blogram投票ボタン

2012年07月04日

う〜ん…カルミナ15着

立て直した効果に期待したカルミナでしたが、残念ながら変わり身は見られず、15着に終わりました。
そんなに「ついていけない!」という感じでもないんですが、勝負どころでペースアップできないままずるずるポジションを下げて、直線もそのまま入線。
渡辺薫騎手のコメントのとおりの競馬で、まったく、初戦の感じならもっと走れるはずなんだと思うんですが…?
幸い体重だけはふっくらして戻ってきてくれていますから、叩いて気持ち的にも変化が出てくれることと、やはり外枠から気持ちよく走ってくれる可能性に期待しようと思います。

-------------------
6/30 中京6R 晴・良 牝馬・未勝利 芝1600m 1.36.9(1.34.6) 15着/16頭 渡辺薫彦(54kg) 478kg+10
押して行くも行き脚つかず中団から。道中は中団馬群の最内を進んでいたが、勝負所でポジションを上げることができず、直線でも伸び脚は見られなかった。
「う〜ん、思ったほど弾けなかったですね。以前よりもトモは大分しっかりしてきましたし、もうちょっと伸びそうな雰囲気はあったのですが…。休み明けで少し馬体が太かったこともあるかもしれません。あと、今日は内枠だったので、周りを気にするところがありました。レースぶりがもうひとつ良くなってきませんね。初戦の感じならもっと走れても良いんですが…」(渡辺薫彦騎手)
-------------------

2012年04月22日

カルミナどーした?

福島3R未勝利D1700mに挑戦したカルミナでしたが、残念ながら14着/15頭と、全く振るいませんでした。
ダートは切れる脚の無いぶんOKだと思っていますし、この仔の真価は、「先行できるようになった時」というのが私の見解で、
毎回それだけを注目しているんですが、見事に期待を裏切っての追走すらまともにしないレースっぷり。

騎手コメントでも出ていましたが、休む前のほうがまだ行く気があったくらいで、今日はスタートから押しても引いてもやる気なし…。

いったいどうしてしまったのか?

自分としては、今日のようなレースは2走ボケで全部済ませて、次へ切り替えてよいレースだと思います。

初ダートでいきなり砂を被ることになったのもあったかもしれませんが、ダートの走り自体は悪くなかったと思います。
今回はチャイで、陣営にはもう一回試してみて欲しいところです。

能力は初戦からの数戦で見せてきたとおり、こんなに酷く負けるほど無いわけではないですから、
なにかきっかけが欲しいところです。

いつ勝ち負けしてきてもおかしくないと思っているだけに、もどかしい限りです。

2011年09月07日

カルミナ、阪神開催へ向けて栗東へ

Karumina_1108.jpg(8月)
この中間に、函館競馬場に入厩したカルミナ嬢。
ゲートも一発でクリア、順調に進んだこともあり、このまま栗東へ移動して阪神開催でのデビューを目標とすることになりました。
その後、ここのところ時計のかかっている函館Wで、一杯とはいえ、しっかりとした時計もたたき出し、好調具合をみせつけています。
予定では、ソロソロ栗東へ移動の運びとなる予定。
デビューまであと少し。
このまま順調に進んでくれることを願います。
------------
■8/13 函館競馬場に入厩。
------------
■8/17 函館在厩 *入厩後も特に大きな問題もなく調整している。「馬房の調整がつきましたので、無事に入厩しました。函館競馬場に入りましたが、北海道デビューは特に考えていません。函館滞在中はゲートを中心に調整して、試験合格まで進めていければと思っています。デビューは栗東に連れてきてから秋の阪神開催以降を予定しています」(師)
------------
■8/24 函館ダ ゲートから 13.3-15.0-15.4(ブック)馬なり余力 ゲート試験合格
*非常に順調に調整しており、ゲートも特に問題はなかったため、本日、試験に臨んだ。2本とも入り・駐立は問題なく、スタートの反応も良好。ダッシュは時計が示すとおりやや物足りなかったが、許容範囲内のもので、無事一発で合格。今後は9月上旬まで函館競馬場に滞在し、軽めの追い切りを積んだ後、栗東トレセンへ移動し、デビューに備える予定。
「思っていた以上に順調に調整が進んでいますし、負担を軽くゲート試験をパスしてくれたことは大きいと思います。まだ速いところをやっていない分、二の脚という部分では物足りないところはありましたが、それ以外は全く問題ありませんでした。もう少し函館で調整しますが、デビューは阪神でと思っています。ここのところ函館は天気があまり良くなく、馬場状態も悪いので、無理をしない程度に15-15より少し速い程度を乗り込みながら、鍛えてきたいと思います」(師)
------------
■8/31 函館W 併せ馬で5Fから 67.6-52.7-39.2-12.8(ブック)一杯に追う サンマルダーム(二未勝)一杯の内同入
*函館在厩。ゲート試験合格後も順調に調整しており、本日は終いを重点に追い切った。初めての追い切りとしては上々の時計と内容。来週には栗東トレセンへ移動し、デビュー戦へ向け更に追い切りを積んでいく予定。
「予定よりも速い時計が出てしまった感もありましたが、それだけ状態も良かったんだと思います。初めての追い切りとしては良い時計ですね。来週移動した後、疲れがないかどうかを確認してから、更に乗り込んでいきたいと思います」(師)
------------
■9/4 函館W 単走で半マイルから 55.4-39.6-12.9(ブック)馬なり余力
------------
ところで、調教パートナーのサンマルダーム。
着順こそいまひとつですが、父スターキングマンなんですね。
新種牡馬の一角として、頑張って欲しいものです。
ユニオンさんも、スターリングローズの仔とか募集しないかなぁ〜

2011年08月10日

カルミナ、函館へ行こう!

110809カルミナ.jpg(8月)
さぁ〜、順調に乗り込まれてきたカルミナについに移動の声が。
もはや函館入場まで秒読み状態。
絶対王女、夏の札幌デビューに向けて、視界良好といきたいものです。
------------
●7/5
BTCの直線ダートコースでハロン17〜18秒のキャンターを1本、週1回は屋内坂路で15-15を乗っている。非常に前向きな走りで、仕掛ければもっと動きそうな雰囲気であるが、気合いが入りすぎないように注意しながら調教を継続している。このまま気性面に注意を払いながら、ペースに緩急をつけたり、長めの距離をじっくり乗ったりしながら調整を進めていく。
------------
●7/20
引き続き、BTCの直線ダートコースでハロン17〜18秒のlを1本、週1回は屋内坂路で15-15を乗っている。ここまで順調に乗り込めているが、スイッチが入るとカッとなってしまうところがある。この強い気持ちを走る方向に向けるように意識しながら、今後も調教を行っていく。
------------
●8/5
引き続き、BTCの直線ダートコースでハロン17〜18秒のキャンターを1本、週1回は15-15を乗っている。ペースには緩急をつけ、また暑い日が続いているためオーバーワークにならないよう気をつけていることもあり、体調に問題はなく、ゆったりとした気持ちで調教に取り組んでいる。なお、ここまで順調に進んでいることから、函館競馬場の馬房の都合がつき次第、入厩させることを検討している。
------------

2011年07月03日

上昇カルミナ、15-15開始

Karumina_1105.jpg
愛知Sさんで調教にいそしむカルミナですが、気温とともに仕上がりも進み、調子もグングン上昇てな具合です。
この仔はなんとか札幌開催中を狙って欲しいと思っています。
もうしばらく順調にいけば、移動も見えてくるでしょう、楽しみです。

-------------
●5/20 引き続き、BTCの直線ダートコースを中心にハロン17〜18秒のキャンターを1本乗っている。また、中間には屋内坂路で終いを強めに乗っているが、跳びの大きなフォームでゆったりと走っていた。気合の乗り具合も上々だ。今後も週1回程度は速めの調教を行い、更に状態を上向かせていく。
-------------
●6/6 引き続き、BTCの直線ダートコースでハロン17〜18秒のキャンターを1本、週1回は屋内坂路で15‐15を乗っている。中間には沖芳夫調教師が視察に来場。「良い成長を見せていますね。非常に前向きな馬ですが、それがマイナスにならないように焦らずじっくりとつくっていきましょう」と話されていた。
-------------
●6/20 引き続き、BTCの直線ダートコースでハロン17〜18秒のキャンターを1本、週1回は屋内坂路で15-15を乗っている。速めの調教を行うたびに走ろうとする気持ちが一段と増している印象。前向きなところは競走馬として頼もしいことではあるが、あまり気持ちが入りすぎてしまうのはマイナス。今後はペースに緩急をつけるなど、メニューを工夫しながらゆったりと調教を行っていく。
-------------

2011年05月07日

カルミナ、産地馬体検査

西の組では比較的ゆっくりめで進んでいるカルミナですが、この中間には産地馬体検査も済ませ、調教のペースも一気にあげてきました。
愛知sさんの公表した写真では、体つきには余裕もありますし、ここも何事もなく乗り越えて欲しいものです。
産地馬体検査、どうなんでしょ。
POG本の取材陣の目には留まったかなー?

----------
●4/20
現在はBTCの屋内ダートコースでハロン22〜23秒のキャンターを2400m乗っている。まだ、環境の変化に慣らすように軽めに乗っている程度であるが、イレ込むようなこともなく、ゆったりと走っている。様子を見ながら、更に運動量を増やしていく方針。なお、19日に第1回目の産地馬体検査を受検した。
----------
●5/6
周囲の環境や運動量にも慣れてきたため、現在はBTC の直線ダートコースを中心にハロン17〜18秒のキャンターを1本乗っている。ペースアップにもスムーズに対応でき、運動した分だけ馬体も引き締まってきた印象。今後もしっかりと乗り込み、速めの調教を行う態勢を整えていく。
----------

2011年04月12日

カルミナ、愛知Sへ

pegasus30_spring.jpg(2月)
Karumina_1103.jpg(3月)
クビが長くて美人さんのカルミナ。
4月に入って、BTCで調教するになり、近郊の愛知Sさんへと移動になっています。

去年くらいからだったか、セゾンRHの馬が預託になるようになっていまして。
例えばバロネッセ08(ドリームバロン)はセレクションセールでの落札馬で、山口S育成だったようですが、父アドマイヤコジーンで既に2勝をしています。
生産牧場は松浦牧場さん。

で、カズサフラワー08(ドリームボルケーノ)はサマーセール落札馬ですか?
こちらはユニオンからローレルに移った対馬正牧場さん。
こちらは愛知S育成でしたが、やはり既に2勝。

なんかー、昔のウインとローレルの関係と似たような空気なんですよねー…。
松浦牧場さんの08産といえばランデブー、今から頑張ってもらわなきゃなりません。
対馬正牧場さんの08産では、いつものサクラソレイユはともかくとして、問題は以前ユニオンにも出していたミスカスウェルの牝馬のほう。
正式にローレルに移動となって、出してきたのがこの母の仔となった時から、私はあっさりあそこの牧場さんの出してくる馬には警戒心を強くしたんですけど、そのミスカスウェル08は蹄の不安で募集中止でしょう…。

で、愛知Sさんのクラブ馬コーナー見てみたら、いるいる。
いきなり、パシアン妹サマールナ(パシアン09)がいますよ。
08産はローレルのシーアクトレスですなあ…これもまだ結果はわかんないっすけど。

続いては駿河牧場さん。メモリーオブロニー09(ドリームリーグ)。
こちらはユニオンに上がおりましたなあ。
このお母さん、たしか牡馬は100%勝ちあがってる肌馬ですよね〜。
ていうか牡馬しか勝ってないお母さんなんですが、そりゃやっぱり牡馬が出ればセリに持ってきますわな。

クラブにくる馬は基本的に良血ですし、セリにもってくってのは、出来もそれなりにイイからでしょうし、良く勝ちあがるのも自然なことではあるんですけど。
なんか…ローレルやユニオンの馬の弟とか妹とかが勝ちあがり捲くるという”ウインの法則”がセゾンで発動するような気配がするんですが…ただの気のせいでしょうか?
セゾンの会員さん、この2頭は「買い」ですよ、きっと。

--------------
●3/22
引き続き、屋内馬場でダクを2500m、坂路で軽めキャンターを3本乗っている。坂路調教の効果か、以前よりもトモの張りが良くなってきた印象だ。馬場状態を見て屋外のダートコースで調教を始めるタイミングを検討する。それまでは現在のメニューで乗り込んでいく予定。
--------------
●4/5
屋内馬場でダクを2500m、3月下旬からは少しペースを上げ坂路でハロン24〜25秒のキャンターを3本乗ってきた。馬体重は485kgと荻伏共同育成場に移動する前に比べ、大分すっきりとした印象。なお、今後はBTCの屋内坂路を中心に乗りこんでいくことになり、本日、愛知ステーブルへ移動した。
--------------

2011年03月12日

2月のカルミナ、第一回産地馬体検査へ

カルミナは、荻伏共同育成場にこの中間に移動しています。
乗り込みは順調のようで、こちらも産地馬体検査を受検するようです。
北海道でのデビュー、血統的に期待できるのではないでしょうか。

-----------------------
●2/21 ヒダカシーサイドファームの屋内ダートコースでダクを2000m、ごく軽めキャンターを2500m乗っていたが、16日に荻伏共同育成場へ移動。現在は屋内の馬場で軽めに乗っている。これまで屋内でしか調教したことがなく、また1頭で乗ることが多かったため、まずは環境の変化に慣らすようにじっくりと進めていく。
-----------------------
●3/7 屋内馬場でダクを2500m、坂路で軽めのキャンターを3本乗っている。現在は馬込みに慣らすように多頭数の中で調教を行っているが、特に嫌がるような素振りを見せることもなく落ち着いて取り組んでいる。なお、沖芳夫調教師と今後の進め方を相談し、1回目の産地馬体検査を受けることになった。
-----------------------

それはそれとして。
東北太平洋地震、M8.8の揺れと津波が北関東〜東北沿岸を襲っています。
朝になれば、さらに被害の甚大さがはっきりしてくるでしょうが…それにしても、想像を絶する酷い状況です。
被災者の方々の幸運と無事を祈ります。

東京もかなり大きな揺れになりましたが、私の周りは特に問題なく、びっくりして血圧上がったくらいです。
今週の競馬開催こそ無くなり、マヒナとクエルクス、ピースエンブレムの出走こそ宙に浮きましたが、ソノ程度です。
今も立て続けに余震がきていますし、時間とともに酷い状況がはっきりしており、まじめに馬の心配をしている場合ではありませんが…
溜めてしまうと後が辛いので、ざっと各馬更新かけました。

道東も津波に襲われていると考えられ、浦河も被害があると聞いています。
シーサイドファームから荻伏共同育成場に移動しており、おそらく荻伏なら奥のほうなので、この仔自身は大丈夫だろうと思います。
うちの出資馬が関係しているあたりだと、不安があるのは、この仔の故郷の大島牧場さん。
海から浦河国道挟んですぐの位置だけに、被害が心配です。
もう一箇所心配なのが、ローレルジャブラニの故郷、森永牧場さんでしょうか、川のすぐ横でしたし。
それと、グランド牧場は、真歌は大丈夫でしょうが、遠野Sのほうは地震の影響が心配です。
それと、密かにユニオンの北海道事務所…川のすぐ横だった気がするので、こちらも心配です。

2011年03月08日

馬名発表!カルミナ

ぎゃー、開催で後回しになってるうちに、近況更新されてまった…。
まあ、とりあえず、それはそれ、これはこれ。
馬名は馬名ってことで。世の中のことなんて知ったことか、僕と私のザ・ワールド。

てなわけで。


カルミナ

(シンハラ)黒い宝石。本馬の毛色より連想。

シンハラ語…って、何語…。いやシンハラ語なんでしょうけど。
検索してみたら、へー。
スリランカの言葉なんだそうです。
トルマリンのトルマリなんかもシンハラ語からきているんですって。
宝石系の単語がなんかいろいろひっかかってきます。

いやー、知らんかった。

毛色からということで、まあ黒いですし、宝石ですし、ゴロもかわいらしく、文字も4文字と少ないので、結構気に入っています。
名付け親さん、良い名前をありがとうございました。

さて。それはそれとして。
敗者の案はこちらです。
実は、コレは自信あったんですけどねー。

-----------------------
[馬名1]ヴェルジカラー
[綴り]Versicolor
[言語]英語
[意味・由来]
母名オオシマルチアより連想。
(母名は冠名+薔薇名「ルチア」。父ディクタットは「戦勝国からの敗戦国に対する厳命」)。
イングリッシュローズの古典的な品種、ヴェルジカラーの意味は「色の変わる」。
ひときわ華やかな紅と白の花弁を持ち、「ヨークアンドランカスター」ともいう。
英国の絶対君主エリザベス1世の紋章は薔薇戦争の結果、勝利のシンボルとしてヨークの白薔薇とランカスターの赤薔薇を併せて制作された架空の薔薇(チューダー・ローズ)だが、それをイメージさせる2色の花弁からこの異名がついている。
艶やかで、華やかな活躍と勝利を願って。
-----------------------
[馬名2]ルッシブルド
[綴り]Lussibrud
[言語]スウェーデン語
[意味・由来]
母名オオシマルチアのルチアより連想。
スウェーデンで行われる聖ルシア祭(サンタルチア)より。意味は「ルチアの花嫁」。「ルチア姫」とも訳される。
聖ルシア祭では、長い白衣に真紅の帯を結んだ衣装に身を包んだ少女が、コケモモの小枝で作った冠にろうそくの灯りを差して「ルッシブルド」役を演じる。
聖ルーシー(伊語・聖ルチア)は、キリスト教の聖人の一人。光の女神、船の守り神でもあり、天の光を運ぶ聖女。
誇り高く冠を頂く競争結果と、選ばれた才色による活躍を期待して。
-----------------------
[馬名3]アルティメータム
[綴り]Ultimatum
[言語]英語
[意味・由来]
父名ディクタット(戦勝国からの敗戦国に対する厳命)。及び、父父ウォーニング(英語・警告)、父系マンノウォー(軍艦)など父系全般より連想。
言葉の意味は英語で最後通牒。受け入れがたい最終条件を提示し、受け入れない場合は平和的交渉が打ち切られる外交交渉の最終段階。強い意思で競走に臨み、勝利を掴むことを願って。
-----------------------

母名を正しく由来をとると、ルチアは間違いなく花(バラ)なんですよね。
なぜかというと、姉の名前がヒントになっていて、特定できるんです。ルチアの兄2つを挟んだ牝馬がオオシマダリアですから、そうするとバラ名ルチアっていうのが筋で、他の意味のルチアは由来上はダメってことになります。
そのため、勝利の印、ヨークアンドランカスターを捻って1案。テューダーローズはもういますしね。

で、そうはいっても、単純にルチアからくるケースがマスである可能性を踏んで、だったらその線も押さえとけとルッシブルドの2案。
これはこれで可愛らしくて好きでした。

最後に、なんといっても父系がレアなので、どうせなら1つくらい、コテコテのやつをまぜておきたいと思って3案。
個人的にはアルティメータムが、一見かわいらしい響きにみせかけて、えっと、最近でもありませんが、少し前の映画ボーンアイデンティファイシリーズの3作目。ボーンアルティメイタムてのがあったかと思いますが、ハードな言葉なので、ギャップがカワイイとか思っていたんですが…。
どっかで使いまわしてやりたいですが…、そんな機会があることやら?
結局、今まで一案も使いまわしてないんですよね。
由来が重なれば使いまわしやすいですけど、問題はディクタットがもう日本にいないという…。
果たして使いまわせる日はくるんでしょうか?

2011年02月10日

オオシマルチア09、1月も順調

pegasus30_mh1011.jpg
ヒダカシーサイドFで乗り込みを続けるオオシマルチア09。
この中間はじょじょに運動量を増やしています。
厳寒期ですし、無理にペースあげなくとも良いので、このまま順調にじっくりと乗り込んでいけると良いのですが。
--------------------
●1/21
先週からは乗り運動を再開した。現在はすでに年末の運動メニューに戻しており、屋内ダートコースでダクとごく軽めのキャンターを2000mずつ乗っている。馬体が極力太くならないよう有酸素運藤をしっかり行っていることもあり、無駄な肉はほとんど付いておらず良い状態をキープ。今後もしっかり乗り込むことで、より一層の基礎体力の強化に努める。
--------------------
●2/7
2月からは運動量を増やし、屋内ダートコースでダクを2000m、ごく軽めキャンターを2500m乗っている。小回りのコースということもあり、決して走りやすそうには見えないが、キャンターの脚捌きはしっかりしており、雰囲気は変わらず良好。また、運動量が増えてからも、飼い喰いが落ちないところには好感が持てる。日々、良い調教を行えている印象だ。今後も基礎体力の強化を目的にしっかり乗り込んでいく。
--------------------
タグ:ユニオン

2011年01月10日

新春のオオシマルチア09、夢は大きく

オオシマルチア09のほうも、順調に乗り込めているようでなによりです。
BTC近郊の育成…、まだまだ先の話ですね。
どちらにご厄介になるのかわかりませんが、ちょっと楽しみです。

---------------------
●12月からは屋内ダートコースでキャンターを開始。徐々に距離を延ばし、現在はごく軽めに2000mほど乗っている。
まだ、ハミ受けなどに注意しながら基本に忠実な走りができるように教えている段階ではあるが、ダクの時と同様に動きは力強い。
場長も「小回りコースでの調教で体の大きな本馬には走りづらいところはありますが、見るからに力強そうなキャンターで走っていますよ」と充分合格点を与えている。今後は徐々にキャンターの距離を延ばし、速い調教を行えるだけの基礎を固めていく方針。(12/20、現在)
---------------------
●1/6 屋内ダートコースでダクとごく軽めのキャンターを2000mずつ乗って基礎体力の強化に努めていたが、年明けからはウォーキングマシーン運動程度に留めている。
来週からは乗り運動を再開する予定だが、無理なペースアップは行わず、一つ一つ基礎を確認しながら進めていく方針。
また、ペースを上げた調教は、BTC近郊の育成場に移動して行うことを検討している。
---------------------
タグ:ユニオン

2010年12月25日

オオシマルチア09、出資しました

今回、オオシマルチア09にも出資しました。
もう展示会後の一人展示会wの時に一目みた時から、出資するつもり満々でしたので、12月に予定どおり出資しました。
意外に人気が出て、めでたくその後満口になってくれたのは何よりです。
懇親会で大島牧場さんに、夏に馬を見せていただいたお礼を伝えた時に、「はやくしないと、うちの仔は関西にファンが多いから(姉がずっと関西預託)満口になっちゃうよ?」と言われていたのですが、まさかホントにポンポンと満口になってしまうとは…。

まあ、この仔に関しては、父のディクタットにしても、既に引退に追い込まれたマイナー血統とはいえ、日本では一定の実績のある血統ですし、血統も偉大なカルストンライトオーの3/4兄妹という背景もあります。
産駒もいきなりスプリントG1勝ちするような大物DreamAheadが出てくるように、スピードには定評がありますしね。
何度か書きましたが、平坦小回りは鬼の血統で、勝ち上がるうえで有利な「得意条件」も持ってる血統です。たとえばアフリートの夏のダートとかですね。そういう「なんでか判らないけど強い舞台」ってのがあるのは心強いです。
それに、この首周りとか前のつくりは、父の姿を本当によくトレースしていますし、見たとおりの馬体の良さもありますし、口数が埋ってもおかしくないのでしょうけれど、実はちょっと驚いています。
数少ないディクタットの遺児の中から、おそらく出てくるであろうスプリントの大物がこの仔とは限りませんけれど、何事もなく順調に進んでくれさえすれば、結果のほうから近づいてきてくれると信じて、応援していきたいと思います。

pegasus30_pa.jpg(春)
pegasus30_1009.jpg(9月)
pegasus30_mh1011.jpg(11月)

--------------------
●9/30 ヒダカシーサイドファームに移動。
【マイホース11月号 ペガサスフォトレポート】(10/4、現在)
付くべきところに筋肉が付き、引き締まるところは引き締まり、メリハリの利いた馬体になってきた。
ギュッと中身が詰まった印象で、パンパンに張ったトモは目を惹く。高い推進力を備えていることだろう。
なお、9月30日にヒダカシーサイドFへ移動している。 体高 158cm 胸囲 182cm 管囲 21.0cm
--------------------
●移動後も夜間放牧を継続していたが、中旬からはブレーキングを開始。
教えたことに対しての理解力が高く、口向きも良好でドライビングも難なくクリア。
現在はダクを乗っている。まずは基礎体力を強化するように、じっくり乗り込んでいく。(10/20、現在)
--------------------
●徐々にダクの距離を延長し、現在は屋内ダートコースで2000mほど乗っている。
雄大な馬体を持て余すことはなく、見た目通り動きはとても力強い。
騎乗している場長からは「この時期は、体の中身が入っていないとどうしても小手先だけで走りるため、ふらふらしがちになるもの。
でも、本馬はとてもしっかりしています。また、力強さの中に柔らか味を感じさせるのも良いですね」と高評価を得ている。
今後は更にダクの距離を延長し、一層の基礎体力の強化に努める予定。先日新馬勝ちした兄ワンダーフォルテに続きたい。(11/20、現在)
--------------------
●12月からは屋内ダートコースでキャンターを開始。徐々に距離を延ばし、現在はごく軽めに2000mほど乗っている。
まだ、ハミ受けなどに注意しながら基本に忠実な走りができるように教えている段階ではあるが、ダクの時と同様に動きは力強い。
場長も「小回りコースでの調教で体の大きな本馬には走りづらいところはありますが、見るからに力強そうなキャンターで走っていますよ」と充分合格点を与えている。
今後は徐々にキャンターの距離を延ばし、速い調教を行えるだけの基礎を固めていく方針。(12/20、現在)
--------------------
タグ:ユニオン

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。