟7R・3歳以上500万下・芝2400m・18頭立8枠17番に石橋脩57.0kg・馬体重512kg(+6)で出走し、タイム2分26秒8で0.6秒差の3着。
石橋(脩)騎手「先生から『5番手位に付けて、直線だけ追ってくれ』と云われていました。乗り易い馬ですね。勝ち馬は別にしても、2着には来ないといけなかったですね」
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2012年7月26日(木)
7月29日(日)新潟7R(発走13:30)3歳以上500万下・芝2400m・18頭立に石橋脩57.0kgで出走します。
助手・7月22日(日)栗坂稍1回4F53.3-38.5-24.8-12.4(一杯に追う)
助手・7月25日(水)栗坂良1回・4F53.1-38.1-24.6-12.6(馬なり余力)
エーシンリボルバー(古500万)一杯を0.6秒先行1.0秒先着
中山助手「攻め馬は相変わらず動いているし、馬体には薄っすらと銭型模様も浮き出ている。体調も良さそうで、最近にないデキとちゃうかな。500万クラスにいる馬やないと思っているし、この状態で動けんかったら、ちょっとおかしいわ」
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2012年7月25日(水)
7月29日(日)新潟7R・3歳以上500万下・芝2400m(フルゲート18頭・想定16頭中10番手・出走可)に石橋脩で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
助手・7月25日(水)栗坂良1回・4F53.1-38.1-24.6-12.6(馬なり余力)
エーシンリボルバー(古500万)一杯を0.6秒先行1.0秒先着
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2012年7月20日(金)
7月29日(日)新潟7R・3歳以上500万下・芝2400mに出走を予定しています。
7月18日(水)の検疫を経て、栗東トレセン・松永(昌)厩舎へ帰厩しました。
中山助手「週末から強めの処を乗って、来週の追い切り次第で新潟へ行くかどうか決めます。上のクラスでも走れるように変身させたいので、口向きやハミ受けをもう一度正して、溜める競馬を覚えさせたいと思っています」  
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2012年7月13日(金)
引き続き屋外ダートコース4000mを18秒ペース・ラスト4Fを15-15のキャンター調教を行なっています。
信楽牧場場長「変わらず元気一杯です。ウチで預っていた最後の未勝利馬2頭が松永昌博先生の所へ今週帰厩しましたので、ジャブラニにもそろそろ順番が回って来ると思います」
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次も内回りの2200mに照準を合わせたようですし、調子が維持できれば、今度こそ立ち回り次第で待望の「2つ目」といきたいところです。

それはそうと、次走といえば、5着のレッドオブガバナー…。
後方でゆったり運んで、終いイイ脚を使って差し込んできましたが、展開次第では長いところでズバッと穴をあけそうな馬ですね。
久々の芝なのと、最近は後方で脚を溜める競馬が板についているので、あの位置取りでしたが、あの流れでは今回は仕方なしでしょう。

2012年02月13日

ジャブラニ、ヒヤッとする10着

ジャブラニの復帰戦は10着でした。
道中中団で進めますが、走りに力強さもあり、良い状態で戻ってきてくれていたと思います。
レースのほうは1分40秒過ぎのところ、向正面でバランスを崩してしまい、あのあたりから押し上げたいところで、逆に最後方まで下がってしまっては、切れる脚の無い馬だけに万事休す。
位置取り的にも、結果的にはほぼベストの位置だったと思いますが、惜しい競馬でした。
むしろ、あれでよく10着まで差し込んできたと褒めてあげたいくらいです。

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12/02/12 15:44
10着
松山騎手「向正面までは良い感じで進んでいましたが、両脇から挟まれて躓いてしまい、引っ張り上げる格好になりました。それでポジションも下げてしまう形になってしまったのが、悔やまれます。走る馬なのに何もできなくて本当にすみません。それにしても、あの場面が審議にもならないなんて、ちょっと納得がいかないです」
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問題のシーンですが、内のマルブツマスター宮崎北斗は全く気にしてないようですが、外のメイショウピゴット武幸四郎が、いかにもヤバイと振り向いて気にしてますね。
 両脇から挟まれたというか、外の幸四郎に対して一言ありそうな松山弘平の(「あったくよー、まっすぐ走れよオッサン。」)コメントです。


何もなくてよかったです。
調子は良さそうですから、続戦で結果を出してくれるでしょう。

2011年12月23日

ジャブラニ、来年は飛躍の年に

惜しい競馬が続いていたジャブラニですが、結局勝ち上がることは出来ずに、年内は放牧でのんびり過ごしているようです。
押せ押せで使ってきたので、ゆっくりリフレッシュして、春になる頃には改めて良いスタートを切れればと思います。
111120ローレルジャブラニ.jpg
最後の更新の後、9/18に2着(森)、10/1に4着(森)、10/15に2着j(武)、11/13に7着(武)と、4戦をこなしてくれました。
頑強に頑張ってくれたジャブラニには本当に頭が下がります。

さて。実は、更新が止まった理由は、ジャブラニがきっかけでした。

私は森クンの騎乗には、いきなり最初の時にドヘタクソと言い切っていますし、そのスタンスは原則変えていません。
ただし、ここが大事な点なんですが、ドヘタクソの騎手を乗り変わらせてほしいとも思っていなかったのです。
特に松永昌先生の場合、ある事件が念頭に浮かびます。
覚えておいでの方もいらっしゃるでしょう。ナイスネイチャという馬を。
世紀のブロンズコレクターとして名を馳せた彼の主戦騎手が、松永昌先生でした。
菊花賞でも人気になり敗れ、その後も借杯続き。
けっして名手…というよりも、人間関係で嫁に頼んで馬に乗せてもらってきたんじゃないかとか、まあそういう印象がファンのなかにあった遅咲きの松永昌当時騎手。
ところが、阪神大賞典。
41戦のキャリアのなかでタダ一回。
ナイスネイチャは南井克己騎手に乗り変わります。
マァ、あのときは結果騎手が変わってもやっぱり3着で、逆に「誰が乗っても3着なら松昌でないと座りが悪い」と、なんとなくそれで落ち着いて、以降もずーっと松永昌のお手馬でいったわけですが。

この昔話を踏まえて、私は森くんはドヘタクソだが、それでも替えないのが松永昌先生らしいと思ってきました。
いや、そう思って森くんの騎乗を批判しながらも、それでも”松永昌厩舎のジャブラニ”を応援してきたと思っています。
下手なものは下手という、いやむしろ、下手であるからこそ拘る松永昌先生らしさと思おうじゃないか…。
それによってジャブラニが練習台になることは、ほかならぬこの先生の厩舎ならば…ある程度甘受するのが筋ではないか、と。

ところが、この頃から、某所掲示板などで、批判する側にも愛があることをまったく理解しない独善的ではあるものの巧妙な批判者批判が強くなってきます。
愕然とせざるを得ませんでした。こういう手合いしかいないのなら、批判ごとは何一つ言えないじゃないの、と。
そう思った瞬間に、ジャブラニのレース回顧が書けなくなりました。

特に10/1のレース。
絶好の外から仕掛けていく競馬が二度きて二度とも大外ぶんまわしに膨れて負けたというのは、擁護のしようのない絶望的な事態でした。
スタートが合わないことも含めて、それでもなんとか・・・と森くんの成長に、期待もしてきていただけに、このレースで判明した、「森くんはスタート合わないうえに、このうえ早めに仕掛けるとコーナーを曲がれない」という事実を認めざるを得ない結果は、ジャブラニにとコンビを組む騎手として致命的と思わざるをえませんでした。

心のソコから残念に感じていたのは、批判せざるを得なくなった私とて同じでしたが、末が足りずに先行するか早めに捲くるかしか勝つ手段のない馬に、必ずスタート出遅れか、コーナーで膨れる騎手。

どうやってそれで勝てと応援できますか?
どうやれば勝ち目のある作戦が組み立てられるかと。
どういうイメージを持ってレースを観戦すれば良いのかと。

出遅れて、さらにコーナー大外まで必ず膨れるか仕掛けが遅くて最後脚を余すか。
そうなることを織り込んで、それでも勝てる予想を組み立てられるほど私はジャブラニを強いと思っていません。

その後武に乗り変わった緒戦。
このときは、武の騎乗は流石でしたが、あれも他馬ならともかく、切れる末脚の無いジャブラニでは仕掛けが遅く、随所に流石と思わせられたものの、「ジャブラニで勝てる騎乗」ではありませんでした。
引継ぎ不足で、武自身が乗り馬の脚を測りそこねた…そんな印象でした。
期待された武の二戦目。次のレースは残念ながら調子落ちで7着。
結果は出せませんでしたが、とりあえず無事なら次があります。

来年誰が乗るかはわかりませんけれども、誰であれ、ジャブラニをよく導いてくださればと思います。

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2011年12月22日(木)
この中間は屋外ダートコースでの普通キャンター2000mの調教を行なっています。
信楽牧場場長「元々元気の良い馬ですから、軽めに乗っていては人間の方が持たないので、20〜22秒のペースくらいまで進めています」
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2011年12月16日(金)
引き続き軽めのキャンター調教を行なっています。
信楽牧場場長「年内はあまりペースを上げる予定はありませんが、完全には体が緩まない程度に調教しています」
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2011年12月9日(金)
引き続き、ごく軽めのキャンター調教を行なっています。
信楽牧場場長「獣医さんに聞いてみたら、『笹鍼を打つほど疲れは溜まっていない』との所見でした。それでも背腰にはほどほどに疲れも見られますので、長鍼を入れて疲れを取ってやります。長鍼なら乗りながら治療できますからね」
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2011年12月2日(金)
この中間はごく軽めのキャンター調教を行なっています。
信楽牧場場長「寒さや調教不足で代謝が悪い影響もありますけど、来てから数日後には毛が長くなりだしました。きっと疲れも溜まっていたのでしょう。トレセンでは常に気が張っているから、なかなか態度には出ないタイプですよね」
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2011年11月25日(金)
滋賀県の信楽牧場へ到着後はWMでの運動でリフレッシュさせています。
信楽牧場スタッフ「使い込んできた馬ですから、腰を中心にやや疲れが見られます。先生と相談して、笹鍼治療をすることも検討しています」
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2011年11月16日(水)
レース後の上がりの状態に特に変わりないものの、本日滋賀の信楽牧場へ放牧に出ました。
松永(昌)師「もう3コーナー過ぎから手応えが怪しくなっていたなんて、どう考えてもおかしいわ。幸いどこも痛くなった所は出ていないので、来年に備えてしっかりと休養してもらいましょう」
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2011年11月14日(月)
13日(日)京都7R・3歳以上500万下・芝2200m・13頭立6枠8番に武豊55.0s・馬体重518s(+8)で出走し、タイム2分13秒9で0.5秒差の7着。
武(豊)騎手「特に何があった訳ではないけど、4コーナー手前では手応えがなくなったからね。ちょっとよく分からないな」
松永(昌)師「馬体重も増えていたように体調は良かったし、中間の動きも悪くなかったのに、直線向く前に手応えがないように見えたものね。見えない疲れがあったのかな。この後は信楽牧場の本場へ放牧に出して、一息入れてあげようと思います」  
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2011年11月10日(木)
13日(日)京都7R(発走13:20)3歳以上500万下・芝2200m・13頭立に武豊55.0sで出走します。
9日・栗CW良・助手・6F80.1-64.7-50.4-37.5-12.1(9分所・叩一杯)
(古馬500万・エイシンエンブレム・叩一杯の外0.2秒先着)
松永(昌)師「併せて先着。今日の動きも良かったね」
中山助手「使い込んでよくなるタイプだけど、あと1〜2走くらいで結果を出したいね」
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2011年11月9日(水)
13日(日)京都7R・3歳以上500万下・芝2200m(フルゲート18頭・想定13頭中1番手)に武豊で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
9日・栗CW良・助手・6F80.1-64.7-50.4-37.5-12.1(9分所・叩一杯)
(古馬500万・エイシンエンブレム・叩一杯の外0.2秒先着)
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2011年11月2日(水)
11月13日(日)京都7R・3歳以上500万下・芝2200mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されています。
松永(昌)師「使っているから、今日明日も調整程度。週末から強める予定にしているよ」
中山助手「前走は相手が強かったね。豊も『ペースが流れて、縦長の展開になったらチャンス』と言っていたよ。正直言えば、前走時にナンボかトモに疲れが出ていたんやけど、この中間に上手く立て直せた。心臓の疲れもないし、前走より良い状態で使えると思います」
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2011年10月26日(水)
11月13日(日)京都7R・3歳以上500万下・芝2200mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されています。
松永(昌)師「間隔や条件など番組的に丁度良いから、京都の2週目を予定しましょう。豊もこの日は京都だろうから、騎乗依頼をしておきます」
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2011年10月19日(水)
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
松永(昌)師「いつもの競馬明けの様子と同じで、元気一杯だよ。今日から馬場入りも出来ているしね。そんな状態だから、放牧も見送ることにした。次はまだ決めてはいないけど、馬の状態とメンバーを見て使いたい」
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2011年10月17日(月)
15日(土)京都7R・3歳以上500万下(混)芝2400m・7頭立2枠2番に武豊54.0s・馬体重510s(+2)で出走し、タイム2分30秒1で0.6秒差の2着。
武(豊)騎手「競馬自体は悪くはないけど、一瞬の脚がないから4コーナーあたりでペースが上がった時に置かれてしまったね。ゲートに関しては、うるさい訳ではないのだけど、確かに脇見をするようなところがある。道中もフワフワしながらだから、まだ良くなる余地がありますよ」
松永(昌)師「勝った馬が楽をしてしまった。この馬も良く走っているけど、あの上がりではね。でも、こういう競馬を続けていけば力は付いてくるはずや。この後は、年内の復帰を予定して一旦放牧に出すつもり。戻って来てからも豊に乗ってくれるように頼んでおいた」  
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2011年10月13日(木)
15日(土)京都7R(発走13:20)3歳以上500万下(混)芝2400m・7頭立に武豊54.0sで出走します。
12日・栗P良・単走・助手・6F87.8-70.2-55.5-41.6-13.3(9分所・馬ナリ余力)
平田助手「身体は出来ているので、調整程度で充分でしょう」
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2011年10月12日(水)
15日(土)京都7R・3歳以上500万下(混)芝2400m(フルゲート18頭・想定9頭中4番手)に武豊で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
12日・栗P良・単走・助手・6F87.8-70.2-55.5-41.6-13.3(9分所・馬ナリ余力)
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2011年10月5日(水)
15日(土)京都7R・3歳以上500万下(混)芝2400mに武豊で出走を予定しています。
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
永(昌)師「詰めて使っているけど大丈夫だし、そのほうが調子をキープできるタイプだと思う。中間の状態次第だけど、豊を確保できたから中1週で使う予定で進める」
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2011年10月3日(月)
1日(土)阪神8R・3歳以上500万下(混)芝2400m・14頭立3枠3番に▲森一馬51.0s・馬体重508s(±0)で出走し、タイム2分31秒0で0.5秒差の4着。
森騎手「ゲートの中でキョロキョロと横を向いた時にタイミング悪くスタートが切られて、立ち遅れてしまいました。その後はロスなく運べましたが、ペースが遅かったのと、向正面で周りが邪魔で外へ出せないポジションに入ってしまったのとで、上手く乗ることができませんでした。今回も僕の騎乗ミスです。申し訳ありません」
松永(昌)師「もっと乗り役が注意していなければいけないけど、どうしても出遅れてしまうな。いくらなんでもあんな後ろからでは届かんわ。詰めて使っているから、次は最低でも中2週くらいは空けてあげたいな。新潟も含めてレースを選ぶつもり」  
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2011年9月29日(木)
28日・栗P良・単走・森・6F83.9-68.5-53.9-39.7-11.7(8分所・馬ナリ余力)
松永(昌)師「状態は変わりなく順調。できれば追い切りはもう少し抑え目にしたかったけど、動きすぎてしまった感じ」
平田助手「中1週続きでも、レースの翌週は運動中心で体調回復を重点に調整していますから元気一杯ですし、ダメージも大したことない馬なので、仕上げは楽ですね。今朝でも、追って出た時計ではなくて、馬の気に合わせた結果なので、動けたことは体調に不安がない証拠です。もういい加減何とかしたいですね」
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2011年9月28日(水)
10月1日(土)阪神8R・3歳以上500万下(混)芝2400m(フルゲート18頭・想定16頭中1番手タイ)に▲森一馬51.0sで出走を予定しています。
この中間も変わりなく順調に調整され、本日追い切られました。
28日・栗P良・単走・森・6F83.9-68.5-53.9-39.7-11.7(8分所・馬ナリ余力)
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2011年9月21日(水)
10月1日(土)阪神8R・3歳以上500万下(混)芝2400mに出走を予定しています。
レース後の上がりの状態に変わりないようです。
松永(昌)師「普通に乗ってきてくれれば勝てるレースだったのに、出遅れるわ、外を通るわ、だからね。次も中1週で考えているけど、京都の2週目にも番組があるので、体調などをチェックして使うところを決めたい」
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2011年9月20日(火)
18日(日)阪神8R・3歳以上500万下(混)芝2200m・9頭立6枠6番に▲森一馬51.0s・馬体重508s(+2)で出走し、タイム2分15秒9でクビ差の2着。
森騎手「頭を上げた時にスタートを切られてしまい、ワンテンポ出遅れてしまいました。道中は気分良く走れていましたけど、外々を回った分、距離のロスがありました。坂も関係ありませんでしたが、仕掛けはワンテンポ早かった気がします」
松永(昌)師「スタートは気を付けろよと言っておいたのに…。馬は力を出してくれているけどね。使える状態なら、次も中1週で2400を予定しよう」  
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2011年9月15日(木)
18日(日)阪神8R(発走13:50)3歳以上500万下(混)芝2200m・9頭立に▲森一馬51.0sで出走します。
15日・栗P良・単走・田中(克)6F81.1-65.4-51.7-38.5-11.5(9分所・一杯追)
松永(昌)師「元気があるし、状態が良さそうなので、今週使う事にしました」
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2011年9月14日(水)
18日(日)阪神8R・3歳以上500万下(混)芝2200m(フルゲート18頭・想定6頭中1番手タイ2頭同位)に▲森一馬で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、明日追い切られる予定です。
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2011年9月7日(水)
18日・阪神8R・3歳以上500万下(混)芝2200mまたは10月1日(土)阪神8R・3歳以上500万下(混)芝2400mに出走を予定しています。
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
松永(昌)師「今朝も馬場に入ったし、バテている様子もなく順調だよ。この感じだと中1週でもぜんぜん行けそうだね。まあ焦ることもないのだけど、中間の状態とメンバーを見ながら阪神の最後まで待つかどうか決めたいと思う」
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2011年09月05日

ジャブラニ惜しい2着、よく頑張りました

本日の小倉最終レース、500万条件芝2600m平場戦に出走したローレルジャブラニ。
不振の3歳勢において、唯一気を吐く勝利をと願いましたが、最後もうひと伸び足りず、惜しくも2着の入線となりました。
しかしながら、今日のレースでどの馬が一番強かったかといえば、勝ち馬よりも、むしろジャブラニだったと思います。
そして収穫のある、いい競馬でした。

レースのほうは、天候のほうもベストな状態。まさにジャブラニ向きの、雨粒が落ちることなく下の柔らかい曇りの稍重。
スタートしてポンと先手を取ったEグレートディールのマイペースのなか、ジャブラニはすっと出て、楽に番手追走。
1000m通過が64秒9のスローペースで推移、向こう正面でさらにペースが上がらず馬群がぐっと詰まってきます。
ここで折り合いがつくのは、一種長距離の素質でしょう。
3コーナーから少しペースがあがって、残り800mでスパート。
最後はゆるゆるのペースからコーナー回りきっての仕掛けで3F勝負、先頭を伺うジャブラニの内から白い帽子、人気の@アルジェンタムが脚を伸ばしてきます。
あとは2頭で離す一方、マッチレースはギア比の関係で反応の鈍いジャブラニが直線半ばで許したリードを、最後ハナ差守り通して、アルジェンタムが1着。
ジャブラニは後半よく追い詰めましたが、惜しくも捉え切れませんでした。
このあたり、新馬戦を彷彿とさせるギア比の大きさ…もといぶきっちょさ加減でしたが、まずはこの競馬が戻ってきたことが何よりの収穫でした。

ちなみに、大変申し訳ないんですが、あれだけ吹いておきながら、馬券はちゃんとジャブラニの2着付けを押さえております。
2着付けの頭に据えたのは、個人的に骨折明けは余程の能力差がないと勝てないと思っていますので、(大昔、サクラローレルの中山記念は◎を打ちましたし、トウカイテイオーの有馬記念も◎を打ちましたが…、あれらは別格ですな。条件馬と重賞ホースはまた別で。)@NIの3頭。
流石に3着付けはマルチ除いて買いませんでしたが…。

また相手筆頭に太宰のNファイヤーを挙げていましたが、Dジャブラニ1頭軸、相手は1・15・16の3頭マルチ…あれだけミソクソに言いながら1・16の両方飛ぶとは考えもしていません、マァ…かたっぽはくるだろ、と、をそっちを重ねていたので、先々週のロベルクランツに続いて、また桁が変るほどいただきました。
あの3頭で3万3千ちょいもつくなんて…、ちょっと以外ですが、ファイヤーが人気なかったんですね。
十分臭かったですけどね?
まあ、とにかく出た目最高、実にオイシくいただきました。

ごちそうさまです!松永昌先生!森クン!

もちろんジャブラニが勝っていれば、さらに大きかったハズなので、二着でよかったとは思っていません。
どちらかといえば、配当の差額、どーしてくれる森クンとひとクサリとまあ、ずーずーしい限り(苦笑)

応援馬券と勝負の馬券はまた違うわけで、今日はメインが2歳重賞で、嫌な感じがプンプンしていたのに対して、至極読みやすい最終レースのジャブラニのレースに突っ込んでおいたのが、たまたま功を奏したかたちになりました。

[LAP]
13.3-12.3-13.2-13.0-13.1-13.2-13.6-13.2-12.4-12.0-11.4-11.5-11.8
(38.8-64.9-34.7)               0.4 0.8  0.4 0.6

おっそ〜…。
テン13秒台〜12秒挟んで13秒台6つって、未勝利戦ですか?
こういう競馬は未勝利馬に勝ってくださいと言わんばかり。
まずこんなペースで走らせては駄目です。
このペースで前半をいくなら、加速どころの0.8を1秒台まであげて、12.0を2つ並べてコーナーを回らないと。
終い偏重のゆるゆるレースはいけません。
少なくとも、500万条件だというなら、それくらいやらなきゃ。
これでは未勝利馬に勝たれても仕方ありません。
そこまでレースが格を自ら下げてしまっています。
具体的にはEをもっと早めに潰しにいってしまって、コーナーで差をつける競馬に持ち込むのが一つの解決策でしたが…、マァ…それはそれで前半から思い切りがいるしねぇ…。
もう一つの解決策は、テンに出ずに勝ち馬や3着馬がやったように、前半を中団でやり過ごして、後半スピードに乗せて、そこから勝ち馬より一足早く動いて捲くりにいくかたちですね。

現実には、直線向いてヨーイドンにしたせいで、初戦で既に判っていたジャブラニの弱点。
手前を変えてからグンと加速するまでの時間の長さがモロに出たかたちになりました。
それが直線前半でのリードを許し、最後猛追するように見える…というより、相手が未勝利馬らしく、終いの甘いところを見せているのですが、とにかく猛追届かずで、「切れずバテず」らしいレースを産んでしまいました。

直線最後まで鞭を使いすぎる癖もまだあるようですし、最後は一番ジャブラニの助けにならなければいけないところで、ピシッと一発で決めて、グングン追ってくれませんでした。
仕掛けとしては、確かに安全パイだったと思いますし、比較的、今日もソツなく回ってきたとは思います。
しかし、最後の差は、馬の差でもあり乗り手の差でもあり…、やはり、今日は勝てる競馬だったと思えるだけに、勿体無い限りです。

それでも、だんだんと最初の頃よりは、慣れてきているように思います。
森クンには、これまでジャブラニに跨ってきています。
「一番自分がジャブラニのことを判っているんだ」と、今後の騎乗でアピールしてくれることを期待します。
今日の借りは次に返してくれればそれでいい、そう思います。

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ローレルジャブラニ
2着
森騎手「道中は所々で息を入れられましたし、折り合いも付いてしっかり走ってくれたと思います。この差ですからね、最後は僕の力不足です。すみません。でもやっぱりスタミナタイプの馬なので、長距離は合いますね」
松永(昌)師「この馬にしては上がりが速かったけど、すごくやりやすい相手だったのに、内から未勝利馬にやられるとはね。でも適性ははっきりしたように思うので、次も芝の長い所を使ってみたい」
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松永昌先生と森騎手のコメントに、今日はほぼ同意です。
この馬にしては上がりの速いレースに対応できたことは収穫でもあり、失策でもあり。
やりやすい相手だったのに、やられないレースを作りきれなかったあたり、人馬ともに課題でしょう。
ジャブラニ自身の欠点でもあり、カバーしきれなかった頼りなさでもあり。
でも、今日の敗戦は必ず明日の糧となることでしょう。

さて。そこでちょっと論議を呼びそうなのが、次走の選択と屋根の関係。

芝長距離路線。この条件、開催ごとに名物レースともいうべき特別戦が待っています。
今後、ジャブラニも無縁ではないでしょう。

平場は森クンでよしとしましょう。
さて、これで特別戦のローカル長距離で、果たして先生が森クンを使ってくるのかどうか?
ちなみに今日勝ってトライアルにでも駒を進めていると、減量無しで、本番乗れないのに森クン起用でトライアルという、かなり強烈なストレートが炸裂しておりましたから、それに比べればヘナチョコパンチですけれど。

今後、誰が何を言おうと、ジャブラニは森クンとコンビだと。
そう主張するなら、最も手っ取り早く行動で示せるのが、特別戦での森クン起用。

私は賛成も反対もなく、森クンが今はやはり下手くそだ…とは思っても、基本降ろせとはいいません。
出来れば若手騎手と馬がともに成長していってくれるのが理想と思っています。

しかし、そこに意思表示の有無があるかどうかも誠実さではないかとも思います。
出資者にハラを決めさせる、きつ〜い一発を、先生がどこで見舞ってくるか…。
ここで負けたことで、今後、ちょっとタイミングに注目です。

2011年09月04日

ジャブラニ、チャンス到来も?

そんなわけで、今日は1鞍減って、残すところはローレルジャブラニ。
小倉最終12R、芝2600m500万下、平場戦に挑みます。

前走、初芝で頑張っての3着。
ここはメンバー的にも手薄で、条件的にも追走が楽なうえ、終いにバタバタになりやすく切れ味もさほど要求されない芝2600m。
まあ私自身そういう評価ですが、まさしく新聞の短評「切れずバテズ」のとおりのジャブラニには、ぴったりの可能性の高い条件。
ここにきての雨模様も、馬場的にはジャブラニには悪くないと踏んでおり、ここは期待の大きい一戦となりました。

人気のほうは、武豊騎乗の1000万からの降級馬、上でも好走実績があるスマートジェネシス。
相手の筆頭に未勝利の身ながらも、末に賭ければ勝利までもう一歩、和田騎乗のアルジェンタム。
ジャブラニはその次あたりといったところでしょうか。
うーん、バカにされておりますね。

そりゃあ追って切れる馬ではありませんし、長距離で森くんですし、リップサービスで菊花賞とか言い出してるしで、まるで勝つ気なさそうな気配があるのは認めますけど。

でもでも、どうせ全馬バタバタなら、最後気合でねじ伏せる競馬だけはできるんじゃないかと、希望をかけている次第。
格上のスマートジェネシスが、なんだかんだと骨折明け。
普通の休養明けと、骨折明けはまた別物。
ここでアッサリ勝たせているようでは…お話になりません。
また、いくらタキオン産駒とはいえ、未勝利馬にここで譲ってなんとする!
勝ったら菊へ?
いやいやいや、このレース、太宰のファイヤー、メイショウリバー、小倉で強いダンス仔のアグネスフリーダムあたり以外には、負けたらあかんレースですよ。
ぶっちゃけ、未勝利馬に人気譲ってる時点で、菊もへったくれもない低評価で舐められまくり。
気分出さずに惨敗はあっても、人気上位2頭に負けての2着3着はいらない。
そんな状況だけに、ここは「意地」と「誇り」で頭を期待。
競馬的には、引き続き、ゆったり出てから、捲くりかけて3角先頭くらいの勢いの思い切りの良い1000mロングスパートを期待します。

110831ローレルジャブラニ.jpg
それはそうと、ジャブラニの写真が更新になりました。
うーん、良くも悪くもちっこい時とおんなじ形しとりますね。
馬が若いといえばいいのか、そのまんま大きくなった感じです。

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2011年9月1日(木)
9月4日(日)小倉12R(発走16:10)3歳以上500万下(混)芝2600m・16頭立に▲森一馬51.0sで出走します。
8月31日・栗坂良1本・単走・森・4F53.1-38.9-25.6-12.7(強目追)
(2歳OP・メイショウダビンチ・馬ナリの0.1秒先行同入)
松永(昌)師「長丁場だが折り合える馬だから問題ないだろう。中1週でもあるから、軽く気合を付けた程度で充分に仕上がるはず」
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2011年8月31日(水)
9月4日(日)小倉12R・3歳以上500万下(混)芝2600m(フルゲート16頭・想定9頭中3番手)に▲森一馬で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
8月31日・栗坂良1本・単走・森・4F53.1-38.9-25.6-12.7(強目追)
(2歳OP・メイショウダビンチ・馬ナリの0.1秒先行同入)
平田助手「カイバは食べてくれますけど、身に付き辛いタイプのようです。僕が担当するようになってからは普段の運動中などでもヤンチャするような事も少なくなっていますので、気性的な成長もできているのではないでしょうか。今週良い勝ち方ができたら菊へ、なんて話にならないですかね」
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2011年8月24日(水)
9月4日(日)小倉12R・3歳以上500万下(混)芝2600mに出走を予定しています。
レース後の上がりの状態に特に変わりないようです。
松永(昌)師「芝を上手くこなしてくれたし、折り合いに苦労する馬でもないから、長い距離は良さそうだね」
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2011年08月23日

芝は良かったジャブラニ3着

さて、日曜の小倉競馬7Rで、初芝に挑戦して芝2000mに出走したローレルジャブラニ。
結果は堂々3着。
ここ何走か不完全燃焼の競馬が続いていましたが、日曜はちょっとやる気を出して、なんとかクラスに目処もたつ結果。
芝も走れることも確認できる、大きい大きい3着で入線しました。

[LAP]
12.2-11.0-11.9-12.8-12.4-12.2-12.0-11.9-11.8-12.4
(35.1―60.3―36.1)         0.2 0.1 0.1

レースの流れはやや前半速いものの、1、2コーナーでしっかりペースが落ちて、ほぼ想定どおり。
初芝で切れ味勝負には向かないジャブラニにとっては、おあつらえ向きの流れで、上位も似たようなタイプが占める結果になりました。
スタートは出てからちょうど真ん中の7番手あたりを追走。
終始外々を回して6F超えた3コーナあたりでミヤコトップガンが捲くりあげてレースのペースがぐっとあがっていくのに併せてジャブラニも前を捕らえにかかり…じわじわっとロングスパートのかたちで粘りこみました。

勝ち馬のスーパーオービットは太宰の悪い癖というか、太宰らしいというか、動いていったミヤコトップガンを見ながらの差し競馬なので、末の違いはまあ、仕方が無いところでしょう。
私はあのヒトのああいう落ち着いた騎乗はエライんですが、同時に自分でレースを作らないので面白くないところだと思ってんですが…、逆にレースを作った好騎乗は、2着のミヤコトップガンの国分優。
しっかりまくって4コーナー出口で先頭を伺う、弱者の戦術、捲くりの基本に忠実な奇麗なレースでした。
2着との2馬身の差は、ほぼこの4コーナーでの差のみです。

個人的には、4コーナは森クンのチョンボだと感じていたんですが…それでも初芝で、芝に目処の立つ結果だったのですから万々歳です。
スーパーオービットも勝ちましたしね^^

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2011年8月22日(月)
21日(日)小倉7R・3歳以上500万下(混)芝2000m・12頭立8枠12番に▲森一馬51.0s・馬体重508s(-6)で出走し、タイム2分1秒0で0.4秒差の3着。
森騎手「初めての芝だったのでゲートを出てから暫くは馬に戸惑いがありましたが、100mくらい過ぎたあたりからは首を上手に使って走ってくれましたし、道中の手応えも良かったです。4コーナー手前でフワッとなって頭を上げる所があったものの、ムチを入れたら再びヤル気を出して自分からハミを取ってくれましたし、最後までしっかり動いてくれました。ストライドの大きな馬ですし、走りは芝の方が合っているように感じましたが、硬い馬場よりは軟らかい方が良いと思います」
松永(昌)師「跳びが大きいから緩い馬場をこなせるか心配したけど、芝の走りは良かったし、結果的には下が軟らかいのも良かったんだろうね。デキが悪かった訳ではないのに暫く低迷していたから、今日の走りを見てホッとしました。次も芝で行ってみましょう」
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ご本人のコメントでも、4コーナーの異常なちぐはぐさに触れられています。
傍目にはスピードに乗せて先頭まで一気にあげるべきところを、ミヤコトップガンに吊られて動いてしまったけど、ちょっと4コーナーで躊躇して一度ブレーキ、しっかり回ってから再度追い出すように見えたもので…。
それはそれでOKなのだけど、「何やってんだオイ、外ばっかり回ってるし、仕掛けは他人の判断任せで肝心なところでイモひきやがって」とか、てっきり騎手のコントロールかと思っていたんですが…。

そのへんの仕掛けの差が2着馬との2馬身差の全てといってよいのですけれど、どうやらコメントを読むと、馬が勝手に追いかけなかったみたいです。
切れ味に頼らない長くスピードに乗せるロングスパート、捲くり競馬か、逃げ競馬のどちらかはモノにしないと、切れ味に劣るジャブラニには芝ではなかなか厳しいと思いますし、そのあたり、今後の課題ではないかと思います。

2011年08月21日

ジャブラニ好調さを活かせるか?

さて。最後が小倉競馬7Rの芝2000mに挑戦することになったローレルジャブラニ。
初芝でどうか、もう少し長めが良かったなァとは思いますが、この中間は不安を吹き飛ばす好調教を連発。
最終追いのCWの時計はポリトラじゃないかと疑うほど。
あとコンマ2秒3Fで出ていれば、こちらもこのクラスにいていい馬じゃないと言われるレベルの好時計です。
鞍上もそろそろ慣れもでてきて、以前よりは遥かにマシになりました。
ここは一発あってもおかしくない、そんな空気が陣営のコメントにも漂います。

手元の新聞の中山助手のコメント。
ローレルのコメントでは担当が替わって…ということは、新しい担当の方なのでしょうか?
「大とびで加速がつくまでに時間を要すが、行くか抑えるかの極端な競馬なら大駆けも」
と強気のコメントです。
記者の要約が「初芝だが意外に走りが軽く、変るなら今回かもと陣営」。

メンバー的にもユニオンのスーパーオービットが人気になったり芝追いしたシェイクラブハートが人気になるようなメンバーなら、失礼な言い草ですが手ごろです。
じわっと出てスローから山形のラップで緩むところを1000m後半はやめのスパートでスピードに乗せていくイメージで、逃げだろうと捲くりだろうと、差し競馬でなければ勝ち目も出てくると思ってます。
初芝の分際で、強気もへったくれもですが、頑張って欲しいものです。

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2011年8月18日(木)
21日(日)小倉7R(発走13:20)3歳以上500万下(混)芝2000m・12頭立に▲森一馬51.0sで出走します。
14日・栗P良・単走・助手・4F60.3-41.8-13.3(9分所・馬ナリ余力)
17日・栗CW良・単走・森・7F92.8-77.0-62.2-49.3-37.1-12.3(7分所・一杯追)
松永(昌)師「先週は坂路で好時計。今週は1番時計で動きも良かったよ。芝の適性は未知数だけど、調子は凄く良いね」
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2011年8月17日(水)
21日(日)小倉7R・3歳以上500万下(混)芝2000m(フルゲート18頭・想定12頭中8番手)に▲森一馬で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
17日・栗CW良・単走・森・7F92.8-77.0-62.2-49.3-37.1-12.3(7分所・一杯追)
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2011年8月11日(木)
7日・栗坂良1本・単走・助手・4F55.4-40.9-27.2-13.5(一杯追)
11日・栗坂良1本・森・4F51.2-37.0-24.3-12.3(一杯追)
(2歳未勝利・エーシンドクトル・一杯の0.6秒追走1.0秒先着)
松永(昌)師「順調に調教できているよ。今回は担当者を替えて少し環境を変えているし、芝でどんな走りをしてくれるか楽しみにしています」
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2011年08月11日

ジャブラニ小倉の芝へ

110625ローレルジャブラニ.jpg(6月)
ジャブラニの近況が更新されました。
ダートでなかなかやる気を出してくれず、一旦放牧を挟んでから、次は芝を走る予定とのことでしたが、狙いは21日の小倉芝2000mのようで、7月末に栗東に帰厩しています。
メンバー次第ですが、結構下級条件だとゆったり流れますからねェ。
意外と楽しめそうな条件替りです。
もう少し長いところかなーと思っていましたが、案外普通に芝中距離の印象。

今週の追い切りは木曜らしいですが、放牧中もとにかく頑丈さが売り。
それだけに、ビッシリ追ってくるんじゃないかと楽しみです。
まだまだ一皮剥ける血統だけに、スローに出て、後半ロングスパートのスタミナ勝負みたいなイメージでビタッと嵌ってくれればなあ。

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2011年8月10日(水)
21日(日)小倉7R・3歳以上500万下(混)芝2000mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、明日の追い切りを予定しています。
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2011年8月4日(木)
8月4日・栗坂良1本・単走・森・4F57.5-42.2-28.0-14.2(馬ナリ余力)
松永(昌)師「速い処を何本か乗ってみてから予定を立てたいと思っているよ。暑い時期だし、勝ち上がってくれた馬だから無理をすることもないでしょう」
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2011年8月3日(水)
帰厩後ここまで変わりなく調整されています。
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2011年7月29日(土)
明日の検疫を経て栗東トレセン・松永昌博厩舎へ帰厩予定です。
信楽牧場場長「暑さにもバテず、やっぱり体力はありますね。小倉も始まりましたし、そろそろ声が掛かると予想して、いつ戻ってもよいように準備は整えていましたよ」
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2011年7月22日(金)
引き続きダク〜キャンター3200mの調教を行っています。
信楽牧場場長「次は芝を使ってみると聞いていますけど、走り方はダート向き。でも砂を被るのを嫌うとかの気性面を考えると、走らせてみるのも面白そうですね」
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2011年7月15日(金)
引き続きダク〜キャンター3200mの調教を行っています。
信楽牧場場長「丈夫で元気な馬ですからね。順調ですよ。悪さはしませんけど、ガサのある馬なので、扱う人間は体力的にキツイものがあります(笑)」
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2011年7月8日(金)
滋賀県の信楽牧場へ到着後はダク〜キャンター3200mの調教を行っています。
信楽牧場場長「『身体は緩ませないように』との先生の指示でしたので、普通のところを乗っています。特に気になることもありませんので、今の感じをキープしていきたいと思っています」
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2011年6月29日(水)
レース後の上がりの状態に特に変わりないものの、滋賀県の信楽牧場へ本日放牧に出ました。
松永(昌)師「牧場には休まず乗り込むように指示した。次は芝を使う予定でいるけど、おそらく間隔を空けないと出られないと思うので、小倉を目標に調整していきたい」
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2011年06月25日

ジャブラニ残念10着

阪神競馬8R。ダート1800m500万下に挑戦したジャブラニでしたが、残念ながら10着と振るいませんでした。

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10着
石橋(守)騎手「古馬と混合というのもあったんだろうけど、それにしてもちょっとらしくない競馬だね。何が悪いのかよくわかりません」
松永(昌)師「調教が良かったしもっとやれるはずの馬だけど、乗り役を替えてもレース振りは同じになってしまったな。この条件ではなかなか進展がないこともあるから、次は気分転換の効果も期待して、芝を使ってみようと思う」
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今回は騎手が森クンから石橋騎手に乗り替わり、叩き2戦目の競馬と、前進が期待できましたが、どうもレースぶりに変化なく。
苦しいのは、先行したいところで前で競馬ができずに後手を踏んでの追走となってしまうため。
これがために、どうしても砂を被りますし、追走に余計手間取るかたちとなって、力をフルに発揮できないままといった風情です。
松昌師はこれで次戦は芝を試すとのこと。
まあ、この条件では当面ちょっと厳しいのかな…という気もしますし、目先を変えるのは悪くない気もします。
芝でも函館の長丁場やロングスパート戦になってスパッと切れる脚を要求されない京都の長丁場あたりなら…という気はしますが、個人的にはダートの2000以上の長丁場を一度狙ってみて欲しいですねえ。

2011年06月12日

ジャブラニ8着

阪神競馬5Rダート1800mに出走したジャブラニでしたが、頑張ったものの及ばず8着での入線となりました。
今日はポンと出て好位からうまく進めましたが、道中のペースアップで後続が外から進出。
そのままじりじり内でポジションを下げて、最後まで出すことなく、ただ周ってきただけといった競馬でした。
森クンは流石に少し慣れてきたのか、落ち着いて出てくれましたし、最後も以前のように、押さずにムチムチみたいな騎乗は影を潜めましたし、クビの高いジャブラニを最後はよく押してくれていました。
ジャブラニにも進歩はみられました。あれだけ内々で我慢するながれで最後まで諦めずに走れていたのは、前走から比べれば成長を感じられるものでした。
せっかくスタートは良かったのに、道中ポジションを落としてるのは、砂を被るのが怖いんですから、どこで持ち出すか、どこで仕掛けるか、騎手が積極的にいかなかったら、ああなって仕方ないかなと。
苦しい展開のなか、よく走ってくれました。

そういう意味では、松昌師のコメントに同意の部分もあります。
もう少し若さハツラツでお願いしたいところです。
全部が馬のせいだとも思いませんし、今日は以前ほど「はぁ?!」って感じでもないので、全部が騎手のせいともいいませんが、あえていえば、やはり今日は回ってきただけといった感じでしょうか。
叩いて次に期待します。

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11/06/12
8着
森騎手「調教では砂を被せて慣れさせているのですが、以前ほどではありませんけど、砂を嫌がってフワッとしてしまうところがあり、どうしてもポジションを下げてしまいます。なるべく避けられる所を心がけたのですが…」
松永(昌)師「休み明けの影響か、少し体が緩めだったし、テンションも高かったな。今日は今までよりは砂を被っても我慢していたけれども、外に出すように言ってあったのに、内でじっとしてたらアカンわな。使えそうなら中1週で行くし、石橋に頼んでみるつもり。次はもっと良くなるはずや」
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2011年06月11日

ジャブラニ最前線へ

明日の阪神競馬5R、D1800mにローレルジャブラニが出走します。
中間は順調にきてくれましたし、無事にレースに戻ってきてくれたことは喜ばしい限り。
期待した鞍上は、なぜかまた森騎手。
天候も微妙ですし、相手も一長一短といったところで、なんとも読みづらいレースです。
大型馬の休み明け、三度森クンとマイナス要素満載ではあるんですが、メンバーは手ごろですし、枠もこのコースなら、なかなかの好枠を貰いました。
なんとかいい結果を期待したいところですが…どうなりますやら。
とりあえず、先手をしっかり取って、最後クビが高いので、なんとか力で押し込んで頑張って欲しいものです。

強敵と目されるのは、小牧のスカイスクレイバーと、ダートに戻してきたスズカルーセント。
ゴールデンジャガーは父アジュディですし、この距離ならいくらでも付け込む隙はありそう。
もう一方の逃げ馬キンショーオーロラも、雨でこそ…といった風情で、馬場次第ってあたりがなんとも勝負したくない気分になるところ。
それなら最内の長谷川スプリングシーズンや、佐藤哲クレセントシチー。あとはウイリアムスのタナトス、和田のボストンリョウマ。
このへんを狙っていきたいかな。

ジャブラニは、とりあえず今回は目処を立てる競馬を期待したいですが、まずは一つ叩いてからかなー…。


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2011年6月9日(木)
12日(日)阪神5R(発走12:20)3歳500万下(混)D1800m・16頭立に▲森一馬53.0sで出走します。
5日・栗坂良1本・単走・助手・4F55.0-40.1-25.9-13.1(馬ナリ余力)
8日・栗CW良・森・7F95.3-79.4-64.7-51.2-38.6-13.4(9分所・追一杯)
(古馬OP・ラインプレアー・一杯の外0.8秒先行5F付0.2秒先着)
松永(昌)師「本数の乗る毎に前向きさが出てきていると助手も行っているように、ここまでは順調に来ているので、あとは乗り役がしっかりと乗ってくれれば」
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2011年6月8日(水)
12日(日)阪神5R・3歳500万下(混)D1800m(フルゲート16頭・想定16頭中1番手タイ16頭同位)に出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
8日・栗CW良・森・7F95.3-79.4-64.7-51.2-38.6-13.4(9分所・追一杯)
(古馬OP・ラインプレアー・一杯の外0.8秒先行5F付0.2秒先着)
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2011年6月2日(木)
5月29日・栗坂不1本・単走・助手・4F63.1-45.1-29.2-14.1(馬ナリ余力)
6月2日・栗坂不1本・単走・助手・4F54.6-39.2-25.3-12.6(叩一杯)
松永(昌)師「戻ってからも順調。週末と来週とであと2本やれるので、良い状態で出せるだろう」
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2011年6月1日(水)
6月12日(日)阪神5R・3歳500万下(混)D1800mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、明日追い切られる予定です。
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2011年5月26日(木)
5月26日・栗坂良1本・単走・助手・4F54.8-40.3-26.6-13.2(一杯追)
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2011年5月25日(水)
帰厩後ここまで変わりなく調整されています。
岡部助手「良くなって帰って来てくれました。まだ使うレースの予定は出ていませんので、速いところを何本か乗ってからになるでしょうね」
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2011年5月20日(金)
この中間は屋外ダートコースでのダク2000m・18秒ペースのキャンター4000m・週に1回6F15-15の調教を行なっており、検疫馬房が取れ次第、栗東トレセン・松永昌博厩舎への帰厩を予定しています。
信楽牧場長「動けるような状態になって、速い所を乗り出しています。フレッシュな良い具合で戻せそうです」
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2011年05月18日

ジャブラニ、信楽牧場で元気一杯

110403ローレルジャブラニ.jpg(4月)
成長放牧に信楽牧場に放牧に出ているローレルジャブラニ。
じわじわと乗り込まれており、立て直しは順調に進んでいるようです。
先週からF18秒での乗り込みが始まりましたが、元気も有り余っているようで、良いリフレッシュになっているようで何よりです。
戻ってくるまではもう少しかかりそうですが、夏競馬が始まるころには、再び雄姿をみせてくれるのではないかと期待しています。

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2011年5月13日(金)
この中間は屋外ダートコースでのダク2000m・18秒ペースのキャンター4000mの調教を行なっています。
信楽牧場場長「ペースを上げたので、ようやく体力に見合った調教が出来ています」
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2011年5月6日(金)
引き続き屋外ダートコースでのダク2000m・20秒ペースのキャンター4000mの調教を行なっています。
信楽牧場場長「今の調教メニューでは物足りない感じなので、時期を見て更にペースを上げようと思っています」
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2011年4月28日(木)
この中間は屋外ダートコースでのダク2000m・20秒ペースのキャンター4000mの調教を行なっています。
信楽牧場場長「どこも痛んでいるところはないですし、一時腫れが出た球節は乗り出し後も問題ありません」
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2011年4月22日(金)
この中間は屋外ダートコースでのダク・普通キャンター2400mの調教を行なっています。
信楽牧場場長「環境に慣れたこともあって元気一杯。乗り込んでいくと掛かり気味になるんとちゃうか、というくらいの勢いです」
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2011年4月15日(金)
信楽牧場へ到着後はダク〜キャンター2400mの調教を行なっています。
信楽牧場場長「リフレッシュと聞いていましたので、来てから数日間楽をさせたら左前の球節に浮腫みが出てしまって焦りました。トレセンの担当者や松永先生に相談して、少し乗ってみたらスカッとして何ともなくなったので安心しましたけど…。きっと疲れが出ただけだったのでしょう
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2011年4月6日(水)
レース後の上がりの状態に特に変わりないものの、信楽牧場へ本日放牧に出ました。
岡部助手「前走で減っていたので中間に喰わせ込みましたが、輸送もあって体重を戻しきることができませんでした。新馬から4戦を使ってきていますし、余力のあるうちに放牧したほうが、この先良い方向に行ってくれると思います。放牧先は僕の出身牧場でもあるので、時間を見つけてチョイチョイ見に行くつもりです」
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2011年4月4日(月)
4月3日(日)小倉6R・3歳500万下(混)D1700m・16頭立6枠12番に▲森一馬53.0s・馬体重510s(±0)で出走し、タイム1分48秒2で0.9秒差の9着。
森騎手「ちょうど横を向いた時にスタートを切られてしまい、出遅れてしまいました。道中は前回よりハミを取ってくれて、しっかり走れていたとは思います。今日はスタートでの後手が全てです」
松永(昌)師「砂避けにシャドーロールを着けてみたが、まだ砂を気にしている感じだし、頭も高いな。今日もスタートが悪いから、どうしてもキツイ競馬になってしまう。まだまだ課題が多い馬だし、この辺りで一度放牧して成長を待ちましょう。戻って来てからは、乗せるジョッキーも考えないとあかんな」
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2011年04月03日

ジャブラニ9着

小倉6Rに挑戦したジャブラニでしたが、出遅れました。
最後は頑張って9着までおしあげましたが、そこまで。

森一馬くんは、スタートは仕方ないにせよ、4コーナーがな…、正直気に喰いません。
前走ほど無駄鞭はいれずに、最後は頑張って押してくれましたが、総じて下手です。
ジャブラニ自身、クビが高いのもあるんでしょうが、クビあげて走ってるような感じですし、なかなか乗り難いのかとは思いますが、それにしてもね。
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9着
森騎手「ちょうど横を向いた時にスタートを切られてしまい、出遅れてしまいました。道中は前回よりハミを取ってくれて、しっかり走れていたとは思います。今日はスタートでの後手が全てです」
松永(昌)師「砂避けにシャドーロールを着けてみたが、まだ砂を気にしている感じだし、頭も高いな。今日もスタートが悪いから、どうしてもキツイ競馬になってしまう。まだまだ課題が多い馬だし、この辺りで一度放牧して成長を待ちましょう。戻って来てからは、乗せるジョッキーも考えないとあかんな」
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ガタガタいってるようで、伊藤直や上野騎手、草太郎や田村大雅騎手にだざ〜〜い騎手(←しつこく根に持ってる)などなど…。
大概の場合は、「次に借りは返してくれ」と、まあ、そう言ってるんで、乗り代わりを希望しないことにかけては、私は相当のモンだと思ってますが…。
今回は、松永昌先生に少し考えていただければと思います。
申し訳ないけど、もう今日はこのコンビで馬券に絡むイメージが皆無でした。

まあ、でも、今日はブリッツェンの頭からで馬券取れたので、なんでもOKです。
以前、ブリッツェンのラップ分析やってたのが活きました。
「OPでは苦戦するも軽ハンデのハンデ重賞で一発のタイプ」で、「マイルなら真ん中緩むコース」で「スロー目で緩急つけた3F競馬」。
奇麗に嵌りました。
今の阪神マイルでこのメンバー、待ちに待ってたハンデ重賞参戦。
思ったよりつかなかったのが残念ですが、バッチリいただきました^^
ど素人です。さんのおかげです。
1着から5着まで全部持ってたので、最後際どかったですが、どっちでもOKでした。
ここんとこあたってなかったんで、今年は収支厳しいッす。
中山牝馬Sがあたってりゃなぁ…。
1着頭と3着はいたんですが、2着がいませんでした。
でも、おかげさまでなんとか息吹き返しました。

2011年03月05日

ジャブラニ8着、全然ダメでした

阪神競馬6Rダート1800mに出走したジャブラニ。
2人気に支持されるなど、期待の大きい一戦でしたが、これまで見せていたシブトイ脚は影を潜め、8/9頭の入線になりました。

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8着
森騎手「スタートで少し後手を踏んでしまいましたが、直ぐに良い位置は取れたと思います。でもペースが上がったら行きっぷりが悪くなってしまいました。頭が高い馬ですけど、僕がもっと上手に乗ることが出来れば、こんなに負けることはなかったと思います。すみませんでした」
松永(昌)師「馬体が絞れてきっちり仕上がった印象だったが、この馬らしくない競馬になってしまったね。何故なのかちょっとわからんな」
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スタートはソツなくでてくれて、なんとかいけそうかと思ったんですが、模擬レースのときもそうだったけど、ジャブラニの手応えなかったせいか、直線の最後まで無駄鞭が多いです。
そのぶんしっかり追えてない印象があり、直線全く馬は伸びないしで、面白くない結果です。
一発一発が軽いというか…びしっと打ったら、そこからは腕っ節で追うっていう一連の動作が美しくない。
全て状況に対処する感じで、レース状況に先をいかれてる感じで読みが効いてない。

一言で言えば、まあ、仕方ないですがドヘタクソでした。これからも精進してください。
今回はジャブラニが一つ貸しです。そのうち返してくれる機会があるといいですね。

好調ジャブラニ、がんばれ一馬

本日の4頭目、阪神競馬6R、ローレルジャブラニがダート1800mに出走です。
メンバーも手ごろで、相応に期待もありますが、松永昌先生、ここで新人の所属騎手、森一馬くんを起用してきました。
ド新人だけに不安が全く無いわけではないのですが、1R、2Rと乗り鞍もあり、特に2Rは同条件での騎乗。
予行演習もしっかりできるわけですから、なんとかソツなく乗って欲しいところです。
今は便利なもので、模擬レースもWebにアップされている方がいたりして、一応チェックしましたが…

たぶん今期の模擬レースの結果はバラバラ調べてみたら、拾えるのはこんな感じ。

2月8日 卒業記念模擬レース ダ1700左 競馬学校 元オープン馬 森 一馬
1月20日 第9戦 嶋田純次 競馬学校
1月20日 第8戦 高嶋活士 競馬学校
12月18日 第6戦 中山ダ1800 ペルシステンテ 花田大昂 (2着アルバレスト)
12月11日 第5戦 中山ダ1200 テイエムオリオン 高嶋活士 9頭 郷原、小林淳騎手
11月13日 第4戦 東京1800m・芝  高嶋活士 7頭
10月22日 第3戦 東京1400m・芝 テイエムゴッド 花田大昂 (2着ペルシステンテ)9頭

10月12日第2戦 公開模擬レース 競馬学校 三浦皇成騎手、伊藤工真騎手、丸山元気騎手
第1レース ダ1000 マコトジョセフィン 森一馬 5頭
第2レース メジロデューチン 丸山元気
第3レース ダ1700 カリオンツリー 森一馬 9頭

第1戦 ダ1000 競馬学校
第1レース ボーダーライン 森一馬 3頭
第2レース マコトジョセフィン 高嶋活士 4頭

http://www.youtube.com/watch?v=pOnUi6rCyAk 中山ダ1800  第6戦
http://ghostmansion.net/color/nicohatena/sm12733800 府中1800m 第4戦


ホームコースの競馬学校のコースでの4勝。
うち2つは頭数が極端に少なく、実質1勝とみてよさそう。
それもOP馬に乗ってのものとのことで、勝ち鞍としてカウントしてよさそうなのは、ほぼ0勝とみるのが筋。
ただ、結果自体は、馬の力もありますから、あまり意味は無いところでしょうし、現実に4つ勝ったのですから、まあヨシでしょうか。

私が気になるのは高嶋活士騎手と花田大昂騎手。
次あたりに森一馬騎手といった感じでしょうか。

●比較的、型にはめるタイプっぽい
●直線鞭を一番使っていて、なんとか頑張ろうという姿勢を見せる
●追い出すと思ったよりグイグイ押すし、仕掛けはやめで前々競馬
●技術というよりガッツが買えそう
こんな印象です。
ていう雰囲気で、減量▲を意識してるのか、それがハマルかもね…という印象。
てなわけで、ジャブラニはスタートだけ気をつけてくれれば、結構悪くないかもしれません。

この中間は馬場が重かったこともあるのでしょうが、ずっと併せているウインバリアシオンにきっちり先着。終い2F目で12.1をマークするなど、2つ使って、状態は更に上向きといった印象です。
使い込んで良さの出るタイプのようですし、勝利を急ぐつもりもありませんが、いい結果を期待します。

しかし、横山息子、なんかピンとこんけど、大丈夫かね?
あともう一つ。
ペルシステンテ、それとカリオンツリーも元気にやってるようですね^^

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