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2012年07月15日

ようやく準備は整った?ウイングオブソング、骨折を乗り越え本格始動

1206ウイングオブソング.jpg(6月)
昨年11月、もうちょっとで入厩というところまで進めての左後第一趾骨の骨折と、致命的な怪我に見舞われてしまったウイングオブソング。
文句いっても嘆いても、骨折してしまったのは仕方が無いので、ただただ回復を願ってきましたが、ボルトで止める手術も乗り越え、ようやくハロン15秒まで乗り込みできるようになりました。

正直タイミングがタイミングだっただけに、このまま引退を覚悟せざるを得ませんでしたが、ようやくギリギリ間に合いそうな気配になってきました。
今度こそ無事にデビューまでこぎつけて欲しいものです。

できて2走といったところでしょうが、馬格は相変わらず立派な仔ですし、父の勢いもちょっと止まってしまったような印象があるだけに、なんとか数少ないチャンスを活かして、レースで良いところを見せて欲しいものです。

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2012/7/2 グリーンW
この中間も順調で、坂路コースではハロン15秒ペースのキャンターも乗り始めています。骨折した左後脚の状態もまったく問題なく、しっかりと乗り込みが進んでいます。今後はさらにピッチを上げて、入厩態勢を整えていきます。
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2012/6/18グリーンW
周回コース2000mで乗ったあと坂路コースでハロン20秒くらいのキャンターで乗り込んでいます。脚元も安定していますが、まだ乗り込み不足で坂路ではトモの入りがしっかりしていません。速めの調教を開始できるように、これくらいのペースで鍛えていきます。現在の馬体重は472kgです。
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2012/6/4 グリーンW
周回コース1000mのあと坂路コースでハロン18〜20秒のキャンターで乗っています。左後脚の骨折箇所はいくらか腫れは残っているのですが、進めていく分に支障はありません。注意を払いながらペースアップのタイミングを図ります。現在の馬体重は469kgです。
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2012/5/21 グリーンW
5/19(土)に外厩・島上牧場からグリーンウッドトレーニングへ移動しました。
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2012/5/18 外厩
栗東TC近郊の外厩・島上牧場に在厩。この中間も左後脚の骨折箇所のレントゲン検査を行いましたが、順調な回復ぶりが確認されました。明日5/19(土)にグリーンウッドトレーニングへ移動する予定で、いよいよ騎乗調教を開始します。夏競馬でのデビューを目指して、しっかりと乗り込んでいきたいところです。
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2012/5/3 外厩
島上牧場在厩。ウォーキングマシンの運動時間を90分間に延ばしました。骨折箇所も定期的な検査でよくなったことが確認されており、そろそろ騎乗運動を開始できそうです。ある程度乗ってからグリーンウッドトレーニングへ移動して、夏の小倉戦か新潟戦を目指す予定です。
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2012/4/19 外厩
栗東TC近郊の外厩・島上牧場に在厩。この中間はウォーキングマシン60分間の運動を行っており、歩様等には異常はみられません。今後は運動時間を90分に延ばし、それから軽めの騎乗運動へとステップアップしていく予定です。
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2012/4/5 外厩
栗東TC近郊の外厩・島上牧場に在厩。先日行ったレントゲン検査の結果、骨折箇所の順調な回復ぶりが確認されました。これから運動量を徐々に増やしていく方針で、約1ヶ月ほどで騎乗運動を開始できる見込みです。その時の状態をみて、北海道へ移動させて函館・札幌開催での出走を目指すか、もしくはグリーンウッドトレーニングで調整して小倉開催での出走を目指すかを判断したいと思います。
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2012/3/22 外厩
島上牧場に在厩。経過は良好で、毎日30分間の軽めの運動を行っています。このまま日にち薬で患部が固まるのを待つ方針です。
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2012/3/8 外厩
栗東TC近郊の外厩・島上牧場に在厩。森調教師とも相談した結果、もうしばらくは移動を控えることにしました。長距離輸送が可能なくらいには患部は回復しているのですが、こちらで常歩運動ができるようになってから移動させたほうが良いと判断しました。引き続きしっかりと体調管理を行いながら、さらなる回復を促していきます。
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2012/3/5 外厩
栗東TC近郊の外厩・島上牧場に在厩。先週に行ったレントゲン検査の結果、骨折箇所は順調な回復ぶりが確認されました。森調教師とも相談しながら、そろそろ移動のタイミングを図っていくことになります。
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2012/2/20 外厩
栗東TC近郊の外厩・島上牧場に在厩。引き続き舎飼して、経過を観察しています。今月末頃に行う次回のレントゲン検査の結果を見て、いつくらいに移動できるかを森調教師と相談していきます。体調面は安定しており、問題はありません。
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2012/2/6 外厩
栗東TC近郊の外厩・島上牧場に在厩。先日行ったレントゲン検査の結果、まだ骨折線が完全に癒えておらず、長距離輸送はもう少し控えたほうが良いと診断されました。そのため、当初の予定を延ばして、今月中旬以降の移動を予定しています。今後とも定期的なレントゲン検査を行い、患部の回復具合を確認しながら、移動のタイミングを図っていきます。
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2012/1/23 外厩
栗東TC近郊の外厩・島上牧場に在厩。引き続き舎飼して経過を観察していますが、まだ若干痛みが残っているものの、患部は順調に回復傾向にあるといえます。1月末〜2月初旬には山元TCを経由して、追分リリーバレーへ移動することができると思われます。
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2012/1/12 外厩
栗東TC近郊の外厩・島上牧場に在厩。引き続き舎飼して骨折箇所の経過を観察しています。体調自体は問題なく、馬はとても元気にしています。軽めの運動を開始して、獣医師より長距離輸送OKの許可が出れば、追分リリーバレーへ移動させる予定です。
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2011/12/26 外厩
島上牧場在厩。術後の経過は順調ですが、患部にはまだ痛みがあります。スクリューを入れたことに慣れるまである程度時間がかかりますので、それまで舎飼で休ませます。当面はこのまま経過を見守ります。
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2011/12/20 外厩
術後の経過は良好です。12/20(火)に退院の許可が出ましたので、診療所から退院し、そのままトレセン近くの外厩・島上牧場へ放牧に出しました。しばらく、ここで経過を観察します。
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2011/12/14 栗東TC
引き続き栗東TC内の診療所の入院馬房で舎飼中です。術後の経過は順調ですが、移動可能になるまで様子をみます。
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2011/12/10 栗東TC
昨日12/9(金)に行った、左後脚の骨折箇所をスクリューで留める手術は無事成功しました。約2週間は舎飼で経過観察を行い、その後近郊の外厩・島上牧場へ放牧に出します。長距離輸送が可能になれば、追分リリーバレーへ移動させる予定です。
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2011/12/9 栗東TC
本日12/9(金)に栗東TCへ入厩しました。検疫解放後の本日夕方に、さっそく栗東TCの診療所にて左後脚第一趾骨の骨折箇所をスクリューで固定する手術を行います。約1週間の経過観察後、栗東TC近郊の外厩へ放牧に出す予定となっています。
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2011/12/8 グリーンW
この中間は患部をギプスで固定して経過を観察していましたが、あらためてレントゲン検査を行った結果、やはり骨折箇所をスクリューで固定する手術をした方が良いとの結論に至りました。そのため、明日12/9(金)に栗東TCへ入厩することとなり、診療所のスケジュールを確保でき次第、手術を行う予定です。
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2011/11/30 グリーンW
昨日11/29(火)の調教後、左後脚の歩様に異常がみられました。そのため、レントゲン検査を行ったところ、第一趾骨(繋ぎ部分の骨)を骨折していることが判明しました。調教のピッチが上がり、早ければ今週中の栗東TC入厩を予定していただけに、大変残念な事態となってしまいました。レントゲンの写真をJRAの獣医師に診てもらったところ、緊急に手術を要することはないとの診断でしたので、当面は患部をギプスで固定して1週間〜10日ほど経過を観察し、その後改めてレントゲン検査を行います。その結果を見て、今後の方針を判断することといたします。
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2011/11/28 グリーンW
この中間も順調で、周回コース2周と坂路コース1本、ハロン17秒ペースのキャンターを消化しています。また、週2日はハロン13秒の速めも乗り始めており、態勢が整いつつあります。少し飼い葉食いが細くなった時期がありましたが、今は問題ありませんので、12月上旬の栗東TC入厩を目指してしっかりと乗り込みを重ねていく方針です。
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2011年08月31日

ウイングオブソング、伸びやかに健やかに

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OFリリーバレーで乗り込みを続けるウイングオブソング。
この中間も順調に進んでいるようでなによりです。
それと、今頃ですが、リリーバレー育成、結構写真の更新が多くて、時々バリエーションもあったりして楽しいです。
なにげにご努力に感謝しております。

この中間はゲート練習にも触れられましたが、特に問題もないようで何より。
喉のほうも全く触れられなくなったことが問題ない証。まったくもって何よりです。
体のラインも、見るからにこの血筋という雰囲気になって整ってきましたし、順調さを感じます。
ノンビリムードですが、このまま健やかに成長して欲しいものです。

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2011/8/26 OFリリーバレー
この中間も周回コースでの普通キャンター1000mのあと、坂路コース(1000m)でハロン18秒ペースのキャンターを1本乗られています。同じペースでの乗り込みが続いていますが、馬体重はそれほど変わらないものの体のラインがスッキリして、牝馬らしい体つきになってきました。また並行しておこなっているゲート練習ではゲート内でもおとなしく、非常に優等生とのことです。坂路を登る際の動きや息遣いにはまだ良化の余地がありますが、引き続きしっかりと乗り込みながら、鍛えていく方針です。現在の馬体重は482kgです。
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2011/8/12 OFリリーバレー
この中間もコーネルカラーを装着しながらじっくり乗り込まれており、引き続き周回コースで普通キャンター1000mを乗ってから、坂路コース(1000m)に入って毎日1本、ハロン18秒ペースで駆け上がっています。負荷のかかる坂路コースのキャンター調教でも喉の状態は気にならず、しまいまでしっかり駆け上がっています。体調面が良好なこともあって、毛艶もピカピカですので、この調子で乗り込みながら良化を促していきます。現在の体重は483sです。
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2011/7/29 OFリリーバレー
この中間も順調に乗り込まれ、引き続き周回コースで普通キャンター1000mを消化した後に、坂路コース(1000m)を毎日1本、ハロン18秒ペースで元気に駆け上がっています。ゴールした止め際にノドの音が聞こえるときもありましたが、コーネルカラーの効果もあり、症状も軽減されて、調教中は全く喉の状態は気にならなくなってきました。今後も喉の状態をしっかり確認しながら、基礎体力アップに努めて、体質の強化を図っていきます。現在の馬体重は479sです。
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2011年07月15日

ウイングオブソング、気温とともに上昇中

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追分Fリリーバレーで、順調に乗り込みを続けるウイングオブソング。
新たに完成した坂路コースを使って、F18秒までペースもあがってきました。
乗り込みながら体重も増やしていますし、喉の具合もだいぶ良くなったようです。
コメントから好調具合が伝わってきます。
この調子で、順調に夏を乗り込んで欲しいものです。
ソングオブウインド産駒の評判としては、キンカメ産駒と良く似ているという話があるのは聞いていましたが、そういえば、ここまで見る限り、よく似ているような気もします。
ただ、距離は持ちそうなイメージですし、どういう舞台で走ることになるのか?
デビューまではまだまだかかりそうですが、その日を楽しみにしています。

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2011/7/15 OFリリーバレー
この中間も順調に調教負荷を強めており、現在は周回コースで普通キャンター1000mを乗ってから、坂路コース(1000m)で毎日1本、ハロン18秒ペースに上げて駆け上がっています。
ペースを上げても問題なく調整できており、走りに必要な筋肉が付きいてきました。現在の馬体重は480sまで増やして競走馬としての迫力も出てきました。今後も成長力がありそうなだけに、馬本位で調教を進めながら乗り込みを重ねていきます。
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2011/7/1 OFリリーバレー
この中間は順調に調教を進めており、現在は常歩3600mと周回ダートコースで普通キャンター1000mを消化しています。先月完成したばかりの坂路コース(1000m)入りも始めており、勾配のきついハードなコースにも負けず、ハロン20秒ペースで元気に駆け上がってます。
坂路コース入りを始めた当初は、全体的にまだ動きは重めでしたが、乗り込みを重ねて確実に動きは軽くなってきており、調教後の息の入りも早くなりました。今後も坂路コースを中心にしっかり負荷をかけながら、さらなる良化を促していきます。現在の馬体重は477sです。
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2011/6/16 OFリリーバレー
この中間は順調に調教を進めており、引き続き常歩3600m、ダク1000mを消化した後に、周回コースで2000mの距離をハロン20秒ペースに上げて乗っています。
気候が温かくなって喉の状態も安定しており、ペースアップ後も問題なありません。成長に見合った調教を行った方が良さそうなタイプだけに、今後も急激にペースアップはせず、じっくり鍛錬を積むことで夏場の成長に期待しています。現在の馬体重は478sです
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2011年06月14日

6月のウイングオブソング、おお〜

黙々とF18秒を乗り込んでいるウイングオブソングですが、じょじょにDDSPも良化の模様。
馬体重も乗り込みながら戻してきて、成長を感じさせます。
このまま順調に強くなっていって欲しいものです。
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写真も更新されましたが、なんかこの横に伸ばしたみたいなのは見たことあるような形やね〜と、胴長ティンバーカントリーをちょいと思い出しましたが、首にも長さがありますし、ボリュームもありますし、カッコよくなってきました。
頑張って欲しいな〜。今週見に行こうと一瞬画策したんですが、社台さんもツアー中なので、控えました。
残念。

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2011/6/3 OFリリーバレー
この中間はコーネルカラー(DDSP抑制器具)を装着しながら調教を行っており、引き続き常歩3600mとダク1200mを消化した後に、周回コースで2000mの距離をハロン18秒ペースのキャンターで乗り込んでいます。気候が温かくなってから体調は良好で、コーネルカラーの装着により息遣いが良くなったことで喉の状態は安定しています。馬体重は480sと増えていますが、見た目にはスッキリして、走りも軽くなってきました。
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2011年05月17日

ウイングオブソング、POG本に載る

なにげに競馬王のPOG本に、ウイングオブソングが載ってました。
どうせディープ産駒一色だろうと思っていたんですが、なんだかこの本は微妙に幅広いというか、マイナーどころにスポットがあたってて、ちょっと掲載傾向が違ってる感じで、そのせいか、森調教師のインタビューで、安馬賛歌みたいなのを。
聞き手の山崎エリカ女史が母管理馬の仔にフって頂いたおかげで、ちょっと登場。
なんでか写真も追分Fさん提供っぽいのがドンっと掲載。
インタビュー自体は、ちょっと出だしの広尾馬の話題は、よく広尾さんあんなんで写真提供とかして文句言わなかったなー…と思うほど、ちょっと笑えない内容でしたので、あまり好感は持ってなかったりしますが、おかげさまでウイングオブソングにスポットがいったので、まあ、私的には結果オーライ。
しかし…私の心配するようなこっちゃありませんけども、アレは苦情とかきてないのかしら?
自分が出資者だったら、かなりカチンときますけど。

それはそうとして、インタビューで森調教師いわく…

・じっくり仕上げていく予定(秋以降)
・リーピングキャットが調子悪くて、ソングオブウインドしか受胎しなかったらしい

だそうで。

このムックには、追分Fの調教主任もインタビューに登場。
これまた取材の大山尚雄氏が、絶好のフリをしていただいたおかげで、小見出しはアンチョなのに、なぜかページの真っ先に名前が出るという怪挙?(というか、こんな地味な仔はとてもキャッチにならんと無視されたわけだが)を達成しました。
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84171_00059400.jpg(5月・公式)
そして公式写真も何枚かまとめて追加。
歩いてますね。走ってますね。顔がカワイイですね。毛艶も良い感じですし、元気そうです。
キンカメ仔とよく似た感じの顔つきですが、このキングマンボの血統って、もしかして顔がカワイイ血筋とちゃいますかね?
84171_00059401.jpg(5月)


一応、ユニオン絡みの掲載馬情報です。

<BOOK・競馬王のPOG本>
 |3章馬主編中、東サラ特集(4P)アリ、他記事とバランスが極端に悪く、記事広のニオイあり。他クラブ広告はナシ|

●ジュウジデイFの記事内(2P)
本文へは入っていませんが、その他の注目馬の筆頭にソルレヴァンテが掲載。
 |写真ナシ・代表のコメントアリ|

●国枝師への調教師インタビュー内(2P)
記事本文内にスマイルゲートが掲載。
 |走りについての短いコメントアリ・目標についてのコメントアリ|

○山野浩一氏・新種牡馬事情2011(2P)
記事本文内の注目種牡馬の3番手にフォーティーナイナーズサンについて期待、期待度3番手に抜擢。
 |「浦河にはものすごく血統を勉強している生産者が多い」との一言アリ|

●産地馬体検査・横手礼一氏メモ(2P)
浦河会場レポートで5頭に注目。
 |4位にヴィンテージイヤーがランクイン、馬体印象についてコメントアリ|

●袋とじ(指名馬結論)内・横手氏(1P)
 |ヴィンテージイヤーを朝日杯狙いで指名|

●袋とじ(指名馬結論)内・吉田氏(1P)
 |沖調教師のコメント「狙ってつけた」、血統でカルミナを指名|

んー…まぁ、妥当なとこですかねー。
しかし、注目にアサクサデンエンが全然出てこんなー。

2011年05月07日

上がったり下がったり下がったり

OFリリーバレーで頑張ってるウイングオブソングですが、どうもここんとこ一進一退。

乗り込み自身は結構なペースでやれているのが救いでしょうか。
喉がとりあえず落ち着かないと、なんともって感じです。
あえて言えば「あぎゃぎゃぎゃ」というに相応しいシチュエーションが今ここに!

…。
いや、いいんです。
ネタ古いんで。

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2011/5/6 OFリリーバレー
この中間に全身に疲れが見られたため、一旦騎乗運動を控えてウォーキングマシン運動のみの調整でペースダウンしていました。疲労の回復を待って騎乗調教を再開しており、現在は常歩3600m、ダク1000mと周回コースで2000mの距離をハロン18秒ペースのキャンターで消化しています。調教の動き自体に問題はありませんが、キャンター中に喉の音は少し気になります。しばらくはこのペースで様子を見て、必要であれば再度検査も行うつもりです。現在の馬体重は470sです。
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2011年04月03日

ウイングオブソングDDSP

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順調に調教を積んでいたウイングオブソングですが、この中間にDDSPが発見されました。
既にうちの出資馬は、馬の怪我・病気の博覧会のような状況ですけれど、DDSPはおろか、喉関係は全くの初めて。
ペース自体はしっかり乗れているので、今のところそんなに心配することもなさそうですが、それでも喉とか鼻とか言われると心配です。
なんとか治癒していってほしいものです。

治癒といえば、なんとなく「赤チン」といったら、若い子に笑われました。
言われてみれば赤チンみねーなー…と。

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2011/4/1 OFリリーバレー
この中間は、走行時の呼吸音がやや気になったため内視鏡検査を行いました。DDSP(詳しくはメンバーズオンリーの「競走馬の主な病気」でご確認ください)との診断結果で、症状の改善を図るため舌を縛って調教を行っています。現在は常歩3600mのウォーミングアップの後、周回コースでダク1000m、ハロン18秒のキャンター2000mを乗っています。まだ息づかいは荒いものの豊富な運動量で確実に体力が備わってきています。また冬毛が抜け始め見栄えも良くなってきました。ノドの具合もチェックしながら引き続き鍛えていきます。3月末時点の測尺は、体高158cm、胸囲183cm、管囲20cm、馬体重は475kgです。 
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2011年03月09日

2月のウイングオブソング、しっかり進む

順調に乗り込みが続いているウイングオブソング。
ペースもF18秒に入りましたが、そちらよりも常歩の距離がずいぶん伸びたなーと、そっちのほうが目に付きます。
真面目な性格というのも好感ですし、一歩一歩進んでいって欲しいです。
がんばれ!

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2011/3/4 OFリリーバレー
引き続き順調に乗り込まれています。現在はウォーキングマシン運動1時間の後、周回コースで常歩3000m、ダク1000mを消化し、またハロン18〜20秒のペースで普通キャンター2000mを乗っています。現状では後脚に甘さは残りますが、徐々にしっかりとしてきました。真面目な性格で、調教に対して集中できているのは良い傾向です。今後も状態に合わせて徐々にペースを上げる方針です。現在の馬体重は468kgです。
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2011年02月26日

馬名決定、ウイングオブソング

そんな感じで社台・サンデーも、リーピングキャット09の馬名がクラブ公式で発表されました。

ウイングオブソング

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2011/2/25 OFリリーバレー
馬名が「ウイングオブソング Wing of song」(歌の翼。メンデルスゾーン『六つの歌曲』より)に決定しました。 
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うわわわあ…今年3頭目の名付け親決定のようです。
しかし…送っておいていうのもなんですが、この案をよく選んでくれました…追分F魂を感じる選択です。
牧場初のクラシック馬が父なので、このへん、社台・サンデーは牧場系のニオイを感じますね。

ソングオブウインドの仔を探して探して2年。
ようやく発見した出資可能産駒の名付けができるとは、なんと幸運なことでしょうか。
まったく、この幸運に感謝します。
ごちそうさまです、嬉しいです!



出した案は2案でした。以下提出案です。

第1希望馬名
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ウイングオブソング

欧文(スペル)
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Wings of song 英語

意味・由来
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父名より連想。
言葉の意味は”歌の翼”
メンデルスゾーン作曲六つの歌曲より。
AufFlugelndesGeanges(邦訳:歌の翼に)
の英語読み。歌詞はハイネ。”歌の翼に恋しき君を乗せ、君と2人幸いの夢を見よう”
出資者の幸福を乗せて走ることを期待して。

第2希望馬名
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ジェリクルキャット


欧文(スペル)
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Jellicle Cat 英語

意味・由来
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母名より連想。
世界で最も成功したミュージカル、キャッツ(Cats)より。
ジェリクルは宝石のジュエリーと、奇跡のミラクルを併せた造語。
ジェリクルキャットの意味は、光り輝く個性の猫。
個性的で才気溢れる走りを期待して。
また、多大な成功を収めることを期待して。
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採用案は、父名ソングオブウインドが元ネタが村上春樹なのは公表されており、そのへんの作品も考えたりしましたが、いまひとつ良いフレーズがなく。
Song of Wind の主体は風でなく歌のほうなのは、文法的に間違いないので、まずSong絡み。
色々こねくりまわしたあげく、ポロディンの、イーゴリ公から”風の翼に乗って飛んでゆけ”、メンデルスゾーンから”歌の翼に”あたりで考えて、文字数、音感、父名の再現度など考慮して、単純な思いつきからでないだけの由来があり、かつ追分魂を表現できる案として出しました。
送付文のハイネの詩は、いいとこどりで端折って意味をつなげていますが、意図としては2人の取り様の受け取り方に幅を持たせて「(馬と人)、(関係者と出資者)が、手を取り合って、一致団結して楽しくやろう」という意味を込めています。
みなで支えていけば、勝てない馬でも勝てるはず、声を枯らしてみなで応援すれば、勝てないレースも勝てるはずです。

1案目で、ソングオブウインドについては選びつくして、これ以上のものは無いと思って出しているので、こちらは母方から。
牧場さんがひよったら、たぶん母方からくるか、母+父でくると読んでいたので、こちらはいかに魅力的な言葉を選んでCatにつけるかで決めうっています。

リーピングキャット=ジャガーのアレ、というのは当然わかってはいたんですが、ジャガーには拘らず、こちらはミュージカルのCatsから、短いもののなかに出来る限り多くの意味を込められる利点を見て、ミュージカルの造語から本歌取りで、ジェリクルを使いました。
父方から取るなら1案目が一番。それに対して、母方からくるなら2案目は、持っている意味の多さでは、普通の単語の比ではなく、才能と奇跡を両立できる5文字を私は他に知りませんので、こっちはこっちで気に入っています。
ホントのところ、2案目のほうが可能性は高いと思ってました。
ジェリクルっていう単語も、遠からずどっかで使われそうな気もしますし。
まだ馬名に使われてないのがむしろ奇跡でしょう。

最後に間に合わなかった第三案、可能性を考えれば、押さえておくべき方向として、父+母名の路線がくるはずだったんですが、1案作るのに膨大な時間がかかってしまうので、諦めました。
それこそ、風猫でとフラ語とか適当な言語で辞書ひいて決めても良かったんですが、ちょっと自分のスタンスとは違うので、そういうのは最初っから送らずに2案での応募でした。

2011年02月08日

1月のリーピングキャット、周回F20秒

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この間、馬名応募が締め切られたリーピングキャット09。
ジャガーのエンブレムがどんな名前に化けるのか?
そちらのほうも楽しみです。

近況は、OFリリーバレーで順調のようです。
見るからにこの父系らしい形になってきましたし、F20秒ペースの周回でじっくり鍛えられているようで、まずは一安心。
体重もグングン増えて、先月より+15kg。
このまま順調にすくすく育って欲しいものです。

そういえば、すっかり忘れていましたが…。
馬名で思い出しました。
わかる人には一発でわかってしまう、リープタイプって名前、ダメもとで出しとけば良かったと今頃になって。
しまった〜!!と
こないだのアリエスの怪生物ヨシミリウバー(未勝利馬)のネタでまあ、わかる人はわかりますわね。
たぶん20年くらい前にネホノマンサーを見た時の感動は一生忘れないと思います。
この人は天才だと。あ、わかんなきゃイイです。
まあ、今の今まで気がつかなかったくらいなので、その程度なんですけど。所詮。

ちなみに、今まで馬名つける天才だと思った方は、ローレルリラの名付け親さんです。
あれは凄い。物凄く凄い。天才です。

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2011/2/4 OFリリーバレー
この中間も順調に乗り込まれています。現在はウォーキングマシンでの運動1時間と1周1000mの周回コースにて常歩1000m、ダク1000mのあと、ハロン20秒ペースのキャンターを2000m乗られています。キャンターのペースを少しずつ上げてきており、徐々に動きが力強くなり、併せて基礎体力も付いてきた印象です。このままさらにしっかりと乗り込みを続けていきます。現在の馬体重は480kgです。
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ラベル:社台

2011年01月25日

リーピングキャット09、あれ…良くね?コレ?

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2011/1/6 OFリリーバレー
この中間も順調に乗り込まれており、12月末から周回コースにて常歩1000m、ダク1200m、ハッキングキャンター1200mというメニューでの乗り込みを開始しました。またウォーキングマシンでの運動も60分間行っています。
まだ騎乗運動を開始したところですので、走り方などの基礎を教えながらの乗り込みですが、ここまでは脚元を気にすることもなく順調で、動きもしっかりとしてきました。このまま少しずつ乗り込みのペースを上げていきます。現在の馬体重は465kgです。
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サンデー最安値クラスのこの仔ですが…なにげに良くなってる気がします。
10月の秋写真の感じといい、1月のこの変化といい、ここまで変化のイメージが凄くいいです。
馬格も結構ありそうですし、順調に成長してる感じが沸々と。
これまで期待してなかったわけではありませんけども、なんか期待できそうな気がしてきました。
まだ軽めのメニューですし、なんとも言えませんけど、これからも順調に行って欲しいところです。
ラベル:社台

2010年12月05日

11月のリーピングキャット09IN追分リリーバレーF

84171_00054208リーピングキャット09.jpg(11月)
84171_00054165リーピングキャット09.jpg(10月)
84171_00051400リーピングキャット09.jpg(9月)
このあいだサンデーから謎な封書が送られてきまして、あけてみると10月写真が。
いや〜一瞬、他の仔かと思うほど見違えました。
しっかりしてきましたし、馬格もありますし、ここから楽しみです。
先月は砂のぼりなど発症し、うちの仔は蹄にトラブルを抱えたことは一度もないのでハラハラしましたが、今月の更新は順調のようでなによりです。
この中間に、無事、追分Fの新規育成基地、リリーバレーへと移動。
ふーむ、なにげに後学のためにも、ぜひ一度スパイ…じゃなくて見学してみたい新規育成です。
12/15以降受付だそうで、冬場まっただなかですが…。
しかし、新規クラブのG1TCといい、NFの関西基地しがらきFといい、社台系の勢力・施設がグングン充実していきますね。
リリーバレー自体、当面はさほど脅威とは思いませんけど、やはりなんだかんだと各所に影響が大きそうなきもします。
一年目からそうバリバリ結果が出るとも思えないですし、テストボディ的な側面も感じるんですが、開業一期生ってことで、野暮はそのくらいにして、まずは喜ばしいことです。
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2010/12/3 OFリリーバレー
到着後も順調で、日に日に新しい環境に慣れてきています。
ウォーキングマシンの運動1時間と角馬場でのフラットワーク40分間のメニューを課しており、基礎の動きをしっかりと教え込んでいます。
前向きな貴重の持ち主で、真面目に調教に取り組んでいます。
砂のぼりはもう心配なく、このままコースでの調教に備えて進めます。現在の馬体重は470kgです。
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2010/11/25 OFリリーバレー
これからの本格的な調教への移行に備えて、開場したばかりの「追分ファーム リリーバレー」の育成厩舎に11/25(木)移動しました。
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2010/11/5 追分F 現在は右前肢に砂のぼりを発症してしまい、夜間放牧は中止しています。
砂のぼりを発症するまでは順調に夜間放牧と馴致を行っていました。
一時的なものなので、治り次第ブレーキングと夜間放牧を再開したいと思います。
性格はとても従順で、ブレーキングも問題なくこなしてくれるでしょう。現在の馬体重は494kgです。
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2010年10月12日

9月のリーピングキャット09、夜間放牧中

101001リーピングキャット09.jpg
さて。社台・サンデー2頭目の出資になります、リーピングキャット09。
追分Fですくすくと成長中とのことですが、他の馬はたいがい移動してしまっているなか、一頭のんびりムード。
移動の報告があるかと思っていましたが、とりあえず更新まで何もなく。
ちょっと心配になってきますが、健康なようでなによりです。
なにしろ貴重なソングオブウインドの超良血配合。
母は2歳戦からスピードを見せていますし、牝系は超がつく一流どころ。
さらにStriking×La Dauphine半姉妹の牝馬6×4クロス (Baby League7×5)などというレアっちぃクロスもついて、La Troienneがこそっと裏で支えているあたりが嬉しい好配合です。
必ず良さが出てくると思いますし、まずは順調に育って欲しいです。

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2010/10/1 追分F
現在は順調に夜間放牧を行っています。
大きな怪我もなくここまで順調にきています。
性格は大人しく扱いやすいことから、これから始める馴致も問題なくこなしてくれそうです。
馬体もすくすくと成長している印象で、まだ馬体が増えそう体つきにも見えます。
さらなる成長が楽しみです。
9月牧場見学ツアー時の測尺では、体高155.5cm、胸囲175.4cm、管囲20.2cmで、現在の馬体重は451kgです。 
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ラベル:社台

2010年07月06日

社台・サンデー確定、やった!

今日、社台・サンデーの出資申込結果が出ました。
事前にクラブのHPで、第一希望のリーピングキャット09は、41〜59票を集めていることは確認しており、そこまでは読みどおりだったものの、ヒヤヒヤしておりましたが…無事、第一希望をGetです。
まあ、勝ち上がるということを考えれば、第二希望のフェアリーワルツのほうが可能性は高そうですし、厩舎も角居先生と森先生なら、角居先生のが安心に思えないこともないのですが、それでもやはり父ソングオブウインドが欲しかったので、大満足です。

84171リーピングキャットの09  森秀行リーピングキャットの09  155.5  173.5  20.2  428  1200万円.jpg
■ リーピングキャット09(追分F・追分F育成)
父ソングオブウインド 母父StormCat
母はクリスマスローズS3着、4勝。2番仔。
母母Won't She Tellは米3冠アファームドの半妹、遠い同系にはコンカロ〜コンクラーベがいるあたり、血統はかなりのものです。
なにより2年前から一口に…とくにユニオンやローレルあたりで安価に流れてくるはずと思って手薬煉ひいて待ち受けていたソングオブウインド産駒。

えー、ようは……


欲しかったんです手(チョキ)


なにげに、09産の我が騎兵隊は、結構物凄いことになっております。
★確定
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● 父アサクサデンエン(ローレル) Singspiel〜Sadler's Wells
● 父Giant's Causeway(ローレル) StormCat〜Storm Bird
○ 父ソングオブウインド(サンデー) Kingmambo〜Mr. Prospector
○ 父アドマイヤムーン(ユニオン)  EndSweep〜FortyNiner〜Mr. Prospector
● 父スズカマンボ(ユニオン) SS〜Halo
○ 父ダージー(ユニオン) SeekingtheGold〜Mr. Prospector
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★候補
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● 父メイショウボーラー(ユニオン) タイキシャトル〜Halo
● 父ディクタット(ユニオン) Warning〜Intent〜Mano'War
● 父タヤスツヨシ(ユニオン) SS〜Halo
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今のところ6頭でまともにサイアーランキングに顔を出す種牡馬はゼロ。
ミスプロ系を3系統頭っから取り揃え、日本じゃあわないと言われ続けるスタミナ系統とスピード系統のノーザンダンサー系の両方を手堅くヒモに(苦笑)
しかも、今の候補に出資すればするほど怪しいラインナップに拍車がかかります。
流石に心配になってきます。
だいじょうぶかいな…

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