blogram投票ボタン

2012年07月30日

エンデバー、電撃出走も実らず13着

今週は急に参戦を表明した仔ら5頭が出走しましたが、ローレルエンデバーもそんな一頭。
久方ぶりの芝でしたが、1200mの流れについていけずに終始最後方。
ただ、いつぞやのアリエスよりは追走で離されていないので、まだまあ見れる競馬ではありましたが…まあ、レースに参加できていたとも言いがたく。
屋根の上野翔は、コーナーワークでするするっとバテた馬を交わして内に進路を稼いで、そのぶん止まってしまっていた馬を3頭ほど交わしましたが、そこまで。
一瞬フッと伸び掛けたものの、すぐに一杯になり、結局同厩のフレンチローズ横山和に▲のぶん先着を許しての13着。
なんとか変わってくれないかとは思いつつ、なんともなー…な結果ではありました。

----------------------
12/07/28 13:40  13着
上野(翔)騎手「やはり喉ですね。残り200までは内から伸びてきて、掲示板もある!と思ったほどでした。最後はゴフッっていう感じに息が止まってしまい、伸びも止まってしまいました。道中も周りが速かったのでじっくり進めましたが、それでも喉が鳴っていましたね。未勝利、500万以上まで勝てる走りの雰囲気があるだけに勿体ないですが、体重増も調教で喉がなって攻め切れないのがある様です」
----------------------

体重は確かに+18kg。もちろんコメントどおり、攻めきれないのもあるのでしょうが、これはむしろ意図的なものを感じます。
今週がおそらく掲示板に載らない馬が、期間中にもう一戦できる可能性をいうならラストチャンスでしょう。
9月1週の未勝利最終週まで、中4週(5節)あれば、条件と状況によっては嵌ってくるでしょうが、中3週(4節)だと、ほぼ除外と思っていいと思います。
そうすると、直前の厩舎の慌しい動きにも納得がいくというか…。
実質坂路一本で輸送してで、攻めきれていないでのプラス体重とはいえ、太めは当然予期されます。
手筋を考えれば、もう少しまっての出走も選択肢にはあったでしょうが、あえてここで出走に踏み切っているのは、「先生の狙った範囲内」と考えるほうが自然でしょう。
やはり結構この小野先生は策士だと思います。

ハナっから調教代わりに絞り込む意味合いを含めて今週急な出走で4走目。
ここから最終週に使って5走目。
でスーパーにギリギリで「掲示板を取らなくても6戦目」の出走権利を確保と、出走機会の最大化が諮られていたと考えます。

ただまあ、一向に咽喉の問題は解決しませんし、馬が応えてくれているわけではないですし、上野騎手のコメントを読む限りでは、ギリギリまで走らせるよりも、もっと早くになぜ手術を進言してくれなかったか…という気もします。

しかしそれは途中で引き継いだ小野先生でなく、むしろぶんなげた昆先生のほうに言いたいところで…。


2012年7月26日(木)
7月28日(土)札幌6R(発走12:35)3歳未勝利・芝1200m・16頭立に上野翔56.0kgで出走します。
小野(次)師「今朝、函館で上野を乗せてウッドコースでキャンターを消化しました。輸送の疲れもないし、週末の札幌の馬房も確保出来たので、今週の未勝利を予定します。当初は来週の1500mを考えていましたが、ノドが鳴るので1200mの方が良いと思います」
----------------------
2012年7月25日(水)
8月4日(土)札幌3R・3歳未勝利・芝1500mに出走を予定しています。
函館競馬場内の小野(次)厩舎出張馬房へ本日移動しました。
小野(次)師「週末に坂路で併せているので、体は出来ています。今週は調整程度で、来週に備えます」
----------------------
2012年7月19日(木)
鈴来・7月15日(日)美南坂良1回・4F58.7-44.0-29.7-15.0(馬なり余力)
鈴来・7月19日(木)美南坂良1回・4F54.3-39.5-25.4-12.5(強目に追う)
ベルウッドローツェ(古1600万)馬なりを0.1秒追走同入
小野(次)師「札幌の方が使い易いかと思うので、来週の火曜日に函館の出張厩舎へ移動させようと思います」
----------------------
2012年7月18日(水)
この中間の帰厩後ここまで変わりなく調整されており、明日追い切られる予定です。
----------------------
2012年7月13日(金)
この中間は屋外ダートコース4200mを17秒ペースのキャンター調教を行なっています。
加藤ステーブルスタッフ「併せ馬の時に隣で乗っていても、喉の音は全く気になりませんし、普通キャンターレベルでは何ともないのでしょうね」
----------------------
2012年7月6日(金)
この中間は屋外ダートコース3500mを17秒ペースのキャンター調教を行なっています。
小野(次)師「本当に喉だけだよね。他に身体の心配は要らない馬だからね。芝を使える所まで、十分に節を取ってから戻しましょう」
----------------------
2012年6月29日(金)
引き続き屋外ダートコースでキャンター2400mの調教を行なっています。
加藤ステーブルスタッフ「こちらでやっている分にはノドの具合は気になりませんし、おそらく17秒位のペースまでは大丈夫だと思いますので、長い距離を乗って、体力強化を図りたいですね」
----------------------
2012年6月22日(金)
茨城県の加藤ステーブル分場へ到着後は屋外ダートコースでキャンター2400mの調教を行なっています。
加藤ステーブルスタッフ「先週は競馬上がりだったので角馬場だけでしたが、今週からコースで乗っています。馬体的には問題ないので、インターバルで5000mくらい乗れるところまで進めて行く予定です」
----------------------
2012年6月13日(水)
レース後の上がりの状態に特に変わりないものの、茨城県の加藤ステーブル分場へ放牧に出ました。
小野(次)師「次は芝を使いたいので、放牧先で調整を進めてもらい、節を計算しながら帰厩させる予定です」
----------------------

2012年07月23日

アメージングムーン、やったぜレコード勝ち

昨日バルタんのレースの際にちょっと触れましたが、今日は札幌1R芝1200mにアメージングムーンが出走。
早朝段階で単勝1.4倍、最終オッズで1.3倍の圧倒的な人気に見事応え、開幕の軽い札幌の馬場もあってのコースレコードのおまけつきで2着のクリノタカラチャンに1馬身1/4、0.2秒の差をつけての快勝を見せてくれました。

12.1 - 10.9 - 11.5 - 11.5 - 11.4 - 12.1

いかにも開幕で、字面どおりの評価は難しいですが、頭数は少ないですが、テンからハナを奪い、再内のマジカルビアンカの作ったペースのなかを番手追走。1〜4着はいずれも先手争いからの集団だったことを考えても、この仔の素軽いスピードが伺えるよいラップを刻んでいます。
一応、テン1F12.1、2F目で10.9と、テンの争いは相応のレベルに達しています。
メンバー的な部分はあるにせよ、軽いスピード比べできっちり結果を出せたことは、スプリント能力の高さを素直に喜んでよいかと思いますし、初戦・二戦目と、レースセンスという言葉が頭に浮かぶソツのない競馬っぷりも光ります。


-----------------------[公式]
1着
四位騎手「新馬の時と同様にとても落ち着きがあって、番手でしっかり折り合えた競馬でした。距離適正についてはまだ2戦目で何とも言えないけど、これから厩舎サイドが上手く教えて行ってくれるでしょう。今日はとても良い内容で競馬ができたね」
昆師「1200mを選んだのは相手関係もあるし、スピードタイプのこの馬には函館の重い芝よりも軽めの札幌なら、楽だと思ったからでした。まだ身体に十分な筋肉が付いていない状態でこの内容だから大したもの。このレースの後は放牧に出して、暮れまではゆっくりさせたいとは思っていたが、勝ち方が強かったからね。今回は飼葉食いがなかなか良くならなかったから、そのあたりの精神面も成長して欲しい」
-----------------------
22日(日)札幌1R(発走9:55)2歳未勝利(牝)芝1200m・9頭立に四位洋文54.0sで出走します。

助手・7月15日(日)札ダ良・5F70.1-53.9-40.2-12.5(6分所・馬なり余力)
四位・7月18日(水)札ダ良・6F82.1-66.5-52.9-37.9-12.7(8分所・馬なり余力)
トライチャンス(3歳未勝利)強めの内を0.6秒追走4F併同入

昆師「将来を考えれば1500mだろうけど、牝馬同士の1200mを選んだ。見た目や実際の体重に変化は感じられないが、追い切りに乗ったジョッキーは『少し重苦しい』と云っていたし、飼葉食いもまた細くなっている。正直、前回ほどの自信はないが、そんな状態でも好レースをしてもらわないと、先のことは考えられないよ」
-----------------------
120622アメージングムーン.jpg(6月ファンタストC)

事前の昆先生のコメントは、人気になることが見えているだけに、札幌ダートコースで8分6Fからで3F37秒台、終いややかかるも馬なりなら2歳としては上々以上としか言いようの無い時計での調整だけに、昆師一流の煙幕か?とかだいぶ疑わしく。
「7分の仕上げよりまだ自信が無い」なんてのは、鵜呑みにはできないんですが、確かにまだ絶好調という雰囲気でもなく。
絶好調を思わせるほとの内側から膨らむような見せ方をしているわけでもないので、まだまだ奥のありそうなところがあるのは認められます。
期待しているからこその注文といった空気も強く、これからも、泣きの昆ちゃん(誰かの渾名のパクリですません)状態が続くような気がします。

いきあたりばったりの先生ですし、マンゴのときとの温度差はなんとも憎らしいところでもあるんですが、クラシックに乗せてくる手管と馬を仕上げてくる能力の高さは流石といわざるを得ないところのある先生です。
なんか次は冬場の重賞のような気もしますが、それなら仰るとおり、ここは1500を試すのが手筋でしたでしょう。
この勝利では、距離延長の課題が残ったままになります。
となると、放牧を挟んでいきなり重賞なのか、あるいは距離延長を試すのにどこか別のところを狙ってくるのか?
そのへんの判断をまずは興味津々で見守りたいところです。

そういえば、恥ずかしながらこのレース。
あまりにつかないので絞りに絞って狙ったところ2着の相手間違えて馬券外してまいました…。
まったくもってお恥ずかしい。
「当てにいってるようじゃ馬券は当たらん」という想いはあるんですが、このメンバーで頭から買えずにどうすると馬単2点で1・3の内枠2頭勝負に出て、300kg台の三浦の馬なんぞいらんいらんとたたっ切ったんですが、よく考えたら開幕週だし、非力なタイプの好走は視野にいれるべきでしたね…。
むしろ逆目で買いの一頭じゃないかと結果を見てから臍をかんだ次第。
中京9Rで「6-8の2本軸から2走以上してる7枠の人気薄2点が本線」ってのがズバリ的中だったので、トータルは持ち直したんですが、久しぶりに愛馬の馬券で朝からコテンパンという、大根役者になってまいました。

2012年07月21日

バルタザール快勝!

今朝方の中京1R、ダート1200mに挑戦したバルタザール、もといバルタん。
調教も坂路で終い2F目で12.0の脚力をみせてくれ、メンバーも前走ほどヤバイ相手ではなく、勝利が期待されましたが、期待にこたえてくれました。
がんばりました、有力どころが差し込んでくるなか、番手から逃げ馬を競り落として、堂々抜け出して1馬身半。
見事な勝利を決めてくれました。

2着のアメージングダクトは前走スローからの逃げ。
実績でテンで1秒違っていましたから、先手争いは遅れることはないと思っていましたが、内枠でややスタートでピリっとせず。
逆にバルタザールは押して押しての先手。
外枠から内のアスターキング、シゲルラシンバンザと互角のスタート。
1人気のララガニエも出遅れというほどではなく、外の11番から先手争いでしたが、テンの3Fなら互角の時計を持っていたわけで、今回はむこうの失点というよりも、スタートセンスでバルタザールが上回ったというのが歴然としています。

スタートも良く、二の脚の速さがなければ到底くいつけない展開だっただけに、これらの人気を抑えて先行できたことがまず喜ばしいところで、このボンヌマールの一族の持つ、抜けたスピード能力がしっかりこの仔にも受け継がれているのがよくわかります。

メンバー構成はやや落ちたとはいえ、社台の期待馬相手に危なげない勝ちっぷり、頼もしく思います。
3着もキャロの音無馬で、2着3着と社台の馬を従えての勝利でしたから、そのへんもしてやったりで痛快です。
バルタザールの2戦、いずれもキャロや社台の強いところとの接戦。
しっかりチャンスをものにしたバルタザールに拍手です。

-------------------
■7/21 中京1R 小雨・重 混合・未勝利 ダート1200m 1.13.5 優勝/16頭 佐藤哲三(54kg) 486kg+4
互角のスタートから2番手を追走。勝負所でも手応えは良く、直線を向いて満を持して追い出すと、一完歩ごとに伸びて先に抜け出した馬に並びかける間もなく、快勝しました。「前回が少し行きすぎた感じだったので、今日は逃げた馬を見ながらじっくりエンジンを掛けるイメージで乗りました。追ってからは良い脚を使ってくれましたね。急かさず、じわじわスピードを上げていく形が合っていると思います。ただ、ソエはギリギリかな。レースで集中している時は大丈夫ですが、気を抜くと痛がっていました。現状はダートの短距離が良さそうですね。2戦目で勝つのだから、力はあります。これからも楽しみですね。ありがとうございました」(佐藤哲三騎手)
-------------------
そうですね。
終いの勝負では勝てそうなタイプでないので、じわじわ乗せていくようなイメージの競馬でいくのがいいと自分も思います。
ソエもありますし、万全のケアをよろしくお願いします。


おめでとう!バルタザール!
そして佐々木先生ありがとうございます。
がんばったね、バルタん!

そして、この勝利でうちの騎兵隊は7月2勝。
来週は3歳未勝利でそろそろ勝って貰わなければ困るファンタビュラスと、期待のロベルクランツ。
明日日曜にはアメージングムーンが控えているので、なんとか最低もう2つ勝ってくれれば…と思う次第ですが、まずはバルタザールで今年に入っての7勝目をあげることができました。

だいたい毎年4〜6月が大ブレーキになるなか、今年はコンスタントに勝ち星を積み上げ、ここまで月間1勝ペース。
7、8月で一気に貯金を増やして秋以降に古馬と3歳勝ち上がり組みが戻ってきてくれれば、年間12勝がぐっと近づきます。

また、ユニオン馬でもここまで2歳勝ちあがりの両頭ともに出資馬という僥倖に恵まれました。
うちの2歳騎兵隊の成績で鍵を握るであろう馬たちや、ようやく入厩までこぎつけたレントラーやウインドオブソングと、結果を待っている仔らはまだまだてんこもり。
弟も先日出資しましたし、なんとか「勝利のバトン」を繋いでいって欲しいところです。

弟といえば、これで弟も埋まるでしょうが、だいたい競馬の法則なんてのは、注目されるようになったら外れるのがルールだけに、「母の血筋」があまりに喧伝されるとマイナスにはたらく気がするので、以降は、縁起をかついでボンヌマールの血統に注目するのをやめておこうと思います。

正直、最近の産駒の活躍と、この仔の勝利で、予想としてやる意味がある段階はもう終わりました。

活躍馬がでたときに、○○だからと理由をつけるのは簡単ですし、そういう理由になるであろう点を指摘するのは好きですが、そういうのは旬てのがあります。

ドレッドノートの小倉2Sでは損をしましたが、おかげでヴィンテージイヤーにもバルタザールにも出資できました。
だいたいみんなが納得できる結果が出てしまったら、もうそれは予想としての意味はないので捨てるってのが自分のやり方。
確実になってこれば、フォローする人も増えるでしょうし、そういうのを好むかたがやればいいわけで。

今からはバルタザールの「個の能力」をみる段階に入ったと思いますし、弟のことは弟のことです。

そして最後に。
キングヘイロー産駒で初めて勝ってくれました。
ローレルアリエスで一度期待を裏切られており、もうこの種牡馬で失敗できない…みたいな思いもありましたので、これが結構地味に嬉しいです。
やはり、好きな種牡馬で結果を出していかないと、「好きな馬を応援すれば、自然と勝利がついてくる」という状態にもっていけないので、1頭勝ったという事実は大きいです。

2012年07月18日

ユニオン春の出資馬:フラワータテヤマ11

珍しく春から大量出資になりましたが、最後の1頭はフラワータテヤマ11です。
まあ、今年は社台に出資していないのと、例によってキャロの出資馬がいないので、ユニオンで7〜8頭枠があり、5頭買ってもOK。
遅かれ早かれ、順調ならば欲しくなるなら、早く出資したほうが、遊びに行く楽しみなど、幅広く持てるわけですから、様子見のリスクヘッジばかりがいいとも限りませんし、たまには良いかな…てなもんです。
2631pフラワータテヤマ.jpg

岡田牧場さんの提供馬には初めての出資になります。
近年は提供馬の成績はいまひとつですが、それなりに勝ち上がっている牧場さんだと思っていますし、今年はここ何年かよりは「勝たせにきてるんじゃ?」みたいなものをラインナップに感じます。

この仔は、測尺で体高148cm、胸囲162cm、菅囲18.5cmと、現状小柄なのと、募集写真が細身で貧相なのが嫌われて、血統表からある程度注目されたものの、蓋を開けたら「えっ…?」となったところと母の高齢が嫌われたんだと思いますが、私としては、DVDの映像では相応に身も入ってきていますし、生まれが5月3日と遅い点と、元来この血筋は小さい仔でも走ってくる一族という点を勘案すれば、それらの不安は不安と感じる必要がないと判断しました。
vlcsnap-2012-07-18-08h48m00s30.png(DVD)

そのへんの読みがスパンと固まった以上、順調である限りは、そのうち出資したくなるところですし、特にDVDの横見の印象の良さ、長さのある飛節が魅力だと思っています。
曳き手を相当短くもたれていて、敏感なところも随所にうかがえて、そのへんは不安要素でもありますけれど、それだけ動きの解り難い状況でも、クビをうまく左右に出せていますし、腰の使い方もうまく乗せている印象があり、飛節が長いぶん、不安定になりがちな歩様が、そのバランスの取り方から、意外に安定傾向にあるのが特徴だと思います。

これだけひょろで、飛節に長さがあれば、もっとフラフラしてもよさそうなもんですが、そのワリにはしっかり動いているのも、返しが奇麗なのも、そのへん全体的に良いところがあるからこそと、ひとつ乗ってみる気にさせられました。

小さい体にも関わらず、牧場コメントの「兄や姉より一回り大きく出て、トモもしっかりした馬体に出ました。」というのは、あながちセールストークではなく、率直にそのとおりなのだろうと思っています。
実際、DVDの横身では、そうだろうなという印象を持ちました。

最初、時間はかかるかもしれませんが、小柄な馬になるでしょうから、仕上がりは苦労しなそうですし、順調にいってくれさえすれば結果も出るだろうと思って期待しています。

最後、この仔と競合した、アフェランドラ11、ダンスカーニバル11、ローレンシア11、ユキノマーメイド11あたりは、人気次第なところはありますが、秋まで様子を見ながら、追加を絞っていければといったところです。
posted by たま at 08:49| Comment(0) | フラワータテヤマ11|UOSC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月15日

レントラーがんばれ、もうちょっと

120615ローレルレントラー.jpg
もう一頭。デビューの遅れているのがローレルレントラー。
父が父だけにある程度遅くなるのは覚悟していたものの、なかなか順調にいってくれないのはもどかしい限り。
もう時間も無いなかで、なんとか入厩し、栗東トレセンの庄野厩舎でデビューに向けて調整中です。

とにかく早いところを乗らないまま栗東に入ったので、ここしばらくは15-15程度でじっくりと乗り込まれていましたが、6日にゲートも一発合格。
まずは難しいところを一つクリアしてくれました。

とはいえ、これで本格的に攻めていくかと思いきや、先週の調教は拍子抜けする軽さ。
庄野先生がいまひとつ強気に攻めれない、なんらかの事情を感じざるをえないところです。
コメントでは骨瘤の再発懸念で慎重にいっているように見えますが…。

これだと7末に間に合わないでしょうから、おそらく8月から2走できれば…といったスケジュールでしか乗りようがないといった感じで、もしかしていけるかな?と淡い期待も持っていたところに、ちょっと冷や水を浴びせられてしまいました。

とはいえ、ここまでなんとか順調にきてくれていますし、今度こそ無事にデビューまで進んで欲しいものです。

せっかくですから、ちょっとくらい大言壮語も吐いてきます。
アサクサデンエンの種牡馬成績は、そりゃもう酷いものです。
ここまでJRAわずか1勝。そのアサクサウタヒメは、名前を見てわかるとおり、産駒のなかで最も期待される一頭でしたが、その仔ですら1勝どまり。実は牝馬ではこのアサクサウタヒメに私も期待しており、POで指名していましたが、牡馬の活躍馬がゼロの状況。

「一番仔がここにまだデビューしてないんで、そりゃあ産駒も活躍しませんがな!」

くらいの気持ちで応援します。
勝てば即代表産駒というシチュエーションになってるんで、頑張って欲しいものです

-------------
2012年7月12日(木)
助手・7月11日(水)栗CW良・4F59.6-43.9-13.6(5分所・馬なり余力)
プリムラブルガリス(新馬)馬なりの内クビ遅れ
庄野師「幅があって、馬格はマズマズです。しっかりと仕上げることが出来ればやれそうな感じは持っていますが、春に出た骨瘤の名残りがあるので、これから強い所を乗っていって、神経に触れないことを願っています」
-------------
助手・7月6日(金)栗E稍・13.6-13.1-15.5(ゲートなり)
庄野師「練習ついでに試験を受けてみたら合格しました。牧場でしっかりと練習を積んできていたので、まったく問題なかったです。ただそれなりにストレスも掛かり、少しカリカリとしてきているので、2〜3日は息抜きをさせてやって、来週から攻めて行きたいと思います」
-------------
2012年7月5日(木)
助手・7月1日(日)栗坂重1回・4F60.4-44.0-28.8-14.1(馬なり余力)
庄野師「今のところ乗る方も、ゲート練習も順調にやれています。もう少し練習を積んだら試験を受けられるメドが立てられるでしょう。本格的にペースを上げていくのは、試験をパスしてからになりますね」
-------------
2012年7月4日(水)
この中間も変わりなく調整されており、小倉開催での出走を目標に進められています。
-------------
2012年6月28日(木)
6月24日(日)栗坂良1回・単走・助手・4F60.8-44.8-29.9-15.0(馬なり余力)
6月27日(水)栗坂良1回・単走・助手・4F59.8-44.5-30.2-15.4(馬なり余力)
庄野師「もう少し15-15くらいの調整で様子を見て行きますが、今のところ変な癖は出ていませんし、順調ですね。これからはゲート練習にも時間を割いて、まずは試験合格を目指します。この先も変わりなく順調に進んだとしても、使えるのは小倉からになってしまいそうです」
-------------
2012年6月27日(水)
入厩後ここまで変わりなく調整されており、本日追い切られました。
6月27日(水)栗坂良1回・単走・助手・4F59.8-44.5-30.2-15.4(馬なり余力)
-------------
2012年6月22日(金)
本日の検疫を経て、栗東トレセン・庄野厩舎へ入厩しました。
庄野師「宇治でもう少し時計を出せるくらいまで進めてもらおうと思っていましたけど、今は不安なく順調なようですし、ちょうど検疫馬房の空きが回って来たので、このタイミングで入れました。育成が順調に進まず、ここまで遅れてしまいましたが、調子が良いのであれば少しでも早くトレセンでやったほうが、進度が早いと思いますので」
-------------
2012年6月19日(火)
この中間は屋外ウッドコース2400mと坂路1本を20秒ペースのキャンターの調教を行なっています。
庄野師「宇治田原で時計を出せる様になったら入厩させましょう。1ヶ月後には持って行けるよう、順調に進んで欲しいです」
-------------

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。