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2012年07月11日

ところで、この仔はなにやってんだろうね…

そういえば、サファーガが戻ってきませんよ。
safa-ga1204.jpg(4月)
いい加減2ヶ月になりますが、未勝利戦の終わりから逆算すると、7末には一度使いたいところです。
今週あたりには戻してくれるんではないかと思っていただけに、がっかりです。

橋田先生、たのんますよ、ホントに。
姉の怨念があるんで、悔いが残らない程度に、せめてもうちょっと使ってくれませんかね。
節稼ぐのに2ヶ月放牧する意味がわからんですが、骨折もしていないのに、3戦で権利とれなければ4戦目除外でスーパー未勝利になだれこむローテーションで走らされても弱ってしまいますよ。

7末なら9頭まで中4週とれるので、ギリギリ残る可能性もありそうですけど、中3週だとたぶん除外確定でしょうし、
そのへん1週早く動くようにしてくれれば、結果的にチャンスが増えるんですけどねえ…。

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7/11 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。「この中間もコンスタントに15−15を乗り込んで、順調に進められています。特に気になるところもありませんし、トレセンでの速い調教にも問題なく対応できるでしょう。近々の帰厩を視野にしっかりと進めていきます」(NFしがらき担当者)
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7/3 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。「今朝も15−15を乗っていますが、特に問題なくいい動きを見せています。乗り込んできて馬体にも張りが出てきましたし、大きなキャンターを見せるようになっています。そう遠くなく帰厩になるでしょうし、そのつもりでしっかりと進めていきます」(NFしがらき担当者)
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6/26 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。「この中間も15−15をコンスタントに乗っています。今朝は坂路で終い13秒ぐらいまで伸ばしていますが、すこぶる順調と言っていいでしょう。この1、2週でだいぶ柔らかみも出てきましたし、息遣いもいいですよ。馬体重は485キロです」(NFしがらき担当者)
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6/19 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。「苦しいところを乗り越えて、皮膚炎も治まりました。この中間はコンスタントに15−15を乗るようにしていますが、背腰など気になるところはありませんし、脚元も落ち着いています。このまま15−15を消化してさらに良化を促していきます」(NFしがらき担当者)
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6/12 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「継続的に終い15秒ぐらいのところを乗っていますが、ちょっと疲れが出たようで皮膚炎が見られます。また体質がしっかりしきれていないのでしょうし、あまり焦らずに進めていきたいですね。ただ、乗った感じは以前よりも力強くなっていますし、休ませずしっかりと動かしていきます」(NFしがらき担当者)
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6/5 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続きしっかりと乗り込んでいます。自然と終い15秒ぐらいまで出てしまうのですが、息遣いは気になりませんね。まだ馬体の張りはもうひと息というところですし、じっくりと良化を促していきます」(NFしがらき担当者)
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5/29 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは周回コースと坂路を使っての調教を開始しています。やればしっかりと動いてしまうタイプですが、まだ馬体の張りも物足りませんし、焦らず背腰のケアをしながらじっくりと進めたいところです」(NFしがらき担当者)
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5/22 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「息遣いが悪いということでしたので、こちらに到着後、念のために内視鏡検査をしましたが、ノドに異常はありませんでした。その他では、ちょっと背肉が落ちているようなので、まずは体を戻すように角馬場で体を動かしてから坂路を常歩で歩かせるなど、ゆったりした調整を行っていきます」(NFしがらき担当者)
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5/17 NFしがらき
17日にNFしがらきへ放牧に出ました。
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5/16 橋田厩舎
16日は軽めの調整を行いました。「追い切りの動きが良く、時計もしっかり出ていたので期待していましたが、レースではちょっと息遣いが良くなかったようで、残念な結果になってしまいました。素質的にもっとやれる馬ですが、まだ中身がしっかりしていない部分もあるのかもしれません。権利を確保できず間隔を空けないといけないということもありますし、一度放牧に出して立て直したいと思います」(橋田師)17日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。
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2011年08月31日

8月のサファーガ


110826サファーガ.jpg
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8/26  NF早来
ウォーキングマシンでの運動1時間とトレッドミルで3分間のキャンターを2セットのメニューをこなしています。脚元はいい意味で変わらず落ち着いた状態を維持できています。一時期大きく緩んで見せていた馬体も適度に引き締まってきていますので、引き続き慎重に様子を見ながら、ペースを上げるタイミングを考えていきます。
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8/15  NF早来
馬体重:480kg 
ウォーキングマシンでの運動1時間とトレッドミルで3分間のキャンターを2セットのメニューをこなしています。両前脚の疲れは徐々に落ち着いていることから、トレッドミルでの負荷を上げて調教を行っています。脚元の負担を軽減しつつ心肺機能をしっかり鍛える事ができていますので、体を引き締めることを意識しながら乗り運動の再開に備えていきます。
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前肢の具合は相変わらずのようですが、少しづつ良化しているサファーガ。
心配された気性面では特に問題もないようですし、順調に回復してきてほしいものです。
ラベル:サファーガ

2011年08月05日

サファーガ失速

110729サファーガ.jpg

クリティカルヒットが入厩前に骨折、サファーガが疲れと、キャロ組みはここんとこ残念続き。

NFで順調にきていたサファーガでしたが、暑さが応えたか7月に入ってペースダウン。
両前肢に疲れがきたとのことで、WMでの運動になっています。
ずっと15-15を乗っていたので、このまま順調にいって欲しかったのですが…。
ただただ、早い回復を願います。

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7/29  NF早来
ウォーキングマシンでの運動1時間とトレッドミルでダクを行っています。両前脚の疲れはいまだ抜け切れていないようですので、引き続き無理のない調整で様子を見ています。楽をさせていることで馬体にだいぶ余裕が出てきてしまっているので、カイバのコントロールを行いながら、体調面もしっかりと管理していきます。
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7/15  NF早来
馬体重:496kg 
現在はウォーキングマシンでの運動1時間とトレッドミルでダクを行っています。両前脚に疲れが見られたため、現在は騎乗運動を休止しています。コンスタントに速めの時計を出しながら乗り込んでいただけに残念ではありますが、しっかりとケアを行って乗り運動の再開に備えていきます。楽をさせていることでリラックスできており、運動量が制限されている中でも落ち着いて人の指示を聞くことができています。
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ラベル:サファーガ

2011年07月01日

順調サファーガ、変わりなし

110630サファーガ.jpg
NF早来で鍛えられているサファーガ。
いい雰囲気で進んでいるようで何よりです。
いつゴロの移動になるのか?
厩舎都合なども気になるところですが、いい状態でその日を迎えて欲しいものです。

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6/30 NF早来
週3回は屋内周回コースをハロン20〜22秒程度のキャンターで2400m乗り込み、週3回は屋内坂路コースでハロン15秒程度のキャンター1本の調教を行っています。
引き続き順調に調教をこなしています。しっかりと乗り込みを続ける中でもイライラする様子はなく、気性的にとても落ち着いている点も、この時期の牝馬としては好印象です。
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6/15 NF早来
馬体重:487kg 
週3回は屋内周回コースをハロン20〜22秒程度のキャンターで2400m乗り込み、週3回は屋内坂路コースでハロン15秒程度のキャンター1本の調教を行っています。
徐々にたくましさが増してきていい体つきになってきました。ゲート練習はしっかりと指示に従ってスムーズにこなしています。キャンターでの走り、普段の移動の際に見せる常歩ともに安定感があり、スタッフから乗りやすさを高く評価されています。
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5/31 NF早来
週3回は屋内周回コースをハロン20〜22秒程度のキャンターで2400m乗り込み、週3回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調教を行っています。
速いペースの調教を取り入れてからも、体力的に堪える様子はなく集中して調教に取り組めています。普段の様子も落ち着いており、テンションが上がりすぎることはありません。
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5/13 NF早来
馬体重:481kg 
週3回は屋内周回コースをハロン20〜22秒程度のキャンターで2400m乗り込み、週3回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調教を行っています。
順調に乗れていることから、坂路での調教負荷を強めてハロン15秒ペースのキャンターを取り入れ始めました。ペースが上がっても力強くスムーズに走ることができており、背中の感触にもとても良いものを感じます。ゲート練習にも問題なく取り組むことができています。
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ラベル:サファーガ

2011年05月07日

サファーガ、産地馬体検査

110428サファ−ガ.jpg
NF早北で乗り込みを続けるサファーガ。
調教メニュー自体は、年明けからずーっと大差ありませんが、季節が過ぎるとともに、明らかに逞しく、しっかりした体つきになってきました。
健康に、大事なくいってくれさえすれば、姉の無念は晴らしてくれるはずと思っているだけに、頼もしい次第です。
この中間には産地馬体検査を受検。
橋田厩舎との契約完了とのことで、改めてこの仔の入る厩舎にビビっているところです。
なにしろ思い出す限り、勝ち馬の9割はアドマイヤかスズカで占められている印象。
いや〜おっかねぇトコに入るわけで。
厩舎内のライヴァルも相当でしょうけれど、この仔も負けじと頑張って欲しいものです。

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4/28  NF早来
週3回は屋内周回コースをハロン20〜22秒程度のキャンターで2400m乗り込み、週3回は屋内坂路コースでハロン16〜17秒のキャンター1本の調教を行っています。変わらずいい状態を維持しており、乗り込むに連れて力強さが増してたくましさを感じさせるようになりました。速めの坂路調教でも最後まで苦しがることなく集中して走れるようになってきたことも好印象を抱かせます。
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4/22  NF早来
第1回産地馬体検査を受検し、JRA競走馬登録ならびに栗東の橋田満厩舎との預託契約が完了しました。
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4/15  NF早来
馬体重:481kg 
週3回は屋内周回コースをハロン20〜22秒程度のキャンターで2400m乗り込み、週3回は屋内坂路コースでハロン16〜17秒のキャンター1本の調教を行っています。毛ヅヤは良好で馬体も成長し、少しずつ大人びた競走馬らしい雰囲気に変わってきました。自らしっかりとハミを取って、重心の低いフォームで力強いキャンターを披露しています。このまま乗り込んで良化を促していきます。なお本馬は、4月21日、22日に行われる第一回産地馬体検査を受検する予定です。
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ラベル:サファーガ

2011年04月06日

サファーガ、産地馬体検査へ

110331サファーガ.jpg
NF早北でここまで順著にペースアップできているサファーガ。
うちの出資馬でも何頭か受けるようですが、この仔も産地馬体検査を受検することになりました。
逞しさも日々増しているように見えますし、このまま順調に進んで欲しいものです。
暖かくなってきて、更なる良化を期待します。

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3/31  NF早来
週3回は屋内周回コースをハロン20〜22秒程度のキャンターで2400m乗り込み、週3回は屋内坂路コースでハロン16〜17秒のキャンター1本の調教を行っています。引き続き体調は安定しており、現在のペースに慣れてきたこともあって、調教にしっかりと対応できています。力強いスムーズなキャンターで坂路を駆け上がっています。なお本馬は、4月21日、22日に行われる第一回産地馬体検査を受検する予定です。
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3/17  NF早来
馬体重:473kg 
週3回は屋内周回コースをハロン20〜22秒程度のキャンターで2400m乗り込み、週3回は屋内坂路コースをハロン16〜17秒のキャンター1本の調教を行っています。しっかりと運動しながら体調は上向いており、以前はひと息に見せていた毛ヅヤも徐々に良化してきました。いい筋肉がついてきて体つきが逞しくなっています。精神面にも良い落ち着きがありますので、この状態を維持して進めていきたいと考えています。
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ラベル:サファーガ

2011年03月03日

2月のサファーガ、力強く

110228サファーガ.jpg
一方、NF早北で坂路を順調に乗り込んでいるサファーガ。
こちらは、進みが速いだけあって、一足早く逞しさを増してきた印象を受けます。
馬格も十分ですし、今月は早い時期の始動とか、真面目とか気のいいタイプとか、なかなか嬉しいコメントが並びます。
この調子で、気温とともに調子も上昇!といきたいところです。

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2/28 NF早来
週3回は屋内周回コースをハロン20〜22秒程度のキャンターで2400m乗り込み、週3回は屋内坂路コースをハロン16〜17秒のキャンター1本の調教を行っています。脚元を含めた体調面に不安はありません。日々、調教にまじめに取り組んでおり、とても気のいいタイプでどの騎乗者ともしっかりとコミュニケーションがとれています。
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2/15 NF早来
馬体重:473kg 
週3回は屋内周回コースをハロン20〜22秒程度のキャンターで2400m乗り込み、週3回は屋内坂路コースをハロン16〜17秒のキャンター1本の調教を行っています。体型的にはまだふっくらとしていて幼い雰囲気を残していますが、全身にいい筋肉が付いてきて、特にトモに力強さを感じさせるようになりました。この調子で進めていければ早い時期からの始動を考えることができそうです。
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ラベル:サファーガ

2011年02月25日

馬名発表、サファーガに決定!

執念の一頭。アドマイヤマカディ09も、馬名が決まりました。

サファーガ

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Safaga
エジプトのリゾート地名。マカディ・ベイと並ぶ紅海沿岸のリゾート地。 母名より連想。(英語)
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こちらはあっと驚くマカディ繋がりでの連想でした。
んー綴りは違うんで、音の連想なんでしょうが、父が父だけに、てっきりこちらも父名でくると踏んでいたのでちょっと意外かも。
音自体の響きもいいですし、なんか紅海リゾートってのがいいっすねえ。
エジプトに寄ったことはないんですが、あのへんの海の色はなんとも独特で、なんとも奇麗ですよね。
一度はいってみたいなあ。

調べてみると主要なクルーズ船は必ず寄港する小さいながらも有名な港町みたいですね。
古い商業港で、なんかブラックサンドドゥーンビーチとかいうとこの海水が、お肌にも良くミネラルが豊富なんだとかWikiに書いてあるので、これで馬のほうの皮膚病もバッチリ治るかも!

街名自体の由来も調べたかったんですが、よく解んなかったです。
んー残念。

なんのせ、なかなかロマン溢れる良い名前だと思います。
命名者の方、ありがとうございました。


さて。敗者の案はこちら。

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希望馬名: スウィングバイ
馬名綴り: Swing-by
言語国名: 英語
意味由来: 父名タキオンより連想。
宇宙開発において、速度を得るために行われる重力を利用した加速手法。
 外宇宙探査機ボイジャーや、日本のはやぶさも使用した技術。惑星の重力を利用して燃料を使わずに加速する。
高い制御技術とそれに応える性能、指示に正確に答える精密な走りと、レースでの自在の加速を期待して。
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いやー、もうね。
今年は父タキオンから絶対くるだろうと。
結果的にはソコから違ってました。
父の名前の「光速度」ってとこまでは、よく連想案も出ていまして。
××ヴェロシティとか、色々スピード系の名前は溢れているわけですけど、ネックは文字数が入らないこと。
そして光系でいこうとすると、相対性がうんたらぐちゃぐちゃと、ながーい魔法の呪文が登場して意味不明なうえ、専門家じゃないと、とてもとても外国語で理解できないこと。
んな単語日本語ですら、しらねーもん。
で、どうやったらそのへんの案と差をつけられるかと考えて、時事ネタに逃走。
スピードやヴェロシティを使わずに、どうやって宇宙速度とかを表そうかと。

それだけ考えたら、とりあえず今年は「はやぶさ」と「ゼロエミッション」とさえ書いておけば、もーう、通るに違いないと…(笑)
そんなわけで、何度説明されてもよくわからない魔法の加速方法、SFチックな重力カタパルト。
スウィングバイで行ってみたんですがね、うーん、ヴェロシティの処理としてはイイ線と思っていただけに残念です。
ラベル:サファーガ

2011年02月07日

1月のアドマイヤマカディ09、アゲアゲ

110131アドマイヤマカディ.jpg(1月)
101224アドマイヤマカディ.jpg(12月)
もうちょっとで馬名も決まりますし、日々成長のお馬さんたち。
アドマイヤマカディ09のほうは、F17秒で坂路を登りだしています。
時期を考えれば進みも早いですし、馬格も立派になりました。
配合が配合だけに、いい傾向ですよね。
ラフェクレールのぶんもがんばれ、妹よ!
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1/31 NF早来
馬体重:483kg 
週3回は屋内周回コースをハロン20〜22秒程度のキャンターで2400m乗り込み、週3回は屋内坂路コースをハロン17秒程度のキャンター1本の調教を行っています。ペースアップにも問題なく対応しており、力強いキャンターを見せています。体調が良くなってカイバ喰いが良好なこともあり、馬体には若干余裕が感じられますので、しっかりと乗り込んで体を造っていきます。
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12/24 NF早来
馬体重:469kg 
週3回は屋内周回コースをハロン22秒程度のキャンター1200mの後、屋内坂路コースでハロン18秒程度のキャンター1本を行い、週3回は屋内周回コースをハロン22秒程度のキャンター2400mの調教を行っています。皮膚病も治まって、体調は上向いてきました。馬体には幅が出てきて安定感のある走りをしながらも、脚さばきは軽快で素軽いタイプのタキオン産駒の特徴を持っています。
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2010年12月03日

11月のアドマイヤマカディ09

101130アドマイヤマカディの09.jpg
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11/30 NF早来
馬体重:460kg 
現在は一日置きに角馬場でのダクとキャンター、屋内周回コースで1800mのキャンターを行っています。
馴致を開始してから馬体の無駄な部分が絞れてスッキリとしています。
ここから運動で良質な筋肉を身につけていきます。
まだ緩さはありますが、乗り味自体はよく、柔らかい動きでキャンターができています。
気性面はとても素直で大人しく、スタッフの手をわずらわせることはありません。
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今月のこの仔、いい形しとるよなー…と。
本格的な乗り込みが始まりましたが、順調に順調にと願います。
頼みます、スタッフさん。

2010年11月04日

10月のアドマイヤマカディ09、NF早北へ

101029アドマイヤマカディ09.jpg
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10/29 NF早来 馬体重:491kg 
現在は騎乗馴致と軽めの乗り運動を行っています。
イヤリング空港在厩時は、1日1時間のウォーキングマシン運動と、夜間放牧を行っていました。
夜間放牧でしっかりと運動できていたことで、雄大な馬体の持ち主ではありますが、まったく重苦しさを感じさせるところはなく、引き締まった体を維持しています。
素直な気性の持ち主ですので今後の調教もスムーズに進められることは間違いありません。
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10/8 NF早来
本格的な育成を行うため、NF早来へ移動しました。
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マカディ仔のほうは、NF早北に移動。
いい形してるなぁと、惚れ惚れする姿見です。
こちらも順調なようでなにより。血統のポテンシャルをフルに発揮できるように、とにかく順調にいってくれることを祈ります。

2010年10月13日

アドマイヤマカディ09出資決定

無事に出資も決定したラフェクレール妹。
もとい、アドマイヤマカディ09。
この中間にNF早北に移動し、馴致が始まっているようです。
姉より体にハリが感じられ、どことなく体質も丈夫なのかしら?と、期待も高まる今日この頃。
血統的にも母母Mrs McArdyは英1000ギニー勝ち馬で母方のスピードは確かですし、姉の長距離砲スペシャルWから、やや短いところに出るアグネスタキオンに代わって、実際、SSの重さ(と書くと語弊はありそうですが)をよく拾う配合になっていて、スピードタイプの割りに終いのシブトい(と書くとさらに語弊はありそうですが、社台の先代のやってきたことをノーザンテーストもといノーザンダンサーのスピード競馬に、スタミナの補充が速い流れで末を活かすタイプの活躍に繋がるイメージの延長で、SSもトニービンやディクタスのアンマチとして捉えられるので、「速さを殺さず重さを付加する」イメージで考えてるわけでして。)、Hyperion、Almahmoud、Son-in-Law、Lady Juror×Mumtaz Mahal(母Lady Josephineの半姉妹)を余すところなく拾っており、なかなかまとまりの良いイメージです。
スピードが前面に出てきたイメージで捉えていますが、それなりにタフな切れ味も期待できそうで意外と距離はこなしそうと思っています。

ウンチクはともかく、やはり姉の仇を長崎で…と活躍してほしいものです。

100930アドマイヤマカディの09.jpg

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10/8 NF早来
本格的な育成を行うため、NF早来へ移動しました。
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9/30 NF−Y空港
馬体重:472kg 
NF早来への移動に備え、1日1時間のウォーキングマシンと日中放牧を行っています。
きっちり放牧をこなすことで基礎体力をしっかり養えたようで、今夏は暑い日が続きましたが、堪えた様子はいっさいなくカイバ喰いは相変わらず旺盛です。
すでに洗い場での馴致を済ませましたが、順応力の高さ、聡明さは1歳馬の中で目立っており、この分なら育成厩舎へ移動してから開始する背馴らしやその先にある騎乗運動においても人間の手を煩わせることはないでしょう。
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9/10 NF−Y空港
馬体重:459kg 
体高:156cm 
胸囲:179cm 
管囲:19.6cm 
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