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2012年07月15日

ようやく準備は整った?ウイングオブソング、骨折を乗り越え本格始動

1206ウイングオブソング.jpg(6月)
昨年11月、もうちょっとで入厩というところまで進めての左後第一趾骨の骨折と、致命的な怪我に見舞われてしまったウイングオブソング。
文句いっても嘆いても、骨折してしまったのは仕方が無いので、ただただ回復を願ってきましたが、ボルトで止める手術も乗り越え、ようやくハロン15秒まで乗り込みできるようになりました。

正直タイミングがタイミングだっただけに、このまま引退を覚悟せざるを得ませんでしたが、ようやくギリギリ間に合いそうな気配になってきました。
今度こそ無事にデビューまでこぎつけて欲しいものです。

できて2走といったところでしょうが、馬格は相変わらず立派な仔ですし、父の勢いもちょっと止まってしまったような印象があるだけに、なんとか数少ないチャンスを活かして、レースで良いところを見せて欲しいものです。

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2012/7/2 グリーンW
この中間も順調で、坂路コースではハロン15秒ペースのキャンターも乗り始めています。骨折した左後脚の状態もまったく問題なく、しっかりと乗り込みが進んでいます。今後はさらにピッチを上げて、入厩態勢を整えていきます。
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2012/6/18グリーンW
周回コース2000mで乗ったあと坂路コースでハロン20秒くらいのキャンターで乗り込んでいます。脚元も安定していますが、まだ乗り込み不足で坂路ではトモの入りがしっかりしていません。速めの調教を開始できるように、これくらいのペースで鍛えていきます。現在の馬体重は472kgです。
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2012/6/4 グリーンW
周回コース1000mのあと坂路コースでハロン18〜20秒のキャンターで乗っています。左後脚の骨折箇所はいくらか腫れは残っているのですが、進めていく分に支障はありません。注意を払いながらペースアップのタイミングを図ります。現在の馬体重は469kgです。
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2012/5/21 グリーンW
5/19(土)に外厩・島上牧場からグリーンウッドトレーニングへ移動しました。
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2012/5/18 外厩
栗東TC近郊の外厩・島上牧場に在厩。この中間も左後脚の骨折箇所のレントゲン検査を行いましたが、順調な回復ぶりが確認されました。明日5/19(土)にグリーンウッドトレーニングへ移動する予定で、いよいよ騎乗調教を開始します。夏競馬でのデビューを目指して、しっかりと乗り込んでいきたいところです。
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2012/5/3 外厩
島上牧場在厩。ウォーキングマシンの運動時間を90分間に延ばしました。骨折箇所も定期的な検査でよくなったことが確認されており、そろそろ騎乗運動を開始できそうです。ある程度乗ってからグリーンウッドトレーニングへ移動して、夏の小倉戦か新潟戦を目指す予定です。
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2012/4/19 外厩
栗東TC近郊の外厩・島上牧場に在厩。この中間はウォーキングマシン60分間の運動を行っており、歩様等には異常はみられません。今後は運動時間を90分に延ばし、それから軽めの騎乗運動へとステップアップしていく予定です。
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2012/4/5 外厩
栗東TC近郊の外厩・島上牧場に在厩。先日行ったレントゲン検査の結果、骨折箇所の順調な回復ぶりが確認されました。これから運動量を徐々に増やしていく方針で、約1ヶ月ほどで騎乗運動を開始できる見込みです。その時の状態をみて、北海道へ移動させて函館・札幌開催での出走を目指すか、もしくはグリーンウッドトレーニングで調整して小倉開催での出走を目指すかを判断したいと思います。
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2012/3/22 外厩
島上牧場に在厩。経過は良好で、毎日30分間の軽めの運動を行っています。このまま日にち薬で患部が固まるのを待つ方針です。
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2012/3/8 外厩
栗東TC近郊の外厩・島上牧場に在厩。森調教師とも相談した結果、もうしばらくは移動を控えることにしました。長距離輸送が可能なくらいには患部は回復しているのですが、こちらで常歩運動ができるようになってから移動させたほうが良いと判断しました。引き続きしっかりと体調管理を行いながら、さらなる回復を促していきます。
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2012/3/5 外厩
栗東TC近郊の外厩・島上牧場に在厩。先週に行ったレントゲン検査の結果、骨折箇所は順調な回復ぶりが確認されました。森調教師とも相談しながら、そろそろ移動のタイミングを図っていくことになります。
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2012/2/20 外厩
栗東TC近郊の外厩・島上牧場に在厩。引き続き舎飼して、経過を観察しています。今月末頃に行う次回のレントゲン検査の結果を見て、いつくらいに移動できるかを森調教師と相談していきます。体調面は安定しており、問題はありません。
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2012/2/6 外厩
栗東TC近郊の外厩・島上牧場に在厩。先日行ったレントゲン検査の結果、まだ骨折線が完全に癒えておらず、長距離輸送はもう少し控えたほうが良いと診断されました。そのため、当初の予定を延ばして、今月中旬以降の移動を予定しています。今後とも定期的なレントゲン検査を行い、患部の回復具合を確認しながら、移動のタイミングを図っていきます。
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2012/1/23 外厩
栗東TC近郊の外厩・島上牧場に在厩。引き続き舎飼して経過を観察していますが、まだ若干痛みが残っているものの、患部は順調に回復傾向にあるといえます。1月末〜2月初旬には山元TCを経由して、追分リリーバレーへ移動することができると思われます。
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2012/1/12 外厩
栗東TC近郊の外厩・島上牧場に在厩。引き続き舎飼して骨折箇所の経過を観察しています。体調自体は問題なく、馬はとても元気にしています。軽めの運動を開始して、獣医師より長距離輸送OKの許可が出れば、追分リリーバレーへ移動させる予定です。
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2011/12/26 外厩
島上牧場在厩。術後の経過は順調ですが、患部にはまだ痛みがあります。スクリューを入れたことに慣れるまである程度時間がかかりますので、それまで舎飼で休ませます。当面はこのまま経過を見守ります。
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2011/12/20 外厩
術後の経過は良好です。12/20(火)に退院の許可が出ましたので、診療所から退院し、そのままトレセン近くの外厩・島上牧場へ放牧に出しました。しばらく、ここで経過を観察します。
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2011/12/14 栗東TC
引き続き栗東TC内の診療所の入院馬房で舎飼中です。術後の経過は順調ですが、移動可能になるまで様子をみます。
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2011/12/10 栗東TC
昨日12/9(金)に行った、左後脚の骨折箇所をスクリューで留める手術は無事成功しました。約2週間は舎飼で経過観察を行い、その後近郊の外厩・島上牧場へ放牧に出します。長距離輸送が可能になれば、追分リリーバレーへ移動させる予定です。
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2011/12/9 栗東TC
本日12/9(金)に栗東TCへ入厩しました。検疫解放後の本日夕方に、さっそく栗東TCの診療所にて左後脚第一趾骨の骨折箇所をスクリューで固定する手術を行います。約1週間の経過観察後、栗東TC近郊の外厩へ放牧に出す予定となっています。
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2011/12/8 グリーンW
この中間は患部をギプスで固定して経過を観察していましたが、あらためてレントゲン検査を行った結果、やはり骨折箇所をスクリューで固定する手術をした方が良いとの結論に至りました。そのため、明日12/9(金)に栗東TCへ入厩することとなり、診療所のスケジュールを確保でき次第、手術を行う予定です。
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2011/11/30 グリーンW
昨日11/29(火)の調教後、左後脚の歩様に異常がみられました。そのため、レントゲン検査を行ったところ、第一趾骨(繋ぎ部分の骨)を骨折していることが判明しました。調教のピッチが上がり、早ければ今週中の栗東TC入厩を予定していただけに、大変残念な事態となってしまいました。レントゲンの写真をJRAの獣医師に診てもらったところ、緊急に手術を要することはないとの診断でしたので、当面は患部をギプスで固定して1週間〜10日ほど経過を観察し、その後改めてレントゲン検査を行います。その結果を見て、今後の方針を判断することといたします。
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2011/11/28 グリーンW
この中間も順調で、周回コース2周と坂路コース1本、ハロン17秒ペースのキャンターを消化しています。また、週2日はハロン13秒の速めも乗り始めており、態勢が整いつつあります。少し飼い葉食いが細くなった時期がありましたが、今は問題ありませんので、12月上旬の栗東TC入厩を目指してしっかりと乗り込みを重ねていく方針です。
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ユニオン春の出資馬:ボンヌマール11

バルタザールも無事にデビュー。
そもそもバルタザールを選んだ時点で、この仔は馬の出来に関係なく3世代出資する方向で検討していたので、とくに悩むこともなく出資しました。

2636pボンヌマール.jpg


 厩舎もヴィンテージイヤー同様、父が白井寿昭厩舎での活躍馬で、先生のところに入厩が決まっています。
アグネスデジタル産駒は、私はレイニータで一度出資していて、残念ながら勝ち上がることができませんでしたけれども、現役時もそうですが、種牡馬になっても当世一代の穴馬血統。

いつも人気が無いんですが、実力が先行し、時折穴をあけるという印象の強い種牡馬です。
産駒のなかで私が結構おいかけてきたのがグランプリエンゼルやマイネプリンセス、POで指名したサウンドバリアーがフィリーズレビュー9人気で勝利ってこともあるのでしょうが…たぶんこのへんの馬たちだけでも、二桁人気での頭を何回もやってきています。

ヤマニンキングリーで「母父SSなら…」とうそぶく人たちが出れば、ダイシンオレンジやケイアイテンジン、サウンドバリアーらSSの入らない血が走るというのも、なかなか人の期待を裏切ってくれていて、面白い種牡馬です。

繁殖も恵まれているというわけではないでしょうに、時折ポコポコ重賞勝ちする仔を出すのですから、たいしたものです。
ユニオンでも過去何度か募集されているんですが、なかなか出資したいと思わせる仔にめぐり合えなかったので、その点もミスプロ好きとしては、ちょうどイイかな…と。

現状で体高158cm、胸囲182cm、管囲19.5cmと、雄大なサイズを誇っていますし、少々馬体にリスクを感じながらも、父親そっくりに出たなー…と思わず頬が緩むかたちにでているのは嬉しい限りです。
母方の血を信用していますので、順調にいってくれれば結果は出る血統と踏んでいます。
まだまだ長い道のりですが、頑張ってほしいものです。
posted by たま at 06:19| Comment(6) | ボンヌマール11|UOSC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

ユニオン春の出資馬:アロープラネット11

あっついですね〜…。
馬も夏負けもしますわ…こりゃ。
そのためともいえませんが、うちの古馬勢がここのところ停滞気味。
今月は出走のない週が出てきていて、のんびりムードです。
なんとか先週は2歳ががんばってくれましたが、
2歳はアテにはしにくいですし、なんとか古馬が調子をあげてきてほしいものです。

それはそうと、春の出資馬。
色々考えた結果、今は少し「堅い線」を出資しとこうという打算的な部分も含めて、この仔にいきました。
2616pアロープラネット.jpg
アロープラネット11です。
ユニオンでブログをやったり、かけもったりしている方らは、矢野牧場さんところを堅実に拾いにいくかたも多いのですが、うちはここまで、かなりその線は軽視してきました。
ソルレヴァンテなんて、矢野牧場産でなく、人気がなければ絶対出資と思いましたけどね。
クエルクスは「ダーレーの馬」だから買いましたが…。
実質ヴァンダリアに続いて、2頭目の矢野産。

そして始めての「矢野―池上」ラインの馬になります。
フリートアドミラルの活躍があり、ユニオンの牧場―厩舎のラインで最も信頼度が高いライン。
ほっといても埋まりますし、それだけで私が出資するラインじゃないと、出資しないようにと努めてきたのですが、今年はそう人気もなく、余りそうな気配なら、話はかわってきます。
馬券でいえば、「人気が落ちてちょうど買い時」てなもんでしょう。

毎年、馬の評価は高いのですけども、そこは穴党の意地というか。
心のどっかで嫌いなんですよね、本命買い。

たとえば、私がユニオンで、毎年全頭にコメント書くのは、武岡牧場さんとこのタケノベルベットにやられた時の影響です。
あのとき、心の底から「馬柱は全部みなきゃダメだ…」と痛感しました。
後で見返せば、前走は強い競馬、陣営超強気、買える一頭。
なのに、レース前に存在すら知らなかったとか、突っ込んできたときに何の馬かわからなかったとか。
そんなことでは当てる資格は最初っから無いと思い知らされました。

ましてロングスパンの一口で、全ての基本は募集馬全てをくまなく見ることからスタートするのが最低条件だと思っています。
そうしてやっていることは「穴馬探し」なのに対して、矢野さんのところの馬は常に「人気筋」。
私には非常に買いにくい牧場さんだったりします。

このアロープラネットの血統、桜花賞馬アローキャリーのラインでは、ワシリーサが以前募集されていましたが、あの時も迷いました。
ただあのときは確か秋のDVDで動いていなかった(馬見的にでなく、怪我で本当に止め絵しか出なかった)ので出資できませんでしたけど。

矢野産にしては日高色の強い配合で、ミンシオやアローエクスプレスの名が血統表にちらほらと。
そしてブライアンズタイムでまとめて、ここにきてダイワメジャー。
SS×ブライアンズタイムのかたちで、父母、母母方にアローキャリー、スカーレットブーケの名が並ぶことに。

スカーレットブーケの桜花賞、覚えてますか?
オカジュンのノーザンドライバーとか、タニノクリスタルとかいましたねえ。
後にタニノギムレットのおかあちゃんですよ。

アローキャリーの年は、オースミコスモっていう、ちっこい馬がいましたが…なんかすっ飛んでいたような…。
結構その後も、頑張って走っていた記憶があります。

いずれにせよワクワクする血統には違いありませんし、ブラックタイプ見ても、そこそこ頑張ってくれそうで期待しています。
posted by たま at 15:20| Comment(4) | アロープラネット11|UOSC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

ユニオン春の出資馬:バレンソール11

2613pバレンソール.jpg
で、えーと。続きましては、この仔。バレンソール11、バレンソールの二番仔です。
ミストラルアゲンは、最初の年にコートデュローヌに出資しましたが、あえなく未勝利。
ただ、彼女は今でも佐賀で夏女としてがんばっていて、この間久しぶりに馬券に絡んできました。
ずいぶん勝ち星もあげていて、今でも応援しています。
コートが結局、伊藤正徳厩舎に入れなかったこともあり、この仔でおよそ5年越しにJRA勝利に向けて挑戦することになります。

藤原牧場さんのところの馬は、一昨年もグローバルソングに興味は持ちながらも、出資はこぼしています。
そのため、ここのところちょっとソロソロ…と気にしていたところだったのもあります。
グローバルソング09(リムピッドメロディ)は、新馬2着から、残念ながら骨折してしまい、目下ようやく乗り込みを開始できたところ。
厳しい事態になってはいますが、募集時から惹かれるところのあった仔だけに、残されたチャンスを物にして欲しいなァ…と思っています。

で、バレンソールは、昨年に続いての提供で、昨年から食指うごきっぱなしでしたが、枠に入らず。
今年は牡馬でサイズも雄大、伸びのあるかたちに出ており、シルエットが奇麗で、後が高い。
首の使い方のうまい歩様をみても、これならきっと勝負になると。

母母は走った産駒は総じて馬格があったのも確かで、それと成績の比例するようなところのあった繁殖でしたし、現状で体高156cm、胸囲175cm、菅囲20.5cmなら、将来的なサイズも見込んでよいと思われます。

父がコンデュイットと、海のものとも山のものともつかぬ新種牡馬。
しかもポストノーザンテーストで一瞬期待を集めましたが、ここのところはSSに押されてしまって、ミルリーフの系統の活躍も見なくなって久しいのですけれど…。

そんなことよりも、私にとってはミルリーフ系のユニオン馬といえば、やはり思い出すのはマイアルティメットアイドルホースの”シグナスヒーロー”

一瞬の脚だけG1馬級に速いという、不思議末脚を駆使する馬をいつか持ちたい…、
私は重賞馬が欲しいと思ったことはないんですが、シグナスヒーロー(のような馬)は持ちたいんです。
あれが具体的な私のロマンなんですよ。

ミーハーなことをいえば、たとえばメイショウカイドウのように、「○○の主」と言われるような馬もよいです。
引退後に誘導馬として活躍することになるとか、いいですよね。

ちなみに、メイショウカイドウは森永牧場さんの生産馬ですから、ジャブラニでお世話になっています。
そっちの希望はジャブラニにまかせたいところなんですが…これがなかなか。

そんなわけで、今年の募集馬のなかでコンデュイットや、スキャン(メイショウカイドウの父ですね)は、とかく光り輝きます。
私的には何も問題はありません。

脱線しましたが、クラブコメントはマイル〜中距離になっています。
ただ、この仔はそれよりも長いところでやれそうな気がするんですがね?
適性としては、母方はスピードタイプですが、私はおそらく長いところでやれると踏んでいます。
芝では分が悪いかな…と思わないでもないとはいえ、もちろん芝に出ればなおよしです。

ただ、血統表には砂の上手い血筋が揃っていますし、砂の長いところでOK。
毎度私には「目指せ白山大賞典」の路線があるのもあって、まったくそのへんはこだわってません。
あとは母父アフリートもありますし、ダートの小回り平坦の1800mあたりなんぞも得意にして欲しいところです。
関東馬ですが、「夏の小倉のアフリート」(7・5調)…こんな格言ができたほどなのですから。

牝系は名門ロッチ系ですけれど、実はこのロッチ系はこれで3頭目の出資になります。
まずはコートデュローヌ、それと目下デビューに向けて残り少ないなか、懸命に馬体を作っている真っ最中のローレルレントラーも、3代母がロッチになり、このファミリーの一頭だったりします。

一応、ユニオンの中心的な株主牧場さんのなかでは、私はやはり白井牧場さんのところと藤原牧場さんに期待しているところがありますし、毎年なんだかんだとミストラルアゲンだったりゲラン系だったりに出資してきていて…結果があまり芳しくないんですが…。
まあ、それでも懲りずに毎度欲しいところではあるわけで。
今年はようやくゲラン系の新星、ベイビーイッツユーがうちの騎兵隊に「ゲラン系で初の1勝」をもたらしてくれたこともなんとも嬉しく。

まあ、実際、今までのところは勝ちあがり率にマイナスの影響しか与えていないって感じで、ロマンなぶんだけ、なんともなー…な部分はありますが…。
レントラーもまだ可能性は十分残っていますし、後にはこの仔も控えている…。
ということで、なんとか今度はロッチの系統でも一つ勝ちたいところです。
posted by たま at 02:19| Comment(2) | バレンソール11|UOSC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

ところで、この仔はなにやってんだろうね…

そういえば、サファーガが戻ってきませんよ。
safa-ga1204.jpg(4月)
いい加減2ヶ月になりますが、未勝利戦の終わりから逆算すると、7末には一度使いたいところです。
今週あたりには戻してくれるんではないかと思っていただけに、がっかりです。

橋田先生、たのんますよ、ホントに。
姉の怨念があるんで、悔いが残らない程度に、せめてもうちょっと使ってくれませんかね。
節稼ぐのに2ヶ月放牧する意味がわからんですが、骨折もしていないのに、3戦で権利とれなければ4戦目除外でスーパー未勝利になだれこむローテーションで走らされても弱ってしまいますよ。

7末なら9頭まで中4週とれるので、ギリギリ残る可能性もありそうですけど、中3週だとたぶん除外確定でしょうし、
そのへん1週早く動くようにしてくれれば、結果的にチャンスが増えるんですけどねえ…。

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7/11 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。「この中間もコンスタントに15−15を乗り込んで、順調に進められています。特に気になるところもありませんし、トレセンでの速い調教にも問題なく対応できるでしょう。近々の帰厩を視野にしっかりと進めていきます」(NFしがらき担当者)
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7/3 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。「今朝も15−15を乗っていますが、特に問題なくいい動きを見せています。乗り込んできて馬体にも張りが出てきましたし、大きなキャンターを見せるようになっています。そう遠くなく帰厩になるでしょうし、そのつもりでしっかりと進めていきます」(NFしがらき担当者)
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6/26 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。「この中間も15−15をコンスタントに乗っています。今朝は坂路で終い13秒ぐらいまで伸ばしていますが、すこぶる順調と言っていいでしょう。この1、2週でだいぶ柔らかみも出てきましたし、息遣いもいいですよ。馬体重は485キロです」(NFしがらき担当者)
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6/19 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。「苦しいところを乗り越えて、皮膚炎も治まりました。この中間はコンスタントに15−15を乗るようにしていますが、背腰など気になるところはありませんし、脚元も落ち着いています。このまま15−15を消化してさらに良化を促していきます」(NFしがらき担当者)
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6/12 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「継続的に終い15秒ぐらいのところを乗っていますが、ちょっと疲れが出たようで皮膚炎が見られます。また体質がしっかりしきれていないのでしょうし、あまり焦らずに進めていきたいですね。ただ、乗った感じは以前よりも力強くなっていますし、休ませずしっかりと動かしていきます」(NFしがらき担当者)
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6/5 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続きしっかりと乗り込んでいます。自然と終い15秒ぐらいまで出てしまうのですが、息遣いは気になりませんね。まだ馬体の張りはもうひと息というところですし、じっくりと良化を促していきます」(NFしがらき担当者)
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5/29 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは周回コースと坂路を使っての調教を開始しています。やればしっかりと動いてしまうタイプですが、まだ馬体の張りも物足りませんし、焦らず背腰のケアをしながらじっくりと進めたいところです」(NFしがらき担当者)
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5/22 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「息遣いが悪いということでしたので、こちらに到着後、念のために内視鏡検査をしましたが、ノドに異常はありませんでした。その他では、ちょっと背肉が落ちているようなので、まずは体を戻すように角馬場で体を動かしてから坂路を常歩で歩かせるなど、ゆったりした調整を行っていきます」(NFしがらき担当者)
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5/17 NFしがらき
17日にNFしがらきへ放牧に出ました。
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5/16 橋田厩舎
16日は軽めの調整を行いました。「追い切りの動きが良く、時計もしっかり出ていたので期待していましたが、レースではちょっと息遣いが良くなかったようで、残念な結果になってしまいました。素質的にもっとやれる馬ですが、まだ中身がしっかりしていない部分もあるのかもしれません。権利を確保できず間隔を空けないといけないということもありますし、一度放牧に出して立て直したいと思います」(橋田師)17日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。
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