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2011年04月03日

クロノスの引退

この中間、残念なお知らせがあったのがローレルクロノスでした。
出走馬も今週おりますけれども、まずこの馬に触れねばいけません。
右前にボルトを入れての復活が期待されたクロノスでしたが、22日に反対側の左前の剥離骨折が見つかり、協議の末引退となってしまいました。
トウカイテイオーの産駒に出資できるのも、これで最後かもしれない…と思うと、ますます残念でなりません。

なるたけ思い入れなく馬を選ばなければいけないと思っているもののの、それでも時々は父が好きで出資するというのも良いのでないかと、いくつかの候補から真っ先に選んだ仔でしたが、実は結果的に、後の選択に少しづつ影響を与えて、大きい魚を逃していたりします。
そのへんもあって、今度こそ無事にデビューをと願っていたのですが…奇麗な馬体をしており、馬格もありで、いい走りをしてくれるのではないかと思っていただけに、ここでのリタイア…残念です。

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2011年3月22日(火)
左第一指骨近位の剥離骨折により全治4ヶ月の診断を受けました。同馬の今後について関係者間で協議を行い、未勝利戦への出走が難しい事から引退を決定致しました。
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2011年3月18日(金)
左前肢のレントゲン検査の結果、左前肢の繋骨部に骨折が診止められました。この結果を受け、同馬の今後について関係者間で協議を行なっています。
ホースプレイス場長「ハ行する前日の調教後やマシン運動後に異常はなかったのですが、翌日の朝に左前球節部が大きく腫れていたため、獣医による検査を行ないました。また骨折が見つかり非常に残念です。注意をしながら進めていたものの、もともと骨折した右前肢をかばって、左肢に負担が掛かってしまったのかも知れません」
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2011年3月10日(木)
新冠町のホースプレイスで調整中です。2月中旬過ぎまでは角馬場でのダク・ハッキングキャンターの騎乗運動を消化。場長によると「騎乗運動を開始していますが、バカ付く事もなく、落ち着いて運動が出来ています」とのことで、着々とリハビリが進んでいます。月末には角馬場でダク・ハッキングキャンター・坂路1本を軽いキャンターと、順調にペースアップ。
場長は「前肢に負担が掛かり過ぎない様、坂路を主体にした調教を進めています。馬自身は患部を気にしていない様で、気持ちの面は休養前の頃のピリっとしたところが出て来ています」とコメントしています。中旬の計測では馬体重490kg(+6)、体高165cm(±0)、胸囲187cm(+3)、管囲21cmでした。
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2011年02月23日

ローレルクロノス、いい馬やんか〜

11012 ローレルクロノス.jpg(1月)
この中間から、ハッキングとはいえ、乗り運動を開始したローレルクロノス。

産まれはテイオーの故郷、長浜牧場。
伸びやかな四肢は父トウカイテイオーから、右前の2本のボルトはヤマニングローバルから。

こう考えると先天的なものに加えて、さらに後天的にも世代屈指のロマンを背負ったわけですが、ついに復帰に向けて動き出しました。
早く治して、”堂々駆け抜けて”ほしいものです。

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2011年2月22日MN
引き続き角馬場でのダク・ハッキングキャンターの騎乗運動を行なっています。馬体重490kg 体高165cm 胸囲187cm 管囲21cm
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2011年2月10日(木)
新冠町のホースプレイスで調整中です。年明けに右前肢の骨折部痕の再検査を行ったところ、まだ骨膜が多く見受けられたものの、運動を進められる状況と診断されたので、様子を見ながら徐々に運動量を増やしています。まずは昨年から開始したウォーキングマシン運動に加えてロンジング運動を開始。
場長は「長期休養明けですから、身体の張りが無くなっていますので、徐々に戻していっています。ボルトが入っている右前肢の繋ぎは出っ張ったまま残っていますが、運動後は腫れがすっきりするのでこのままリハビリを頑張って貰いましょう」とコメントしています。
その後、常歩のみの騎乗運動を開始しました。骨折痕に若干の腫れが見られ、また、ボルトが入っている関係か、繋の返しにぎこちなさが残っているので、当分は常歩のまま、様子を見ながら進めていきます。中旬の計測では馬体重484kg(±0)、体高165cm(±0)、胸囲184cm(+5)、管囲21cmでした。 
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2011年01月18日

ローレルクロノス、リカバー!

1012ローレルクロノス.jpg(12月)
入厩予定で締め切った3日後に、ボルトを入れることになってしまった衝撃のあの日から、しばらく休養を余儀なくされていたローレルクロノス。
ようやく今月から、WMを開始できるほど回復したようです。
症状を聞いたときのイメージよりは、はるかに早い回復具合。
このまま順調に乗り込んでいければ、新馬は無理でも、余裕を持ってデビューまで辿り着けそうな気もしてきました。
いったんは入厩寸前まで進んでいた仔ですから、体質的には問題ないハズ。
改めて、父譲りの”不屈の魂”を期待したいと思います。
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2011年1月13日(木)
新冠町のホースプレイスで治療・休養中です。レントゲンの再検査を受けて骨折個所の回復を確認できたため、曳き馬で20分ほどの軽い運動を開始しました。中間、曳き運動に加えてウォーキングマシンでの運動も開始。
場長は「曳き馬で脚元の様子を見て異常がありませんでしたので、ウォーキングマシンでの運動を始めました。曳き馬では速足が出たり、曳く人をグイグイ引っ張る様な元気な面を見せています」とコメントしています。運動を行っても患部が大きく腫れたり、熱感を持つようなことはなく、順調な回復を見せています。中間の計測では馬体重484kg、体高165cm(0)、胸囲179cm(-4)、管囲21cmでした。
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2010年12月10日(金)
新冠町のホースプレイスで治療・休養中です。骨折した右前肢の患部の経過が良好なので、再度レントゲン検査を行ったところ、まだ骨折が完治していませんでした。そのため、11月中は舎飼いのみで脚元の様子を見ました。
幸い、場長の「まだレントゲンでは完治はしていませんが、右前肢をしっかりと着地出来るようになっていますし、馬房の移動の際は軽く速歩まで出るくらいに回復しています」とのコメント通り、患部に腫れこそ残っているものの、痛みはほとんどないようです。中間の計測では体高165cm(0)、胸囲183cm(-4)、管囲21cmでした。
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2010年11月10日(水)
新冠町のホースプレイスで治療・休養中です。10月2日(土)の調教中にハ行したため、獣医師の診察・レントゲン検査を行なった結果、右前肢繋骨部に骨折が見つかり、全治3カ月の診断を受けました。
前元場長によると「入厩直前の体調調整程度の調教中に、突然ハ行をしてしまいました。繋骨の裏側に3cm程度のヒビが入っていましたが、手術を行なった方が早期に完治するので、すぐに診療所で、ボルト2本で骨折部を固定する手術を行ない、経過は良好です。早ければ2ヶ月ぐらいで運動を再開出来るようになるかも知れないとの診断でした」とのことです。
その後は舎飼いを行っています。手術後、間もなくギプスを外し、しばらくすると右脚を地面につける時間も長くなって、中旬には手術跡に少しの腫れがある程度に回復。下旬には傷口も綺麗に治り、包帯が取れて、右足をついて歩けるようになりました。10月末には前元場長が「まだ患部に痛みがありますが、馬自身は元気一杯で、手入れの時など人に遊んで欲しいと纏わりついてくるので、相手をするのが大変です」とコメントするほど元気になってきました。
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2010年10月05日

クロノス、今週は入厩…のはずが…

本日飛び込んできたビッグニュース。
週末もロクなことがありませんでしたが、週明けからロクなことがありません。
入厩を目前に控え、デモンストレーションも無事終了、4F54秒と、16秒アベレージらしき長めも乗って、いざ移動…のはずが…。
右前肢繋骨裏側に骨折を発症。

がー…ぁ…ああぁ…ぉぁ…ぁ……orz

いやだいやだいやだいやだいやだ、第一指骨なんて見るからにデンジャラスな骨のことは考えたくも無いっ。
なんかボルトいれてすぐ処置してるってことは、おそらく縦に3cmほど割れたってことなんでしょうし、たぶんクラブの反応なら、ボルトで止めときゃ繋がるとは思うんですが…。心配です。

骨折の位置が足根骨(父トウカイテイオーの最初の骨折位置)だったら、不幸とはいえ、父そっくり!?とか思えて、それはそれで納得だったのですが…。
二番目は確か、どっかの剥離骨折だった気がしますが、そればっかりは時間的に、父に似ないでください。

しかし、このタイミングは凹むわ〜。
100917ローレルクロノス.jpg
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2010年10月4日(月)
2日(土)の調教中にハ行をしたため、獣医師の診察・レントゲン検査を行ないました。
その結果、右前肢繋骨部に骨折が見つかり、全治3カ月の診断を受けました。
ホースプレイス場長「入厩直前の体調調整程度の調教中に、突然ハ行をしてしまいました。
繋骨の裏側に3cm程度のヒビが入っていましたが、手術を行なった方が早期に完治するので、すぐに診療所にて、ボルト2本で骨折部を固定する手術を行ない、経過は良好です。
早ければ2ヶ月ぐらいで運動を再開出来る様になるかも知れないとの診断でした」 
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2010年10月1日(金)
検疫が取れ次第の入厩予定となりましたので、10月1日(金)の予約受付をもちまして募集締切といたします。
萱野師「検疫が大変込み合っている状況なので、いつになるかハッキリはしないのですが、取れ次第入れる事にします」 
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2010年9月30日(木)
近日中に移動の可能性がありますので、10月1日(金)の予約受付をもちまして募集締切といたします。
馬体重496kg 体高165cm 胸囲187cm 管囲21cm
前元場長「4ハロン54秒の調教を行ないました。動きに素軽さが出てきましたし、トラック調教でもハミに頼らず動けるようになっています」 
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2010年09月15日

8月のローレルクロノス、体調上向き?

100817ローレルクロノス.jpg
こちらもホースプレイスで頑張るローレルクロノス。
この中間はややペースをあげて、F16秒の声が。
ただ、これまでも度々見られたとはいえ、相変わらず距離を加減しながらのペースアップ。
負荷を調整していただいているようで、まだ目一杯に鍛えにかかっているというより、まずは戻すというイメージです。
とはいえ、多少軽くしているぶん、体調も上向きのようです。
これからもう一段鍛えこんでいく準備は整ったといったところかと。
頑張れ!ここがまずは、踏ん張りどころだぞ!
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[MN]
この中間は屋外ダートコースでのキャンター1000m×2本のインターバル調教を18〜16秒ペースで行っています。
前元場長「脚元がスッキリしてきているし、非常に元気が良いですね。
夏場に調子を崩してから、なかなか体調が戻って来なかったけど、今は動きがキビキビしてとても良くなっています」
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2010年9月10日(金)
新冠町のホースプレイスで育成中です。
前日の膝裏の張りが翌朝まで残るようなことがなくなり、徐々に体質が強くなってきたこともあって、屋外ダートコースでのダク1200m・キャンター3000m・坂路1本を18秒ペースの調教メニューにペースアップしています。
背中を使った走りができるようになってきましたが、前元場長が「前に前にと行きたい気持ちは有りますが、まだトモが付いて来ないのでこのままの調教メニューを続けて行きます。
でも夏を越してどんどん馬が変わって来てくれていますよ」とコメントしているように、「夏休みの宿題」はまだ少し残っているものの、順調に課題をこなしています。
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2010年08月12日

7月のローレルクロノス、改造中

100705ローレルクロノス.jpg
ジャブラニ同様にホースプレイスでじっくり乗り込むクロノスですが、こちらもこの中間も順調なようです。
相変わらず腰の甘さ全開なコメントで、全編これ腰が甘いですとしか書いてないような更新になりました。
「ハミに持たれて走る」「前肢だけで走ろうとする」「腰に若干の頼りなさ」ぜーんぶ同じことを表現変えてるだけのような気がします。
このあたり、ローレルさんのコメントは流石に文学的とでもいいましょうか…。

今月のエフィシェントフロンティア09のコメントなどは、
”桜花賞も「夢」ではなく「目標」になってくれるに違いありません。”
と締められていますが、夢と目標の実現可能性の微妙な違いまで厳密に定義するロマン溢れる更新です。
どっちも同じようなもんやんけ、などと無粋なことを言ってはいけません。

これでもう少し所属馬が走っていれば、何人もの出資者が、涙で向こうが見えないほどの名調子と語り継がれそうですが…。


2010年8月10日(火)
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新冠町のホースプレイスで育成中です。
屋外ダートコースでのダク1200m・キャンター3000m・坂路1本を20秒ペースの調教を行っています。
前元場長は「まだ腰に若干の頼りなさが残りますが、背中の使い方が良くなっているので、ハミに持たれて走るようなところはなくなり、調教中に躓く事がなくなってきました」
とコメントするように、以前に比べると、身体全体を使って走れる様になって、動きに軽さが出てきています。
ただ、まだ前肢だけで走ろうとする事も少なくないので、その辺りを改善できれば、もっと走りが変わって来るでしょう。
中旬の計測では馬体重490kg(+7)、体高165cm(0)、胸囲185cm(0)、管囲21cmでした。
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2010年07月14日

6月のローレルクロノス、忙しいね

こちらもじっくりと秋に向けて乗り込むローレルクロノスです。
前半はホメられ、後半は風邪を引き、忙しい月になりました。
「ハミにもたれるようなところが解消してきました」ってことは、まだもたれてるってことなんでしょうね。
もう少しトモが、しっかりしてくれれば良いのですが。
なにげに謎なのが、6月中旬のメニューが1200+F20秒3600で4800のダートコース。
下旬からの1200+3500mダートコース+坂路1本650mで、5350m。
この100m減らしてるのが、どのような意図なのかがよくわかんないところです。
ただ、こうやって足してみると、こちらはこの中間、密かに坂路1本ぶん丸々負荷があげられたのが判ります。
その結果、疲れがきたのでリフレッシュてな寸法なのでしょう。
ていうか、ちょうどうちが行ったすぐ後か、それくらいで風邪ひいてるんですが…。
なにかマズイもん、持ってったかな…。
ぬれ甘なっとしか持ってかなかったけどな?
他の馬はなんともないですし、気のせいですよね。

2010年7月10日(土)
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新冠町のホースプレイスで育成中です。
前元場長は「常歩の歩様が力強くなり、首と背中をしっかり使って走れるようになって、ハミにもたれるようなところが解消してきました」とコメントしています。
6月中旬までは屋外ダートコースでのダク1200m・20秒ペースのキャンター3600mの調教メニューを、下旬からは屋外ダートコースでのダク1200m・キャンター3500mと坂路1本20-20の調教を行いました。
その後、熱発があったため、2日間ほど静養をかねてリフレッシュさせました。
その後も感冒による後肢の浮腫みが見られた間は、軽めの運動のみに控えましたが、7月に入って調教を再開しました。
中旬の計測では馬体重483kg(+5)、体高165cm(+1)、胸囲185cm(+1)、管囲21cmでした。
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2010年06月16日

5月のローレルクロノス

100603Laurel Chronus.jpg
こちらも写真の更新で、ますます好馬体になってきたので、楽しみが増しています。
秋始動目指して頑張って欲しいものです。
カッコイイなぁ。
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2010年6月10日(木)
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新冠町のホースプレイスで育成中です。
5月初めは屋外ダートコースでキャンター2400mを20秒ペースの調教を消化。
その後2週間ほどは屋外ダートコースで20秒ペースのキャンター3600m・週3回坂路での18‐18の調教を、その後2週間ほどは屋外ダートコースで20秒ペースのキャンター3600m・週1回坂路で15‐15の調教を行なっています。
前元場長は「調教ペースを上げるにつれて走る時の身体の使い方が巧くなり、この馬自身のリズムで全身を使ったキャンターができるようになっています」とコメント。
左回りでのキャンターに少しぎこちなさがあるようですが、右後肢に力が付いてきたら徐々に解消してくれそうです。
前元場長は「いつも真面目で一生懸命調教で走ってくれますが、少し気持ちに遊びが出てくれた方が良いですね。
まだ後肢に力が付き切っていない状況から、ややハミに持たれ気味なので、引き続きトレーニングを重ねて行きます。
ひと夏を越させて成長を促した方が良さそうですね」とコメントしています。
中旬の計測では馬体重478kg(+8)、体高164cm(0)、胸囲184cm(+1)、管囲21cmでした。
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2010年05月14日

4月のローレルクロノス、ハミに頼る

2010年5月10日(月)
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新冠町のホースプレイスで育成中です。
4月初旬は屋内ダートコースでのダク700m・キャンター2000m・坂路1本を20秒ペースの調教を消化。
坂路では騎乗者が抑えるのに苦労するほど力が付いてきたので、中旬は屋内ダートコースでのダク700m・キャンター2800m・坂路1本を20秒ペースと、キャンターの距離を伸ばし、下旬は屋外ダートコースでのダク1200m・キャンター2400mを20秒ペースの調教を行なっています。
前元場長は「調教ペースを上げるに連れて走る際の身体の使い方が良くなり、この馬自身のリズムで、全身を使ったキャンターが出来る様になっています」とコメントしています。
中旬の計測では馬体重470kg(+2)、体高164cm(+1)、胸囲183cm(−2)、管囲21cmでした。
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最新のMNではF18秒まで進めているようですが、ちょっとハミに頼るとか情けないコメントが。
もう少し腰に力が欲しいところなんでしょうか。
とはいえ、順調に身体もさらに増えて、乗り込みが実になってきているイメージで、楽しみが増しています。頑張って欲しいものです。

2010年04月17日

3月のローレルクロノス、夏競馬へ?

100415ローレルクロノス.jpg
2010年4月10日(土)
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新冠町のホースプレイスで育成中です。
2月まで見られた腰の頼りなさが、調教が進むにつれて解消してきました。
身体全体がしっかりするとともに、キャンターの力強さが増しています。
屋内ダートコースでのダク700m・キャンター2000m・坂路1本を22秒ペースの調教を行なっています。
前元場長は「早い時期から使い出せそうな雰囲気があります。
夏競馬デビューを目標にするかを、もう少し暖かくなったら調教ピッチを上げて行き、判断したいです」とコメントしています。
3月中旬の計測では馬体重468kg(+20)、体高163cm(+1)、胸囲185cm(+4)、管囲20cmでした。
なお、本馬の馬名がローレルクロノス【Laurel Chronus (ラテン語) 冠名+「時間の神」】に決定しました。
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クロノスのほうは、夏競馬の声が。この血統だし福島目標になるといいな〜。
22秒ペースでの乗り込みでは、まだまだ早期デビューもへったくれもないですけど、そういう声が出ることは喜ばしいです。
出資理由の通り、ここにきて馬体重+20kg。
コンパクトなかたちにみせ、高さもありますし、頼りなさも解消中。写真の見栄えはパッとしませんが、この手のカタチはもう少し進めるとガラッとカッコよくなるのがいつものパターン。
カッコイイとこで出資すると、後で騙されると感じるので、今からカッコよくなることだけは間違いが無いこの時期なら騙されたと感じない(苦笑)
様子見で出資するなら今この時が最後のチャンスと思います〜。

2010年04月10日

今日もお馬が買えるのはカミノマゴ様のおかげです

てなわけで。内心欲しくて欲しくてたまらなかった、テイオー産駒をポチリ。

いきなり一口馬主なんとか読本に喧嘩を売るセオリー無視。わーい。
でもなあ、あの本に書いてあるようなことを意識してたら、同じような馬しか買えないしなー…。
・好きな父の馬
・馬券知識でJRA様からいただいた配当を新冠に還流
てな具合で、いきなり駄目な一口さんのパターンを踏襲しまくりです(苦笑)
いやはや…なるべくドライに選ばねばと思っているのですが、まっこと申し訳ない。
ただ、勿論、のべつまくなし買ってるわけでなく、この仔は走ると思って買ってます。

募集当初から、「長浜牧場のテイオー産駒」と煽られるたびに、ああうあうああうあうあ~…と悶えておりました。
06年産駒で、ユニオン募集のテイオー産駒で清水出美先生のとこのメイクデュース。
イイと思いつつ、結局最後まで踏ん切りをつけられなかったことを、私はいまだに物凄く悔やんでます。
最近不調ですが、また復調して頑張って欲しい一頭です。
それはそれとして、行って後悔はするのと、行かずに後悔するのと、どっちが嫌ですか?
結局はそういうことです。

好きな馬はホワイトストーンとトロットサンダーと書いてますが、暴露しますと、実はいっとう好きなのは、トウカイテイオーです。もちろん、上2頭は好きです。ただ、別格に好き過ぎて、いまさら好きだと言えないのがトウカイテイオー。
ディープインパクトが出てくるまで、トウカイテイオーはどんな名馬と競馬をしても、100回やって99回負けてもここぞという勝負の1回では必ず勝ってくれるんだと、理屈もへったくれもなく歴代どの名馬が一番強い論議を100万回ぶちこわしました。
あの馬は私にとって特別なんです。
そのため募集開始時には、ドライに「コレは見ちゃだめだ、欲しくなる」と、無視を決め込みました。
すらりと伸びた脚に、しっかりした胴。昨年10月ごろでしょうか、唐突に目に飛び込んできたのは。
あ、なんか腹周りの感じが好みだな…と思ったらフサイチバナナ08でした。
0910ローレルクロノス.jpg(09年10月)
ハンマーで殴られたかのように、ああああと思わず出資しかけたのですが、あと一歩で踏みとどまりました。
その後、測尺がでて、体高がぐっと出ていることがわかり、2月ごろの写真を見ても、実に順調に推移している様子が伺えるにつけ、欲しいなー欲しいなー…と思い続け、その都度こらえてきていました。

理由はいくつかありましたが、整理すると。

・最後の追加募集でグランデFから楽しいのが出てくる可能性が
・萱野―長浜ラインは信用すると厳しい結果になりがち
・ホースプレイス育成を2頭買う愚かさ

といったとこです。
案の定、追加募集で出たメイショウマキバコ08は安達厩舎も魅力で、育成も日西S。
綺麗にネックはカバーされますし、これは欲しいと思わされます。

こっそり紛れ込ませておきますが、メイショウマキバコ08について。
メイショウさんからオファーがあったが断ったらしいという話しがあります。
オファー金額は仁義で内緒ですが、そこはさすがにメイショウさん。募集額より多かったらしいですよ。
日西さんは数年前から自家育成に力を入れているので、ここまで自分で持ったからには、最後まで自分トコでやりたいという意志がもしかしてあったかもしれない点はあるのですが…?
正直よくわかりません。
だいたい、首領付(山田氏)、メイショウ付(松本氏)の門別の牧場さんが、なんでローレルに馬出すねん?
というのが、募集がかかったときの印象で、基本的に曰くのありそうな馬はローレルだと走りますから、たぶんメイショウマキバコ08にいくのが正解なんだと思います。
私は馬主付の仔は嫌っていて、昨年の追加募集馬でイイと迷ったローレルレヴァータを見送ったのは、松岡氏付だからでしたが…結果的には杞憂ということで、しっかり結果を出しましたし…。
ただまあ、やはり馬主付の門別産に手を出すのはどうも抵抗感があります。

そこに今月の会報が届きました。
実はこの2ヶ月、これまでの変化の過程から、細かい馬見はよう知りませんが、とりあえず欠点と思しきものの一番手にあがるのは、骨組みの大きさに対して馬体重が軽い点でした。450を切るくらいでは、骨組みに対して華奢な印象は否めません。
1002ローレルクロノス.jpg(2月)
イメージどおり、背が高く肢がすらりと長く、芝向き、スピード面での能力を見込める推移になってきているのですが、あとは乗り込みながら最低460kgを超えてこないと、絶対に走ってこないだろうと考えていましたが、今月の会報では、3月の計測で468kgの文字が!
最後のネックが突破された瞬間でした。
1003ローレルクロノス.jpg(3月)
で、あとは今日カミノマゴさまのお陰で原資ができたので、めでたく出資とあいなりました。
運もつけといてあげますので、なんとかテイオーの後継…とは言わないものの、テイオーの名に恥じぬ蹄跡を残すよう、頑張って欲しいものです。

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