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2012年07月04日

ハイウェイ、よく11着にきたね

さてもう一頭、未勝利を戦うローレルハイウェイ。
デビュー直後はハリがなく、活力にかけていましたが、近走はそれなりに身体もふくらみつつ、ここ数線戦みるに、
それなりに末脚は堅実に使えています。
惨敗のときは大概理由がはっきりしていて、何もなければ、ゆったり追走して終いだけちょいと伸ばす競馬。
けっして勝てる競馬とは思いませんが、現状ではそれが精一杯といった感じです。
小さい馬ですし、結果的にそういう競馬は活路になりえるとも思えます。
そんなハイウェイでしたが、先週は除外が続いてしまって芝の2200mの長丁場。
どうなることかと思いましたが、レースの間じゅう、ずっと内にもたれてまともに追走できてませんでしたね。
それでもなんとか終いだけちょっと伸ばして11着まで着順を稼いできたのですから、改めて得意条件なら…と思わせます。
そう切れるわけでもないんですが、末はそこそこの脚を使ってきますから、展開ひとつでなんとかなりそう。
左回りの中京で内にもたれていたのであれば、右に変わって札幌ダートで、ある程度流れてくれれば…てな感じでしょうか。
幹夫先生も色々試してくださいますし、残りのチャンスも多くはありませんけれど、なんとか勝ち上がって欲しいものです。

2012年7月4日(水)
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レース後の上がりの状態に特に変わりありません。
松永(幹)師「予定通り放牧に出して節を稼ぎたいと思いますので、週末に日高町のクローバーファームへ移動させて、次は札幌で競馬させたいと思います。メンバー的にもその方がやりやすいと思いますからね」
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2012年7月2日(月)
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7月1日(日)中京2R・3歳未勝利・芝2200m・18頭立3枠6番に▲水口優也53.0kg・馬体重424kg(±0)で出走し、タイム2分15秒8で3.0秒差の11着。
水口騎手「ずっと左へモタレっぱなしで、手前を替える時でもヨイショって感じでした。多分ダートだとこういう面は見せないのでしょうね。ダートならば一発ありそうな感じはありますよ」
松永(幹)師「芝が駄目なのでしょう。あの位置からでも追走に余裕がありませんからね。使いたいダートのレースに出られずここを選びましたが、馬場の影響もあったでしょうけど、まったくでした。この後は1回牧場に出して、しっかりと間隔を取ってからダートを使いましょう」
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2012年6月28日(木)
7月1日(日)中京2R(発走10:30)3歳未勝利・芝2200m・18頭立に▲水口優也53.0kgで出走します。
6月24日(日)栗坂良1回・単走・助手・4F60.4-43.4-28.5-13.4(馬なり余力)
6月27日(水)栗坂良1回・単走・助手・4F55.3-40.5-27.0-13.6(叩き一杯)
松永(幹)師「変わりなく順調ですが、どうにも頭数が多くて使いたい所に出られませんね。追い切りばかりやっていても仕方ありませんし、それこそ調子が狂ってしまうのも嫌なので、長めの距離で使えそうなレースを選択しました」
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2011年12月31日

ハイウェイ、デビューが決まる

111120ローレルハイウェイ.jpg(11月)
9月に良くなってきたなと思ってみていたが、その後は順調にきてくれて、ポンポンと入厩。
ゲートもあっけなく合格してくれて、沈黙していたハイウェイでしたが、軌道に乗り始めたようで、実に喜ばしい限りです。

待望の予定は1/21日の京都芝マイル戦。
速いところはやってきていませんし、乗り込み次第でどう転ぶかわかりませんし、まだ安心はできませんけれど…。
とはいえ、背ばかり高くて実の入ってこなかった馬体も、じょじょに体重を増やして、入厩後もなんとか440程度をキープ。
昨年の夏前は、ホースプレイスですら410ほどしかなかったので、実質50kgくらい増えていると考えて良さそう。
以前6月に見学したときも、落ち着きが出てきて雰囲気が変わりつつあると感じましたが、その後急速に大きくなってきて、体高も160台に乗せて来ましたし、大型とはいえないまでも、それなりのサイズにはなってくれそうです。

使いつつの面はありそうですが、どういうデビューを迎えてくれるのか?
父譲りの快速を期待して、今から楽しみにしています。

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2011年12月28日(水)
1月21日(土)京都6R・3歳新馬・芝1600mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されています。体重440〜450kg
大渡助手「乗り出しの時にだけうるさい面を見せるけど、馬場では集中して一生懸命走ってくれます。多少物見はしますが、慣れてくれば問題ないと思いますよ」
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2011年12月22日(木)
本日22日(木)のゲート試験に合格しました。
松永(幹)師「スタートもポーンと出てくれるし、なかなか仕上がりも良さそうです。1月21日の京都マイル戦を目標にピッチを上げて行きたいと思います」
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2011年12月21日(水)
1月21日(土)京都6R・3歳新馬・芝1600mに出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、明日のゲート試験を予定しています。
大渡助手「最初の頃はちびっと怖がりなトコがあるかなと思っとったけど、徐々に慣れきてくれています」
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2011年12月14日(水)
入厩後ここまで変わりなく調整されています。
松永(幹)師「まずはゲート試験合格が目標になりますが、特に変化が見られなければ、デビューまで進めていくつもりです。順調なら年明け1回京都あたりに使えるのではと思っています」
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2011年12月9日(金)
本日9日(金)の検疫を経て栗東トレセン・松永幹夫厩舎へ入厩しています。
松永(幹)師「検疫に空きが出たので入厩させました。グリーンウッドに来てからは至って順調に乗ることが出来ましたね。大分良い感じになっています」
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2011年12月6日(火)
この中間は屋外ポリトラックコース2500m・坂路2本16-16・週1回15-15の調教と併せてゲート練習を行なっています。
グリーンウッド厩舎長「厩舎からは、入れ替えの都合次第で入厩させたいという連絡が来ています」
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2011年11月29日(火)
引き続き屋外ポリトラックコース2500m・坂路2本16-16の調教を行なっています。
グリーンウッド厩舎長「息の入りが良くなりましたし、しっかりとして来ています。調教後の飼葉の食いもかなり良いですよ。ゲートは練習を始めて最初のうちはビクビクしていましたけど、今は問題なく進められています」
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2011年11月22日(火)
この中間は屋外ポリトラックコース2500m・坂路2本16-16の調教を行なっています。馬体重457kg
グリーンウッド厩舎長「厩舎サイドとも密に連絡を取っていて、ペースアップの指示を受けています。様子を見て15-15を乗り出そうと思っています」  
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2011年11月15日(火)
引き続き屋外ポリトラックコース2500m・バーク坂路1本を17-17の調教を行なっています。
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2011年11月8日(火)
この中間は屋外ポリトラックコース2500m・バーク坂路1本を17-17の調教を行なっています。
グリーンウッド厩舎長「大分しっかりとしてきまして、坂路で17秒のところまで順調に調教が進んでいます」
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2011年11月
新冠町のホースプレイスでは屋外ダートコース3000mを18秒ペースのキャンター調教を消化。スタッフによると「飼葉量も順調に増やせていますし、調教での走りに背中の動きが出てきた様に、身体が成長してきています。特にトモが立派になったのを、馬房内での手入れの時に身体全体を眺めていて感じますね」とのことです。10月10日(月・祝)に新冠町のホースプレイスを出発し、11日(火)に滋賀県のグリーンウッドへ入場しました。移動前の馬体重は456kgでした。グリーンウッド到着後は屋外ポリトラックコース2周・バーク坂路1本18−18ペースの調教を行なっています。厩舎長は「入厩して1週間。輸送熱もなく脚元も問題なく調教が進められそうです。まだ環境に慣れていないせいもあるのでしょうけど、気性的な幼さは残っているようです」とコメントしています。グリーンウッド入厩時の馬体重は434kgで、10月末の計測では448kgでした。
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2011年10月
新冠町のホースプレイスで育成中です。徐々にペースを上げ、屋外ダートコース3000mを18秒ペースのキャンター調教を行なっています。場長によると「今の調教に馬自身がしっかり応えてくれていて、馬体がグングン成長していますよ」とのことです。中間、多少の疲れが見られたものの、頑張って乗り越えています。スタッフの「走っている際に他の馬へ寄って行ったり後ろに付こうとしたりして、馬を頼る面がありましたが、近頃は離れて1頭でも落ち着いて走れています」とのコメントのように、精神的な成長も見られます。中間の計測では馬体重453kg(+19)、体高160cm(±0)、胸囲183cm(+2)、管囲20cmでした。
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2011年09月01日

良くなってきたじゃないか、ハイウェイ!

110816 ローレルハイウェイ.jpg(8月)
この中間もホースプレイスで順調に乗り込むローレルハイウェイ。
まだまだですが、だいぶしっかりしてきたのが目に見えてきました。
乗り込みながら体重も3月以来の430超え、体高はようやく160を超えてきました。
数値的にも見た目にも、一回り大きくなってきています。
まだF20秒とはいえ、一時と違いふっくら見せるようになってきていますし、変化が急に大きくなってきているのが頼もしいです。
この調子で一歩一歩逞しくなっていって欲しいものです。
がんばれ〜。
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2011年8月30日(火)
引き続き屋外ダートコース3000mを20秒ペースのキャンター調教を行なっています。馬体重434kg 体高160cm 胸囲181cm 管囲20cm
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2011年8月23日(火)
この中間は屋外ダートコース3000mを20秒ペースのキャンター調教を行なっています。
ホースプレイス場長「走りにゆとりが出てきたことで、ふざけて掛かったりする様なやんちゃさも出てきました。直ぐに抑えが効く気性になっているので、元気があって良い状態と言えます」
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2011年8月16日(火)
この中間は屋外ダートコース3000mを20秒ペースのキャンター調教を行なっています。
ホースプレイス場長「身体が変わってくる成長期に右肩の異常で静養させていたことで成長出来なかった分、これから秋にかけて身体がどんどん変わってくると思います」
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2011年8月9日(火)
引き続き屋内ダートコース2500mと坂路1本を20秒ペースのキャンター調教を行なっています。
松永(幹)師「先週見てきました。以前より体も大きくなってきていますし、順調に調教ができているようですね。もう少し進めてもらってしっかりとしてきたら、最終の調教は別の牧場へ移動させることも考えています」
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2011年8月
新冠町のホースプレイスで育成中です。屋内ダートコース2500mと坂路1本を20秒ペースのキャンター調教を行なっています。肉付きが良くなり、体高も伸びてきました。馬に活気がありながらも精神的な落ち着きが出てきたのが何よりです。歩様の違和感もまったく出ていないので、これからどんどんペースアップしていきます。
場長は「調教で走っている際に、周りをしっかりと見られる余裕が出てきました。以前は一心不乱に走ってしまい、気持ちに余裕がなかったけど、良い意味で時々物見をする様になりました。普段の気性も大人になって、走りも成長しています」とコメントしています。精神面の成長から、前に見られた臆病なところもなくなったようです。治療など、いろいろな経験をしたことで、人間を信頼し、頼ってくれるようになってきました。中間の計測では馬体重423kg(+5)、体高158cm(+1)、胸囲178cm(±0)、管囲20cmでした。
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2011年08月07日

ハイウェイ、大人になる?

1107ローレルハイウェイ.jpg(7月)
ホースプレイスでトレーニング中のローレルハイウェイ。
頓挫のあと、ペースもだんだんあがってきて、軽め→F22秒から、この中間はF20秒まできました。
馬体重は相変わらずっぽいですが、体高もまた少し伸びたみたいですし、少しは逞しくなってきてくれていれば良いのですが。
一方、気性面のほうでは、だいぶ成長の後が見られます。
確かに6月に伺ったときも、更新のイメージよりずいぶん落ち着いて立てていて「あれ?更新のイメージと違うな?」とは思ったんですが、ここにきてそのへん変化してきているのだと思わせるコメントが。
確か見たときに、ビリビリしたかんじを前面に出してこないし、(目つきが悪いだけで)落ち着いていたので、今週のコメントはちょっと嬉しかったりします。

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2011年8月2日(火)
引き続き屋内ダートコース2500mと坂路1本を20秒ペースのキャンター調教を行なっています。
ホースプレイス場長「精神的にも大人になって、昔の様に臆病な面がなくなりました。治療などいろいろ経験した事で、人間を信頼し頼ってくれる面が出て来た様です」
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2011年7月26日(火)
引き続き屋内ダートコース2500mと坂路1本を20秒ペースのキャンター調教を行なっています。馬体重423kg 体高158cm 胸囲178cm 管囲20cm
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2011年7月19日(火)
この中間は屋内ダートコース2500mと坂路1本を20秒ペースのキャンター調教を行なっています。
ホースプレイス場長「調教で走っている際に、周りをしっかりと見れる余裕が出てきました。以前は一心不乱に走ってしまい、気持ちに余裕がなかったけど、良い意味で時々物見をする様になりました。普段の気性も大人になって、走りも成長しています」
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2011年7月12日(火)
引き続き屋内ダートコース2500mと坂路1本を22秒ペースのキャンター調教を行なっています。
ホースプレイス場長「騎乗運動の際も変わらず歩様に違和感は出ていませんので、これからどんどんペースアップして行けるでしょう」
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2011年7月5日(火)
この中間は屋内ダートコース2500mと坂路1本を22秒ペースのキャンター調教を行なっています。
ホースプレイス場長「肉付きが良くなってきたし、体高も伸びてきていますね。馬に活気がありながらも落ち着きがあって、精神的に良い状態ですから調教を強めました」
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2011年07月01日

6月のハイウェイ、騎乗再開

とりあえず、全く更新しちゃいない愛馬情報。
ローレルの2歳から手をつけていきます。
連発になりますが、まずはハイウェイ。
110619・ローレルハイウェイ2.jpg
とにかく、状態上向いて欲しいです。
身体にハリが出てパツンパツンになったハイウェイを待ってます。
ホースプレイスの皆さま、よろしくお願いします( ^▽^

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2011年6月28日(火)
引き続き屋内ダートコース2000mを軽めのキャンター調教を行なっています。
ホースプレイス場長「食いは良いものの、まだ身体が戻りきっていないので調教量を控えめにして、身体を戻しています。肩の状態など体調に問題なく、元気一杯ですので、これから状態も上向いていくでしょう」
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2011年6月21日(火)
引き続き屋内ダートコース2000mを軽めのキャンター調教を行なっています。馬体重418kg 体高157kg 胸囲178cm 管囲19.8cm
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2011年6月14日(火)
本馬は残口僅かとなりましたので、電話(03-3669-4141)のみの受付とさせて頂きます。
引き続き屋内ダートコース2000mを軽めのキャンター調教を行なっています。
ホースプレイス場長「復帰後はキャンターでよく躓いていたけど、体力が戻ってしっかりとした足取りで動ける様になり、躓く事はなくなりました」
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2011年6月7日(火)
引き続き屋内ダートコース2000mを軽めのキャンター調教を行なっています。
ホースプレイス場長「すっかり馬に元気が戻っています。今後、順調に進めれる様に管理して行きます」
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2011年6月
新冠町のホースプレイスで育成中です。中間、角馬場での騎乗運動を再開し、場長は「食欲も良いし、元気も出て来ています。減っていた身体も戻って来てましたよ」とコメント。
その後も歩様に異常は見られず、徐々にペースを上げて、屋内ダートコース2000mを軽めのキャンター調教を行なっています。場長によると「調教を進めても引き続き元気一杯で、ごはんも良く食べています。検査の時に毛刈りした両肩の部分になかなか毛が生えて来ないので、早く伸びて来て欲しいですね」とのことです。
休養が長かった分、身体が緩みましたが、徐々に丸みをおび、張りも出てきました。中間の計測では馬体重418kg(+12)、体高156cm(±0)、胸囲175cm(±0)、管囲20cmでした。
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2011年06月29日

牧場さんにいってきました|ホースプレイス篇

日曜の午前中、ホースプレイスにも伺って、ローレルハイウェイを見てきました。
ちょっと肩の不調から一息入っていましたが、じょじょに乗り出していたので、どんな様子かと気になっていました。

スタッフさんに曳かれて出てきたハイウェイ。
高さはそれなりにありますので、ぱっと見た目では400kgそこそこには見えないんですが…相変わらず400ちょっとくらいだそうです。
肩の剃毛後はすっかり消えていましたが、まだ身体が薄いです。
なんとかパツンパツンに身体が膨らんできて欲しいものです。
良かったのは、三白眼ですが、思ったより落ち着きがあり、結構人懐っこいところを見せてくれました。
少なくとも、ちゃんと立ったまま我慢はできていたので、それなりに調教を積んできたのだなーと思わされます。

110619・ローレルハイウェイ2.jpg
ちょっとコッチ見てるので、撮りなおし^^;

110619・ローレルハイウェイ1.jpg
予想はされましたが、頓挫があったこともあり、身体にハリがなく、正直、まだまだだなー…といったふうは否めないかな。
まだ時間はたっぷりありますし、しっかり乗り込んで、良くなってきて欲しいものです。
がんばれ〜!

お礼を言って、ホースプレイスを後にしましたが、運動会でお忙しいなか、案内いただいたスタッフさん、ありがとうございました。

午後からは、静内温泉にいくつもりだったんですが、なんだか今は閉鎖中との話を聞いたので、新冠温泉レ・コードの湯で一休み。
いや、物凄く休み(笑)

昨日から突っ走ってきたので、疲れきって寝てました。

その後は天馬街道経由で帯広空港へ。
途中、大樹町でチーズかなんかつまみつつ、馬に比べて牛は実になんでも生産するのう〜とか、馬産の根本を軽く否定?などしながら、いやいや、お馬さんはチーズはともかく、ワクワクはくれるじゃないの〜、人はパンのみで生きるにあらずだよ〜…とかブツブツいいながら、のーんびりと。

なかなかの絶景と書いたっきりの浦河〜帯広間をちょっとだけご紹介して今回は締めさせていただきます。
110619・グラス看板.jpg(BTCを超えて上杵臼。グラスTC本場付近)
天馬街道(R236)を、浦河市街から約20kmといったところ。
途中にあるオロマップ展望台は、前のアイレンベルクの記事で見れるので割愛しますが、ここからが日高山脈を貫く山越えルート。
110619・天馬街道.jpg(橋の手前の休憩所)
翠明橋公園のすみっこにある看板と、翡明橋。
ここでは湧き水が出ていて、じゃばじゃば出っ放しなので、汲んでいきたければいけるようです。
110619・街道翠明橋.jpg(付近はこんな感じの谷というか山というか)
木曾の山のように、街道と山がひっついたような感じではなく、そんなに急峻ではないですし、中国山地の帝釈峡のように道がガケにへばりついてるふうでもなく、北上山地ほどの峠感があるわけではないのですが、まー…人気の無さっぷりがえらいこっちゃです。
この公園あたりから、野塚トンネルのあたりまでは、まー山です。
110619・日高管内地図看板.jpg(道中、こんな看板があったりします)
なにげに貴重な日高管内の各市町までの距離が出てます。
密かに浦河→平取→安平ルート(BTC→追分Fリリーバレー)を山側から一気に抜けていくと道も空いてそうだし、近いのかも?
とかいろいろ怪しい見学ルートが考えられます。
Googleが最近便利なんで今時アレなんですけど、それはそれ、これはこれ。
で公園をすぎてしばらくいくと、やたら長い野塚トンネル。
110619・野塚トンネル.jpg(誇らしげな距離看板)
全長4941m、今年道内1位の座を譲り渡したようですが、別に距離が短くなったわけでないので、長さは健在。
このトンネルで浦河町と広尾町、日高と十勝が繋がっています。
そんなわけで、サラブレッドの町から、チーズの町へ。
抜けてしばらくいくと、こんな感じに景色が変ってきます。
110619・大樹町付近1.jpg(丘を越えいこーうよー)
よく言えばマルホランド・ドライブもかくや。丘陵地帯と牧場さんのあるアップダウン。
うーん、昔乗ってたアウトビアンキA112ABARTHとかFFジェミニで走ってきたら楽しかったろうなぁ。
いやいや、アレでいったら、山の真ん中でキャブ死んでるとか、クラッチもげてるような気がしないでもないんですが…。
110619・大樹町付近.jpg(霧…泣かされました)
乾いたロスと違うのは、霧が出ます。
あと、なぜだか知りませんが、牧草のロールが、日高管内は白ビニールのロールなんですが、牛だらけの十勝にいくと黒ロールになります。
農協の差なのかなんなのか知りませんが、面白いな、と。

あとはまあ、んーなんだかんだいって…人里(おい)
帯広空港の周りにはガソリンスタンドが無く、あっても日曜は全部休み。
残り30kmあたりの地点から、中札内を越えるあたりまで、5軒ほど全部休みで、浦河側から戻ると10kmほど余計に走ることになります。

そのへんを考慮すると、意外ととかち帯広空港→浦河→新ひだか→むかわ→安平→平取→日高→清水→とかち帯広という日高一周ルート1泊2日ってのも意外と出来ないこともないのかもしれません。
試す体力は自信ありませんが……、あー、どなたか物好きさん、ぜひ、挑戦してみてください。

2011年05月15日

ハイウェイ、一休み

1105ローレルハイウェイ.jpg(5月)
ホースプレイスでトレーニングを続けているローレルハイウェイでしたが、この中間はトラブルに見舞われ、休養となりました。
相変わらず馬格は出てこないところに、この休養で逆に体が細くなってしまい、また410kgになってしまいました。
写真を見ると少しづつ逞しくはなっているんですが…、大きく変わってもきていない感じですし、なかなか膨らんでくれません。
キャンターを再開して、乗りながら調子も上向いてくれるといいんですが。

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2011年5月10日(火)
この中間は角馬場でのハッキングキャンターの運動を行なっています。
ホースプレイス場長「引き続き歩様に異常はないし、もう大丈夫でしょう。来週から馬場での調教を再開します」
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2011年5月2日(月)
この中間に角馬場での騎乗運動を開始しています。
ホースプレイス場長「食欲も良いし、元気も出て来ています。減っていた身体も戻って来てましたよ」
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2011年5月
新冠町のホースプレイスで育成中です。右肩関節下部に水が溜まっている状態だったため、治療を行ないました。おそらく馬房内で打撲したのが原因と思われます。しばらく舎飼いで患部の治療を行ない、その後は歩様が良化して回復したので、パドック放牧を再開しました。その後、ウォーキングマシン運動を再開。場長は「順調に回復していますので、マシン運動を開始しました。体調を悪くした期間に体重が落ちてしまったので、馬体回復をさせながら、様子を見て騎乗運動に進めて行きたいと思います」とコメントしています。中間の計測では馬体重410kg(−12)、体高156cm(±0)、胸囲175cm(−3)、管囲20cmでした。
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2011年04月18日

ハ行のハイウェイ

3月のローレルさんの2歳更新で、最も「なぬー?」となったのが、このニュース。
休養中のはずが、右肩が原因のハ行発症。
MN見たときは、なんでやねんと。
さらに休んでるのに馬体重が-11kgって、もしかして食わせてないんかい?!みたいなね。

まあ、12日のメールニュースでは落ち着いているようなので、いいリフレッシュになると思って見守るしかないですが、早く立ち直ってほしいものです。
しかし、もう少し肉ほしいなー。

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4月12日MN
この中間はパドック放牧を行なっています。
ホースプレイス場長「歩様がスムーズになりましたので、パドック放牧を始めました。もう暫く様子を見てから、運動を再開しましょう」
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2011年4月10日(日)
新冠町のホースプレイスで育成中です。2月まで順調に調教を進めてきて、そろそろ疲れが出てくる時期に差し掛かるので、一旦リフレッシュさせました。しばらくはウォーキングマシン運動のみに控え、背腰にある軽い疲れが抜けてきたら調教を再開する予定でしたが、中間に右前肢をハ行したため、舎飼いで経過観察しています。
場長によると「馬房から出した際、外傷はないものの右前肢肩部にハ行が見られたので、獣医師の診察を受けて経過観察しています。リフレッシュ休養中でマシン運動しかしていない状況から、馬房内で負傷したと考えられます」とのことです。中旬の計測では馬体重422kg(−11)、体高156cm(±0)、胸囲178cm(−3)、管囲20cmでした。
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2011年03月31日

ふくらめローレルハイウェイ

1102ローレルハイウェイ.jpg
地震と原発事故、発生から2週間。
天災のほうは、ゆっくりとはいえ確実に復興気配。
後者のほうがなかなか沈静化の目処が立ちません。
この間、自分の出資馬ではマヒナのフラワーC3着もあり、クエルクスやライトアップゲランの出走もあり、ユニオンの馬ではフレンチカクタスの重賞制覇、ドバイでの日本馬ワンツー、高松宮杯など、話題もありました。
特にフレンチカクタスの勝利については、周りに出資している方もおられるのですが、ご挨拶もせず、大変申し訳ない。
心のうちでは、拍手しております。
また、自分の出資馬に関しても、それぞれ褒めてあげたい気持ちはありますが、やはりそれ以上に、不安のほうが先に出てしまいます。
「次」への期待の言葉が空々しく感じる感覚が残るうちは…としか言いようがありません。

原発事故には、色々思うところもありますが…。
スイッチが切り替わった感覚といえば、伝わるでしょうか?
現実の被害とは少し別の精神論です。
「その日を境に全てが変った」という感覚です。
事象については諸説ありますが、そう感じたことだけは間違いありません。
出来る限り積み上げない生活をしているようで、気がつけば随分いろんなものを積み上げている自分に気がつかされます。


さて。素敵な名前をいただいたローレルハイウェイ。
少しづつ体重が増加しているのはよい兆候かと思います。
父譲りの骨組みは比較的大きいので、鍛えればまだまだ変ってきてくれるでしょう。
気性はだいぶ危ういようですが、この血筋は気合で走ると思いますので、へにょへにょしてるよりは心強い限りです。

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2011年3月
父ジャイアンツコーズウェイの産駒は日本に入ってきた数はそれほど多くないものの、スズカコーズウェイ、エイシンアポロンと重賞ウィナーを輩出しており、勝ち上がり率も50%を超えている。また母父キングマンボは日本で最も成功している海外種牡馬。母父としても天皇賞馬スズカマンボをはじめ、活躍馬を多数送り出しており、期待せざるを得ない血統背景を持つ。本馬は写真ではまだ少し華奢なイメージを持つが、シルエットは父そっくり。今がまさに成長期で、筋肉が付くべきところに付き、馬体重も増加中。
日に日に「アイアンホース」と呼ばれた父のような筋骨隆々の体に近づいている。かといってパワーに頼るばかりではなく、調教では柔らかい動きも披露。やや怖がりな面もあるものの、じっくり調整を行っている成果もあり、精神的にも順調な成長を見せている。金色に光る尾花栗毛の体に見事な流星を携えた大物候補。競馬場で躍動する瞬間が待ち遠しい。  
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2011年3月10日(木)
新冠町のホースプレイスで育成中です。屋内ダートコースでの3000mを20秒ペース・坂路1本を20秒ペースのキャンター調教を行なっています。
場長によると「右手前に比べてやや左手前のキャンターにスムーズさが欠けるので、走り方を教えながら体力作りに励んでいます」とのことです。メンタル面を重視しての調教が功を奏し、環境にも徐々に慣れて、運動中にパニックを起こすようなこともなくなってきました。また、2月下旬には馬場の砂厚を深くしたので、調教の負荷がかなり高まっています。中間の計測では馬体重433kg(+2)、体高156cm(+1)、胸囲181cm(+3)、管囲20cmでした。
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2011年02月02日

馬名決定”ローレルハイウェイ”

なにやら例年より遥かに早い気がしますが、ローレルクラブの2歳馬の馬名が決定と発表になりました。
電撃発表で驚きましたが、さっそくカテゴリ名も変えまして、一歩競走馬に近づいた喜びをかみ締めたいと思います。

さて。まずこの仔、プリッシーブリッチーズ09からいきましょう。 (ドラムロール)

馬名は ローレルハイウェイ です!

おお~、何気にいい感じ。
おそらく母ルートは不透明なため、牡馬ということで多少そのへんは軽く見て、父のジャイアンツコーズウェイの意味「巨人謹製石造りの”路”」からの連想で、”Way”繋がりでスピード感を足してのハイウェイ。
思いついてみれば、そこにディープパープルが、ぎゃぎゃーーーん!と伴奏つけてIm a HighWay Staaaaaaarrrrrr!!

…とまあ、そんな感じでしょうね、きっと。
由来もきっちり、響きもバッチリ、気合もガッツリ。

私は気に入りました^^
命名者の方、良い名をありがとうございます。

私の案はというと、実は母の名前はなかなか使うのが難しく、最後年末の押し迫ったところで、この仔の馬名応募は諦めました。
いつもまず母名を手がかりにするのですが、訳が堅苦しい半ズボン…?となったところで、何かニュアンスがあると思われたので、おそらく根っこまで調べていたら相当時間を食うとみました。
ユニオン馬のネームを考えることも考えると、いくら冠がつくので選択幅が少ないとはいえ、とても間に合わない…と判断して、泣く泣く見送りました。

[メールニュース2/2]
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プリッシーブリッチーズ09
馬名は高速道路を意味する「ローレルハイウェイ」に決定しました。
この中間は屋内ダートコースでのキャンター3000mを20秒ペース・坂路1本を22秒ペースの調教を行なっています。
ホースプレイス場長「引き続きメンタル面を重視して調教を行なっていますが、驚いてダッシュしてしまう時などに見せる瞬発力はとても良いですね。これからも焦らずに一つずつ教えて行きながら、進めて行きます」
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2011年01月18日

12月のプリッシーブリッチーズ09、角馬場へ

1012プリッシーブリッチーズ09.jpg(12月)
とりあえずホースプレイスにて着々と進んでいるプリッシーブリッチーズ09。
相変わらずこっぱやそうな、素軽いタイプの体つきですが、今月はひとつ謎の現象が…。
昨年末の時点で、どー考えてもサイズがネックと誰もが感じる状況なのですが、ホースプレイスにいる仔にも関わらず、測尺が出てなかったり。
コレ、なにげにキャンターを始めたことで、ますます軽くなってるため、伏せたんじゃないか疑惑が…?
何気にやな感じですねぇ。

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2011年1月13日(木)
新冠町のホースプレイスで育成中です。角馬場でダク15分・ハッキングキャンター5分、場内で常歩運動20分の調教を行っています。
徐々に精神的な落ち着きが出て来ました。その分、身体にも無駄な力が入らなくなり、背中を使った柔らかいキャンターが出来る様になっています。常歩での運動時も、気持ちにゆとりが出て、のびのびと歩けるようになってきました。そろそろ馬場での本格的な調教に入れるでしょう。
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タグ:ローレル

2010年12月21日

11月のプリッシーブリッチーズ09、馴致順調

ローレルもDVDが送ってきまして、毎度うちにとっては厄介な12月のキャンペーンもそろそろ締め切りといったところですが、プリッシーブリッチーズ09は今月も順調に進んでいるようです。

産まれのわりにサイズがない状況で、ちょっと寸つまりで伸びやかさに欠け、体つきに余裕が無いのは気にならないと言えば嘘ですけど、じりじりと体重も増やしています。
派手な流星に奇麗な栗毛と、ルックスは悪くないのですけど、DVD見ても、まー、白目が大きく目つきが悪い(苦笑)
カメラ気になるんでしょうけど、顔立ちはカッコいいだけに、もう少し黒目が大きければなぁと思ってみてました。

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2010年12月10日(金)
新冠町のホースプレイスで育成中です。
気性面を考慮してじっくりと馴致を進め、屋外でのドライビングと角馬場での騎乗運動を開始しました。
最近は馴致中にパニックになってしまった場合でも、早めに落ち着きを取り戻せるようになっていますし、全体的な落ち着きも出てきました。
今後も、本馬の状態に合わせてじっくりと馴致を行なっていきますが、そろそろトラックコースでの騎乗調教に進めて行けるでしょう。
中旬の計測では馬体重414kg(+12)、体高155cm(0)、胸囲178cm(0)、管囲19.5cmでした。
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タグ:ローレル

2010年11月30日

10月のプリッシーブリッチーズ09、馴致中

101115プリッシーブリッチーズ09.jpg
馬名公募も始まりました。師走です。
だんだんと競争生活が近づいてくるのですが、先月からプリッシーブリッチーズ09も、ホースプレイスで馴致をしています。
コメントでは調馬索でのロンジング。今頃はすっかり終えていることでしょう。
だんだんと逞しくなってくるお馬さんたち。
産まれが早いぶん、サイズはそう大きくならなそうですが、今月は新しい写真も出て、コンパクトにまとまったなかなかよい形に見せています。
それはそうとして。
馬名、この仔の場合は、母名のうざったさが半端ないので、はやく決まんないかしらと切に願っていたりいなかったり(w;
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2010年11月10日(水)
10月初旬に、新冠町の日高軽種馬共同育成公社中期育成場からホースプレイスに移動しました。
とても人懐っこく、基本的には大人しい馬ですが、怖がりな一面も。
一旦冷静さを欠いてしまうとパニックに陥り、興奮が醒めるまでに時間がかかる時もあります。
馴致では、装鞍して2本のロングレーンによるロンジングとドライビングを行なっています。
ロンギ場では落ち着いて馴致を行えていますが、本馬の性格を考慮して、まだ屋外でのドライビングや騎乗運動までは進めていません。
人や物、指示などに対して、少しでも嫌な印象を持たないよう、ひとつひとつ慎重に進めて行きます。
中旬の計測では馬体重402kg、体高155cm、胸囲178cm、管囲19.2cmでした。
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タグ:ローレル

2010年10月12日

9月のプリッシーブリッチーズ09、クイズ・育成はどこだ!

相変わらず元気なプリッシーブリッチーズ09ですが、今月は今後の方針がちょっとだけ明らかに。
ホースプレイスに腰掛けの後、松永幹先生指定の育成所にいくのだそうです。
あまり決まったとことタッグを組んでいる印象はないんですけど。
松幹先生、育成はどこにしてくれるんでしょ?
調教師になってからはやはり活躍馬は社台色が強いのは仕方がないのだけど、やっぱり馬券をやる人とローレル会員ならば、この先生なら信頼できるラインはまずは師匠譲りのノースヒルズ繋がりのイメージが強いはず。
やっぱり「繋がり」ってことで、大山ヒルズが本命だと思うんだがな〜?

カネツフルーヴ→ローレル(馬主)→高瀬牧場(生産)→山本厩舎(師匠)→松永幹(弟子)
レギュラーメンバー→ノースヒルズ(馬主)→高瀬牧場(生産)→山本厩舎(師匠)→松永幹(弟子)

なにげに楽しみです。
この仔が大活躍して、大井のG1とか川崎のビッグレースに出てきたら、それはそれできっと大いに燃えると思うので、なんとかもう少し大きくなって、立派なダート馬になって欲しいものです。

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2010年10月10日(日)
新冠町の日高軽種馬共同育成公社中期育成場で放牧中です。
朝晩はだいぶ涼しくなってきましたが、昼から翌朝までの昼夜放牧を引き続き実施しています。
9月25、26日に行われたツアーでも、参加した会員さんたちの人気の的だった本馬、オトコ馬としてはちょっと珍しいタイプです。
好奇心旺盛で人懐こくても、牡馬の場合だと、口がウルサくて、「甘噛みが痛い」タイプが少なくありません。
ところが、本馬はひたすら口を閉じたまま鼻先を人に摺りつけて匂いを嗅ぐのだとか。
一人前の競走馬になるためには、心身ともに大人にならなければいけませんが、こういうところはいつまでもなくさないでほしいと、つい願ってしまいます。
中間の計測では馬体重409kg、体高154cm、胸囲174cm、管囲19.1cmでした。
今後はホースプレイスに移動してブレーキングを行い、その後、松永(幹)師の指定する育成牧場に移って本格的な育成を開始する予定です。
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タグ:ローレル

2010年09月17日

8月のプリッシーブリッチーズ09、放牧中

1007プリッシーブリッチーズ09.jpg
今月も元気なプリッシーブリッチーズ09。
特に不安は無いようで、なによりです。
ふと思いましたが、こういう更新はやたら叙情的なローレルさん。
放牧地の様子とか質問したら、ちゃんと回答できるんじゃろか?

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2010年9月10日(金)
新冠町の日高軽種馬共同育成公社中期育成場で放牧中です。
本馬とともに放牧されている仲間たちの中にいるひと際デカくて苛めっコの「ジャイアン」タイプは、相変わらず仲間たちを追いかけ、ちょっかいを出しています。
取材の際、放牧直後に「ジャイアン」が本馬のいるあたりに狙いを定めたところを目撃。
近くの仲間たちがマゴマゴしている間、すぐに「ジャイアン」に気付いた本馬はクルッと身を翻してダッシュ。
その反応の俊敏さ、ダッシュしてすぐにスピードに乗る早さは出色でした。
かといって逃げ足が早いだけではなく、ジャイアン以外の僚馬には力でも負けていません。
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タグ:ローレル

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