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2011年09月06日

ルタンデスリーズ、15-15再開

Letempsdescerises_1107.jpg(7月)
んー、なんか最近は、こちらは実が入りすぎてるのが気になりますが…。
枝豆の豆が4つ入っているか3つ入っているか、みたいなモンでしょうか。
どうでもいいですが、豆ガラは景気よく燃えます。

一度頓挫していたルタンデスリーズでしたが、この中間に、無事15-15を再開することができました。
一度白紙になった予定は、なかなか次の予定の軌道に乗るまでが大変ですが、さらに一回りパワーアップして、今度こそ順調に乗り越えていってg欲しいものです。

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●8/19
坂路の本数を2本に増やしてからも肩の疲れが再発するなどの問題はないため、8月中旬からは3本乗る日を設けている。運動量が増えても馬体重は490s台をしっかりキープ。馬体には張りが出てきて、着実に実が入ってきた印象だ。今後は入厩を意識して15-15を再開することも検討している。
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●9/5
8月下旬からは週1回は15-15を開始。久々の強めの調教となったが、軽快なフットワークで良い動きを見せていた。また、馬体重は変わらず490kg台を計測しているが、腹回りが引き締まってきた印象。着実に体に実が入ってきたようだ。今後も週1回は15-15を行い、更に馬体の強化を行っていく。
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2011年08月10日

ルタンデスリーズ、心配ご無用

Letempsdescerises_1104.jpg(4月)
なにやら今週の更新で心強いコメントの出たルタンデスリーズ。
もう心配はなさそうと、高木先生からお墨付きが出て、慎重にとはいえ、そろそろ再度のペースアップもありそう。
一度「予定」から外れてしまうと、次の予定に嵌ってくるまではヤキモキするものですけれど、そろそろ次の予定が見えてきた感じです。
この調子で順調に頑張って欲しいものです。

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●7/5
坂路でハロン20秒くらいのキャンターを1本乗っていたが、歩様の硬さは徐々に感じられなくなってきたことから、6月末からは本数を2本に増やしている。運動量が増えてからも特に気になることはないが、性急なペースアップは避け、少しずつ負荷を強めていく予定。徐々にペースを上げる態勢を整えていく。現在の馬体重は494kg。
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●7/20
ハロン20秒くらいのキャンターで坂路を2本乗っている。本数を増やしてからも歩様に硬さはなく、特に気になるところはない。馬体重に変動はないが、運動した分だけ体が引き締まってきた印象だ。今週末あたりからはもう少しペースを上げ、ハロン18秒くらいで乗ることを検討している。
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●8/5
7月下旬からは予定通りキャンターのペースをハロン18秒に上げ、坂路を2本乗っている。ペースを上げてからも歩様が気になることはなく、肩の疲れはすっかり解消したようだ。中間に視察に訪れた高木調教師も「もう心配はなさそうですね。進めていけるようなら、徐々に進めていきましょう」と指示されていた。同じことの繰り返しにならないように慎重に進めていく。
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2011年07月02日

ルタンデスリーズ、ちょっと一服

キタジョFさんでデビューに向けて乗り込んでいたルタンデスリーズでしたが、入厩目前で肩に疲れが出たとのことで、予定はどうやら白紙のもようです。
早くに仕上がる一族だけに、この頓挫は残念ですが、幸い大事ではないようで、調教も継続できています。
なんとか早期に回復してくれることを願います。

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●5/20 引き続き、週1回は屋根付き坂路で15-15を乗っていたが、今週の中間あたりから肩に疲れが感じられるようになった。念のため今週末は速めの調教を控え、来週視察に来場される高木調教師と今後の進め方を決める予定。
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●5/26 肩の疲れは良化しており、引き続き普通キャンターで順調に乗り込めている。高木調教師と相談し、6月中旬を目処に美浦トレセンに入厩するように段取りを組むことになった。
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●6/6 普通キャンターを長めに乗って様子を見てきたが、肩の疲れはほとんど気にならなくなってきた。そのため、近日中に坂路調教を再開する予定。状態を見ながらペースを上げていき、入厩の態勢を整えていく。
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●6/20 先週の始めから坂路調教を再開。現在はハロン20秒くらいのキャンターを乗っている。まだ多少肩に疲れが残っているためか、歩様に硬さを感じることがあるため、更にペースを上げるのはもう少し様子を見てからの方が良さそうだ。なお、視察に来場された高木調教師も慎重に進めていく方針を示されている。
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2011年05月07日

ルタンデスリーズ、移動に向けて

非常に順調に進んでいるルタンデスリーズ。
まさに計画どおりの進捗で、15-15も開始しました。
これから一月程度乗り込んで、トレセンへの移動まで、何事もなく進んで欲しいものです。
この中間に、父サクラバクシンオーが亡くなりました。
種付シーズン中の訃報で、今年は80頭あたりの種付けを済ませていたとのことですから、
来年産まれる産駒が最後といったところでしょうが、父の遺児の一頭として、最強のスピードスター、サクラバクシンオーの名に恥じぬ戦いをと改めて願います。




画像はYoutubeのノースフライトのマイルCSです。
ある意味、これはこれで最もバクシンオーらしいレースでした。



こうなるんですよね…。
常に先行正攻法。1400までならタフな競馬をし、マイルでは、きっちり残り200mまで鬼のように強い馬でした。
こういうキャラ立てがなんともいえず愛らしい馬でした。
改めて、ご冥福をお祈りします。

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●4/20
引き続き、屋根付き坂路でハロン18秒前後のキャンター2本、また、坂路調教後は屋外のダートコースで軽めに乗っている。また、ゲート練習も開始。ゲートの周りを歩かせたり、広めの枠内を通過させたりしているが、問題なく対応できている。馬場のコンディションなどを見ながら、更に運動量を増やしていく予定。
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●5/6
屋根付き坂路でハロン18秒前後のキャンター2本に加え、4月下旬からは15−15を始めた。ペースアップの指示に対する反応も速く、力強いフットワークで楽に駆け上がっている。なお、高木登調教師と今後の進め方を相談し、このまま順調に調教が進むようなら、5月の後半あたりには美浦トレセンへ入厩させることになった。馬体重は470kg。
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2011年04月09日

ルタンデスリーズ、予定は5月

pegasus03_spring.jpg
順調に調教を積めているルタンデスリーズ。
北海道にも春がきたのか、この中間から、多くの馬が外のダートコースを使い始めましたが、この仔も外のコースを使い始めました。
先生の方針もこそっと明かされ、5月中には美浦へと移動の予定とか。
そうすると、次の更新あたりから15-15の声が聞けそうです。
このまま順調にいってほしいものです。
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●3/22
引き続き、屋根付き坂路でハロン18秒前後のキャンターを2本乗っている。
「高木先生から、状態次第では5月中に入厩させる意向を聞いていますから、その辺りを逆算しながら調教メニューを組んでいきたいと思います」(担当者)。現状でも充分ペースアップに対応できそうであるが、もうしばらくは馬体の強化に努めることになりそうだ。
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●4/5
屋根付き坂路で、ハロン18秒前後のキャンターを2本というメニューを中心に乗り込んでいる。速い時にはハロン16〜17秒くらいまでペースを上げているが、無理に追うこともなく、楽な手応えで登坂。また、4月からは馬場に慣らす程度に屋外のダートコースでも軽めに乗り始めている。状態を見ながら更にペースを上げていく予定。
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2011年03月11日

2月のルタンデスリーズ、一転

1回目の産地馬体検査を受ける予定だったルタンデスリーズ。
一転、美浦経由でのデビュー予定となりました。
札幌より福島を狙いにいくつもりと思われるので、より早期始動に向けていこうといったところでしょう。

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●2/21
屋根付き坂路でハロン18秒のキャンターを2本乗っている。単走でも併走でも変わることなく一生懸命で走ることに前向き。また、馬体にも一段と良い感じに筋肉が付いてきた。目標とする夏競馬のデビューに向けて順調そのもの。近いうちに更に速いペースを上げることを検討している。
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●3/7
屋根付き坂路でハロン18秒前後のキャンターを2本乗っている。跳びのきれいなしっかりとしたフォームで駆け上がっており、雰囲気は良好だ。なお、高木調教師と今後の方針について相談。調教過程は順調で育成場から競馬場へ充分入厩できそうであるが、美浦トレセンを経由しデビューさせた方が後々のことを考えるとベターとの意向から、1回目の産地馬体検査は見合わせることになった。
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2011年03月04日

馬名発表!ルタンデスリーズ

ついにユニオンも馬名が発表になりました。
6頭もいるので、1つくらいひっかかるかも…と思ったんですが、なんだか使い果たしたwみたいで、カスリもせず。
気合が空回りしたのか、年末までに送ったぶん大吉効果が及ばなかったのか、ちょっとがっかりしています。

さて。そんなわけでまずは関東のペガサス3。アトムチェリー09から。
こちらはなかなか可愛らしい名前になりました。

ルタンデスリーズ

(仏)さくらんぼの季節。シャンソンの曲名より、母名より連想。

スリジェ(Cerisier・桜)がなんか綴りに入ってるから、そこから後がサクランボで…
たぶん冠詞+季節+サクランボ…んー、ル・タンデ・スリーズかな?
奇麗なメロディのシャンソンの一曲から、素敵な名前をいただきました^^

さて、敗者の案はこちら。

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[馬名1]クーバーペディ
[綴り]Cooperpedy
[言語]英語
[意味・由来]
母名及び母母名のアトム、及びその元になったダイアトムから。
クーパーペディはオーストラリアの世界最大級のオパール鉱山の街。
母名の一部「アトム」は、フランス史上最強世代の一角、種牡馬ダイアトムから受け継いでいる。
馬主の冠名を除けば、この「アトム」こそが牝系のネームライツ上最大のアイデンティティと考えられる。
ダイアトム(Diatome)はフランス語のけい藻、珪素、植物プランクトン(diatom)、英語でdiatom。
オパールは、けい藻が地中で、長い年月で変化することで産出する宝石。
長い年月をかけて、地中で植物性プランクトンの残した珪素が、磨かれて現在によみがえるのがオパールの本質とするならば、血統表中に深く眠り、受け継がれたダイアトムの力(シーバードやリライアンスと互角に戦った最強世代と呼ばれる)が熟成されて、光り輝く素質として結実することを願って。
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[馬名2]ハナカスミ
[綴り]Hanakasumi
[言語]日本語
[意味・由来]
父名サクラ、母名アトムより連想。
言葉の意味は満開の桜の花が、遠目に霞がかったように白く見えること。
母名のアトムをAtmとすると、アトモスフィア(大気)の単位でもある。
満開の桜花のごとく、華やかな活躍を願って。

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[馬名3]ダブルチェリー
[綴り]DoubleCherry
[言語]英語
[意味・由来]
言葉の意味は八重桜。八重咲品種の桜。
父名サクラ、母名の一部チェリーより。桜が2重になることから。
また、累代で桜が幾代にも重なることから。
スロットマシーンのチェリーの図柄で御馴染みのさくらんぼの一房のこともダブルチェリーと呼ぶ。
華やかな活躍を願って。


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1案目が本線でした。
たぶんサクラとチェリーから取るのが妥当だろうなー…と思いつつも、血統表を見るうちにふと気がついたのが、アトムチェリーの母がアトムプリンセスで、母の馬主がチエリー商事(桜井氏)だということ。
とすると、母由来というからには、「アトム」でなきゃいかんのじゃないだろうか…という主張から、アトム、アトムできているアトムってなんじゃいと探していくと、母母父のダイアトムからっぽい。
あとは書いてあるとおり。
地中で深く眠り、光り輝く宝石として価値がでる生きた宝石、オパール。
それを名馬ダイアトムの持つ卓越した能力に見立てて、血統表中深くに眠る素質が、年代を経て地表に才能が露出する様に見立てて、採掘が比較的容易な歴史のあるオパール鉱山の名前をひっぱってきたわけで…。
これがどうみてもカッコよさ一番という思いが強すぎました。今年の応募案はこういうのがもう何頭かあるんですよね…。

2案目、3案目は、1案目のアンチ。
真っ向からアトムにいってしまったので、桜を使わなきゃいかんなー…という意識のグラデーションにすぎません。
ダブルチェリーとか、そのまんまやし冠名だし、通らんですわ、こんなん。
もう、1案目を発案した時点で、「母名とるならアトム側が正しく、桜は全部間違えてる」という、由来面の否定と主張が入ってしまっているので、もう、理屈に感動して理解してもらえるかどうかの一本勝負でした。
はっきりいって、なんの由来か絶対わからんだろうという、競馬ファンへの挑戦状みたいな案です。
完全に酔ってますね、入れ込みすぎです(苦笑)

2011年02月11日

1月のアトムチェリー09、進捗早ッ!?

pegasus03_1011.jpg
ユニオンにしては珍しく新冠のキタジョファームさんのところで調教にいそしむアトムチェリー09。
調べてみたところ、3Fと距離は短いものの、こちらの坂路はダートコース坂路と、けっこう負担のかかりそうな坂路をお持ちのようで、思った以上にタフなコースのようです。
昨日のBTCのほうでは、ダートは1000m直線走路、坂路はウッドチップで、それはそれで理想的と思うのですけれど、このダート馬場の屋内坂路ってのもなかなか魅力的です。
ただ坂路600mで計測が、この中間に発表された調教VTRを見ると2F計測しかできないので、長めに乗り込むのがちょっと難しく実質2F坂なんでしょうから、こりゃ3F以上速いペースで走る調教ではないぞ、と。
体質は強そうなので、15-15も実質2Fならそりゃあ早いかも?とか思ってコメントを読んでいます。
それでもダートコースでF18秒をこの時期から乗れるのですから、基礎体力のあるタフなところを見せているのではないかと思いますし、サイズもいい感じになっていますし、期待感もおのずあがります。

そういえば育成所のスペックを見るのにキタジョさんのホームページなりをちょっと拝見したら、面白いネタを2つほど発見しました。

まずはカレンナサクラがこのライン(ドリームオーナーズクラブ―キタジョファーム―高木調教師)の活躍馬なんですね。
うーん、しかしリンク先やコンサイナーみても(エバーグリーン)、なんか石田牧場さんとか庄野牧場さんとかタバタファームさんとか、ローレルで御馴染みなんだけどもユニオンでは馴染みのない名前が並んでいるし、嶋田牧場さんとの繋がりは見えてこない感じですが…。
まあ、それはそれとして。本命ネタはこっち。

こちらの紹介馬の実績に載っていたのですけど、あの小回りの女王ワンモアラブウエイを紹介されたのだそうですが、びっくりなのはそのお値段。

ズバリ350万円!

何回買ったかわかんないなぁ。大好きでした。
何回も名前出してますが、よく見てください。
うちのブログの肩には「トロットサンダーが走る前にダイナコスモスの仔」という台詞があるわけです。
なにしろダイナコスモスの代表産駒でしたからねぇ。
宝来城多郎を背に勝ちきった内国産限定カブトヤマ記念は今でもよく覚えています。

しかし…あの仔、そんな安かったのか。
いや〜知らなかったです。

ユニオンさんにも、400万で1億7000万円稼ぐ内国産種牡馬の仔を募集…今風ならヴィクトリー産駒あたりの募集を期待したいところですが…さ来年あたりの11年産でイイの紹介したってくださいよ、種付け40頭で2日に初産駒が産まれたそうですよ。


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●1/21
屋内のダートコースでウォーミングアップを行ったあと、坂路を軽めキャンターで1本乗っている。キビキビとした走りで、集中して調教に取り組んでいるのは好印象だ。深いダートコースでしっかり負荷を掛けているが、疲れが出ることはなくタフな面を見せている。また、運動を行った分だけ筋肉が付き、一段と力強さが出てきた。今後は状態を見ながら、坂路調教の本数を増やしていく予定。
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●2/7
徐々に坂路のペースをアップ。中間にはハロン18秒で乗ったが、単走でも走る気持ちを前面に出して、最後までしっかりとした脚取りで駆け上がった。視察に来場された高木調教師も「今の時期としては申し分ない体つきをしている。また、それを持て余すことなく走れるのも大変優秀。今後がすごく楽しみ」と手応えを掴まれた様子。いつでも15-15を始めることができそうではあるが、焦ることなく更なる地力の強化に努めていく。
体高158cm、胸囲183cm、管囲19.5cm、馬体重470kg。
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2011年01月11日

新春のアトムチェリー09、坂路入り

最後にアトムチェリー09ですが、こちらは年内に早くも坂路を使い始めているようです。
函館デビューってことは、6月始動ってことは、4月ごろには入厩の運びってことでしょうか。

大きなことを言えば、ぜひ頑張って、函館で「昆先生の野望」を挫くw活躍を夢見て応援します。
目論みどおりに、順調にいってほしいですね。

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●屋内のダートコースで長めにダクを行ったあと、ごく軽めのキャンターを1500〜2000m乗っている。
まだ、ハミを確認したり、より良いフォームで走れるように教えたりしている最中だが、この分厚いトモからも想像できるように蹴りはとても力強く、「非常に良い走りをする馬。良い力を持っていると思いますよ」と騎乗者も好感触。
この一族らしく気の勝った面はあるが、集団調教でさまざまな位置取りで走り、抜いたり抜かれたりを経験することで着実に我慢することができるようになってきた。なお、近々坂路調教を始める予定。この強い気持ちを良い方向に導き、是非とも夏競馬でデビューしてほしいところだ。(12/20、現在)
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●1/6 体をしっかり使って走れるようになってきたこともあり、12月下旬からは予定通り坂路調教を開始。
現在は屋内ダートコースでウォーミングアップを行ったあと、常歩やダクで600mほど乗っている。
まだ慣らしている程度であるが、しっかりとした脚取りで駆けている。段階を経ながらハッキング程度のキャンターへと進めていく予定。なお、高木調教師と今後のことについて相談し、産地馬体検査を受け、順調ならば函館開催でのデビューを目指していくことになった。
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タグ:ユニオン

2010年12月25日

アトムチェリー09出資しました

12月の月初を待って、ユニオン09産駒に追加出資しました。
うち関東の1頭が、このアトムチェリー09です。
春秋のDVDで★6つと、総じて注目してきていたのですが、出資は悩んでいました。
春時点では、母父ヘクターの面影を感じる前のつくりもあって、正直「うーん、母父ヘクター出てるっぽいね〜」という印象だったんですが、秋になってくると随所にバクシンオーらしさが強調されるようになり、体自体は薄手ですが、トモに厚みがグッと出てきました。
バクシンオー産駒は、これまで何度も出資しようとしては思いとどまりを繰り返してきましたが、そろそろ父も高齢で、いつまでも元気とも限りませんし、ここらで一つ、納得のいく仔がいれば出資したいと思っていたこともあります。
春⇒秋の変化で納得できた以上、出資しておきたいという気持ちが盛り上がってきて、逆転で出資決定といったところです。
母アトムチェリーの長兄、タイセイアトムの1歳時の姿は競馬のふるさと案内所で確認できたりするのですけれど、流石にあちらは重賞ウイナーだけあって、比べると、むこうは正統バクシンオー。
対してこちらはヘクターっぽさが残るバクシンオーといった感じで、あまり似てないですけれど、牝馬ということも考えれば、十分に父らしさを感じるトモのぶ厚さは受け継いだと思わされます。
同配合の兄は確かに走っていますが、この仔は牝馬です。正直どう転がるかはわかりませんが、高木厩舎は開業以来のユニオンとのお付き合い(所属馬で厩舎のJRA初勝利)ですし、ユニオン馬は必ず大事にしていただけるはずです。
高木登先生の指導の元で、大きく羽ばたいて欲しいものです。

pegasus03_pa.jpg(春)
pegasus03_1009.jpg(9月)
pegasus03_dvd_3.jpg(DVD)
pegasus03_mh1011.jpg(11月)

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嶋田牧場で4月下旬から7月にかけて夜間放牧を行っていたが、現在は育成場への移動に備え、通常の放牧に切り替えている。
ここにきて背が伸び幅が出てきたことで、いかにも父の産駒らしい筋骨隆々の体つきになってきた。
順調な成長に、嶋田氏は「牡馬のような力強さが出てきました。
放牧地での走りもとても力強く、今後が楽しみ」と期待を大きくしている。
また、定期的に視察に訪れる高木登調教師の評価も「当歳時から見ているが、見るたびに馬体の成長を感じる。
最近は父の良さが際立ってきたね」と高い。なお、馴致、育成は新冠町のキタジョファームで行う予定。
近く、移動させることを検討している。 (9/20、現在)
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●9/29 キタジョファームに移動。

【マイホース11月号 ペガサスフォトレポート】(10/4、現在)
胸前やトモの筋肉が発達し幅が出たことで、グッと逞しくなってきた。より、スプリンターらしい体形になったといえるだろう。
また、落ち着きが出たのも大きく成長したことのひとつ。なお、9月29日にはキタジョFへ移動。
競走馬としての第一歩を踏み出した。 体高 158cm 胸囲 179cm 管囲 19.5cm
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●キタジョファームで放牧を行っている。
移動後も飼い喰いが落ちることはなく、環境の変化に動じることはなかったが、今後の馴致や調教での精神的な負担を考慮して、現在は人だけでなく馬にも慣らしている状況。
今のところ、11月から馴致を始める予定。(10/20、現在)
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●11月からは馴致を開始。この血統らしく勝ち気なところを随所に見せてはいるが、ここまでしっかり手を掛けてきたこともあり、特にてこずらせることなく終了。
現在は屋内の円馬場やダートコースでダクを乗っている。
マネージャーが、「とても良い闘争心を持っています。この強い気持ちをレースで活かせるように、良い方向へ導いていきたいですね」と話しているように気の勝ったタイプ。
人が跨ると一段と気持ちが入るが、必要以上に入りすぎることはなく、鞍上の指示通りに運動を行えているのは好印象だ。
このまま順調に進めば、年内には坂路調教を始める予定。(11/20、現在)
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●屋内のダートコースで長めにダクを行ったあと、ごく軽めのキャンターを1500〜2000m乗っている。
まだ、ハミを確認したり、より良いフォームで走れるように教えたりしている最中だが、この分厚いトモからも想像できるように蹴りはとても力強く、
「非常に良い走りをする馬。良い力を持っていると思いますよ」と騎乗者も好感触。
この一族らしく気の勝った面はあるが、集団調教でさまざまな位置取りで走り、抜いたり抜かれたりを経験することで着実に我慢することができるようになってきた。
なお、近々坂路調教を始める予定。この強い気持ちを良い方向に導き、是非とも夏競馬でデビューしてほしいところだ。(12/20、現在)
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タグ:ユニオン

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